総合大学の中でも幅広く学問を学べる点が大きな魅力でした。人文社会系に強い興味をもっていた自分にとっては理想の環境だったので強い入学意思を持っていました。強い意志があったため共通テストでかなり高い点を取りましたが志望校を変えることもありませんでした。
受験は早ければ早いほど有利なのは当たり前ですが、慌てすぎずに1年生から磐石の基礎力をつける学習をすることが大切です。また勉強方法についてですが、多くの人はYouTubeなどを参考にすると思います。しかしそれらの方法はあくまで参考にするだけで、最終的には自分に合った勉強法を見つけるようにしましょう。
1年生の時は得意科目を中心に2〜4時間ほどをやっていましたが毎日継続をしていたわけではありませんでした。2年生では平日土日ともに3時間ほどやっていて勉強が習慣化されてきました。3年生では平日4時間、休日7・8時間はしていて体調不良以外では毎日勉強していました。
理解する段階と覚える段階、解けるようにする段階で分けることが大切だと思います。高校の勉強は簡単ではないので独学(参考書など)ですすめるのには苦労もあると思います。1度で全部を覚えようとするのではなく、細かくステップを踏んで勉強していくのが1番効果的だと考えています。
模試で一喜一憂しないことが大切です。模試はモチベーションになる反面、結果が悪いと落ち込んで勉強が疎かになる友人を見てきました。所詮は「模擬」試験です。解き直しをして次回できるようにすればどんな結果でも良いんです。
受験は苦しく、趣味や交友を制限しなくてはいけないものです。しかし受験というのは方法論が確立されていてゴールも明確、見返りも期待できるものです。闇雲に突き進む競技ではないんです。自分のいる場所を意識していけば道は開けます。「Where there's a will, there's a way!」
自分のレベルにあった参考書を使って徹底的に基礎を固めましょう。基礎の大切さは学力が大きく伸びてから実感するものなので疎かにしがちですが基礎が緩いと難問で行き詰まるようになってしまいます。2年生のうちに難関大レベルの問題を解いておくとこれがよくわかると思います。
自分の学びたいことと合致していたため、弘前大学に進学することを決めました。自分はマーケティングや経営学、商学、消費者行動論などに興味があったので、それらの学問を学ぶことができる大学を絞り、詳しく調べていたところ、出てきたのが弘前大学でした。また、他の大学に比べて弘前大学はフィールドワークが多く、提携している企業と様々な問題解決に取り組むという実践的な学びができるため、弘前大学に決めました。
受験勉強を始めたのは3年生の8月からでした。それまでは部活をやっていて、まったく勉強はしていません。なので、部活との両立はまったくといっていいほどできていませんでした。強いていえば、地下鉄やバスといった公共交通機関に乗っているときには単語帳はやっていました。部活をやっている間、まったく勉強しなかった分、終わった後は全力で勉強をしました。
部活をやっている間はまったく勉強をしておらず、やっても1時間くらいでした。部活が終わってからは、平日は、学校以外の時間は5~6時間、休日は8~10時間くらいでした。受験期後半は毎日10時間ほど勉強をしました。
苦手な科目はとことんレベルを下げて何度も繰り返しやって、基礎を着実に固めたことが、受験後半にとても役に立ちました。得意教科は力が落ちないように、毎日ほんのちょっとでもいいので触れるということをしていたのが、受験後半に役に立ちました。
友達と会うことが受験期を乗り越える手助けになると思います。受験期は精神的に安定しないことがとても多いと思います。そのなかでずっと一人で勉強していると本当にきついと思います。友達と会うだけで明るく元気になれるので、講習をとるなどして友達と会うことをおすすめします。
自分は3年生のはじめの方の模試では900点満点中400点台でした。しかし、部活が終わってから毎日コツコツ勉強して、最終的に共通テスト本番では過去最高の600点台をとることができました。本番まで遠くて実感が湧かず、勉強が手につかないということがあると思いますが、そのときは自分の行きたい大学に自分が通っている想像をして頑張ってください。
