私は中3の頃にドラマの影響で放射線技師を志して、放射線学科のある大学を調べ始めました。ちょうど実家から通うことのできる大阪大に放射線学科があることを知り、志望しました。当時は勉強に意欲的ではなく、今の自分のレベルでは大阪大に合格することは難しいと感じていました。しかし、大阪大で行われている研究を調べていくうちに、絶対に入学したいと強く感じるようになり、勉強へのモチベーションも上がりました。
受験期間中は模試の結果や過去問で一喜一憂して、ストレスが溜まり精神的に辛い日が続きました。中でも私が辛かったのは10月の模試が続く時です。毎週模試があって、1ヶ月間休日がありませんでした。そういう時でも私が心掛けたのは、食事を欠かさないことと睡眠時間を削らないことです。特に食事は毎日コンビニで買うのではなくて、週に1回は塾で自習せず家に帰って、温かいご飯を食べるようにしてました。
私が大事にしたのは、毎日ノルマを決めることと勉強時間をタイマーで測ることです。どちらもモチベーションの維持に繋がってよかったなと思います。ノルマは、「今日絶対しないといけないこと」「できれば今日したほうがいいこと」「明日でもいいけど、できたらすること」に優先順位をつけて書き出しました。優先順位が高いものから行っていくと、自分がどれだけ取り組めたかが可視化できると思います。
駿台に通ってよかったことは、自習室が充実していること、講師の質が高いこと、現役大学生の方に相談がしやすい環境であることだと思います。自習室については、使っていない教室が開放されているだけでなく、より静かな環境で勉強できる個別ブース型自習室もあるのがよかったです。また、私は推薦入試を受験したのですが、その際に同じ推薦入試で合格されたクラスリーダーに対策や面接での様子を直接聞くことが出来ました。
模試が多く受験への不安などであまり休憩が取れなくなることも多いと思います。模試の結果が悪いとこのままの志望校でいいのか悩むこともあります。私は10月の模試でE判定が出て、泣くくらい不安になりました。しかし、模試は受験時の成績なので、結果を受けてどんな勉強をしていくかが大事だと思います。私は塾の職員に相談して、苦手を克服していけば受かる、大丈夫だと励ましてもらいました。周りのサポートも受けて、最大限自分の力が発揮されるように頑張って下さい。
まだ志望校が決まっていない人も多いと思います。周囲が大学や学部を決めているのに、自分はまだ決まっていないと焦ると思いますが、大学選びは将来にとても大事な選択です。焦って決めるより落ち着いて考えて、たくさん調べてから決めていくのがいいと思います。どんな大学でも、高1・高2で大事なのは、基礎を固めることです。苦手科目を復習したり、問題集を何度も解くことが大事です。結果がすぐに現れることは少ないですが、地道にコツコツ続けて、頑張って下さい。
当時、大阪大学外国語学部と東京外国語大学にしかない言語を学びたいと考えており、また興味の幅を広げるために規模の大きな総合大学に入学したいと考えていました。なので、日本の中でもかなり大きな総合大学である大阪大学を志望校にしました。志望校を決める際には、自分が将来やりたいことと金銭面などをバランスよく考え、親や学校の先生と相談して決めました。
私は、運動系の部活動に属していて、4月の末までその練習に励んでいました。最後の大会で引退が決まった後は、学校行事の実行委員として9月初旬まで活動しました。この間は、勉強よりも今しかできない部活や学校行事を優先して、家に帰った後の時間を効率よく勉強に回していました。9月以降は、勉強一筋で毎日学校に行き、休日も教室で自習していました。
平日は平均して4時間、休日は平均して7、8時間程度勉強していました。平日に関しては、学校で共通テストや二次試験対策があるため、それらの復習を家で行い、苦手対策や新たな勉強は、主に時間のある休日に行っていました。長期休みでは、夏休みはほとんど近くの自習室に行って勉強をしていました。一日に長い時間勉強するよりも、毎日少しずつでもいいので学習を継続するようにしていました。
役に立った学習法は、ポモドーロテクニックです。ポモドーロテクニックとは、25分の集中時間と5分の休憩時間を交互に繰り返すもので、かなり長い間学習することができました。得意科目に関しては、自分はそれが英語だったので、いかに目の前の英文から新たな知識を吸収できるかを考えながら学習していました。不得意科目は、偏差値50を目指して、あまり時間を使いすぎないように注意していました。
モチベーションの保ち方は、志望校に合格した後の自分のことを想像することです。ペンが止まったり、スマホばかり見ているなと感じた時は、ぜひ将来の自分を想像して、気分を切り替えるといいと思います。スランプのときは、成長の一個前の段階だと捉えて、偏差値などの数字は気にせずに学習を続けていました。
大学生活は高校とは違ってかなり自由で楽しいです。皆さんとキャンパスで会えることを楽しみにしています。
勉強のことが不安だと思うけれど、今しかできないことをやり切るのも大切です。そうすれば、3年生になったときに勉強のみに取り組めます。
数学は、数学IIIを5月の初めくらいまでに一通り塾で習って、そこからはずっと問題演習をしていました。英語については、大阪大学は英作文の配点がとても大きいので、4月の初めから毎週1時間半、塾の英作文の授業を受けていたことで英作文で点を稼ぐことができました。
英語については、塾の授業で学校では習わない読み方や書き方を学べました。英作文は独学が難しいし、学校でもあまり深掘りしないので、塾で勉強するのがおすすめです。
受験生としての期間は長いようで、部活を引退してからはあっという間なので、毎日を大切にしてそれぞれの夢をかなえてほしいです。
高校時代に、高大接続授業を受けて、大阪大学に興味を持つようになりました。その高大接続プログラムの中で動物実験代替法について関心を持ち、生命倫理について理解を深めたいと考えるようになりました。大阪大学は教養科目を重要視していたり、理系分野の他にも哲学や倫理学、法学も強く、様々な分野を横断して学ぶことができそうだと思い、大阪大学を志望しました。
私は高大接続プログラムで大学で高2の最後まで研究をしていたため、受験勉強の開始は高3の4月から受験勉強を開始しました。私の受験勉強は、塾に行かなかったこともあり、学校の授業を上手に利用しつつ、自分の能力と向き合って工夫していくことを大事にしていました。高大接続プログラムでは勉強時間が圧迫されましたが、代わりに科学的な思考や科学への興味が身につき、自分の好きなことに取り組むのは受験勉強にとっても無駄ではないと感じました。
