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歴史
設置 1965、改組 2016
学科定員
計265 文化創生課程110、社会経営課程155
学部内容
多元的な文化理解と現実の課題解決を重視し、地域社会の活性化と文化の創造・発信に貢献する。
文化創生課程では、多元的な文化理解に立って、自国と諸外国の歴史・文化・伝統を正しく評価するための理解力と判断力、さらには自国の文化を創造・発信するための独創性とコミュニケーション能力を養う。
◆文化資源学コースでは、埋蔵文化財をはじめとする国内外の有形・無形の文化資源を発掘し、専門の調査研究の対象とする学習を通して、それらを人類共通の文化遺産として次世代に伝えていくことのできる人材を育成する。
◆多文化共生コースでは、英語を中心とする外国語の高い運用能力を身につけ、国内外の正しい歴史・文化理解をもとに、地域社会のグローバル化の推進に貢献する人材を育成する。
社会経営課程では、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わることのできる人材を育成する。
◆経済法律コースでは、経済学と法学の両分野にまたがる専門的・体系的知識の習得と実践的活用に重点を置き、自治体・関連団体などで活躍できる経済法律分野の専門家を育成する。
◆企業戦略コースでは、経営学・会計学の専門知識をもとに、グローバル化が一層加速する現代において、世界的かつ地域的視点から地域産業の育成と発展に貢献できる人材を育成する。
◆地域行動コースでは、社会学的手法による課題解決型学習を体験し、少子高齢化・過疎化・人口減少といった日本社会に共通する課題の発見・分析・解決などに寄与する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
文化創生課程では、多元的な文化理解に立って、自国と諸外国の歴史・文化・伝統を正しく評価するための理解力と判断力、さらには自国の文化を創造・発信するための独創性とコミュニケーション能力を養う。
◆文化資源学コースでは、埋蔵文化財をはじめとする国内外の有形・無形の文化資源を発掘し、専門の調査研究の対象とする学習を通して、それらを人類共通の文化遺産として次世代に伝えていくことのできる人材を育成する。
◆多文化共生コースでは、英語を中心とする外国語の高い運用能力を身につけ、国内外の正しい歴史・文化理解をもとに、地域社会のグローバル化の推進に貢献する人材を育成する。
社会経営課程では、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わることのできる人材を育成する。
◆経済法律コースでは、経済学と法学の両分野にまたがる専門的・体系的知識の習得と実践的活用に重点を置き、自治体・関連団体などで活躍できる経済法律分野の専門家を育成する。
◆企業戦略コースでは、経営学・会計学の専門知識をもとに、グローバル化が一層加速する現代において、世界的かつ地域的視点から地域産業の育成と発展に貢献できる人材を育成する。
◆地域行動コースでは、社会学的手法による課題解決型学習を体験し、少子高齢化・過疎化・人口減少といった日本社会に共通する課題の発見・分析・解決などに寄与する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
文化学
[文化創生課程] 2コース制。国内外の歴史文化を理解する力、地域を含む自国の文化的価値を創造し、発信する力を身につける。文化資源学コースでは、日本と地域の文化について具体的事象を調査・分析・考察する。演習や実習などが充実している。多文化共生コースでは、日本のほか、アジアやヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなど世界各地域の歴史・文化・伝統などについて、正しく理解し体系的に学ぶ。英語、ドイツ語、中国語など外国語の基礎力を強化する。
この学問について知る 史学・地理学
[文化創生課程] 2コース制。多文化共生コースと文化資源学コースがある。多文化共生コースでは、日本のほか、アジアやヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなど世界各地域の歴史・文化・伝統などについて、正しく理解し体系的に学ぶ。英語、ドイツ語、中国語など外国語の基礎力を強化する。
この学問について知る 語学
[文化創生課程] 考古学、民俗学、芸術、歴史学、哲学、文学、外国語などの人文科学分野の専門知識・技能等を学びつつ、国内外の歴史文化の価値を正しく評価する力、自国の文化を創造し発信する力を身につける。2コース制。多文化共生コースでは、日本のほか、アジアやヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなど世界各地域の歴史・文化・伝統などについて、正しく理解し体系的に学ぶ。英語、ドイツ語、中国語など外国語の基礎力を強化する。
この学問について知る 法学
