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歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
教養200
*定員は2026年予定
学部内容
幅広い基礎知識を学びつつ、あわせて人文・社会科学の専門的な力を養う。哲学・歴史・芸術論・社会学・国際関係論・文学・地域などのさまざまな研究分野があり、幅広い分野の研究テーマが用意されている。
「グローバル・ガバナンス専修課程」(国際関係論専攻、国際開発論専攻)を設けて国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
「現代社会専修課程」(社会学専攻、地理学文化人類学専攻)、「哲学歴史専修課程」(哲学専攻、芸術論専攻、歴史学専攻)、「ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程」(ヨーロッパ文化専攻、アメリカ研究専攻)、「日本・アジア文化専修課程」(日本文化専攻、東アジア文化専攻)、「共生構想専修課程」(心理学専攻、ジェンダー研究専攻)を置き、それぞれ少人数制で実施。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
「グローバル・ガバナンス専修課程」(国際関係論専攻、国際開発論専攻)を設けて国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
「現代社会専修課程」(社会学専攻、地理学文化人類学専攻)、「哲学歴史専修課程」(哲学専攻、芸術論専攻、歴史学専攻)、「ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程」(ヨーロッパ文化専攻、アメリカ研究専攻)、「日本・アジア文化専修課程」(日本文化専攻、東アジア文化専攻)、「共生構想専修課程」(心理学専攻、ジェンダー研究専攻)を置き、それぞれ少人数制で実施。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
文化学
[教養] 以下は2026年予定。6専修課程13専攻制。人文科学・社会科学の専門知識を学び、現代の文化と社会の諸課題に批判的かつ創造的に対処、展望できる人材の育成を目指す。ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程では、ヨーロッパとアメリカの文化の体系的で深い専門知識を身につける。日本・アジア文化専修課程では、日中韓の文化の理解を深め、その知識を運用する方法を修得する。
この学問について知る 教養学
[教養] 以下は2026年予定。人文科学・社会科学から幅広い専門分野をそろえ、グローバル・ガバナンス専修課程(国際関係論専攻、国際開発論専攻)、現代社会専修課程(社会コミュニケーション専攻、地理学文化人類学専攻)、哲学歴史専修課程(哲学専攻、芸術論専攻、歴史学専攻)、ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程(ヨーロッパ文化専攻、アメリカ研究専攻)、日本・アジア文化専修課程(日本文化専攻、東アジア文化専攻)、共生構想専修課程(心理学専攻、ジェンダー研究専攻〈2026年新設予定〉)の6つの専修課程および13の専攻を設置。それぞれの専門研究を基盤としながらも、各分野間の総合研究、学際的研究を重視している。
この学問について知る 史学・地理学
[教養] 以下は2026年予定。6専修課程13専攻制。哲学歴史専修課程歴史学専攻では、情報収集・文献講読・調査分析など、日本史・東洋史・西洋史に関する基礎的な方法を学び、個別の地域・時代を越えた幅広い視野と知識を身につける。現代社会専修課程地理学文化人類学専攻では、データ収集、分析、解釈方法を学び、世界各地の多様な人びとの社会を的確に把握することを目指す。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[教養] 以下は2026年予定。6専修13専攻制。現代社会専修課程社会コミュニケーション専攻では、さまざまな側面を持つ現代の社会と、その社会を支える情報メディアの問題に取り組む。