学部で絞り込む
歴史
設置 1949、改称 2000
学科定員
計340 キリスト教20、人類文化110、心理人間110、日本文化100
学部内容
キリスト教学科では、変わることのない人類の不変の課題に対して、学生一人ひとりにさまざまな側面から学問的なアプローチを促し、深く考えることで問題を解決する力を育成。また、宗教文化に関する幅広い教養と視野を持ち、他者の人格や人権に配慮できる心豊かな人材の育成を目指す。
履修モデルには4つの体系がある。キリスト教文化を基礎に、他の宗教と比較して学び、宗教が現代の社会や文化にどれほど深く関わっているかを解明する、文化を中心に学ぶ体系。キリスト教の思想、中世哲学史を中心に学び、現代社会における人間の尊厳とその価値について考察する、思想・哲学を中心に学ぶ体系。聖書の神学的解釈と実践を幅広く学び、現代社会における人間の希望の根拠を見据える視点を養成する、神学を中心に学ぶ体系。所定科目の履修により、ローマ教皇庁認可神学部の卒業資格を取得できる、司祭養成課程がある。
人類文化学科では、人類の多様性と普遍性についての知識と柔軟な感性を身につけた人材の育成を目指す。
履修モデルとして、哲学人間学コース、文化人類学コース、考古学・文化史コースの3コースがある。
◆哲学人間学コースでは、哲学、言語学、科学文化論などの視点から、人間の本性を解き明かす。
◆文化人類学コースでは、文化の違いを乗り越えて、互いに人間としてつきあえる柔軟な姿勢を養う。
◆考古学・文化史コースでは、考古学や文化史を通じ、未来までを見渡す長期的な視点を養う。
心理人間学科では、理論学習と体験学習を統合した独自のカリキュラムを展開している。学びの体系は人間関係論を中心に学ぶ体系、心理学を中心に学ぶ体系、教育学を中心に学ぶ体系の3つに分かれる。
人間関係論を中心に学ぶ体系では、他者との関わり、人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について体験から学び、人間関係を理解する力やファシリテーション能力を身につける。心理学を中心に学ぶ体系では、心理学の知識はもちろん、実験・調査などの方法やカウンセリングの基礎について学び、データを分析し、考察する力を身につける。教育学を中心に学ぶ体系では、教育に関する多様な問題を発見し、人の成長を支援する力を身につける。
日本文化学科では、日本文化、日本文学、日本語学、日本語教育の4領域に関する多様な科目を横断的に学び、日本の文化や社会を深く理解する。
◆日本文化領域では、社会・歴史・地域などの観点から日本文化を学ぶ。
◆日本文学領域では、古代から近現代までの日本文学や漢文学を通じて、その背景となる社会や文化を学ぶ。
◆日本語学領域では、現代日本語や日本語の歴史・方言などについて学ぶ。
◆日本語教育領域では、日本語を学習する多様な人びとをサポートし、社会に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
履修モデルには4つの体系がある。キリスト教文化を基礎に、他の宗教と比較して学び、宗教が現代の社会や文化にどれほど深く関わっているかを解明する、文化を中心に学ぶ体系。キリスト教の思想、中世哲学史を中心に学び、現代社会における人間の尊厳とその価値について考察する、思想・哲学を中心に学ぶ体系。聖書の神学的解釈と実践を幅広く学び、現代社会における人間の希望の根拠を見据える視点を養成する、神学を中心に学ぶ体系。所定科目の履修により、ローマ教皇庁認可神学部の卒業資格を取得できる、司祭養成課程がある。
人類文化学科では、人類の多様性と普遍性についての知識と柔軟な感性を身につけた人材の育成を目指す。
履修モデルとして、哲学人間学コース、文化人類学コース、考古学・文化史コースの3コースがある。
◆哲学人間学コースでは、哲学、言語学、科学文化論などの視点から、人間の本性を解き明かす。
◆文化人類学コースでは、文化の違いを乗り越えて、互いに人間としてつきあえる柔軟な姿勢を養う。
◆考古学・文化史コースでは、考古学や文化史を通じ、未来までを見渡す長期的な視点を養う。
心理人間学科では、理論学習と体験学習を統合した独自のカリキュラムを展開している。学びの体系は人間関係論を中心に学ぶ体系、心理学を中心に学ぶ体系、教育学を中心に学ぶ体系の3つに分かれる。
人間関係論を中心に学ぶ体系では、他者との関わり、人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について体験から学び、人間関係を理解する力やファシリテーション能力を身につける。心理学を中心に学ぶ体系では、心理学の知識はもちろん、実験・調査などの方法やカウンセリングの基礎について学び、データを分析し、考察する力を身につける。教育学を中心に学ぶ体系では、教育に関する多様な問題を発見し、人の成長を支援する力を身につける。
