私の父は、私が志望している大学の同じ学部・学科を卒業し、その後公務員として働いています。なので、興味をもちました。また、この大学は自宅からの通学が可能な距離にあり、通いやすい点でも非常に魅力を感じました。2年生のときに進路について先生と相談するなかで、この大学に法学類があることを知り、自分の興味や将来の目標とも合致していると感じたため、志望校として本格的に目指すようになりました。
自分は仮面浪人でした。3年生はほとんど勉強できておらず、世界史を12月から始めるなどかなりギリギリなことをしてしまい、金沢大学に4点差で落ちました。反省をして、次の年からは世界史、公共政治経済は8月ごろからインプットを本格的に開始しました。また、苦手な古文漢文はきちんと基礎の文法部分からやり直し、何度も復習しました。また、大学に行きながら、電車や休み時間などに英単語、英熟語をきちんとやりました。
基本的には、平日は6時間、休日は9~12時間ほど勉強しました。夏休みには少しだらけてしまい、1日8時間ほどしかできませんでした。9月からは、空き時間やいつもはしていなかった夜にも2~3時間ほど勉強して巻き返しました。冬休みは基本的に共通テスト直前なので、毎日12時間ほど、元旦以外は勉強しました。共通テストが終わってからは、勉強時間は少し減りましたが、それでも10時間前後はしました。
移動時間や少し空いた時間(病院の待ち時間や授業の間など)は、英単語、世界史の暗記などを必ずしたほうがいいと思います。また、古文、漢文が苦手な人は、単語を多く暗記するのではなく、文法事項(とくに助動詞、句形)を完璧にし、簡単な文章から読むと、成績が伸びやすくなります。また、数学は参考書などを使って解法を暗記するときに、どうやったら本番で解法を思いつけるかまでを考えながらやるといいと思います。
正直なところ、9月まではそこまでやる気はありませんでした。ただ、とりあえずやるしかないと念頭に置いて、まわりに宣言したり、落ちたときのことを考えたりして、背水の陣で追い上げました。後は模試が上手くいかなかったり過去問が解けなかったりするときは、基礎が抜け落ちていることがあるので、一番最初にやった参考書などをサラッと見返すと、スランプから抜けられたことがありました。
浪人は伸びないという人がたくさんいるけど、頑張れば伸びます。現役の人は伸び始めるまでに基礎の積み重ねで苦労するかもしれないけど、その苦労も青春だと思って頑張ると達成感があるので、頑張ってください!
絶対に、英単語、英文法、古文単語、数学の基礎は1・2年で終わらせておきましょう。志望校合格にかなり近づくと思います。
将来は医師になりたいと幼い頃から思っていて、地元の大学の医学部を目指すことにしました。金銭面から考えて私立の医学部を目指すことはできなかったので、国立で北陸の中で一番良いと思った金沢大学を選びました。
1・2年次は定期テストの勉強をテスト前2週間弱するくらいで勉強する習慣が身についていませんでした。部活動は厳しくなく、勉強の妨げになると感じたことはあまりありません。3年次から塾に入り受験勉強にも力を入れて取り組んでいきました。日々少しずつで良いから何かをすることを目標にして、1・2年の復習をして基礎を固めていき、直前期は少し難しい問題集を繰り返して苦手をなくすことを意識していました。
基本的に家で勉強をしていました。学校から家まで近かったので、帰宅時間が午後5時前になることも少なくありませんでした。平日については帰宅後、夕食を挟んでお風呂に入るまで勉強しました。睡眠時間を減らさないようにお風呂は午後9時から10時の間には入るようにしていました。3年の春は余裕がある日、夏休み明けからはほぼ毎日机に向かうようにしていて、直前期は午後12時から午前1時の間には寝るということだけ決めて、それまで勉強していました。
模試や定期テストの復習ノートを作ることに挫折してしまいました。ですが、問題と答案の写真を撮ってフォルダに残しておいたおかげで直前期に確認し、解き直すことで自分のミスの傾向を再確認することができました。写真を撮るだけなら続けやすいと思います。勉強しようと思ったけれど、何をして良いか迷った時にそのフォルダを見返すようにしていました。
自分の場合、「大学で〇〇したい」という遠い目標よりも、「今日は友達より勉強時間が少なかったかもしれない」「自分が置いて行かれているかもしれない」という不安感の方が勉強意欲を駆り立てました。その分ストレスに感じてしまうかもしれませんが、ライバルを見つけてその人と切磋琢磨していくことでモチベーションを上げることができる気がします。スランプ中はその教科に対する苦手意識が募ってしまうかもしれませんが、演習し続けることが脱却につながると思います。
これから何をしたらいいかたくさん迷ったり焦ったりすると思いますが、まずは既習範囲が本当に理解できているのか、テストを短期間で詰め込んで乗り越えたせいで忘れていることはないか、確認が大切だと思います。学校で習っていないことを自力で学ぶより、既に学んだ基礎を盤石にすることが近道だと思います。頑張ってください。応援しています!
