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歴史
設置 1952
学科定員
医学138
学部内容
6年間で卒業し、ストレートで医師国家試験に合格できるよう教育を行う。また、これに併せて、人格的に優れ、知性と教養と感性溢れる医師になるための教育も行う。
教員と学生の距離が近く、医学教育や課外活動などにおいて、一人ひとりの個性を尊重した教育が行われ、全ての学生が、学生生活を充実して過ごせるような教育的配慮がなされている。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.8%
教員と学生の距離が近く、医学教育や課外活動などにおいて、一人ひとりの個性を尊重した教育が行われ、全ての学生が、学生生活を充実して過ごせるような教育的配慮がなされている。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.8%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次は広く実践の英語を含む一般教養を修め、早期体験実習を通して医療現場を体験する。1年次から3年次にかけて、身体と疾病などについて学ぶ基礎医学を中心に学習するとともに、基本手技や診察技法といった実技を修得する。さらに、医学研究を体験する基礎ゼミナールにより、自ら学修する姿勢や意欲を身につける。3年次後期から4年次前期まで臨床医学を学び、4年次後期から6年次前期まで附属病院などで臨床実習を行う。6年次の実習では、国内外の施設にて8週間かけて興味に応じた学問領域の実習を受けることができる。
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設置 1951、改称 1993
学科定員
スポーツ健康科学600
学部内容
以下の6コースを設置している。
◆競技スポーツコースでは、競技力の向上を目指すとともに、アスリートとしての経験を生かしたキャリアアップに関する知識と実践力を身につける。
◆スポーツコーチング科学コースでは、コーチングに関する専門知識と高い情報分析力を身につけ、スポーツを行う全ての人びとの能力を最大限に引き出すための実践力を養う。
◆スポーツ医科学コースでは、スポーツを主に自然科学的観点から理解する素養を養い、競技力の向上や体力・健康増進に応用できる人材を育成する。
◆スポーツ教育コースでは、スポーツを通じた教育活動に関する専門知識と技能と指導力を持つ教員や指導者を育成する。
◆健康科学コースでは、全てのライフステージにおいて、人びとの健康を支えるための知識と技能を培い、健康寿命の延伸に貢献できる人材を育成する。
◆スポーツマネジメントコースでは、スポーツの社会・文化的価値について学び、スポーツ関連団体や組織、官公庁、地域社会、また国内外の企業において活躍する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
◆競技スポーツコースでは、競技力の向上を目指すとともに、アスリートとしての経験を生かしたキャリアアップに関する知識と実践力を身につける。
◆スポーツコーチング科学コースでは、コーチングに関する専門知識と高い情報分析力を身につけ、スポーツを行う全ての人びとの能力を最大限に引き出すための実践力を養う。
◆スポーツ医科学コースでは、スポーツを主に自然科学的観点から理解する素養を養い、競技力の向上や体力・健康増進に応用できる人材を育成する。
◆スポーツ教育コースでは、スポーツを通じた教育活動に関する専門知識と技能と指導力を持つ教員や指導者を育成する。
◆健康科学コースでは、全てのライフステージにおいて、人びとの健康を支えるための知識と技能を培い、健康寿命の延伸に貢献できる人材を育成する。
◆スポーツマネジメントコースでは、スポーツの社会・文化的価値について学び、スポーツ関連団体や組織、官公庁、地域社会、また国内外の企業において活躍する人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[スポーツ健康科学] 1年次は一般教養や専門基礎科目などにより幅広い知見と教養を深める。2年次からスポーツ科学、スポーツ健康・教育、マネジメント科学の3分野を体系的に学ぶ。3年次からは、競技スポーツ、スポーツコーチング科学、スポーツ医科学、スポーツ教育、健康科学、スポーツマネジメントの6コースから選択し、専門性や世界で通用する実践力を身につける。
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設置 2004
学科定員
看護220
学部内容
長い伝統と歴史に培われた「全人教育」に基づき、「仁」を大切に育み、身体だけでなく「心を癒す看護」を実践する看護職者の養成を目指している。また、次世代の看護職に必要な、国際性と幅広い専門性を育むため、豊富で多様な看護実習(臨地実習)に加え、英語教育や海外研修にも力を注いでいる。
さらに、保健・医療・福祉などの幅広い分野での活躍を目指し、さまざまな要望に応えられる高度な看護師・保健師・助産師を一人でも多く世に送り出すため、教育環境の改善に取り組んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男3%・女97%
さらに、保健・医療・福祉などの幅広い分野での活躍を目指し、さまざまな要望に応えられる高度な看護師・保健師・助産師を一人でも多く世に送り出すため、教育環境の改善に取り組んでいる。
△新入生の男女比率(2025年) 男3%・女97%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 医療の高度化、看護の専門化が進む現代において、時代に対応した看護職者を育成する。授業と少人数で行う実習とが有機的に連携するカリキュラム編成になっており、学年が進むにつれて実習科目に重点を置いて学ぶ。「人間と教養」「人間の健康」「看護の理論と方法」「医療看護の統合と発展」と段階を踏んで学んでいく。助産師・保健師になるためのカリキュラムも充実しており、感染看護、災害看護、リハビリテーションと看護などの高度看護実践に対応した選択科目がある。
