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歴史
設置 1991
学科定員
計296 医療福祉136、臨床心理80、医療保育80
学部内容
医療福祉学科では、国家資格である社会福祉士、精神保健福祉士、小学校や特別支援学校の教員免許状を取得できる。人々を支援する「実践力のある」専門職を目指す。
臨床心理学科では、心理学と医学一般の基礎知識および社会福祉学関係の知識を学ぶとともに、心理検査法や心理療法の学修を通して、人間をより深く理解したクリニカルサイコロジストを養成する。
医療保育学科(2025年子ども医療福祉学科から名称変更)では、「あらゆる子ども」のために、医療・保育・幼児教育・ソーシャルワークに強い、優れた「子ども支援者」を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男23%・女77%
臨床心理学科では、心理学と医学一般の基礎知識および社会福祉学関係の知識を学ぶとともに、心理検査法や心理療法の学修を通して、人間をより深く理解したクリニカルサイコロジストを養成する。
医療保育学科(2025年子ども医療福祉学科から名称変更)では、「あらゆる子ども」のために、医療・保育・幼児教育・ソーシャルワークに強い、優れた「子ども支援者」を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男23%・女77%
代表的な学べる学問
社会福祉学
[医療福祉] 社会福祉士、医療ソーシャルワーカー、精神保健福祉士、特別支援学校教員免許の4コースを設置。医療・保健・福祉の現場で援助を必要とする人たちを医学モデルと社会モデルの両視点から正しく理解し、対人援助サービスを展開できる人材を育成する。社会福祉士国家試験受験資格取得をベースにコースを選択して履修する。専門的な知識の修得を目指す科目に加え、川崎医科大学附属病院との連携により、実践力を身につけるための実習・演習科目を豊富に設置している。
この学問について知る 心理学
[臨床心理] 医療・福祉の分野を中心に、科学的な視点から心理的な援助を必要とする人びとを理解し、心理検査や心理療法などの知識や技能を生かして、個々に応じた心理的な対人援助サービスを提供できる人材を育成する。そのため、川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、旭川荘をはじめとする医療機関・福祉施設で、より実践的な実習を行い、認知症や緩和ケアなどの問題に対処できる知識と技能を修得する。公認心理師養成カリキュラムに対応した学びを展開。
この学問について知る 児童学・子ども学
[医療保育] 2025年子ども医療福祉学科から名称変更。子どもの心と体の分野、子ども医療福祉システム分野、子ども医療福祉援助分野、子ども医療福祉総合分野、子どもと健康・精神医学、相談援助、発達支援実習など、病児・発達障害児を含む「あらゆる子ども」と「保護者」を支援するために、医療・保育・ソーシャルワークを学ぶ。保育士資格、幼稚園教諭一種免許状の取得に必要な保育所実習、幼稚園実習に加え、病院実習、発達障害児支援実習といった豊富な実習を設定。
この学問について知る 歴史
設置 2019
学科定員
保健看護120
学部内容
建学の理念である人間愛や福祉の心、豊かな人間性を科学する医療福祉学を基盤として、次代をリードする新しいタイプの看護師や保健師を養成する。
国際交流を通じて異文化における保健・医療福祉の理解を深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男6%・女94%
国際交流を通じて異文化における保健・医療福祉の理解を深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男6%・女94%
代表的な学べる学問
看護学
[保健看護] 保健・看護・医療・福祉の視点を持ち、他職種と連携してチーム医療が展開できる看護実践能力を身につける。また、医療安全や危機管理、災害などで生じる健康問題への対応ができる知識と技術を修得する。看護師国家試験に加えて、選択選抜で保健師国家試験受験資格も取得できる。論理的思考に基づいた専門的知識や技術を備えた看護実践能力を修得するため、基盤看護学、療養看護学、包括看護学、広域看護学などの科目を系統的に学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2019
学科定員
計220 理学療法60、作業療法60、言語聴覚療法60、視能療法40
学部内容
理学療法学科では、多様な分野で社会に貢献できる理学療法士を養成する。高齢者や障がい者の機能回復や自立を支援できる専門知識・技術と、豊かな人間性の備わった療法士を目指す。
作業療法学科では、多様な分野で社会に貢献できる作業療法士を養成する。リハビリを推進するチームの一員として、患者さんに寄り添い、支えることのできる知識・技能と人間性を養う。
言語聴覚療法学科では、理論と技術を備えた言語聴覚士を養成する。乳児からお年寄りまで、言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う聴覚士を育成する。
視能療法学科では、「見る」生活を支える視能訓練士を養成する。患者さんに寄り添い、不安を和らげることのできる訓練士を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