理系の場合3年になると理科の勉強にも多くの時間を割く必要があるため、英語や数学など短期間で伸ばすのが難しいと言われている教科を重点的に勉強しておくことをおすすめします。志望校を決めるために気になる大学を調べるなど情報収集も大切だと思います。勉強はもちろん大事ですが、部活や探究活動を通しての学びを深めることができるのは今だけなので、楽しんで、頑張ってください。
もともとは旧帝大学を目指していましたが、共通テストで大失敗をしてしまい、ボーダーに全然足りない点数をとってしまいました。また、放射線技師の資格を取ることができる大学で、物理を使わないで入試を受けることができる大学は大阪大学、金沢大学、都立大学しかなく、二次試験で共通テストの失敗を挽回できる大学が金沢大学だったので金沢大学を受けました。
受験勉強は高校2年生の1~3月はほとんど英語のみ、大体2週間で1冊の参考書を1周するぐらいのペースで勉強しました。高校3年生になってからは、化学基礎から何もわからないレベルだったので、塾に通いながら4~8月中旬ぐらいまでほとんど化学のみ勉強しなおしました(最終的には旧帝大の化学の入試問題に手を出せるぐらいまでになりました!)。8月中旬以降は勉強の基軸を化学に置きながら、数学Ⅲなどの数学や、生物、英語の勉強を満遍なくしました。12月から、今日までの勉強を本格的に始めました。
高校2年生のときは、学校がある日は平日3時間、休日5時間ほどでした。高校3年生になってからは、学校がある平日は7時間ちょっと、休日は12~13時間ほど勉強しました。共通テストの2週間ほど前からは、学校も休みになっていたため、毎日13~15時間ほど勉強しました。
高校3年生のはじめに、苦手教科が1教科だけあるならまだ取り返しがつきます。私は化学が何もわかりませんでした。自分で頑張ろうとせず、学校や塾に頼って一から勉強しなおすことを強くおすすめします。どこからつまづいたのかが明確になり、手も,足も出ない状況から脱出できます。得意科目は苦手教科の勉強に飽きたときにちょっとずつやっておけばなんとかなりました。
塾で自分の勉強をサポートしてくれていた人がとても優しくてイケメンだったため、その人との1週間に一度の面談をモチベーションに頑張りました。スランプは特になかったです。また、「自分で決めた道なので最後までやり切らないとダサくね?」というスタンスを保ち続けたことも、モチベーションの維持に大きく関わっていたと思います。
受験勉強は多分みなさんが想像しているよりもとても大変です。睡眠時間、食事時間、趣味の時間、お風呂の時間など至福の時間を少しずつでも削って少しでも勉強しないとと思うこともあるかもしれませんが、リラックスも大切ですよ! 受験期でも人間らしい生活をしてください! 最終的には健康管理が受験には一番大事なことです!
まだ高校入試が終わってすぐで、再び受験に意識を向けることは難しいと思います。本格的な受験勉強はまだしなくても大丈夫かと思いますが、英単語や文法問題の参考書はやっておいてください。文系でも理系でも英語は必須です! 高校3年生になったときに過去の自分にめっちゃ感謝することになります!