社会科学の基本的な知識や視点を習得した上で、研究法および実習により多様な調査・分析方法を習得し、専門科目の演習、講義によって各学問分野の蓄積について理解を深める。2026年新設予定の共生構想専修課程ジェンダー研究専攻では、社会の中の性差に関する知識や視点を習得し、共生社会の構想実現に貢献する人材を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[教養] 以下は2026年予定。6専修課程13専攻制。グローバル・ガバナンス専修課程では、紛争、環境、人権など現代社会が抱える多くの重大問題にどのように対処していくのかを考えるため、複雑な世界を読み解く方法と知識を身につけ、国内外を問わず社会に貢献できる人材を育成する。また、グローバルな問題に取り組む上で欠かせない英語力を養成する。
この学問について知る 哲学
[教養] 以下は2026年予定。6専修課程13専攻制。哲学歴史専修課程哲学専攻では、人類の過去から現代に至る哲学的・言語学的思考を探求する。時間や空間、存在といった哲学的問いを徹底的に突き詰め、また認知や心理を反映する言語の研究を通じて人間を探る。
この学問について知る 心理学
[教養] 以下は2026年予定。6専修課程13専攻制。2026年新設予定の共生構想専修課程(心理学専攻、ジェンダー研究専攻)では、現代社会の多様性に関する専門的知識を学修する。心理学専攻では、心と行動の科学的検証に関する知識を習得し、共生社会の実現に貢献する人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2015
学科定員
〈昼間コース〉
経済280
〈夜間主コース〉
経済15
学部内容
「経済分析」「国際ビジネスと社会発展」「経営イノベーション」「法と公共政策」の4メジャーを設置し、専門複合的な視座から汎用力を身につける。
1年次は、大学で学ぶための方法や知識を修得するための「学部基盤科目」と、専門に通じる「入門科目」を学び、プレゼミに所属する。プレゼミでは、教員や友人とのFace to Faceのやり取りのなかで、広く社会科学の勉強の仕方や考え方を磨く。
そして1年終了時に、2年次以降に所属するメジャーを選択する。各メジャーには、必修科目、選択必修科目、演習(ゼミ)、卒業研究が配置され、それぞれの専門科目を段階的に勉強する。演習(ゼミ)と卒業研究では問題発見・解決型の勉強を自立的に行い、自分の考えをロジカルに示す、という現代の事務などの仕事で必須の能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
1年次は、大学で学ぶための方法や知識を修得するための「学部基盤科目」と、専門に通じる「入門科目」を学び、プレゼミに所属する。プレゼミでは、教員や友人とのFace to Faceのやり取りのなかで、広く社会科学の勉強の仕方や考え方を磨く。
そして1年終了時に、2年次以降に所属するメジャーを選択する。各メジャーには、必修科目、選択必修科目、演習(ゼミ)、卒業研究が配置され、それぞれの専門科目を段階的に勉強する。演習(ゼミ)と卒業研究では問題発見・解決型の勉強を自立的に行い、自分の考えをロジカルに示す、という現代の事務などの仕事で必須の能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
法学
[経済] 4つのメジャーがある。「法と公共政策」メジャーでは、公務員として公的な企画立案に参画できる知識や、企業の法務部などで活躍できる力を身につける。法の特徴的な基礎的・理論的思考力、リーガルマインド、法と公共政策が一体であることへの理解力、各種社会的問題へ対処するための法的素養に裏打ちされた公共政策の立案、形成、発案能力などを専門基礎学力として修得する。
この学問について知る 政治学・政策学
[経済] 4つのメジャーがある。1年次はメジャーには属さず、経済・経営・法律の3分野について幅広く学び、2年次からいずれかのメジャーに所属する。法と公共政策メジャーでは、政治学、行政学を学ぶとともに、憲法、民事訴訟法、会社法、経済法、労働法などの科目を履修する。
この学問について知る 経済学