気分が向いた時に勉強することが多かったです。私は朝学校に早く行って生物をしていました。私は生物が大好きなので、自由にしてしまうと家では生物ばかりやってしまうため、その時間だけに制限することにしていました。
苦手科目は伸びないからこそ苦手科目であるから、得意科目にするために膨大な時間をかけるよりは自分は他の教科と合わせてどれくらい点を取ることができれば良いかを考えて、そのラインを満たすまで勉強することを意識していました。受験勉強は変で、勉強しすぎることは良くないので得意科目は息抜きくらいにしておいた方が良いです。
同じくらいの点数をとっているライバルを見つけることが大事だと思います。同じ大学を目指している人よりも、同じレベル感で、無理な志望をしていない人を探すことが大事です。スランプの時は自分ができることを探すことが大事です。ちゃんとやってれば能力が下がるわけないんだから、自信を持った方がいいです。
しんどいと思うけれども、その日々は受験が終わると自分の糧になっています。しんどいから記憶から消えてしまう日々もあると思いますが、写真を残しておいたり、日記をつけたりすることで後で笑い話にできます。私は散歩とランニングをしてリフレッシュをしたり綺麗な景色を撮ったりして思い出を残していました。
受験を舐めていたら痛い目を見ます。かといって、受験だけに集中しすぎると良くないこともあります。高校時代は一度しかないのでそれを楽しむことも大事です。友達が勉強していて焦ることも、友達は勉強してなくて自分も勉強しなくていいと思ってしまうこともあるかもしれませんが、結局は自分の力と目標に向き合って、今何をするべきかを考えることが大切です。
幼少期から何度も足を運ぶ中で、活気あふれる大阪の街が大好きになり、いつしか大阪大学への進学を強く志すようになりました。また、工学系の職に就き、第一線で活躍する父の背中を見て育った影響も大きく、私自身も将来は父のような技術者になりたいという夢を抱いています。その目標を叶えるため、本学部を選びました。
高2の夏から本格的に受験勉強を始めました。英数の基礎はおおかた固まっていたものの、理科(物理、化学)の勉強があまり進んでおらず、理科に重点を置くような形で勉強をしていました。また、共通テストでのみ使う科目(国語、社会、情報)は通学時間を有効活用して勉強していました。高3の秋からは共通テストの勉強を本格化しました。
平日は朝6時に起床し、登校前の30分間で前夜の英単語の復習を欠かさず行いました。7時半に家を出て18時頃に帰宅してからも、休憩を最小限に抑えて机に向かった結果、平日は毎日約6時間の自習時間を確保できました。また、休日や長期休暇には1日を最大限に活用し、特に予定のない日は自宅で12時間ほど学習に励みました。このように、日々の積み重ねを大切にしながら、試験当日まで粘り強く学習を継続しました。
問題演習では「この問題から何が得られるか」を常に意識していました。単に正解を出すだけでなく、参考書や過去問の本質を掴み、それを「抽象化」して「言語化」することで、初見の問題にも応用できる汎用的な知識へと「昇華」させることを大切にしました。このプロセスを繰り返すことで、具体的な解法を一つひとつ積み上げ、難解な入試問題にも対応できる真の応用力を養うことができたと考えています。
受験期を乗り越える原動力となったのは、幼少期から憧れた大阪の街で学びたいという強い情熱と、技術者として活躍する父の背中です。目標を失いそうな時も、理想のキャンパスライフや将来の夢を具体的に描くことで、自らを奮い立たせました。平日は6時間、休日は12時間という過酷な学習も、一歩ずつ夢に近づいている実感があればこそ継続できました。この執念に近い「合格への想い」が、最後まで私を支え続けてくれました。
受験は甘い世界ではありません。感情に左右されず、やるべきことを淡々と、圧倒的な熱量で積み重ねた者だけが合格を手にできます。最後の一秒まで、自分に一切の妥協を許さないでください。
高校1・2年生の皆さんは、まだ自分の可能性を広げられる大切な時期にいます。私は憧れの街で学びたいという想いと、技術者の父への尊敬を支えに、平日は6時間、休日は12時間の学習を習慣化しました。今は焦らなくて大丈夫です。夢を具体的に描き、一歩ずつ進む自分を信じてあげてください。その積み重ねが、必ず合格へと導いてくれます。
阪大のとあるサークルに興味があったため阪大を志望しました。しかし阪大には工学部と基礎工学部という非常に似通った学部がありました。調べても調べても両者の違いがわからなかったので両方のオープンキャンパスに参加し、より興味が生まれた工学部を志望することにしました。
本格的な受験勉強は冬休みから始めました。冬休みから共通テストの過去問を解いていき、自分は何が苦手なのかを調べました。共通テストが終わった後は過去問を解き続けました。しかし阪大だけを解き続けるのは難化したときに不安だったので科学大や京大などの問題も解きました。過去問はさまざまな会社が出していましたが、私は行間が空いていて印刷が楽な旺文社の過去問を利用していました。
私は課題だけをしていたため夏休みの勉強時間は30時間ぐらいでした。冬休みからはやる気がある限りは解き続けていましたが、それでも平均一日2時間ぐらいでした。共通テスト後は可能な限り勉強をしていましたが、それでも平均一日4時間ぐらいでした。
私は古典が苦手だったのでメモ帳アプリとかに単語帳の単語と意味をすべて写し、それをひたすら覚え続けました。他には寝る前に今日学んだことをすべて思い出すなど、アウトプットの時間を必ず確保していました。私は問題集はやらずに過去問を解き続けました。そして難化しても対応できるように、より問題が難しい大学のも解きました。
志望校の問題が楽しくなかったときは別の大学の問題を解きました。勉強をしたくないと思ったときは問題解説の動画を見たり、少しゲームをしたりしました。とにかくできるだけ苦しまないで済む勉強をしました。
受験は苦しいかもしれません。時々嫌になってくるかもしれません。そのときはぜひ志望校を決めたときのまなざしを思い出してみてください。そのまなざしを忘れないでください。皆さんの合格をお祈りしています!
打ち込みたいことを見つけましょう。そうすれば学びたい分野が見つかるかもしれません。自分に合った勉強法を見つけましょう。就職するにしても受験するにしても、その勉強法は役立つでしょう。皆さんが良い人生だと思える道を選べることをお祈りしています!