元々は他大学医学部を目指していました。最終的に補欠を貰いましたが、最後まで回ってきませんでした。医者を目指す前、機械エンジニアに興味があったということと地元が北陸だったので地元で有名な金沢大学に進学することを決めました。
受験勉強を始めたのは高校1年の10月ごろでした。中高一貫高で中弛みしていて、勉強しておらず学年で真ん中ぐらいだったと思います。初めて買った参考書は数学基礎問題精講のⅠ・A で2年生までの数ヶ月はずっと問題を解いていたと思います。基礎問題精講は受験勉強に火をつけてくれたよい参考書だと思っています。
1年生の間は,部活をやっていたので土日はあまり勉強していませんでした。2年生から本格的に勉強をやり始め、平日7時間、休日10時間程度はやっていたと思います。平日は寝る時間を削って勉強していたので今となっては睡眠時間をもっと取ればよかったと思います。
幼少期から英語に触れていて、高校までにも英検に触れていたので英語は得意教科でした。文法は学校の授業で学び、長文演習は自分で参考書を買ったり、塾で演習を積みました。現役生の時は、理科が苦手でした。分からないところは塾で聞いたり、生徒と先生がオンラインで繋がっていたので何度も質問したりしました。
通っていた塾には県内の進学校の生徒が多く在籍していて、よく授業の進度や成績などを比較してしまい、高校3年生の時はかなり心配していました。できるだけ燃え尽きないように毎日10時間程度で止めて、好きなこともたまにしていて受験までの日々を過ごしていました。
現役なら数学と英語で戦えるようにしてください。理科は最後まで終わらないと思うので、できるだけ学校だけで学ぶのではなく大手予備校や衛星塾(?)等で違う先生の解き方をたくさん学び演習量を増やす努力をしてください!
まだ時間はあると思っているかもしれませんが、受験があっという間に来てあっという間に終わります。浪人を見据えて頑張るという人もいるかもしれませんが、それでも最後に笑って高校を卒業できるように勉強を頑張ってください!英語とかは学校の進度関係なく自分のペースで進められるので2年生までに終わらせて3年生になったら他の教科に力を入れるということもできると思います!
一番の決め手は県内の大学であり世間的にも評価の高い大学だったからです。国公立という点も大きかったです。自分の大学は世界的な研究も行っていて、設備なども充実しています。自分がしたいこと、やってみたいことがあるかどうかも選んだ理由です。
勉強に集中できるなら部活動をやっていてもいいし、厳しいなら受験が終わるまできっぱり部活のことは忘れてその分勉強に力をそそげばいいと思います。自分は後者だったので部活は夏で未練を残さず終わり、そこから勉強にシフトチェンジしました。受験期間は人生で見たら一瞬なのですぐ終わる!と思いながら一生懸命努力しました。
自分はあまり長く集中力が続かないタイプで、ゲームが大好きだったので支障がない程度にゲームをしていました。平日の自学時間は休み時間などを存分に使い5時間は確保していました。休日は1時間おきにゲームや仮眠をしながら10時間は勉強をしていました。
自分に合ったやり方をいかに早く見つけられるかが大切。受験で使うけど不得意だなという科目は真っ先に克服した方がいいと思います。不得意科目よりも得意科目の方が短期で頭に入ってきやすいと思うので長期的に不得意科目をやってくべきです。
やはり大事なのは将来合格したあとの大学生活を思い浮かべるということはいいモチベーションの保ち方だと思います。勉強はきついと思うし、それがもう1年続いてしまうよりは絶対いまのうちに必死にやった方が楽です。
受験期は成績が伸び悩んだりして心が折れそうなことが何度も何度もあると思います。(順調に進んでいる人は気をぬがずに!)合格という成功を得られることを考えればそんな挫折はちっぽけなものです。合格した今、そのことを身に染みて感じています。合格を掴むために頑張ってやりきってください。
勉強はもちろん1・2年から積み重ねるのはとても大切ですが、3年になってから思ったのはもっと思い切り楽しむべきだったなということです。また、大学生になって思うのは高校3年間をもっと楽しむべきだったなということです。将来を見据えて勉強は頑張りながらも遊びや部活にたくさんの元気をそそいでください。
