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歴史
設置 2016
学科定員
国際教養90
学部内容
「国際」「日本」「科学」の混合(ブレンド)によって、新たな価値を創造するために、人文社会科学・自然科学・生命科学の分野を混合しながら、そのなかで課題を発見し、実践的に解決する過程を通じて、専門性を高める。特定の専門領域に限定しない文理混合教育により俯瞰力を修得し、グローバルな世界を舞台にした社会的で主体的な学びを中心とした教育手法を行う。
代表的な学べる学問
教養学
[国際教養] 国際社会に生起する課題の認識を出発点とし、その課題を解決するための知識を選択・統合して解決能力を育む、文理混合の課題解決型教育を展開。「グローバルスタディーズ」「現代日本学」「総合科学」の科目群を主体的に履修するとともに、フィールドワークなどにも取り組む。課題の発見・分析・解決の能力および発信力を体系的に獲得する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際教養] 国際社会に生起する課題の認識を出発点とし、その解決のための知識を選択・統合して解決能力を育む、文理混合の課題解決型教育を展開。「グローバルスタディーズ」「現代日本学」「総合科学」の科目群を主体的に履修するとともに、フィールドワークなどにも取り組む。課題の発見・分析・解決の能力および発信力を体系的に獲得する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1981
学科定員
人文170
学部内容
自己を知り、世界を知り、自己と世界の関係について学ぶ。自己と世界との関係のつくり方を模索することを目標としている。
◆行動科学コースでは、人間の行動の本質に迫ることを目指す。哲学、認知情報科学、心理学、社会学、文化人類学の5専修から編成されている。
◆歴史学コースでは、歴史学の伝統を尊重しつつも、従来の枠組みを超えて研究を展開する。歴史を考古学的資料・民俗学的資料などの「もの」、図像資料・映像資料などの「イメージ」、文献資料としての「文字」という3つの文化伝達要素に即して考えていく。
◆日本・ユーラシア文化コースでは、日本・ユーラシア文化の多様性を学び、言語・文学・思想・民俗・芸能などの諸文化を多面的な視野から見つめる。
各時代の文学・文化の基本と、伝承文化や芸能などの分野も重視する。
世界と日本の架け橋となる、本格的な日本語教育従事者の育成にも力を注いでいる。
◆国際言語文化学コースでは、国際化と多様化の時代に対応して、言語、文学、文化の多様性や国際関連性、さらにはその内部構造についての多角的・多元的な研究・教育が行われている。
学生はその関心に応じて、言語構造、英語圏文化、ヨーロッパ文化、超域文化のいずれかの専修に属して履修する。
また、二つ以上の近代西洋語を中心とする外国語の運用能力の修得が求められ、外国語を修得するためのさまざまな授業が準備されている(2025年現在、専門科目として提供されている外国語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語)。
◆行動科学コースでは、人間の行動の本質に迫ることを目指す。哲学、認知情報科学、心理学、社会学、文化人類学の5専修から編成されている。
◆歴史学コースでは、歴史学の伝統を尊重しつつも、従来の枠組みを超えて研究を展開する。歴史を考古学的資料・民俗学的資料などの「もの」、図像資料・映像資料などの「イメージ」、文献資料としての「文字」という3つの文化伝達要素に即して考えていく。
◆日本・ユーラシア文化コースでは、日本・ユーラシア文化の多様性を学び、言語・文学・思想・民俗・芸能などの諸文化を多面的な視野から見つめる。
各時代の文学・文化の基本と、伝承文化や芸能などの分野も重視する。
世界と日本の架け橋となる、本格的な日本語教育従事者の育成にも力を注いでいる。
◆国際言語文化学コースでは、国際化と多様化の時代に対応して、言語、文学、文化の多様性や国際関連性、さらにはその内部構造についての多角的・多元的な研究・教育が行われている。
学生はその関心に応じて、言語構造、英語圏文化、ヨーロッパ文化、超域文化のいずれかの専修に属して履修する。
また、二つ以上の近代西洋語を中心とする外国語の運用能力の修得が求められ、外国語を修得するためのさまざまな授業が準備されている(2025年現在、専門科目として提供されている外国語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語)。
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。《日本・ユーラシア文化コース》日本の言語・文学・思想・民族・芸能などの諸文化を多面的な視野から見つめるとともに、日本文化と深い関わりを持つユーラシア諸地域の民族の文化・言語などを学ぶ。《国際言語文化学コース》ヨーロッパ文化、英語圏文化を中心に、言語・文学・文化の多様性や国際的関連性などについて多角的・多元的に学ぶ。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。人文科学の基礎となる幅広い教養を修得するために、共通基礎科目の履修を拡充・強化する。《行動科学コース》哲学・認知情報科学・心理学・社会学・文化人類学などの学問領域を含み、人間とその行動の多様な側面について、総合的・学際的に教育・研究を行う。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。人文科学のいかなる分野を学ぶ場合にも基礎となる幅広い教養を修得するために、共通基礎科目の履修を拡充、強化する。《歴史学コース》文献史料のみならず、モノ、イメージなどの多彩な資料を複合的に利用しつつ、世界史的な視野から多面的に人類の歴史を考察する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。共通基礎科目では、人文科学の各分野の基礎となる幅広い教養の修得を目指し、国際性を養うための科目群や、フィールドワーク、インターンシップなどを用意している。国際言語文化学コースでは、ヨーロッパ文化、英語圏文化を中心に、言語・文学・文化の多様性や国際的関連性、内部構造についての多角的・多元的な教育・研究を行っている。
