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歴史
設置 2021
学科定員
計165 先導学類55、観光デザイン学類55、スマート創成科学類55
学部内容
先導学類では、地球規模で急速に起こっている社会の変容や科学の進展を的確に踏まえた上で、表出する複層的な諸課題に関し、人文科学・社会科学・自然科学等の多様な知見を活用しながらその解決に取り組むとともに、新たな「知」を社会へ展開する意欲と素養を身につけた社会変革を先導する人材の育成を目指す。
観光デザイン学類では、地球規模で急速に起こっている社会の変容や価値の共感を的確に踏まえた上で、わが国の観光産業の諸課題に関し、人文科学・社会科学・自然科学等の多様な知見を活用しながらその解決に取り組むとともに、Society5.0や新たな日常に対応し、多核連携型の国際観光立国を見据えた新たな観光価値をデザインする人材の育成を目指す。
スマート創成科学類では、地球規模で急速に起こっている社会の変容や技術の飛躍を的確に踏まえた上で、表出する多様な未来の諸課題に関し、人文科学・社会科学・自然科学等の多様な知見を活用しながらその解決に取り組むとともに、仮想と現実の高度な融合を活用して持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 先導-男54%・女46%、観光デザイン-男39%・女61%、スマート創成科学-男74%・女26%
観光デザイン学類では、地球規模で急速に起こっている社会の変容や価値の共感を的確に踏まえた上で、わが国の観光産業の諸課題に関し、人文科学・社会科学・自然科学等の多様な知見を活用しながらその解決に取り組むとともに、Society5.0や新たな日常に対応し、多核連携型の国際観光立国を見据えた新たな観光価値をデザインする人材の育成を目指す。
スマート創成科学類では、地球規模で急速に起こっている社会の変容や技術の飛躍を的確に踏まえた上で、表出する多様な未来の諸課題に関し、人文科学・社会科学・自然科学等の多様な知見を活用しながらその解決に取り組むとともに、仮想と現実の高度な融合を活用して持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 先導-男54%・女46%、観光デザイン-男39%・女61%、スマート創成科学-男74%・女26%
代表的な学べる学問
総合科学
[先導学類] 2年次から社会循環、世界共創、科学創発の3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな「知」を社会へ展開する意欲と素養を身につけた社会改革を先導する人材を育成する。
[スマート創成科学類] 2年次からスマートライフ、スマート産業、スマート社会の3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。仮想と現実の高度な融合を活用し持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する人材を育成する。
[観光デザイン学類] 2年次から共感デザイン、関係デザイン、共創デザインの3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな日常に対応し、多核連携型の国際観光立国を見据えた新たな観光価値をデザインする人材を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[先導学類] 2年次から社会循環、世界共創、科学創発の3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな「知」を社会へ展開する意欲と素養を身につけた社会改革を先導する人材を育成する。経営学関連を学べる専門科目として、「マーケティング論」「経営管理論」「創業支援論」「経営戦略論」などがある。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[観光デザイン学類] 2年次から共感デザイン、関係デザイン、共創デザインの3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな日常に対応し、多核連携型の国際観光立国を見据えた新たな観光価値をデザインする人材を育成する。
この学問について知る 数学・情報科学
[先導学類] 2年次から社会循環、世界共創、科学創発の3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな「知」を社会へ展開する意欲と素養を身につけた社会改革を先導する人材を育成する。数理統計学基礎などの科目を設置。
[観光デザイン学類] 2年次から共感デザイン、関係デザイン、共創デザインの3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。新たな日常に対応し、多核連携型の国際観光立国を見据えた新たな観光価値をデザインする人材を育成する。
[スマート創成科学類] 2年次からスマートライフ、スマート産業、スマート社会の3つのコアエリアを並行して学びつつ、「環境・社会」と「人間・自然」の2つの探求エリアを往還的に学修する。仮想と現実の高度な融合を活用し持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する人材を育成する。
この学問について知る 情報工学
[スマート創成科学類] 情報×本学×産業のシナジー効果を見据え、これからのデジタル拡張に挑む。社会の資源・課題・知見を生かして、思考・発想・実践を多面的にとらえ、デジタル・グリーン社会での経済活性化、産業創出・振興および未来の科学を学ぶ。「持続可能なスマートシティを見据えた未来の科学を創成する中核的リーダー」を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2008
学科定員
計668 人文学類138、法学類150、経済学類131、学校教育学類共同教員養成課程85、地域創造学類83、国際学類81
学部内容
人文学類は、「心理学」「現代社会・人間学」「考古学・文化資源学」「歴史学」「日本・中国言語文化学」「欧米言語文化学」「言語科学」の7プログラムを設けている。
学生は2年次にプログラムに所属し、プログラム内で提示される「標準的履修モデル」を参考にしつつ、関心に合わせて主体的に専門の学びを設計する。標準的履修モデルには、従来からの専門分野を元にした履修モデルだけでなく、これまで立てることのできなかった学際的な新規領域もモデルとして設定されている。