[社会経営課程] 実践型授業により、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わることのできる人材を育成する。経済法律、企業戦略、地域行動の3コースがある。経済法律コースでは、実習体験での調査・分析などを通じて、経済学と法学の両分野にまたがる専門的・体系的知識の修得と実践的活用に重点を置き、自治体や民間企業において活躍できる経済法律分野の専門家を育成する。
この学問について知る 経済学
[社会経営課程] 実践型授業により、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わる人材を育成する。経済法律、企業戦略、地域行動の3コース制。経済法律コースでは、実習体験での調査・分析などを通じて、経済学と法学の両分野にまたがる専門的・体系的知識の修得と実践的活用に重点を置き、自治体や民間企業において活躍できる経済法律分野の専門家を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[社会経営課程] 実践型授業を通して、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わる人材を育成する。経済法律、企業戦略、地域行動の3コース制。《企業戦略コース》経営学・会計学の専門知識をもとに、グローバル化が一層加速する現代において、世界的かつ地域的視点から地域産業の育成と発展に寄与する人材を育成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会経営課程] 3コース制。地域行動コースでは、地域社会について自ら調査したデータをもとに実証的に考え、課題の発見と解決、地域との協働に取り組む人材を育成する。人や社会を理解するには、書物を読むだけではなく、社会現象や人びとの行為を観察し、インタビューやアンケートなどで調査を行うことが有効であり、こうした調査技術と分析手法とを身につける。
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設置 1949
学科定員
計160 学校教育教員養成課程140<初等中等教育〔小学校〕80、初等中等教育〔中学校〕50、特別支援教育10>、養護教諭養成課程20
学部内容
学校教育教員養成課程では、子どもに特有の心理・行動への理解を深め、日々、学校という現場で起こるさまざまな出来事や問題への対処法を学ぶ。
初等中等教育専攻では、高い専門性と、さまざまな教育課題に対応できる実践的指導能力を兼ね備えた学校教員を養成する。
特別支援教育専攻では、さまざまな障害のある幼児・児童・生徒などに対する教育支援について、歴史や制度、心理、指導法などの視点から総合的に学ぶ。専門科目は1年次から始まり、学校生活体験実習、教育実習などを経て、実践的、専門的な技能を高める。
養護教諭養成課程では、学校における全ての教育活動を通し、健康教育と健康管理によって児童生徒の発育発達を支援していく教育職員としての高い専門性と実践力を身につけた養護教諭を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
初等中等教育専攻では、高い専門性と、さまざまな教育課題に対応できる実践的指導能力を兼ね備えた学校教員を養成する。
特別支援教育専攻では、さまざまな障害のある幼児・児童・生徒などに対する教育支援について、歴史や制度、心理、指導法などの視点から総合的に学ぶ。専門科目は1年次から始まり、学校生活体験実習、教育実習などを経て、実践的、専門的な技能を高める。
養護教諭養成課程では、学校における全ての教育活動を通し、健康教育と健康管理によって児童生徒の発育発達を支援していく教育職員としての高い専門性と実践力を身につけた養護教諭を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程(初等中等教育専攻、特別支援教育専攻)、養護教諭養成課程] 《学校教育教員養成課程》2専攻制。初等中等教育専攻では、高い専門性と、さまざまな教育課題に対応できる実践的指導能力を兼ね備えた学校教員を養成する。特別支援教育専攻では、さまざまな障害のある幼児・児童・生徒などに対する教育・支援について、歴史や制度、心理、指導法などの視点から総合的に学ぶ。《養護教諭養成課程》児童・生徒の健康課題の解決や、健康に生きる力を育むために必要な知識と技術、考え方について幅広い学問分野から学ぶ。
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設置 1949
学科定員
計295 医学85(予定)、保健200<看護学80、放射線技術科学40、検査技術科学40、理学療法学20、作業療法学20>、心理支援科学10
学部内容
豊かな人間性を持ち、高度で先端的な医療を実践できる医師・医療従事者を養成する。
医学科では、国際水準の医学研究の推進と高度で先端的な医療の実践を目標に、豊かな人間力と高度な医学知識に富み、広い視野と柔軟な思考力を持った医師・医学研究者を養成する。
