授業料が安いところで、親や先生のアドバイスを参考にしました。学部は自分のレベルでほぼ受かりそうなところを選びました。ウェブなどで調べて、どこが偏差値的に合っているかを確認しました。志望校はなるべく遠くなくて通いやすく、家からでも通える範囲に絞りました。
部活は週2で勉強しやすかったです。勉強は本格的には3年生になってから、様々な本を買って自分に合う問題集や単語帳を見つけてひたすら何周もしました。大切なのは隙間時間を有効に使うことです。それだけで格段に有意義になります。
平日は6時間くらい、休日は9時間くらいやっていました。長期休みは9時間を保てるようにしましたがばらつきがありました。なかなか調子が乗らない時は少しお菓子を食べり仮眠を取ったりしました。時間が多くても質が悪い勉強にならないようにすることも大切でした。
例えば、偏差値がいつも真ん中くらいだった理科基礎の単語帳を3周以上やりました。そうしたら50点くらい伸びました。なので反復練習はとても有効的で記憶に残りやすいと思いました。また、メモをたくさんして、単語帳に書いていないものを書いておくと覚えられて記憶に残ります。
スランプの時は仮眠を取ったり、お菓子を食べたり、タイマーをつけて遊んでみたり、5分やったら10分休憩し、10分やったら10分休憩、20分やったら10分休憩と、休憩をのばしていくとやりやすいです。軽く水を飲んだりストレッチしたり、目を温めるのも良いです。
これから辛いことや大変なことがたくさんあって、すごく不安になるかもしれませんけど、君達が学習した単語帳や問題集は一番の味方になってくれます。嫌なことがあったら今まで君達が取り組んだ本を見て「こんなに自分は頑張ったんだ」と勇気をもらって、元気に前に進んでください!応援しています!!
まだ受験についてよく分からないと思うけど、今のうちからゲーム感覚でちょっとずつ勉強していくと3年生の時が少し楽になるかもしれません。「わからないからやらないのではなく」「わからないから探索してみる」になりましょう。やる気が出なくても、楽しい勉強方法を考えて勉強を好きになってほしいです。
私立大学は、自宅からの通学が可能な範囲の大学の中から共通テスト模試の点数状況をみて、自分の学力に対して挑戦校、相応校を選びました。国公立大学は共通テスト本番の点数状況を見て、2次試験でどれくらいとれそうなのかを考え、志望校を選びました。経済学部を選んだのは、文系学部の中では、就職において幅広い選択肢があると思ったからです。
本格的に受験勉強を始めたのは夏休みからです。部活動は2年生の2月末に引退し、3年生に入ってからはしばらくやる気が出ず、始めるのが遅くなりました。基本は学校の授業で理解し、自学では購入した問題集を解き進めるようにしました。各ページごとに正誤状況をメモした付箋をはり、解き直す際にできなかった部分だけをやり直すことができるようにしました。
平日は7時に起床、8時に自宅を出発、9時から15時まで学校の授業、20時まで学校に残って自習、帰宅して夕食、入浴、就寝というスケジュールで動いていました。寝起きでは上手く勉強ができないのと、睡眠時間を確保したかったので、自宅学習はしませんでした。土曜日も同様でした。日曜日は平日とほとんど同じスケジュールを自宅で行っていました。
英語は、2年生までの間に英単語が固まっていなかったため、とにかく多くの長文を読んで、知らない単語を埋めていくと同時に、分からない単語を文脈から類推する練習をしました。数学と英語は1日最低1問でも触れることで、とにかく数を増やして問題を解けるようにしていきました。
音楽を聴きながら学習をすることで、学習中はモチベーションを保っていました。音楽を聴きながら勉強するのは集中力が削がれるので良くないと言われましたが、無音で長時間勉強するのは眠くなったりメンタルに悪影響があったりしたので、音楽を流していました。また、友人と一緒に勉強することで、息抜きや支え合いもできていたと思います。
大学受験はモチベーションを持つ、保つのが1番重要です。学習を進めると同時に、自分のモチベーションを保つ方法も探してみてください。
基本を固められるのは1・2年生だけです。1日1問でもいいので、少しずつ基礎固めを進めてください。また、1日に30分でも勉強する習慣をつけるようにしてください。今まで自宅学習をしなかった人が3年生になって急に長時間の勉強を毎日することはできません。1・2年生のうちから少しずつ習慣を作っていってください。
数学教員を目指せる大学に入りたかったことと、家が裕福ではないため、学費が安く実家から通え、かつ学力的にも現実的な埼玉大学を目指すことにしました。数学教員を目指したきっかけは「好きな数学を活かせること」「中学から部活で取り組んでいたバドミントンの経験を活かせること」「人間関係で悩むことが多かった自分の経験を活かせること」をすべて満たす職業が数学教員だったからです。
3年の4月から徐々に始め、勉強時間・勉強スタイルが確立したのは9月あたりでした。夏休みまでは二次試験で使う数学を中心に勉強し、その傍らで英検2級の取得もしました。埼玉大学教育学部で英検利用はできませんが、併願の私立では使えるところがほとんどなので、英検を取ることによって、英語は共通テスト対策に絞ることができました。