プログラムごとの標準的履修モデル(「 」内)は以下の通り。
心理学=「心理学」「公認心理師取得」、現代社会・人間学=「哲学・倫理学」「社会学」「地理学」「文化人類学」「応用倫理学」「現代社会論」、考古学・文化資源学=「考古学」「文化資源学」「文化遺産学」「比較文化学」「美術史・建築史学」「宗教学・民俗学」、歴史学=「日本史」「東洋史」「西洋史」、日本・中国言語文化学=「日本語学日本文学」「中国語学中国文学」「日本・中国言語文化学総合」「比較文学」、欧米言語文化学=「英語学英米文学」「独語学独文学」「仏語学仏文学」「対照言語学」「比較文学」、言語科学=「言語学」「言語認知科学」。
法学類は、以下の3コースを設置している。
◆公共法政策コースでは、法律と行政・社会の関係について理解し、行政・公共部門で活躍できる人材を養成する。行政活動において重要な法律や制度、また政策や政治の過程について学ぶ。
◆企業関係法コースでは、企業の経済活動の基本ルールを定めた法律について理解し、主に企業で活躍できる人材を養成する。民法や商法などの法律や企業活動から生じる法的問題について学ぶ。
◆総合法学コースでは、法学の基礎を確実に理解し、ロースクール等の大学院進学後に法曹や研究者として活躍できる人材を養成する。法学の体系や法の理念・歴史などの確実な基礎力をもって先端領域について学ぶ。
経済学類は、以下の2コースを設置している。
◆エコノミクスコースでは、経済学の基礎理論を前提とし、応用的理論や計量的手法を学ぶと同時に、政策の具体的諸分野に関して政策の枠組み、現状分析、政策課題などを学ぶ。
◆グローバル・マネジメントコースでは、組織マネジメント系科目群および財務・金融系科目群の履修のほか、営利・非営利の企業活動におけるPlan→Do→Check→Actionのマネジメントサイクルの全体像および各局面について学習する。
学校教育学類共同教員養成課程(富山大学との共同教育課程)では、金沢大学と富山大学が共同で現代の教育課題に対応する先進的科目を開設することによって、実践的指導力を持ったこれからの教員の養成を目指す。また、複雑で多様化する時代に生きる子どもたちと向き合うためには、子どもたちに共感する感性や、支援する能力が欠かせないため、知識や技能だけでなく、大学を超えて多様な仲間や考え方に触れ、他者に共感する感性を養うことを重視する。多様な物事を「比較」する視点を持ち、教育上の問題を客観的に理解し、適切な支援を行う能力を備えた教員を育成していく。
地域創造学類では、誰もがいきいきと安心して暮らせる社会を育てるリーダーの育成を目指す。地域と地域のさまざまな問題を理解し専門的知識を修得する地域課題科目群(人と自然の共生、地域協働、共生社会の3プログラム)と、自分の将来像を意識し地域づくりのリーダーとしての素養を修得する地域創造科目群(公共政策、地域マネジメントの2プログラム)から、自分の興味・関心のあるプログラムを1つずつ選択的に学修する。
◆人と自然の共生プログラムでは、複雑化する地域課題を、水・土・生物、衣食住・文化、産業・政策などから多面的に分析し解決する知識と方法を学ぶ。
◆地域協働プログラムでは、歴史、文化、交通網、町並み、景観などが重なり合う地域空間を理解し地域活性化に協働して取り組む方法を学ぶ。
◆共生社会プログラムでは、少子高齢化とグローバル化が進む地域で暮らす多様な人びとのニーズを理解し誰もが生き生きと暮らせる地域づくりを学ぶ。
◆公共政策プログラムでは、地域課題に公共の立場で関わるための総合性と専門性を身につける。
◆地域マネジメントプログラムでは、地域の特性やニーズを適切に把握し、民間の立場から産業や雇用を創出するプロセスや戦略について学ぶ。
国際学類では、異文化理解・共生という課題に応えるため、日本と国際社会を多面的・総合的にとらえる。以下の3系に分類される10のプログラムが存在し、Eがついたものは英語で開講されている科目のみを履修して修了できる。
◆国際関係・国際協力系には、グローバル時代のさまざまな問題について多角的に学び、国際協力や持続可能な開発への道筋を探求するために、国際政治、国際政治E、国際経済、国際経済Eの各プログラムが設置されている。
◆地域研究系には、世界の各地域をめぐる歴史・文化・社会について広範な知識と深い理解を身につけることを目的として、英語圏研究、英語圏研究E、ヨーロッパ圏研究、アジア・日本研究の各プログラムが設置されている。
◆インクルーシブ社会構築系には、ダイバーシティ社会の創成に寄与できる国際人や、グローバル時代に必要な実践力のある日本語教師を育成するために、グローバルDEI、日本語教育の各プログラムが設置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 人文-男34%・女66%、法学-男50%・女50%、経済-男63%・女37%、学校教育-男37%・女63%、地域創造-男57%・女43%、国際-男19%・女81%
学生は2年次にプログラムに所属し、プログラム内で提示される「標準的履修モデル」を参考にしつつ、関心に合わせて主体的に専門の学びを設計する。標準的履修モデルには、従来からの専門分野を元にした履修モデルだけでなく、これまで立てることのできなかった学際的な新規領域もモデルとして設定されている。
プログラムごとの標準的履修モデル(「 」内)は以下の通り。
心理学=「心理学」「公認心理師取得」、現代社会・人間学=「哲学・倫理学」「社会学」「地理学」「文化人類学」「応用倫理学」「現代社会論」、考古学・文化資源学=「考古学」「文化資源学」「文化遺産学」「比較文化学」「美術史・建築史学」「宗教学・民俗学」、歴史学=「日本史」「東洋史」「西洋史」、日本・中国言語文化学=「日本語学日本文学」「中国語学中国文学」「日本・中国言語文化学総合」「比較文学」、欧米言語文化学=「英語学英米文学」「独語学独文学」「仏語学仏文学」「対照言語学」「比較文学」、言語科学=「言語学」「言語認知科学」。
法学類は、以下の3コースを設置している。
◆公共法政策コースでは、法律と行政・社会の関係について理解し、行政・公共部門で活躍できる人材を養成する。行政活動において重要な法律や制度、また政策や政治の過程について学ぶ。
◆企業関係法コースでは、企業の経済活動の基本ルールを定めた法律について理解し、主に企業で活躍できる人材を養成する。民法や商法などの法律や企業活動から生じる法的問題について学ぶ。
◆総合法学コースでは、法学の基礎を確実に理解し、ロースクール等の大学院進学後に法曹や研究者として活躍できる人材を養成する。法学の体系や法の理念・歴史などの確実な基礎力をもって先端領域について学ぶ。