保健学科では、多様な医療ニーズに応えチーム医療を支えることのできる、医療・保健・福祉の現場で活躍できるスペシャリストを育成する。
◆看護学専攻では、人間の尊厳に基づく看護を目標に、人間を理解し、問題解決へつなげる専門的な実践力を養う。
◆放射線技術科学専攻では、基礎から高度な専門技術の応用まで、チーム医療の体験も交えながら実践力を磨く。
◆検査技術科学専攻では、生命現象に関する総合的な理解に基づき、医学・医療における検査の基本と手法を学ぶ。
◆理学療法学専攻では、体に障害のある人に対する基本動作能力の回復・維持、および健康な人に対する障害予防を目的とした専門的技術を提供できる理学療法士を養成する。
◆作業療法学専攻では、心や体に障害のある人びとに対し、その個々人の主体的な生活を営む能力の獲得を図ることができる作業療法士を養成する。
心理支援科学科では、保健医療、教育、福祉、司法・矯正など、さまざまな領域で活動する心理支援職としての知識・技能と心構えを身につけ、現代における多様なこころの問題を理解し、適切な支援を行うことができる実践力を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.9%
医学科では、国際水準の医学研究の推進と高度で先端的な医療の実践を目標に、豊かな人間力と高度な医学知識に富み、広い視野と柔軟な思考力を持った医師・医学研究者を養成する。
保健学科では、多様な医療ニーズに応えチーム医療を支えることのできる、医療・保健・福祉の現場で活躍できるスペシャリストを育成する。
◆看護学専攻では、人間の尊厳に基づく看護を目標に、人間を理解し、問題解決へつなげる専門的な実践力を養う。
◆放射線技術科学専攻では、基礎から高度な専門技術の応用まで、チーム医療の体験も交えながら実践力を磨く。
◆検査技術科学専攻では、生命現象に関する総合的な理解に基づき、医学・医療における検査の基本と手法を学ぶ。
◆理学療法学専攻では、体に障害のある人に対する基本動作能力の回復・維持、および健康な人に対する障害予防を目的とした専門的技術を提供できる理学療法士を養成する。
◆作業療法学専攻では、心や体に障害のある人びとに対し、その個々人の主体的な生活を営む能力の獲得を図ることができる作業療法士を養成する。
心理支援科学科では、保健医療、教育、福祉、司法・矯正など、さまざまな領域で活動する心理支援職としての知識・技能と心構えを身につけ、現代における多様なこころの問題を理解し、適切な支援を行うことができる実践力を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.9%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次には、医学概論や医学英語のほか、臨床医学入門を学び、早期臨床体験実習を行う。2年次から基礎医学科目との位置づけで、講義・実習が並行する履修スタイルが4年次まで続いていく。3年次から臨床医学科目、研究室研修などを履修する。4年次には系統別講義が実施され、5年次から臨床実習を行う。また、診療参加型臨床実習(クリニカルクラークシップ)では、ほぼ医学全般を修めた後に、医師の指導のもと実際の臨床に加わることで、医師となる準備をする。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 5専攻があり、以下の4専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》放射線の基礎から高度な専門分野までの知識を幅広く身につけ、診療放射線技師を目指す。《検査技術科学専攻》高度に専門化した医学検査に対応できる知識と技術を備えた臨床検査技師を目指す。《理学療法学専攻》人体の構造・機能・運動について学び、理学療法士を目指す。《作業療法学専攻》心や体に障害のある人びとに対し、主体的生活を営む能力に必要な援助方法論を身につけ、作業療法士を目指す。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 看護は、人間をライフスタイルのなかで全人としてとらえ、個々人に即応して、人間が健康に生きることを支援することである。看護学を、人間、環境、健康、看護の相互に関連し合う4つの基本的要素から成り立つものとしてとらえる。これらの考えを基盤とした深い人間理解、優れた看護実践力、および看護の専門性を追究できる能力を備え、社会に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 心理学
[心理支援科学] 保健医療、教育、福祉、司法、矯正など、さまざまな領域で活躍する心理支援職としての責任感と倫理観を身につけ、現代における多様なこころの問題を理解し、適切な支援ができる実践力を身につけた人材を育成する。早期体験実習、臨床心理学演習、保健医療心理支援演習など、多様な演習・実習科目を体系的に展開。実践的な知識・技能の習得が可能。