大阪大学文学部を志望した理由は、人間の思考や文化、言語などを多角的に学びたいと考えたからです。高校で国語や歴史に興味を持ち、物事を深く考察する面白さを知りました。阪大文学部は幅広い分野を横断して学べる点に魅力を感じ、自分の関心をさらに発展させられると考え志望しました
受験勉強は高校2年の終わり頃から本格的に始めました。基礎を重視し、毎日コツコツと問題演習と復習を繰り返しました。部活動との両立では、隙間時間を活用して単語や暗記科目に取り組み、引退後は学習時間を大幅に増やしました。計画的に勉強を進めることで、無理なく継続することを意識しました。
平日は学校の授業に加えて3〜4時間、休日は6〜8時間の学習時間を確保していました。長期休暇中は1日8時間以上を目標に、苦手分野の克服と演習量の確保に重点を置きました。毎日同じ時間に勉強を始めるなど生活リズムを整え、無理のない範囲で継続することを意識しました。
得意科目は基礎の確認を継続しつつ、応用問題や過去問に取り組むことで理解を深めました。不得意科目は基礎から丁寧に復習し、間違えた問題をノートにまとめて繰り返し見直しました。また、短時間でも毎日触れることを意識し、知識の定着を図りました。効率と継続を重視した学習を心がけました。
受験期は目標を明確にし、小さな達成を積み重ねることでモチベーションを維持しました。スランプの際は無理に勉強を続けるのではなく、基礎に立ち返ったり、短時間の休息を取ることで気持ちを切り替えました。また、周囲と比較しすぎず、自分のペースで取り組むことを意識し、前向きな気持ちを保つよう心がけました。
受験は不安や焦りも多いですが、毎日の積み重ねが必ず力になります。自分を信じて最後まで諦めずに取り組んでください。努力した経験は結果に関わらず必ず自分の財産になります。応援しています。
1・2年生のうちから基礎を大切にし、日々の授業をしっかり理解することが大切です。早めに学習習慣を身につけておくことで、受験期に大きな差がつきます。焦らず着実に力を伸ばしていきましょう。応援しています。
この大学を選んだ理由は、今年度、合格できる可能性が十分にあり、将来就きたい職に就くための能力をここで得られると考えたからです。決め方は模試の判定や先生、友人への相談でした。工学部にしようと思ったのは将来、飛翔体の研究をしようと考えていたからです。また、航空系の学科へ行かなかったのは、今後目標が変わったとしてもここで学んでいれば、他の機械だけでなく材料についても知識があり、その後の可能性も広げられると判断したからです。
私は高校ではボランティア系の緩い部活に入っていたので、受験勉強に準ずることを1年生の時から始めました。毎日、学校に残って友人と勉強するのは今となっては楽しかったと思います。私はこの1年生の頃から、先生に添削をお願いし、様々な大学の過去問を毎日解いていました。
様々な生活を送っていましたが、朝や放課後に勉強し、平日は約5時間ほど勉強しましたが、最後まで休日は7、8時間程度しか勉強できなかったです。しかし程よく息抜きもでき、毎日勉強することを継続できました。また、学校や学校の近くの図書館、家の近所の図書館、塾など様々な場所で勉強して飽きないようにしました。
得意科目はとにかく問題を解いて伸ばしました。毎日、先生に添削ノートを提出し、いきなり難しい問題に当たるとやる気をなくしてしまうので、たまにやや簡単な問題を織り交ぜ、自己肯定感を上げながら、またあるときには何時間も頭を抱えて考えるという勉強でした。
受験期は本当に苦しかったです。周囲の同じ大学を志望する人ができることが自分にはできなくて、劣等感を抱き、勉強に身が入らなくなるという感じでした。なので、比較することを減らしました。どこができたかなどを聞くようなことはせず、自分のことにだけ集中しました。難しければ直前期は、同じ大学を志望する人との接触機会を減らすことがいいと私は思います。
あと1年です。しかし、この1年で終わりではありません。大学でも勉強や部活などで大変です。自分が何をしたいのかよく考えて志望校を選び、勉強に励んでください。応援してます。
入試までまだ時間があると思わないでください。私自身、1個上の学年の人たちの共通テストの前は、まだ1年もあるからこの学年の人たちみたいにはまだならなくていいと思っていました。しかし、1年はあっという間で気づけば自分の番になっていました。油断しないでください。今から頑張りましょう。
もともと英語が好きだったので、高校入学当初から、漠然と「外国語系や国際系の学部に行きたい」という思いがありました。高3の春頃、オープンキャンパスや個別相談会で、阪大外語の先輩とお話した際、言語だけでなく、その国の文化や社会についても学ぶことができるという言葉を聞いて、阪大外語を受験することを決めました。志望校決定のタイミングは、まわりの人よりも少し遅かったように思っています。
いつから始めたという具体的な時期は自分の中にはなく、高校1年生の頃から、学校のテストは常に学年1位を目指して勉強していました。私は吹奏楽部に所属していたので、朝練、昼練、放課後練とまとまった勉強時間が取りにくい状況ではあったのですが、スキマ時間は英単語や古文単語、半日勉強できる日は世界史の通史など、その日その日で自分に与えられた時間を考えながら勉強を進めていました。
私は8月上旬のコンクールまで部活をしていたので、それ以前と引退後に分けてお話します。引退前は、朝1時間、部活後に2時間と1日あたり3時間しか勉強時間を確保できていない状況でした。しかし、高校1年生からそのサイクルを続けていたので、引退するまではこの習慣を続けるだけと比較的落ち着いて勉強に取り組めたように思います。引退後は塾に通い始め、平日は5時間、休日は12時間は最低でも勉強していました。
私は二次試験で世界史を利用したのですが、本当に成績が伸びず時間も手間もたくさんかけました。特に私のように夏まで部活があったりしてまとまった勉強時間が取りにくい人にとって、歴史科目の習得は1つの大きな壁になるように思います。私が世界史と向き合って実感したことは、とにかく最初に流れを掴むことが大切ということです。どれだけ大雑把で荒削りな知識でも良いので、とにかく一周するをキーワードに通史を進めてほしいなと思います。
私は12月の冠模試が返ってきたとき、自分の思っていたよりも良い判定が出て心の緩みが出たことを覚えています。部活を引退してからずっと、「私は引退が遅かったから他の人より頑張らないと」という気持ちがあったのですが、それまでの気の張りが12月で一気に緩み、これまで通りに勉強に集中できなくなりました。そういった時期は、とにかく人に話を聞いてもらい、自分の気持ちを言語化する、自分で自分の気持ちを整理していくことを大切にしました。
受験って、まわりの人と自分を比べたり、ずっと同じことに向き合ったり、本当に嫌になる日、涙が止まらない日もあるけど、一生懸命向き合えば、自分を知り、大きく成長できる貴重な機会だと思います。不思議なことに、本当に嫌なことでも毎日続けていれば、いつの間にか勉強が楽しいと思えるタイミングが来たりもします。みなさんの受験生活が充実したものとなるように、応援しています。
私が志望校に合格したのは、1年生の頃から毎日勉強していたからだと、胸を張って言いきれます。1・2年生からの積み重ねが本当に大切です。それは、学力の面でもそうですし、勉強をすることに対する体力や精神力をつけるという面でもいえます。電車では単語帳を見る、というような、「これだけは譲れない!」という習慣を今のうちにつけてください。受験生になり本当につらい時、これまでの自分に救われたりします。
理学と工学の両方からアプローチできる珍しい学部であり、機械・生物・AI・ロボットなど多様なシステムについて学習できるからです。研究に存分に励める質の高い環境が整っており、家から通えるところも良かったです。リケジョ向けのイベントで教授やスタッフの方がとても優しく接してくださったことも後押しになりました。