経済学類は、以下の2コースを設置している。
◆エコノミクスコースでは、経済学の基礎理論を前提とし、応用的理論や計量的手法を学ぶと同時に、政策の具体的諸分野に関して政策の枠組み、現状分析、政策課題などを学ぶ。
◆グローバル・マネジメントコースでは、組織マネジメント系科目群および財務・金融系科目群の履修のほか、営利・非営利の企業活動におけるPlan→Do→Check→Actionのマネジメントサイクルの全体像および各局面について学習する。
学校教育学類共同教員養成課程(富山大学との共同教育課程)では、金沢大学と富山大学が共同で現代の教育課題に対応する先進的科目を開設することによって、実践的指導力を持ったこれからの教員の養成を目指す。また、複雑で多様化する時代に生きる子どもたちと向き合うためには、子どもたちに共感する感性や、支援する能力が欠かせないため、知識や技能だけでなく、大学を超えて多様な仲間や考え方に触れ、他者に共感する感性を養うことを重視する。多様な物事を「比較」する視点を持ち、教育上の問題を客観的に理解し、適切な支援を行う能力を備えた教員を育成していく。
地域創造学類では、誰もがいきいきと安心して暮らせる社会を育てるリーダーの育成を目指す。地域と地域のさまざまな問題を理解し専門的知識を修得する地域課題科目群(人と自然の共生、地域協働、共生社会の3プログラム)と、自分の将来像を意識し地域づくりのリーダーとしての素養を修得する地域創造科目群(公共政策、地域マネジメントの2プログラム)から、自分の興味・関心のあるプログラムを1つずつ選択的に学修する。
◆人と自然の共生プログラムでは、複雑化する地域課題を、水・土・生物、衣食住・文化、産業・政策などから多面的に分析し解決する知識と方法を学ぶ。
◆地域協働プログラムでは、歴史、文化、交通網、町並み、景観などが重なり合う地域空間を理解し地域活性化に協働して取り組む方法を学ぶ。
◆共生社会プログラムでは、少子高齢化とグローバル化が進む地域で暮らす多様な人びとのニーズを理解し誰もが生き生きと暮らせる地域づくりを学ぶ。
◆公共政策プログラムでは、地域課題に公共の立場で関わるための総合性と専門性を身につける。
◆地域マネジメントプログラムでは、地域の特性やニーズを適切に把握し、民間の立場から産業や雇用を創出するプロセスや戦略について学ぶ。
国際学類では、異文化理解・共生という課題に応えるため、日本と国際社会を多面的・総合的にとらえる。以下の3系に分類される10のプログラムが存在し、Eがついたものは英語で開講されている科目のみを履修して修了できる。
◆国際関係・国際協力系には、グローバル時代のさまざまな問題について多角的に学び、国際協力や持続可能な開発への道筋を探求するために、国際政治、国際政治E、国際経済、国際経済Eの各プログラムが設置されている。
◆地域研究系には、世界の各地域をめぐる歴史・文化・社会について広範な知識と深い理解を身につけることを目的として、英語圏研究、英語圏研究E、ヨーロッパ圏研究、アジア・日本研究の各プログラムが設置されている。
◆インクルーシブ社会構築系には、ダイバーシティ社会の創成に寄与できる国際人や、グローバル時代に必要な実践力のある日本語教師を育成するために、グローバルDEI、日本語教育の各プログラムが設置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 人文-男34%・女66%、法学-男50%・女50%、経済-男63%・女37%、学校教育-男37%・女63%、地域創造-男57%・女43%、国際-男19%・女81%
代表的な学べる学問
文学
[人文学類] 人間の行動と思想・歴史・文化・言語・文学に関する人文諸学の成果を学ぶ。2年次からプログラムに所属。《日本・中国言語文化学プログラム》日本文学を中心に、中国文学・文化・言語を学ぶ。《欧米言語文化学プログラム》言葉と人間の多様な関係と、その背後に広がる欧米の文化や社会を学び、グローバル社会を生き抜く豊かな感性と知性を養う。
この学問について知る 史学・地理学
[人文学類] 7プログラムがあり、2年次からプログラムに所属。《現代社会・人間学プログラム》哲学・倫理学、社会学、文化人類学、地理学の知見を基礎としながら、現代社会を多角的・総合的に把握するための学びを提供する。《考古学・文化資源学プログラム》過去から現在に至る世界中のさまざまな文化に考古学、美術史、建築史、宗教学、比較文化学、文化財科学などから多角的にアプローチし、その全体を「文化資源」としてとらえる。《歴史学プログラム》さまざまな史料・資料を集め読み解く方法を学び、文化や慣習が異なる過去の人びとを見据え、考える知性と感性を磨く。
この学問について知る 哲学
[人文学類] 2年次からプログラムに配属。現代社会・人間学プログラムには6つの標準的履修モデルがあり、このうち哲学・倫理学では、普段自明だと思ってやり過ごしていることに「なぜなのだろう?」と疑問を感じ、根本から問い直す。問われる対象は「存在」「認識」「善悪」といったオーソドックスなものから、「環境」「生命」「ロボット」に至るまで多岐にわたる。これらの古くて新しい問題を、どこまでも論理的な思考の道筋に従って自分の頭で深く考察していく。
この学問について知る 心理学
[人文学類] 人間の行動と思想・歴史・文化・言語に対する人文諸学の成果を学ぶ。2年次から「プログラム」に所属する。心理学プログラムでは、心理学の基礎から応用にわたる幅広い知識とその研究方法を学び、人の心と行動のさまざまな特徴を理解し、習得した知識や方法をもとに社会的問題や心理的課題を実証的な方法で解明することを目指す。また、4年次からの「公認心理師養成プログラム」を履修すれば、国家試験受験のための大学での必要科目要件を満たすことができる。
この学問について知る 語学
[人文学類] 2年次からプログラムに所属。《日本・中国言語文化学プログラム》中国、日本の共通性、独自性、多様性を踏まえつつ、日本語を中心とした問題の探究、中国語を軸とした中国理解の深化、さらに日中双方の言語の学びに取り組む。《欧米言語文化学プログラム》英語、ドイツ語、フランス語を通じて、ことばと人間の多様な関係について考察。これらの外国語を巧みに操り、背後に広がる欧米の文化や社会を学ぶことで、グローバル時代を生き抜く豊かな感性と知的想像力を育む。《言語科学プログラム》ヒトが持つ言語の能力とは何か、そして言語能力をどのように使っているのかという問いに、科学的・実証的に取り組む。
この学問について知る 文化学