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設置 2010
学科定員
看護160
学部内容
教育経験・看護臨床経験ともに豊富で優れた教員が、より安心安全で質の高い看護を提供するために必要な看護基礎教育を行っている。
看護学実習(臨地実習)は、順天堂大学医学部附属静岡病院を中心に行うが、看護臨床教員が臨床現場の実習指導者を兼任する。卒業後もスムーズに現場に溶け込めるよう、看護実践現場と学内教育の連携を密に取りながら実習を進めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男7%・女93%
看護学実習(臨地実習)は、順天堂大学医学部附属静岡病院を中心に行うが、看護臨床教員が臨床現場の実習指導者を兼任する。卒業後もスムーズに現場に溶け込めるよう、看護実践現場と学内教育の連携を密に取りながら実習を進めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男7%・女93%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 科学的根拠に基づいた看護基礎能力を身につけ、心身を癒す看護実践能力を身につけていくためのカリキュラムを用意。4年間で4つの科目群「人間と教養」「人間の健康」「看護の理論と方法」「保健看護の統合と発展」を段階的に学んでいく。また、講義・実習・臨地実習の有機的な連携による学びのプロセスを経て、看護師・保健師としての心と技術を習得する。
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設置 2015
学科定員
国際教養240
学部内容
国際社会で幅広く活躍するために必要な教養や、高いコミュニケーション能力を習得するためのカリキュラムを通して、多様な価値観のなかで自律し、周りの人びとと共生し、主体的に生きることができる人=グローバル市民(Global Citizen)の養成を目指す。
1・2年次は、国際教養の全体像を把握すると同時に学問の基礎となる考え方やスキルを身につける。3・4年次は、築いた基礎に加え、それぞれの興味・関心、キャリア設計に応じて知識を深め、国際対応力を強化していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
1・2年次は、国際教養の全体像を把握すると同時に学問の基礎となる考え方やスキルを身につける。3・4年次は、築いた基礎に加え、それぞれの興味・関心、キャリア設計に応じて知識を深め、国際対応力を強化していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
教養学
[国際教養] 徹底した外国語教育と基礎的教養の上に、専門3領域(グローバル社会、異文化コミュニケーション、グローバルヘルスサービス)を横断的に学ぶ。特に、独自の専門領域であるグローバルヘルスサービス領域では、健康寿命の延伸という地球規模の課題に対して、医学・医療・健康・スポーツなどに関する知識を身につけながらアプローチすることができる。身につけた専門性を生かし、人生全体をデザインするキャリア教育も正課として実施する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際教養] グローバル化時代の国際社会で活躍しうる幅広い教養と専門性を身につけた人材(グローバル市民)を養成する。徹底した外国語教育と基礎的教養の上に、専門3領域(グローバル社会、異文化コミュニケーション、グローバルヘルスサービス)を横断的に学ぶ。グローバルヘルスサービス領域では、健康寿命の延伸という地球規模の課題に対して、医学・医療・健康・スポーツなどに関する知識を身につけながらアプローチする。
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設置 2019
学科定員
計240 理学療法120、診療放射線120
学部内容
理学療法学科では、医療技術の高度化、多様化のなかで、全身管理ができる資質と高い能力を持つ理学療法士を養成する。
診療放射線学科では、医用放射線の分野において確立された医療技術を理解し、医療技術を安全かつ正確に遂行する診療放射線技師を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
診療放射線学科では、医用放射線の分野において確立された医療技術を理解し、医療技術を安全かつ正確に遂行する診療放射線技師を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
医療・保健学
[理学療法] 医療技術の高度化、多様化のなかで、全身管理ができる資質と高い能力を持つ理学療法士を養成する。理学療法学の専門性を生かした教育研究活動を推進し、多様な知的資源に基づく新たな知見によって、医療の発展や人びとの健康と福祉の向上に幅広く貢献することを目指す。医学部-病院-理学療法学科の壁のない「チームによる医療教育体制」で学修を支援している。
[診療放射線] 医用放射線の分野において確立された医療技術を理解し、医療技術を安全かつ正確に遂行する能力を育成するとともに、理工学分野や医療安全学など関連する専門知識と技術を修得する。理論と実践の学びを統合して理解できるよう、講義や実習を関連づけて段階的に学ぶことができる授業科目を配置。専門的知識・技術を実践的に応用・活用することを目指す。
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設置 2022
学科定員
計180 臨床検査110、臨床工70
学部内容
