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歴史
設置 1949
学科定員
人文165
学部内容
人間の営為をさまざまな方向から考える。たとえば、絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える。
哲学・思想文化学、倫理学、中国哲学、インド哲学、日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、日本学、人文地理学、日本語学、日本文学・国語学、比較文学、中国文学、英米文学・英語学、ドイツ文学、フランス文学、美学・文芸学、音楽学・演劇学、美術史学の20専修がある。
教育課程は、1・2年次の全学共通教育と、2年次~4年次の専門教育科目によって編成されている。
文学部の学習では、どの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるため、1年次から外国語教育を重視している。第1外国語は原則として英語、第2外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中から1つを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語として、もう1つ言語を選んで学ぶことができる。
専門教育科目では、講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で、より深い研究を進める。また所定の単位を取得することにより、中学校・高等学校教諭一種免許(国語・社会・英語など)や学芸員の免許・資格が取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
哲学・思想文化学、倫理学、中国哲学、インド哲学、日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、日本学、人文地理学、日本語学、日本文学・国語学、比較文学、中国文学、英米文学・英語学、ドイツ文学、フランス文学、美学・文芸学、音楽学・演劇学、美術史学の20専修がある。
教育課程は、1・2年次の全学共通教育と、2年次~4年次の専門教育科目によって編成されている。
文学部の学習では、どの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるため、1年次から外国語教育を重視している。第1外国語は原則として英語、第2外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中から1つを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語として、もう1つ言語を選んで学ぶことができる。
専門教育科目では、講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で、より深い研究を進める。また所定の単位を取得することにより、中学校・高等学校教諭一種免許(国語・社会・英語など)や学芸員の免許・資格が取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男46%・女54%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 哲学・思想文化学、東洋史学、考古学、日本学、人文地理学、比較文学、英米文学・英語学、美学・文芸学など20の専修を設置。人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く考える。どの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必須となるため、外国語教育に重点を置く。日本学専修では、歴史学や民俗学、文化研究、ジェンダーセクシュアリティ研究など、多様な方法と視点から日本にアプローチする。人文地理学専修では、人間-環境関係、人間-空間関係をさまざまな角度から分析・考察する。
この学問について知る 文学
[人文] 人文学科のみの1学科制だが、20専修からなる。文学に関わる専修には、日本文学・国語学、比較文学、中国文学、英米文学・英語学、ドイツ文学、フランス文学の6専修がある。それぞれの言語で書かれた文学の研究を行っている。特に比較文学は日本文学と西洋の相互関係を研究する。また、日本文学・国語学は古代から現代文学までを研究対象としている。このほか、美学・文芸学専修では文学を芸術学の一分野として研究を行う。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 人間の営みをさまざまな方向から考える。哲学、文学、芸術など、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く考察する。どの専門分野でも外国語文献の読解力が求められるため、外国語教育を重視している。20専修があり、1年次の2学期に、自分が進む専修を決定する。史学・地理学に関わる専修は、日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、人文地理学、美術史学がある。
この学問について知る 哲学
[人文] 20専修からなり、哲学に関連した専修には次の4専修がある。哲学・思想文化学専修は、西洋の近世から現代に至る哲学思想の研究を行う。倫理学専修は、古今東西の哲学、倫理学の文献研究を行い、実際に社会で問題となっていることを考える力を養う。中国哲学専修では、漢文の原典を通じて、中国の思想・科学・宗教・文化などの諸事象を学ぶ。インド哲学専修では、仏教を含めた古典インドのさまざまな思想や宗教について研究する。
この学問について知る 語学
[人文] 20専修制。語学を主に学べるのは日本語学、日本文学・国語学、英米文学・英語学の3専修。1年次1学期に文学部共通概説を開講。文学部の教員約30名が交代で自分の研究や専修の概要を紹介。これを参考に1年次2学期に専修を決定し、2年次からは各専修に分かれ、専門教育科目を履修する。
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設置 1972
学科定員
人間科学137
学部内容
人文学・社会科学・自然科学を横断した視点から、人間のさまざまな側面にアプローチする。人間の行動や心理のあり方、社会、文化、ジェンダーとは何か、といった基礎的な研究をはじめ、学校教育、老人福祉、国際協力と開発、紛争と災害からの復興支援などの現実的課題までを幅広く対象として、「人間とは何か」を研究する。
激動する時代と世界の動向を見据えつつ、人間が人間らしく生きられる社会づくりに貢献している。
