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歴史
設置 1949、改組 2016
学科定員
学校教育課程110
学部内容
教育に対する情熱と現代的な教育課題を解決しようとする高い実践力を備え、生涯にわたって学び続ける人材の育成に力を注ぐ教育者として社会に貢献できるような学びができるように卒業までのカリキュラムが組まれている。 小学校教諭免許を基礎にして、中学校・高等学校教諭(あるいは幼稚園教諭や特別支援学校教諭)免許の2校種の免許取得を卒業要件とし、幼・小・中・高を見通した指導力を持つ、現代的ニーズに応える質の高い教員の養成を目指している。
特色のあるコースとして、山梨県の小学校教員を養成する地域枠のコース(やまなし小学校教育コース)を設け、学校フィールド体験や地域素材の教材化などの地域に根ざしたさまざまな教育現象を学べるプログラムを用意。
また、学生が主体的に教職への道へ進んでいけるよう、教職支援室を充実させ、専任教員などによる進路に関する個人面談、教員採用試験に向けた各種対策講座や個別指導など教職に就くための取り組みを手厚くサポート。さらに、実践的教師力の深化の場として、教育ボランティアや地域学習アシストの各活動を行い、学校や子どもへの理解を深める機会をつくっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男42%・女58%
特色のあるコースとして、山梨県の小学校教員を養成する地域枠のコース(やまなし小学校教育コース)を設け、学校フィールド体験や地域素材の教材化などの地域に根ざしたさまざまな教育現象を学べるプログラムを用意。
また、学生が主体的に教職への道へ進んでいけるよう、教職支援室を充実させ、専任教員などによる進路に関する個人面談、教員採用試験に向けた各種対策講座や個別指導など教職に就くための取り組みを手厚くサポート。さらに、実践的教師力の深化の場として、教育ボランティアや地域学習アシストの各活動を行い、学校や子どもへの理解を深める機会をつくっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育課程] 現代的ニーズに応じる質の高い教育人の育成を目的として、少人数指導を基本とした手厚く育むプログラムを編成。幼児教育、障害児教育、言語教育、生活社会教育、科学教育、芸術身体教育、やまなし小学校教育の7コースがある。人間の生涯発達を視野に収め、子どもの教育に対する情熱と豊かな人間性を持ち、子ども理解と教職・教科に関する専門的知識・技能の基本を身につけた、探究心あふれる教育人を養成する。
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設置 1980、受入 2002
学科定員
計185 医学125、看護60
学部内容
医学科では、卒業後に臨床医・研究医として広く活躍し社会貢献できるよう、基礎から専門的な内容へ順を追って学ぶことができるカリキュラム編成となっている。これらには現代の医療・医学において求められるデータサイエンス、生命科学、行動科学、感染制御学、地域医療学、医学英語、プロフェッショナリズムなども含まれる。3・4年次には複数の診療科が連携して担当する「統合臨床医学」の授業と臨床演習があり、公的資格「臨床実習生(医学)」を取得後、4~6年次に附属病院や学外の医療機関で行う診療参加型の臨床実習がある。臨床実習以外にも「早期臨床体験実習(ECE)」(1年次)、「救急用自動車同乗実習」(3年次)、「公衆衛生学実習」(5・6年次)など、学外に出て学修する機会が組まれている。また、医学研究に興味を持つ学生のために「ライフサイエンスコース」を設置している。
看護学科では、グローバルな視点を持ち、看護学の発展と地域社会に貢献できる質の高い看護職者の育成を目指している。教育は、人体の仕組みや薬の働きなどを学ぶ基礎医学を基盤に、看護学および保健学の専門領域を段階的に修得する体系となっている。専任教員に加え、附属病院看護部と連携した教育プログラムを展開し、看護師が臨床指導教員として演習や実習に参画することで、臨床と教育を結びつけた実践的指導を行っている。1年次に基礎的能力を養い、2年次以降は専門性を高め、3年次の領域別実習、4年次の地域包括・移行期ケア実習および看護研究を通して実践力を養う。多様な医療ニーズに対応できる看護職者の育成を着実に推進している。