この学問について知る 哲学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。そのうち行動科学コースは、哲学・認知情報科学・心理学・社会学などの学問領域を含み、人間とその行動の多様な側面について、総合的・学際的に教育・研究を行う。哲学分野では、現代哲学、古代ギリシア哲学、東洋哲学などの多様な領域にわたり、理論的・文献的・史的な角度から研究・教育を行う。
この学問について知る 心理学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。《行動科学コース》人間とその行動の多様な側面について、総合的、かつ学際的な教育・研究を行う。哲学、認知情報科学、心理学、社会学、文化人類学などの学問領域を含む。心理学の領域では、知覚、認知、記憶、パーソナリティー、社会行動などの諸特性について、実験的手法に基づいて解明する。
この学問について知る 文学
[人文] 行動科学、歴史学、日本・ユーラシア文化、国際言語文化学の4コースを設置。このうち、文学関連分野は以下の通り。《日本・ユーラシア文化コース》日本の言語・文学・思想・民俗・芸能などの諸文化を多面的な視野から見つめるとともに、日本文化と深い関わりを持つユーラシア諸地域の民族の文化・言語などを学ぶ。《国際言語文化学コース》ヨーロッパ文化、英語圏文化を中心に、言語・文学・文化の多様性や国際的関連性などについて多角的・多元的に学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2014
学科定員
法政経360
学部内容
法学、経済学という社会諸科学の核となる伝統的学問を深く探究するとともに、21世紀の世界の問題を発見し、解決することで社会に貢献できるプロフェッショナルを育成する。2年次進級時に法学、経済学、経営・会計系、政治学・政策学の4コースから選択する(3年間で卒業できる経済学特進プログラム生は入学時にコースを選択)。
◆法学コースは、法学を中心にほかの社会学諸分野も広く学ぶことで、さまざまな社会問題を法学の視点から分析・解決できる人材を養成する。
◆経済学コースは、広い社会科学諸分野の教養の上に、経済学の専門性を深め、グローバル経済をリードしうる人材を養成する。
◆経営・会計系コースは、経営学・会計学の知識などを学び、企業の問題を分析し、解決策を見出し、ビジネスの現場で通用できる実践力を持った人材を養成する。
◆政治学・政策学コースは、思想的な基盤に立脚しつつ、実践力を身につけ、地域社会や国際社会の公共的な課題の解決に取り組める人材を育成する。
◆法学コースは、法学を中心にほかの社会学諸分野も広く学ぶことで、さまざまな社会問題を法学の視点から分析・解決できる人材を養成する。
◆経済学コースは、広い社会科学諸分野の教養の上に、経済学の専門性を深め、グローバル経済をリードしうる人材を養成する。
◆経営・会計系コースは、経営学・会計学の知識などを学び、企業の問題を分析し、解決策を見出し、ビジネスの現場で通用できる実践力を持った人材を養成する。
◆政治学・政策学コースは、思想的な基盤に立脚しつつ、実践力を身につけ、地域社会や国際社会の公共的な課題の解決に取り組める人材を育成する。
代表的な学べる学問
法学
[法政経] 1年次に社会諸科学分野の基本を幅広く学んだ上で、2年次以降、法学、経済学、経営・会計系、政治学・政策学と4つのコースから希望のコースを選択する。このうち法学コースでは、法学の基礎を固める科目と、法学の専門性の幅を広げる科目を設け、さまざまな社会問題を法学の視点から分析・解決できる能力を有する人材の育成を目指す。
この学問について知る 政治学・政策学
[法政経] 1年次に社会諸科学分野を広く学んだ上で、2年次以降に希望のコースを選択する。政治学・政策学コースでは、政治系科目と政策系科目を中心とする講義科目と、英語開講科目、少人数演習科目を含む実践系科目を設け、実践力・立案力・調整力を身につけた人材の育成を目指す。
この学問について知る 経済学
[法政経] 1年次に社会諸科学分野を広く学んだ上で、2年次以降、法学コース、経済学コース、経営・会計系コース、政治学・政策学コースの4つのコースから希望のコースを選択する。このうち、経済学コースでは、経済学の基礎固めから中級・上級科目までを設けている。経済学の専門知識を深く学ぶことを通して、グローバル社会をリードし得る人材の育成を目指す。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[法政経] 1年次に社会諸科学分野を広く学んだ上で、2年次以降、法学、経済学、経営・会計系、政治学・政策学の4コースから希望のコースを選択する。このうち、経営・会計系コースでは、社会システムの観察・分析・評価、政策・制度・理論の分析・立案・構築、社会経済等のさまざまな問題に対する有効な処方箋の提供、その他の社会諸科学のテーマ群についての教育・研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1950
