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歴史
設置 2022
学科定員
国際200
学部内容
複雑な国際社会を理解するための幅広い学び、コミュニケーション能力を高めるための知識・スキルを養うことのできる学びが用意されている。これらの学びを通じて、グローバル市民としての教養を育み、バックグラウンドや価値観の異なる多様な人々を受け入れられる「懐の広さ」と、彼らと協働できる「柔軟さ」を身につける。
グローバル社会で使える、汎用性のある語学や分析能力などのスキルを学べること、そして一つの学問分野だけでなく、さまざまな分野から国際学を学際的に学ぶことで、複雑なグローバル社会を多面的に見る視点を養えることを学科の魅力とする。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
グローバル社会で使える、汎用性のある語学や分析能力などのスキルを学べること、そして一つの学問分野だけでなく、さまざまな分野から国際学を学際的に学ぶことで、複雑なグローバル社会を多面的に見る視点を養えることを学科の魅力とする。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[国際] グローバル社会で通用する語学や分析能力などのスキルを学べ、多くの学問分野から国際学を学際的に学ぶことで複雑なグローバル社会を多面的に見る視点を養う。授業やディスカッションでは自分の意見を発する機会が多いのも特徴的である。教員たちも在米日本大使館での勤務経験がある先生、ブラジルで国際協力をしていた先生などキャリア経験が豊富。
この学問について知る 語学
[国際] グローバル社会で通用する語学や分析能力などのスキルを学べること、多くの学問分野から国際学を学際的に学ぶことで複雑なグローバル社会を多面的に見る視点を養える。また、授業やディスカッションでは自分の意見を発する機会が多いのも特徴。教授陣も在米日本大使館での勤務経験がある先生、ブラジルで国際協力をしていた先生などキャリアが豊富。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
経営230
学部内容
経営学の知識・理論とデータ分析能力を併せ持つ、現代の企業経営において求められている人材を育成する。
経営学の知識・理論は、「戦略・組織」「マーケティング」「会計・財務」の3つの分野に分け、ビジネス活動に関する「デザイン」「IT・データ分析」の2つの分野と合わせて、合計5つの分野の基礎的な内容を1年次でバランスよく履修し、経営学の知識・理論とデータ分析能力の融合を図る。
学年が進むにつれて興味のある分野を中心に履修していく。また、5つの分野に加えて、デザイン思考や実践力を養成する科目群を設定していることも特徴。アントレプレナーシップ関連の科目が用意されているほか、豊富な経験のある社会人やベンチャー起業家を招いて講演会などを実施する。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
経営学の知識・理論は、「戦略・組織」「マーケティング」「会計・財務」の3つの分野に分け、ビジネス活動に関する「デザイン」「IT・データ分析」の2つの分野と合わせて、合計5つの分野の基礎的な内容を1年次でバランスよく履修し、経営学の知識・理論とデータ分析能力の融合を図る。
学年が進むにつれて興味のある分野を中心に履修していく。また、5つの分野に加えて、デザイン思考や実践力を養成する科目群を設定していることも特徴。アントレプレナーシップ関連の科目が用意されているほか、豊富な経験のある社会人やベンチャー起業家を招いて講演会などを実施する。
△新入生の男女比率(2025年) 男71%・女29%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] マネジメント分野、マーケティング分野、アカウンティング&ファイナンス分野に分類される経営学とビジネス活動に関する分野と合わせた学科開講科目を修得することにより、経営の基礎・応用知識を身につけ、実践的な経営センスを磨いていく。また、ICTリテラシーを高め、データ分析能力を身につけ、あらゆる情報を戦略的に活用できる柔軟な思考を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2010
学科定員
観光200
学部内容
将来の日本を支える観光人材の育成を目指し、ホスピタリティ・ツーリズム産業の実務や地域づくりに関わる領域も学べるようにしている。観光学の研究者による講義・実習に加え、観光業界の現場経験者が教える講義を設けたり、グローバル時代の観光産業に不可欠な英語教育を重視するとともに異文化理解を深める実践的な授業を用意したりする。
海外からの観光客とコミュニケーションをとるために必要な、実践的な英語やその他の外国語も身につけることができる。その語学能力をさらに伸ばすために、充実した海外留学制度、アメリカ・タイなどでの語学研修と観光の実務を学ぶプログラムを用意している。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
海外からの観光客とコミュニケーションをとるために必要な、実践的な英語やその他の外国語も身につけることができる。その語学能力をさらに伸ばすために、充実した海外留学制度、アメリカ・タイなどでの語学研修と観光の実務を学ぶプログラムを用意している。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[観光] 1・2年次は緑豊かな環境の湘南キャンパスで幅広い教養科目、専門基礎科目を学び、3・4年次はビジネスの現場である都心のキャンパスで、「ホスピタリティ&ツーリズムマネジメント」や「地域マネジメント」など専門的・実践的な学修を行う。講義・フィールドワーク・職場研修といった産学連携による実践的教育を通して、コミュニケーション能力や社会人としての基礎能力を養い、日本の観光産業をけん引する人材の育成を目指す。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[観光] 1・2年次は緑豊かな環境の湘南キャンパスで幅広い教養科目、専門基礎科目を学び、3・4年次はビジネスの現場である都心のキャンパスで、「ホスピタリティ&ツーリズムマネジメント」や「地域マネジメント」など専門的・実践的な学修を行う。講義・フィールドワーク・職場研修といった産学連携による実践的教育を通して、コミュニケーション能力や社会人としての基礎能力を養い、日本の観光産業をけん引する人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2008
学科定員
情報通信240
学部内容
情報通信技術のビジネス応用やビジネスのデザインとマネジメントを学ぶ「デジタルデザイン」、情報通信技術のエッジ分野や最先端のデジタルデータ処理技術を学ぶ「AI・アプリケーション」、情報通信技術のコア分野や基礎的な情報通信システム技術を学ぶ「デジタルプラットフォーム」など、Society5.0を実装した社会を実現するための総合的情報通信技術について学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報通信] IoT、AI、データサイエンスなどの「集めて考えるIT」、通信ネットワーク、情報セキュリティ、クラウドなどの「つないで守るIT」、CG、VR、アプリケーション開発などの「加工して使うIT」、経営システム、人間工学などの「分析して生かすIT」の4つの視点から学び、情報通信技術を総合的に活用できるデジタル人材に求められる知識と技術を身につけることができる。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計400 政治200、経済200
学部内容
政治学科は、以下の3つのコースを設置している。
◆政治コースでは、政治学各分野の理論および関連諸科学についての基礎知識を学び、社会問題の解決を図る能力を養う。
◆行政コースでは、主に地方の政治と行政について理論と実際の制度の諸側面を広く、深く学び、地方自治・行政のスペシャリストを養成する。
◆国際コースでは、国際社会の基礎知識と、そのメカニズムを理解するために必要な国際関係の理論と現実を学び、国際化に対応できる能力を養う。
経済学科では、日本だけでなく、世界の経済事情や問題を体系的に学ぶことができるカリキュラムを設定。グローバル化が進む現代社会のさまざまな分野で活躍できるよう「企業の商品はどのように生産されているのか?」といった、経済のメカニズムなどの経済学で個人の能力を伸ばし、幅広い発想力や多角的な視点を育てる。加えて経済現象を数量的側面や歴史的側面から把握し、データ分析で経済の動きを読み取る力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
◆政治コースでは、政治学各分野の理論および関連諸科学についての基礎知識を学び、社会問題の解決を図る能力を養う。
◆行政コースでは、主に地方の政治と行政について理論と実際の制度の諸側面を広く、深く学び、地方自治・行政のスペシャリストを養成する。
◆国際コースでは、国際社会の基礎知識と、そのメカニズムを理解するために必要な国際関係の理論と現実を学び、国際化に対応できる能力を養う。
経済学科では、日本だけでなく、世界の経済事情や問題を体系的に学ぶことができるカリキュラムを設定。グローバル化が進む現代社会のさまざまな分野で活躍できるよう「企業の商品はどのように生産されているのか?」といった、経済のメカニズムなどの経済学で個人の能力を伸ばし、幅広い発想力や多角的な視点を育てる。加えて経済現象を数量的側面や歴史的側面から把握し、データ分析で経済の動きを読み取る力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[政治] 3コース制。問題や課題を見つけ、解決する能力を養うとともに、ローカル、グローバルな姿勢と幅広い発想力を育む。少人数のゼミナールや講義に加え、「自治体インターンシップ」「NPO・NGOインターンシップ」などの体験型授業を通じて、社会の問題を自身の視点で考える力を養う。
この学問について知る 経済学
[経済] 経済学の専門知識を習得しながら、社会問題を「経済学」という視点から解明する。さまざまな経済現象を数量や歴史、制度などの側面から理解し、経済の動きを読み取る力を身につける。世界の経済事情や諸問題をグローバルに学び、現代社会で活躍できる力を育む。少人数教育を重視しているほか、1年次から4年次までゼミナールが用意されている。
この学問について知る 歴史
設置 1986
学科定員
法律300
学部内容