なお、2026年看護師国家試験合格率(新卒)は98.2%、2026年保健師国家試験合格率(新卒)は100.0%、2026年助産師国家試験合格率(新卒)は100.0%となっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男50%・女50%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 96.0%
看護学科では、グローバルな視点を持ち、看護学の発展と地域社会に貢献できる質の高い看護職者の育成を目指している。教育は、人体の仕組みや薬の働きなどを学ぶ基礎医学を基盤に、看護学および保健学の専門領域を段階的に修得する体系となっている。専任教員に加え、附属病院看護部と連携した教育プログラムを展開し、看護師が臨床指導教員として演習や実習に参画することで、臨床と教育を結びつけた実践的指導を行っている。1年次に基礎的能力を養い、2年次以降は専門性を高め、3年次の領域別実習、4年次の地域包括・移行期ケア実習および看護研究を通して実践力を養う。多様な医療ニーズに対応できる看護職者の育成を着実に推進している。
なお、2026年看護師国家試験合格率(新卒)は98.2%、2026年保健師国家試験合格率(新卒)は100.0%、2026年助産師国家試験合格率(新卒)は100.0%となっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男50%・女50%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 96.0%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 6年間一貫教育のなかで、医療者として重要な人格涵養に重点を置いた教養教育と、医学専門教育を有機的に関連させ、医師としての人格形成ならびに医学における専門的知識および技術の習得のためのカリキュラムを編成。4年次には臨床実習が始まり、少人数で全ての診療科をまわり、指導医のもと医師として患者と関わりながら、知識・技能・態度を体得する。また、6年間を通じ大学院レベルの研究を行う「ライフサイエンスコース」がある。
この学問について知る 看護学
[看護] 深い人間愛と広い視野を持つ、人間性豊かな看護専門職を育成する。4年間を通して看護に必要な知識と技能を体系的に学ぶために、基礎科目と専門科目を並行して学ぶ「くさび形」カリキュラムを編成している。専門基礎分野では看護実践の基礎となる知識・技術・態度を修得。また専門分野では看護の教育・研究・実践の発展に寄与できる高い能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2024
学科定員
工学365<クリーンエネルギー化学33、応用化学33、土木環境工学46、コンピュータ理工学75、機械工学48、メカトロニクス45、電気電子工学45、総合工学枠40>
学部内容
2024年4月工学部は組織改編を行い、新しい教育システムがスタートした。このシステムで学生は二段階で専門分野を学んでいく。第一段階にあたる1年次には、関連性の高い分野の学生が「クラス」としてまとまり、基礎的な内容を幅広く学習する。第二段階では、2年次以降に7つの専門分野ごとのコースに分かれて、より高度な学びと研究に取り組む。このコースは、これまでの制度における学科に相当するもので、学問分野ごとに設けられた教育の単位である。1年次のクラスは教育の効果を上げるために、入試で合格した1つまたは複数の近接分野を統合して構成されている。一方、2年次以降に所属する「コース」は、入試時に選択・合格した分野に基づいて配属される。
1年次のクラスでは、近い専門分野に興味を持つ学生を集めて基礎的な教育を行う。担当教員は多様な専門分野にわたっており、学生は幅広い教育を受けることができる。2年次以降は、それぞれのコースへ配属され、より専門的かつ体系的な教育が行われる。このように、クラスとコースを段階的かつ連携させた教育を通じて、学生は技術者、科学者として必要な知識を広く、そして深く身につけることが可能である。