入学後の1年半は、人間科学の専門的な基礎科目を学ぶとともに、学際性と国際の基盤となる幅広い知識を身につけるために、共通教育科目も学ぶ。同時に人間科学の基礎となる知識も学ぶ。2年次の後半以降は、行動、社会、教育、共生の4つの学科目に分かれ、それぞれ専門分野の研究に取り組む。
4つの学科目には、指定の選択科目があり専門分野を探究する一方、自由選択科目では自分の興味にあわせ人間科学の諸分野から好きな講義・ゼミに参加できる。共通しているのは、どの分野でも「現場主義」が重視されていること。人間科学の扱う領域は常に現代社会とリンクしている。医療や学校、ボランティア団体などにフィールドワークとして実際に足を運ぶこともあり、より実践的な研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
激動する時代と世界の動向を見据えつつ、人間が人間らしく生きられる社会づくりに貢献している。
入学後の1年半は、人間科学の専門的な基礎科目を学ぶとともに、学際性と国際の基盤となる幅広い知識を身につけるために、共通教育科目も学ぶ。同時に人間科学の基礎となる知識も学ぶ。2年次の後半以降は、行動、社会、教育、共生の4つの学科目に分かれ、それぞれ専門分野の研究に取り組む。
4つの学科目には、指定の選択科目があり専門分野を探究する一方、自由選択科目では自分の興味にあわせ人間科学の諸分野から好きな講義・ゼミに参加できる。共通しているのは、どの分野でも「現場主義」が重視されていること。人間科学の扱う領域は常に現代社会とリンクしている。医療や学校、ボランティア団体などにフィールドワークとして実際に足を運ぶこともあり、より実践的な研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[人間科学] 4つの学科目を設置。《行動学科目》人間がそれぞれの段階で示す行動をめぐり、その発現機構、起源、変容、多様性を追究する。《社会学科目》思想、コミュニケーション、統計、福祉、文化、哲学の視点から社会について研究する。《教育学科目》人間が生涯にわたって成長・発達する道筋と、それを支える教育・学習環境のあり方を、多角的・科学的に探究する。《共生学科目》「共生」という課題に対する理論的・実践的な解をアクティブに探究・案出できる人材の養成を目指す。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間科学] 4学科目があり、社会学科目では歴史上の思想、人と人とをつなぐコミュニケーション、統計に表れるデータ、よりよい生活を目指す福祉、地球上のさまざまな文化、そして「人間とは何か」を問う哲学、それらの視点から社会について研究する。文化グループ、現代社会グループ、調査グループ、人類学グループ、哲学の実験グループの5研究グループがある。
この学問について知る 心理学
[人間科学] 行動学科目、社会学科目、教育学科目、共生学科目の4学科目がある。そのうち行動学科目で、人間の行動解明と理解を科学的に行うために、ヒトとしての人間の特性を明らかにすることを目的に霊長類との比較研究、生物としての人間の特徴を形態学、生理学の視点から分析する研究、出生後の発達を周産期から乳幼児、思春期、青年期の発達を研究する分野と壮年期から高齢期、超高齢期までを研究する分野がある。
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設置 2007
学科定員
外国語580<中国語37、朝鮮語18、モンゴル語18、インドネシア語18、フィリピン語18、タイ語18、ベトナム語18、ビルマ語18、ヒンディー語18、ウルドゥー語18、アラビア語24、ペルシア語18、トルコ語18、スワヒリ語18、ロシア語24、ハンガリー語18、デンマーク語18、スウェーデン語18、ドイツ語31、英語60、フランス語24、イタリア語18、スペイン語31、ポルトガル語24、日本語37>
学部内容
入学すると2つのキャンパスに通学することになる。1年次の間は、豊中キャンパスで全学共通教育と専攻言語の教育を受ける。2年次以降は箕面キャンパスに通学する。教育システムは言語と文化を深く追究できるように組み立てられている。
教育システムの第一の特色は、一貫した語学教育で、言語の運用能力を養う授業が4年間を通して徹底的に行われる。専攻できる語学は、日本語を含めて25言語がある。英語・中国語・フランス語など広域6言語をはじめ、ビルマ語・ハンガリー語・デンマーク語など、国内ではなかなか学ぶことのできない言語も扱っている。
25の専攻語とは別に、研究外国語として、広東語、オランダ語、カタルニア語などを学ぶことができ、バスク語、満州語、ヘブライ語、西アフリカ諸語、バントゥ諸語なども含まれている。専攻語、研究外国語を合わせると、学べる言語は約60言語に上る。
第二の特色としては、言語の運用能力の修得とならんで、専攻語に関係する地域の研究も外国語学部の重要な柱になっている。専門教育は1年次にはじまり、学年が進むにつれて比重が増える。3・4年次になると、すでに修得した語学力を生かして専攻分野の研究に力を注ぐことになる。歴史・経済・政治など、さまざまな角度から地域を研究するほか、ネイティブスピーカー教員との交流など、さまざまな場面を通じて生きた文化を体験する。
なお、こうした教育を支えるため、日本人3人・ネイティブスピーカー1人の少なくとも4人の専任教員が25言語に上る専攻ごとに配置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
教育システムの第一の特色は、一貫した語学教育で、言語の運用能力を養う授業が4年間を通して徹底的に行われる。専攻できる語学は、日本語を含めて25言語がある。英語・中国語・フランス語など広域6言語をはじめ、ビルマ語・ハンガリー語・デンマーク語など、国内ではなかなか学ぶことのできない言語も扱っている。
25の専攻語とは別に、研究外国語として、広東語、オランダ語、カタルニア語などを学ぶことができ、バスク語、満州語、ヘブライ語、西アフリカ諸語、バントゥ諸語なども含まれている。専攻語、研究外国語を合わせると、学べる言語は約60言語に上る。
第二の特色としては、言語の運用能力の修得とならんで、専攻語に関係する地域の研究も外国語学部の重要な柱になっている。専門教育は1年次にはじまり、学年が進むにつれて比重が増える。3・4年次になると、すでに修得した語学力を生かして専攻分野の研究に力を注ぐことになる。歴史・経済・政治など、さまざまな角度から地域を研究するほか、ネイティブスピーカー教員との交流など、さまざまな場面を通じて生きた文化を体験する。
なお、こうした教育を支えるため、日本人3人・ネイティブスピーカー1人の少なくとも4人の専任教員が25言語に上る専攻ごとに配置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