夏休み中は勉強習慣が確立できておらず、6時間/日くらいです。それ以降は、学校がある日は3~4時間、休日は8~10時間ほど勉強しました。時間も大事ですが、「今日はこれを終わらせる」といったようにタスクを決めることをより意識しました。
化学は授業がわかりにくい先生だったので、YouTubeなどで勉強しました。共通テストでは、どの科目でも基礎に加えて形式に慣れさえすれば、その年の難易度にもよりますが、6〜7割は取れると思います。とくに政経と理科基礎は点が取りやすい科目です。また、数学の記述対策ではGeminiを活用しました。答案と問題と解答例を撮影して採点をお願いすると正確に添削してくれるので、先生に頼みにいかなくても採点できます。ただし、やはり先生の方がより正確だと思うので、過去問2年分は先生にお願いしました。
モチベーションの保ち方は、とにかく大学に入った後の自分を想像することです。「大学でやりたい勉強をして、遊んで、卒業後は就きたい職業に就職して……」と、明るい想像をしました。スランプに陥ったときは、難しい問題には手をつけないことが大事かと思います。すらすら解ける感覚というのを取り戻すようにしました。
(これは受験以外でも言えることかもしれませんが)辛いときは立ち止まってもいいし、逃げてもいいです。ただし、絶対に諦めないでください! 最後の最後まで努力し続ければ、直前まで受かる可能性は上がるはずです!
最低限、定期テストの勉強はしましょう。1・2年の内容を、3年になってから一から覚えるのではなく思い出す作業をできるようにしておくと良いと思います。
近くて通学しやすく、自分の学力にも合っていると感じたため志望しました。また、オープンキャンパスに参加した際、自分のやりたいことを見つけられました。学校の雰囲気や設備、先生方や在校生の対応がとても良く、安心して学べる環境だと感じました。自分もこの学校で学び、成長したいと思い志望しました。
受験勉強は高校3年生の夏休み頃から始めました。勉強では、自分の苦手分野をなくすことを意識して取り組みました。また、解けた問題には印を付け、わからなかった問題だけを繰り返し解くことで、確実に理解できる問題を増やしていく勉強法を続けました。
1日3〜5時間程度の勉強を続けました。解けるようになった問題は繰り返さず、わからない問題を重点的に解くことで、効率よく勉強を進めました。その結果、限られた時間の中でも合格することができました。また、一人ではやる気が続かないこともあったため、学校へ行き、友達と励まし合いながら勉強を頑張りました。
繰り返しになりますが、わからなかった問題だけを重点的に繰り返す勉強法は、とても効果的な方法だと思っています。また、自分一人で解決しようとするのではなく、得意な友達に質問して教えてもらうことで、早くより理解を深めることができました。
友達と一緒に頑張ることで、最後まで勉強を続けることができました。また、「この時間まで勉強したらお菓子を買いに行く」など、自分なりにご褒美を作ることでモチベーションをつくっていました。さらに、行きたい大学のサークル活動や学校生活について調べ、大学生活を想像して楽しみにすることで、受験勉強へのやる気につなげていました。
勉強だけを続けていると、どうしても心が疲れてしまいます。だからこそ、自分の心を大切にすることも忘れないでください。適度に遊んだり、趣味の時間を楽しんだりすることで、気持ちをリフレッシュできます。また、友達と助け合って笑いながら頑張ることで、つらい受験期も乗り越えやすくなります。無理をしすぎず、自分なりのペースで、ストレスをためこまずに頑張ってください。応援しています。
受験生になってからつらくなりすぎないためにも、1・2年生のうちから基礎をしっかり固めておくことが大切です。例えば、単語テストで毎回合格するなど、小さなことでもコツコツ続けるだけで大きな力になります。そうした積み重ねを2年間続けていれば、受験生になったときの負担がかなり減り、気持ちにも余裕を持って勉強に取り組めると思います。今の努力は、きっと未来の自分を助けてくれます。
文系の教科を幅広く学びたいと思っていたので、1年生でいろんな教科を学ぶことができ、2年生から専攻を選択して勉強できる埼玉大学の教養学部を受験することを決めました。全ての学部が一つのキャンパスに集まっているので、理系の科目も選択して勉強できることも魅力の一つでした。
夏休みに受験する可能性のある大学の赤本を一度解いてみることで今の自分と大学とのギャップを確認して、これからの勉強の方針を確認できたと思います。普段の勉強ではやることに優先度と時間を決めて苦手な教科と得意な教科のバランスを取れるように注意していました。どうしてもやる気が出ないときは好きな教科や得意な教科を最初に勉強してモチベーションを上げていました。また、模試の復習は手っ取り早く自分の学力を把握するだけでなく自己採点の精度も上げることができるチャンスなのでおすすめです!