また、「総合工学クラス」は、入学時に自分が進むコースを決定せず、総合工学クラス向けの科目に加えて他クラスで開講される科目のなかから、自身の関心に応じて選択・履修することができる。1年間幅広い分野の学習を経て、2年次への進級時に、自らの興味や適性を踏まえてコースを選択する仕組みとなっている。
◆クリーンエネルギー化学コースでは、無機化学・有機化学・物理化学に関する授業と実験で化学の基礎を幅広く学ぶとともに、専門性の高い授業、演習、実験によりエネルギー変換・貯蔵・創製について学ぶ。
◆応用化学コースでは、次世代を担う新規な材料・エネルギー・技術を創製し、基礎から応用に至る幅広い化学的知識と問題解決能力、そして未来においても通用するスキルを学ぶ。
◆土木環境工学コースでは、人と自然が共生できる環境を創造し、災害に強く安全で快適な社会を実現する土木環境技術を幅広く学ぶ。
◆コンピュータ理工学コースでは、ソフトウェア・ハードウェアの基礎技術から、人工知能・CG・ソフトウェア工学・コンピュータネットワーク・感性情報工学などの応用技術まで学ぶ。
◆機械工学コースでは、ものづくり技術に加えて、自動車・航空宇宙・医療福祉・動力エネルギー分野などにおける最先端の技術を学ぶ。
◆メカトロニクスコースでは、複数の学問領域(機械・電気・情報)にまたがる統合システム(ロボット等)の構築技術を基礎から広く学ぶ。
◆電気電子工学コースでは、太陽光発電、集積回路、通信技術など未来を大きく変える力をもった電気電子工学技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男82%・女18%
1年次のクラスでは、近い専門分野に興味を持つ学生を集めて基礎的な教育を行う。担当教員は多様な専門分野にわたっており、学生は幅広い教育を受けることができる。2年次以降は、それぞれのコースへ配属され、より専門的かつ体系的な教育が行われる。このように、クラスとコースを段階的かつ連携させた教育を通じて、学生は技術者、科学者として必要な知識を広く、そして深く身につけることが可能である。
また、「総合工学クラス」は、入学時に自分が進むコースを決定せず、総合工学クラス向けの科目に加えて他クラスで開講される科目のなかから、自身の関心に応じて選択・履修することができる。1年間幅広い分野の学習を経て、2年次への進級時に、自らの興味や適性を踏まえてコースを選択する仕組みとなっている。
◆クリーンエネルギー化学コースでは、無機化学・有機化学・物理化学に関する授業と実験で化学の基礎を幅広く学ぶとともに、専門性の高い授業、演習、実験によりエネルギー変換・貯蔵・創製について学ぶ。
◆応用化学コースでは、次世代を担う新規な材料・エネルギー・技術を創製し、基礎から応用に至る幅広い化学的知識と問題解決能力、そして未来においても通用するスキルを学ぶ。
◆土木環境工学コースでは、人と自然が共生できる環境を創造し、災害に強く安全で快適な社会を実現する土木環境技術を幅広く学ぶ。
◆コンピュータ理工学コースでは、ソフトウェア・ハードウェアの基礎技術から、人工知能・CG・ソフトウェア工学・コンピュータネットワーク・感性情報工学などの応用技術まで学ぶ。
◆機械工学コースでは、ものづくり技術に加えて、自動車・航空宇宙・医療福祉・動力エネルギー分野などにおける最先端の技術を学ぶ。
◆メカトロニクスコースでは、複数の学問領域(機械・電気・情報)にまたがる統合システム(ロボット等)の構築技術を基礎から広く学ぶ。
◆電気電子工学コースでは、太陽光発電、集積回路、通信技術など未来を大きく変える力をもった電気電子工学技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2026年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
機械工学
[工学(機械工学コース)] 人間と機械の関わりを理解し、有機的に関連づけるデザイン能力を備え、ものづくり能力や新技術開発能力を備えた技術者を養成する。機械工学の基礎工学分野として機械力学・制御、熱・流動、設計・生産、材料・構造といった基礎技術を身につける。応用工学分野として、自動車、航空機などの輸送機械、医療・福祉工学、動力・エネルギーの分野を学ぶ。