学科定員
学校教員養成課程380
学部内容
小学校、中学校、高校、特別支援学校、幼稚園などの教員や養護教諭になるための教育に対応した7つのコースを設けている。
◆小学校コースでは、幅広い教養、社会的常識、協調性、豊かな表現力を持ち、主体的に問題を解決できる実践力および意欲の高い小学校教員を養成する。入学後は国語科選修、社会科選修、算数科選修、理科選修、教育学選修、教育心理学選修、技術・ものづくり選修に分かれて学習する。
◆中学校コースでは、国語科教育分野、社会科教育分野、数学科教育分野、理科教育分野、技術科教育分野に分かれ、高い専門性を持った中学校教員を養成。
◆小中専門教科コースでは、小学校および中学校で専門性が求められる教科である音楽、美術(図画工作)、保健体育、家庭科に特化して、高い実技力や専門性を有する小学校および中学校教員を養成する。
◆英語教育コースでは、中学校教諭免許(英語)、ならびに小学校教諭免許の両方を取得し、高い専門性と実践力を持った中学校英語教諭ならびに小学校英語教育を推進できる教員を養成する。
◆特別支援教育コースでは、特別支援学校(知的障害、肢体不自由、病弱)の教育を担える教員を養成する。また、小・中学校などの特別支援学級、通級指導教室も担えることを視野に入れた専門的知識、技能を身につける。
◆乳幼児教育コースでは、幼稚園教育に加えて、保育(乳幼児教育)に関する専門的な理論・知識および高度な実践力を有する教員を養成する。
◆養護教諭コースでは、発育・発達段階に応じた児童・生徒の健康と成長を支援できる専門性の高い養護教諭を養成する。
◆小学校コースでは、幅広い教養、社会的常識、協調性、豊かな表現力を持ち、主体的に問題を解決できる実践力および意欲の高い小学校教員を養成する。入学後は国語科選修、社会科選修、算数科選修、理科選修、教育学選修、教育心理学選修、技術・ものづくり選修に分かれて学習する。
◆中学校コースでは、国語科教育分野、社会科教育分野、数学科教育分野、理科教育分野、技術科教育分野に分かれ、高い専門性を持った中学校教員を養成。
◆小中専門教科コースでは、小学校および中学校で専門性が求められる教科である音楽、美術(図画工作)、保健体育、家庭科に特化して、高い実技力や専門性を有する小学校および中学校教員を養成する。
◆英語教育コースでは、中学校教諭免許(英語)、ならびに小学校教諭免許の両方を取得し、高い専門性と実践力を持った中学校英語教諭ならびに小学校英語教育を推進できる教員を養成する。
◆特別支援教育コースでは、特別支援学校(知的障害、肢体不自由、病弱)の教育を担える教員を養成する。また、小・中学校などの特別支援学級、通級指導教室も担えることを視野に入れた専門的知識、技能を身につける。
◆乳幼児教育コースでは、幼稚園教育に加えて、保育(乳幼児教育)に関する専門的な理論・知識および高度な実践力を有する教員を養成する。
◆養護教諭コースでは、発育・発達段階に応じた児童・生徒の健康と成長を支援できる専門性の高い養護教諭を養成する。
代表的な学べる学問
教育学
[学校教員養成課程] 小学校、中学校、小中専門教科、英語教育、特別支援教育、乳幼児教育、養護教諭の7コースを設置している。そのうち、小学校コースでは、7つの選修に分かれて学習し、全ての教科に対応できる力をつけるのはもちろんのこと、そのなかでも特に1つの分野に強みを持った小学校教員の養成を目指す。教育学選修では、子どもたちが主体的に学ぶことのできる授業づくり、道徳・特別活動・生活科や総合的な学習の時間の指導方法、いじめや不登校、虐待などの問題の対処方法、教育政策、教育行財政のあり方などを総合的に学ぶ。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[学校教員養成課程] 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園などの教員や養護教諭になるための教育に対応した小学校、中学校、小中専門教科、英語教育、特別支援教育、乳幼児教育、養護教諭の7コースを設置。複数の教員免許状を取得しやすくするとともに、学校インターンシップの必修化、小学校における英語教科化への対応、ならびに現代的な教育課題の一つでもある特別支援に関する教育の充実などを図る。4年間で教員としての実践力を高めることができる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1968
学科定員
計200 数学・情報数理44、物理39、化学39、生物39、地球科学39
学部内容
数学・情報数理学科は、数学と情報数理学の2コースを合わせた複合学科。1・2年次の基礎科目は共通に学習し、3・4年次にはそれぞれのコースに分かれて専門教育を行う。
物理学科は、力学、電磁気学、物理数学等の基礎的な科目の修得からはじめ、演習・実験を並行させながら、量子力学、統計物理学、相対論等の現代物理学の基礎となる科目を学ぶ。さらに興味に応じて専門科目を修得する。
化学科には、基盤物質化学、機能物質化学の二つの教育研究領域が設けられており、2領域の連携のもとに、諸分野の専門的講義、演習および実験を中心とした授業を行っている。
生物学科は、「分子細胞生物学」と「多様性生物学」の二つの教育研究領域がある。基礎分野から先端分野にわたって研究が行われ、その研究成果を生かした教育が行われている。