[人文学類] 幅広い人文学的教養と学際的・総合的視野を備えた人材の育成を目指す。《考古学・文化資源学プログラム》過去から現在に至る世界中のさまざまな文化に対して、考古学、美術史、建築史、宗教学、比較文化学、文化財科学などのさまざまなアプローチに加え、その対象を「文化資源」としてとらえ直すことで、新しい価値を与える。《現代社会・人間学プログラム》一人ひとりの興味関心と主体的な学びを尊重しながら、哲学・倫理学、社会学、地理学、文化人類学の学修を通じて、フィールドワークに基づく異文化理解やコミュニケーション力の育成に努める。
この学問について知る 総合科学
[地域創造学類] 総合性と専門性を並行して履修できる教育カリキュラムに少人数の演習・実習・インターンシップなどを取り入れ、実践的なスキルの向上を目指す。専門的知識を習得する3プログラム(人と自然の共生、地域協働、共生社会)を置く「地域課題科目群」および、地域づくりのリーダーとしての素養を修得する2プログラム(公共政策、地域マネジメント)の「地域創造科目群」を設ける。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[学校教育学類(共同教員養成課程)] 今日、学校現場で子どもたちと向き合うためには、現代の教育課題に対応する専門的な知識や技能が必要となる。富山大学と共同で現代の教育課題に対応する先進的科目を開設することによって、学校現場で生じているさまざまな教育課題に的確に対応できる実践的指導力を持ったこれからの教師の養成を目指す。知識や技能だけでなく、多様な物事を「比較」する視点を持ち、教育上の問題を客観的に理解し、適切な支援を行う能力を備えた教師を育成する。
この学問について知る 法学
[法学類] 国や地方自治体、NPOなど、行政・公共部門で活躍できる人材育成を目指す公共法政策コース、企業の経済活動の基本ルールや、現代の企業活動の最前線で生じる法的問題についての理解を深め、企業法務を担う人材を育成する企業関係法コース、法曹または大学の研究者を目指す学生や、法学系大学院に進学して法学や政治学を専攻予定の学生を育成する総合法学コースの3コース制。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学類] 公共法政策、企業関係法、総合法学の3つのコースを設けている。公共法政策コースでは、法学と政治・政策学を体系的・有機的に学べるカリキュラムを編成しており、行政活動で重要な法律や制度、政策形成のプロセスを体系的に学ぶ。法律・行政と社会の関係を理解することを通じて、高度に専門化した行政・公共部門の政策過程に参画できる実践的な力を育てる。
この学問について知る 経済学
[経済学類] 地域から国、国際社会に至るまで細分化、複雑化したさまざまな問題について、①経済理論と経済政策、②経営学と情報科学という2つの側面からとらえ、専門的な知識を養い、現実社会の経済や経営の場で活躍できる人材を育成する。2コース制。《エコノミクスコース》ミクロ・マクロという経済学の基礎的理論を前提とした上で、その他の応用的理論や計量的手法を学ぶとともに、具体的諸分野に関して政策の枠組み、現状分析、政策課題などを学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済学類] 地域から国、国際社会に至るまで細分化・複雑化したさまざまな問題について、①経済理論と経済政策、②経営学と情報科学という2つの側面からとらえ、対処できる専門的な知識を身につける。エコノミクスとグローバル・マネジメントの2コース制。《グローバル・マネジメントコース》 経営・情報の専門知識を修得し、「グローバルなビジネス力」を高め、主体的に経営組織に参画できるような職業人としての基礎的能力を養う。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文学類] 2年次からプログラムに所属。現代社会・人間学プログラムには6つの標準的履修モデルがあり、このうち社会学では、現代社会とそこに生きる人びとの意識や行動を調査・研究し、諸課題の発見と解明を目指す。人間や社会に関するデータの収集・整理、ミクロ・マクロの複眼的見方から人間・社会を的確に理解するための分析スキルの獲得、知識を人びとと共有し、問題解決を図るために必要な行動力・マネージメント力・コミュニケーション力の育成を目指す。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際学類] 国際社会における諸問題や各国の文化について、歴史、文化、言語、政治、経済などを横断的に学び、多角的・総合的な視野と考察力を養うことを目標とする。このために、3つの系(国際関係・国際協力、地域研究、インクルーシブ社会構築)、10のプログラム(国際政治/同E、国際経済/同E、英語圏研究/同E、ヨーロッパ圏研究、アジア・日本研究、グローバルDEIと日本語教育)を設置している(Eは英語による授業科目を履修する「Eプログラム」を指す)。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2008
学科定員
計619 数物科学類78、物質化学類78、機械工学類89、フロンティア工学類108、電子情報通信学類116、地球社会基盤学類94、生命理工学類56
学部内容
数物科学類では、「数学」「応用数理」「計算科学」「物理学」の4つの分野を有機的に総合した教育・研究を行っており、以下の4つのプログラムからなる。各プログラムには定員がなく、年次進行に沿って、自分の興味・関心に合わせた学修が可能である。具体的には、2年次に2つの基礎プログラム群(数学系基礎、物理学系基礎)からいずれかを選択し、3年次以降は以下の4つの発展プログラム群から1つを選択し履修する。
◆数学発展プログラムでは、代数学・幾何学・解析学の基礎を学ぶ。
◆応用数理発展プログラムでは、数学とプログラミングの技術を駆使して、数値解析や基礎数理の分野を学ぶ。
◆計算科学発展プログラムでは、自然現象を理解するための物理学と、シミュレーションをバランスよく学ぶ。
◆物理学発展プログラムでは、講義と連携した演習、実験や課題研究を通して物理学を深く学ぶ。
物質化学類では、現代社会の諸問題を解決できる創造力と技術力を身につけた優れた研究者・技術者を養成するための各種「プログラム」を設置する。「先端化学コア」「応用化学コア」の2つのコアプログラムで基礎学力を修得後、主題ごとに体系化された6つのアドバンストプログラム、「先端解析化学」「分子創成化学」「ナノ超分子化学」「創エネルギー化学」「グリーン・サステイナブルケミストリー」「マテリアルサイエンス」から複数のプログラムを選択履修することで、化学の基本原理の探求と応用技術の創造に挑戦する力を身につける。