この学問について知る 歴史
設置 1997
学科定員
計360 数物科学78、物質創成化学52、地球環境防災65、電子情報工55、機械科学80、自然エネルギー30
学部内容
21世紀の高度情報化社会および先端技術社会を担う、個性豊かで独創性に富む人材の育成を目指す。
数物科学科では、数学と物理の基礎領域を基軸に、現代の課題を解決するための各種手法や、地域発のイノベーションの核となる応用力を修得する。
◆数理科学コースでは、数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目などに取り組む。
◆物質宇宙物理学コースでは、宇宙物理学および機能性新材料分野を中心に、自然法則に対する興味を喚起し、その応用展開への道筋の理解を進める。
◆応用計算科学コースでは、数学、物理学、情報科学を幅広く学び、社会的な課題を計算科学の力で解決する人材を育成する。
物質創成化学科では、エネルギー・環境問題の解決に貢献し、持続可能な社会構築を担うことができる人材の育成を目指す。有機・無機材料創成化学およびエネルギー・機能創成化学の2領域の専門性を深める。
地球環境防災学科では、地球の自然環境をさまざまな空間・時間スケールにおいて理解し、地球環境や自然災害などの重要な問題について、多面的かつ柔軟に取り組める人材を育成する。
電子情報工学科では、インターネットや公共交通機関などの社会インフラ、家電製品などを支えている組込み系技術を中心に、IT基盤技術を身につけた技術者・研究者を養成し、健康で安心・安全な社会の実現を目指す。
機械科学科では、材料や運動の力学および熱・流体力学を中心とした機械工学を土台にしつつ、従前の「機械」の枠を超えた学際的な幅広い産業分野に対応できる人材を育成する。2年次前期までに機械工学の基礎を修得し、後期から2コースに分かれて学ぶ。
◆知能システムコースでは、知能化機械技術者として国際的に活躍できる多様で柔軟な思考力と創造性を育む。
◆医用システムコースでは、新産業分野として期待される医用システム産業に対応できる人材の育成を目指す。
自然エネルギー学科では、多様な視点から自然エネルギー・再生可能エネルギーに関する課題を解決できる人材の育成を目的とし、資源からエネルギーシステムまでの総合的な学習を通して、地域のニーズとエネルギー問題の解決に貢献する。
△新入生の男女比率(2025年) 男78%・女22%
数物科学科では、数学と物理の基礎領域を基軸に、現代の課題を解決するための各種手法や、地域発のイノベーションの核となる応用力を修得する。
◆数理科学コースでは、数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目などに取り組む。
◆物質宇宙物理学コースでは、宇宙物理学および機能性新材料分野を中心に、自然法則に対する興味を喚起し、その応用展開への道筋の理解を進める。
◆応用計算科学コースでは、数学、物理学、情報科学を幅広く学び、社会的な課題を計算科学の力で解決する人材を育成する。
物質創成化学科では、エネルギー・環境問題の解決に貢献し、持続可能な社会構築を担うことができる人材の育成を目指す。有機・無機材料創成化学およびエネルギー・機能創成化学の2領域の専門性を深める。
地球環境防災学科では、地球の自然環境をさまざまな空間・時間スケールにおいて理解し、地球環境や自然災害などの重要な問題について、多面的かつ柔軟に取り組める人材を育成する。
電子情報工学科では、インターネットや公共交通機関などの社会インフラ、家電製品などを支えている組込み系技術を中心に、IT基盤技術を身につけた技術者・研究者を養成し、健康で安心・安全な社会の実現を目指す。
機械科学科では、材料や運動の力学および熱・流体力学を中心とした機械工学を土台にしつつ、従前の「機械」の枠を超えた学際的な幅広い産業分野に対応できる人材を育成する。2年次前期までに機械工学の基礎を修得し、後期から2コースに分かれて学ぶ。
◆知能システムコースでは、知能化機械技術者として国際的に活躍できる多様で柔軟な思考力と創造性を育む。
◆医用システムコースでは、新産業分野として期待される医用システム産業に対応できる人材の育成を目指す。
自然エネルギー学科では、多様な視点から自然エネルギー・再生可能エネルギーに関する課題を解決できる人材の育成を目的とし、資源からエネルギーシステムまでの総合的な学習を通して、地域のニーズとエネルギー問題の解決に貢献する。
△新入生の男女比率(2025年) 男78%・女22%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数物科学] 数理科学、物質宇宙物理学、応用計算科学の3コース制。数理科学コースでは、数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目などに取り組む。応用計算科学コースでは、数学、物理学、情報科学の基礎を学び、それらを社会現象のモデルに当てはめ、複雑な問題を解決するための能力の修得を目指す。