地球科学科では、地球表層部の諸現象と地球内部の諸現象に関する教育、研究活動を行っている。4年次には専門の教員の指導を受け、1年間の卒業研究を行う。
物理学科は、力学、電磁気学、物理数学等の基礎的な科目の修得からはじめ、演習・実験を並行させながら、量子力学、統計物理学、相対論等の現代物理学の基礎となる科目を学ぶ。さらに興味に応じて専門科目を修得する。
化学科には、基盤物質化学、機能物質化学の二つの教育研究領域が設けられており、2領域の連携のもとに、諸分野の専門的講義、演習および実験を中心とした授業を行っている。
生物学科は、「分子細胞生物学」と「多様性生物学」の二つの教育研究領域がある。基礎分野から先端分野にわたって研究が行われ、その研究成果を生かした教育が行われている。
地球科学科では、地球表層部の諸現象と地球内部の諸現象に関する教育、研究活動を行っている。4年次には専門の教員の指導を受け、1年間の卒業研究を行う。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学・情報数理] 数学と情報数理学の2コース制。1・2年次では全ての学生が数学と情報数理学の基礎を共通で学び、3年次に専門のコースに分かれ、4年次には少人数制の研究室で卒業研究を行う。毎年異なるテーマの集中講義の開講や、最新のソフトウェアが導入されたワークステーションを研究・演習に供用するなど、どのコースを主専攻としても一貫した体系的カリキュラムを設定している。
この学問について知る 物理学
[物理] 入学後、力学、電磁気学、物理数学などの基礎的な科目の修得から始まり、演習・実験を並行させながら、量子力学、統計物理学などの現代物理学の基礎を学ぶ。さらに、物性物理学、原子核物理学、素粒子物理学、宇宙物理学などの専門科目を、各自の興味に従って履修する。少人数教育が特徴で、4年次には数名ずつのグループに分かれて研究室で学ぶ。
この学問について知る 化学
[化学] 多様な物質の性質を幅広くかつ分子レベルから理解し、広い視野を持って自然の全体像を把握し、諸問題に応用できる力を身につけた、創造力豊かな人材を育成する。基盤物質化学と機能物質化学の2教育研究領域の連携のもとに、めざましく発展する化学の教育と研究を推進している。主な研究領域は、量子化学、分子化学、構造化学、分子分光学、表面化学、無機化学、分析化学、有機金属化学、有機合成化学、精密有機反応化学、生体高分子化学、生体構造化学など。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 次の2教育研究領域からなる。海洋バイオシステム研究センターとも密接に連携し、ミクロとマクロの両視点からさまざまなレベルで特色ある研究を行っている。《分子細胞生物学》生命現象を分子・細胞レベルで研究。ゲノム生物学、分子生理学、細胞生物学、発生生物学の4分野がある。《多様性生物学》生物の多様性を広い視野から総合的に研究。生態学、系統学の2分野がある。
この学問について知る 地学
[地球科学] 地球科学の幅広い基礎知識と創造性豊かな思考力、国際性を身につけた人材を育成する。地形発達、自然災害、地表水・地下水の挙動、生物進化の解析、鉱物や岩石などの状態変化・化学的分化、地殻の構造形成など、地球表層と内部の諸現象に関する教育・研究を行う。諸分野の講義と実験を選択、履修して基礎学力を身につけ、具体的な研究課題について卒業研究につなげる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1951
学科定員
総合工540
学部内容
総合工学科では、以下の8コースを設けている。
◆建築学コースでは、芸術と技術の融合した建築物をつくるための能力を養う。カリキュラムは歴史、設計、環境、設備、構造、生産など多岐にわたり、建築を多面的にとらえられるように、また自分自身の適性を探れるように、幅広い領域を学べるよう構成されている。
◆都市工学コースでは、安全安心な社会の実現に貢献する「都市基盤」と、これまでの都市が抱えてきた問題解決のための魅力ある「都市計画」が融合した、持続的で豊かな都市づくりを目指している。教育カリキュラムは、都市の基盤となるハード対策と人と人とのコミュニティなどのソフト対策に関する工学的技術を幅広く学び、現場での体験型演習や実験、少人数でのトレーニング、国際交流などを重視する。
◆デザインコースでは、多様なニーズに柔軟に対応でき、デザイン界をリードして国際的に活躍できる人材を育成する。卒業生には、自動車、精密機械、家電製品、家具などの製造業、情報産業や地域開発産業などにおいて、企画・設計・開発などの業務を行うデザイナーとして、また、全国デザイン系大学の教員や試験研究機関におけるデザイン研究者として活躍する道が開かれている。
◆機械工学コースでは、全ての工業製品に関する「プロ」の技術者、研究者を育成する。1年次は数学や物理学を中心とした科目を学び、2年次以降は機械工学体系の基礎科目となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、制御工学を学ぶ。
◆医工学コースでは、医工学に関連した情報、画像、電子、機械工学の技術体系を母体とし、これに加えて医学、看護学、福祉学を加味した学際的な学問体系を創生し、時代の要請に即した新しいタイプの技術者・研究者を育成する。
◆電気電子工学コースでは、基礎的学問である電磁気学、回路理論を出発点に、高度情報化社会の根幹を担う情報通信の分野から、文明社会を支えるエネルギー変換とその利用技術、コンピュータハードウェアやロボット制御に至る分野まで、基礎から応用までの広範な分野の教育・研究を総合的に行っている。