作業療法学科では、多様な分野で社会に貢献できる作業療法士を養成する。リハビリを推進するチームの一員として、患者さんに寄り添い、支えることのできる知識・技能と人間性を養う。
言語聴覚療法学科では、理論と技術を備えた言語聴覚士を養成する。乳児からお年寄りまで、言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う聴覚士を育成する。
視能療法学科では、「見る」生活を支える視能訓練士を養成する。患者さんに寄り添い、不安を和らげることのできる訓練士を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
医療・保健学
[理学療法] 医療や福祉での多職種連携に必要な医学的基礎および臨床知識を持ち、チームの一翼を担う専門家を育成する。隣接する川崎医科大学附属病院の臨床現場で1年次から臨床見学や臨床実習を実施し、医療・産業・スポーツ・地域などで求められる理学療法士に必要な知識・技術を身につける。その上で、新たな知見を発見、研究するための思考能力を修得する。
[作業療法] 高齢者や障がいのある人びとに対し、作業活動を通して援助を行い、その人らしい生活を支えることができる作業療法士を養成する。多くの専門基礎科目、臨床医学科目を設置しており、将来必要とされる幅広い知識・技術を習得する。さらに、隣接する川崎医科大学附属病院において1年次から臨床見学や臨床実習を実施し、多くの経験を積むことができる。
[言語聴覚療法] 1年次から「言語聴覚障害概論」や「言語聴覚診断学」などで言語聴覚障害と各種言語聴覚障害に関する基本検査の施行方法と評価・訓練について学び、「生理学」「病理学」「解剖学」などでは言語聴覚障害が生じるメカニズムについて学習する。2年次以降には、「発達心理学」「脳・神経学」や「失語症」「嚥下障害」「言語発達障害」などの専門基礎・専門科目を開講。3年次には川崎医科大学附属病院での実習で理論と技術の統合を図り、4年次では8週にわたる学外での実習で実践力を養う。
[視能療法] 専門基礎分野として人体および視覚器の構造と機能の関連性、さまざまな年代・状態にある人びとの心理的特性、障がい者の支援に関する社会福祉の法・制度などを学ぶ。その後、専門性の高い知識、臨床技術を身につけるため視覚障害の病態、評価方法、臨床思考法を学ぶ。講義科目には、解剖学、生理学、病理学、臨床心理学、保育学、生理光学、視能検査学などがある。
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設置 1991
学科定員
計330 臨床検査60、診療放射線技術60、臨床工80、臨床栄養50、健康体育80
学部内容
臨床検査学科では、第一線で即戦力となる技術・知識を修得し、医療現場や関連企業など多様な現場で活躍でき、信頼される臨床検査技師を養成する。
診療放射線技術学科では、充実した専門教育と徹底した長期の臨床実習を行い、いかなる技術革新にも対応できる診療放射線技師を養成する。
臨床工学科では、臨床工学技士に必要な医療機器の実践的な操作や知識を、医療現場での実習を通して修得する。医学とテクノロジーの間に立ち、安全・安心の医療をつくる。
臨床栄養学科は、医学一般に関する知識を持ち、栄養の専門知識と技術を身につけた、臨床に強い栄養士および管理栄養士を養成する。
健康体育学科では、最新の検査機器を駆使して医学的検査を行い、個人の実態に合った的確な運動処方の提供と適切な運動を指導できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
診療放射線技術学科では、充実した専門教育と徹底した長期の臨床実習を行い、いかなる技術革新にも対応できる診療放射線技師を養成する。
臨床工学科では、臨床工学技士に必要な医療機器の実践的な操作や知識を、医療現場での実習を通して修得する。医学とテクノロジーの間に立ち、安全・安心の医療をつくる。
臨床栄養学科は、医学一般に関する知識を持ち、栄養の専門知識と技術を身につけた、臨床に強い栄養士および管理栄養士を養成する。
健康体育学科では、最新の検査機器を駆使して医学的検査を行い、個人の実態に合った的確な運動処方の提供と適切な運動を指導できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[健康体育] 個々人の身体機能や生活環境を考慮した適切な運動処方と実技指導のできる運動指導者、および学校での健康教育に関わる教員、ならびに救急救命士を養成する。高い教養と専門科目履修のための基礎学力を培う「基礎教育科目」、健康学、体育学、医学の3つの領域に関する深い知識を身につける「専門科目」、さらに理論と実践の融合を重視した「実技・実習科目」を履修内容に盛り込み、運動指導系、学校教育系、社会健康系の3つの履修モデルを配置している。
この学問について知る 栄養学・食物学
[臨床栄養] 医療機関や福祉施設などで、医師、薬剤師、看護師などの他職種と連携し病気の治療や療養の場で活躍できる「臨床に強い」管理栄養士の養成を目指す。1・2年次に基礎的事項を学修し、3年次に、病院や福祉施設などで長期にわたる臨地実習を行う。さまざまな職場を実体験することで、管理栄養士として必要な知識・技術とともにコミュニケーション能力も身につける。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 医用・生体工学
[臨床工] 高度化する医療機器に対応できる臨床工学技士を養成するため、医学系、工学系、臨床工学系を3本柱として綿密な連携を図りながら学ぶ。先進的な医療機器がそろった施設で臨床実習を行う。専門的知識の修得だけでなく、医療従事者としての倫理教育も行う。