機械工学類は以下の3コース制。
◆機械創造コースでは、レーザー、光、素材特性などを利用したナノレベルの加工や3次元造形技術の開発、マイクロマシン、ロボットを応用した生産システム、低環境負荷生産システムなどの設計に携わり、従来の概念を超えた革新的な機械を創造できる人材を育成する。
◆機械数理コースでは、機械の知能化、高機能化を目的とした計算機援用技法、レーザーや光を用いた先進計測、人工知能応用技術などに携わり、新しい工学分野の開拓に挑戦して斬新なアイデアを意欲的に創生する人材を育てる。
◆エネルギー機械コースでは、新エネルギーの実用化、高効率でクリーンなエンジンの開発、省エネルギーで新しい空調技術など、安全で低環境負荷なエネルギーシステムを実現する機械工学分野を開拓し、持続可能社会の構築と発展に貢献する人材を育てる。
フロンティア工学類では、さまざまな工学の知識や技を組み合わせて、グローバルな観点から工学の飛躍的な発展と近未来社会の創造をけん引するための能力を育む。コース制を採用せず、機械工学、電子情報工学、化学工学を基盤とし、境界・融合領域に関わる複数のプログラムを組み合わせて学ぶことにより、ロボティクス、航空宇宙、高度センシング、ナノテクノロジー、新機能性材料などの先進分野から医療福祉・生活支援機器、化学製品など社会の調和と発展を支える分野まで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(=フロンティア)におけるイノベーションを起こす人材の育成を目指す。
電子情報通信学類では、新分野開拓に挑戦する電気・電子・情報・通信の技術者を養成することを目指す。以下の2コース制。
◆電気電子コースでは、電気電子分野の基礎学問を学習した上で、電気エネルギー、半導体・材料、電子・光素子、集積回路、制御・計測、信号処理にかかわる最先端の技術の基礎知識を取得し、持続的発展可能な未来社会構築に貢献できる人材の育成を目指す。
◆情報通信コースでは、情報科学・メディア処理・通信に関わる新システムの開発・設計・構築・管理・運用に必要な知識と技術を身につけ、創意工夫し新分野を開拓していくことができる技術者と研究者の養成を目指す。これらを通して、高度専門人材(デジタル人材)を育成する。
地球社会基盤学類は、工学系と理学系が融合してできた新しい学類で、地球を取り巻く自然現象を多角的に解明すること、そして魅力ある環境・まちづくりを実現することを目指す。以下の3つのコースからなる。
◆地球惑星科学コースでは、多分野にわたる地球惑星科学の講義で知識を身につけ、国内有数の最先端分析機器を用いた室内実験で分析法を学び、野外実習により自然調査の基礎を習得する。
◆土木防災コースでは、社会基盤の構築、長寿命化、自然災害に対する強靭化に取り組む人材の育成を目指す。理論と実験、数値解析などの学習をする。
◆環境都市コースでは、都市・地域に関わる社会活動の調査・計画や水・大気などの地球環境の持続的保全・再生に必要となる知識・技術・能力を育む。
生命理工学類では、理工における生命関連の分野を結集することにより、生命の探究と利用において革新的な進展をもたらし、近未来社会を切り開く人材の育成を目指す。以下の3つのコースからなる。
◆生物科学コースでは、生物学を基盤としてあらゆる生命現象の系統的な解明を目指す。
◆海洋生物資源コースでは、海洋圏と陸圏を対象に、生命・環境・資源に関わる問題の解決を目指す。
◆バイオ工学コースでは、微生物をはじめとする各種生物の産業応用と技術開発を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 数物科学-男81%・女19%、物質化学-男65%・女35%、機械工-男82%・女18%、フロンティア工-男82%・女18%、電子情報通信-男91%・女9%、地球社会基盤-男71%・女29%、生命理工-男58%・女42%
◆数学発展プログラムでは、代数学・幾何学・解析学の基礎を学ぶ。
◆応用数理発展プログラムでは、数学とプログラミングの技術を駆使して、数値解析や基礎数理の分野を学ぶ。
◆計算科学発展プログラムでは、自然現象を理解するための物理学と、シミュレーションをバランスよく学ぶ。
◆物理学発展プログラムでは、講義と連携した演習、実験や課題研究を通して物理学を深く学ぶ。
物質化学類では、現代社会の諸問題を解決できる創造力と技術力を身につけた優れた研究者・技術者を養成するための各種「プログラム」を設置する。「先端化学コア」「応用化学コア」の2つのコアプログラムで基礎学力を修得後、主題ごとに体系化された6つのアドバンストプログラム、「先端解析化学」「分子創成化学」「ナノ超分子化学」「創エネルギー化学」「グリーン・サステイナブルケミストリー」「マテリアルサイエンス」から複数のプログラムを選択履修することで、化学の基本原理の探求と応用技術の創造に挑戦する力を身につける。
機械工学類は以下の3コース制。
◆機械創造コースでは、レーザー、光、素材特性などを利用したナノレベルの加工や3次元造形技術の開発、マイクロマシン、ロボットを応用した生産システム、低環境負荷生産システムなどの設計に携わり、従来の概念を超えた革新的な機械を創造できる人材を育成する。
◆機械数理コースでは、機械の知能化、高機能化を目的とした計算機援用技法、レーザーや光を用いた先進計測、人工知能応用技術などに携わり、新しい工学分野の開拓に挑戦して斬新なアイデアを意欲的に創生する人材を育てる。
◆エネルギー機械コースでは、新エネルギーの実用化、高効率でクリーンなエンジンの開発、省エネルギーで新しい空調技術など、安全で低環境負荷なエネルギーシステムを実現する機械工学分野を開拓し、持続可能社会の構築と発展に貢献する人材を育てる。
フロンティア工学類では、さまざまな工学の知識や技を組み合わせて、グローバルな観点から工学の飛躍的な発展と近未来社会の創造をけん引するための能力を育む。コース制を採用せず、機械工学、電子情報工学、化学工学を基盤とし、境界・融合領域に関わる複数のプログラムを組み合わせて学ぶことにより、ロボティクス、航空宇宙、高度センシング、ナノテクノロジー、新機能性材料などの先進分野から医療福祉・生活支援機器、化学製品など社会の調和と発展を支える分野まで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(=フロンティア)におけるイノベーションを起こす人材の育成を目指す。
電子情報通信学類では、新分野開拓に挑戦する電気・電子・情報・通信の技術者を養成することを目指す。以下の2コース制。