日本文化学科では、日本文化、日本文学、日本語学、日本語教育の4領域に関する多様な科目を横断的に学び、日本の文化や社会を深く理解する。
◆日本文化領域では、社会・歴史・地域などの観点から日本文化を学ぶ。
◆日本文学領域では、古代から近現代までの日本文学や漢文学を通じて、その背景となる社会や文化を学ぶ。
◆日本語学領域では、現代日本語や日本語の歴史・方言などについて学ぶ。
◆日本語教育領域では、日本語を学習する多様な人びとをサポートし、社会に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
代表的な学べる学問
哲学
[キリスト教] ヨーロッパの古典、中世キリスト教文献、旧・新約聖書を読み解くのに必要な古典語(ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語)を学び、西洋の文化と思想について理解を深める。また、キリスト教の歴史、美術・音楽などの芸術・文化、キリスト教倫理、古代から現代までの哲学、さらにはキリスト教と諸宗教の対話などキリスト教に関する幅広い分野を学ぶ。
[人類文化] 1年次で考古学、文化人類学、言語学などの基礎を学ぶ。2年次では選択科目のなかから学びを広げ、3年次以降で専門分野を深め、4年次には集大成として研究プロジェクトに取り組む。哲学人間学コースでは、「科学技術による生命操作の是非」など、私たちが直面する根本的な問題を通して、哲学や言語学、科学文化論などの視点から人間の本性を解き明かす。
この学問について知る 文化学
[人類文化] 1年次で考古学、文化人類学、哲学、言語学などの基礎を学ぶ。2年次では選択科目のなかから学びを広げ、3年次以降で専門分野を深め、4年次には集大成として研究プロジェクトに取り組む。文化人類学コースでは、地域や集団によって作り出された独自の文化の違いを乗り越えて、互いに人間として付き合える柔軟な姿勢を養う。
[日本文化] 日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の多種多様な科目を学び、専門知識を身につけることで、日本を内側から深く見つめるとともに、外側からも日本を客観的に見据えられるカリキュラムを設定。日本文化を社会・歴史・ジェンダー・地域といった観点や外国との交流からとらえ、その成り立ちや特性をさまざまな角度から学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人類文化] 1年次で考古学、文化人類学、哲学、言語学などの基礎を学ぶ。2年次では選択科目のなかから学びを広げ、3年次以降で専門分野を深め、4年次には学習の集大成として研究プロジェクトに取り組む。考古学・文化史コースでは、過去を学ぶことから、今日的な問題解決の糸口を見つける。考古学・文化史を深く学び、未来までを見渡す長期的な視点を養う。
[日本文化] 日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の多種多様な科目を学び、専門知識を身につけることで、日本を内側から深く見つめるとともに、外側からも日本を客観的に見据えられるカリキュラムを設定する。また日本語の音声・音韻や意味などについて広く学び、現代日本語や日本語の歴史・方言などについての言語学的研究を行う。日本文化を、社会・歴史・ジェンダー・地域といった観点や外国との交流からとらえ、その成り立ちや特性をさまざまな角度から学ぶ。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[心理人間] 心理学、人間関係論、教育学、社会学の視点から、「人間」「社会」「こころ」「学び」について理解と洞察を深め、人を理解し、人と関わり、人を支援する態度と、専門的な知識・技能を備えた人材の育成を目指す。その目標に向け、多様な観点から自分自身や他者との関係、そして人間と社会との関係について学ぶため、理論学習と体験学習を統合した独自のカリキュラムを展開。自分と他者との関わり、人と人とのコミュニケーション、グループでの人間関係について学び、人間関係を理解する力やファシリテーション能力を身につける。
この学問について知る 教育学
[心理人間] 心理学、人間関係論、教育学、社会学の視点から、「人間」「社会」「こころ」「学び」について理解と洞察を深め、人を理解し、人と関わり、人を支援する態度と、専門的な知識・技能を備えた人材の育成を目指す。その目標に向け、多様な観点から自分自身や他者との関係、そして人間と社会との関係について学ぶため、理論学習と体験学習を統合した独自のカリキュラムを展開。教育についての科目を通して、「学び」や「学習」を多角的に考え、教育に関わるさまざまな問題・課題を発見し、人の成長を支援する力を身につける。
この学問について知る 心理学