法律専門職・公務員を目指すための土台となる基礎的な法律知識と能力を身につける。いわゆる六法などの基本法律科目を学び、試験合格を目指す。また、法律の知識を論理的に説明し、説得することができる力であるリーガルマインド(法的思考力)を、ビジネスの場面で生かせるように磨く。諸外国の法文化や国際法、国際連合の仕組みなど、国際的なテーマに沿った法律学習に取り組むこともできる。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 多彩な専門科目から将来の目標に合わせた科目の選択が可能。六法などの基本法律科目を学び、法律専門職・公務員を目指すための土台となる基礎的な法律の知識と能力を身につける。また、各国の法律事情を知り、諸外国の法文化や国際法、国際連合の仕組みなど、国際的なテーマに沿った法律学習に取り組むことで、国際的に活躍する人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1950
学科定員
計370 文明60、歴史130<日本史50、西洋史50、考古学30>、日本文90、英語文化コミュニケーション90
学部内容
文明学科では、人類が築き上げてきた文明を学び、現代を「知る」ためのグローバルな視野と、「生きる」ための思想を培っていく。
歴史学科は以下の3専攻制。
◆日本史専攻では、少人数教育により、歴史研究で重要な史料の読解力を養い、学生の主体的な研究発表や討論をきめ細かくサポートする。
◆西洋史専攻では、ヨーロッパとその関連地域から構成される西洋世界を、歴史的視点から多角的に学ぶことによって、幅広い知識を習得するとともに、思考力や判断力を養い、異文化の特質を正しく理解する力を養う。
◆考古学専攻では、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地における先史時代から歴史時代までの人類史を学べる。遺跡の発掘実習などのフィールド・ワークを重視し、測量や発掘調査の技術も習得する。
日本文学科では、古代から現代にいたる多様な日本の文学作品を鑑賞しながら、文学が持つ豊かな意味を解明する。そして、伝統文化や精神を体系的に学習することを通して、社会や物事の本質をとらえ、人間のありようを多角的に探る。
英語文化コミュニケーション学科では、「読む、書く、聞く、話す」の英語技能を高める基礎領域と、「コミュニケーション学」「英語教育学」「言語学」「英米文学」の専門領域を柱にしたカリキュラムで、国際社会で通用する実践的なコミュニケーション能力や専門的な知識を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
歴史学科は以下の3専攻制。
◆日本史専攻では、少人数教育により、歴史研究で重要な史料の読解力を養い、学生の主体的な研究発表や討論をきめ細かくサポートする。
◆西洋史専攻では、ヨーロッパとその関連地域から構成される西洋世界を、歴史的視点から多角的に学ぶことによって、幅広い知識を習得するとともに、思考力や判断力を養い、異文化の特質を正しく理解する力を養う。
◆考古学専攻では、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地における先史時代から歴史時代までの人類史を学べる。遺跡の発掘実習などのフィールド・ワークを重視し、測量や発掘調査の技術も習得する。
日本文学科では、古代から現代にいたる多様な日本の文学作品を鑑賞しながら、文学が持つ豊かな意味を解明する。そして、伝統文化や精神を体系的に学習することを通して、社会や物事の本質をとらえ、人間のありようを多角的に探る。
英語文化コミュニケーション学科では、「読む、書く、聞く、話す」の英語技能を高める基礎領域と、「コミュニケーション学」「英語教育学」「言語学」「英米文学」の専門領域を柱にしたカリキュラムで、国際社会で通用する実践的なコミュニケーション能力や専門的な知識を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
文化学
[文明] 周囲の状況に流されず、自分の見方で問題を考える力を身につけた人材の育成を目指す。人類が築き上げてきたさまざまな文明に4年間を通して触れ、学びつつ、現代を「知る」ためのグローバルな視野と、「生きる」ための思想を培っていく。専門科目は社会・思想・民俗・環境・都市・ジェンダー・人類学と多彩で、演習やフィールドワークなどの実践的な授業も数多く設置している。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[文明] 周囲の状況に流されず、自分の見方で問題を考える力を身につけた人材の育成を目指す。人類が築き上げてきたさまざまな文明に4年間を通して触れ、学びつつ、現代を「知る」ためのグローバルな視野と、「生きる」ための思想を培っていく。専門科目は社会・思想・民俗・環境・都市・ジェンダー・人類学と多彩で、演習やフィールドワークなどの実践的な授業も数多く設置している。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史] 日本史、西洋史、考古学の3専攻がある。《日本史専攻》古代から近現代までの日本の歴史を多角的に学ぶ。《西洋史専攻》イギリス、ドイツ、フランスなどを中心とする西ヨーロッパの歴史と地中海世界にも力点を置いて西洋世界の歴史を学ぶ。《考古学専攻》日本や外国(アジア・ヨーロッパなど)の考古学、応用考古学から人類の過去を総合的に探究する。
この学問について知る 文学
[日本文] 日本の文学と言葉を分析し、論理的な思考を持ち、かつ的確に自己を表現できるコミュニケーション能力を持った人材の育成を目指す。教員と学生、学生同士の対話を促進し、お互いの理解を深めるために少人数制の教育環境が整えられている。また、写本に触れたり、文学作品の舞台に出かけたりする体験型学習の科目も多く取り入れている。
[英語文化コミュニケーション] 実践的な英語運用能力、教養、専門知識の3つを兼ね備えた人材の育成を目指す。「コミュニケーション学」「英語教育」「言語学」「英米文学」という4つを柱にしたカリキュラムを編成。各専門分野には入門科目を設け、基礎を学びながら自分に合った研究を見つけることが可能。定期的に学科独自の海外語学研修を実施するほか、英語ディベート活動も活発に行われている。
この学問について知る 語学
[英語文化コミュニケーション] 実践的な英語運用能力、教養、専門知識の3つを兼ね備えた人材の育成を目指す。「コミュニケーション学系」「英語教育学系」「言語学系」「英米文学系」という4つを柱にしたカリキュラムを編成。各専門分野には入門科目を設け、基礎を学びながら自分に合った研究を見つけることが可能。定期的に学科独自の海外語学研修を実施するほか、英語ディベート活動も活発に行われている。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
計450 アジア70、ヨーロッパ・アメリカ70、北欧60、文芸創作60、広報メディア100、心理・社会90
学部内容
アジア学科では、アジア各地域の多様な歴史・文化・民族・言語を深く探求すると同時に、地域・国家の枠を越えた交流などをダイナミックにとらえていく。地域的には地中海のほとりから太平洋岸まで、時代的には古代から現代までをカバーする教育・研究を推進する。
ヨーロッパ・アメリカ学科では、ヨーロッパとアメリカの「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」の分野をじっくりと学ぶ。
北欧学科では、福祉・教育・男女平等・環境政策などの問題における先進国として知られ、人びとの幸福度が高い北欧国の社会・文化について学び、現代の日本社会が抱える福祉・労働・格差などの問題に対する効果的なアプローチを研究する。
文芸創作学科では、古今東西のさまざまな知識や教養に触れ、多くの文化や文芸作品から幅広い知識を得て感性を磨いていく。そして、自分の感じたことを言葉にしていくことを学ぶ。そのために多くの作品に触れ、自分で作品を創作したり、既存の作品を批評したり、種々のテーマについて研究を重ねたりする。
広報メディア学科では、新聞・放送・出版・ネット・広告など幅広いメディアに関する理論的・歴史的・制度的なルールを学ぶ一方で、メディア実践活動として映像やコンテンツの制作も充実させている。
心理・社会学科では、現代社会と人間の問題を心理学と社会学の視点から学ぶとともに、社会のなかで他者と関わり、支援するためのスキルを身につける。コミュニケーションやカウンセリングの方法を学ぶ科目、インタビューやアンケートで人びとの意識や社会の実態を調べる科目など、実践的な教育によって社会で役立つ能力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
ヨーロッパ・アメリカ学科では、ヨーロッパとアメリカの「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」の分野をじっくりと学ぶ。
北欧学科では、福祉・教育・男女平等・環境政策などの問題における先進国として知られ、人びとの幸福度が高い北欧国の社会・文化について学び、現代の日本社会が抱える福祉・労働・格差などの問題に対する効果的なアプローチを研究する。
文芸創作学科では、古今東西のさまざまな知識や教養に触れ、多くの文化や文芸作品から幅広い知識を得て感性を磨いていく。そして、自分の感じたことを言葉にしていくことを学ぶ。そのために多くの作品に触れ、自分で作品を創作したり、既存の作品を批評したり、種々のテーマについて研究を重ねたりする。
広報メディア学科では、新聞・放送・出版・ネット・広告など幅広いメディアに関する理論的・歴史的・制度的なルールを学ぶ一方で、メディア実践活動として映像やコンテンツの制作も充実させている。
心理・社会学科では、現代社会と人間の問題を心理学と社会学の視点から学ぶとともに、社会のなかで他者と関わり、支援するためのスキルを身につける。コミュニケーションやカウンセリングの方法を学ぶ科目、インタビューやアンケートで人びとの意識や社会の実態を調べる科目など、実践的な教育によって社会で役立つ能力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
文化学
[アジア] アジアの多様な文明と文化を「歴史と文明」「文化と社会」「アジアの言語」の観点から学び、アジアと日本を読み解く。現代社会の問題や課題がなぜ起こり、どうすれば解決できるかを考え、行動する力を身につける。「アジア海外研修」では事前調査(歴史・文化・環境の違いなど)を行った後、2週間の現地研修があり、帰国後は報告書作成に取り組む。
[ヨーロッパ・アメリカ] 多様な地域・変容する社会の知識を深めるとともに、文化の源流を巡り、多様性を理解していく。同時に、ヨーロッパとアメリカの「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」分野について学び、現代の国際人として必要な知識と共生の精神を学ぶ。また、グローバルな視点で現代社会をとらえ、広く活躍することができる国際人を目指す。