◆物質科学コースでは、材料に関わる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸として、物質科学とその応用分野について学び、高度情報化社会の基盤を支える物質科学に関わる多様な領域で活躍する人材を育成する。
◆共生応用化学コースでは、新しい化学および化学プロセスの開発を担う人材の育成を目指す。共通基礎教育では専門分野の基礎となる数学・物理学・化学・生物学などの素養を涵養(かんよう)し、専門教育では化学および化学に関連する工学を幅広く修得できるように、多様な授業科目を受講することができる。
◆建築学コースでは、芸術と技術の融合した建築物をつくるための能力を養う。カリキュラムは歴史、設計、環境、設備、構造、生産など多岐にわたり、建築を多面的にとらえられるように、また自分自身の適性を探れるように、幅広い領域を学べるよう構成されている。
◆都市工学コースでは、安全安心な社会の実現に貢献する「都市基盤」と、これまでの都市が抱えてきた問題解決のための魅力ある「都市計画」が融合した、持続的で豊かな都市づくりを目指している。教育カリキュラムは、都市の基盤となるハード対策と人と人とのコミュニティなどのソフト対策に関する工学的技術を幅広く学び、現場での体験型演習や実験、少人数でのトレーニング、国際交流などを重視する。
◆デザインコースでは、多様なニーズに柔軟に対応でき、デザイン界をリードして国際的に活躍できる人材を育成する。卒業生には、自動車、精密機械、家電製品、家具などの製造業、情報産業や地域開発産業などにおいて、企画・設計・開発などの業務を行うデザイナーとして、また、全国デザイン系大学の教員や試験研究機関におけるデザイン研究者として活躍する道が開かれている。
◆機械工学コースでは、全ての工業製品に関する「プロ」の技術者、研究者を育成する。1年次は数学や物理学を中心とした科目を学び、2年次以降は機械工学体系の基礎科目となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、制御工学を学ぶ。
◆医工学コースでは、医工学に関連した情報、画像、電子、機械工学の技術体系を母体とし、これに加えて医学、看護学、福祉学を加味した学際的な学問体系を創生し、時代の要請に即した新しいタイプの技術者・研究者を育成する。
◆電気電子工学コースでは、基礎的学問である電磁気学、回路理論を出発点に、高度情報化社会の根幹を担う情報通信の分野から、文明社会を支えるエネルギー変換とその利用技術、コンピュータハードウェアやロボット制御に至る分野まで、基礎から応用までの広範な分野の教育・研究を総合的に行っている。
◆物質科学コースでは、材料に関わる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸として、物質科学とその応用分野について学び、高度情報化社会の基盤を支える物質科学に関わる多様な領域で活躍する人材を育成する。
◆共生応用化学コースでは、新しい化学および化学プロセスの開発を担う人材の育成を目指す。共通基礎教育では専門分野の基礎となる数学・物理学・化学・生物学などの素養を涵養(かんよう)し、専門教育では化学および化学に関連する工学を幅広く修得できるように、多様な授業科目を受講することができる。
代表的な学べる学問
機械工学
[総合工] 1学科8コースを設置。機械工学コースでは、基礎科目を十分に修得した上で専門科目を学び卒業研究を行う。1年次に、数学や物理学を中心とした科目を学ぶ。2年次以降になると、機械工学体系の基礎科目となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、制御工学を学ぶ。身の回りの日常製品から宇宙空間の製品まで、また、大型機械から原子サイズの構造物まで幅広い研究領域を取り扱う。物理・化学・生物学的な現象を工学に応用し新しい学問分野の開拓も目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[総合工] 1学科8コースを設置。電気電子工学コースでは、電気電子工学に関する基礎学問の素養を身につける。電磁気学、回路理論を出発点として、高度情報化社会の根幹を担う情報通信分野、エネルギー変換および、さまざまな半導体集積回路や材料、電子工学の進展に裏づけされたコンピュータハードウェア、ロボット制御の分野を基礎から応用まで総合的に学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[総合工] 1学科8コースを設置。都市工学コースは、「都市基盤工学(都市生活の基盤となるハード対策)」、「都市空間計画(人と人とのコミュニティなどのソフト対策)」の2領域。都市計画、住環境計画、交通計画、都市デザイン、都市防災、都市エネルギー、リモートセンシング等のテーマについて2つの領域が密接に連携して教育と研究を進めている。
この学問について知る 建築学
[総合工] 1学科8コースを設置。建築学コースでは、建築を多面的にとらえるため、歴史・設計・環境・設備・構造・生産など幅広い領域を学べるようなカリキュラムを用意。都市工学コースでは、現場での体験型演習・実験、実社会との連携、少人数での実践的トレーニング、実践型の知識、国際交流の5つを重視したカリキュラムを編成。
この学問について知る 応用物理学
[総合工] 1学科8コースを設置。物質科学コースでは、材料に関わる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸にして物質科学・材料工学と、関連する応用物理、応用化学について深く学ぶ。物質科学に関する多様な領域で活躍できる人材を育成する。また、物理や化学を深く学び、材料物性、デバイス、画像科学など分野全体を俯瞰できる人材育成を目指す。