[心理人間] 心理学、人間関係論、教育学、社会学の視点から、「人間」「社会」「こころ」「学び」について理解と洞察を深め、人を理解し、人と関わり、人を支援する態度と、専門的な知識・技術を備えた人材の育成を目指す。その目標に向け、多様な観点から自分自身や他者との関係、そして人間と社会との関係について学ぶため、理論学習と体験学習を統合した独自のカリキュラムを展開している。心理学の知識はもちろん、実験や調査などの方法やカウンセリングの基礎を学び、データを分析し、考察する力を身につける。
この学問について知る 文学
[日本文化] 日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の多種多様な科目を学び、専門知識を身につけることで、日本を内側から深く見つめるとともに、外側からも日本を客観的に見据えることができるカリキュラムを設定。古代から近現代までの日本文学および漢文学を通じて、その背景となる社会や文化を学び、また、文学そのものの成り立ちや解釈について学ぶ。また、日本語の音声・音韻や意味などについて広く学び、日本語の歴史・方言などについても学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1963
学科定員
計390 英米150、スペイン・ラテンアメリカ60、フランス60、ドイツ60、アジア60
学部内容
英米学科では、学術的な議論ができる水準まで英語運用能力を高めるとともに、専門教育の学びを通して、優れた洞察力、高い論理的思考力、確かな情報発信力を身につける。政治・経済・歴史・社会・外交・国際関係・文学・言語・英語教育・コミュニケーション研究などの専門科目を履修することで専門知識を深めると同時に、思考力と発信力の向上を目指す。
スペイン・ラテンアメリカ学科は、スペイン語の高度な運用能力を育成するとともに、言語運用能力を活用してスペイン語圏の社会や文化について学び、専門的な知識を身につけることを目指す。
フランス学科は、フランス語を集中的に学習し、高度なフランス語運用能力を獲得し、日仏交流の実務に携わるために十分なフランス語の修得を目指す。文学・芸術・歴史・政治など多様な分野の専門科目でフランス語圏に関する知識を身につける。
ドイツ学科は、COIL型授業によるドイツ語圏の大学生との共同授業を通して、実践的なコミュニケーション運用能力を身につけるとともに、ドイツ語圏の文化・社会について深く理解することを目指す。
アジア学科は、中国語、インドネシア語、英語の3言語の学びから、アジア地域全般に関する幅広い知識を修得するとともに、東アジア・東南アジアの言語、文化、社会を深く理解する能力の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
スペイン・ラテンアメリカ学科は、スペイン語の高度な運用能力を育成するとともに、言語運用能力を活用してスペイン語圏の社会や文化について学び、専門的な知識を身につけることを目指す。
フランス学科は、フランス語を集中的に学習し、高度なフランス語運用能力を獲得し、日仏交流の実務に携わるために十分なフランス語の修得を目指す。文学・芸術・歴史・政治など多様な分野の専門科目でフランス語圏に関する知識を身につける。
ドイツ学科は、COIL型授業によるドイツ語圏の大学生との共同授業を通して、実践的なコミュニケーション運用能力を身につけるとともに、ドイツ語圏の文化・社会について深く理解することを目指す。
アジア学科は、中国語、インドネシア語、英語の3言語の学びから、アジア地域全般に関する幅広い知識を修得するとともに、東アジア・東南アジアの言語、文化、社会を深く理解する能力の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男28%・女72%
代表的な学べる学問
語学
[英米、スペイン・ラテンアメリカ、フランス、ドイツ、アジア] 《英米学科》英語教育と英語圏地域研究教育の二つを軸として編成されたカリキュラム。高度な英語力を身につけるとともに、英語圏の言語文化、社会、歴史についての理解を深める。《スペイン・ラテンアメリカ学科》「スペイン専攻」スペインの文化や社会全般を学ぶ。「ラテンアメリカ専攻」ラテンアメリカ諸国の文化や社会を学ぶ。《フランス学科》「フランス文化専攻」フランスの言語・文学・思想・芸術などを学ぶ。「フランス社会専攻」フランスの政治・社会・歴史などを学ぶ。《ドイツ学科》「ドイツ文化専攻」ドイツ語圏の文化全般を学ぶ。「ドイツ社会専攻」ドイツ語圏の政治・経済・歴史・社会全般を学ぶ。《アジア学科》「東アジア専攻」中国・台湾・韓国など東アジア地域を探究。「東南アジア専攻」インドネシアを中心とする東南アジア地域を探究。
この学問について知る 歴史
設置 1960
学科定員
経済275
学部内容
