学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

口腔歯学部
歴史
設置 1973
学科定員

口腔歯学96

学部内容
 人間形成のために、幅広い一般教養を身につけ、深い歯科医学の専門知識と技術を学ぶことができるカリキュラムを設けている。カウンセリングマインドを持ち、豊かな人間性と教養を養成するため、態度教育として、「哲学」「現代文明論」など広範かつ専門的な科目を多数開講する。また、診療現場を想定した歯科英語や、海外の文献、研究活動のための語学教育も充実。
 3・4年次には専門科目の臨床へと進み、口腔保健学や口腔外科学、保存学、矯正学など歯科医学の専門分野を学ぶ。また、内科学や外科学、耳鼻咽喉科学なども学び、医学全般の理解を深める。5年次からは、患者との接触を通して学ぶ臨床実習を行う。
 実習では、口腔領域の疾病の予防、診断、治療の基本を修得するとともに、将来、歯科医療に携わる者としての心構えと責任感を身につける。
 また、最新の医療機器を使いながら、総合歯科、口腔外科、矯正歯科、高齢者歯科、障害者歯科、口腔インプラント科など、幅広い分野をマンツーマン指導によって学ぶ。
新入生の男女比率(2023年) 男54%・女46%
2023年歯科医師国家試験合格率(新卒) 45.0%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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