この学問について知る 医療・保健学
[臨床検査] 即戦力として医療現場や関連企業で活躍できる臨床検査技師を養成。医師の診断や治療に必要な科学的検査技術情報を分析・評価するスペシャリストを育成するため、徹底した基礎学習に加え、隣接する川崎医科大学附属病院や岡山市内の川崎医科大学総合医療センターなどの関連施設で臨床実習を実施。実践的な技術や知識・接遇に加え、臨床検査学における探究心を広く身につける。
[診療放射線技術] 医用放射線の基本技術から専門的な知識・技術までを学ぶ。川崎医科大学附属病院を中心とする長期にわたる充実した臨床実習により、徹底した実践的知識・技術を身につけ、患者優先の精神を持った、心豊かな医療技術者育成が可能なカリキュラムを用意している。診療放射線技師に必要な基礎学力の充実のため、1年次から専門基礎や専門科目に備えた学びとなっている。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
計160 医療データサイエンス60、医療コミュニケーション60、医療福祉デザイン40
学部内容
医療データサイエンス学科(2025年医療情報学科から名称変更)では、情報科学の知識・技術を備え、望ましい医療のための情報化推進に貢献する診療情報管理および医療情報技術の専門家を養成する。
2026年4月医療秘書学科から名称変更予定の医療コミュニケーション学科では、チーム医療に必要な「知識と情報の活用力」、「人と人・組織のコーディネート力」を備えたマネジメント総合職を養成する。
医療福祉デザイン学科では、医療福祉分野において、デザインの力を応用して主体的に価値創造と問題解決ができる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
2026年4月医療秘書学科から名称変更予定の医療コミュニケーション学科では、チーム医療に必要な「知識と情報の活用力」、「人と人・組織のコーディネート力」を備えたマネジメント総合職を養成する。
医療福祉デザイン学科では、医療福祉分野において、デザインの力を応用して主体的に価値創造と問題解決ができる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[医療福祉経営] 少子高齢化により、さらに効率的な経営が求められる医療・福祉施設において、経営陣とともに施設のかじ取りを行ったり、あるいは医療経営コンサルタントとしてアドバイスをしたりすることができるマネジメントの専門家を育成する。介護や福祉の重要性も増すなか、安全かつ安心なサービスを提供するために必要な専門知識・技術・資格を身につける。
[医療秘書] 医師の診療・研究・教育・経営活動を、段取りマネジメントの専門知識と技能で支え、医療チームが円滑に機能し、よりよい医療を提供できるようにサポートする医療秘書を育成する。医療秘書業務に要求される医学・医療の知識、診療情報管理、医療事務、医療秘書学・実務科目、国際秘書学などを学ぶほか、大学病院での実習も行う。
この学問について知る 社会福祉学
[医療福祉経営] 医療機関や介護・福祉施設だけでなく、医療機器や医薬品メーカー、ファイナンス・金融系など、医療福祉を主軸とした領域で活躍できる人材を育成する。医療・福祉や行政機関、医療関連企業など、さまざまな現場を体験し、組織運営や経営管理について学ぶ。事前学習で現役のマネジメントスタッフからレクチャーを受け、目的意識を高める。
この学問について知る 医療・保健学
[医療秘書] 医師の診療・研修・教育・経営活動を、段取りマネジメントの専門知識と技能で支え、医療チームが円滑に機能し、よりよい医療を提供できるようにサポートする医療秘書を育成する。医学・医療の知識、診療情報管理、医療事務、医療秘書学・実務科目、国際秘書学などの科目群および大学病院での実習で構成。医師や看護師などの専門職と協働できる臨床に強い医療秘書を目指す。
[医療データサイエンス] 2025年医療情報学科から名称変更。人びとの生涯の健康を支える情報化推進に貢献する診療情報管理および医療情報技術の専門家を育成。1年次は情報技術と保健医療の基礎を学び、2年次はソフトウェア、データベース等の情報技術や医学・医療制度を学ぶ。3年次は病院実習を通して見つけた保健医療現場の課題について情報技術による解決を目指し、4年次は卒業研究を行う。
この学問について知る デザイン
[医療福祉デザイン] 医療福祉施設の利用者とスタッフが理解し合える環境の整備や、新しいコミュニケーションなどを主体的に提案・実践できる能力を養うため、「人のデザイン」「医療福祉環境とデザイン」など、デザインと医療福祉を融合させた独自のカリキュラムを設置。高いデザインスキルと医療福祉の知識を兼ね備えたデザイナーやイラストレーターの育成を柱に、医療福祉施設と社会を結ぶ創造力を育む。
この学問について知る 情報工学
[医療データサイエンス] 2025年医療情報学科から名称変更。医療情報技師と診療情報管理士を養成(ダブルライセンス取得)。履修内容は次の3領域。データベースやネットワークなど、情報処理の基礎から応用までを学ぶ情報分野。医学、医療制度、医学用語など医療に携わる上で必要な知識と素養を学ぶ医学・医療分野。前記2領域を医療の現場に応用する複合分野。学習内容が医療現場でどのように生かされるかを学ぶ病院実習も実施。
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