この学問について知る 応用化学
[総合工] 1学科8コースを設置。《共生応用化学コース》バイオと環境をキーワードに人類の真の福祉に貢献できる人材の育成を目指す。生物が何世代もの間に蓄積した情報を抽出して化学的に作り替え、代替物あるいは超越する物質を創出するなどの化学プロセスを開発し、環境に適合した新物質を作り出すための研究を行う。《物質科学コース》材料に関わる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸に物質科学・材料工学と、関連する応用物理、応用化学を学ぶ。
この学問について知る 材料工学
[総合工] 1学科に8つのコースを設置。《物質科学コース》材料に関わる物理や化学、ナノサイエンス、デバイス工学、画像科学を軸にして物質科学・材料工学と、関連する応用物理、応用化学について学ぶ。高度情報化社会の基盤を支える物質科学に関する多様な領域で活躍する人材を育成する。《機械工学コース》材料・強度・変形教育研究領域では機械に使用する新しい材料の創製・開発や材料特性を評価するための教育・研究を行う。
この学問について知る 医用・生体工学
[総合工] 1学科8コースを設置。医工学コースでは、少子高齢化社会における医療、福祉、健康に関する正確な知識と高い実践力を持った工学技術者を育成する。研究例としては、CTやMRI、超音波、PET、内視鏡など各種診断装置で得られる画像・信号の処理方法や、収集方法の研究開発、安全性を高めた手術技術や支援機器の研究開発などがある。
この学問について知る デザイン
[総合工] 8コース制。デザインコースでは、生活文化と深く関わりながら、技術と科学に裏打ちされた芸術性、人間性、豊かなデザインの実現を標榜した教育と研究を行う。多様なニーズに柔軟に対応でき、デザイン界をリードして国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
情報・データサイエンス100
学部内容
データサイエンスの本質を理解し、社会的課題の解決に応用できる人材および情報工学の専門性を備え、データサイエンスの実現と高度化に応用できる人材を養成するために、現実のデータを分析し、本質を明らかにする能力である「データサイエンス力」、さまざまな現実の問題の解決にデータサイエンスを応用する能力である「データサイエンス展開力」、データサイエンスを支える情報工学技術の運用能力である「データエンジニアリング力」を有するデータサイエンス技術者を育成することを目的としている。また、入学後3年次に、以下のコースのいずれかを選択する。
◆データサイエンスコースでは、データサイエンスの本質を理解し社会的課題の解決に応用できる人材(実践的データサイエンティスト)を育成する。主に、データサイエンス力とデータサイエンス展開力の教育に重点を置いている。
◆情報工学コースでは、情報工学の専門性を備え、データサイエンスの実現と高度化に応用できる人材(データサイエンスおよび周辺技術の高度化を担う人材)を育成する。主に、データエンジニアリング力とデータサイエンス力の教育に重点を置いている。
◆データサイエンスコースでは、データサイエンスの本質を理解し社会的課題の解決に応用できる人材(実践的データサイエンティスト)を育成する。主に、データサイエンス力とデータサイエンス展開力の教育に重点を置いている。
◆情報工学コースでは、情報工学の専門性を備え、データサイエンスの実現と高度化に応用できる人材(データサイエンスおよび周辺技術の高度化を担う人材)を育成する。主に、データエンジニアリング力とデータサイエンス力の教育に重点を置いている。
代表的な学べる学問
情報工学
[情報・データサイエンス] データサイエンスの応用に関する能力を強化した人材を育成するデータサイエンスコースと、データサイエンスの実現技術に関する能力を強化した人材を育成する情報工学コースの2コースを設置し、緊密な連携のもとで教育を実施する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計190 園芸64、応用生命化学31、緑地環境66、食料資源経済29
学部内容
園芸学科では、自然環境や生物資源の価値と重要性を理解し、研究の成果を社会に還元できる創造的な人物の育成を目指す。栽培・育種学と生物生産環境学プログラムがあり、関連した教育・研究を行う。
応用生命化学科では、生命の営みに関わる物質とその動態を探究できる知識・理論・技術の修得を基礎に置く。食品開発、食品成分の機能解析、循環型社会構築、生物の機能解析、細胞構成物質・代謝生産物解析などに関して、生理機能学的、生化学的、分子生物学的、食品化学的手法を有効に活用しながら、食料問題、資源問題、環境問題など、諸問題の解決を目指す。
緑地環境学科は、緑地科学、環境造園学、環境健康学の3つの教育プログラムからなる。自然や日常生活を営む環境、特に緑地環境を対象として、その仕組みの解明や保全技術、さらに快適な環境を創造していくための調査・計画・施工・管理の技術、自然環境の管理技術、環境に関する文化論、心身の健康の向上を目指した緑の利用などに関する教育・研究を総合的に行う。
食料資源経済学科は、経済学や経営学などの社会科学を中心に、園芸関係の自然科学を学び、幅広い視野を養う。
フードシステム学と資源環境経済学から構成されるプログラムを設置。国際競争力を持つ園芸経営の革新、安全性の高いフードシステムの確立などの領域で、国内や国際的な諸問題に対処できる人材を育成する。