高1から英語と数学、高3から物理も塾で授業を受けていました。しかし、正直なところ授業を受けるだけであまり何も身についていなかったと思います。浪人が始まるのを機に予備校を変え、とにかく演習量を積むことができるようになったことで成績が安定しました。
現役時代は、学校行事などにたくさんの時間をかけており、圧倒的に勉強時間が不足していました。浪人生活では、8時〜20時の間予備校にこもっていました。予備校でも休み時間に友達や先生と喋ったり、家では趣味で息抜きをしたりと、無理しすぎない範囲内で頑張りました。
理系科目の演習量を積むことが何よりも大切だと心から実感した受験生生活でした。色々な問題集に手を出すことなく、自分の信じたものを極めることをおすすめします。私自身、予備校から与えられたもの全てを予習復習することはしませんでした。
とにかくまずな体と心の健康を保ってください。そのうえで勉強をするときとリラックスするときの切り替えを大事にすると良いと思います。私は浪人の一年間、たくさん勉強しましたが、推し活も細々としていたし、睡眠もたくさん取っていました。本当に辛い時期は趣味の時間を少し増やしたり、好きな音楽を聴きながら勉強したりもしました。
受験生は、大学受験が全てかのように感じてしまいがちですが、本当に全くそんなことはないです。入学早々、大学受験のために頑張ってきた自分の価値観が一気に覆されました。もっと気楽に楽しく受験生生活を楽しんでください。
自分のやりたいこと、いきたい大学を早めに見つけることに越したことはないと思います。色んな大学や学部、オープンキャンパスだけでなく研究室訪問や講演会などの小規模イベントにたくさん参加してみてください。私は見れば見るほど悩みが迷宮入りしましたが、迷ったらなんとなくくらいの感覚でも良かったのかなと今では思っています。
私は、経済を通して社会の仕組みを理解したいと思い、経済学部を志望しました。大阪大学は学問の自由度が高く、実証研究も盛んです。国立で地元に通えること、研究環境のよさが最終的な決め手でした。また、経済的な事情で一人暮らしは難しかったので、大阪の国立大学という点が大きいです。
高校2年の夏から本格的に受験を意識して勉強を始めました。強化部に所属していたので、部活後に学校の自習室で2時間、土日は5時間を目安に学習を続けました。引退後は10時間以上に増加しました。部活を途中でやめることも考えましたが、「最後まであきらめず続ける」という経験になって自信につながりました。
平日は学校の授業以外に3〜4時間、夜に自習していました。休日は朝9時から夜9時まで、計10時間ほど勉強していました。夏休みなどの長期休暇は1日12時間を目標に、集中して学習時間を確保しました。オンオフの切り替えが大切だと思います。
英語は毎日触れることを意識して、長文読解と単語学習をルーティン化しました。世界史は自分で年表を作って流れを掴むことで理解が深まりました。苦手だった数学は、基礎問題を何度も解いて、苦手意識を克服しました。
模試で思うような結果が出なかったときは落ち込みましたが、友達や先生の励ましで立ち直れました。気分転換に軽い運動をしたり、音楽を聴いたりすることでリフレッシュし、集中力を維持するようにしていました。意外と、効果的でした。
受験は辛い時期もありますが、最後まで努力を続ければ結果はついてきます。自分を信じて、コツコツ積み重ねることが一番の近道です。つらいときは無理せず休んで、また前を向いて進んでください!がんばれ!
1・2年生のうちから、基礎を固めておくことがとても大事です。今やっていることが、受験期に必ず役立ちます。部活や学校行事も大切にしながら、少しずつでも勉強の習慣をつけておくと良いですよ!!がんばれ!
オーストラリアにホームステイした際のホストシスターがベトナム系だったため、私もベトナム語を勉強したいとおもったからです。また、ベトナム語を学べる大学の中でもレベルの高い大学を目指したいと考えたからです。
北信越大会まで部活動をしていたため、ライバルと比べて勉強時間は少なかったと思いますが、2年の1月くらいから徐々に勉強時間と量を増やしていったことでスムーズに受験モードに切り替えることができたのはよかったとおもいます。
2年生の1月ごろは部活をしていない半日を目安に勉強を始めました。そこから3年生になって部活動がない日も勉強時間を増やしたり、隙間時間を活用して単語を覚えたりしていました。夏休みは10時間以上勉強していました。
国語はどんな勉強をすればいいのか悩む人が多い科目だと思います。私も実際そうで、ギリギリまで手をつけていませんでした。国語を伸ばすためには、国語の得意な友達からのアドバイスや先生からの添削が何より重要だと身をもって感じました。
志望校に行けた後のことをずっと考えていました。1人で勉強するのが辛い時は図書館や学校に友達と行くことで横で一緒に頑張っている人がいることを感じながら取り組んでいました。指定校組が決まっていく時期は辛かったですが、その人たちよりレベルの高い学校にいくんだ!というモチベーションで取り組んでいました。
受験期は時間があっという間に過ぎていきます。限られた時間の中で、自分の結果に自信がもてるように頑張ってください。そして、ぜひ自分の目標を声にだして言ってみてください。いいプレッシャーになると思います。
部活動に一生懸命に取り組んでください。満足して引退することができたら、絶対に合格できると思います。応援しています。
幼い頃からゲームやインターネット、SNSが好きで、情報系の勉強をしたいと最初から決めていたので、最初は京都大学を第一志望にしていましたが、冠模試の情報科学科の成績が良くなく、12月に阪大の情報科学科に志望変更しました。また、様々な考え方の人と関わった方が自分の経験になると考えた結果、単科大学ではなく総合大学である京大、阪大を目指すことに決定しました。
本腰を入れたのは2年の夏休みからで、そこから徐々に力を入れて勉強に慣れながら勉強量を増やしていきました。部活動はやっていなかったので、時間に余裕があり、基礎標準を究めながら着実に学力を高められたと思います。塾には行っていませんでしたが、ネットで参考書ルートを調べ、参考書を3~4週ほどやって自主学習でやりました。
2年生の夏休み頃から休日は8時間をベースに、冬に8時間半、3年の春に9時間、3年の夏に10時間…と徐々に勉強時間を増やしていきました。平日は授業が終わった3時半から6時頃まで学校の図書館で勉強し、帰って家で1~2時間ほど勉強してから寝るという生活を送っていました。長期休みも学校に通い、図書館で勉強して集中が切れた時は友達と話すという形式で勉強しました。
僕は学校の講習などは全く取らず、塾にも通わず、参考書を究めることで実力を伸ばしていきました。数学を制するものは受験を制すといいますが、特にその通りだと思い、数学はチャートから上級問題精講(少しオーバーワーク)まで幅広く学んだことで常に好成績を保つことができました。加えて、特に苦手科目を勉強するのが一番効率が良いと思います。苦手の理由の大半は基礎が固まっていないだけなので、初心に帰り丁寧に勉強することで大きく得点を伸ばすことができます。
基本的に冬までは駿台模試や冠模試で良い判定を取ることを目標に勉強すると良いと思います。最初から最後まで完全なメンタルを保てる受験生なんて存在しません。友達と一緒に勉強し、疲弊した時はたくさん会話し、相談しあい、愚痴を言い合うのが一番良いと思います(勿論勉強中に話すのはNG)。
受験会場で一切緊張しない術を教えます。それは会場で今までの自分の足跡と努力と苦しみを思い返すことです。僕は会場でそれを思い返してみた時、自分が他の受験生より努力不足なわけがない!と思い、むしろニコニコしながら問題を解けました。誰になんと言われても自分を信じろ!そして、自分を信じられるだけの努力を貫け!