[北欧] 幸福度ランキングで常に上位に位置している北欧諸国に関して、福祉・男女平等・教育・技術革新など、さまざまな面の先進的な取り組みや文化・歴史・言語などを学ぶ。多様な価値観を理解する視野の広さ、柔軟な発想力、優れたコミュニケーション力、客観的な判断力を身につけ、社会の課題解決に取り組める人材を育成する。
この学問について知る 文学
[北欧] 幸福度ランキングで常に上位に位置する北欧諸国に関して、福祉・男女平等・教育・技術革新など、さまざまな面の先進的な取り組みや文化・歴史・言語などを学ぶ。多様な価値観を理解する視野の広さ、柔軟な発想力、優れたコミュニケーション力、客観的な判断力を身につけ、社会の課題解決に取り組める人材を育成する。
[文芸創作] 自分の意志や考えを伝えるためには、さまざまな知識や教養に触れ、言語表現を養っていく必要がある。言葉や文章の本質を読み取り、論理的でクリエイティブに表現する力、芸術を鑑賞して培った教養を広く社会に生かす力を養成する。
この学問について知る 語学
[北欧] 北欧の社会や文化を深く学ぶために、北欧の人々が自分たちの言葉で語ることの理解を目指す。そのためデンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語を深く学べるカリキュラムを導入。言語学習を重視し、北欧の言語のうち少なくとも1言語の習得を目標としている。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[文芸創作] 自分の意志や考えを伝えるためには、さまざまな知識や芸術に触れ、言語表現を養っていく必要がある。言葉や文章の本質を読み取り、論理的でクリエイティブに表現する力、芸術を鑑賞して培った教養を広く社会に生かす力を養成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[広報メディア] デジタル技術の普及が人びとの暮らしに大きく影響している現代、メディアと社会の関係を理論的・歴史的にとらえ、価値のあるメッセージを的確に判断し、発信していく力を養い、変化し続けるメディアの状況に即応できる人材を育成する。
[心理・社会] 心理学・社会心理学・社会学の学びやフィールドワークなどを通じ、日々の生活に必要なコミュニケーション能力と社会の課題に具体的な解決策を提案できる社会的構想力を養成。問題解決のために不可欠な専門知識に基づいた、思考力・判断力・表現力も培う。
この学問について知る 心理学
[心理・社会] 心理学(人の心)と社会学(社会のあり方)をバランスよく学び、現代社会とそこで生きる人間の問題を分析・考察する力を養う。現代社会と人間の問題を心理学と社会学の視点から学ぶとともに、社会のなかで他者と関わり、支援するためのスキルを身につける。カウンセリングの方法を学ぶ科目や、カウンセリングやディスカッション、インタビュー調査やフィールドワークなどで人びとの意識や社会の実態を調べる科目など、実践的な教育で社会に役立つ能力を磨く。
この学問について知る 歴史
設置 1968
学科定員
計190 人間環境120、芸術70
学部内容
人間環境学科では、人間を取り巻く環境(人間環境)を学ぶ。SDGsに代表されるような問題に着目し、人間生活の持続可能性を考える。すなわち、人間生活において必要不可欠な自然環境や社会環境について研究し、広い意味での環境問題などの人間環境全般を学ぶことができる。
芸術学科では、現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学ぶ。美術・デザイン・音楽という従来の手法の垣根を越えて、全く新たな視点から芸術の学びを広げていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
芸術学科では、現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学ぶ。美術・デザイン・音楽という従来の手法の垣根を越えて、全く新たな視点から芸術の学びを広げていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
総合科学
[人間環境] 人間生活を取り巻くさまざまな環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)に関わる社会の動きなどを学べる。通常の講義科目に加えて、学内外で展開する実験科目や演習科目などを通じて、自然科学や社会科学など従来の学問・分野にとらわれない多面的な視点を持ち、解決方法を検討する力を身につけ、地域が抱える環境に関する諸課題に寄り添えるスペシャリストの育成を目指す。
この学問について知る 経済学
[人間環境] 人間生活を取り巻くさまざまな環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)に関わる社会の動きなどを学べる。通常の講義科目に加えて学内外で展開される実験科目や演習科目などを通じ、自然科学や社会科学など従来の学問・分野にとらわれない多面的な視点を持ち、解決方法を検討する力を身につける。地域が抱える環境に関する諸問題に寄り添えるスペシャリストの育成を目指す。
この学問について知る 環境科学/その他
[人間環境] 人間生活を取り巻くさまざまな環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)に関わる社会の動きなどを学ぶ。通常の講義科目に加えて、学内外で展開される実験や演習科目などを通じて、自然科学や社会科学など従来の学問・分野にとらわれない多面的な視点を持ち、解決方法を検討する力を身につけ、地域が抱える環境に関する諸問題に寄り添えるスペシャリストの育成を目指す。
この学問について知る 美術
[芸術] 現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学ぶ。芸術、デザイン、音楽という従来の手法の垣根を越えて、全く新たな視点から芸術の学びを広げていく。柔軟で幅広い社会連携型プロジェクトによって、「ヒト」と「社会」に芸術を浸透させていくことのできる諸学を統合するクリエイターを育成する。
この学問について知る デザイン
[芸術] 現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学ぶ。芸術、デザイン、音楽という従来の手法の垣根を越えて、全く新たな視点から芸術の学びを広げていく。柔軟で幅広い社会連携型プロジェクトによって、「ヒト」と「社会」に芸術を浸透させていくことのできる諸学を統合するクリエイターを育成する。
この学問について知る 音楽
[芸術] 現代の多様化する芸術的役割を担う、クリエイターに必要なモノ・コトを学ぶ。芸術、デザイン、音楽という従来の手法の垣根を越えて、全く新たな視点から芸術の学びを広げていく。柔軟で幅広い社会連携型プロジェクトによって、「ヒト」と「社会」に芸術を浸透させていくことのできる諸学を統合するクリエイターを育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
児童教育150
学部内容
子どもの健やかな成長を支える小学校・幼稚園教諭および保育士の育成を目指す。
1・2年次で小学校、幼稚園、保育園のベーシックなカリキュラムは全て履修し、あわせて小学校、幼稚園、保育園における短期実習も体験する。3年次進級時には「学びの統合レポート」を提出することで、2年次までに学んできたことを整理し、自分の目標がどこにあるのかを考えていく。
子どもの多様性を踏まえた支援が求められるなか、〈保幼小連携〉〈地域子育て支援〉〈障がい児支援〉〈国際理解教育〉という「特化プログラム」を用意し、4つのプログラムから興味・関心にあわせて選択して学べる、自分の“得意”を作るプログラムがある。また、地域との連携を重視した「地域連携型現場体験プログラム」も特徴である。
△新入生の男女比率(2025年) 男21%・女79%
1・2年次で小学校、幼稚園、保育園のベーシックなカリキュラムは全て履修し、あわせて小学校、幼稚園、保育園における短期実習も体験する。3年次進級時には「学びの統合レポート」を提出することで、2年次までに学んできたことを整理し、自分の目標がどこにあるのかを考えていく。
子どもの多様性を踏まえた支援が求められるなか、〈保幼小連携〉〈地域子育て支援〉〈障がい児支援〉〈国際理解教育〉という「特化プログラム」を用意し、4つのプログラムから興味・関心にあわせて選択して学べる、自分の“得意”を作るプログラムがある。また、地域との連携を重視した「地域連携型現場体験プログラム」も特徴である。
△新入生の男女比率(2025年) 男21%・女79%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[児童教育] 人間の成長にもっとも重要な時期である、乳幼児・児童期の保育・児童教育について学び、それを実践する力を身につける。1・2年次で教育の基礎となる小学校、幼稚園、保育園のベーシックなカリキュラムを学ぶとともに、免許・資格に必要な実習に加えて全ての現場で短期実習を実施する。卒業時には小学校・幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の3つの免許状・資格を取得できる。
この学問について知る 児童学・子ども学
[児童教育] 1・2年次で教育の基礎となる小学校、幼稚園、保育園のベーシックなカリキュラムを学ぶとともに、免許・資格に必要な実習に加えて全ての現場で短期実習を実施。3年次進級時には2年間の学びの集大成として「統合レポート」を制作し、学んだことを整理することで目標がどこにあるのかを考える。小学校・幼稚園教諭一種免許状、保育士資格が取得可能。
この学問について知る 歴史
設置 1967
学科定員
計540 体育120、競技スポーツ170、武道60、生涯スポーツ120、スポーツ・レジャーマネジメント70
学部内容
体育学科では、体育・スポーツ科学の学問をきちんと学び、その学問のベースをもった教員・指導者・研究者を育成する。
競技スポーツ学科では、競技スポーツの意義を踏まえて、社会に貢献できる人間の育成を目指すとともに「アスリート」「コーチ」「トレーナー」の各分野におけるスペシャリストの育成を教育目標としている。
武道学科では、武道特別実習や国際柔道マネージメント実習などの授業で、さまざまな大会の運営・審判・役員の実習を体験。また、国際合宿等のイベントに参加して、海外の選手や指導者との交流を通して国際感覚や知識を体得する。
生涯スポーツ学科では、運動・スポーツの楽しさと健康の重要性を伝えるための知識・技能を学ぶ。また、安全で効果的な指導に関する知識や感覚を適切な言葉やコミュニケーションツールを用いて他者に伝えるためのスキルを身につける。