平日は3時間、休日は10時間は勉強するようにしていました。夏休みもだいたい1日10時間程度勉強していました。もしできない日があってもそれ以降の日でカバーできるようにしようという考え方であまり重く考えないようにしていました。
苦手だった英語はまずとにかく英単語帳を何周もしていました。共通テスト対策として長文速読をし始めてから英語の成績が伸びはじめたと思います。単語も基本的なものばかりなので、覚えて損は無いと思います。得意教科の世界史は教科書を何度も音読していました。声に出すことで頭を整理できるのでおすすめです。
ストレスを溜め込んでしまう性格なので、疲れすぎてしまったと感じた時は早めに寝たり、声に出してじふんの気持ちを整理したりしていました。また、学校で勉強することで同級生たちの姿を見て勇気をもらっていました。時々他愛無い話をしてリラックスすることもありました。
何度も辛くなってやめたくなるかもしれませんが、自分を成長させるチャンスだと捉えてほしいです。これを乗り越えたことできっと自分に自信がもてるはずです!そして、無理はしすぎずに疲れてしまったらぜひまわりの人たちを頼っていいと思います!そして、その人たちへの感謝も忘れないでいてほしいです。最後まで諦めずにやり抜いてください!応援しています!!
勉強を始めることに早すぎるといことはないので、今できることを後回しにせずにコツコツやってほしいです。
私が埼玉大学を志望した主な理由は、大学院進学率が高いこと、合格難易度が自分にとって適切だと思ったこと、そして国立大学で学費が比較的安いということです。私は後期受験で合格しましたが、前期に受験した大学も同様の理由で選びました。大学院に進み研究を行うことを想定すると、学費の安い国立大学を受験する必要があると高校入学時から考えていました。
しっかりと受験を意識した勉強を開始したのは高校3年生になってからです。私は文化部に所属しており、本来は2年生の3月の大会で活動が終了する予定でした。しかし、その先の大会に進めることが決まり、急遽7月まで部活動を続けることになりました。いつも夜遅くまで部活をしていたので勉強との両立は大変でしたが、毎日少しでも勉強するというルールを作り、通学中の隙間時間を利用して暗記科目に絞った勉強していました。
部活をやっていた時期(高校入学~高3の7月)は平均1日3時間程度、それ以降は平均1日5~6時間程度の勉強をしていました。休日に休みすぎてしまったり、部活を引退した直後の切り替えがうまくいかなかったりして、正直勉強時間が不足しすぎていたと感じています。
わたしはStudyplusというアプリで毎日の勉強時間を分単位で記録し、時間ベースで勉強の目標を設定して勉強を行いました。これは中学3年生の夏から大学受験終了まで毎日欠かさずに行い、生活習慣の一部になっていました。また、私は英語を得意としていて、勉強のモチベーションを保つために高校入学時から英検準1級合格を目指して勉強していました。英検は4技能が鍛えられるので、資格取得と受験対策が同時にでき、おすすめです。
私は自分で行きたい大学、大学院の研究室が決まっていたので、モチベーションが低下した時に興味のある研究内容について調べることでその大学を目指したい気持ちを再確認していました。また、勉強のやる気が出ないときは好きな音楽を聴きながら勉強することで、自分のペースを保っていました。
自分の希望する進路に進めるか不安で眠れない夜もあると思いますが、体調管理を徹底したうえで、後悔のないように勉強を頑張ってください。努力した分だけ自分に返ってきます。