[経済] 「経済分析」「国際ビジネスと社会発展」「経営イノベーション」「法と公共政策」の4つのメジャーがある。1年次はプレゼミに所属し、経済・経営・法律の3分野について幅広く学ぶ。2年次から分属してそれぞれのメジャーの専門分野を学ぶことになる。また、ほかのメジャーの科目をマイナーとして履修することで、複合的・複眼的専門性も身につけることができる。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済] 経済分析、国際ビジネスと社会発展、経営イノベーション、法と公共政策の4メジャー制。経営イノベーションメジャーでは、経済活動を構成する個々の企業や非営利組織のあり方を学び、戦略的思考力や企業等の直面する課題の理解・分析能力等を専門基礎学力として修得する。企業等の知的な担い手となり、また自ら起業してビジネスを展開することができる能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2006
学科定員
計320 学校教育教員養成課程300<学校教育91、教科教育209>、養護教諭養成課程20
*定員は2026年予定
学部内容
それぞれの養成目標に特化した教育プログラムを用意する。豊かできめ細かいカリキュラムが組まれ、充実した授業科目を学び、教員として身につけておくべき多様な力量の向上を目指す。
学校教育教員養成課程は2026年にコースを再編。学校教育コース、教科教育コースがあり、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教師および保育士を養成することを目的としている。学校教育コースでは、小学校教員免許状、教科教育コースでは小学校と中学校の両方の教員免許状を取得することを必須としており、即戦力となる教員を目指す。それぞれの教員養成に関わる教職科目や、教師としての幅広い総合的な資質能力を育成する教職キャリア科目、各々の専修の学問を深く学ぶ専門科目などを通じて、高度な教育実践力を備えた教員を養成する。
養護教諭養成課程では、教育科学や健康に関する諸科学の幅広い基礎をもとに、児童生徒の健康課題を探究し、柔軟な対応および解決能力を持つ優れた養護教諭(小学校・中学校・高等学校等の保健室の先生)を養成する。また、養護教諭1種免許状の取得が必須となる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
学校教育教員養成課程は2026年にコースを再編。学校教育コース、教科教育コースがあり、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教師および保育士を養成することを目的としている。学校教育コースでは、小学校教員免許状、教科教育コースでは小学校と中学校の両方の教員免許状を取得することを必須としており、即戦力となる教員を目指す。それぞれの教員養成に関わる教職科目や、教師としての幅広い総合的な資質能力を育成する教職キャリア科目、各々の専修の学問を深く学ぶ専門科目などを通じて、高度な教育実践力を備えた教員を養成する。
養護教諭養成課程では、教育科学や健康に関する諸科学の幅広い基礎をもとに、児童生徒の健康課題を探究し、柔軟な対応および解決能力を持つ優れた養護教諭(小学校・中学校・高等学校等の保健室の先生)を養成する。また、養護教諭1種免許状の取得が必須となる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程、養護教諭養成課程] 以下は2026年予定。学校教育教員養成課程はコースを再編し、教科教育コースと学校教育コースの2コース制となる。教科教育コースは、いわゆる教科に相当する10専修からなり、小学校と中学校の両方の教員免許状取得を必須とし、各専修で教科の強みを育てる。学校教育コースは、小学校教員免許状の取得を必須とし、現代的な教育課題、ICT利活用、心の問題、特別支援、幼保小連携など、各専門分野を深める。養護教諭養成課程は、養護教諭としての専門性を高める。
この学問について知る 歴史
設置 1965、改組 1976
学科定員
計210 数学40、物理40、基礎化学50、分子生物40、生体制御40
学部内容
理学部は、自然の仕組みを解明する教育研究の組織で、各学科とも、基礎科学の修得に重点を置く。
数学科では、さまざまな数理現象を解明するための基礎になる数学理論を学ぶ。新しい知識や概念に対応できるような基礎学力を重視している。主要な授業科目には、線形代数学、幾何学序論、解析概論などがある。また、卒業研究などでは、最先端の現代数学に触れる機会を設けている。