◆電気電子コースでは、電気電子分野の基礎学問を学習した上で、電気エネルギー、半導体・材料、電子・光素子、集積回路、制御・計測、信号処理にかかわる最先端の技術の基礎知識を取得し、持続的発展可能な未来社会構築に貢献できる人材の育成を目指す。
◆情報通信コースでは、情報科学・メディア処理・通信に関わる新システムの開発・設計・構築・管理・運用に必要な知識と技術を身につけ、創意工夫し新分野を開拓していくことができる技術者と研究者の養成を目指す。これらを通して、高度専門人材(デジタル人材)を育成する。
地球社会基盤学類は、工学系と理学系が融合してできた新しい学類で、地球を取り巻く自然現象を多角的に解明すること、そして魅力ある環境・まちづくりを実現することを目指す。以下の3つのコースからなる。
◆地球惑星科学コースでは、多分野にわたる地球惑星科学の講義で知識を身につけ、国内有数の最先端分析機器を用いた室内実験で分析法を学び、野外実習により自然調査の基礎を習得する。
◆土木防災コースでは、社会基盤の構築、長寿命化、自然災害に対する強靭化に取り組む人材の育成を目指す。理論と実験、数値解析などの学習をする。
◆環境都市コースでは、都市・地域に関わる社会活動の調査・計画や水・大気などの地球環境の持続的保全・再生に必要となる知識・技術・能力を育む。
生命理工学類では、理工における生命関連の分野を結集することにより、生命の探究と利用において革新的な進展をもたらし、近未来社会を切り開く人材の育成を目指す。以下の3つのコースからなる。
◆生物科学コースでは、生物学を基盤としてあらゆる生命現象の系統的な解明を目指す。
◆海洋生物資源コースでは、海洋圏と陸圏を対象に、生命・環境・資源に関わる問題の解決を目指す。
◆バイオ工学コースでは、微生物をはじめとする各種生物の産業応用と技術開発を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 数物科学-男81%・女19%、物質化学-男65%・女35%、機械工-男82%・女18%、フロンティア工-男82%・女18%、電子情報通信-男91%・女9%、地球社会基盤-男71%・女29%、生命理工-男58%・女42%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数物科学類] 数学・物理学・計算科学を有機的に総合した教育と研究を行い、基礎(数学系・物理学系)と発展(数学、応用数理、計算科学、物理学)の各プログラムを自由に組み合わせて学ぶことができる。数学分野の「数学系基礎」「数学発展」「応用数理発展」の3プログラムを選択することで、代数学、幾何学、解析学などを学び、数学的な見方や論理的な思考力を養う。また、数値解析、プログラミング、物理学を組み合わせて学ぶことで、計算機シミュレーションの手法を身につける。
この学問について知る 物理学
[数物科学類] 数学・物理学・計算科学の3つの学問を有機的に総合した教育と研究を行っている。基礎プログラム(数学系、物理学系)と発展プログラム(数学、応用数理、計算科学、物理学)を自由に組み合わせて学ぶことができる。物理学分野のプログラム選択をすると、基礎プログラムで力学、電磁気学、熱統計力学序論、計算科学序論などを、発展プログラムで量子力学や相対論と幾何学、計算科学などを学修して現代物理学へと進むことになる。また、数値解析、プログラミングを組み合わせて学ぶことで、計算機シミュレーションの手法を身につけることができる。
この学問について知る 化学
[物質化学類] 現代社会の諸問題を解決できる創造力と技術力を身につけた優れた研究者・技術者を養成すべく、プログラム制を採用。先端化学コア、応用化学コアの2つのコアプログラムから1つを選び、主題ごとに体系化された6つのアドバンストプログラムから複数のプログラムを選択履修し、化学の基本原理の探求と応用技術の創造に挑戦する力を身につける。先端化学コアでは、分析化学、理論化学、生物化学、放射化学、錯体化学、無機化学、有機化学、物質化学実験などを学ぶ。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命理工学類] 生物科学、海洋生物資源、バイオ工学の3コース制。《生物科学コース》分子や細胞から個体までを視野に入れ、多様な生命現象の背景にある原理の解明を目指す。《海洋生物資源コース》海洋および陸水圏のさまざまな生物種を対象とした研究・調査・技術開発の能力を身につける。
この学問について知る 地学
[地球社会基盤学類] 地球と生命の46億年の歴史、私たちを取り巻く環境や自然災害、日常生活を支えるインフラストラクチャーを対象に、理学と工学の両面から地球惑星科学、土木工学、都市工学、環境工学に関わる総合的・実践的な教育・研究を行う。《地球惑星科学コース》地球・惑星の変動、水圏・大気環境、生命と進化などについて、実験、実習、野外調査に重点を置いた教育を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[地球社会基盤学類] 地球と生命の46億年の歴史、私たちを取り巻く環境や自然災害、日常生活を支えるインフラストラクチャーを対象に、理学と工学の両面から地球惑星科学、土木工学、都市工学、環境工学に関わる総合的・実践的な教育・研究を行う。《環境都市コース》環境を構成する水・大気・地盤および廃棄物についての科学的な特性と環境制御の理論や技術を学ぶ。地域・都市および交通システムの特性を理解し、都市の調査・分析・デザインを学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[機械工学類] 《機械創造コース》機械工学の基盤分野を学び、さらに次世代加工法や機能性材料など、機械の新たな創造に関する知識と技術を修得する。《機械数理コース》設計、材料・加工、計測・制御、熱流体など機械工学の基幹分野を修得し、さらにロボット工学など先端工学分野に関する知識を深める。《エネルギー機械コース》機械工学の基礎科目を体系的に学び、さらにエネルギー機械や環境工学などを理解し、技術の高度化と自然との調和に対応できる専門的能力を身につける。
