- 新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。
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歴史
設置 2026
学科定員
看護110
*定員は2026年
学部内容
2026年新設の学部。
基礎から専門へと4年間で体系的な学修が可能となる教育課程で、1年次から講義で学んだことを演習・実習で体験し、学生が主体的に学修できるよう講義科目と演習科目・実習科目を配置している。少人数のグループ学修やプレゼンテーションなど、双方向のアクティブ・ラーニングを取り入れた学修を展開。総合大学の強みを生かして、医学部・薬学部だけでなく法学部などの文系学部との合同科目も開講予定。
基礎から専門へと4年間で体系的な学修が可能となる教育課程で、1年次から講義で学んだことを演習・実習で体験し、学生が主体的に学修できるよう講義科目と演習科目・実習科目を配置している。少人数のグループ学修やプレゼンテーションなど、双方向のアクティブ・ラーニングを取り入れた学修を展開。総合大学の強みを生かして、医学部・薬学部だけでなく法学部などの文系学部との合同科目も開講予定。
歴史
設置 1950
学科定員
法律500
学部内容
1年次には、法を体系的に学ぶ。2年次からは、法曹、国際、行政の3つのコースから選択、または各専攻プログラムを選択する。専攻プログラムには、「犯罪・非行と法」「経済生活と法」「会計・税務と法」「まちづくりと法」がある。さらに、法社会学や法哲学などの横断科目で問題意識を高め、専門知識を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 社会生活の多様化・複雑化を、法的視点で把握・解決する能力を身につける。基礎をはじめ、実践的な内容で法的なものの考え方(リーガルマインド)を修得。2年次に、3つのコース(法曹、国際、行政)または4つの専攻プログラム(犯罪・非行と法、経済生活と法、会計・税務と法、まちづくりと法)のなかから1つを選択する進路直結型カリキュラムを展開する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2003
学科定員
計760 経済420、国際経済170、総合経済政策170
学部内容
経済学科では、2年次に経済学コースまたは経済心理学コースを選択する。経済学コースでは、さらに理論・計量、財政・金融、産業・情報、歴史・社会の4つの分野から1つを選択し、経済学の体系だった知識を修得し、実社会で活用できる分析能力を培う。
国際経済学科では、グローバルな視点から物事を考え、課題を解決できる力を身につける。国際経済学の専門知識と応用力の修得、英会話力の向上、パソコンを使った情報処理能力の養成を3本柱として、徹底した少人数制教育で学ぶ。1年次で、国際経済学の基礎を学び、2年次からは、国際産業・金融、国際地域経済の2分野に分かれ、より専門的に国際経済学を修得する。
総合経済政策学科では、幅広い分野で企画・立案できる人材を育成する。公共政策分野では、国や地方自治体などの公的部門が抱える政策課題や対応策を探究する。企業戦略分野では、企業の戦略立案をはじめ、民間の活動への経済学の高度な応用を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
国際経済学科では、グローバルな視点から物事を考え、課題を解決できる力を身につける。国際経済学の専門知識と応用力の修得、英会話力の向上、パソコンを使った情報処理能力の養成を3本柱として、徹底した少人数制教育で学ぶ。1年次で、国際経済学の基礎を学び、2年次からは、国際産業・金融、国際地域経済の2分野に分かれ、より専門的に国際経済学を修得する。
総合経済政策学科では、幅広い分野で企画・立案できる人材を育成する。公共政策分野では、国や地方自治体などの公的部門が抱える政策課題や対応策を探究する。企業戦略分野では、企業の戦略立案をはじめ、民間の活動への経済学の高度な応用を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 広い視野で日本・世界経済を見通せる経済人を育成する。2年次後半にコースを選択。《経済学コース》理論・計量、財政・金融、産業・情報、歴史・社会から1つ選択し、より奥の深い経済知識を身につける。《経済心理学コース》心理学の研究成果を応用し、経済学へアプローチする。
[国際経済] 国際経済学の専門知識と応用力の修得、英語・中国語などの語学力の強化、情報処理能力の養成を3本柱に、徹底した少人数制教育を行う。インターシップなどの課外プログラムを含む16週間の海外留学プログラムに参加することで、国際感覚を養う。1年次で経済学の基礎を学んだ後、2年次からは専門性を深めるために、「国際産業・金融分野」と「国際地域経済分野」の2つの分野に分かれる。
[総合経済政策] 国や地方自治体などの公的部門が抱える政策課題や対応策を探究する「公共政策分野」と、企業の戦略立案をはじめ民間部門の活動に経済学などの高度な応用を試みる「企業戦略分野」の2分野編成によって、幅広い分野で企画・立案、活躍できる人材の育成を目指す。フィールドワークでは、地域の「現場」を実際に訪れ、課題を発見し、調査し、課題解決に向けて分析、考察する力を養う。
この学問について知る 心理学