物理学科では、自然現象を基本法則から一貫して把握しようとする物理学の考え方と理論・実験的方法を学ぶ。現代物理学を理解するための基礎となる科目や物理学特論を設けている。
基礎化学科では、物質の構造・性質・反応の基礎を学ぶ。新しい物質の創製や、その方法を開発する合成化学講座と、物質の性質を調査し解明する解析化学講座で教育と研究を行っている。
分子生物学科では、遺伝情報の視点を背景に、生命現象に関わる分子の構造と機能から、生命の仕組みを理解していく。専門科目の授業では、タンパク質、核酸、糖質などの構造からはじまり、酵素の働き、代謝の調節、生体エネルギー利用の仕組み、遺伝子の構造と複製、遺伝情報の発現とその制御などを学ぶ。
生体制御学科では、生命現象の本質を理解するためには、その制御機構について、統一的な把握と個々の現象の因果関係を理解することが欠かせないと考えている。これらを実現するために、遺伝学、形態形成学、細胞生物学、発生生物学、内分泌学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
数学科では、さまざまな数理現象を解明するための基礎になる数学理論を学ぶ。新しい知識や概念に対応できるような基礎学力を重視している。主要な授業科目には、線形代数学、幾何学序論、解析概論などがある。また、卒業研究などでは、最先端の現代数学に触れる機会を設けている。
物理学科では、自然現象を基本法則から一貫して把握しようとする物理学の考え方と理論・実験的方法を学ぶ。現代物理学を理解するための基礎となる科目や物理学特論を設けている。
基礎化学科では、物質の構造・性質・反応の基礎を学ぶ。新しい物質の創製や、その方法を開発する合成化学講座と、物質の性質を調査し解明する解析化学講座で教育と研究を行っている。
分子生物学科では、遺伝情報の視点を背景に、生命現象に関わる分子の構造と機能から、生命の仕組みを理解していく。専門科目の授業では、タンパク質、核酸、糖質などの構造からはじまり、酵素の働き、代謝の調節、生体エネルギー利用の仕組み、遺伝子の構造と複製、遺伝情報の発現とその制御などを学ぶ。
生体制御学科では、生命現象の本質を理解するためには、その制御機構について、統一的な把握と個々の現象の因果関係を理解することが欠かせないと考えている。これらを実現するために、遺伝学、形態形成学、細胞生物学、発生生物学、内分泌学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 1年次に微分積分学と線形代数学を学ぶ。2年次には、代数学、幾何学、解析学などの各専門分野の入門的な講義を履修し、広大な数学の一端に触れる。3年次以降は、専門色の強い講義も含め、より程度の高い講義が提供される。3年次までに多くの演習が配置されているのも特徴の一つ。4年次では講義・演習に加え、卒業研究として少人数のゼミ形式の授業が行われる。
この学問について知る 物理学
[物理] 物性物理から素粒子、原子核、宇宙物理の分野まで現代の物理学を理解するために、断片的知識の集積でなく常に基本に戻って考える態度を身につける。物理基礎科目・数学科目から専門科目へと進み、さらに演習で理解を深め、2・3年次の物理学実験を通して物理現象を実験的に解明する方法を学んだ後、4年次における高度な専門科目、卒業研究にて物理学の核心に迫る。
この学問について知る 化学
[基礎化学] 分子を組織的に集合させて新しい機能を持つ物質を創製する、変わった反応を起こす物質の機能や構造を解析する、といった基礎的研究を、最先端の実験機器や理論を用いて進める。有機化学、無機化学、物理化学、分析化学、化学演習、放射化学、錯体化学などの授業科目がある。
[分子生物] 生命現象を分子レベルで理解する。DNAにコードされている生物の全遺伝子情報(ゲノム情報)に基づき、細胞を構成する分子の構造・機能を解明し、生命の仕組みに迫る。専門科目には、分子生物学基礎をはじめ、タンパク質生化学、遺伝物質の構造と複製、エネルギー代謝などがある。
この学問について知る 生物学・生命科学
[分子生物] 生命現象を分子レベルで理解する。DNAにコードされている生物の全遺伝子情報(ゲノム情報)に基づき、細胞を構成する分子の構造・機能を解明し、生命の仕組みに迫る。専門科目には、分子生物学基礎をはじめ、タンパク質生化学、遺伝物質の構造と複製、エネルギー代謝などがある。
