文系の教科を幅広く学びたいと思っていたので、1年生でいろんな教科を学ぶことができ、2年生から専攻を選択して勉強できる埼玉大学の教養学部を受験することを決めました。全ての学部が一つのキャンパスに集まっているので、理系の科目も選択して勉強できることも魅力の一つでした。
夏休みに受験する可能性のある大学の赤本を一度解いてみることで今の自分と大学とのギャップを確認して、これからの勉強の方針を確認できたと思います。普段の勉強ではやることに優先度と時間を決めて苦手な教科と得意な教科のバランスを取れるように注意していました。どうしてもやる気が出ないときは好きな教科や得意な教科を最初に勉強してモチベーションを上げていました。また、模試の復習は手っ取り早く自分の学力を把握するだけでなく自己採点の精度も上げることができるチャンスなのでおすすめです!
平日は3時間、休日は10時間は勉強するようにしていました。夏休みもだいたい1日10時間程度勉強していました。もしできない日があってもそれ以降の日でカバーできるようにしようという考え方であまり重く考えないようにしていました。
苦手だった英語はまずとにかく英単語帳を何周もしていました。共通テスト対策として長文速読をし始めてから英語の成績が伸びはじめたと思います。単語も基本的なものばかりなので、覚えて損は無いと思います。得意教科の世界史は教科書を何度も音読していました。声に出すことで頭を整理できるのでおすすめです。
ストレスを溜め込んでしまう性格なので、疲れすぎてしまったと感じた時は早めに寝たり、声に出してじふんの気持ちを整理したりしていました。また、学校で勉強することで同級生たちの姿を見て勇気をもらっていました。時々他愛無い話をしてリラックスすることもありました。
何度も辛くなってやめたくなるかもしれませんが、自分を成長させるチャンスだと捉えてほしいです。これを乗り越えたことできっと自分に自信がもてるはずです!そして、無理はしすぎずに疲れてしまったらぜひまわりの人たちを頼っていいと思います!そして、その人たちへの感謝も忘れないでいてほしいです。最後まで諦めずにやり抜いてください!応援しています!!
勉強を始めることに早すぎるといことはないので、今できることを後回しにせずにコツコツやってほしいです。
私が埼玉大学を志望した主な理由は、大学院進学率が高いこと、合格難易度が自分にとって適切だと思ったこと、そして国立大学で学費が比較的安いということです。私は後期受験で合格しましたが、前期に受験した大学も同様の理由で選びました。大学院に進み研究を行うことを想定すると、学費の安い国立大学を受験する必要があると高校入学時から考えていました。
しっかりと受験を意識した勉強を開始したのは高校3年生になってからです。私は文化部に所属しており、本来は2年生の3月の大会で活動が終了する予定でした。しかし、その先の大会に進めることが決まり、急遽7月まで部活動を続けることになりました。いつも夜遅くまで部活をしていたので勉強との両立は大変でしたが、毎日少しでも勉強するというルールを作り、通学中の隙間時間を利用して暗記科目に絞った勉強していました。
部活をやっていた時期(高校入学~高3の7月)は平均1日3時間程度、それ以降は平均1日5~6時間程度の勉強をしていました。休日に休みすぎてしまったり、部活を引退した直後の切り替えがうまくいかなかったりして、正直勉強時間が不足しすぎていたと感じています。
わたしはStudyplusというアプリで毎日の勉強時間を分単位で記録し、時間ベースで勉強の目標を設定して勉強を行いました。これは中学3年生の夏から大学受験終了まで毎日欠かさずに行い、生活習慣の一部になっていました。また、私は英語を得意としていて、勉強のモチベーションを保つために高校入学時から英検準1級合格を目指して勉強していました。英検は4技能が鍛えられるので、資格取得と受験対策が同時にでき、おすすめです。