[経済] 2年次後半から経済学または経済心理学のいずれかのコースに分属。経済心理学コースでは、実験や脳科学など最新の心理学的アプローチを取り入れながら、「衝動買いをして、後から後悔する」「当たる確率がかなり低いのに、宝くじを買ってしまう」「ダイエットを誓ったのに、甘い物に手を出してしまう」などといった一見不合理な行動から経済行動の謎を解き明かす。コース固有の科目として実験データ分析、認知心理学、社会心理学などがある。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際経済] グローバル化が進むビジネス環境に対応できる人材の育成を目指す。国際経済学の専門知識と応用力の習得、英語だけでなく中国語を含めた語学力を強化する。インターンシップなどの課外プログラムを含む16週間の海外留学プログラムに参加することで、国際感覚を養う。1年次で学問の基礎を学んだ後、2年次からは専門性を深めるため、「国際産業・金融分野」「国際地域経済分野」の2つの分野に分かれ、基礎から応用まで幅広く学ぶ。
この学問について知る 政治学・政策学
[総合経済政策] 国や地方自治体などの公的部門が抱える政策課題や対応策を探究する「公共政策分野」と、企業の戦略立案をはじめ民間部門の活動に経済学などの高度な応用を試みる「企業戦略分野」の2分野編成によって、幅広い分野で企画・立案、活躍できる人材を育成。フィールドワークでは、地域の「現場」を実際に訪れ、課題を発見し、調査し、課題解決に向けて分析、考察する力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2003
学科定員
計1,340 経営585、商学405、会計175、キャリア・マネジメント175
学部内容
経営学科では、企業経営の理論と実践をバランスよく学ぶ。3コースがあり、企業経営コースでは、企業のマネジメント全般を学ぶ。ITビジネスコースでは、マネジメントへの情報の戦略的活用と情報ビジネスを実践的に学ぶ。スポーツマネジメントコースでは、スポーツ指導者となるための専門的知識を学ぶ。
商学科では、マーケティングや商学をはじめとする基礎を体系的・実践的に学ぶために3コースあり、マーケティング戦略コースは企業戦略の要であるマーケティング、観光・サービスコースはおもてなしの心を生かしたビジネス、貿易・ファイナンスコースは世界を舞台に、財と金融の流れを学ぶ。
会計学科では、組織経営に必須の会計の高度な理論と実践を体系的に学ぶ。公認会計士や税理士を目指すインテンシブ・アカウンティング・プログラム(IAP)を設置。企業経営で活躍できる会計の専門知識や判断能力を養う。
キャリア・マネジメント学科では、2つの視点から「キャリア」について学ぶ。1つは自らのキャリア形成を含めた「個人の視点」、もう1つは、組織構成員の持つ可能性を引き出す理論など「経営の視点」である。この研究と実践を通じて社会や組織に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
商学科では、マーケティングや商学をはじめとする基礎を体系的・実践的に学ぶために3コースあり、マーケティング戦略コースは企業戦略の要であるマーケティング、観光・サービスコースはおもてなしの心を生かしたビジネス、貿易・ファイナンスコースは世界を舞台に、財と金融の流れを学ぶ。
会計学科では、組織経営に必須の会計の高度な理論と実践を体系的に学ぶ。公認会計士や税理士を目指すインテンシブ・アカウンティング・プログラム(IAP)を設置。企業経営で活躍できる会計の専門知識や判断能力を養う。
キャリア・マネジメント学科では、2つの視点から「キャリア」について学ぶ。1つは自らのキャリア形成を含めた「個人の視点」、もう1つは、組織構成員の持つ可能性を引き出す理論など「経営の視点」である。この研究と実践を通じて社会や組織に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[商学] 以下の3コース制。《マーケティング戦略コース》新製品開発やブランド構築、価格決定や広告企画などにおける戦略の立案と実践を、具体的な事例を踏まえて学ぶ。《観光・サービスコース》旅行、ホテル、航空、交通、レジャー、フードビジネスなど、さまざまな分野の専門知識と実践力を養う。《貿易・ファイナンスコース》貿易とファイナンスの基本的知識を広い視野から学ぶ。
[会計] 企業経営の共通言語である会計の知識や技能を習得する。財務諸表の作成や分析、会計情報による意思決定や組織マネジメントを学び、経営者や管理者に不可欠な会計スキルを身につける。公認会計士や税理士などの専門職を目指すIAP(IntensiveAccountingProgram)では、少人数クラスで簿記・会計学を学び、1年次に日商簿記3~2級、2年次には1級レベルの内容を修得する。
[キャリア・マネジメント] 人のキャリアを組織のなかで生かすことのできる、人材マネジメントのプロフェッショナルを育成する。人的資源の管理に関する考え方、理論、手法の修得を目的に、心理学をベースにしたカリキュラムを組んでいる。人間に関するさまざまな学問領域を対象とした学びが必要なことから、経営学をはじめ、経済学、法律学、社会学など、多彩な授業科目を開講している。