[フロンティア工学類] 基幹的分野の3つのコアプログラム(電子情報機械、人間機械、マテリアル)と、発展的な3つの基本フロンティアプログラム(知能機械、ヒューマンメカトロニクス、マテリアルデザイン)のうち、機械工学に関わるプログラムを組み合わせ、さらに境界・統合領域の2つの副フロンティアプログラム(先端横断、先進物理計測)も加えて幅広く学ぶことで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(フロンティア)を開拓する素養を身につける。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報通信学類] 電気エネルギー、電子材料・デバイス、IoT、人工知能、ビッグデータ、セキュリティなどの技術分野に関する幅広い基礎知識を身につけるとともに、興味ある専門分野をより深く学ぶ。電気電子、情報通信の2コースを設置している。《電気電子コース》発電機の原理から半導体デバイスに至るまで、電気電子に関するさまざまな知識や技術を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[電子情報通信学類] 電気エネルギー、電子材料・デバイス、IoT、人工知能、ビッグデータ、セキュリティなどの技術分野に関する幅広い基礎知識を身につけるとともに、興味ある専門分野をより深く学ぶ。電気電子、情報通信の2コースを設置している。《情報通信コース》情報通信技術(ICT)を担う専門知識と実践力を身につけた人材を育成するために、コンピュータを用いた実習を系統的に取り入れ、ネットワーク、ビッグデータ、人工知能、セキュリティなどに関する技術を修得する。
[フロンティア工学類] 基幹的分野の3つのコアプログラム(電子情報機械、人間機械、マテリアル)と、発展的な3つの基本フロンティアプログラム(知能機械、ヒューマンメカトロニクス、マテリアルデザイン)のうち、電子情報工学に関わるプログラムを組み合わせ、さらに境界・統合領域の2つの副フロンティアプログラム(先端横断、先進物理計測)も加えて幅広く学ぶことで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(フロンティア)を開拓する素養を身につける。
この学問について知る 土木工学
[地球社会基盤学類] 地球と生命の46億年の歴史、私たちを取り巻く環境や自然災害、日常生活を支えるインフラストラクチャーを対象に、理学と工学の両面から地球惑星科学、土木工学、都市工学、環境工学に関わる総合的・実践的な教育・研究を行う。《土木防災コース》自然環境の特性を把握し、安全で快適な国土空間の創造や社会基盤づくりを行うための計画やデザイン理論などを学ぶ。地震・雨・風・雪・斜面災害などの自然災害の実態と発生機構、防災対応技術について学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[物質化学類] 現代社会の諸問題を解決できる創造力と技術力を身につけた優れた研究者・技術者を養成するためにプログラム制を採用。先端化学コア、応用化学コアの2つのコアプログラムから1つを選んで基礎学力を修得するとともに、主題ごとに体系化された6つのアドバンストプログラムから複数のプログラムを選択履修することで、化学の基本原理の探求と応用技術の創造に挑戦する力を身につけることができる。応用化学コアでは、分析化学基礎、高分子化学基礎、有機化学、応用化学基礎実験、課題探究ゼミナールA、安全工学、化学英語などを学ぶ。
[フロンティア工学類] 基幹的分野の3つのコアプログラム(電子情報機械、人間機械、マテリアル)と、発展的な3つの基本フロンティアプログラム(知能機械、ヒューマンメカトロニクス、マテリアルデザイン)のうち、材料・化学工学に関わるプログラムを組み合わせ、さらに境界・統合領域の2つの副フロンティアプログラム(先端横断、先進物理計測)も加えて幅広く学ぶことで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(フロンティア)を開拓する素養を身につける。
この学問について知る 生物工学
[生命理工学類] 3コース制。《バイオ工学コース》生物の仕組みや機能における分子レベルでの知識や考え方を工学の立場からとらえて、実用価値の高いものづくり開発に活用し、社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成する。生物学と工学を融合する新しい学問領域の創造を目指す。工学的な技術を生命活動の解析などに導入し、生物の有する優れた機能を工学的観点から活用する。
この学問について知る 医用・生体工学
[フロンティア工学類] 基幹的分野の3つのコアプログラム(電子情報機械、人間機械、マテリアル)のうち機械工学に関わるプログラムと、発展的な3つの基本フロンティアプログラムのうち医工学・生体工学領域を取り扱うヒューマンメカトロニクスプログラムを組み合わせ、さらに境界・統合領域の2つの副フロンティアプログラム(先端横断、先進物理計測)も加えて幅広く学ぶことで、従来の工学の枠を超えた未踏領域(フロンティア)を開拓する素養を身につける。
この学問について知る 水産学
[生命理工学類] 3コース制。《生物科学コース》分子・細胞から個体までを視野に入れ、多様な生命現象の背景にある原理の解明を目指す。実験や実習を通して、緻密な観察力、鋭い洞察力、そして精巧な論理的思考能力を養う。《海洋生物資源コース》海洋生物学、資源生物学、分子細胞生物学、発生生物学、保全生物学、生態学などの専門科目と実験・実習により、海洋および陸水圏のさまざまな生物種を対象とした研究・調査・技術開発の能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2008
学科定員
計384 医学類112、薬学類〈6年制〉65、医薬科学類〈4年制〉18、保健学類189<看護学79、診療放射線技術学40、医療検査技術学40、理学療法学15、作業療法学15>
学部内容
医学類では、医学に対する興味、幅広い教養、豊かな感性と人間性への深い洞察力を持ち、コミュニケーション能力を備えた、患者中心の全人的医療ができる能力を養う。
薬学類では、薬学関連の知識・技能・態度を修得した上で、人類が抱える健康や医療に関わる諸課題の解決に挑戦し、持続可能社会の実現に貢献できる、多様な専門性を身につけた薬学高度専門人材の育成を目指す。
医薬科学類では、次代の先進医療や画期的新薬開発に寄与するイノベイティブな生命医科学研究者、創薬科学研究者を養成する。
保健学類では、人類の保健・医療・福祉の発展に寄与する「保健学のプロ」を育成する。以下の5専攻制。
◆看護学専攻では、履修系列を基礎看護学、成人看護学、老年・リハビリテーション看護学、精神看護学、母性看護学、小児看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学の8つの領域を中心としている。
◆診療放射線技術学専攻では、医学、薬学、理工学、放射線に関連した基礎教育をもとに、最先端の医療知識と技術を身につけた放射線技術者を育成する。