専攻科目には、①経済分析の方法に関わる科目、②政策のあり方を考える科目、③国際的な視点で経済をみる科目、④歴史と思想といった長期的観点から現在の経済社会を考える科目の4つの領域がある。1年次に「ミクロ・マクロ経済学」などの基礎科目、各領域の入門科目(コア科目)を学んだ上で、2年次以降は、各領域のより専門的な内容の修得に進む。また、⑤社会人基礎力科目として、たとえば、グローバル社会に対応できるように主にネイティブの教員から現場で必要な英語を学ぶ「ビジネス英語」などの科目を選択することもできる。主な開講科目として、データ解析、金融論、労働経済学、日本経済史などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 1年次は、マクロ経済学、ミクロ経済学、データ処理入門、経済学のための数学といった、経済の基礎や経済分析の手法を修得する基礎科目を設置している。2年次以降は、各自の関心に沿って、〈経済分析の方法〉、〈政策〉、〈国際〉、〈歴史と思想〉の4つの専門領域および〈社会人基礎力科目〉などから自由に科目を選択できる。
この学問について知る 歴史
設置 1968
学科定員
経営270
学部内容
企業経営を理論的、実証的に理解し、実践力を身につける。グローバル化・情報化した現代の国際ビジネス社会で大きく活躍できる、実践力のある人材の育成を目指す。そのため、アメリカのビジネススクールをモデルとして、4コア科目を掲げている。基本的なコア専門領域である「組織・労務」「財務・ファイナンス」「マーケティング・流通」「会計学」の4分野を重点的に学ぶとともに、実践力を磨く「ビジネス英語」「簿記」「情報・解析」関連の科目により、専門技能の修得を目指す。実践的技能を修得して幅広い素養を身につけた、これからの企業社会で柔軟かつ積極的に活躍できる人材の育成を目指す。
主な開講科目として、マーケティング論、統計学、国際財務論などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
主な開講科目として、マーケティング論、統計学、国際財務論などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 実際のビジネス社会に対応する知識を得るために、アメリカのビジネススクールをモデルに、4つの主要なコア科目群に沿ったカリキュラムを構築。基本的なコア専門領域である(1)組織・労務、(2)財務・ファイナンス、(3)マーケティング・流通、(4)会計を重点的に学ぶとともに、「ビジネス英語」「簿記」「情報・解析」関連の充実した科目群により、実践的な技能の習得を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1977
学科定員
法律275
学部内容
日常生活レベルの法、社会秩序を維持する法、複雑化・高度化した社会で機能する法といったさまざまな領域の法律について学習する。
1年次は、基本法律科目とされる公法系、民事法系、刑事法系の各領域からその基礎となる法律(憲法・民法・刑法)を学ぶ。1年次終了後、2年次開始前に、各自が考える卒業後の進路を踏まえて、民間企業への就職や中学校・高校の教員を目指す「法学一般コース」、国家機関・地方自治体などの公務員や司法書士・税理士などの隣接法律専門職を目指す「法律専修コース」、裁判官・検察官・弁護士の法曹三者を目指す「司法特修コース」のいずれかを選択し、それぞれの進路を目指した学びを深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
1年次は、基本法律科目とされる公法系、民事法系、刑事法系の各領域からその基礎となる法律(憲法・民法・刑法)を学ぶ。1年次終了後、2年次開始前に、各自が考える卒業後の進路を踏まえて、民間企業への就職や中学校・高校の教員を目指す「法学一般コース」、国家機関・地方自治体などの公務員や司法書士・税理士などの隣接法律専門職を目指す「法律専修コース」、裁判官・検察官・弁護士の法曹三者を目指す「司法特修コース」のいずれかを選択し、それぞれの進路を目指した学びを深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 1年次は導入的科目と基本法律科目の一部(憲法・民法・刑法など)を学ぶ。2年次から進路に合わせて、民間企業への就職や、警察官・消防官・教員などを目指す「法学一般コース」、公務員や資格を生かした職業を目指す「法律専修コース」、法曹三者など高度法律専門職を目指す「司法特修コース」のいずれかを選択。学科科目(専門科目)は公法系、民事法系、刑事法系で構成され、そのほかに展開・先端系や政治経済系の科目群なども用意。1~4年次まで少人数ゼミを開講している。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