1・2年で英数をやった方が良いです。特に英語は新しく学ぶことが少ないので、1年でも東大英語問題を解くことが不可能ではないです。僕は単語や熟語を3年になってもやっていたせいで理系教科に手が回らなかったので、暗記系は受験期前に固めておくと良いです。また、3年になって共テの古漢が取れない人は、1・2年で古漢をサボっていた人が大半です。僕は3年で授業以外で国語の勉強をしなかったのですが、1・2年の時の貯金で共テ国語の点数も8割を超えることができました。
1・2年生のうちから、様々な大学のパンフレットを取り寄せ、その中から自分に合った大学を探していました。大阪大学の人間科学部を選んだ理由は、私は幼い頃からいろんなことに興味を持っていたので、幅広い分野について学べるところが良かったのと、目標なので偏差値が高く、自分がより成長できるような大学を目指したいと思ったからです。
3月ぐらいに本格的に阪大を目指し始めたので苦手な数学の対策が必要だと思い、塾に入りました。いくつかの塾に体験に行って自分に合ったところを探しました。9月の文化祭で部活を引退したのですが、週1回の部活だったので息抜きになっていました。
入試の配点などを確認して、どのくらいの配分で各教科を学習したら良いのかを確認しながら、勉強していました。遊びに出かけたりしても、なるべく1日全く勉強しない日がないようにしていました。基礎をしっかり固めるのが大切だと思います。
電車での通学時間などの隙間時間に単語帳で暗記をすることが基礎を固めるのに役立ったと思っています。いつもの学習を得意科目から始めることでモチベーションを保って学習することができます。苦手な科目は毎日少しでも問題を解いて、少しでも慣れることが大切だと思います。
共テが終わってからはやる気が全く出なかったのですが、すぐに併願の私立の入試があったので過去問を解いて問題形式に慣れていました。少し気分転換になって良かったと思います。その後もモチベーションが上がりませんでしたが、これが最後の受験勉強だと思い、入試まで頑張りました。
毎日の学習を積み重ねが、夢の実現につながります。自身を信じて、まわりの人のサポートを得ながら頑張ってください!応援しています。
1・2年生からの学習が志望校の合格につながります。隙間時間を活用して、コツコツ積み上げることが大切です。頑張ってください!
私は大阪に住んでおり、大阪大学は通学しやすい距離にあるため、生活面でも無理なく学業に集中できると感じました。また、経済学と経営学の両方を幅広く学べるカリキュラムに魅力を感じ、自分の興味や将来の進路に合っていると考えました。さらに、オープンキャンパスに参加した際、学生や先生方の雰囲気が明るく親しみやすく、自分もこの環境で学びたいと強く思ったため、志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは、高3の6月に部活動を引退してからですが、高1の頃から塾に通い、基礎的な学習は継続していました。部活があるうちは平日すべてと土曜日が練習だったため、平日の部活後や日曜日を活用して塾に通い、学習時間を確保していました。限られた時間の中で、効率よく勉強する習慣を身につけることで、部活動と受験勉強の両立を図ってきました。
高1・2の頃は、部活動と両立しながら、平日は主に夜に2時間、休日は5時間程度の学習時間を確保していました。高3になって部活動を引退してからは、本格的に受験勉強に取り組み、平日は6時間、休日は10時間を目標に計画的に勉強しました。特に長期休みは時間を有効に使える貴重な期間と考え、1日10時間以上勉強する日も多くありました。日々の積み重ねを大切にして学習を進めてきました。
役に立った学習法は、夜に英単語や古文単語などの暗記科目を学習し、翌朝に復習することで記憶を定着させる方法です。数学は頭が冴えている朝に取り組むようにしていました。得意な数学は基礎を固めた後、難易度の高い参考書にも挑戦して応用力を養いました。一方、苦手だった古文は基礎的な参考書を繰り返し読み込み、文法や単語の理解を徹底することで徐々に克服しました。
受験期は友達と勉強時間を競い合うことで刺激を受け、スタディプラスを活用して学習時間を可視化し、自分の努力を実感するようにしていました。スランプを感じたときは、学校の先生に相談して自分がどこでつまずいているのかを明確にし、解決策を見つけることを意識しました。「絶対に合格したい」「浪人はしたくない」という強い気持ちがあったことで、最後までモチベーションを保ち続けることができました。
どんな人でも受験勉強に不安を持って取り組んでいます。自分だげができないことはありません。どんな時でもあなたを助けてくれる人がいます。先生、友達、家族いろんな人をぜひ頼ってください。
入試自体はまだまだですが、今のうちにやっておいて悪くなるわけがありません。英単語くらい覚えておけばよかったと何度後悔したかわかりません。ぜひ今のうちに勉強を始めてください。
私が大阪大学を志望したきっかけは担任の先生の一言でした。1年生の終わりごろ、「1回志望校欄に書いてみて?いい大学だから」と私が英語好きなのを知っていた先生に言われて、興味本位で書いてみました。そこからなんとなく意識し始め、2年生の夏にオープンキャンパスに行ったのをきっかけに、私もこんなに素敵で刺激的な環境で好きな英語を極めたいと思い、志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは2年生の終わりの春休みです。それまでも日々の小テストや定期テストを中心に勉強しており、勉強習慣は身につけていましたが、2年生の春休みからは模試の復習や苦手分野の復習など、長期的な勉強を始めました。最初は自分の苦手分野を把握して、何をいつまでにできるようになるかを決めて、勉強計画を立てました。3年生になってからは、空き時間は勉強に使えるように、朝は学校に早く行ったり家ではスマホを別室に置いたりして、集中できる環境作りに取り組みました。
私は勉強しないといけないのにしていない状態がしんどかったので、まずは量を確保することに努めました。3年生の前半は平日4時間、休日10時間を目標に勉強時間をアプリに記録しながら勉強しました。夏休み明けからは焦りと総合型選抜の対策もあって勉強時間が勝手に伸び、毎日やることを書き出してはこなす日々の連続でしたが、友達と問題を出し合ったり教え合ったり支え合いながら、なんとか乗り越えることができました。
私は英語が得意教科で好きだったので、疲れたときは英単語やリスニングをしました。リスニングは過去問に加えて、たまに海外のYouTubeを聴いて、耳を英語に慣らしました。苦手な日本史は、共通テストの日ギリギリまで苦しみました。さまざまな勉強法を試したなかで効果的だったのは、実況中継の聞き流しです。通学時間や寝る前に耳からインプットすることで、ただ字面を追うよりも効果的に暗記することができ、得点に結びついたと思います。
受験勉強中、不安でいっぱいになったこと、焦りでしんどくなったこと、たくさんありました。そんなとき私は、総合型選抜でお世話になっていた先生に相談にのってもらいました。私の状況をしっかり理解して具体的かつ的確なアドバイスをいただけたので、安心できたと同時に、「絶対に先生と一緒に合格を喜びたい!」と受験勉強へのモチベーションがアップしました。受験勉強はつらいことも多いので、困ったときは信頼できる先生に相談することをおすすめします!