部活動などで忙しいとは思いますが、毎日の勉強を習慣にして、まわりよりも早く受験勉強を開始しましょう。勉強をするのもしないのもすべて自己責任です。3年間を振り返って後悔しないような勉強を心がけてください。
当初は都立大学を希望していましたが、高倍率であり、二次試験の科目数が多かったため進路担当の先生に相談し、通学可能な国公立大学として埼玉大学を考え始めました。2年次に専攻を決められる教養学部の特色や公務員採用率の高さ、先輩方の卒論、オープンキャンパスでの雰囲気に惹かれ、第一志望に。倍率が2〜3倍であること、二次試験科目が得意な英語のみであることも決め手です。
吹奏楽部を6月に仮引退し、本格的に受験勉強を始めました。厳しい部活だったので、部活時間は部活に全集中、勉強時間は勉強に全集中して、早寝早起きや三食の食事も含め、メリハリのある生活を心がけていました。勉強に取り組み始めた時期は決して早くはありませんが、安定した成績を取っていたため、1・2年の復習をスムーズに始めることができました。自分は今まで塾に行ったことがなく、自学自習のペースやスタイルを確立していたので、進研ゼミと先輩おすすめの参考書から取り組みました。
平日は8時間、休日は10時間前後勉強していました。部活を仮引退するまでは1日4時間ほどしか勉強時間を確保できず、焦りましたが、夏休みや冬休みは12時間以上勉強できました。一度集中すると集中力が持続するタイプなので、午前中は苦手科目を中心に勉強し、午後や休憩時間は得意科目の単語帳や実践問題をこなしました。受験は朝早く家を出発して試験を受けるので、朝型の人の方が有利だと思います!夜型は不健康だし、集中力も長続きしません。
得意科目は復習を軽めにして、ひたすら実践形式の問題に取り組みました。質より量で、とにかく毎日欠かさずやり込みました。苦手科目は苦手な単元の復習を重点的にやり、先生にたくさん質問して克服しました。ですが、数学だけがどうしても伸び悩み、最後まで安定して得点できませんでした。
吹奏楽で鍛えたメンタルで、模試の判定が悪かったときや不合格の通知を受けたときを乗り越えました。部活は一見、受験に無関係に見えますが、実は精神面で大いに役立ちます!部活を頑張ってる人、安心して部活も勉強も引き続き頑張ってください!応援しています!
私は共通テスト自己採点でD判定の第一志望に逆転合格しました。二次試験が得意な英語のみだったこと、親に反発して自分で決めた進路だったことが最後までモチベーションになりました。いきたい大学は、大人に頼らず自分の意志で決めてください。国公立大志望の人は二次試験の配点比率、倍率、合格最低点を必ずチェック!共通テスト(特に苦手科目!)で失敗したとき、逆転できる可能性の高い大学を目指すのも戦術の一つです。推薦入試の人や私立受験の人が受かり始めても最後まで諦めない。結局はメンタルが合否を分けます!
いきたい大学は自分で決めてください。周囲の大人や友達に振り回されず、学びたい学問や教授、キャンパスの雰囲気、就活状況など多角的に判断してください。オープンキャンパスにまずは1人で行くと、自分の行きたい大学が見えてくると思います。自分で決めた進路じゃないと最後まで受験は頑張れません!自分から情報をキャッチしてアンテナを張るようにしましょう!部活や行事など高校でしかできないことを楽しみつつ、自分の進路についても真剣に考えてください!