代表的な学べる学問
語学
[外国語] 専門教育は1年次から始まり、3・4年次は修得した語学力を生かして専攻分野の研究に注力する。アラビア語、ペルシア語、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、日本語などの25専攻を設置。研究外国語を含めると、履修できる言語は約60にのぼる。
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設置 1949、改組 1953
学科定員
計250 法学170、国際公共政策80
学部内容
法学科では、実定法・基礎法・政治学の各系統において、基本科目の内容を充実させることに力を入れている。そして、学年の進行に合わせて、入門から基礎を経て応用へ、歴史や思想から論理的分析を経て実態・周辺理解へと、法学・政治学を無理なく学べるようにカリキュラムを編成している。
法学部で学ぶのに必要な力を身につけ、社会人として大事な対話力やプレゼンテーション能力を向上させるための少人数科目(演習科目)を1年次から4年次まで用意している。あわせて、ITを駆使して最新の情報を収集・処理・発信する技術を法情報学などの科目で磨くことができる。
さらに、経済界や官公庁との連携科目を含むさまざまな特別講義、外国語文献研究といった、より高度な内容が学べる科目も用意している。
国際公共政策学科では、平和の維持、貧困の削減、人権の向上など、地球的規模における公共政策の策定と実現に貢献できる人材の育成を目指す。
カリキュラムの特徴として、現代の国際社会における諸問題について検討するため、法学・政治学とともに経済学も学び、そのうえで国際関係・国際法・外交政策・経済政策などについて授業を行う。
また、高度な英語能力を身につけるため、授業のなかには英語で行うものもあり、外国語文献も読む。さらに、口頭報告、討論、交渉、報告書作成などを通し、国際的な場においてもしっかり発言でき、リーダーシップをとることができる能力を養う。
就職先としては、外務省や経済産業省といった中央官庁、JICAなどの国際協力関係機関、NGO、NPOなどを想定し、国際公益に貢献する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
法学部で学ぶのに必要な力を身につけ、社会人として大事な対話力やプレゼンテーション能力を向上させるための少人数科目(演習科目)を1年次から4年次まで用意している。あわせて、ITを駆使して最新の情報を収集・処理・発信する技術を法情報学などの科目で磨くことができる。
さらに、経済界や官公庁との連携科目を含むさまざまな特別講義、外国語文献研究といった、より高度な内容が学べる科目も用意している。
国際公共政策学科では、平和の維持、貧困の削減、人権の向上など、地球的規模における公共政策の策定と実現に貢献できる人材の育成を目指す。
カリキュラムの特徴として、現代の国際社会における諸問題について検討するため、法学・政治学とともに経済学も学び、そのうえで国際関係・国際法・外交政策・経済政策などについて授業を行う。
また、高度な英語能力を身につけるため、授業のなかには英語で行うものもあり、外国語文献も読む。さらに、口頭報告、討論、交渉、報告書作成などを通し、国際的な場においてもしっかり発言でき、リーダーシップをとることができる能力を養う。
就職先としては、外務省や経済産業省といった中央官庁、JICAなどの国際協力関係機関、NGO、NPOなどを想定し、国際公益に貢献する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 論理的思考と問題分析・解決手法を現代社会で生かす力を養う。実定法・基礎法・政治学の各系統において、基本科目の内容の充実を図っている。法学・政治学を無理なく学べるようカリキュラム編成を工夫している。ITを利用して最新の情報を扱う技術を法情報学などの科目で磨くこともできる。また、国際性を備えるために2つの外国語を履修する。
この学問について知る 政治学・政策学
[国際公共政策] 平和の維持、貧困削減、人権の向上など、地球的規模の公共政策の策定と実現に貢献できる人材の育成を目指す。現代の国際社会の諸問題を検討するために、法学、政治学、経済学を学んだ上で、国際関係、国際法、外交政策、経済政策などを学ぶ。また、外国語の習得を奨励しており、英語で行う授業や外国語文献を読む授業も設けている。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際公共政策] 法学・政治学と同時に経済学も学び、その上で国際関係・国際法・外交政策などの授業に進む。英語で行う授業もあるほか、口頭報告、討論、交渉、報告書作成などを通して、国際的な場においてリーダーシップをとることができる能力を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1953
学科定員
経済・経営220
学部内容
「経済学」については、複雑な現代グローバル経済を的確に読み解く知識と感性を磨く。また、企業経営という観点から経済事象をより実践的に考察する「経営学」についても重要な柱として学ぶ。2つの専門分野を自由に選択できる体系的学習と、教員との対話を重視する少人数教育を行っている。
2年次前半までは、「選択必修1」を履修する。マクロ経済学およびミクロ経済学の初歩を学んだのちに、経済学・経営学の諸テーマについて基礎的な理解を深める。2年次後半からは、「選択必修2」、3年次からは「選択科目」と「研究セミナー(ゼミ)」に進む。「選択必修2」では、財政・労働経済・国際経済や、ファイナンス・財務会計・マーケティングなど、経済学・経営学の両面にわたる多彩な講座を開設している。目的や関心に応じて専門科目を自由に選択し、自分なりのカリキュラムを組み立てられるようになっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
2年次前半までは、「選択必修1」を履修する。マクロ経済学およびミクロ経済学の初歩を学んだのちに、経済学・経営学の諸テーマについて基礎的な理解を深める。2年次後半からは、「選択必修2」、3年次からは「選択科目」と「研究セミナー(ゼミ)」に進む。「選択必修2」では、財政・労働経済・国際経済や、ファイナンス・財務会計・マーケティングなど、経済学・経営学の両面にわたる多彩な講座を開設している。目的や関心に応じて専門科目を自由に選択し、自分なりのカリキュラムを組み立てられるようになっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
経済学