私は自分で行きたい大学、大学院の研究室が決まっていたので、モチベーションが低下した時に興味のある研究内容について調べることでその大学を目指したい気持ちを再確認していました。また、勉強のやる気が出ないときは好きな音楽を聴きながら勉強することで、自分のペースを保っていました。
自分の希望する進路に進めるか不安で眠れない夜もあると思いますが、体調管理を徹底したうえで、後悔のないように勉強を頑張ってください。努力した分だけ自分に返ってきます。
部活動などで忙しいとは思いますが、毎日の勉強を習慣にして、まわりよりも早く受験勉強を開始しましょう。勉強をするのもしないのもすべて自己責任です。3年間を振り返って後悔しないような勉強を心がけてください。
当初は都立大学を希望していましたが、高倍率であり、二次試験の科目数が多かったため進路担当の先生に相談し、通学可能な国公立大学として埼玉大学を考え始めました。2年次に専攻を決められる教養学部の特色や公務員採用率の高さ、先輩方の卒論、オープンキャンパスでの雰囲気に惹かれ、第一志望に。倍率が2〜3倍であること、二次試験科目が得意な英語のみであることも決め手です。
吹奏楽部を6月に仮引退し、本格的に受験勉強を始めました。厳しい部活だったので、部活時間は部活に全集中、勉強時間は勉強に全集中して、早寝早起きや三食の食事も含め、メリハリのある生活を心がけていました。勉強に取り組み始めた時期は決して早くはありませんが、安定した成績を取っていたため、1・2年の復習をスムーズに始めることができました。自分は今まで塾に行ったことがなく、自学自習のペースやスタイルを確立していたので、進研ゼミと先輩おすすめの参考書から取り組みました。
平日は8時間、休日は10時間前後勉強していました。部活を仮引退するまでは1日4時間ほどしか勉強時間を確保できず、焦りましたが、夏休みや冬休みは12時間以上勉強できました。一度集中すると集中力が持続するタイプなので、午前中は苦手科目を中心に勉強し、午後や休憩時間は得意科目の単語帳や実践問題をこなしました。受験は朝早く家を出発して試験を受けるので、朝型の人の方が有利だと思います!夜型は不健康だし、集中力も長続きしません。
得意科目は復習を軽めにして、ひたすら実践形式の問題に取り組みました。質より量で、とにかく毎日欠かさずやり込みました。苦手科目は苦手な単元の復習を重点的にやり、先生にたくさん質問して克服しました。ですが、数学だけがどうしても伸び悩み、最後まで安定して得点できませんでした。
吹奏楽で鍛えたメンタルで、模試の判定が悪かったときや不合格の通知を受けたときを乗り越えました。部活は一見、受験に無関係に見えますが、実は精神面で大いに役立ちます!部活を頑張ってる人、安心して部活も勉強も引き続き頑張ってください!応援しています!
私は共通テスト自己採点でD判定の第一志望に逆転合格しました。二次試験が得意な英語のみだったこと、親に反発して自分で決めた進路だったことが最後までモチベーションになりました。いきたい大学は、大人に頼らず自分の意志で決めてください。国公立大志望の人は二次試験の配点比率、倍率、合格最低点を必ずチェック!共通テスト(特に苦手科目!)で失敗したとき、逆転できる可能性の高い大学を目指すのも戦術の一つです。推薦入試の人や私立受験の人が受かり始めても最後まで諦めない。結局はメンタルが合否を分けます!
いきたい大学は自分で決めてください。周囲の大人や友達に振り回されず、学びたい学問や教授、キャンパスの雰囲気、就活状況など多角的に判断してください。オープンキャンパスにまずは1人で行くと、自分の行きたい大学が見えてくると思います。自分で決めた進路じゃないと最後まで受験は頑張れません!自分から情報をキャッチしてアンテナを張るようにしましょう!部活や行事など高校でしかできないことを楽しみつつ、自分の進路についても真剣に考えてください!