元々は東北大学が第一志望でした。東北大学に行きたいと思ったのは1年生の秋ごろでした。目標を立てて計画的に学習を進めることができず、2年生の冬には諦めかけていました。しかし、恩師の言葉がきっかけで、もう一度やり直そうと決め、もう少しのところまで追い上げました。残念ながら、共テで思うように点数が取れず、この大学を受験しようと決めました。
受験勉強を本格的に始めたのは3年生の春休みでした。部活は水泳部に入っていました。部活後に眠くて勉強がはかどらないことや、テスト前に大会があることもありました。通学時間や授業休み、授業中などに集中して勉強するのがおすすめです。睡眠時間は自分に合った時間だけしっかり確保し、その他の不必要な時間を減らすことを意識していました。
3年生の部活引退後は平日4〜5時間、休日や長期休みは12時間前後とっていました。初めは勉強を何時間するかを意識していましたが、その方法だと数え疲れてしまったので、勉強以外の時間を短くするように意識すると勉強が捗りました。よく耳にすると思いますが、勉強の量はもちろん、質も大事です。マーカーを引くだけや眺めるだけの学習はしないようにしていました。
ブランクがあると感覚を忘れるので、バランスよく日々コツコツ学習するのがおすすめです。苦手だった英語は『総合英語One』をはじめから読み返し、文法の総おさらいとこれまでの参考書、模試を3~4カ月かけて一気に仕上げました。このおかげで、英語で点数を稼げるようになりました。「基礎固め」「参考書を読むより、演習する」ことが単純ですが、着実に力をつけてくれます。
友達や先生に話しをするのはもちろん良いですが、ChatGPTを活用するのもおすすめです。励ますのがとても上手で、モチベーションもあげてくれます。また私は昼休みだけは息抜きで友達と過ごしていました。友達との思い出にもなりました。
いつから受験生になるのか決まっていません。ぼーっとしているとすぐに時が過ぎてしまいます。気づいた時に始めてください。早ければ早いほど良いです。勉強に近道はありません。自分に合った勉強法を着実に積み上げてください。努力は必ずあなたの力になります。きっと大丈夫!応援しています!
高校時代は本当にあっという間です。将来やりたいことは何ですか?どんなことに興味がありますか?自分の将来を想像してください。その夢を叶えるために何が必要ですか?夢は大きい方がきっと面白いです。そのために今できることは何でしょうか?本気でやってみてください。応援しています。
中部地方出身なので、もともと金沢大学は志望校として常に考えていました。実際に受験することを決定したのは共通テストの自己採点が終わってからでした。他の大学を受験することを考えていたので過去問も解いていなかったし、共通テストリサーチもE判定でしたが、受験に落ちたら浪人するということも視野に入れて金沢大学を受けることを決めました。
高校は偏差値があまり高くないところで、最初の頃は地元の地方国立大学に進学することを目標にしていましたが、1年生の秋に大学を調べていくうちに旧帝大に入りたいと思うようになりました。秋から冬にかけては部活と勉強を両立していましたが、2年の春から部活をやめて勉強1つに絞って取り組むようになりました。勉強は塾などに通わず全て参考書等を用いて独学で取り組みました。
高校の教育方針では3年生から平日に5時間、休日に10時間勉強することを求められましたが、自分は長続きしないタイプでほとんど達成することができませんでした。そんな自分が勉強時間を確保するためにとった行動は、苦手な数学の問題集を授業中に取り組むことでした。1年生のうちからやっておくことで人並みにはできるようになりました。長期休みの最後の週とかは、だらけてしまってほとんど勉強できませんでした。
基本的には参考書を用いて独学で勉強することが良いと思います。理系科目の特に数学では、分からなかった問題の模範解答をノートに書いて、何も見ずに手順を思い出せるようになるまで考えてやると良いと思います。また、共通テストの問題は問題集に載っている問題より複雑で対策が難しいので、秋頃からやっておくことを強くおすすめします。自分は12月から始めて本番で大失敗しました。
モチベーションが下がった時は、自分が一番慕っている先生に勉強が手につかないということを正直に話してみることがいいと思います。そうすることでその先生の担当科目だけでも頑張ろうというやる気がおのずと湧いてくると思います。また、勉強の手を止めてアニメを観ることもおすすめです。一旦立ち止まって考えることも大切です。