[経済・経営] 現代グローバル経済を的確に読み解く知識・感性を磨く「経済学」と、企業経営の観点から経済事象をより実践的に考察する「経営学」の2つの専門分野を自由に選択できる体系的学習が魅力。少人数双方向教育を重視。2年次の専門セミナー(20名程度)では、特定のテーマについて教員と学生が議論しながら専門領域を追究する。3年次の研究セミナー(10~20名)では、教員の指導のもと、個人またはグループで進める研究を通じて、経済学・経営学の分析手法を実践的に学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済・経営] 2年次前半までは「選択必修1」を履修。マクロ経済学およびミクロ経済学の初歩を学んだ後、経済学・経営学の諸テーマについて基礎的理解を深める。2年次後半からは「選択必修2」、3年次からは「選択科目」「研究セミナー(ゼミ)」に進む。「選択必修2」では、財政・労働経済・国際経済や、ファイナンス・財務会計・マーケティングなど、経済学・経営学の両面にわたる多彩な講座を開設。目的や関心に応じ、科目を選択し、自分なりのカリキュラムを組むことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計255 数学47、物理76、化学77、生物科学55<生物科学30、生命理学25>
学部内容
数学科では、教育・研究対象は現代数学全般に渡る。カリキュラムは、高校数学から現代数学へと自然な延長で学習できるように考慮されている。特色豊かな講義の一つ「実験数学」は、学生それぞれの興味やアイデアに従って、図形や数式などをコンピュータ上で操作する。この授業は抽象的理論を具象化する体験型学習である。
物理学科では、多彩な講義をはじめ、少人数ゼミ形式の授業や実験などを通して、物理の基本を習得し、より高度な実験や最先端の研究に触れる。そして卒業研究では、「物理学」もしくは「宇宙地球科学」からもっとも興味のある研究グループを選択、そこではこれまでに学んだことを実践し、研究の基礎をしっかりと身につける。
化学科では、幅広い自然科学の教養と化学の基礎をしっかり学ぶことを重視している。また、基礎学力を身につけた上で、自由で個性的な研究と教育を行う。「無機化学」「物理化学」「有機化学」「高分子科学」の4分野の基礎を体系的に学び、同時に化学実験の基礎技術や安全に関する知識を習得する。
生物科学科では、時代に先駆けた研究環境を整えるため、次の2コースを設置している。
◆生物科学コースでは、分子生物学・生化学・生物物理学・細胞生物学・発生学・神経科学・植物科学など、さまざまな生物学の分野を重点的に学ぶ。
◆生命理学コースでは、化学・物理学・数学など、ほかの理学分野の視点から生命科学研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
物理学科では、多彩な講義をはじめ、少人数ゼミ形式の授業や実験などを通して、物理の基本を習得し、より高度な実験や最先端の研究に触れる。そして卒業研究では、「物理学」もしくは「宇宙地球科学」からもっとも興味のある研究グループを選択、そこではこれまでに学んだことを実践し、研究の基礎をしっかりと身につける。
化学科では、幅広い自然科学の教養と化学の基礎をしっかり学ぶことを重視している。また、基礎学力を身につけた上で、自由で個性的な研究と教育を行う。「無機化学」「物理化学」「有機化学」「高分子科学」の4分野の基礎を体系的に学び、同時に化学実験の基礎技術や安全に関する知識を習得する。
生物科学科では、時代に先駆けた研究環境を整えるため、次の2コースを設置している。
◆生物科学コースでは、分子生物学・生化学・生物物理学・細胞生物学・発生学・神経科学・植物科学など、さまざまな生物学の分野を重点的に学ぶ。
◆生命理学コースでは、化学・物理学・数学など、ほかの理学分野の視点から生命科学研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 現代数学全般を教育・研究対象とし、整数論・代数幾何・微分幾何・トポロジー・微分方程式などを学ぶ。セミナー形式の授業ではディスカッションしながら数学的思考力を培うほか、独自の講義「実験数学」では、図形や数式などをコンピュータ上で操作し、抽象的理論を身につける。
この学問について知る 物理学
[物理] 1年次は全学共通教育で教養を身につけ、2年次に力学、電磁気学、量子力学など物理学の基礎を学ぶ。3年次は基礎科目のより発展的な内容と実験技法を学びつつ、物性物理学、プラズマ物理学、原子核物理学、宇宙物理学などの専門科目を学習する。4年次には各研究グループに配属され、研究の現場を体験することで、最先端の研究を行う。
この学問について知る 地学
[物理] 広大な宇宙の事象から生物・物質、素粒子まで、多彩な講義や少人数ゼミ形式の授業、実験などを通して基本を学び、最先端の研究にも触れていく。4年次には研究室に配属され、卒業研究を行う。「宇宙地球科学」「物性物理学」「素粒子・原子核物理学」のうち関心のある研究グループを選択し、それまでに培った知識と技術を実践しながら研究の基礎を着実に身につける。
この学問について知る 化学
[化学] 幅広い自然科学の教養と化学の基礎学力を身につけた上で、自由で個性的な実験・理論研究に取り組み、豊かな創造力を育む。「無機化学」「物理化学」「有機化学」「高分子科学」の4分野の基礎を体系的に学び、演習によって知識を定着させていく。同時に、化学実験の基礎技術や安全に関する知識も修得する。さらに、3年次1月の研究室への配属を経て、卒業研究に取り組む。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物科学] 2コース制。生物科学コースでは、分子生物学・生化学・生物物理学・細胞生物学・発生学・神経科学・植物科学などさまざまな生物学の分野を重点的に学ぶ。生命理学コースでは、化学・物理学・数学など、ほかの理学分野の視点から生命科学研究を行うことを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計255 医学95、保健160<看護学80、放射線技術科学40、検査技術科学40>
学部内容
医学科では、高度な倫理観と探究心を持ち、世界の医学・医療をリードするスペシャリストを育成する。そのために、基礎医学はもとより、最先端の臨床医学、高度先進医療を習得できる体制を整えている。
学生それぞれの志向に応じたさまざまなカリキュラムを提供している。将来、研究者や臨床医などのどの進路を選ぶにしても、「研究する心(リサーチマインド)」を重視している。
保健学科では、3つの専攻を設け、高度な医療知識と技術を備えたスペシャリストを養成する。
◆看護学専攻では、2年次前半までは共通教育系科目を履修する。その後、看護を実践する上で必要な技術や理論を学ぶ。3年次後半から4年次にかけては「臨地実習」が主体で、医学部附属病院を中心に訪問看護ステーションなどでも実習を行う。