埼玉大学に決めた理由は、家からの近さです。私は、中学高校と病気になってしまい、体調面に不安があります。なのでなるべく通学時間が少ない大学に行こうと思い、埼玉大学に決めました。教育学部に決めたのは、病気で学校に行けなかったときに担任の先生の人柄に惚れたのがきっかけです。
1年生のころから定期テストを真剣に取り組み、基礎を固めました。2年生のときは、模試に向けて1・2年の範囲の復習を繰り返し、3年生になってからは、1・2・3年の復習をし続けました。実戦的な受験勉強を始めたのは、3年生の8月ごろで共通テストの過去問に取り組みました。受験大学の過去問は、11月ごろから始めました。
1・2年のときは定期テストの2週間前から勉強していました。1日7時間は勉強していたかと思います。その他の期間は、宿題のみをこなしていました。3年生になってからは、通信制高校に転校したこともあり、平日は1日に5時間ほど休日は6時間ほど勉強していました。3年生の9月ごろからは、志望校の判定が非常に良かったこともあり、1日の3時間程度しか勉強していませんでした。それでも気を抜かず、11月頃からは1日8時間は必ず勉強しました。
役に立った勉強法は、同じ参考書を繰り返すことです。数学、理科基礎、社会科目でやっていました。基礎的な参考書を繰り返すことで、確実な土台がためができ、応用へも手を伸ばせるようになるので、やっていました。スマホで勉強をしないこともモットーにしていました。スマホは、誘惑が多すぎるので、勉強が身につかないからです。なるべく紙の参考書を買うようにしていました。
モチベーションは、正直ありませんでしたが、勉強を一回始めるとそんな事どうでも良くなるので、あまり気にしていませんでした。とにかく勉強に手をつけることが重要です。スランプはありませんでした。勉強すればするほど伸びていきました。悩みがあるときは、早寝早起きをして健康に過ごすことが最重要だと思います。
ゲームをすべき理由はあまりありません。しかし、勉強をすべき理由は山程あります。自分への投資だと思い、勉強を楽しみましょう!
定期テストを真剣に取り組む。このことが受験に向けた第一歩です。やりたいことを見つけて今やるべきことを逆算して勉強頑張りましょう!
私は元々別の大学を目指していたのですが、共通テストの数学で大失敗をしてしまい、急遽共テ3教科で受験できる大学を探しました。就職のことなど様々なことを考慮して、関東圏内の大学に進学したかったので、埼玉大学経済学部の国際プログラム枠を受験しました。
私は、部活を引退した高校3年の6月頃から本格的に受験勉強を始めました。授業がある日は、早弁をして昼休みはなるべく勉強に充てるようにしていました。また、夏休みや冬休みは、なるべく学校の教室で勉強し、お昼ご飯は友達と食べて気分転換をしていました。友達としゃべることで、勉強の辛さを共有できたり勉強のことを忘れられたりして、精神的に自分を保つことができました。
部活をしていたころは、平日は登下校時も含めて多くても2時間程度しかできませんでした。正直に言うと、私は2年生まではかなり勉強をサボってきてしまったので、休日も多くて3時間程度しか勉強していませんでした。考査前は必死になって課題をやっていました。しかし、部活を引退した後は平日5時間以上、休日10時間以上、ほとんど塾の自習室にこもって勉強していました。
私はよく、世界史では、自分の部屋で見開き1ページの教科書を音読し、見えない誰かに向かってそのページをなるべく見ないで内容を説明するということをしていました。また、資料集をよく活用していました。例えば、近代のヨーロッパにおける様々な戦争の構図を付箋に書いて教科書に貼ったりしていました。資料集の大事な内容を付箋に書いて教科書に貼ることで、どこに書いてあった内容かを探す必要がなくなるので、効率のよい勉強につながる上に、自分で書くことでより記憶に残りやすくなりました。
私は、受験だからといって、勉強しかしない生活にしないように心がけました。例えば、勉強の合間にしっかり休憩時間をとり、友達や家族とおしゃべりしたりしました。また、ご飯もしっかり食べて、糖分をよくとるようにしました。
受験が終わるまでの1年はとても長く辛く感じると思います。しかし、人生のうちの1/100と考えたら、短いものだと思いませんか?大学で全てが決まるわけではありません。大学に入学してからもまだまだ人生は長いです。あまり気負わずに頑張ってください!