基礎を絶対に疎かにしてはいけません。基礎がないと色々な問題に対応できなかったり、応用問題に対応できなかったりするというのは当たり前の話ですが、それ以上に早めに基礎を固めないと、後々基礎をやろうとしたときに、演習を後回しにしたり受験後半にやらなければならないことを後回しにしたりしなければならず、未来の自分を苦しめることになります。基礎は早めに固めましょう。
教員免許を取得するために教育系の学部を志望していました。共通テストの結果を踏まえた結果、他の学部でも教職課程を取得することによって免許がとれるため、幅広い学問を学ぶことができる学部を選びました。
高校3年生の4月から本格的に始めました。まわりの友人たちも徐々に参考書などを買ったりしていたので、まずは英単語からスタートし、英熟語、古文単語など暗記系から始めました。部活動もあったのですが、練習そっちのけにならないように、毎日最低でも1時間はやるように心がけていました。
平日は部活動のある期間は練習後に勉強すると眠くなるので必ず20分の仮眠をしてからおよそ2時間の勉強をしていました。休日は部活のない日は必ず5時間、ある日は3時間を目安にやっていました。夏休みの時にはもう部活を引退していたので、塾を一日中こもり、7時間以上を心がけていました。冬休み期間は共通テストの勉強を10時間以上やっていました。
社会系の暗記系の参考書は1周をじっくりやるより、短いスパンで1周し、他の参考書に浮気しないで自分の決めた参考書を何周も学習するといいと思います。得意教科は勉強していて楽しいと思うので、苦手な教科の勉強後のリフレッシュ代わりに勉強すればいいと思います。
1ヶ月や1週間単位で自分にご褒美をあげることが、モチベーションの維持につながると思います。例えば、毎月最終日は勉強時間をいつもの半分にして、その分を自分の趣味をする時間にするなど息抜きも大事だと思います。スランプについては、いったん、その教科から数日離れると、意外と次やったときにペンが動いたりするのでオススメです。
まずは、自分の志望校の過去問と共通テストの過去問を一度時間を測ってやってみた方がいいと思います。そして、自分に何が足りないのかを把握して一つずつ積み上げて言ってほしいと思います。頑張ってください。
1・2年のうちは基礎固めの時期だと思っています。なので、英単語、英熟語、古文単語、数学でよく使う公式などを覚えて駆使できるようになる必要があると思います。行きたい大学があるなら諦めず頑張ってください。最初のうちは可能性は無限です
元々は経済を学びたいと思っていたが、進級するにつれて法学への興味も出てきて、経済学と法学のどちらを学ぶか迷っていたが、弘前大学では人文社会科学部社会経営課程経済法律コースに進むとどちらも学べることを知ったから
3年生の夏から本格的に始めたが、勉強方法が確立していなかったので実際に学力が着くまで時間がかかった気がする。初めはやる気になって、遠回りでも根気強くやり切ろうと思うが途中で諦めてしまうことが多いため、近道を探すのも大切
あまり目標時間などを意識せずにやっていたが、今思えばしっかり管理した方が良かったなと思う。しかし、時間を管理するアプリの中には他の人と共有できるアプリがあるが、嘘をついている人もいるので、それを見て気を落とさないこと
単語帳が存在する科目は、とにかく単語を覚えないと問題に対応できないことが多い。裏を返せば、単語を極めればある程度のところまで対応できるということ。単純でつまらない作業だが、がんばってほしい。単語帳選びはよく調べて行うべき
自分が入学したあとのことなどを考えて、将来への希望をのこしてがんばる。また、まわりの頑張っている友達と情報共有を兼ねて、楽しく学ぶ必要があるとおもう。ストレスの溜めすぎはほんとに良くないのでメリハリをつけた学習が大切
受験勉強期はまわりの人が気になったり、神経質になったりするが、他の人は気にせず、自分のペースでがんばってください
予習は授業で困らない程度に頑張っていたが、やることがメインになって、学力向上に繋がってる感じがなかったので、やるならやるでしっかり意識して頑張る
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