◆放射線技術科学専攻では、医療の場で放射線(X線)を人体に照射し、取得した画像情報を診断・治療に生かす「医療技術科学」を学ぶ。放射線のほか、超音波や磁気などをツールとする新たな画像診断科学、放射線腫瘍学、薬理学などの各分野において、第一線で活躍中の研究者がそろっており、幅広い医療スペシャリストの養成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、生体の働きと仕組み(基礎生体情報学)、病気のメカニズム(病態生体情報学)を徹底的に学習する。また、新しい検査法を習得し、検査で得た生体情報を有効利用できるようにするため、情報解析法やシステム管理なども学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 医学科-男79%・女21%、保健学科-男16%・女84%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.8%
学生それぞれの志向に応じたさまざまなカリキュラムを提供している。将来、研究者や臨床医などのどの進路を選ぶにしても、「研究する心(リサーチマインド)」を重視している。
保健学科では、3つの専攻を設け、高度な医療知識と技術を備えたスペシャリストを養成する。
◆看護学専攻では、2年次前半までは共通教育系科目を履修する。その後、看護を実践する上で必要な技術や理論を学ぶ。3年次後半から4年次にかけては「臨地実習」が主体で、医学部附属病院を中心に訪問看護ステーションなどでも実習を行う。
◆放射線技術科学専攻では、医療の場で放射線(X線)を人体に照射し、取得した画像情報を診断・治療に生かす「医療技術科学」を学ぶ。放射線のほか、超音波や磁気などをツールとする新たな画像診断科学、放射線腫瘍学、薬理学などの各分野において、第一線で活躍中の研究者がそろっており、幅広い医療スペシャリストの養成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、生体の働きと仕組み(基礎生体情報学)、病気のメカニズム(病態生体情報学)を徹底的に学習する。また、新しい検査法を習得し、検査で得た生体情報を有効利用できるようにするため、情報解析法やシステム管理なども学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 医学科-男79%・女21%、保健学科-男16%・女84%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.8%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次には最先端の研究成果などについて学ぶ「医学序説」、2年次からは形態学や生理学、遺伝学などの基礎医学の講義・実習を実施する。1・2年次に早期臨床体験実習を導入し、附属病院で臨床の現場を体験する。3年次の「基礎医学講座配属」では、3か月間基礎医学研究室に配属され研究に専念する。3年次後半から臨床医学の講義が始まる。その後、附属病院と関連病院での臨床実習を経験するほか、海外での研究留学も可能となっている。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 学習領域は基礎看護学、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老年看護学、精神保健看護学、地域・在宅看護学などがある。臨地実習は3年次後期から4年次前期に行われ、大阪大学医学部附属病院をはじめ各種専門病院、老人保健施設などの臨床現場での学習が主体になる。
この学問について知る 医療・保健学
[保健 (放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。医学、看護学をはじめ、工学、薬学、理学を専門とする教員が指導する。《放射線技術科学専攻》X線のほか、超音波・MRIなどを人体に適用して画像情報を得て、診断・治療に役立てることについて学ぶ。《検査技術科学専攻》生体情報を正確に採取し、診断・治療・予防に役立てることができる検査法について研究する。
この学問について知る 歴史
設置 1951
学科定員
歯学53
学部内容
国立大学で唯一、医学部とは独立した歯学部附属病院を有する。最先端の歯学に精通した全身の健康を支えるスペシャリストを育成する。
専門教育系科目も入学当初からはじまり、共通教育系科目を学びながら、本格的な歯科医学を学ぶための準備として、1年次に「歯学序説Ⅰ」「歯学序説Ⅱ」を開講している。1年次後半から生命科学基礎が、2年次からは解剖学、生理学、生化学などの講義・実習がはじまる。5年次には、臨床実習に入る前に必要とされる能力をチェックするために共用試験が行われ、5年次の後半から6年次にかけて臨床実習が行われる。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 90.2%
専門教育系科目も入学当初からはじまり、共通教育系科目を学びながら、本格的な歯科医学を学ぶための準備として、1年次に「歯学序説Ⅰ」「歯学序説Ⅱ」を開講している。1年次後半から生命科学基礎が、2年次からは解剖学、生理学、生化学などの講義・実習がはじまる。5年次には、臨床実習に入る前に必要とされる能力をチェックするために共用試験が行われ、5年次の後半から6年次にかけて臨床実習が行われる。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 90.2%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 口・顎・顔面領域を通して人のからだ全体を科学的に見る、次世代の歯学研究および歯科医療をけん引できる人材を育成する。3年次後半には「基礎配属実習」として、基礎9科目から希望分野を追究。5年次後半から6年次にかけて「臨床実習」を通し、口腔科学・医療の最先端を学ぶ。
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設置 1955
学科定員
薬学〈6年制〉80
学部内容
優れた「創薬基盤技術力」を身につけ、創薬科学および関連する生命科学領域で国際的に活躍できる研究者や、創薬研究から治験・投薬に至る「創薬臨床力」を備え、医療現場はもとより臨床薬学研究や医薬保健行政、医薬品開発において先導的に活躍できる医療人の育成を目指す。
薬学の未来を担う人材を育成するために、先進研究、Pharm.D、薬学研究の3つの専門コースを設定している。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 83.87%