スポーツ・レジャーマネジメント学科では、文化としてのスポーツ&レジャーおよびマネジメントに関する専門知識と国際化に対応した実践英語コミュニケーションを重視する。学内外のフィールドワークから人間力を培い、人間の生き方や幸福につながるマネジメント能力と個性を高める。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
競技スポーツ学科では、競技スポーツの意義を踏まえて、社会に貢献できる人間の育成を目指すとともに「アスリート」「コーチ」「トレーナー」の各分野におけるスペシャリストの育成を教育目標としている。
武道学科では、武道特別実習や国際柔道マネージメント実習などの授業で、さまざまな大会の運営・審判・役員の実習を体験。また、国際合宿等のイベントに参加して、海外の選手や指導者との交流を通して国際感覚や知識を体得する。
生涯スポーツ学科では、運動・スポーツの楽しさと健康の重要性を伝えるための知識・技能を学ぶ。また、安全で効果的な指導に関する知識や感覚を適切な言葉やコミュニケーションツールを用いて他者に伝えるためのスキルを身につける。
スポーツ・レジャーマネジメント学科では、文化としてのスポーツ&レジャーおよびマネジメントに関する専門知識と国際化に対応した実践英語コミュニケーションを重視する。学内外のフィールドワークから人間力を培い、人間の生き方や幸福につながるマネジメント能力と個性を高める。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[体育] 自然科学分野、人文社会科学分野、保健体育科教育学分野を学び、体育・スポーツ科学に関する基礎を身につけた上で、各分野への興味を深める。レベルの高い保健体育科教員や、保健・体育・スポーツ文化の指導継承者、スポーツ科学者などを育てる。
[競技スポーツ] 教育環境・スポーツ医科学と連携するサポートシステムのもと、日本のスポーツ界をリードするアスリート、コーチ、トレーナーを育成する。「グラウンドが研究室」という原則に基づいて実践を重視する。同じキャンパス内にあるスポーツ医科学研究所と連携し、医学的なサポートはもとより、栄養やメンタル、リハビリテーション、コンディショニングの指導を受けることができる。
[武道] 柔道コースと剣道コースの2コース制。武道が持つ伝統文化への理解を深め、スポーツバイオメカニクスなどの自然科学的研究や、武道論・武道教育論・スポーツ心理学などの人文社会学的研究や、指導法、チームマネジメントなどの応用研究を行い、科学的視点から武道を追究する。
[生涯スポーツ] 生涯にわたって健康で豊かな生活を送るための、生涯スポーツに関する理論と実践を科学的に探究する。幼児から高齢者、障害者を含む幅広い層を対象に、野外活動、健康・体力づくり運動などを通して、身体的・心理的な健康の維持・増進を図るための知識や技能、指導方法を修得する。
[スポーツ・レジャーマネジメント] 文化としての「スポーツ&レジャー」をマネジメントする思想、知識、技術を学ぶ。「スポーツ」「レジャー」のほか、「芸能」「まつり」などもマネジメントの対象とする。海外での実習や外国人教員による授業など、国際化に対応できる実践力を養う科目も設けている。
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設置 2018
学科定員
健康マネジメント200
学部内容
人生100年時代の新たな健康課題の解決に貢献できる、総合的なマネジメント能力を持った人材の育成を目指す。
健康についてさまざまな要因から分析し、個人の健康増進や組織・社会の健康課題の解決に必要な「健康マネジメント力」を養成。具体的には「ソーシャルウェルネス」「メンタルヘルス」「栄養」「運動」「ソリューション」の領域を軸に、目指す将来キャリアや職種に求められる専門知識と技能を深く学ぶ。身体面だけでなく心理面や経済面、社会的な側面まで視野に入れ、地域社会や企業とも連携したカリキュラムを通し、健康寿命の延伸や健康な社会づくりといった国民的課題の解決策を提案できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
健康についてさまざまな要因から分析し、個人の健康増進や組織・社会の健康課題の解決に必要な「健康マネジメント力」を養成。具体的には「ソーシャルウェルネス」「メンタルヘルス」「栄養」「運動」「ソリューション」の領域を軸に、目指す将来キャリアや職種に求められる専門知識と技能を深く学ぶ。身体面だけでなく心理面や経済面、社会的な側面まで視野に入れ、地域社会や企業とも連携したカリキュラムを通し、健康寿命の延伸や健康な社会づくりといった国民的課題の解決策を提案できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[健康マネジメント] 「ソーシャルウェルネス」「メンタルヘルス」「栄養」「運動」「ソリューション」の領域を軸に専門知識・技能を修得し、身体面をはじめ精神・心理面や経済面、社会的側面まで含めて「健康」を多角的に学ぶ。低学年次からフィールドワーク、企業・自治体・NPOなどでインターンシップを実施し、幅広い分野で課題を解決するネットワーク力やマネジメント能力を身につける。
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設置 1964
学科定員
計320 数学80、情報数理80、物理80、化学80
学部内容
数学科では、代数学、幾何学、解析学など幅広い分野を順序立てて、かつ横断的に学べるよう、カリキュラムを構成している。また学生同士や教員との議論を通じて、自由な発想力を身につける。
情報数理学科では、数学と情報が融合した最先端の理論を学ぶ。代数や幾何、解析、確率・統計といった伝統的な数学と、コンピュータとともに発達してきた新しい数学、そして実践的なITスキルを学べるのが特長である。広い視野を持ち、「数理的センス」と「コンピュータ・サイエンスの力」を備えた人材を育成する。
物理学科では、自然界における物理現象を合理的に説明し、理解することを目指す。素粒子から宇宙まで、さらには21世紀を担う先端分野など、多彩な物理学の研究領域を網羅し、物事を根本から解き明かしたいという「理学」の精神に基づいた教育・研究を展開している。
化学科では、物理化学、分析化学、有機化学、無機化学、生命化学、環境化学と、多岐にわたる化学の分野を横断的に学ぶ。各分野の講義や実験を通じて、自ら問題点を発見し、解決するための創造力や思考力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
情報数理学科では、数学と情報が融合した最先端の理論を学ぶ。代数や幾何、解析、確率・統計といった伝統的な数学と、コンピュータとともに発達してきた新しい数学、そして実践的なITスキルを学べるのが特長である。広い視野を持ち、「数理的センス」と「コンピュータ・サイエンスの力」を備えた人材を育成する。
物理学科では、自然界における物理現象を合理的に説明し、理解することを目指す。素粒子から宇宙まで、さらには21世紀を担う先端分野など、多彩な物理学の研究領域を網羅し、物事を根本から解き明かしたいという「理学」の精神に基づいた教育・研究を展開している。
化学科では、物理化学、分析化学、有機化学、無機化学、生命化学、環境化学と、多岐にわたる化学の分野を横断的に学ぶ。各分野の講義や実験を通じて、自ら問題点を発見し、解決するための創造力や思考力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 代数学、幾何学、解析学などさまざまな分野を順序立てて学べるようにカリキュラムを構成している。また、数学特有の定義と理論の理解を「理論的・抽象的思考力」で育て、「図形的・直感的発想力」を数学に触れることで養い、少人数の演習で「高度で正確な計算力」を培う。少人数クラスで行う演習などでは、学生の能力を引き出し、活発な討論から自主的に解決する力を身につける。
[情報数理] 数学と情報が融合した最先端の理論に取り組み、高度情報化社会をリードする人材を育成する。代数、幾何、解析の純粋数学のみならず、確率・統計、離散数学などの応用数学、AI(人工知能)に関連した計算機科学を学ぶことができる。数学と情報の教員養成を目的とした科目のほか、データサイエンスなど実用的な科目も用意されている。
この学問について知る 物理学
[物理] 素粒子、原子核、原子・分子といった物質の構成単位から、それらが集合した物質や生物、さらには天体や宇宙まで、現代物理学の多彩な研究領域をカバーした高度な研究を行う。実験授業には先端技術を体感できるデジタル測定機器を導入し、物理学研究の基礎となる技術を身につけるとともに、少人数でのディスカッションを通してコミュニケーション能力を養う。
この学問について知る 化学
[化学] 自分の興味がある研究はもちろんのこと、社会的に関心が高い研究テーマにも取り組めるように教育設備や環境を整えている。また、カリキュラムも充実しており、物理・分析・無機・有機・生命・環境など多岐にわたる化学分野を、効率よく横断的・段階的に学べる構成になっている。
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設置 2001、改称 2006
学科定員
計300 情報科学100、コンピュータ応用工100、情報メディア100
学部内容
「人間」をキーワードに、人工知能、ロボティクス、計算科学、コンピュータ工学、心理学、医学、地球科学、メディアコンテンツ、コミュニケーションなどさまざまな情報関連分野の科学・技術を広く学ぶことができる。
情報科学科では、脳をはじめとした生体あるいは自然界で行われる、一般的なコンピュータとは全く異なる高度で緻密な情報処理の仕組みの解明と技術としての実現を目指す。AI、計算科学、数理科学、情報計測など情報科学に関わる幅広い知識を習得する。これにより、狭小な情報技術という枠を越え、医学、心理学、地球科学などを包含する広い科学的視野で、情報の本質を探求する。
コンピュータ応用工学科では、システム制御を理論的基盤として、知能ロボティクスならびにコンピュータ工学の2分野を柱とし、各分野のハードウエアならびにソフトウエア両面を学べる充実したカリキュラムを展開している。特に、一定のタスクを実現するロボットの開発、実社会に役立つ電子回路の開発、人間と同じような知能を持ったモバイルロボットや新しい乗り物の創造など、次世代のコンピュータ応用技術を習得できるアクティブな学びを特徴とする。
情報メディア学科では、時代の最先端をとらえ、CG、VR/AR、ゲーム、メディアアート、ヒューマンインタフェースなどのメディアコンテンツ分野、ならびにインターネット、SNS、ネットモラル、電子ペーパー、色彩などのメディアコミュニケーション分野の研究・教育を展開する。これらを下支えする情報の基盤技術を学ぶと同時に、情報技術の高度化とその社会実装の急速な進展を牽引できる、アートにも通ずるような豊かな発想と高度な開発・設計技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