総合政策275
学部内容
文明論を学びの基礎として、地域文明の構造や特長、関係性を学ぶことで問題発生要因を的確に把握する力を養成する。履修モデルとして、国際政策コース、公共政策コース、環境政策コースの3コースがある。
◆国際政策コースは、アジアを中心とする地域が抱える問題や、国際関係に焦点を合わせたコース。
◆公共政策コースは、国や地方自治体、企業、地域コミュニティなどの組織とその活動が直面する問題に焦点を合わせたコース。
◆環境政策コースは、エネルギー政策や地球温暖化からゴミ問題まで、現代社会が直面する環境問題に焦点を合わせたコース。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
◆国際政策コースは、アジアを中心とする地域が抱える問題や、国際関係に焦点を合わせたコース。
◆公共政策コースは、国や地方自治体、企業、地域コミュニティなどの組織とその活動が直面する問題に焦点を合わせたコース。
◆環境政策コースは、エネルギー政策や地球温暖化からゴミ問題まで、現代社会が直面する環境問題に焦点を合わせたコース。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
代表的な学べる学問
総合科学
[総合政策] 社会科学に加えて人文科学や自然科学を専門とする教員をそろえ、多様な視点からの学びを提供する。まず、総合政策基礎演習、文明論概論と基礎科目を通して政策立案の基礎を学ぶ。さらに、国際政策、公共政策、環境政策の3コースから1コースを選択し研究を進める。
この学問について知る 政治学・政策学
[総合政策] 国際政策、公共政策、環境政策の3コースから1コースを選択し、研究を進める。《国際政策コース》国際社会における問題の解決に必要な政策の立案・実施に関して学ぶ。《公共政策コース》組織が直面している問題の解決に必要な政策の立案・実施に関して学ぶ。《環境政策コース》現代社会が直面している環境問題の解決に必要な政策の立案・実施に関して学ぶ。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[総合政策] 総合政策基礎演習、文明論概論と基礎科目を通して政策立案の基礎を学修する。さらには国際政策、公共政策、環境政策の3コースから選択し、研究を進めていく。国際政策コースでは、国際社会の多様な問題を発見し、各地域固有の歴史、文化、価値観を理解・尊重しつつ、その解決に必要な政策の立案・実施に関する知識を深めながら実践力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2000、改称 2014
学科定員
計270 ソフトウェア工70、データサイエンス70、電子情報工65、機械システム工65
学部内容
各学科それぞれの専門技術を修得し、実際の問題に適用する力を育てるとともに、複数の専門技術を統合して新しい価値をつくり出す力を育てる。
ソフトウェア工学科では、ソフトウェア開発技術と方法論を活用しながら、工学的手法に基づく開発を実践し、開発工程を改善できる人材を育成する。
データサイエンス学科では、ビッグデータ分析と機械学習を活用し、問題の発見から解決までの過程を支えられる人材を育成する。
電子情報工学科では、電子情報通信システムの設計・運用・管理技術を活用し、安全で便利な情報通信システムを開発できる人材を育成する。
機械システム工学科では、制御工学と機械工学の技術を活用し、自動車・ロボット・航空機などの機械システムを分析・設計・評価できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
ソフトウェア工学科では、ソフトウェア開発技術と方法論を活用しながら、工学的手法に基づく開発を実践し、開発工程を改善できる人材を育成する。
データサイエンス学科では、ビッグデータ分析と機械学習を活用し、問題の発見から解決までの過程を支えられる人材を育成する。
電子情報工学科では、電子情報通信システムの設計・運用・管理技術を活用し、安全で便利な情報通信システムを開発できる人材を育成する。
機械システム工学科では、制御工学と機械工学の技術を活用し、自動車・ロボット・航空機などの機械システムを分析・設計・評価できる人材を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
情報工学
[ソフトウェア工] 1・2年次は数理的基礎やプログラミング技術を養うことに加え、情報機器や文書作成などのリテラシー、情報技術者としての倫理観も学習。2年次後半からは「ソフトウェア工学基礎」「ソフトウェア開発技術」などの学科科目を通して専門知識と技術を養うほか、副専攻の関連科目も履修して技術の裏付けとなる理論や応用例などを学ぶ。3年次からは研究室に所属し、各自のテーマに沿った研究を始める。4年次には卒業研究に挑む。