応用生命化学科では、生命の営みに関わる物質とその動態を探究できる知識・理論・技術の修得を基礎に置く。食品開発、食品成分の機能解析、循環型社会構築、生物の機能解析、細胞構成物質・代謝生産物解析などに関して、生理機能学的、生化学的、分子生物学的、食品化学的手法を有効に活用しながら、食料問題、資源問題、環境問題など、諸問題の解決を目指す。
緑地環境学科は、緑地科学、環境造園学、環境健康学の3つの教育プログラムからなる。自然や日常生活を営む環境、特に緑地環境を対象として、その仕組みの解明や保全技術、さらに快適な環境を創造していくための調査・計画・施工・管理の技術、自然環境の管理技術、環境に関する文化論、心身の健康の向上を目指した緑の利用などに関する教育・研究を総合的に行う。
食料資源経済学科は、経済学や経営学などの社会科学を中心に、園芸関係の自然科学を学び、幅広い視野を養う。
フードシステム学と資源環境経済学から構成されるプログラムを設置。国際競争力を持つ園芸経営の革新、安全性の高いフードシステムの確立などの領域で、国内や国際的な諸問題に対処できる人材を育成する。
代表的な学べる学問
農学
[園芸] 以下の2教育プログラムがある。《栽培・育種学プログラム》園芸植物の高度先端栽培技術と、それらに密接に関わる品種改良やバイオテクノロジーに関する技術と知識を体系的・専門的に修得し、園芸生産のエキスパートを目指す。《生物生産環境学プログラム》気象と土壌、植物や昆虫、微生物などについて学び、植物生産環境の創生・管理に活用できる知識や技術を身につける。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[園芸] 2つの教育プログラムがある。《栽培・育種学プログラム》栽培学分野と育種学分野で構成。薬草や機能性植物を含む広義の園芸植物生産における栽培や管理の知識と技術、その基礎となる品種改良や遺伝子操作の技術を学ぶ。《生物生産環境学プログラム》生物の生産にかかわる物理環境、生物環境、化学環境についての体系的な理論を中心に、それらの構成要素や生物生産環境の創生・管理に応用できる知識を学ぶ。気象、土壌、植物の生理生態、昆虫・微生物を研究する。
[応用生命化学] 生命の営みに関わる物質とその動態を探究できる知識、理論、分析技術の修得を基礎に置き、生物や食品の機能解析、代謝生産物、情報伝達分子などに関する基礎・応用研究を行う。生命分子科学分野および生物資源科学分野で構成された応用生命化学プログラムを通じて、生化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学などを修得することによって、食料問題、資源問題、環境問題など、人類が直面している諸課題を解決するための方法論の確立と人材の育成を行う。
この学問について知る 農芸化学
[応用生命化学] 生命の営みに関わる物質とその動態を探究できる知識、理論、分析技術を修得し、生物や食品の機能解析、代謝生産物などに関する基礎・応用研究を行う。生命分子科学分野および生物資源科学分野で構成された応用生命化学プログラムを通じて、生化学、食品化学、微生物学などを学び、食料・資源・環境などの諸課題を解決するための方法論の確立と人材の育成を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[緑地環境] 3プログラムがある。《緑地科学プログラム》緑地環境システムやそのモデル化、緑地形成に関する工学的技術および緑地の造成と管理に関する相互補完的な大系を総合的に学習。緑地環境システム学と緑地環境資源学の2分野で構成。《環境造園学プログラム》造園空間の設計、風景の保護、都市や地域の再生、循環型社会の構築に向けて、自然と共生する生活環境を安全で美しく構成・管理できる理論と技術を学ぶ。《環境健康学プログラム》園芸療法やアロマセラピーなどの植物の療法的・福祉的利用や医療福祉施設の緑化の研究など、福祉や健康に関して総合的に学習する。
この学問について知る 農業工学
[緑地環境] 3プログラムがある。《緑地科学プログラム》緑地環境システムやそのモデル化、緑地形成に関する工学的技術および緑地の造成と管理に関する相互補完的な大系を総合的に学習し、フィールドワークを基礎に研究を行う。《環境造園学プログラム》造園空間の設計、風景の保護など、自然と共生する生活環境を安全で美しく構成・管理できる理論と技術を学ぶ。《環境健康学プログラム》植物の療法的・福祉的利用や医療福祉施設の緑化の研究などについて総合的に学習する。
この学問について知る 森林科学
[緑地環境] 3プログラムがある。《緑地科学プログラム》緑地環境システムや緑地形成に関する工学的技術および緑地の造成と管理に関する相互補完的な体系を総合的に学習する。《環境造園学プログラム》自然と共生する生活環境を安全で美しく構成・管理できる理論と技術を学ぶ。《環境健康学プログラム》植物の療法的・福祉的利用や医療福祉施設の緑化の研究など、福祉や健康に関して学習する。
この学問について知る 農業経済学
[食料資源経済] 国際化した現代社会における食料・農村資源・環境の役割と意義を探究する。フードシステム学分野では、農学と社会科学の視点から、生産・流通・消費に関するフードシステム全体を体系的に学ぶ。資源環境経済学分野では、農村資源と都市および途上国農村の開発と環境の問題を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
医学117
学部内容
次世代を担う医療人・研究者の育成を目標とする。専門教育は基礎医学と臨床医学に大別される。基礎医学では、人体の構造、生命現象の正常状態、生体の薬物に対する反応などと、それらの病的状態での変化について学ぶ。