私は1・2年生のときに真面目に勉強していなかったので、結局最後の最後まで苦手な数学を克服することができませんでした。公式を覚えるだけでもいいから、基礎中の基礎だけでもいいから、1・2年生のうちに覚えておきましょう。
2年の秋に部活をやめ、冬から受験勉強を始めました。最初は数学のワークを初めからやったり英単語をやったりしていました。3年生の一学期の定期テストまでは定期テスト対策をしっかりしていました。そこからは受験勉強一本でやっていました。二学期からは定期テストに力を入れなくていいと思います。大体受験勉強してたら定期テストも解けます。
平日は6時間、休日は10時間を目標にしていました。平日はだいたいできたのですが、休日は朝ダラダラしてしまい、昼から自習室に行くということが多かったです。その習慣を引きずってしまい、夏休みもほぼ毎日昼から勉強していました。今朝弱い人は、絶対に夏休み前までに朝パッと起きる習慣をつけておいた方がいいです。
最後の共通テスト模試も満足いく結果は出なかったです。成績が伸びているのを感じたのは共テ1週間前くらい、なんなら当日まで微妙でした。人によると思うけど、だいたいの人はそんなすぐに成績は伸びません。長期戦なのでギリギリまで粘ってください。しかしやはり自信が無くなる時はあると思います。私はそんな時は簡単な問題を解いたりして、自信を付けていました。予備校などの予想問題集は難しく作られてると思うので全然解けないからといって落ち込まないでください。
受験勉強を一緒に頑張れる仲間がいるのといないのでは結果が本当に変わってくると思います。同じような目標を持つ仲間と一緒に頑張ってみてください!
受験勉強はまだ意識しなくてもいいと思いますが、定期テストは、せめて1週間前からは毎日しっかりと勉強してください。定期テストを本気でやっていた人とサボっていた人とでは受験期のメンタルも自信も成績も変わってきます。定期テストで基礎固めをしっかりしておいてください。
分子生物学に対する強い興味と情熱が自分の志望校選びの根底にありました。生命の基本的なメカニズムや遺伝子の働きに関する理解を深めることで、将来的に医学やバイオテクノロジーの分野で活躍したいという夢があります。埼玉大学は自分にとってアクセスが良く、学科も理想的であり、先進的な研究と教育プログラムに魅力を感じました。学生同士の交流や研究活動に参加することで自分自身を成長させられる機会が多いということも埼玉大学に進学を決めた一つの動機です。
合唱部に所属していて、3年生の9月まで部活動に専念していました。部活を引退する頃にはまわりはすでに赤本をやっている人がいたが、焦りは1番の禁物だと思っていました。基礎ができていないのにいきなり問題に飛びつくのではなく、とにかく一歩一歩着実に自分のペースで勉強しました。自分のペースではやりましたがいつまでに何をやらなくちゃいけないのかしっかりと計画は立てていました。基本的に毎日10時間以上は勉強をし、休憩は休憩、やる時はやると、メリハリを大切にしていました。
高1も高2もは平日1時間、休日4時間程度でした。自分は部活人間だったので、高3は引退まで(9月まで)部活に全振りでした。夏休みは1週間という期間を決めて、その1週間は毎日10時間以上やりましたが、それ以降の夏休みの大半は勉強していません。引退する前は平日2時間、休日8時間程度だったと思います。引退後は毎日10時間以上、15時間勉強したことも少なくはなかったと思います。
自分は塾に通っていなかったので分からないことはYouTubeを見て解決していました。今時、見尽くせないくらい勉強に関する動画あるので自分で調べてみるのも悪くありません。数学はFocus Goldという参考書を3周しました。わからない問題は解説動画を調べればいいので良かったと思います。
よく夏休みが勝負の時だと言われていますが、でもそれは自分が決めることです。勉強したくない人は勉強しなくていいですし、勉強したい人は精一杯やるべきです。この夏どうやって過ごすのか、それも自分で決めることです。僕自身夏休みはほとんど勉強していませんでした。勉強以上に部活をやり遂げたかったからです。大切なのは、残された時間をいかに信念を持ってやるべき事を自分の頭で考え、実行するか。それが合否に関わってくるのではないかと思います。
自慢ではないですが、高校の3年間で一度も授業中に寝たことはありません。それくらい授業が大切です。これが第一歩だと思います!
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。












![[共テ/推薦・総合/一般選抜]出願のミスをお聞きしました【ベテラン先生が語る】](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/ff72b8ffbe82462399125e56bd9b004f/%E8%9E%A2%E9%9B%AA9%E6%9C%88%E5%8F%B7%E8%A8%98%E4%BA%8B_%E5%87%BA%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D_%E6%9E%A0%E7%84%A1.png?w=470&fm=webp)




%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E5%BC%B7.png?w=400&fm=webp)