いつも勉強お疲れ様です。大変なこともありますが、大学生になったら楽しい生活が待っています。そのためにまず大学受験を攻略してください。また、諦めて新しい道へ進むことも大変立派なことです。自信をもって頑張ってください。
勉強することも大切ですが、3年間しかない高校生活を楽しむことも人生にとって大切な思い出になると思います。やりたいことに挑戦してみましょう。
3年生の春まで部活を続けており、受験勉強を本格的に始めたのは部活引退後でした。1・2年の頃は課題やテスト勉強など最低限のことしかせず、2年の3学期頃から部活後に自習室で勉強する習慣をつけようとしたが、部活の疲れで眠くなってしまい、オフの日は精一杯休もうとしていました。そのため、私は部活との両立は正直難しいと思いました。しかし、1・2年の間で単語などの基礎固めを進めていけば、後から焦ることがなくなると思います。
平日は学校が終わってから塾や自習室で4〜5時間くらい、休日は8から10時間くらい勉強していました。特に夏休みは勉強に熱が入っており、毎日約10時間勉強していました。また、勉強時間を記録していたので10時間以上勉強できた日が続くと、モチベーションに繋がったりしていました。しかし、根を詰めすぎると疲れてしまうので、たまには休みながらゆっくり進める日があってもいいかもしれません。
英語、数学を制する者は受験を制すると言うので、受験勉強を始めた頃は英数を重点的に勉強していました。英語は語彙が無ければ始まらないので、毎日シス単やMikanというアプリを使って繰り返し勉強していました。長文を解く時もわからなかった単語はチェックして後で確認するなどして、知ってる単語を増やしていきました。数学はとにかく問題を解きまくり、間違えた問題は解答を見ずに答えられるまで繰り返し解きました。
受験勉強は長く、苦しい戦いで、頑張っても成績が伸びないときは投げ出したくなるかもしれません。しかし、自分が大学生になってやりたいことを思い浮かべて、今できることをやり続けてください。応援しています。
1・2年の授業や課題、テストを何も勉強せずに適当にこなすと3年生になって絶対に後悔するので、そういったことも受験に繋がると考えて真面目に取り組むほうがいいと思います。頑張ってください。
受験勉強を始めたきっかけは、2年生の1月に映像授業の塾に体験に行ったことで、そこで志望校と自分の学力との差を実感したからです。部活は3年生の4月まで続けて、その後は勉強に注力しました。塾に行くまでは学校での勉強を最低限やるだけでしたが、塾に通ってからは映像授業と並行して参考書での学習をしていました。部活の発表がある1週間前からは部活メイン、それ以外は受験勉強メインで過ごしていました。
部活のない平日は平均5〜6時間勉強していました。具体的には朝6時に起きてから1時間勉強し、学校が終わってから塾で3時間勉強し、家で1〜2時間勉強しました。休日は平均10時間勉強していました。自分の中での目標は1日12時間でしたが、2日連続で達成するのは厳しかったです。午前と午後それぞれ6時間勉強することを目安にしていました。夏休みも同じ目安で勉強していましたが、勉強以外の予定もあり、平均すると10時間でした。
理系科目は基本的に原理の理解から演習を意識するといいと思います。2年生の1月から始めた化学は授業の後、インプットした知識をフル活用して問題集を解くことで、成績を伸ばすことができました。問題を解く時にどうしても思い出せないことがあると思うので、その時のために机に授業で使った教材を置いておいて、わからなかったら何回も見るようにしていました。
クラスの仲間や先生、塾のアドバイザーたちと受験を共に乗り越えた経験はかけがえのないものです。受験を思いっきり楽しんでほしいです。
1・2年生のうちから受験を意識することはとても素晴らしいことです。かといっても志望校との距離が掴めないことが現実だと思います。そういう時には塾に体験に行ってみたり、学校の先生に相談してみたりするといいと思います。ひとまず学校の授業に全力で取り組みましょう。
日本で水道をひねると綺麗な飲める水が出てくるのは当たり前ではないことに衝撃を受けて、将来は貧困地域でのインフラ整備に関わる仕事をしたいと考えていたので、土木系の学問を学べる今の大学に進学しました。国際交流にも多くチャレンジしたかったので、国際色豊かな大学を選びました。