[工学(メカトロニクスコース)] 複数の学問領域(機械・電気・情報)に及ぶ統合システム(ロボットなど)の構築技術を学ぶ。家電製品や自動車など、コンピュータ制御で動く製品を多くの技術者と協働して設計開発するために必要な、機械・電気・コンピュータの統合的な知識と技術、協働開発に必要なスキル、開発工程全体を見渡す能力を身につける。
この学問について知る 電気・電子工学
[工学(電気電子工学コース)] 電子デバイス、情報通信、電気エネルギーについて学ぶ。巨大な電力ネットワークシステムや高速情報通信、産業機械や交通機関の動力源ならびにこれらを制御している機器や電子・光デバイスを開発するエンジニアの育成を目指す。そのため、電気・電子回路、電磁気などの基礎と、半導体デバイスや電気電子工学実験などの発展的な内容を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[工学(コンピュータ理工学コース)] ソフトウェア・ハードウェアに関わる基礎技術から、感性情報工学、人工知能などの応用技術までの教育を行う。現代社会の中枢を支える情報科学と基盤技術を修得する。次世代WEBサービスの設計開発や先端マルチメディアコンテンツの制作、情報ネットワークシステムの開発・運用などを学ぶ。多様な情報処理技術を身につけた人材を育成する。
[工学(メカトロニクスコース)] コンピュータの制御で動いている家電製品や自動車などの製品を、多くの技術者と協働して設計開発するために必要な構築技術を基礎から広く学ぶ。機械、電気、コンピュータの統合的な知識と技術、協働開発に必要なスキル、開発工程全体を見渡す能力を身につけることができる。また、1年次から実験や実習などを多く行い、応用・活用能力を習得するための教育を行い、「社会の問題」を「メカトロニクス工学」で解決できる人材を育成する。
この学問について知る 土木工学
[工学(土木環境工学コース)] 土木工学と環境工学に関する広い基礎知識・技術を併せ持ち、環境と調和した社会基盤の整備・管理、災害に強い安全な国・地域づくり、快適で環境に配慮したまちづくり、生活環境の充実、自然環境の保全など、持続可能な社会の構築に意欲的に貢献できる技術者を育成する。土木環境工学に関わる土木材料・力学一般、構造工学・地震工学などの6分野を学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[工学(応用化学コース)] エネルギー・環境問題の解決に重要な先端的技術や新素材・高機能物質の開発に取り組む人材を育成する。物質の持つさまざまな性質・機能とその組成・構造との関係など、化学に関する確かな知識・能力・技術を修得する。また、連携するクリーンエネルギー研究センターなどの教員からも、講義・実験を通して学ぶことができる。大学院修士課程までを含めた6年間の教育を視野に入れたカリキュラムとなっている。
[工学(クリーンエネルギー化学コース)] 持続可能な開発を目指し、環境にやさしく高効率にエネルギーを創製し、利用する技術を有した科学技術者を育成することを目的としている。化学の知識とともに、エネルギー変換の基礎となる電気化学やエネルギー材料に関する講義、実験および演習を含む専門科目により、クリーンエネルギー化学の知識を体系的に学修する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[工学(総合工学枠)] 工学科が設置する7つの専門コース(クリーンエネルギー化学・応用化学・土木環境工学・コンピュータ理工学・機械工学・メカトロニクス・電気電子工学)で行われる幅広い教育・研究を概観することで、現代工学に関する広い視野を身につける。「総合工学枠」で合格した学生は、1年次に総合工学クラスに所属し、他の4クラス(化学系・土木環境系・情報系・機械電気系)が開講する科目を並行して履修することで自身の興味・適性を見極める。そして、2年次に7つの専門コースから自身の希望と適性に応じたコースに進級することができる。
この学問について知る 歴史
設置 2012
学科定員
計165 生命工50、地域食物科学37、環境科学30、地域社会システム48