情報科学科では、脳をはじめとした生体あるいは自然界で行われる、一般的なコンピュータとは全く異なる高度で緻密な情報処理の仕組みの解明と技術としての実現を目指す。AI、計算科学、数理科学、情報計測など情報科学に関わる幅広い知識を習得する。これにより、狭小な情報技術という枠を越え、医学、心理学、地球科学などを包含する広い科学的視野で、情報の本質を探求する。
コンピュータ応用工学科では、システム制御を理論的基盤として、知能ロボティクスならびにコンピュータ工学の2分野を柱とし、各分野のハードウエアならびにソフトウエア両面を学べる充実したカリキュラムを展開している。特に、一定のタスクを実現するロボットの開発、実社会に役立つ電子回路の開発、人間と同じような知能を持ったモバイルロボットや新しい乗り物の創造など、次世代のコンピュータ応用技術を習得できるアクティブな学びを特徴とする。
情報メディア学科では、時代の最先端をとらえ、CG、VR/AR、ゲーム、メディアアート、ヒューマンインタフェースなどのメディアコンテンツ分野、ならびにインターネット、SNS、ネットモラル、電子ペーパー、色彩などのメディアコミュニケーション分野の研究・教育を展開する。これらを下支えする情報の基盤技術を学ぶと同時に、情報技術の高度化とその社会実装の急速な進展を牽引できる、アートにも通ずるような豊かな発想と高度な開発・設計技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報科学] 脳をはじめとした生体や自然界では、コンピュータとは異なる高度で緻密な情報処理の仕組みがあり、その解明のためのカリキュラムを用意している。AI、計算科学、数理科学、情報計測などの情報科学に関わる幅広い知識を修得し、狭小な情報技術という枠を越えて、広い科学的視野で情報の本質を探求する。IT技術者養成カリキュラムも充実している。
[コンピュータ応用工] ハードウェア・ソフトウェア両面の高度な技術をバランスよく備えた技術者の育成を目指している。そのために、知能ロボティクスならびにコンピュータ工学の2分野を柱とし、各分野のハードウェアならびにソフトウェアの両面を学べる充実したカリキュラムを展開している。
[情報メディア] 時代の最先端をとらえ、CG、VR/AR、ゲーム、メディアアート、ヒューマンインタフェースなどのメディアコンテンツ分野、インターネット・ソーシャルメディア、ネットモラルなどのメディアコミュニケーション分野の研究・教育を展開する。情報の基盤技術と同時にアートにも通じるような豊かな発想と高度な開発・設計技術を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
計340 建築240、土木工100
学部内容
従来の「工学」の枠組みを越え、ソフトとハードの両面から建築・都市の課題に取り組む、高い専門性と広い視野を備えた「柔らかな技術者」の育成を目指す。
建築学科では、「建築工学」「建築計画」「地域デザイン」をカリキュラムの柱(コース)とし、技術の進歩、環境や社会の変化をとらえる幅広い視野と、建築学の幅の広い専門性を兼ね備えた人材の育成を目指す。1・2年次は「建築の基礎」科目群から科目を履修し、適切な単位取得により二級建築士受験資格を満たすことができる。3年次以降は、自身の基軸を3コースのいずれかに定めるが、一級建築士受験資格を満たすために基軸コース以外の科目も履修できる。
土木工学科では、「都市と防災」「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、社会基盤施設の整備に関し、社会経済や自然環境の変化に加え、想定外の環境変化にも対応できる柔軟性を持った人材を育成する。1年次で土木の基礎である数学、物理(力学)、情報などを学ぶ。2年次からは、防災(構造・地盤・材料)、環境(水・環境、計画・測量)などの専門科目を履修し、それらに関する演習や実験・実習を通じ、実践力を養っていく。また、就職対策・公務員試験対策も行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
建築学科では、「建築工学」「建築計画」「地域デザイン」をカリキュラムの柱(コース)とし、技術の進歩、環境や社会の変化をとらえる幅広い視野と、建築学の幅の広い専門性を兼ね備えた人材の育成を目指す。1・2年次は「建築の基礎」科目群から科目を履修し、適切な単位取得により二級建築士受験資格を満たすことができる。3年次以降は、自身の基軸を3コースのいずれかに定めるが、一級建築士受験資格を満たすために基軸コース以外の科目も履修できる。
土木工学科では、「都市と防災」「都市と環境」をカリキュラムの柱とし、社会基盤施設の整備に関し、社会経済や自然環境の変化に加え、想定外の環境変化にも対応できる柔軟性を持った人材を育成する。1年次で土木の基礎である数学、物理(力学)、情報などを学ぶ。2年次からは、防災(構造・地盤・材料)、環境(水・環境、計画・測量)などの専門科目を履修し、それらに関する演習や実験・実習を通じ、実践力を養っていく。また、就職対策・公務員試験対策も行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 建築計画、建築工学、地域デザインの3つの専門力を柱としたカリキュラムを編成。建築学の専門知識・技術に加え、総合大学のメリットである他学部の科目履修により、建築史系の科目や、建築家による建築デザインの授業、地球環境を考えながら工学的解決法を提案する環境工学、宇宙空間での建設の可能性を追究する宇宙建築学などを学び、幅広い知識、多角的な視野、実践力を修得。
この学問について知る 土木工学
[土木工] 「都市と防災」「都市と環境」の2つのカリキュラムを柱としている。その中でも構造・設計、材料、水工、環境、地盤工学、施工、計画、測量に分けられ、多岐にわたる専門分野が学べる。さらには測量実習、現場見学などを通して、実践力も養う。
この学問について知る 歴史
設置 1950
学科定員
計820 航空宇宙140<航空宇宙学90、航空操縦学50>、機械工140、機械システム工140、電気電子工120、医工80、生物工100、応用化学100
学部内容
一つの専門技術だけではなく、各学科がつながりを持って横断的教育を展開することでさまざまな技術を習得し、それらを組み合わせて活用できる、社会が求める人材の育成を目指す。
航空宇宙学科は以下の2専攻制。
◆航空宇宙学専攻では、無人飛行機、超小型衛星、ロケットなどの製作を通して、企画・目標を設定する力、課題を解決し成し遂げる力を養う。
◆航空操縦学専攻では、最新の航空知識と技術に加え、国際性と豊かな人間性を備えたパイロットを養成する。
機械工学科では、乗り物、モノを作るための機械、エネルギー、環境、宇宙、ビル等の構造物など、さまざまな分野に関連した機械工学の知識を学ぶ。
機械システム工学科では、自動車、鉄道、航空機などのモビリティと、アシストスーツ、人間型ロボット、知能ロボットを基盤に、人々の生活を豊かにする機械システムの専門知識を習得する。
電気電子工学科では、ハード、ソフト、IT/ICTをバランスよく学び、ものづくりで未来を切り開く電気電子系技術者を育成する。
医工学科では、先端医療を支える医療技術、医療機器・医療システムに関する専門知識、さらに工学的分野と医学分野を融合させた知識・技術を身につけた臨床工学技士や工学技術者を育てる。
生物工学科では、生命科学、生化学など生物学の基礎から実践までを学ぶ。病気への理解や薬について、安全・安心な食品・飲料、化粧品などについて幅広い知識や技能を身につける。
応用化学科では、有機化学・無機化学・物理化学・化学工学の知識を身につけ、化学を応用して社会や人が豊かになることを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
航空宇宙学科は以下の2専攻制。
◆航空宇宙学専攻では、無人飛行機、超小型衛星、ロケットなどの製作を通して、企画・目標を設定する力、課題を解決し成し遂げる力を養う。
◆航空操縦学専攻では、最新の航空知識と技術に加え、国際性と豊かな人間性を備えたパイロットを養成する。
機械工学科では、乗り物、モノを作るための機械、エネルギー、環境、宇宙、ビル等の構造物など、さまざまな分野に関連した機械工学の知識を学ぶ。
機械システム工学科では、自動車、鉄道、航空機などのモビリティと、アシストスーツ、人間型ロボット、知能ロボットを基盤に、人々の生活を豊かにする機械システムの専門知識を習得する。
電気電子工学科では、ハード、ソフト、IT/ICTをバランスよく学び、ものづくりで未来を切り開く電気電子系技術者を育成する。
医工学科では、先端医療を支える医療技術、医療機器・医療システムに関する専門知識、さらに工学的分野と医学分野を融合させた知識・技術を身につけた臨床工学技士や工学技術者を育てる。
生物工学科では、生命科学、生化学など生物学の基礎から実践までを学ぶ。病気への理解や薬について、安全・安心な食品・飲料、化粧品などについて幅広い知識や技能を身につける。
応用化学科では、有機化学・無機化学・物理化学・化学工学の知識を身につけ、化学を応用して社会や人が豊かになることを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男81%・女19%
代表的な学べる学問
応用化学
[応用化学] 有機化学・無機化学・物理化学・化学工学などの幅広い化学知識を学び、実験・実習科目を通して観察力・洞察力・協働力を養い、柔軟な対応力と実践力を身につける。化学物質の合成や製品化に焦点を置いた応用化学コースと、化学物質の視点からエネルギーを考えるエネルギーコースを履修モデルに、学びの方向性を選び専門性を深める。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 電気系・電子系・通信系の各分野に加え、「情報」分野の講義を大幅に拡充したカリキュラムを編成している。学科所属の学生全員が、電気電子工学の幅広い領域を総合的に学べる。ハード、ソフト、IT・ICTをバランスよく学び、ものづくりで未来を切り拓く電気電子系技術者を育成。4年次の卒業研究では、高度な電気電子技術の研究開発が経験できる。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 自動車や電車などの乗り物、モノを作るための機械、エネルギー、環境、宇宙、ビルなどの構造物など、さまざまな分野に関連した機械工学の知識を学ぶ。1年次からモノ作りに触れ、実験や実習を通して自ら考える力などを養う。基礎力・応用力・実践力を養う多彩な科目が用意されており、企業や研究機関で実務経験のある教員から指導を受けることが可能。機械工学の学びを通して、高度な専門知識とモノづくりのための発想力および他者に伝えて議論する力、未知の課題へのアプローチ方法を身につける。