この学問について知る 物理学
[数物科学] 3コース制。《数理科学コース》数学の基礎理論を体系的に学び、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析などを行う。《物質宇宙物理学コース》機能性新材料分野と宇宙物理学分野を中心に学び、その応用展開への理解を深める。《応用計算科学コース》数学・物理学・情報科学の基礎を学び、社会現象のモデルに当てはめ、複雑な問題を解決する。
この学問について知る 化学
[物質創成化学] 基礎学力を養いつつ、専門性も深められるよう、「有機・無機材料創成化学領域」「エネルギー・機能創成化学領域」の科目を豊富に設置。将来の目標に合わせた科目履修を可能にしている。化学の立場からエネルギー・環境問題の解決を図り、持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[物質創成化学] 無機化学、有機化学、分析化学および物理化学の学習に重点を置き、基礎学力を有した人材を育成する。これら基礎化学に加えて、最先端機器を用いた分析手法の習得、新しい機能を示す材料の開発、環境を理解し調和を図る化学、生物の機能を模倣した材料の化学なども学ぶ。機能性物質の開発、環境調和を指向した機能性材料、リサイクル技術、省エネルギー・省資源技術などの研究・開発などに対応できる知識・技術を身につける。
この学問について知る 環境科学/その他
[地球環境防災] 地球を取り巻く宇宙空間、生活に深く関わる大気や水、構造物を支える大地の構成物質や性質、地球の活動についての理解を深めるとともに、これらを一連のシステムとしてとらえることができるような教育・研究を行う。また、地球環境の理解に基づき、人間の生活をおびやかす自然災害の発生メカニズムや、災害を軽減する技術などについても学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報工] 電子回路や電子材料、コンピュータハードウェアなどについての理解を深め、電子工学と情報工学の融合と応用を目指す。電子情報工学の基礎を修得し、発展的分野における実践力を身につける。特に、近年の社会的ニーズに応えるため、組込みシステムに関するカリキュラムを重視するとともに、グリーン材料、情報セキュリティ、生体生命情報学などの教育研究も行う。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工] 電子回路や電子材料、コンピュータハードウェアなどについての理解を深め、電子工学と情報工学の融合と応用を目指す。電子情報工学の基礎を修得し、発展的分野における実践力を身につける。特に、近年の社会的ニーズに応えるため、組込みシステムに関するカリキュラムを重視するとともに、グリーン電子材料、情報セキュリティ、生体生命情報学などの教育研究も行う。
この学問について知る 機械工学
[機械科学] 医用・福祉や環境エネルギー、航空宇宙・輸送機械、ロボット、ナノテクノロジーなどの科学技術分野で要求される「未来型機械システム」の設計・開発者を育成する。2年次前期までに機械工学の基礎を修得し、2年次後期からはコースに分かれる。《知能システムコース》機械力学、流体力学、メカトロニクス、制御工学、ロボット工学などを学ぶ。《医用システムコース》マイクロ・ナノマシニング、生体情報工学、人間医工学、生体機械工学などを学ぶ。
この学問について知る 資源工学
[自然エネルギー] 地域のニーズおよびエネルギー問題解決のため、自然科学と人文社会科学などとの連携のもとにグローバルな視点から有効な資源を見極める人材を育成する。再生可能な自然エネルギーを基盤とし、化石燃料や原子力などの枯渇性エネルギーおよび地域に豊富に存在する資源を踏まえ、エネルギーの変換・貯蔵・利用過程およびシステム全般の基礎知識を修得する。
この学問について知る 歴史
設置 1997
学科定員
計215 生物40、分子生命科学40、食料資源55、国際園芸農50、地域環境工30
学部内容
食に関する基本的な知識と科学的な視点を身につけ、食品関連産業などでグローバルに活躍する人材を育成する。
生物学科では、生物の多様な生命現象の研究に打ち込む。研究者の育成をはじめ、理科教育・環境行政・農林水産業の発展を担う人材を育成する。基礎生物学、生態環境の2コースを設置。
分子生命科学科では、分子レベル・細胞レベルで生命現象を解明し、新規薬剤の開発、生物由来の資源開発を通して新しい生命観、新しい科学技術を創造する。生命科学、応用生命の2コースを設置している。
食料資源学科では、バイオテクノロジーによる食料資源の開発や改良、食品の機能性評価や食の安全性に関わる技術の開発、環境に調和した食料資源の生産に関わる技術の開発などに取り組む。食料バイオテクノロジー、食品科学、食料生産環境の3コースを設置している。
国際園芸農学科では、海外研修などを通して世界の食料生産や流通について学ぶ。世界で行われている農業生産領域や食と農業をめぐる課題を多面的・総合的・実学的・国際的に把握できる人材を育成する。園芸農学、食農経済の2コースを設置している。