学部内容
「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し、広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とする。学科間の垣根を低くしており、学科横断的な教育体制を構築する。
生命工学科では、分子生物学、生物学、細胞生理学などの生命科学の基礎を学ぶ。哺乳類の発生やバイオインフォマティクス、応用微生物学、蛋白質構造生物学、ナノバイオテクノロジーなどを修得することで、生殖補助医療や医療品開発、動物産業、食品生産・衛生、健康増進、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につけた、次世代のバイオ産業を担う人材を養成する。このほか、「バイオ・メディカルデータサイエンス特別コース」では、生命科学・医学・薬学分野における数理・データサイエンス教育を展開している。
地域食物科学科では、食物(食品製造、食品栄養、園芸)およびワイン製造に関する知識・技術(微生物、機能成分、果実遺伝子)を学ぶ。バイオテクノロジーを駆使した果樹や野菜などの農産物の栽培、食品製造の科学的理解、栄養・有用成分の解析と利用、ワイン製造技術などを課題に、食物生産から食品製造までのプロセスを包括的に学ぶ。このほか、地域性に富む「ワイン科学特別コース」を設置している。
環境科学科では、環境問題の背景と概要に関する「基礎知識」や、大気・水・土壌・生物と人間との関わりに関する「専門知識」、人間活動の影響を評価するための「環境計測技術」や、環境管理・修復に不可欠な「環境保全技術」を学び、自然科学の知識と技法に基づく問題解決能力を培う。さらに、主体的に考える力と他者との対話や合意形成のための素養を身につけ、環境に関わる学問的課題や社会的課題を自ら見出し、多様な人びとと協働しながら課題解決に取り組める人材を養成する。
地域社会システム学科では、経済・経営、政治・法律、まちづくり・観光に関する専門的知識に加え、地域社会に関する分析スキルを学ぶことで、民間企業・行政機関などでマネジメントのプロフェッショナルとして活躍できる人材を養成。また、「観光政策科学特別コース」では、観光が生み出す新しい価値を探求し、観光に関する知識・技術・センスを兼ね備えた地域のリーダーとなりうる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男42%・女58%
生命工学科では、分子生物学、生物学、細胞生理学などの生命科学の基礎を学ぶ。哺乳類の発生やバイオインフォマティクス、応用微生物学、蛋白質構造生物学、ナノバイオテクノロジーなどを修得することで、生殖補助医療や医療品開発、動物産業、食品生産・衛生、健康増進、バイオエネルギー、環境保全などに関する新しい技術を創出する能力を身につけた、次世代のバイオ産業を担う人材を養成する。このほか、「バイオ・メディカルデータサイエンス特別コース」では、生命科学・医学・薬学分野における数理・データサイエンス教育を展開している。
地域食物科学科では、食物(食品製造、食品栄養、園芸)およびワイン製造に関する知識・技術(微生物、機能成分、果実遺伝子)を学ぶ。バイオテクノロジーを駆使した果樹や野菜などの農産物の栽培、食品製造の科学的理解、栄養・有用成分の解析と利用、ワイン製造技術などを課題に、食物生産から食品製造までのプロセスを包括的に学ぶ。このほか、地域性に富む「ワイン科学特別コース」を設置している。
環境科学科では、環境問題の背景と概要に関する「基礎知識」や、大気・水・土壌・生物と人間との関わりに関する「専門知識」、人間活動の影響を評価するための「環境計測技術」や、環境管理・修復に不可欠な「環境保全技術」を学び、自然科学の知識と技法に基づく問題解決能力を培う。さらに、主体的に考える力と他者との対話や合意形成のための素養を身につけ、環境に関わる学問的課題や社会的課題を自ら見出し、多様な人びとと協働しながら課題解決に取り組める人材を養成する。