埼玉大学に決めた理由は、家からの近さです。私は、中学高校と病気になってしまい、体調面に不安があります。なのでなるべく通学時間が少ない大学に行こうと思い、埼玉大学に決めました。教育学部に決めたのは、病気で学校に行けなかったときに担任の先生の人柄に惚れたのがきっかけです。
1年生のころから定期テストを真剣に取り組み、基礎を固めました。2年生のときは、模試に向けて1・2年の範囲の復習を繰り返し、3年生になってからは、1・2・3年の復習をし続けました。実戦的な受験勉強を始めたのは、3年生の8月ごろで共通テストの過去問に取り組みました。受験大学の過去問は、11月ごろから始めました。
1・2年のときは定期テストの2週間前から勉強していました。1日7時間は勉強していたかと思います。その他の期間は、宿題のみをこなしていました。3年生になってからは、通信制高校に転校したこともあり、平日は1日に5時間ほど休日は6時間ほど勉強していました。3年生の9月ごろからは、志望校の判定が非常に良かったこともあり、1日の3時間程度しか勉強していませんでした。それでも気を抜かず、11月頃からは1日8時間は必ず勉強しました。
役に立った勉強法は、同じ参考書を繰り返すことです。数学、理科基礎、社会科目でやっていました。基礎的な参考書を繰り返すことで、確実な土台がためができ、応用へも手を伸ばせるようになるので、やっていました。スマホで勉強をしないこともモットーにしていました。スマホは、誘惑が多すぎるので、勉強が身につかないからです。なるべく紙の参考書を買うようにしていました。
モチベーションは、正直ありませんでしたが、勉強を一回始めるとそんな事どうでも良くなるので、あまり気にしていませんでした。とにかく勉強に手をつけることが重要です。スランプはありませんでした。勉強すればするほど伸びていきました。悩みがあるときは、早寝早起きをして健康に過ごすことが最重要だと思います。
ゲームをすべき理由はあまりありません。しかし、勉強をすべき理由は山程あります。自分への投資だと思い、勉強を楽しみましょう!
定期テストを真剣に取り組む。このことが受験に向けた第一歩です。やりたいことを見つけて今やるべきことを逆算して勉強頑張りましょう!
私は元々別の大学を目指していたのですが、共通テストの数学で大失敗をしてしまい、急遽共テ3教科で受験できる大学を探しました。就職のことなど様々なことを考慮して、関東圏内の大学に進学したかったので、埼玉大学経済学部の国際プログラム枠を受験しました。
私は、部活を引退した高校3年の6月頃から本格的に受験勉強を始めました。授業がある日は、早弁をして昼休みはなるべく勉強に充てるようにしていました。また、夏休みや冬休みは、なるべく学校の教室で勉強し、お昼ご飯は友達と食べて気分転換をしていました。友達としゃべることで、勉強の辛さを共有できたり勉強のことを忘れられたりして、精神的に自分を保つことができました。
部活をしていたころは、平日は登下校時も含めて多くても2時間程度しかできませんでした。正直に言うと、私は2年生まではかなり勉強をサボってきてしまったので、休日も多くて3時間程度しか勉強していませんでした。考査前は必死になって課題をやっていました。しかし、部活を引退した後は平日5時間以上、休日10時間以上、ほとんど塾の自習室にこもって勉強していました。
私はよく、世界史では、自分の部屋で見開き1ページの教科書を音読し、見えない誰かに向かってそのページをなるべく見ないで内容を説明するということをしていました。また、資料集をよく活用していました。例えば、近代のヨーロッパにおける様々な戦争の構図を付箋に書いて教科書に貼ったりしていました。資料集の大事な内容を付箋に書いて教科書に貼ることで、どこに書いてあった内容かを探す必要がなくなるので、効率のよい勉強につながる上に、自分で書くことでより記憶に残りやすくなりました。
私は、受験だからといって、勉強しかしない生活にしないように心がけました。例えば、勉強の合間にしっかり休憩時間をとり、友達や家族とおしゃべりしたりしました。また、ご飯もしっかり食べて、糖分をよくとるようにしました。
受験が終わるまでの1年はとても長く辛く感じると思います。しかし、人生のうちの1/100と考えたら、短いものだと思いませんか?大学で全てが決まるわけではありません。大学に入学してからもまだまだ人生は長いです。あまり気負わずに頑張ってください!