[生体制御] 核酸やタンパク質などの生体情報分子、細胞、組織・器官、個体など、さまざまなレベルで微生物、植物、動物の生体内で営まれる生命現象の制御機構の解明を目指す。形態形成学、遺伝学、発生生物学、調節生理学、内分泌学、細胞機能学、細胞増殖分化学などの科目が学べる。
この学問について知る 歴史
設置 1965、改組 2018
学科定員
計510 機械工学・システムデザイン117、電気電子物理工117、情報工86、応用化学90、環境社会デザイン100
*定員は2026年予定
学部内容
自然科学、情報学、人文・社会科学などに対する幅広い教養や知識、工学の専門分野に関する十分な知識や能力を身につける。社会や地域に関わる課題に対する科学的分析・理解、それに基づく工学的課題の設計・デザイン、課題解決に向けた多様な技術の統合・システム化、異分野協働での社会実装といった流れを協調して遂行する力を持つ技術者育成を目指す。
また、工学部では、専門分野を越えた社会的課題に対応する課題分析力や課題設定力、課題解決力を身につけるため、学科横断プログラムであるイノベーション人材育成プログラムを設置。マーケティング、産業創成、産業経営などを学び、工学的成果を実社会につなげる実践力を養う。
機械工学・システムデザイン学科では、機械工学に関する専門知識をベースに技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める機械系技術者を育成。「材料と機械の力学」「エネルギーと流れ」「情報と制御」などを中核とする専門科目や新たな技術システム・社会システムなどの方法・手法を学ぶシステムデザイン関連科目を学ぶ。
電気電子物理工学科では、電気・電子・情報通信関連分野での技術革新を生み出す創造性に富んだ人材を育成する。コンピュータ、超LSI、光ファイバなどのハードウェア、それらを有機的に結びつける情報通信およびソフトウェア、メカトロニクスなどの高度技術を身につける。また、光・ナノテクノロジーに基づく新素材やデバイス創出に関する知識や技術を学ぶ。
情報工学科では、技術革新が短周期で訪れる情報系関連分野における時流の変化にも揺るがない基礎的素養を身につける。また、最新の知識・技術を駆使して情報通信技術革新による未来社会を創造できる人材を育てる。計算機科学、プログラミングなどの情報系基礎のほか、データベース・知識処理、デジタル信号処理、情報通信ネットワークなど、情報通信技術に関する知識や能力を身につけていく。
応用化学科では、環境問題・エネルギー問題の解決をはじめとする多様な社会ニーズに化学的視点から応えることができる人材を育成する。物理化学、無機化学、有機化学、分析化学などの化学系コア科目のほか、材料化学、高分子化学、プロセス工学などの専門分野を学ぶ。
環境社会デザイン学科では、地球環境の維持、発展的な国土形成、自然災害への対策など、生活基盤の創出に貢献できる人材を育成する。「水理・環境」「地盤・地圏」「構造・材料」「地震・防災」「交通・計画」などを中核とする専門科目や社会基盤整備の一連のプロセスを包括的に理解するための社会デザイン関連科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
また、工学部では、専門分野を越えた社会的課題に対応する課題分析力や課題設定力、課題解決力を身につけるため、学科横断プログラムであるイノベーション人材育成プログラムを設置。マーケティング、産業創成、産業経営などを学び、工学的成果を実社会につなげる実践力を養う。
機械工学・システムデザイン学科では、機械工学に関する専門知識をベースに技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める機械系技術者を育成。「材料と機械の力学」「エネルギーと流れ」「情報と制御」などを中核とする専門科目や新たな技術システム・社会システムなどの方法・手法を学ぶシステムデザイン関連科目を学ぶ。
電気電子物理工学科では、電気・電子・情報通信関連分野での技術革新を生み出す創造性に富んだ人材を育成する。コンピュータ、超LSI、光ファイバなどのハードウェア、それらを有機的に結びつける情報通信およびソフトウェア、メカトロニクスなどの高度技術を身につける。また、光・ナノテクノロジーに基づく新素材やデバイス創出に関する知識や技術を学ぶ。