地域環境工学科では、工学的な視点で農地、水路、ダムなどについて学び、農学的な視点で農山村環境に生かす。農業土木、農山村環境の2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
生物学科では、生物の多様な生命現象の研究に打ち込む。研究者の育成をはじめ、理科教育・環境行政・農林水産業の発展を担う人材を育成する。基礎生物学、生態環境の2コースを設置。
分子生命科学科では、分子レベル・細胞レベルで生命現象を解明し、新規薬剤の開発、生物由来の資源開発を通して新しい生命観、新しい科学技術を創造する。生命科学、応用生命の2コースを設置している。
食料資源学科では、バイオテクノロジーによる食料資源の開発や改良、食品の機能性評価や食の安全性に関わる技術の開発、環境に調和した食料資源の生産に関わる技術の開発などに取り組む。食料バイオテクノロジー、食品科学、食料生産環境の3コースを設置している。
国際園芸農学科では、海外研修などを通して世界の食料生産や流通について学ぶ。世界で行われている農業生産領域や食と農業をめぐる課題を多面的・総合的・実学的・国際的に把握できる人材を育成する。園芸農学、食農経済の2コースを設置している。
地域環境工学科では、工学的な視点で農地、水路、ダムなどについて学び、農学的な視点で農山村環境に生かす。農業土木、農山村環境の2コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生物] 2コース制。《基礎生物学コース》生命現象に関する基礎研究を通じて、生物に対する理解を深める。植物生理学、遺伝学、発生学などを学ぶ。動物・植物・微生物が示す多彩な現象を、分子・細胞・個体・集団の各レベルで理解するための実験研究に取り組む。《生態環境コース》さまざまな生物と人間が共生するための環境を研究。生態学、行動学、保全生態学などを学ぶ。
この学問について知る 農学
[分子生命科学] 次の2コースを設置している。《生命科学コース》生命の本質の解明、新しい生命現象・生命機能の発見・解明を対象とし、生体分子から遺伝子さらには細胞・個体に至るまでの幅広いレベルで研究を行う。《応用生命コース》微生物から動物に至るまでのさまざまな生物が示す生命現象を人びとの暮らしに役立てるために、基礎から応用まで幅広く研究している。
[国際園芸農] 世界の農業生産領域や食と農業をめぐる課題を、多面的・総合的・実学的・国際的に把握できる人材を育成する。以下の2コースを設置している。《園芸農学コース》世界をリードできる食料生産に関する知識と技術を学び、国際的に活躍できる能力を身につける。《食農経済コース》海外にも通用するこれからの日本の農業経営や流通について学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[分子生命科学] 次の2コースを設置している。《生命科学コース》生命の本質の解明、新しい生命現象・生命機能の発見・解明を対象とし、生体分子から遺伝子さらには細胞・個体に至るまでの幅広いレベルで研究を行う。《応用生命コース》微生物から動物に至るまでのさまざまな生物が示す生命現象を人びとの暮らしに役立てるために、基礎から応用まで幅広く研究している。
[食料資源] 3コースを設置。《食料バイオテクノロジーコース》高度なバイオテクノロジーを駆使し、気候変動に対応した新世代作物などの開発を目標に教育研究に取り組む。《食品科学コース》保健機能を持つ食品素材の探究と食品への安全な応用など、付加価値の高い食品を開発できる人材を育成する。《食料生産環境コース》作物の生育環境を保全する技術に関して教育研究を行う。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[食料資源] 3コースを設置。《食料バイオテクノロジーコース》高度なバイオテクノロジーを駆使し、温暖化など気候変動に対応する新世代作物などの開発を目標に教育研究に取り組む。《食品科学コース》保健機能を持つ食品素材の探究と食品への安全な応用など、付加価値の高い食品を開発できる人材を育成する。《食料生産環境コース》作物の生育環境を保全する技術に関して教育研究を行い、安定的・持続的な食料生産に貢献できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 農業工学
[地域環境工] 2コースを設置。《農業土木コース》JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けたプログラムによって、実践的な農業土木技術者の育成を目指す。《農山村環境コース》農業土木を基礎としながら、地域の生態系や社会・経済といった広い視野から将来の農村・山間地の環境を考察していく。恵まれたフィールドを生かして地域の環境整備・保全について考える。
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