薬学の未来を担う人材を育成するために、先進研究、Pharm.D、薬学研究の3つの専門コースを設定している。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 83.87%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬学の未来を担う人材を育成する3つの専門コースを設置。3年次進級時に選択する。《先進研究コース》日本の薬学・医学研究、薬事行政、医療等を牽引し、多方面において世界基準を凌ぐ研究力を養うことにより、グローバルで活躍する研究者である「薬剤師博士(Pharmacist-Scientist)」を養成する。《Pharm.Dコース》大学、官公庁や臨床の場で中心となって活躍できる「研究型高度薬剤師」を養成する。《薬学研究コース》大学、公的研究機関、製薬等の企業を含め多方面で活躍する薬剤師であり臨床経験も有する「薬剤師創薬研究者」を養成する。
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設置 1949
学科定員
計853 応用自然科学222、応用理工248、電子情報工190、環境・エネルギー工75、地球総合工118
学部内容
応用自然科学科は、「応用化学」「バイオテクノロジー」「物理工学」「応用物理学」の4学科目で構成される。1年次は共通教育を通して大学における物理・化学・生物のおもしろさに触れながら進路を選び、2年次から各学科目の専門分野を学習する。物理学を駆使した究極のものづくりや革新的な光計測技術の開発、分子レベルでの化学反応の制御、動植物や酵素・遺伝子工学に基づいた生命科学の研究を行っている。
応用理工学科では、1年次に共通の基礎教育を受け、2年次から「機械工学科目」と「マテリアル生産科学科目」の2分野に分かれる。機械工学科目では、自動車・航空宇宙機・知能ロボットなどを含む、ナノマシンからプラントに至るさまざまな機械を全体として創り出し自在に動かすための理論や方法論を研究する。マテリアル生産科学科目では、「素材」に着目したモノづくりが研究対象。航空宇宙材料や生体材料など新素材開発と、3Dプリンタや先進接合法などプロセス開発を行う。
電子情報工学科では、電子・情報・通信に関する最先端技術を追究する。1年次は共通基礎教育を受け、2年次からは4コースに分かれ専門的知識を蓄積していく。「電気電子工学科目」の研究領域は太陽光発電、ハイブリッド電気技術、レーザー工学、光デバイス、ナノテクノロジーなど。電気工学コース、量子情報エレクトロニクスコースを設置している。「情報通信工学科目」では、光通信、マルチメディアネットワークなどを研究する。通信工学コース、情報システム工学コースを設置している。
環境・エネルギー工学科では、環境問題、エネルギー問題に体系的かつ総合的に対処し、地球規模での課題の解決と持続可能な文明の発展に貢献できる優秀な技術者を育成するための教育を行っている。2年次までに環境・エネルギー工学の全体像を学び、3年次から「環境工学科目」「エネルギー量子工学科目」に分かれて専門的知識を深めていく。
地球総合工学科は、船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3学科目から構成される。1年次は全員共通の専門基礎教育を受け、2年次以降の講義が理解できる知識を身につける。2年次からは、各学科目に分かれて専門を深く学ぶ。研究の対象は、船舶・海洋構造物や海洋資源の開発、社会インフラの整備と環境保全、安全で快適な建築と都市デザインなど。人と環境にやさしく安全安心な未来社会の構築を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
応用理工学科では、1年次に共通の基礎教育を受け、2年次から「機械工学科目」と「マテリアル生産科学科目」の2分野に分かれる。機械工学科目では、自動車・航空宇宙機・知能ロボットなどを含む、ナノマシンからプラントに至るさまざまな機械を全体として創り出し自在に動かすための理論や方法論を研究する。マテリアル生産科学科目では、「素材」に着目したモノづくりが研究対象。航空宇宙材料や生体材料など新素材開発と、3Dプリンタや先進接合法などプロセス開発を行う。
電子情報工学科では、電子・情報・通信に関する最先端技術を追究する。1年次は共通基礎教育を受け、2年次からは4コースに分かれ専門的知識を蓄積していく。「電気電子工学科目」の研究領域は太陽光発電、ハイブリッド電気技術、レーザー工学、光デバイス、ナノテクノロジーなど。電気工学コース、量子情報エレクトロニクスコースを設置している。「情報通信工学科目」では、光通信、マルチメディアネットワークなどを研究する。通信工学コース、情報システム工学コースを設置している。
環境・エネルギー工学科では、環境問題、エネルギー問題に体系的かつ総合的に対処し、地球規模での課題の解決と持続可能な文明の発展に貢献できる優秀な技術者を育成するための教育を行っている。2年次までに環境・エネルギー工学の全体像を学び、3年次から「環境工学科目」「エネルギー量子工学科目」に分かれて専門的知識を深めていく。
地球総合工学科は、船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3学科目から構成される。1年次は全員共通の専門基礎教育を受け、2年次以降の講義が理解できる知識を身につける。2年次からは、各学科目に分かれて専門を深く学ぶ。研究の対象は、船舶・海洋構造物や海洋資源の開発、社会インフラの整備と環境保全、安全で快適な建築と都市デザインなど。人と環境にやさしく安全安心な未来社会の構築を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
代表的な学べる学問
応用物理学
[応用自然科学] 4学科目がある。そのうち応用物理学科目は、ナノテクノロジー、光科学、バイオ工学、数理学を中心にした新しい科学・技術・産業の創出と、それを担う人材を育成する。従来の学問領域を越えた分野融合や研究領域の開拓で、新しい科学技術を生み出す研究を行う。
この学問について知る 応用化学
[応用自然科学] 応用化学、バイオテクノロジー、物理工学、応用物理学の4学科目。1年次は共通基礎教育を受け、2年次から各学科目の専門分野を学修する。応用化学科目では、基礎化学を中心に化学工業、自動車産業、宇宙開発などに役立つ新素材の開発や物質変換の新方法の確立、資源・エネルギーの超高感度利用、高性能エレクトロニクス材料や生命科学関連化学品の開発などを研究する。
この学問について知る 生物工学
[応用自然科学] 応用化学、バイオテクノロジー、物理工学、応用物理学の4学科目制となっている。そのうち、バイオテクノロジー学科目では、さまざまな生命や自然現象のメカニズムを解明し、それらを工学的に応用し社会に貢献するための知識や技術の研究を行う。新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発などについて学び、微生物から動植物までを幅広く研究対象とする。