情報工学科では、技術革新が短周期で訪れる情報系関連分野における時流の変化にも揺るがない基礎的素養を身につける。また、最新の知識・技術を駆使して情報通信技術革新による未来社会を創造できる人材を育てる。計算機科学、プログラミングなどの情報系基礎のほか、データベース・知識処理、デジタル信号処理、情報通信ネットワークなど、情報通信技術に関する知識や能力を身につけていく。
応用化学科では、環境問題・エネルギー問題の解決をはじめとする多様な社会ニーズに化学的視点から応えることができる人材を育成する。物理化学、無機化学、有機化学、分析化学などの化学系コア科目のほか、材料化学、高分子化学、プロセス工学などの専門分野を学ぶ。
環境社会デザイン学科では、地球環境の維持、発展的な国土形成、自然災害への対策など、生活基盤の創出に貢献できる人材を育成する。「水理・環境」「地盤・地圏」「構造・材料」「地震・防災」「交通・計画」などを中核とする専門科目や社会基盤整備の一連のプロセスを包括的に理解するための社会デザイン関連科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
応用化学
[応用化学] 環境問題やエネルギー問題の解決をはじめとする多様な社会ニーズに化学的視点から応えるため、化学とその関連分野に関する知識・技術をベースにした付加価値の高い物質・材料・医薬品などの創製と、より進化した化学技術の開発に貢献できる力を養う。物理化学、無機化学、有機化学、分析化学などの化学系コア科目、材料化学、高分子化学、プロセス工学、生命化学、環境化学などの専門科目を学び、持続可能な社会を支える技術者、研究者を目指す。
この学問について知る 機械工学
[機械工学・システムデザイン] 機械工学に関する専門知識を基礎に、技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組む能力・リーダーシップを養う。材料と機械の力学、エネルギーと流れ、情報と制御、設計と生産を中核とする学科専門科目や、新たな技術システム・社会システムを創造・デザイン・マネジメントするための方法論・手法を修得するシステムデザイン関連科目を学ぶ。材料科学、生産加工科学、熱流体科学、ロボティクス・メカトロニクス、ダイナミクス・デザインに関する研究を行う。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子物理工] 電気・電子・情報通信・応用物理関連分野での技術革新を生み出す創造力を養う。コンピュータ・超LSI・光ファイバなどのハードウェア、それらを有機的に結びつける情報通信およびソフトウェア、メカトロニクスなどのほかの高度技術との結合に関する知識・技術、光・ナノテクノロジーに基づく新材料・デバイス創出に関する知識・技術を身につける。
この学問について知る 応用物理学
[電気電子物理工] 電気・電子・情報通信・応用物理関連分野での技術革新を生み出す創造力を養う。コンピュータ・超LSI・光ファイバー等のハードウェア、それらを有機的に結びつける情報通信およびソフトウェア、メカトロニクス等の他の高度技術との結合に関する知識・技術、光・ナノテクノロジーに基づく新材料・デバイス創出に関する知識・技術を身につける。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 時流の変化にも揺るがない確固たる基盤的素養を有するとともに、最新の知識・技術を駆使して情報通信技術革新による未来社会の創造に貢献できる人材を育成する。計算機科学、プログラミングなどの情報系基礎、データベース・知識処理、デジタル信号処理、情報通信ネットワーク、画像科学、データ科学、人工知能などの最新の情報通信技術に関する知識や能力を身につける。
この学問について知る 土木工学
[環境社会デザイン] 地球環境の維持、発展的な国土形成、自然災害への対策、安全・安心・快適な生活基盤の創出へ貢献できる人材、科学的分析に基づく社会デザイン・地域デザインの能力に長け、異分野協働で社会実装に取り組める建設系技術者を育成する。「地盤・地圏」、「構造・材料」、「地震・防災」、「水理・環境」、「交通・計画」を中核とする学科専門科目などを学ぶことができる。
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