受験勉強は大変、つらいだけ、将来に役に立たないと言われることがあります。でも、私はそうは思いません。たしかにつらいこともありますが、たくさんの人に支えられ応援してもらいながら、自分の目標を自らの手で切り開くことができる貴重な機会だと思います。自分の興味と目標を見失わず、全力で悔いのない受験生活を送ってほしいです。
受験なんて先の話だと考えていると思います。しかし、1・2年生だからこそできることもあります。私は総合型選抜で合格しました。それは1・2年生のころに興味に向かって真っ直ぐ行動して経験を積んできたからです。3年生になるまでに、自分の「好き」を探して、それを深掘りしてみてください。それが受験勉強で選択肢を広げる鍵になったり、勉強を頑張るパワーになります!
大阪大学は、医療分野において世界最先端の研究を行っており、そのような教授の授業を受けたり、共に研究したりすることはとても刺激的だと感じたからです。また、大阪大学は医工連携にも力を入れており、工学部や基礎工学部と連携した研究を非常に行いやすい環境にあると感じました。
決めた時期は高2の秋です。スキマ時間にやる勉強、ガッツリと時間がとれる日にやる勉強を分けて、時間に応じて勉強の計画を立てました。部活は週に5日程度でしたが、自分の勉強の計画を見て、積極的に休んだりしながら調整を行いました。
平日は4~5時間で、土日は12時間程度です。長期休みは、やることをざっくり決めたうえで取り組むと、だいたい13時間程度かかりました。長期休みは思っていたよりもあっという間に終わったので、日ごろから苦手を作らない、後でやろうはバカヤロうということを痛感したそんな時間でした。
自分のなかで分野ごとに知識を体系化したノートを作ったことで知識が整理されて、数学を伸ばすことができました。長期休みは思っていたよりもあっという間に終わったので、日ごろから苦手を作らない、後でやろうはバカヤロうということを痛感したそんな時間でした。
その志望校に向かって、「なぜ、今勉強しているのか」という目的を忘れないようにしてがんばるといいと思います。
受験勉強は、マラソンのようなもので長期間の戦いです。はじめは順調に進むことができたとしても、精神的につらくなって勉強をやめたくなる日もあると思います。最後まで気を抜くことなく走りきってください。
受験はまだ先だと感じがちなころだと思います。学校行事をしっかりと楽しみつつも、やるときはやるというマインドを忘れず、授業は最低限聞いて勉強に励んでください。
私はずっと大阪大学にこだわり続けていたので、大阪大学の何学部でもいいので自分が合格できそうな学部を受験しました。その中でも保健学科検査技術化学専攻は将来、様々な分野の企業に就職できるので、選びました。国公立大に合格することが自分の中で一番の親孝行だと思っていたので、この大学を選びました。
私は部活動に入っていなかったので、毎日コツコツ勉強をし続けました。特に高校は電車通学だったので、電車でのスキマ時間を活用して、英単語や古文単語の暗記を頑張りました。受験勉強は定期テストとは違い、高1や高2の範囲もしっかり出るので、その復習を夏までに終わらせるように頑張りました。
なかなか模試の成績が上がらず、ずっとE判定で心が折れそうになり、受験勉強を辞めたいと思う時は何度もありましたが、それでも志望校合格という目標を叶えるために努力し続けました。成績が上がらず悔しい思いをしている時、私は1人で抱え込まずに、塾の先生や親に相談をしていました。思いを吐き出すことで少し気持ちが楽になりました。
受験勉強は大変ですが、これほど勉強することはもうこれからはほとんどないと思うので、思いっきり悔いのないように勉強を頑張ってください!
1・2年生の内容も受験では出題されるのでおろそかにせず、毎日コツコツ勉強を頑張ってください。復習がとても大切だと思います。
基礎工学部に進学しようと決めたのは、自分の好きなものであるゲームやアニメのキャラクターの制作開発に、技術面で関わりたいと考えだからです。大阪大学に進学しようと決めたのは、自分が行きたいと思った企業の採用大学が関西の大学が大半であったのと、大阪大学は全国的にみてもコンピュータが関わる研究ができる環境が整っていたからです。
2年生までは部活と並行しながら定期テスト対策や参考書を用いた主に英語と数学の演習を行っていました。この段階で英語は志望校の過去問でも合格平均を超えるレベルまで仕上げていたのは大きな自信となっていました。3年生になったら、学校の行事は思い切り楽しみつつ、1人の時間のほとんどを勉強にあてて、努力し続けました。
部活をやっていた時は、スキマ時間を多く活用しながら、平日は約3時間、休みの日は7時間くらい勉強していました。3年生になってからは受験勉強に本腰を入れて、平日は朝1時間以上勉強するといった工夫をして、平日は7時間、休日は13時間ほど勉強していました。毎日やることを計画立てておくと集中力が上がるのでいいと思います。
YouTubeにはわかりやすく問題解説をしてくれる方がいるので、自分にあった人を選んでもれなく学ぶといいと思います。特に、難しい問題は丁寧な解説を目と耳を使って理解すると定着するし他の問題に応用もできるのでおすすめです。他には、勉強時間を記録するアプリを使って自分の学習を視覚的に管理できるようにしてました。
模擬試験の成績が上がらない時期がありましたが、友達に相談したりあまり無理をしないようにしたりしたことでそのような時期を抜け出せました。他には、自分が大学に進学したことやその後の将来のことを考えたりすることで、やる気も一段と出てきた気がします。なので大学のホームページを見たり、キャンパスに行ってみたりすることもいいと思います。
たくさん時間をかけて勉強しても成績が思うように上がらないこともあると思います。でも、そこで挫けないで夢に向かって努力し続けていけば、受験後にきっと満足いく結果が出ると思います。応援しています。
1年生・2年生のころは学校の授業やテストを基礎固めとしながら自分でも参考書を使って学習していました。学校の課題やテストなどは自分の基礎でのつまづきに気づくいい機会になるのでしっかり活用することをオススメします。