臨床検査学科は、1年次には基礎となる教養や医学の基礎知識を身につけ、徐々に専門的な知識や実践的な技術を学びステップアップする。医学系他学部との連携により、十分な医学教育を受けることができる。
臨床工学科では、医学系と工学系の科目をバランスよく学ぶ。医学系科目は、医学系他学部との連携により十分に修得でき、また工学系においても、医用工学や人工臓器分野で教育・研究実績のある教授陣がそろい、必要な工学技術を修得することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男20%・女80%
臨床工学科では、医学系と工学系の科目をバランスよく学ぶ。医学系科目は、医学系他学部との連携により十分に修得でき、また工学系においても、医用工学や人工臓器分野で教育・研究実績のある教授陣がそろい、必要な工学技術を修得することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男20%・女80%
代表的な学べる学問
医療・保健学
[臨床検査] 将来の医療現場に求められる、技術力と実践力を持つ臨床検査技師を養成する。一般教養や基礎医学の基礎知識を養い、徐々に専門知識・実践的技術を学びステップアップすることで、4年間トータルで段階的に理解が深まるカリキュラム構成。グローバル時代に対応するため、充実した外国語教育などにより国際性を身につけた次世代のリーダーの育成を目指す。
この学問について知る 医用・生体工学
[臨床工] 「医学」×「工学」をバランスよく学べるようにカリキュラムが構成されており、他学部との連携により、医学系の科目の十分な修得が可能。工学系の科目も、医用工学や人工臓器分野で教育・研究実績のある教授陣が揃っている。さらに、授業は少人数制で学生一人ひとりに応じてきめ細かく対応。医療現場での実践的な技術が身につくよう指導する。
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設置 2023
学科定員
健康データサイエンス100
学部内容
開学以来、日本の医学・医療およびスポーツ分野の発展や人材育成に貢献し続けた健康総合大学だからこそ実現できる「健康」×「データサイエンス」の質の高い教育を目指す。
数理統計、コンピュータサイエンスを学び、大学の強みと特色である健康・医療・スポーツ領域の基本的知識を修得し、大学が保有する豊富な健康・医療・スポーツ領域に関わるデータをリソースとして実践的なデータサイエンスを学修する。将来、健康・医療・スポーツ領域の発展に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
数理統計、コンピュータサイエンスを学び、大学の強みと特色である健康・医療・スポーツ領域の基本的知識を修得し、大学が保有する豊富な健康・医療・スポーツ領域に関わるデータをリソースとして実践的なデータサイエンスを学修する。将来、健康・医療・スポーツ領域の発展に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[健康データサイエンス] 数理統計、コンピュータサイエンスなどのデータ分析と健康・医療・スポーツ領域からの基礎知識をもとに、現実の課題に対する実践力を養う。さらに、他学部と連携した学びにより、現場で必要とされる健康データサイエンス像をとらえ、即戦力を身につける。
この学問について知る 情報工学
[健康データサイエンス] 各分野のスペシャリストによる講義から学ぶ数理統計、コンピュータサイエンスなどのデータ分析の基礎知識と、健康・医療・スポーツ領域からの基礎知識をもとに、現実の課題に対する実践力を身につけていく。さらに、他学部とも連携した学びを取り入れることで、現場で必要とされる健康データサイエンス像をとらえ、即戦力として活躍できる人材を育てる。
この学問について知る 医用・生体工学
[健康データサイエンス] 各分野のスペシャリストによる講義から学ぶ数理系統、コンピューターサイエンスなどのデータ分析の基礎知識と、健康・医療・スポーツ領域からの基礎知識をもとに、現実の課題に対する実践力を身につけていく。さらに、他学部とも連携した学びを取り入れ、現場で必要とされる健康データサイエンス像をとらえ、即戦力として活躍できる人材を育てる。
この学問について知る 体育・健康科学
[健康データサイエンス] 工学を基盤に、コンピュータと数理統計をしっかりと学び、健康とデータサイエンスという将来性の高い2つの強みを専門力として身につける。1・2年次はコンピュータ科目、数理統計科目、健康医療スポーツ科目などの専門基礎科目を学び、3・4年次では、サイバーセキュリティ科目、統合研究などを含めた専門展開科目を学修する。
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設置 2024
学科定員
薬学〈6年制〉180
学部内容
1年次には先端的な研究を実践している若手教員から薬学研究マインドを学び、臨地実習を通じて臨床経験豊富な教員から臨床研究を学ぶなど、学生の希望に応じたさまざまな薬学研究を行える。
臨床実践能力の高い薬剤師と、臨床に根ざした創薬を考えることができる薬学研究者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
臨床実践能力の高い薬剤師と、臨床に根ざした創薬を考えることができる薬学研究者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 生命から医療までの薬学の基本などから地域医療に貢献する薬剤師の重要性を理解する。薬物動態学・薬物治療学まで演習・実習などを交えて体系的に学部を超えて学ぶことで、臨床現場で必要な知識を身につける。順天堂大学医学部附属6病院の豊富な臨床データを活用して、臨床実践能力の高い薬剤師と臨床に根ざした創薬を考える薬学研究者の養成を目指す。
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