やる気がない時に勉強をしても全く頭に入ってこないタイプだったので、高3になってからも、休日は長い日だと12時間以上勉強をしていましたが、短い日は3時間にも満たないほどだったと思います。高校3年間平日は学校の授業が終わってから2時間半ほど学校に残って勉強をしていましたが、家では長くても3時間ぐらいでした。3年になるまでは家では全く勉強をしない日も多かったです。
数学が本当に苦手で、使っている人が多い網羅的参考書にも挑戦しましたが、量が多すぎて断念しました。そこで、学校の先生に添削をお願いして自分がどこでつまづきやすいかを見てもらい、似たような問題をたくさん解きました。英語は得意科目でしたが、単語を覚えるのが嫌いだったので、休み時間や信号待ちの時間など、常に単語帳を持ち歩いて触れる機会を多くしていました。
精神的に不安定な時期は、大学受験を経験した先輩や学校の先生と話して「頑張っているのは自分だけじゃないんだ」と自分を奮い立たせていました。受験直前期にモチベーションが下がったときは、志望校のHPや部活・サークルのSNSを見て入学後の自分を想像しながらやる気を高めていました。
受験は団体戦だとよく言われますが、受験勉強をしていると孤独や不安を感じることがあると思います。それは、あなたがよく頑張って努力して必死に合格を掴もうとしているいる証拠です。受験はうまくいくことばかりではありませんが、いつかそれも含めて笑い話にできる日が来ると信じて頑張ってください。
受験勉強は早く始めるに越したことはないです。まだまだ時間があると思っていると、あっという間に受験生になってしまいます。行事や部活を全力で楽しみつつ、受験に向けての準備を少しづつ始めていきましょう。
具体的な将来の夢などが無く、大学で何を学ぶべきかわからなかったので、2年生以降に学部を決められるところに入学しようと考えていました。そんなとき、現在通っている大学の学部のような、文理融合学部を知り、ここでなら文理にとらわれず幅広く勉強していく中で、自分の本当にしたいことを見つけられるかもしれないと思い、この大学を選びました。
3年生の5月まで部活動を続けていたため、それまで家庭学習の時間があまり取れていませんでした。そこで、授業とテスト前は集中して勉強するようにしていました。その積み重ねが後々受験勉強を始めたときに自分を助けてくれました。部活動引退後は学校の授業やテストを今まで以上に頑張り、夏から本格的に受験勉強を開始しました。
部活をやっていたときは、家に帰ってから勉強せずに寝てしまう日もありました。部活動を引退したあとは、平日4時間以上、休日11時間以上を目標に勉強していました。冬休みなどの直前期には、空いている時間はずっと勉強していたと思います。
英語や古文は、単語がわからないと始まらないので、まず単語を勉強してから、文法、長文問題とステップを踏んで勉強することを意識していました。また、どの教科に限らず言えることですが、共通テストや二次試験など、テストによって形式が全く変わるので、本番形式になれるために演習を重ねることが大切だと思います。
大学入学してからしてみたいことを想像してみるのは、モチベーションを保つのに有効的だと思います。また、勉強をする前に軽く運動をする、音楽を聞くなど、自分なりのルーティーンを作ると勉強に取り掛かるハードルが低くなるのでおすすめです。
受験勉強は、辛いことも多かったけど、今考えると大切な経験です。いつか、思い出になる日が来ると信じて頑張ってください。
授業や小テストの積み重ねが大きな成果になるので、日頃の学習を大切にして頑張ってください。予習復習を毎日少しでもいいので続けると、定期テスト対策や後の受験勉強が楽になります。
理工3学類を選んだのは、2年生になってから自分の行きたいコースを選択できるので、入学して1年間自分のやりたいことを探しながら学生生活を送ることができるからです。サークルの先輩方に話を聞いて自分のしたいことができるのか、何について学べるのかじっくり考えることができるので、まだやりたいことが見つかっていない人はこの制度はおすすめです。
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生の夏からでそれまでは学校の課題や予習をしていました。夏からは共通テストと二次試験に向けて自分で参考書を買って進めていました。11月から共通テスト重視の勉強を始め、過去問や模試をたくさん解いて傾向と本番を意識した演習をしていました。