[機械システム工] 人びとの生活を豊かにする機械システムの専門知識を修得し、将来を担う技術者としての倫理観を持ち、自ら問題解決できる人材を育成する。モビリティコースとロボティクスコースに分けられ、自動車、鉄道、航空機などのモビリティと、アシストスーツ、人型ロボット等の知能ロボットを基盤に、機械システムの専門知識を修得する。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[航空宇宙(航空宇宙学専攻、航空操縦学専攻)] 《航空宇宙学専攻》飛翔体や空気力学について学ぶ「航空工学」、ロケットや人工衛星について学ぶ「宇宙工学」、太陽や地球磁気圏について学ぶ「宇宙環境科学」の3分野があり、幅広い知識と教養、さまざまな課題に積極的に挑戦する力と問題意識を持ち、自ら解決していく力を養う。《航空操縦学専攻》安全運航のために欠かせない航空知識と技術に加え、的確な情報交換に欠かせない他者とのコミュニケーション能力など、パイロットに必要な力を身につける。
この学問について知る 医用・生体工学
[医工] 先端医療を支え、発展させるための医療技術、医療機器・医療システムに関する専門的知識を修得する。生体工学コースと臨床工学コースが設置されており、工学分野と医学分野を融合させた知識・技術を身につけた臨床工学技士や工学技術者を育成する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物工] 生物学の基礎から実践までを学ぶ。病気の理解や医薬品、安全安心な食品・飲料、化粧品といった幅広い知識や技術を身につける。健康と生活に深く関わる教育として、脳科学・遺伝子工学・食品科学・コスメティック科学などについても学ぶことが可能。
この学問について知る 生物工学
[生物工] 生物学の基礎から実践までを学ぶ。病気の理解や、医薬品、安全安心な食品・飲料、化粧品といった幅広い分野の知識や技術を身につける。健康と生活に深く関わる教育として、脳科学・遺伝子工学・食品科学・コスメティック科学などについても学ぶことが可能。
この学問について知る 歴史
設置 1974
学科定員
計213 医学118、看護95
学部内容
校舎に併設された医学部付属病院で、最先端の医療システムに触れながら学び、「幅広い知識」「確かな技能」「豊かな人間性」の調和が取れた人材を育成する。
医学科では、日本で初めて導入した「クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)」をはじめ、学外での多様な臨床実習も実施。総合大学のなかの医学科ならではの多彩な学びのフィールドを活用して、良医として備えるべき能力をより高めていく。また、欧米などの大学と行う学生医師の交換留学制度や、他学部の学生と学ぶ教養科目を通し視野を広げる。
1年次には付属病院各部門での実習により、患者中心の考え方や態度など医療人としての自覚を培う。4年次前半では臨床症例をもとにした学修や、模擬患者を用いて診断・診察能力を磨き、4年次後半からは診療現場に配属される臨床実習が始まる。その後、臨床能力を高め、6年次の実習では選択制とし、将来進む道を思い描きながらの実習ができる。
看護学科では、豊富な機材やシミュレーション技法を使っての学修、医学部付属病院の看護師が直接指導する演習科目やチーム医療につながる多彩な科目が履修できるなど、総合大学ならではの恵まれた環境とカリキュラムで学ぶことができる。付属病院をはじめ、先端医療を展開する臨床現場で豊富な実習経験を積むことができるほか、ハワイ・デンマークでの短期海外研修プログラムなども用意している。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.9%
医学科では、日本で初めて導入した「クリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)」をはじめ、学外での多様な臨床実習も実施。総合大学のなかの医学科ならではの多彩な学びのフィールドを活用して、良医として備えるべき能力をより高めていく。また、欧米などの大学と行う学生医師の交換留学制度や、他学部の学生と学ぶ教養科目を通し視野を広げる。
1年次には付属病院各部門での実習により、患者中心の考え方や態度など医療人としての自覚を培う。4年次前半では臨床症例をもとにした学修や、模擬患者を用いて診断・診察能力を磨き、4年次後半からは診療現場に配属される臨床実習が始まる。その後、臨床能力を高め、6年次の実習では選択制とし、将来進む道を思い描きながらの実習ができる。
看護学科では、豊富な機材やシミュレーション技法を使っての学修、医学部付属病院の看護師が直接指導する演習科目やチーム医療につながる多彩な科目が履修できるなど、総合大学ならではの恵まれた環境とカリキュラムで学ぶことができる。付属病院をはじめ、先端医療を展開する臨床現場で豊富な実習経験を積むことができるほか、ハワイ・デンマークでの短期海外研修プログラムなども用意している。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.9%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 「科学とヒューマニズムの融和」という基本姿勢をそなえ、知識・技能・創造性・グローバルな視野を持ち、社会的役割を認識し、人への尊厳を忘れない人間性豊かな「良医」を養成する。診療参加型臨床実習、基礎医学と臨床医学を横断的に学ぶ総合型カリキュラム、模擬患者(SP)を導入した医療面接実習などを実践。また、海外留学・研修では現地の学生医師として臨床実習を経験できる多彩な機会を設けており、世界で通用する医師の養成にも取り組んでいる。たとえば「ハワイ医学教育プログラム」では、アメリカで臨床研修経験を持つ医師を講師に迎え、医学英語、提携病院でのアメリカ式臨床実習など、グローバル・スタンダードな医学教育を受けられる。
この学問について知る 看護学
[看護] さまざまな健康レベルの人が、あらゆる生活の場で、その人らしく過ごすことを支援する看護が実践でき、温かな人間性を持つ専門職を育成する。キャンパス内に隣接する付属病院はドクターヘリの運用もある高度医療を提供する臨床現場で、学生は豊富な実習経験を積むことができる。また、ハワイ・デンマークなどでの海外研修を実施することでグローバルな視点を持った国内外で活躍する看護師を育成する。総合大学ならではの、チーム医療を視野においた多職種連携チーム医療演習をはじめとした恵まれたカリキュラムと環境で学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1962
学科定員
計350 海洋理工150<海洋理工学130、航海学20>、水産120、海洋生物80
学部内容
1962年の開設以来、海を知り、海を守り、海を利用して海とともに生きるための知識と技術を備えた人材を育成してきた。理学・工学・水産学・生物学など海に関連した分野をより深く学ぶことができる。
海洋理工学科は以下の2専攻制。
◆海洋理工学専攻では、海洋地球科学、海洋資源開発、海洋総合工学の3分野を軸とした、海洋に関連する理学・工学の知識を習得する。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学ぶ。
◆航海学専攻では、航海士の資格取得を目指し、大学の4年間と乗船実習課程(半年間)で学ぶ。航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及ぶ。最新鋭のシミュレータでの演習、カッターや小型舟艇の実習、望星丸での長期乗船実習など、大学のスケールメリットを生かした学びから世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成する。
水産学科では、水生生物を水産資源ととらえ、その利活用について学ぶ。3年次からは、水生生物の増・養殖や保全について学ぶ「生物生産科学分野」または、安全で安心な食品や管理について学ぶ「食品科学分野」を選択し、より専門的な知識と技術を身につける。
海洋生物学科では、浅海から深海まで広い領域に棲息するプランクトンや魚類、海獣類などの大型海洋動物を対象に、その行動や知能、生態や現象についての知識を実践的に学ぶ。さらには自然環境の保護や管理方法など、海の生物と人の豊かな共生を視野に海の生命の営みを科学する。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
海洋理工学科は以下の2専攻制。
◆海洋理工学専攻では、海洋地球科学、海洋資源開発、海洋総合工学の3分野を軸とした、海洋に関連する理学・工学の知識を習得する。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学ぶ。
◆航海学専攻では、航海士の資格取得を目指し、大学の4年間と乗船実習課程(半年間)で学ぶ。航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及ぶ。最新鋭のシミュレータでの演習、カッターや小型舟艇の実習、望星丸での長期乗船実習など、大学のスケールメリットを生かした学びから世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成する。
水産学科では、水生生物を水産資源ととらえ、その利活用について学ぶ。3年次からは、水生生物の増・養殖や保全について学ぶ「生物生産科学分野」または、安全で安心な食品や管理について学ぶ「食品科学分野」を選択し、より専門的な知識と技術を身につける。
海洋生物学科では、浅海から深海まで広い領域に棲息するプランクトンや魚類、海獣類などの大型海洋動物を対象に、その行動や知能、生態や現象についての知識を実践的に学ぶ。さらには自然環境の保護や管理方法など、海の生物と人の豊かな共生を視野に海の生命の営みを科学する。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
代表的な学べる学問
水産学
[水産] 水生生物を水産資源としてとらえ、その持続的な利活用について学ぶ。1年次は海の基礎知識や自然科学、水生生物や水産学の基礎を修得する。その後、生物生産学分野または食品科学分野に分かれて専門科目を履修し、卒業研究へつなげていく。人間が生きていく上で必要な「食」を多角的にとらえ、その「食」を支える水産生物の利用と生産・保全について、より専門的な知識と技術を身につける。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[水産] 水生生物を水産資源ととらえ、その持続的な利活用について学ぶ。2年次後期には生物生産学分野または食品科学分野を選択する。生物生産学分野では、水生生物の生態を学び、増・養殖や生物の保全・育成をする知識や技術を修得する。魚類や無脊椎動物、浮遊生物などの構造や分類、水族の生理機構や遺伝学など生き物そのものを扱い、生物の飼育や育成、増・養殖、魚の飼料や病気、さらには絶滅危惧種の保全など幅広い分野の知識と技術を身につける。