この学問について知る 光工学分野/その他
[応用自然科学] 生物・化学・物理の実験・研究から新しい技術を生むことができる人材育成を目指す。応用化学、バイオテクノロジー、物理工学、応用物理学の4学科目を設置。1年次は物理・化学・生物のおもしろさに触れながら進路を選び、2年次から専門分野を学習する。物理学を駆使したものづくりや革新的な光計測技術の開発、分子レベルでの化学反応の制御、動植物や微生物を利用したバイオテクノロジーの研究を行う。
[環境・エネルギー工] 環境問題、エネルギー問題に体系的かつ総合的に対処し、地球規模での課題の解決と持続可能な文明の発展に貢献できる人材育成を目指す。2年次までに環境・エネルギー工学の全体像を学び、3年次より環境工学科目、エネルギー量子工学科目に分かれて専門知識を深めていく。
[地球総合工] 人と環境にやさしい社会インフラについて研究する。学科目は船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3つを用意。1年次は全員共通の専門基礎教育を受講する。2年次以降は各学科目に分かれて学ぶ。研究対象は、船舶・海洋構造物や海洋資源の開発、社会インフラの整備と環境保全、安全で快適な建築と都市デザインなど。安全安心な未来社会を構築できる力を身につける。
この学問について知る 機械工学
[応用理工] 機械工学と材料・生産科学分野での高度な専門知識、幅広い教養と国際性を兼備し、持続可能な社会の構築、人類の未来の発展への貢献とそのための学術探究に寄与できる人材を育成する。機械工学分野では、マイクロシステムから巨大な人工物に至るまで、きわめて広範な機械や装置を対象とし、安全で豊かな社会生活を実現する技術を開拓するための教育・研究を行う。
この学問について知る 材料工学
[応用理工] 2年次から機械工学科目とマテリアル生産科学科目に分かれる。マテリアル生産科学科目では、材料の基礎物性、機能発現機構、3Dプリンタや先進接合法などの材料加工・生産プロセス、構造化デザイン・評価とそれらのシステム化までを学ぶ。さらに3年次からマテリアル科学コースと生産科学コースに分かれる。マテリアル科学コースでは、金属、セラミックス、溶融塩などの無機材料や、半導体、電磁気材料などのさまざまな材料の特性を原子、分子からマクロスケールでの挙動より解明し、得られた結果をもとに新材料の設計と新しい機能の開発に貢献する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報工] 電気電子工学と情報通信工学の2学科目で、電気信号や情報、電気エネルギーを自由自在、高速、かつ正確に伝送、処理、制御する技術とコンピュータを中心とするシステムに関する基礎を学ぶ。電気電子工学科目には電気工学コースと量子情報エレクトロニクスコース、情報通信工学科目には通信工学コースと情報システム工学コースを設置している。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工] 電気電子工学と情報通信工学の2学科目で、電気信号、情報、電気エネルギーを自由自在、高速、かつ正確に伝送、処理、制御する技術とコンピュータを中心とするシステムに関する技術の基礎を学ぶ。電気電子工学科目には電気工学コースと量子情報エレクトロニクスコース、情報通信工学科目には通信工学コースと情報システム工学コースを設置している。
この学問について知る 土木工学
[地球総合工] 船舶・海洋構造物や海洋資源の開発、社会インフラの整備と環境保全、安全で快適な建築と都市のデザインなどを研究対象とする。船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3コースからなり、社会基盤工学コースでは、橋、トンネル、ダムなど生活に欠かせない巨大な構造物の建設や維持管理、山・川・海などの保全や災害対策などを工学的視点から探究し、実現することを目指す。
この学問について知る 建築学
[地球総合工] 「船舶海洋工学」「社会基盤工学」「建築工学」の3学科目がある。建築工学科目では、建築家・建築技術者としての高い識見と幅広い知識のほか、建築・都市計画、建築構造の力学理論やデザイン、建築環境・建築設備、建築材料、建築生産、建築の運用管理などの専門知識を身につける。
この学問について知る 船舶・海洋工学・商船学
[地球総合工] 船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3つの分野(学科目)がある。船や橋、建物などの構造物を計画段階から、設計、製作、建設を経て完成に至る過程をはじめ、利用、廃棄に至るまでを考え、他分野の先進科学技術をも融合した総合的な取り組みができるよう、基礎理論から種々の応用分野まで幅広く、かつ深く学ぶ。船舶海洋工学科目では、海との共生のために必要な人工物の創造に関わる設計、解析、ロボット、海洋環境、海洋エネルギーなどについて学ぶ。研究領域には、船舶工学講座(船舶設計学、船舶構造強度学、船型デザイン)、海洋システム工学講座(海洋材料工学、海洋空間開発工学、海事機械システム工学)がある。
この学問について知る 歴史
設置 1961
学科定員
計462 電子物理科学103、化学応用科学84、システム科学174、情報科学101
学部内容
電子物理科学科では、電子と光の性質を深く学び、さらにはそれらを自在に操ることで、新しい原理の創出と物質・材料の開拓、デバイスの開発を進めている。1年次は、これらの研究に必要な数学、物理学をしっかりと学び、2年次からは、エレクトロニクス、物質科学、フォトニクス、量子情報、ナノテクノロジーなど幅広い学問を授業、演習、実験を通して身につけ、深い基礎知識と広い視野を持ち、さまざまな分野でリーダーとして活躍できる人材を育成する。エレクトロニクス、物性物理科学の2コースを設置している。
化学応用科学科では、物質の新しいあり方を探究するとともに、物質と生命の関係、環境・エネルギー問題の解決など、広い視野に立った研究・教育を行っている。1年次には自然科学・社会科学・語学を含む一般教育を履修する。2年次に2コースに分かれる。合成化学コースでは、合成という名にとらわれず、化学全般を対象とする。新しい物質の発見・開発から、環境・エネルギー問題にも注力している。化学工学コースでは、物質の変化を総合的に探究する。社会の発展に貢献できる物質やエネルギーの変換システムの構築を目指している。
