医学部に行きたいと思うようになったのは高2の時です。テレビ番組で第2次世界大戦の映像を見て、命とは何か、人生とはどうあるべきなのだろうと考えるようになり、医学部を目指し始めました。私立大医学部は学費が高かったため、国立大医学部を第一志望にしました。私立大は偏差値が高いほど学費が安い傾向にあるので、極力偏差値の高いところ、そうでなければ給付型の奨学金があるところを探しました。
英語が苦手だったので高1の終わりから、英語の個別塾に通い、基礎的な知識を入れたあと、高2で予備校の英語を取り始めました。高2の3月に当時の志望校の過去問を初めて解き、自身がどのような方向性で勉強すればいいのかの目安にしました。高3で部活が終わったので本格的に受験勉強が始まり、定期的に大学の過去問を解いたり、方針を確認しながら参考書の問題を解き、授業内容の復習を行い、共通テストの1~2ヶ月前から私立大の過去問研究を始めました。
高2までは学校の授業の復習を中心に2次対策を行っていました。数学や英語は高3になってからは時間が取れないと聞いていたので、高1・高2でほぼ完成した状態にしていました。高3の6月ごろに物理、化学が終わり、参考書を解き始めました。最初の方にやった範囲は忘れていたことも多く高3のほとんどをこの2教科に費やしました。共通テストは1ヶ月前ほどから解き始めましたが、地理は苦手だったので、その2ヶ月ほど前から参考書を読み込みました。
駿台に入学してからは、学校帰りに自習室で最後の時間まで残ることをルール化していたので非常に多くの時間を自習室で過ごしました。駿台の自習室はみんなが勉強に集中しているので、一人だとついつい集中が切れてしまう私にとって一番勉強に取り組める空間でした。また、英語科の講師は厳しい方でしたが、焦りを与えてくれる授業で、緊張感を持って勉強ができたと思います。
一番大変な時期だと思いますし、不合格、もしくは志望校を下げるという挫折を経験する方もいると思います。私もそういった挫折を経験しました。しかし、苦しい時期であっても、努力をすれば将来大きな喜びになるということを忘れずに勉強を続けて欲しいです。そして、友人の存在を大切にしてください。一人であれば私は頑張れなかったと思います。勉強だけでなく、他愛ない話をして欲しいと思います。
私の高校には「進路の7割は高1で決まる」という格言がありますが、これは学習習慣をいかにして定着させられるのかということだと解釈しています。学校の帰り道に予備校がある方、毎日自習室に通いましょう。1時間しか時間がなくても大丈夫です。勉強習慣があるだけで今後勉強時間を増やすことも容易になっていきます。もちろん友達と遊ぶ時間も大切にしてください。部活も楽しんでください。色々な経験をしてください。自分の進路を見つける手掛かりになります。
高校3年生になった頃、まだ志望校が決まっていなかったため、パスナビなどのサイトを利用して通学時間と偏差値から考えて何校かに絞りました。その中から比較検討した結果、オープンキャンパスでの大学の雰囲気などから東海大学を志望校にしました。
高校3年生の夏頃から本格的に受験勉強を始めました。部活動はすでに引退していましたが塾に通っていなかったため、家の近くの市が運営している自習室に篭り勉強していました。1日1教科のみに集中して勉強しました。
平日5~6時間、休日6~8時間、長期の休みには10時間ほど勉強しました。朝起きるのが苦手だったため夏休みなどの長期の休みは生活リズムをキープするのが大変でした。ありきたりですが夜寝る時間を固定、問題を解かないと止まらないようなアラームアプリをスマホに入れるなどしました。
世界史を始めたのが遅く、ギリギリまで知識がバラバラになっていました。その際、直前期にYouTubeで観た世界史の替え歌がかなり役立ちました。風呂にスピーカーを持ち込んだり、寝る前に聴いたりしていました。歌ごとに時代が分かれていたので「あの歌はこの時代だ」などと知識の整理に大変役立ちました。
自習室に持ち込む飲み物をカフェオレなどの好きな飲み物にしたり、帰りにお菓子を買うなどして自習室に行くことを苦痛でないようにしました。また漫画を読むことが好きだったので、漫画を買ってシュリンクを外さずに本棚に飾り、受験が終わったら全部読むと決めてやる気を出していました。夏休みは市営のいつもの自習室に飽きてしまったため、学校の図書館に行ったりして気分転換もしていました。
映像授業やYouTubeなどを活用することで塾に通わずとも勉強ができます。うまく活用できるといいと思います。しかし、現代はSNSの発展で情報があふれてます。変に惑わされないようにしてください。知恵袋は見ない方がいいです。その時間を勉強時間に充てた方がいいと思います。
学校の先生や卒業生らが口を揃えて言うように、早めに勉強を始めて後悔することなんてないと思います。英単語や古典単語などの学習をしておくだけでもかなり違うと思います。
私は元々一般入試で受験するということは考えていなかったのですが、夏頃から本気で一般入試に向けて頑張ろうと思いました。当初は日東駒専を狙っていたのですが、併願校である東海大学に入学することになりました。学部に関しては倍率を見て決めました。