受験勉強は高校に入った時から、毎日予備校でコツコツ先取りして行っていました。そのため、共通テストレベルのことは高1のうちにほとんどすべて先取りでき、高2になってから応用の問題にも取り組めました。部活ももちろん本気で取り組み、3年生の5月までしていました。
平日は部活があったので3時間しっかりと、休日は朝から夜まで10時間ほど勉強していました。部活を引退してからは平日6時間、休日12時間と勉強していました。高校の初めから長時間勉強していたので、受験生になってから長時間の勉強が苦痛に感じませんでした。
不得意科目がどれだけ勉強しても伸びなかったため、得意科目で不得意科目をカバーすることを目指して勉強していました。そのため得意科目は相当高い点数を取れ、私立の受験にも生かすことができました。不得意科目はあって当然なので、そこまで気にする必要はないと思います。
大学に受かって喜んでいる自分と、落ちて悲しんでいる自分を想像してどっちの自分になりたいか考えていました。そうすることで絶対に落ちたくないと強く感じることができ、自然と勉強できました。成績の伸びには波があるのでスランプはあっても仕方ないと思い、スランプから抜け出すためにただひたすらに勉強していました。
受験勉強は本当にやっていて疲れるし、メンタルも必要です。受験を全力で頑張って乗り切れば、明るい未来が待っているので頑張ってください。
1・2年生は基礎固めと共通テストレベルは確実に取れるように学校の授業を先取りして勉強してください。そうすれば余裕が生まれます。
3年生の夏前まで部活動をやっていたので、それまではあまり勉強ができておらず、普段の予習復習もままならない状態でした。1・2年生の間は部活に専念していました。本腰を入れ始めたのは5月に文化祭で部活動を引退してからです。
部活をやっていた時期は受験生としての意識が薄く、さぼってしまうことが多々ありましたが定期考査前後には休日には10時間勉強していました。部活を引退したあとは本格的に受験勉強を始め、平日は5~7時間、休みの日は11時間は勉強していました。夏休みは自分の中でも勝負だと思っていたので、計画を立て1日12時間~15時間は勉強していました。
わたしは受験勉強を始めた時、大学が求める学力と天と地ほどの差があり、模試では直前までEしかでなかったり、夏休みに大学の過去問を解いた時は絶望しました。そのため学力が伸びず落ち込むことが多かったですが、その度に信頼できる友達に相談して一緒に勉強してもらったり、だいすきなスイーツを買ったりしていました。
自分の学力のために行きたい大学を諦めようとしないでください。最後の最後まで初心を忘れず、目標を見失わず、そして模試の数字やまわりに惑わされないでください。大丈夫です、信じて努力し続ければきっと上手く行きます。
1・2年生のときはほとんど勉強しておらず、授業も真面目に聞いていなかったために3年生の受験生活はとても苦しかったです。私の中でそれが後悔として残っているので、高校生活を楽しみながらも勉強には手を抜かない方が良いと思います。
経済系に進もうと思ったのは高校2年の時です。志望が定まらず、決めていたのは自分が文系に行くことだけ……そんな時にふるさと納税制度や確定申告をしている母を見て、経済・経営に興味を持ちました。中学時代経済に興味を持っていたのもあり、「将来の食い扶持を考えても実学はありだし、とりあえず志望校に書いてみるか」と軽い気持ちで経済系を志望しましたが、1年のうちに変えられない状況になりました。もちろん、今では進路に納得しています。
私が本格的に受験勉強を始めたのは高3夏です。比較的高2まで普段の授業や小テスト、考査に真面目に取り組んでいたおかげで、高3の夏にやるべき基礎固めはほとんどせずにすみ、夏は共通テストの主要3科目の過去問をひたすら解きました。秋も共通テスト過去問、11月は二次試験過去問、12月はもちろん共通テスト直前ワークでその後はまた二次試験過去問。私にとっては受験勉強は問題演習でした。
私のおすすめ勉強法は、常に単語帳を持ち歩くことです。高3夏前半、私はネクステを持ち歩き、熟語を覚えることに全力をそそぎました。高1・2年の頃も、外食に行く時や遊びに出る時はターゲット1900や古文単語330をカバンに入れていました。こうすることによって、単語帳を持っているのにスマホでダラダラ過ごしているとだんだん罪悪感が湧いてきて、勉強せざるを得なくなります。
「受験なんかしんどい! やめる!」と、泣きたくなることが今年何度もあると思います。でも、どれだけ辛くても腹立たしくても終わった後の達成感や、やりきった自信は代え難い素晴らしいものだと私は思いました。というかそれくらいの構えでないと、途中で私は挫折していたと思います。受験生の皆さんも、自分なりの向き合い方ややり方を見つけて、有意義に貴重な受験生生活を送ってください。
行きたい進路が決まらなくて悩む時、自分にできる範囲がわからなくて「本当にこんな大学に行けるのだろうか」と思う時はとにかく単語帳を見てみてください。受験のための知識をゆっくり蓄えられるのは高1・2年の今のうちだけです。将来の進路を狭めてしまわないように、今のうちにできることはできるだけやってほしいと強く思います。
私は数学と社会が好きで得意なので、経済学部に進学することを決めました。また、従来の経済理論に加えて人間の不合理さを考慮する行動経済学を研究したかったので、大学課程でゼミナールを通して研究できるこの大学を選びました。
3年生の夏まで部活動を続けていたので、低学年のうちから学習を進めて、アドバンテージを作ることを意識していました。特に、苦手な科目を早く克服するように頑張りました。また、勉強のために部活動を削るのではなく、空き時間を探して勉強するようにしていました。
数学で、計算間違いが多いのが悩みでした。そのため、実際に問題を解いて間違えてしまった時に、ノートにどの問題のどこをどのような理由で間違えてしまったのかを書くようにしました。そして、模試やテストの時に見返して同じような間違いをしないよう気をつけていました。
受験勉強は、努力した分だけよい結果になると思うし、自分自身が成長することができると思います。大変だと思いますが最後まで悔いのないように頑張ってください!
1・2年生のうちに本格的に受験勉強をスタートさせておくと、余裕をもって3年生を迎えることができるので、今しかできないことを楽しみつつ勉強がんばってください!