平日は学校が終わってから21時まで勉強していました。電車でも単語を覚えるようにしていたので4時間程度です。休日は昼から塾に向かい、20時ほどまで勉強していたので6時間ほどです。高校3年生の夏は午前中から塾にきていたので10時間ほど勉強していました。
英語はとにかく単語が命なので、毎日20分は単語を覚えるようにしていました。電車に乗っている時間など隙間時間に行うことで、机がある時は数学などの演習の時間に充てることができます。長文はしっかりと意味をとりながら読むことで繰り返し読むことを防ぎ、時間短縮を意識していました。そのためにも単語の知識は必須なので、分からない単語は調べるようにしていました。
モチベーションは友達と競うように勉強することが一番だと思うので、私はスタディプラスというアプリで時間をはかり、友達と共有していました。そうすることでサボってしまった時に友達は勉強しているんだという実感を持つことができ、自分もやらなければならないという気持ちになるのでおすすめです。
勉強してもなかなか成績が上がらないと悩んでいる人も多くいると思いますが、コツコツしっかりと毎日勉強し続けていれば、必ず成績は伸びていくので諦めずに勉強に励んでほしいです。
1・2年生の時は勉強も大事ですが、まずは学校生活を思いっきり楽しみ多くのことを経験してほしいと思います。受験生になってしまうと遊ぶ時間も余裕も無くなってくるので、今楽しんでおけば受験生になった時に合格したあとにまた遊べるんだとモチベーションになると思います。
1年生の時に文系にいこうとしていたのですが自分の学校の数学の先生が数学を分かりやすく教えてくれてそれから数学に興味を持つようになり、大学は数学をできる学科に進もうと思いました。数学系の大学院がある大学に進学しようとして筑波大学を学校型推薦で受験しましたが不合格になってしまって、そこから共通テストの結果を受けて金沢大学に受験することに決めました。
1年生の時はとにかく数学の勉強をして、2年生からは独学で数学を進めることに決めて3年生の9月に高校数学が終わりました。1~3年生の時はほぼ数学の勉強と学校の定期テストで8割取れるくらいの勉強しかしていなかったのですが、推薦入試を落ちてから化学で抜け落ちてた知識を補填したり、英語は単語帳を周回して、地理は共テ対策用の参考書を急いで終わらせました。共テ後は化学の問題演習をして、数学は志望大学の過去問や志望大学とレベルが同じ大学の過去問もしました。英語は配点が低かったため勉強しませんでした。
平日3時間、休日5時間という感じで勉強をしようと決めていましたが、推薦入試が終わるまではそれがなかなか達成できませんでしたが、不合格になってからは追い込まれて冬休みがあったため10時間勉強をするようにもなりました。2次試験の前は遅寝にならない程度で残された時間でできることをやりました。
苦手だった英語はずっと苦手なままでした。ですが自分の得意科目で英語で取れなかった分をカバーできるくらいに極めました。数学は解法暗記では限界があるので問題文を読んだ時で自分からそれを解くソリューションを自分の中で作れるようにしました。具体的にはチャートなどの問題集で基本的に解答をみたら敗けだと思ってずっと考える我慢強さ、思考力、発想力を養いました。
自分は推薦入試が合格になると思って何も勉強していなかったので直前期はこの一瞬で手を抜いてしまったら一生の後悔になると言い聞かせて勉強をしました。また高校1年生の時にまともに友達ができなくて勉強が唯一の心の拠り所だった自分があるから今があると思い、そんな1年生の自分が少しでも報われるようにと思い勉強しました。
とにかく最後まで諦めないでください。自分は推薦入試を落ちた後の共テ模試で過去最低点を更新しましたが、1か月死ぬ気で勉強をしていったら本番でその共テ模試から125点上げて過去最高点を更新しました。受験は何が起こるか分かりません。今が苦しいかもしれませんがそれを乗り越えれば人間的にも成長できます。とにかくまわりに感謝をして勉強しましょう。
多少の遊びをしておいた方がいいです。ですが勉強では基礎の部分だけは手を抜かないで自分の得意科目を伸ばしましょう!
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