部活との両立はずっとやっていて1月までやっていました。なので受験日の直前まで行っていました。文武両道という面では、かなり他の受験生に比べたら自分が一番できていたと思います。両方を叶えるという意味では目標を明確にするということをしていたからできました。
平日は部活がいっぱいあったので、3時間くらいは勉強を頑張っていました。土日も部活がありましたが10時間弱はやっていました。長期休みは合宿中でも勉強をやっていて5時間は確保していました。
私はスタディサプリでの動画視聴をかなり取り組んでいました。具体的にはテキストでやっている中で分からない単元をスタディサプリで探して理解するということが、かなり効果的だったと自負してます。得意科目だけでなく不得意科目も満遍なくやることが必要です。
モチベーションの保ち方という面では、部活にずっと行っていたので切り替えはできていたと思います。なので運動をするということは有効的だと思います。スランプという面ではあまり模試を受けていなかったので、スランプもなにもなかったので一発勝負でした。
行きたい大学があるならどのくらいの勉強量が必要なのか逆算しなきゃいけません。あの大学に行きたかったと受験が終わってからないように、苦しい1年になるかもしれないけど、未来への投資と考えて悔いのないように頑張ってください。
まだ大学受験はまだ先だと思っているかもしれないけど、高校生活はあっという間だから勉強も学校生活もどっちも全力で楽しんでください。
理学部に行くことを決めたのは、感染症が流行していて、それで創薬に興味を持ち始めたからです。いくつかの大学を調べましたが、高校3年生になったとき、設備が充実していて一人暮らしができるところを選びました。なので、なんでもよいので、少しでも気になる学部学科を大学のホームページで見たり、オープンキャンパスに行って、自分が進学したいと思う大学を探しましょう。
私は高校1年の秋から受験勉強を始め、それによって他の受験生よりは、余裕を持って受験勉強に挑めたと思います。実際、模試の成績は他の受験生よりはよくなり、早めに始めてよかったと思います。ただし、基礎の部分をおろそかにすると、後々数IIIをやるときにかなり苦労するので、しっかりと基礎固めをすることをおすすめします。
私は早いうちから受験勉強を始めていたので、平日は7時間、休日は10時間くらい勉強していたと思います。夏休みは勝負の時期とよく言われるので、計画を立てて1日12時間以上は勉強していました。
苦手だった英語は、最初は何をすればいいかわからなかったので、単語からやり始めました。使っていたのはターゲットシリーズでした、すきま時間にやっていて、効率よく覚えられたと思います。ただし、基礎の部分をおろそかにすると、後々長文をやるときにかなり苦労するので、しっかりと基礎固めをすることをおすすめします。
模試の成績が振るわなかったり、難しい問題にぶつかったりすることがあるかもしれませんが、そのときは誰でもいいので相談すると、意外と解決するときがあるので、どんどん相談することをおすすめします。
受験勉強はいろいろなことを勉強しなければいけないので大変ですが、自分がこれからやりたいことへのステップアップとなるので、諦めずに頑張ってください。
3年生から始めるのではなく、今のうちから始めてスムーズに進められるようにしてください。基礎固めをしっかりしてください。
他国の文化や政策を学びたく、大学を探していたところ、北欧学科を見つけました。元々ヨーロッパに興味を持っていて、北欧の幸福度の高さについて学びたかったのと北欧の街並みも好きだったので、この学科に決めました。日本で唯一の北欧学科で、研究室や図書館など学習環境が整っていたのも決め手になりました。イベントも多くあり、キャンパスライフも楽しく過ごせそうだったので、この大学を選びました。
3年生の夏まで部活動をやっていました。なので、3年生の8月から塾に入り、英語の基礎固めから始めました。一般的な受験生と比べると、スタートがとても遅かったです。しかし、通信制高校だったため、一日中受験勉強をすることも可能でした。勉強内容は、基本的に塾で出してもらった課題を進めていました。塾がない日に課題を進め、分からないところがあると、その都度塾の先生に連絡し、教えてもらっていました。
完全個別の塾で、週に2日、1回90分の授業を受けていました。家での自己学習は、塾で出してもらった課題をしていました。今まで勉強をしたことがなかったので、課題をこなすこと以外の勉強方法がわかりませんでした。なので、課題の量を少しずつ増やしてもらい、ひたすらそれを進めていました。平日も休日も勉強時間に差はありませんでした。
英語の勉強をしたことがなかったため、be動詞の勉強から始めました。次に、単語帳を購入し、毎日300単語を朝昼晩声に出しながら覚えていました。しかし、なかなか覚えることができず、単語帳で覚えることを辞めました。そこで、文法問題を解き、長文の音読をする中で単語を覚えていくことにしました。すると、単語帳では暗記することができなかった単語も1ヶ月ほどで、スラスラ意味を言えるようになりました。