私は1・2年生のときに真面目に勉強していなかったので、結局最後の最後まで苦手な数学を克服することができませんでした。公式を覚えるだけでもいいから、基礎中の基礎だけでもいいから、1・2年生のうちに覚えておきましょう。
2年の秋に部活をやめ、冬から受験勉強を始めました。最初は数学のワークを初めからやったり英単語をやったりしていました。3年生の一学期の定期テストまでは定期テスト対策をしっかりしていました。そこからは受験勉強一本でやっていました。二学期からは定期テストに力を入れなくていいと思います。大体受験勉強してたら定期テストも解けます。
平日は6時間、休日は10時間を目標にしていました。平日はだいたいできたのですが、休日は朝ダラダラしてしまい、昼から自習室に行くということが多かったです。その習慣を引きずってしまい、夏休みもほぼ毎日昼から勉強していました。今朝弱い人は、絶対に夏休み前までに朝パッと起きる習慣をつけておいた方がいいです。
最後の共通テスト模試も満足いく結果は出なかったです。成績が伸びているのを感じたのは共テ1週間前くらい、なんなら当日まで微妙でした。人によると思うけど、だいたいの人はそんなすぐに成績は伸びません。長期戦なのでギリギリまで粘ってください。しかしやはり自信が無くなる時はあると思います。私はそんな時は簡単な問題を解いたりして、自信を付けていました。予備校などの予想問題集は難しく作られてると思うので全然解けないからといって落ち込まないでください。
受験勉強を一緒に頑張れる仲間がいるのといないのでは結果が本当に変わってくると思います。同じような目標を持つ仲間と一緒に頑張ってみてください!
受験勉強はまだ意識しなくてもいいと思いますが、定期テストは、せめて1週間前からは毎日しっかりと勉強してください。定期テストを本気でやっていた人とサボっていた人とでは受験期のメンタルも自信も成績も変わってきます。定期テストで基礎固めをしっかりしておいてください。
分子生物学に対する強い興味と情熱が自分の志望校選びの根底にありました。生命の基本的なメカニズムや遺伝子の働きに関する理解を深めることで、将来的に医学やバイオテクノロジーの分野で活躍したいという夢があります。埼玉大学は自分にとってアクセスが良く、学科も理想的であり、先進的な研究と教育プログラムに魅力を感じました。学生同士の交流や研究活動に参加することで自分自身を成長させられる機会が多いということも埼玉大学に進学を決めた一つの動機です。
合唱部に所属していて、3年生の9月まで部活動に専念していました。部活を引退する頃にはまわりはすでに赤本をやっている人がいたが、焦りは1番の禁物だと思っていました。基礎ができていないのにいきなり問題に飛びつくのではなく、とにかく一歩一歩着実に自分のペースで勉強しました。自分のペースではやりましたがいつまでに何をやらなくちゃいけないのかしっかりと計画は立てていました。基本的に毎日10時間以上は勉強をし、休憩は休憩、やる時はやると、メリハリを大切にしていました。
高1も高2もは平日1時間、休日4時間程度でした。自分は部活人間だったので、高3は引退まで(9月まで)部活に全振りでした。夏休みは1週間という期間を決めて、その1週間は毎日10時間以上やりましたが、それ以降の夏休みの大半は勉強していません。引退する前は平日2時間、休日8時間程度だったと思います。引退後は毎日10時間以上、15時間勉強したことも少なくはなかったと思います。
自分は塾に通っていなかったので分からないことはYouTubeを見て解決していました。今時、見尽くせないくらい勉強に関する動画あるので自分で調べてみるのも悪くありません。数学はFocus Goldという参考書を3周しました。わからない問題は解説動画を調べればいいので良かったと思います。
よく夏休みが勝負の時だと言われていますが、でもそれは自分が決めることです。勉強したくない人は勉強しなくていいですし、勉強したい人は精一杯やるべきです。この夏どうやって過ごすのか、それも自分で決めることです。僕自身夏休みはほとんど勉強していませんでした。勉強以上に部活をやり遂げたかったからです。大切なのは、残された時間をいかに信念を持ってやるべき事を自分の頭で考え、実行するか。それが合否に関わってくるのではないかと思います。
自慢ではないですが、高校の3年間で一度も授業中に寝たことはありません。それくらい授業が大切です。これが第一歩だと思います!
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