システム科学科では、機械・社会・環境・生物について、数理的アプローチを基本とし、システム論的な手法で教育・研究を行っている。ロボットや人工衛星は、複雑なシステムの代表である。その構成要素である多くの機械・電子部品およびソフトウェアを巧みに連携させることにより、人に役立つ作業や高速移動が可能になる。そういったシステムは医療福祉や環境エネルギー技術にも応用され、社会に貢献している。また、「生物」も多くの細胞や器官で構成され、これらがシステムとして機能している。教育・研究対象には「生物」まで含んでいる。2年次から、機械科学、知能システム学、生物工学の3コースに分かれる。各専門分野の深化と学際融合領域の開拓を目指す。
情報科学科では、情報科学の専門科目を含む1年間の一般教養を習得後、3コースに分かれる。計算機科学とソフトウェア科学の2コースは、コンピュータそのものの可能性を追究する科学と、その技術の基盤となる数学手法、さらにコンピュータをツールとする新しい応用技術を主な教育課題としている。数理科学コースでは、数学・統計学とコンピュータを駆使して、自然現象・社会現象の数理モデリングや、データ解析・機械学習の最先端を開拓する研究者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
化学応用科学科では、物質の新しいあり方を探究するとともに、物質と生命の関係、環境・エネルギー問題の解決など、広い視野に立った研究・教育を行っている。1年次には自然科学・社会科学・語学を含む一般教育を履修する。2年次に2コースに分かれる。合成化学コースでは、合成という名にとらわれず、化学全般を対象とする。新しい物質の発見・開発から、環境・エネルギー問題にも注力している。化学工学コースでは、物質の変化を総合的に探究する。社会の発展に貢献できる物質やエネルギーの変換システムの構築を目指している。
システム科学科では、機械・社会・環境・生物について、数理的アプローチを基本とし、システム論的な手法で教育・研究を行っている。ロボットや人工衛星は、複雑なシステムの代表である。その構成要素である多くの機械・電子部品およびソフトウェアを巧みに連携させることにより、人に役立つ作業や高速移動が可能になる。そういったシステムは医療福祉や環境エネルギー技術にも応用され、社会に貢献している。また、「生物」も多くの細胞や器官で構成され、これらがシステムとして機能している。教育・研究対象には「生物」まで含んでいる。2年次から、機械科学、知能システム学、生物工学の3コースに分かれる。各専門分野の深化と学際融合領域の開拓を目指す。
情報科学科では、情報科学の専門科目を含む1年間の一般教養を習得後、3コースに分かれる。計算機科学とソフトウェア科学の2コースは、コンピュータそのものの可能性を追究する科学と、その技術の基盤となる数学手法、さらにコンピュータをツールとする新しい応用技術を主な教育課題としている。数理科学コースでは、数学・統計学とコンピュータを駆使して、自然現象・社会現象の数理モデリングや、データ解析・機械学習の最先端を開拓する研究者を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[電子物理科学] エレクトロニクスと物性物理科学の2コース。エレクトロニクスコースでは、未来の先端技術を支えるエレクトロニクスの基礎から応用までを学ぶ。そして、デバイス開発や、それらを用いて持続可能な社会を実現するシステム開発に対応できる素養を身につける。物性物理科学コースでは、独創的な技術や工学を生み出す物性物理を基礎から応用(超伝導、ナノサイエンス、半導体、レーザー・シンクロトロン放射光、磁性など)まで幅広く学ぶ。
この学問について知る 応用物理学
[電子物理科学] 次の2コースがある。《エレクトロニクスコース》高度情報化社会の先端技術を支えるエレクトロニクスの基礎から応用までを幅広く学び、電子および光デバイスの基礎から量子デバイス、さらにはヒューマンインターフェイスを念頭に置いたシステム開発にまで対応できる素養を培う。《物性物理科学コース》「未知の現象の探究」「新物質の創成」「新しい測定方法の開発」などを、物理の実験と理論の両面から追究し、物性物理を基礎から応用まで幅広く学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[化学応用科学] 物質の新しい在り方を探究し、物質と生命の関係、エネルギー問題・環境問題の解決など広い視野に立った教育・研究を行っている。1年次で自然科学・社会科学・語学を含む一般教育を修め、2年次で合成化学コースと化学工学コースに分かれる。2~3年次では基礎を重視した合成化学・化学工学の専門科目を学び、4年次は全員が教職員の直接指導を受けて特別研究を行う。
この学問について知る 機械工学
[システム科学] 2年次から機械科学、知能システム学、生物工学の3コースに分かれる。機械科学コースにおける学びは、質点・剛体力学から固体力学、流体力学、熱力学、機械力学、音響学、生産・加工学、システム・制御工学、計測工学、ロボティックスや人間工学にも及び多彩。これらの学問領域は環境・エネルギー問題を解決するために必要な情報や技術を提供する。
この学問について知る 情報工学
[システム科学] 2年次から機械科学、知能システム学、生物工学の3コースに分かれる。知能システム学コースでは、さまざまなシステムに共通する一般原理とシステムを構築する方法について教育・研究を行う。異なる分野を総合的にとらえて課題を解決し、人間、機械、環境の調和と協働をもたらす新しいシステムを創造できる人材を育成する。
[情報科学] 2年次から計算機科学、ソフトウェア科学、数理科学の3コースに分かれる。計算機科学コースとソフトウェア科学コースの2コースでは、コンピュータの可能性を追究し、その技術の基礎をなす数学手法などの応用技術などを学ぶ。数理科学コースでは、さまざまな分野に生じる数学的、統計学的問題に共通する数理的法則を抽出・解明し、役立てることを目指す。
この学問について知る 生物工学
[システム科学] 2年次から機械科学、知能システム学、生物工学の3つのコースに分かれる。生物工学コースでは、脳科学、生物物理学、生化学、細胞生物学、遺伝子工学、コンピュータ科学、情報・システム工学などの幅広い知識と技術を総合して、生物機能を対象とした理学、工学、脳科学の境界領域を開拓し、生物の持つさまざまな仕組みの解明と応用できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報科学] 3コース制。計算機科学コースとソフトウェア科学コースでは、コンピュータの可能性を追究する科学と、その技術の基礎となる数学手法、さらにコンピュータをツールとする新しい応用技術などを学ぶ。数理科学コースでは、数学・統計学とコンピュータを駆使して、自然現象・社会現象の数理モデリングや、データ解析・機械学習の最先端を開拓する研究者を育成する。
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