この学問について知る 栄養学・食物学
[水産] 水生生物を水産資源ととらえ、その持続的な利活用について学ぶ。2年次後期には生物生産学分野または食品科学分野を選択する。食品科学分野では、水生生物を加工し安全で安心な食品製造や管理について学ぶ。食品を切り口に化学や衛生、製造についての知識を修得し、実際に加工食品を製造する実験科目など実践的な学びを展開する。また、企業と共同した商品開発や、HACCPのカリキュラムなどを設置し、食品衛生管理者任用資格などの取得を目指す。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 生物学・生命科学
[海洋生物] 海と人の豊かな共生のために海洋生物とその環境について学ぶ。プランクトン、魚類、海獣類など海洋生物の生態、行動、コミュニケーションなどの知識を修得する。海洋調査研修船「望星丸」の海洋実習では、表層から深海の生物採集やホエールウォッチングなどについて実践的に学ぶ。
この学問について知る 環境科学/その他
[海洋生物] 海と人の豊かな共生のために海洋生物とその環境について学ぶ。学びの対象となる海洋生物は、浅海から深海までの幅広い領域に生息するプランクトン、サメや深海魚などの魚類、海獣類(クジラ、イルカなど)などの大型海洋動物などさまざま。環境とコミュニケーションをテーマに生物の生態系を理解し、生物が生息するための自然環境の維持や保護、管理方法などの知識を修得する。
[海洋理工] 海洋理工学、航海学の2専攻制。《海洋理工学専攻》海洋地球科学、海洋総合工学、海洋資源開発の3分野を軸とした、海の理学・工学の知識を修得するためのカリキュラムを用意。海洋地球科学分野では、日々変化する海洋環境や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどについて学び、自ら問題を定義し、解決する能力を身につけた人材の育成を目指す。
この学問について知る 機械工学
[海洋理工] 海洋理工学と航海学の2専攻制。《海洋理工学専攻》海洋地球科学、海洋総合工学、海洋資源開発の3分野を切り口に実践教育を行う。海洋総合工学の分野では、海洋での活動力として必要な幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などの知識を修得し、海洋環境や海底資源についても学び、自ら問題を定義し解決する能力を身につけた人材の育成を目指す。
この学問について知る 資源工学
[海洋理工] 海洋理工学専攻と航海学専攻の2専攻制。《海洋理工学専攻》海洋地球科学、海洋総合工学、海洋資源開発を軸とする。海洋資源・エネルギーの分野では、日々変化する海洋環境や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用方法など資源工学に関連した知識に加え、幅広い海域で稼働できる水中ロボットの開発や探査技術などを学ぶ。
この学問について知る 船舶・海洋工学・商船学
[海洋理工] 海洋理工学と航海学の2専攻制。《海洋理工学専攻》海洋に関する広い専門性を養い、現代社会の変化に適応し貢献できる人材を育成。自然科学の基礎から海洋学まで学ぶほか、海洋環境保全や海洋管理など社会科学に関する科目、海洋資源開発や海洋開発に必要な工学的な科目を学ぶ。《航海学専攻》海上輸送のプロフェッショナルを育成。海洋学などの専門基礎のほか、船舶運航能力を育む海技士関連科目、マネジメント能力を育む海事科学系科目から2つの専門科目を学ぶ。望星丸での航海実習や、各種シミュレータを利用した演習、海事英語教育なども行う。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
人文180
学部内容
目まぐるしく変わる現代社会や、正解のない未来の社会に適応できる人材を育成する。そのため、フィールドワークやeラーニングを取り入れ、人間と文化についての幅広い学びを展開する予定。たとえば、「遊学プログラム」では、全国にキャンパスを持つ東海大学の特性を生かして他のキャンパスに滞在し、幅広い専門分野を学ぶ。また、「プロジェクト型フィールドワーク」では、地方自治体や地域住民と関わりながら学ぶことで、実践力を身につける。さらに「双方型オンライン授業」では、キャンパスを越えて知識の幅を広げる最新の学びを展開する。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 専門分野は3つの領域から構成され、「クリエイティヴ・カルチャー」では、日本の文化と歴史、食文化とライフスタイル、古典の人間学などをテーマに、文化の成り立ちと多様性を学び、身体、言語、映像など表現のあり方を多角的に学ぶことで、文化を新たに創造する力を養う。自由に選べる講義科目と段階的に進むゼミナールを組み合わせ、自身の関心に応じて深く広く追究するカリキュラムを作ることが可能になっている。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 専門分野は3つの領域から構成され、「地域マネジメント」では、地域文化と共創をテーマに人びととの交流を通して地域特有の文化を再発見し、魅力的な地域社会をともにつくり出す力や、地域環境、観光とホスピタリティをテーマに「場所」「人」「アクティビティ」から新しいコンテンツをつくり出し、情報を発信する力を身につける。自由に選べる講義科目と段階的に進むゼミナールを組み合わせ、自身の関心に応じて深く広く追究するカリキュラムをつくることが可能。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[人文] 専門分野は3つの領域から構成され、「グローバル・コミュニケーション」では、国際社会と多様性をテーマに世界の多様な文化と言語を学びグローバル時代に求められる実践的なコミュニケーション力を養い、アート&パフォーマンスをテーマに表現力を磨き多様な人びととのコミュニケーション力を養う。自由に選べる講義科目と段階的に進むゼミナールを組み合わせ、自身の関心に応じて深く広く追究するカリキュラムをつくることが可能。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
計300 経営130、地域社会100、人間情報工70
学部内容
文系・理系にとらわれない総合的な知識と思考力を持った人材育成を目指す。以下の3学科で構成され、他学科の科目を履修することで、幅広い知識と複眼的な思考能力を養うことができる。
経営学科の特徴は、企業経営を核として、スポーツビジネスやアグリビジネスを学べることである。企業経営、スポーツビジネス、アグリビジネスの3分野を基礎に、自分に適した専門領域を選択して、4年次の卒業研究へとつなげていく。
地域社会学科では、地域観光、心理・広報メディアについて学ぶことができ、ホテル、旅行、航空、心理、マスメディア、映像編集、広告メディア、Web発信など多彩な内容を国内外の研修や多くの実習授業を通して学び、観光と心理・広報メディアの両面から地域社会を支える人材を育成する。
人間情報工学科では、人の暮らしに関わる、情報工学と医用工学を学ぶことができる。電気電子工学系の基礎科目を学ぶとともに「知能情報」「人間環境」「医療工学」の3分野の基礎から応用を学び、快適な暮らしと心身の健康を支える情報・電気電子工学の技術者や臨床工学技士を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
経営学科の特徴は、企業経営を核として、スポーツビジネスやアグリビジネスを学べることである。企業経営、スポーツビジネス、アグリビジネスの3分野を基礎に、自分に適した専門領域を選択して、4年次の卒業研究へとつなげていく。
地域社会学科では、地域観光、心理・広報メディアについて学ぶことができ、ホテル、旅行、航空、心理、マスメディア、映像編集、広告メディア、Web発信など多彩な内容を国内外の研修や多くの実習授業を通して学び、観光と心理・広報メディアの両面から地域社会を支える人材を育成する。
人間情報工学科では、人の暮らしに関わる、情報工学と医用工学を学ぶことができる。電気電子工学系の基礎科目を学ぶとともに「知能情報」「人間環境」「医療工学」の3分野の基礎から応用を学び、快適な暮らしと心身の健康を支える情報・電気電子工学の技術者や臨床工学技士を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 経営における理論と実践の融合を通じた教育によって、新しい知を創出する。企業の方向性を定め、企業の持つ経営資源を活用し運営する企業経営を核として、地域産業をスポーツビジネス・アグリビジネスなどからとらえる学びを展開。スポーツ関連のビッグデータの収集・分析・解析などの情報技術や統計学のほか、農産物の新たな魅力を発掘し、ICTを活用した売れる仕組みを学ぶ。4年間で地域産業の発展を担い、国際市場社会で貢献できる人材を育成。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[地域社会] 観光ビジネスにおける経営学やグリーンツーリズム、エコツーリズムなどを学ぶとともに、国内外の研修や実習を通じてホテル、旅行、航空、マスメディア、広告メディア、Web発信など多彩な内容を学修する。また、海外の多様な文化を学び、グローバルな思考を身につけ、観光業と人の心を理解し、魅力ある情報を発信しながら地域づくりに貢献する力を養う。
この学問について知る 心理学
[地域社会] 心理・広報メディア、地域観光の双方向から地域社会をプロデュース、マネジメントできる人材を育成する。ICTを活用した情報発信や、集客マーケティングは当たり前となり、ネットワーク社会においてはSNSや情報メディアの活用が求められていることから、人の心と社会の動きを理解し、幅広い視点から「高度情報化社会における持続可能な地域づくりをどのようにデザインしていくか」という新しい発想で地域社会に貢献できる力を身につける。
この学問について知る 電気・電子工学
[人間情報工] 情報工学や医療機器の基礎となる電気電子工学を身につけるため、コンピュータのハードウェアを構成するデジタル回路や集積回路について学ぶ。また、知能ロボットや情報ネットワーク、衛星画像による環境分析などへの取り組みを通じて、人と環境に配慮できる次世代の技術者を育成し、安全・安心なネットワーク社会の実現を目指す。
この学問について知る 情報工学