さらに、病的変化を引き起こす原因と病気の予防法について学習する。
臨床医学では、疾患についての基礎知識と、外来・入院患者に対する指導を受け、診療に必要な実技と診療に応用できる知識を蓄積するとともに、医師としての人格を育成する。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.6%
さらに、病的変化を引き起こす原因と病気の予防法について学習する。
臨床医学では、疾患についての基礎知識と、外来・入院患者に対する指導を受け、診療に必要な実技と診療に応用できる知識を蓄積するとともに、医師としての人格を育成する。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.6%
代表的な学べる学問
医学
[医学] カリキュラムは、広い視野、深い教養および人間性を養うための普遍教育科目、医学の専門的知識と医師に必要な態度・技能・習慣を習得する専門教育科目によって構成されている。入学直後より、学内外の医療、福祉、保健施設での早期体験学習、少人数によるチュートリアル教育を行う。基礎医学では、正常人体および疾病について各病的状態から学ぶ。臨床医学では、講義と実習によりさまざまな病気の原因、症状、診断、治療を学ぶ。
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設置 1949
学科定員
計90 薬科学〈4年制〉40、薬学〈6年制〉50
学部内容
創薬研究従事者の育成を主たる目的とする4年制の薬科学科と、指導的な立場の薬剤師を育成する6年制の薬学科を併設している。
2年次までは共通の基礎教育として、基本教科を学ぶ。3年次には共通の専門科目のほか、各学科に特色のある科目が開講され、志望に合わせて受講することができる。
薬科学科では、インターンシップなどを通して医薬品の開発研究に関する実際的な知識をより深く学ぶ。
一方、薬学科では、医薬品の適正な使用方法についてより深く学ぶ。薬学の基礎に関わる実習は両学科共通で行われ、講義で学んだ基礎知識を実地にて体験し、確実に定着させる。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 97.96%
2年次までは共通の基礎教育として、基本教科を学ぶ。3年次には共通の専門科目のほか、各学科に特色のある科目が開講され、志望に合わせて受講することができる。
薬科学科では、インターンシップなどを通して医薬品の開発研究に関する実際的な知識をより深く学ぶ。
一方、薬学科では、医薬品の適正な使用方法についてより深く学ぶ。薬学の基礎に関わる実習は両学科共通で行われ、講義で学んだ基礎知識を実地にて体験し、確実に定着させる。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 97.96%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学、薬科学] 薬学の研究や学問を通じて、人類の健康および福祉の促進に寄与する人材を育成する。両学科とも2年次までは共通で、主に薬学の基礎となる専門科目を履修する。3年次進級時に、6年制の薬学科と4年制の薬科学科のいずれかを決定する。薬学科では、薬剤師免許を取得して医療の場や公衆衛生の分野で指導的立場に立てる薬剤師や、臨床開発職の人材を養成する。薬科学科では、創薬研究や医薬品開発に能力を発揮できる人材の養成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1975
学科定員
看護80
学部内容
1975年に国立大学では唯一の学部として設置。総合的視野を持った保健師・助産師・看護師の基礎教育となる看護学を教授すると同時に、大学院看護学研究科(修士・博士)の教育目標に連動する基礎的能力も育成する。
カリキュラムは、基礎看護実習、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老人看護学、精神看護学、地域看護学、訪問看護学、看護教育学および統合実習、卒業研究からなる。実習は医学部附属病院をはじめ、保健所や介護保険施設などの各施設で行う。
修業年限は4年で、その間、西千葉と亥鼻の両キャンパスで履修するが、専門科目については主に亥鼻キャンパスで履修する。
カリキュラムは、基礎看護実習、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老人看護学、精神看護学、地域看護学、訪問看護学、看護教育学および統合実習、卒業研究からなる。実習は医学部附属病院をはじめ、保健所や介護保険施設などの各施設で行う。
修業年限は4年で、その間、西千葉と亥鼻の両キャンパスで履修するが、専門科目については主に亥鼻キャンパスで履修する。
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 看護師、保健師、助産師の国家試験受験資格(助産師については選択制)を取得するだけでなく、「看護とは何か」を深く見つめながら、医療や保健の分野に限らず幅広く社会に貢献できる人材の育成を目指す。普遍教育科目で広い視野、深い教養、人間性を養いながら、「看護学原論」などの専門科目の講義で看護の理念・基礎を学び、各分野の演習・実習によって理論を実践しながら、看護職者として必要な専門知識・技術・態度を体得する。
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