地域社会システム学科では、経済・経営、政治・法律、まちづくり・観光に関する専門的知識に加え、地域社会に関する分析スキルを学ぶことで、民間企業・行政機関などでマネジメントのプロフェッショナルとして活躍できる人材を養成。また、「観光政策科学特別コース」では、観光が生み出す新しい価値を探求し、観光に関する知識・技術・センスを兼ね備えた地域のリーダーとなりうる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2026年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
法学
[地域社会システム] 人と人や、人と自然との共生および持続可能な社会の繁栄という観点から新たな発展モデルの確立を目指し、生命・食・環境の基礎を理解し、社会経営(経済運営、企業経営、行政運営)に関わる理論と実践をバランスよく学ぶ。専門科目には、統治機構論、民法学、行政法、政治学、地方自治論、環境経済政策論、地域計画学、社会調査法などがある。
この学問について知る 政治学・政策学
[地域社会システム] 人と人や、人と自然との共生および持続可能な社会の繁栄という観点から、新たな発展モデルの確立を目指し、生命・食・環境の基礎を理解し、社会経営(経済運営、企業経営、行政運営)に関わる理論と実践をバランスよく学ぶ。専門科目としては、政治学概論をはじめ、行政学、地方自治論、国際関係論、政策過程論、環境経済政策論などが開講されている。
この学問について知る 経済学
[地域社会システム] 人と人や、人と自然との共生および持続可能な社会の繁栄という観点から新たな発展モデルの確立を目指し、生命・食・環境の基礎を理解し、社会経営(経済運営、企業経営、行政運営)に関わる理論と実践をバランスよく学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[地域社会システム] 人と人や、人と自然との共生および持続可能な社会の繁栄という観点から新たな発展モデルの確立を目指し、生命・食・環境の基礎を理解し、社会経営(経済運営、企業経営、行政運営)に関わる理論と実践をバランスよく学ぶ。専門科目に、経営戦略論、経営組織論、人材戦略論、マーケティングと消費者行動などがある。また、観光分野の学習に重点を置いた観光政策科学特別コースを設置し、専門科目として観光政策論、観光経営論、観光政策科学実習などを設ける。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境科学] 環境問題の背景と概要に関する基礎知識、大気、水、土壌、生物と人間との関わりに関する専門知識、環境分析や環境保全に関する実践技術を習得する。さらに、自然科学の知識と技法をもとに、多様な人びとと協働して環境問題の解決に取り組む力を養う。
この学問について知る 生物工学
[生命工] 生物の構造や機能(生命現象)を理解するために、分子(生化学)から個体レベル(解剖学)の基礎に加え、最先端のデータサイエンスや遺伝子情報解析・操作(分子生物学)について学修する。食料生産、健康問題、再生医療・生殖、バイオエネルギー、環境と遺伝資源の各分野における人類共通課題を高い専門性で解決する技術者、研究者を育成する。バイオ・メディカルデータサイエンス特別コースでは、医学・薬学の基礎知識とデータサイエンスのスキルを持つ専門職業人を養成する。
この学問について知る 農学
[地域食物科学] 食物科学や農学の専門知識と技術を学び、果樹・野菜生産や食品製造、資源・環境などのさまざまな視点から、人類が直面する食料問題に取り組める人材の育成を目指す。果樹・野菜などの農産物の栽培や、食品製造の科学的理解、有用成分の解析・利用を課題とし、地場産業のワイン産業などを具体的な例として、農学と食品製造を総合的にとらえる学習を行っている。
この学問について知る 農芸化学
[地域食物科学] 食物科学や農学に関する専門知識・技術を基礎として、果樹・野菜生産や食品製造などのさまざまな視点から、人類が直面する食料問題に取り組む人材を育成する。果樹や野菜などの農産物の栽培、食品製造の科学的理解、有用成分の解析と利用を課題として、農学と食品製造を包括的にとらえるための教育を行う。また、教育モデルとして「ワイン科学特別コース」を設置している。
この学問について知る 山梨大学 の
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