[人間情報工] 暮らしのなかのさまざまな機器やシステムを動かすために、コンピュータの仕組みやプログラミングを学ぶほか、人の思考や特性に合うように知能化することで私たちの生活がより快適なものになるように、人工知能などの高度な応用を学修。そして、人と環境に関する先端的情報技術を身につけ、地域の暮らしに快適さと心身の健康をもたらす技術者を育成する。
この学問について知る 医用・生体工学
[人間情報工] 人工心肺装置や血液透析をはじめとする生命維持管理装置の操作と、医療機器の保守・点検を行う“いのちを守るエンジニア(臨床工学技士)”を目指す。臨床工学分野と医療情報分野の2分野を学修し、医療機器の進歩や高度ICT医療に柔軟に対応できる知識や技術、思考力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1980
学科定員
計230 農学80、動物科学80、食生命科学70
学部内容
農学科では、安全で安定した食料生産を目指し、農薬や化学肥料に過度に依存せずに、穀物、果樹、野菜などを十分に生産する技術を身につける。天敵昆虫を用いて害虫を抑える生物的防除技術など、先進的な技術も学ぶ。また、新しい価値を生み出すため、最新の植物バイオテクノロジーを用いた品種改良や未利用植物資源の探査・保存などの先端技術の活用について学ぶ。
動物科学科では、遺伝子や酵素、ホルモンなどの生命現象の基本的知識を習得し、さまざまな問題の解明に役立てる方法を考える。また、人口の増加で、畜産資源や食料の確保が問題となる一方で、食生活の変化で畜産へのニーズも変わるなか、動物の改良や飼育方法、畜産物の効率的生産を学ぶ。
食生命科学科では、薬草、野菜および果実や発酵食品に含まれる有用物質を科学的に明らかにし、健康食品や医薬品製造への応用について学ぶ。健康によい成分を活用した、機能性食品が期待される現代において、食素材が持つ生活習慣病の予防効果を検証し、予防医学的な見地から薬学分野や健康医学分野について学び、食の安心・安全を基本とする食品加工技術も習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
動物科学科では、遺伝子や酵素、ホルモンなどの生命現象の基本的知識を習得し、さまざまな問題の解明に役立てる方法を考える。また、人口の増加で、畜産資源や食料の確保が問題となる一方で、食生活の変化で畜産へのニーズも変わるなか、動物の改良や飼育方法、畜産物の効率的生産を学ぶ。
食生命科学科では、薬草、野菜および果実や発酵食品に含まれる有用物質を科学的に明らかにし、健康食品や医薬品製造への応用について学ぶ。健康によい成分を活用した、機能性食品が期待される現代において、食素材が持つ生活習慣病の予防効果を検証し、予防医学的な見地から薬学分野や健康医学分野について学び、食の安心・安全を基本とする食品加工技術も習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
代表的な学べる学問
農学
[農学] 食料を安く大量に生産する方法ではなく、環境に配慮し、安全でおいしく、人びとの健康や幸福に貢献する農学を学ぶ。有機農法や作物のストレス耐性をはじめ、暮らしを彩る野菜・果物・花・芝草の育種などを研究する。また、組織培養を利用した品種改良などの分子生物学や阿蘇の草原に生息する希少昆虫の保全などから興味・関心に合わせて幅広く学ぶ。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[農学] 地球規模で進む砂漠化や温暖化をいかに防ぎ、人類や生物の生存に適した環境をどのように守っていくか、森林保全や都市緑化植物の果たす役割などを学ぶ。農薬や化学肥料に過度に依存しない、持続可能な栽培法や、農作物の生理生態、天敵昆虫や有望微生物を利用した生物的防除技術など、環境にやさしい害虫管理と、植物バイオテクノロジーを用いた品種改良についても学ぶ。
この学問について知る 畜産学・動物学
[動物科学] 人口増加により大きな問題となっている家畜資源の確保のために、動物の改良や飼育方法を科学的に学ぶとともに、動物の体内の現象やメカニズムを学び、生命現象の解明に役立てる方法を考える。また、健全で豊かな自然・社会環境を維持しながら適切な動物飼育を行うために、動物の行動や福祉、生態系との調和を学び、自然環境や生態系との関係を理解する。
この学問について知る 農芸化学
[食生命科学] 食品の機能性や有用物質の探索、化学構造の決定法のほか、発酵や食料生産に関わる微生物の知識と取扱い技術を学修する。また、食の安心・安全を基本とする食品加工技術も習得する。さらに、生命現象を生化学や、分子生物学的な視点から解明する技術を習得するとともに、予防医学的な見地から薬学分野や健康医学分野についても理解を深める。これらを学ぶことを通じて、生活の質の向上に貢献できる人材育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1988
学科定員
計190 地域創造110、国際コミュニケーション80
学部内容
地域創造学科では、「地域づくり」「健康スポーツ」「文化・暮らし」という3つのテーマから地域活性化にアプローチし、グローバルな視点から地域社会に貢献できる人材を育成する。
国際コミュニケーション学科では、英語のスキルアップはもちろん、アジアや欧米を中心に各国・地域の歴史、文化、社会の成り立ちを学び、外国事情に通じ、さまざまな国際間の問題にも対応できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
国際コミュニケーション学科では、英語のスキルアップはもちろん、アジアや欧米を中心に各国・地域の歴史、文化、社会の成り立ちを学び、外国事情に通じ、さまざまな国際間の問題にも対応できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[地域創造] 地域社会、健康スポーツという2つのテーマから地域活性化にアプローチし、グローバル社会と地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。座学を実践へ結びつけ、地域住民と一緒に取り組める実践型・体験型の授業を重視。地域情報が掲載されているフリーペーパーの作成などの広報活動、北海道マラソンでの給水ボランティアやスキージャンプ競技会の運営補助スタッフなど、積極的に地域社会へ参加している。
この学問について知る 体育・健康科学
[地域創造] 地域社会、健康スポーツを融合させて、グローバルな視点から地域活性化にアプローチする。持続可能なQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を実現するため、健康やスポーツ、地域活性化やまちづくりに関する基礎的な知識や手法を学修する。また、国内外での実践的な授業へつなげ、視点を変えた新たな学びを獲得し、新時代を創造できる人材を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際コミュニケーション] 2コースを設置。《英語キャリアコース》「使える」英語力を身につけることに力を入れている。英語によるコミュニケーション力や異文化への理解を深め、自分の考えを伝えられる国際人の育成が目標。《国際理解コース》アメリカ、ヨーロッパ・北欧、アジア諸国などの歴史や文化について理解を深める。英語に加えて、中国語、韓国語、ロシア語などを学ぶこともできる。
この学問について知る 語学
[国際コミュニケーション] 《英語キャリアコース》「使える」英語力を身につける。ネイティブスピーカーによる英語での講義を実施。海外への語学留学も多くのコースがある。《国際理解コース》アメリカ、ヨーロッパ・北欧、アジア諸国などの歴史や文化について理解を深める。留学生と積極的に交流するプログラムも用意されている。中国語、韓国語、ロシア語などを学ぶことができる。
この学問について知る 歴史
設置 2012
学科定員
計150 生物75、海洋生物科学75
学部内容
生物学科では、野生動物がどのように生活しているのか調査したり(野生生物調査実習)、環境や人間との関係を調べたりする(動物行動解析法)。
また、遺伝子の働きを分析したり(分子・遺伝子系実験)、植物細胞を増殖させたり含まれる成分を分析したりして(生命科学系専門実験)、生物を広い視点で理解する。そのために実験や野外実習を重視して技術を身につける。
海洋生物科学科では、海を知るための環境・生態科学系と海を食糧資源の場として活用するための水産科学系を軸にして専門教育を行う。
海や河川・湖沼の多彩な生き物を材料にした実験・実習や講義を行いながら、水圏生物に関する総合的な理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
また、遺伝子の働きを分析したり(分子・遺伝子系実験)、植物細胞を増殖させたり含まれる成分を分析したりして(生命科学系専門実験)、生物を広い視点で理解する。そのために実験や野外実習を重視して技術を身につける。
海洋生物科学科では、海を知るための環境・生態科学系と海を食糧資源の場として活用するための水産科学系を軸にして専門教育を行う。
海や河川・湖沼の多彩な生き物を材料にした実験・実習や講義を行いながら、水圏生物に関する総合的な理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生物] 実験・実習科目などから生き物に関する幅広い分野を学ぶ。専門科目の生命科学系では、細胞工学や遺伝子工学、食品科学などバイオ技術を修得する。自然生態系では、動植物の分類や生態系の基礎をもとに、野生生物調査や自然の保全、動物行動分析などの技術を身につける。
[海洋生物科学] 海を知るための「環境・生態科学系」と、海を生かす「水産科学系」を軸とした教育を行う。海洋や河川・湖沼の生物の生態系やそれを取り巻く環境を学び、水生生物の体の構造や仕組み、種の増やし方や展示・飼育方法についても学ぶ。野外調査実習や環境生態実習も実施する。
この学問について知る 環境科学/その他
[海洋生物科学] 海を知るための「環境・生態科学系」と、水産生物の生態を学ぶ「水産科学系」を軸とした教育を行う。海洋や河川・湖沼に生息する生物の生態系やそれを取り巻く環境について学び、水生生物の体の構造や仕組み、種の増やし方や展示・飼育方法についても学ぶ。また、北海道での野外調査実習(ホエールウォッチング、フィッシング)、沖縄西表島でのダイビングを中心とした環境生態系実習なども実施している。
この学問について知る 水産学
[海洋生物科学] 海の生態系や環境を学ぶ「海を知る」(環境・生態科学系)と、海を食料資源の場として活用する「海を生かす」(水産科学系)の2大テーマを軸に科目を構成。海と海洋生物の総合的な理解を深める。1年次から野外観察や実習を行い、専門分野への関心を育てる。3年次は海洋学、水産学、海洋生物学などを柱に実践的な解析方法を学び、秋から研究室で専門分野の研究を進める。
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