◆医療検査技術学専攻(2026年検査技術科学専攻から名称変更予定)では、病気の原因を探り、治療の効果を判定する専門知識と技術を学ぶ。医療現場での実習を通して、専門技術者としての仕事や医療チームの一員としての責任も学ぶ。
◆理学療法学専攻では、障害のある人に対して理学療法の治療技術を生かし、機能の改善と予防を行うリハビリテーション医療のなかでの重要な役割を果たす人材を育成する。
◆作業療法学専攻では、リハビリテーション医療の実習を通じて作業療法のスペシャリストを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 医学-男70%・女30%、薬学-男53%・女47%、医薬科学-男47%・女53%、保健-男21%・女79%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 100.0%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 94.59%
薬学類では、薬学関連の知識・技能・態度を修得した上で、人類が抱える健康や医療に関わる諸課題の解決に挑戦し、持続可能社会の実現に貢献できる、多様な専門性を身につけた薬学高度専門人材の育成を目指す。
医薬科学類では、次代の先進医療や画期的新薬開発に寄与するイノベイティブな生命医科学研究者、創薬科学研究者を養成する。
保健学類では、人類の保健・医療・福祉の発展に寄与する「保健学のプロ」を育成する。以下の5専攻制。
◆看護学専攻では、履修系列を基礎看護学、成人看護学、老年・リハビリテーション看護学、精神看護学、母性看護学、小児看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学の8つの領域を中心としている。
◆診療放射線技術学専攻では、医学、薬学、理工学、放射線に関連した基礎教育をもとに、最先端の医療知識と技術を身につけた放射線技術者を育成する。
◆医療検査技術学専攻(2026年検査技術科学専攻から名称変更予定)では、病気の原因を探り、治療の効果を判定する専門知識と技術を学ぶ。医療現場での実習を通して、専門技術者としての仕事や医療チームの一員としての責任も学ぶ。
◆理学療法学専攻では、障害のある人に対して理学療法の治療技術を生かし、機能の改善と予防を行うリハビリテーション医療のなかでの重要な役割を果たす人材を育成する。
◆作業療法学専攻では、リハビリテーション医療の実習を通じて作業療法のスペシャリストを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 医学-男70%・女30%、薬学-男53%・女47%、医薬科学-男47%・女53%、保健-男21%・女79%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 100.0%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 94.59%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[医薬科学類] 次代の先進医療や画期的新薬開発などのイノベーションにつながる先端的な医薬科学研究について、世界レベルで展開できる高度な研究基盤力を備えた研究者人材を養成する。薬学の基礎的知識も身につけた生命医科学研究者を目指す生命医科学コースと、医学の基礎的知識も身につけた創薬科学研究者を目指す創薬科学コースの2コースがある。医薬共通の基礎から各コースの深い専門性へとシームレスに学び、研究室配属後は先端的な課題研究に取り組む。
この学問について知る 医学
[医学類] 医学に対する幅広い教養とコミュニケーション能力を備え、患者中心の全人的医療ができる医師と医学者の育成を目指す。コアカリキュラムに対応した基本的な医学教育の内容を効率よく教育する。加えて、生命の神秘との出会い、そして人とのふれあい、思いやりから学ぶことができるよう、(1)初期に医療現場を体験する「早期医療体験」、(2)基礎研究を体験できる基礎研究室配属、(3)少人数による「チュートリアル教育」、(4)臨床前教育の充実、(5)「診療参加型臨床実習」の充実などによる自主自学を中心とする実践的教育を多く取り入れている。
この学問について知る 薬学
[薬学類] 健康や医療に関わる諸課題の解決に挑戦する多様な「薬(くすり)専門人」の養成を理念とし、①次代の薬学教育・研究を担う、博士号と薬剤師資格を持つ「大学教員・薬学研究者」、②薬学の基礎から臨床までを熟知した上でプラスαの専門性を身につけたさまざまな「薬学プロ人材」、③医療現場でリーダーとなる「主導的薬剤師」を養成する。入学後2年間は基礎を固めるとともに、キャリア形成の意識や社会的課題の解決に挑む研究マインドを醸成する。3年次からは研究室に所属し、研究活動をスタートさせながら並行して多様なキャリアパス科目を選択できる。
[医薬科学類] 次代の先進医療や画期的新薬開発などのイノベーションにつながる先端的な医薬科学研究について、世界レベルで展開できる高度な研究基盤力を備えた研究者人材を養成する。薬学の基礎的知識も身につけた生命医科学研究者を目指す「生命医科学コース」と、医学の基礎的知識も身につけた創薬科学研究者を目指す「創薬科学コース」の2コースがある。医薬共通の基礎から各コースの深い専門性へとシームレスに学び、研究室配属後は先端的な課題研究に取り組む。少数精鋭の濃密な医薬科学教育を受けることができる。
この学問について知る 看護学
[保健学類(看護学専攻)] 保健学類には、看護学専攻、診療放射線技術学専攻、医療検査技術学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻の5専攻がある。看護学専攻では、基礎看護学、成人看護学、老年・リハビリテーション看護学、精神看護学、母性看護学、小児看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学の8つの分野を中心とした教育を行う。分野の特性を生かしながら相互の連携を図り、看護学全体を学ぶ。
この学問について知る 医療・保健学
[保健学類] 看護学、診療放射線技術学、医療検査技術学(2026年検査技術科学から名称変更)、理学療法学、作業療法学の5専攻制。各専攻で国家試験受験資格を取得し、高度な保健医療人になるための講義や演習、実習を体系的に実施している。5専攻がそろう上に、「医学類」「薬学類」「医薬科学類」が同一学域にあることから、将来医療に携わる学生同士の交流、連携が可能となっている。
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