この学問について知る 数学・情報科学
[データサイエンス] ビッグデータ解析の基礎となるベイズ統計や統計学的手法、オペレーションズ・リサーチの基礎、数理技術プログラミングに取り組む。3年次からは理論と実習を通じて人工知能技術について学ぶ。実践的なビッグデータ解析や人工知能技術の応用について理解を深めるとともに、研究室に所属して各自のテーマに沿った研究を始める。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報工] 最先端のICT分野を支える電子情報工学を、基礎理論から実践まで幅広くバランスよく学ぶ。1年次から3年次にかけては、数理的理解力やプログラミング的思考力を重視するカリキュラムにより、時代の変化に対応できる技術者としての基礎を固める。3年次から研究室に所属し、各自の研究テーマに沿った研究を始める。
この学問について知る 機械工学
[機械システム工] 機械システム設計・開発の基礎となる、制御工学基礎、機械工学基礎、機械制御プログラミングについて学ぶ。副専攻の基礎も学び、これらの基盤のもとに、3年次からは現代制御論、ロボット工学、制御システムの統合と実機実装のような実践的な技術を学ぶとともに、研究室に所属して各自の研究テーマに沿った研究を始める。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
国際教養150
学部内容
豊かな国際的教養に基づき、文化の垣根を乗り越えて異なるイデオロギーや価値観を尊重できる人材、また、他者と協働して積極的に行動できる人材の育成を目指す。以下の2つを柱に学習を構成している。
◆グローバル・スタディーズでは、グローバリゼーションが進む現代社会を国・地域を越えた関係としてとらえ直し、文化・社会・経済・情報技術などの観点から理解する。
◆サステイナビリティ・スタディーズでは、貧困・経済格差・環境問題など、世界で生起する問題とそれが生じる要因や背景を把握し、持続可能な社会を実現するためにどのような貢献ができるのかを考察する。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
◆グローバル・スタディーズでは、グローバリゼーションが進む現代社会を国・地域を越えた関係としてとらえ直し、文化・社会・経済・情報技術などの観点から理解する。
◆サステイナビリティ・スタディーズでは、貧困・経済格差・環境問題など、世界で生起する問題とそれが生じる要因や背景を把握し、持続可能な社会を実現するためにどのような貢献ができるのかを考察する。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[国際教養] グローバル化する現代社会を分析するための国際教養を「グローバル・スタディーズ」と「サステイナビリティ・スタディーズ」から身につける。アクティブ・ラーニングを教育方法として積極的に取り入れ、異なる価値観を持つ他者と対話的に解決する能力を養う。2年次第2クォーターの6週間のアリゾナ州立大学でのASUSustainabilityProgram、3年次または4年次第2クォーターのGLSフィールドワークなど、海外での学びを通し、グローバル社会で活躍できる実践力も磨く。
この学問について知る 他の大学の情報も確認しよう
- 資料請求する
- 資料・願書請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- オープンキャンパス情報を見る
- 資料・願書請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料・願書請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- 資料請求する
- ネット出願する
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
南山大学 の
過去問
南山大学 の
資料請求
- 2026大学案内誌有料
パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。













![受験期の過ごし方[試験前日・試験後 編]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/06f93bf738cc496ba6ed3dc8acdc39e2/16_1200_630.png)
![受験期の過ごし方[冬休み~入試本番 編]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/cf680b91c8d743de999b4897586d62cf/17_1200_630.png)