高校3年の夏の模試で偏差値40未満、志望校E判定でした。まわりの人から、大学に受かるわけがないと言われていました。そんな中、自分なりに必死に勉強を続けてきました。それでも、不安になることはありました。そんな時は、気分転換に好きなアニメを1話見たり、逆転合格の体験談を読んでモチベーションを保っていました。志望校のホームページを眺めたりもしていました。
中学生の頃は不登校で、高校は通信制高校に通っていました。そのため、勉強は全くできず、高校3年生の8月にbe動詞の勉強から始めました。模試の偏差値は40未満、志望校はどこもE判定でした。そんな自分でも、半年で偏差値を15上げ第一志望の大学に合格することができました。諦めなければ、何にでもなれると思います。どうか自分自身を信じて頑張ってください。
大学受験は自分の将来を決める大事な分岐点です。将来の選択肢を広げるためにも、基礎的な勉強は3年生になる前から始めることをオススメします。勉強も大切ですが、自分が何を学びたいのか、しっかり考えることもとても大切です。早い段階から資料請求などしておいてください。
経営学部にきめたのは、文系で、漢文のテストが無かったことが1番大きな理由です。あとは、将来の就職率が高く、平均年収も多めである、ということを高校時に大学の教授が学校に来てお話をする時に聞きました。自分は将来の夢などはなく、やりたいことも無かったため、無難に自分の可能性を増やせる経営学部は最適だと感じました。東海大学を選んだのは、留学の条件が優しめだったからです。
1・2年生の間は塾に通っていたものの、あまりガッツリ受験勉強はしていませんでした。3年生になり、いざ受験勉強だという時にもなかなかやる気がでず、ズルズルと夏休みに入って行きました。本来ならばもっと早い段階で基礎固めをする時期なのでこのことは失敗したなと思いました。なので夏休みには1日中塾に籠り、授業と自習を繰り返していました。夜に家で勉強する時にタイムラプスで勉強中の動画を撮り、LINEで友達と送り合うことで、義務感を出して勉強していました。
自分は部活動を行っていなかったので、学校が終わったらすぐに塾に直行して勉強していました。平日は塾の授業で3時間、自習2時間が多かったです。あとは早め(23時くらい)に寝て、朝の4時に起きて勉強していました。この習慣のおかげで、しっかり寝る時間を確保し、勉強に集中することができました。土日は授業6時間、自習4時間くらい勉強していました。
まずは単語をひとつでも多く覚えることから始めました。英語では英単語ターゲット1900、英熟語ターゲット1000を繰り返して行い、スキマ時間にも詰め込みました。世界史の勉強でも、理解するより、単語をとにかく詰め込みました。英語は、単語力がとても大事で、自分は英単語ターゲットを始めてから、英語の偏差値が大きく上昇しました。
とにかくモチベーションが上がらない時でも勉強はしなくてはいけないので、義務感を出す、ということを意識しました。個人的に1番効果があったのは受験を一緒に乗り切る友達をつくることです。1人でやっていた夏休み前と比べ、勉強中のタイムラプスを友達に送るだけで、勉強時間がものすごく増えたと実感しています。タイムラプスをスマホで撮ることで、スマホをいじらなくなりました。
受験は本当に大変で逃げ出したくなるかもしれませんが、それが終わればもうこれ以上勉強することは無いので、最後まで走り抜けてください。
まだ受験生ではないと思ってしまいますが、英単語だけでも覚えておくと、劇的にスタートダッシュが上手くいくと思います。
高2の夏にオーキャンが課題ででて、そのためにまず学部探しをしている時に自分の興味のあることを探して、ホテルで働きたいと思いました。そこに役立つことで興味があったのが心理、観光、経営で、さらに調べていくと観光学部では様々な学問を少しずつとりながら幅広く学ぶと知り、それだったらホテル就職実績もあるし心理と経営も学べる観光学部のある大学に行こうと考えました。観光学部はあまり多くなく、大学選びをしていった時に観光学が学べる学校の中でも心理、経営も学べる大学を選んで受験しました。
3年の夏前まで部活があったのでそれまではガッツリ勉強という感じではなく、2年の前期期末テストが終わった頃から塾に通い、塾の先生と相談しながら勉強を進めていました。3年になるまではテスト前だけ勉強してあとは授業の小テストと塾での勉強だけでした。
3年になり受験生という自覚を持つまでは部活終わって帰って寝るみたいな生活でしたが、3年になり英単語だけは必ず毎日進めていました。部活を引退した夏からは塾に行き6時間は勉強してました。学校がある日だったら友達と一緒に自習室に行き、ここまでは頑張ろうと一緒に決めて頑張っていました。
受験勉強は本当に辛くて辞めたくなることが何度もあったしこれまでの人生でいちばん辛いって思ってたからこそまわりも受験生はみんな辛いから一緒に戦うんだと思って頑張ってください!
正直私は1・2生で遊びまくってたので受験勉強を始めた時に基礎からの振り返りだったので英単語だけでも3年生になる前から頑張って続けとくとあとで良かったと思えるかも
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