1年生の頃からコツコツ真面目に勉強していたタイプですが、実際に受験勉強という名で始めたのは高2の冬休みです。初めはがむしゃらに勉強していただけですが、3月に1年間の勉強スケジュールを立てました。1年後に合格するためには1ヶ月でここまで勉強しなければならない、と少し多すぎるくらいの勉強量を細かく設定したおかげでかなり計画的に勉強することができました。スケジュールを可視化することで焦りもでるので早めに計画を作ることをおすすめします。
高2の3月から平日は1日5時間、休日は1日10時間の勉強をしていました。高3の春休みで限界まで勉強しまわりと差をつけることができたのが合格への1番の近道でした。夏休み以降は平日1日6時間、休日1日12時間の勉強をしていました。遠距離通学のため毎日電車で2時間の勉強をしており、少し気分を変えて勉強を続けることができました。直前期は7時半に家を出て塾に行き、帰りは22時半に着くという生活を繰り返していました。
受験勉強を始める際に必ずしも国数英を先に固める必要はありません。受験は総合点なので戦略的な計画が必要です。私は初めから物理と化学に力をいれ、まわりが数学や英語で苦しんでいるうちに一気に偏差値を伸ばしました。受験後半になると全員が必死に勉強するので偏差値を上げることは大変です。特に数学はある程度のレベルになると偏差値を上げるのがとても難しい教科です。物理に関しては良問の風、名門の森を何周もしました。化学は新研究、新演習を使っていました。これだけで本番たたかえる力がつきました。
受験を共にのりこえる仲間を作りましょう。勉強法の相談であったり自分が上手くいかなくなった時に助けてくれるはずです。またなんの娯楽もなく勉強し続ける日々はつらいものです。近くで一緒に勉強し、お昼ご飯を共に食べる仲間がいるだけで毎日最後まで走り続けることができます。
英語は早めに仕上げて損はないです。受験を意識した勉強をする必要はないですが、日々の定期考査などは真面目に取り組みましょう。逆に言えばそれだけでもいいのです。2年生の冬から受験を意識すると良いスタートダッシュがきれます。
受験勉強は夏休みから本格的に始めました。夏休みは約1ヶ月と膨大な時間があったので、1日13時間勉強するなど、量を重視して、取り組んでいました。9月になり、学校が始まると、自分の勉強にかけられる時間が少なくなったので、質を重視した、勉強に切り替えました。冬休みからは、学校に登校しなくなったので、個人の時間も増え、量も質も兼ね備えた、勉強をするようにしていました。
高校3年生になるまでは、平日に学校の予習と土曜日の朝に塾にいく程度の勉強時間でした。3年生になってからは、平日は、学校から直接塾へ行き、塾が閉まる、22時まで勉強していました。休日や、長期休みの間は、朝7時に起きて、30分程度、単語の勉強をしてから塾へ行っていました。塾には、9時から22時まで滞在し、昼ごはんと夜ご飯以外は、友達とも話さず、勉強していました。
二次試験の英語は、大学ごとに、出題形式が大きく違うので、早い段階から取り組むべきだと思います。そうすることで、傾向を読み取り、問題に慣れることができたので、本番の得点にも繋がったと思います。過去問をすることはもちろん、世界一わかりやすい阪大の英語という本に取り組むことで、まわりに差をつけられたのだと思います。
3年生の夏休みになると、ほとんどの部活の活動が終わり、必然的にみんなが勉強するようになります。今までコツコツしてきた人は、追いつかれるような気がして焦り、今までしていなかった人は、スタートダッシュに出遅れた気がして焦ります。でも、焦る必要はないし、気にするべきは相対的な自分の位置ではなく、絶対的な自分の勉強量です。自分を信じて、最後まで頑張ってください。
1年生・2年生の間は、勉強する習慣をつけるだけで十分です。朝少し早く起きて、単語の勉強をしたり、夜寝る前に、一度今日習ったことを思い出してみる、そんなささいなことで大丈夫です。
工学部そして化学系の学科に行こうとした理由は、近年かなり環境問題となっているプラスチックについて研究を行い、少しでもプラスチックによる環境問題を無くしていきたいと思ったからです。そして、自分が研究したいことができるところがこの大学の学科でした。
得意であった化学は反復演習を大事にしました。無機化学や有機化学は暗記するだけと思っている人も多いと思いますが、完全にそうではありません。反応のパターンを何度も問題を解くことにより身につけることが大切です。
苦手科目の模擬試験の偏差値が全く上がらなかったり、得意科目の偏差値が下がったりしてかなりしんどい時がありました。ただ、やはり大切なのは諦めないことです。みんな初めから完璧であることなんかないので諦めずに努力していると必ず結果は着いてきます。
受験勉強は辛く苦しいことばかりです。ただ、この受験期を乗り越えそして合格発表をみて、合格していた時の嬉しさは人生で1番大きいです。受験では学力だけでなく人生でとても大切なことを身につけることができるので頑張ってください。
1・2年生の時に国数英の基礎を固めることはとても大切です。3年生になると理系だと理科、文系だと社会が大変になり、また過去問演習なども始まり時間がないです。今のうちに基礎を固めておけば志望校合格にかなり近づくので頑張ってください。
文学部に行こうと決めたのは、「文学」という言葉は非常に包括的だからです。あらゆるものを「文学」とくくることができます。漠然とした将来設計しか立てていなかった僕にとって、選択肢が広い文学部は、最良の学部でした。中でも大阪大学文学部を選んだのは、専修の数が極めて多いからです。一人暮らしをして、自立したいからあえて実家から遠い大阪大学を選んだという側面もあります。
1年生の時からコツコツ勉強していました。勉強する日・勉強しない日と分けずに、毎日一定量(部活と勉強が両立できる範囲の量)勉強していたため、どの教科も大コケすることはなかったです。3年生の11月ごろまでは市販の参考書を何周もやり込み、12月は共テ対策に全振りし、共テ後は志望校の過去問をひたすら解きました。
夜に英単語や古文単語、歴史用語をインプットして、朝にそれらを覚えているか確認していました。昼間は英語長文読解や数学などアウトプットに力点を起きました。このルーティーンで効率的に勉強できたと思います。不得意科目は同じ参考書を何度も繰り返し解くことで、「解ける」という自信をつけていました。また、必ず不得意科目→得意科目という順に勉強しました。そうすることで、不得意科目の成績が上がりました。
新課程の教育を受けて、大学入試に挑む初めての世代である君たちは、過去問がないことに不安を感じているかもしれません。しかし、学習指導要領が変わっても、効果的な勉強法というのは変わりません。志望校に合格した先輩たちの勉強法を真似して、君たちも合格を勝ち取ってください!
各大学によって特色はありますが、単純計算で入試問題の三分の二は1・2年生に習った範囲から出題されます。1・2年生の知識が固まった状態で受験生になると、受験勉強が非常に楽です。コツコツ勉強しておこう。
大阪大学の経済学部に行こうと決めたのは、高2の冬でした。初めは夏休みにオープンキャンパスにいき、そこでもらったパンフレットや学部紹介がとても良かったので、ここにしようと決めました。家からも通えて、キャンパス自体もとても綺麗で、学びたい内容が学べそうだったことが、1番の決め手です。図書館も充実しており、勉強もできる環境が整っていて、入学後も実際に充実しています。
3年の夏までは部活をしていました。1年生はかなり遊んでいて、勉強もままならなかったですが、高2に入る前に勉強を本格的に始めました。勉強自体あまり楽しくなかったですが、友達と一緒にやることでモチベーションを保っていました。高3までは部活と勉強以外あまり何もせず、ただひたすら同じ生活を繰り返して人生が退屈に感じていました。高3は勉強しかせず、基本的に学校で自習か、塾に自習にいくか授業を受けるかのいずれかでした。
受験生にスランプやモチベーションの低下はつきものです。私自身も模試やテストでなかなか成績が伸びず、困っていたこともありましたが、塾の先生からのアドバイスや、友達、家族などのアドバイス、励ましの言葉で乗り切りました。時には思い切って遊んでみることも重要だと思います。私も勉強が手につかない日は思い切って遊んでいました。逆に集中力アップにつながって、良かったです。
受験勉強はしんどいけれど、人生を大きく左右するイベントの一つです。自分にとって悔いがないように、全力で頑張ってください!
1・2年生の間は、単語や基本的な知識を詰め込み、流れるままに勉強してれば大丈夫だと思います。まわりを気にせず自分なりの勉強法を見つけてください。
- 大学案内(2027年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

