[経営] 以下の3コース制。《企業経営コース》企業をマネジメントするための理論と実践力を身につけ、企業経営者・管理者としての資質を養う。《ITビジネスコース》システムのわかるビジネスプランナー、ビジネスのわかるシステムエンジニアを目指す。《スポーツマネジメントコース》経営資源を最適に活用するための理論と実際について学ぶとともに、競技力向上に寄与する「アスリート」、スポーツシーンで活躍する「リーダー」として必要な実践的知識を身につける。
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設置 1949
学科定員
計1,040 理学225<数学70、物理学70、化学85>、生命科学95、応用化学130、機械工200、電気電子通信工170、社会環境工100、エネルギー物質120
学部内容
理学科では、自然科学の中心分野である数学、物理学、化学の各コースに分かれて学び、科学技術者として必要な基礎科学の知識を身につける。数学コースでは、グラフ理論や暗号理論などの応用科目も含め、代数学・幾何学・解析学などの基礎となる純粋数学を体系的に学ぶ。物理学コースでは、基礎的物理学(力学、電磁気学、熱統計力学、量子力学、相対論など)を、理論と実験を通じて学び、自然界の広範な物理現象を扱う現代物理学を理解し、他分野へ応用できる能力を養う。化学コースでは、自然現象を原子・分子レベルで理解する力を身につけ、生活関連物質の化学から最先端技術までを理論と実験を通して学ぶ。
生命科学科では、ヒトを中心とした生命現象と環境を体系的に学ぶ。高度に工業化・情報化された現代社会にフィットする専門知識と生命倫理観を兼ね備え、人間と地球にやさしいバイオテクノロジーの発展に貢献できる人材を育成する。
応用化学科では、農学・薬学・医学・食品化学などを研究対象として、さまざまな化学現象を解明し、新たな物質をつくり出す。また、化学物質を研究する合成化学と、実際に機能性材料を開発する材料化学の両面をカバーし、実用化を見据えて学ぶ。
機械工学科では、高度なロボットシステムやマイクロマシンなどの先端技術に関わる技術を身につけるため、製図からCAD/CAM技術、3次元ディジタル設計技法までを学ぶ。機械工学、知能機械システムの2コースがある。
電気電子通信工学科は総合エレクトロニクスコース、電子情報通信コースの2コース制。産業において欠くことのできないこの基盤技術を幅広く学び、社会のニーズに対応できるよう、基礎知識を学びながら学年が上がるにつれて専門性を高める。
社会環境工学科では、人と環境に配慮した“まちづくり”に必要な技術を修得する。居住地域、市町村、都市空間などの身近な生活環境を、より快適で活気あるものにするため社会基盤整備に加え、生物・生態の環境、化学物質の動態などの自然環境、バリアフリー、住民対話、健康、資源、メンテナンスなどの多様な視点から研究する。
エネルギー物質学科では、持続可能社会の構築のための次世代インフラエネルギー技術の開発、生命現象の探究に基づくエネルギー技術の開発、それら技術の革新を促すマテリアルの創製について総合的に取り組み、エネルギー技術に関わる広い視野と専門性を身につけた人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
生命科学科では、ヒトを中心とした生命現象と環境を体系的に学ぶ。高度に工業化・情報化された現代社会にフィットする専門知識と生命倫理観を兼ね備え、人間と地球にやさしいバイオテクノロジーの発展に貢献できる人材を育成する。
応用化学科では、農学・薬学・医学・食品化学などを研究対象として、さまざまな化学現象を解明し、新たな物質をつくり出す。また、化学物質を研究する合成化学と、実際に機能性材料を開発する材料化学の両面をカバーし、実用化を見据えて学ぶ。
機械工学科では、高度なロボットシステムやマイクロマシンなどの先端技術に関わる技術を身につけるため、製図からCAD/CAM技術、3次元ディジタル設計技法までを学ぶ。機械工学、知能機械システムの2コースがある。
電気電子通信工学科は総合エレクトロニクスコース、電子情報通信コースの2コース制。産業において欠くことのできないこの基盤技術を幅広く学び、社会のニーズに対応できるよう、基礎知識を学びながら学年が上がるにつれて専門性を高める。
社会環境工学科では、人と環境に配慮した“まちづくり”に必要な技術を修得する。居住地域、市町村、都市空間などの身近な生活環境を、より快適で活気あるものにするため社会基盤整備に加え、生物・生態の環境、化学物質の動態などの自然環境、バリアフリー、住民対話、健康、資源、メンテナンスなどの多様な視点から研究する。
エネルギー物質学科では、持続可能社会の構築のための次世代インフラエネルギー技術の開発、生命現象の探究に基づくエネルギー技術の開発、それら技術の革新を促すマテリアルの創製について総合的に取り組み、エネルギー技術に関わる広い視野と専門性を身につけた人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学 (数学コース)] 数学コースでは、普遍的な学問である数学を通して論理的思考力や総合的判断力、問題解決能力を身につけ、人生を自ら切り拓くことのできる人材を育てる。教員が直接指導する少人数制のゼミや対話形式の講義などを行い、学生の理解度に合わせた指導を実現。3年次の「数学講究」(教員志望クラス)では、教育実習を想定した実践経験を積む機会も提供する。
この学問について知る 物理学
[理学(物理学コース)] 物理学の基本を体系的に学び、物理学の考え方と方法を習得することで、未知のものでも原理から出発して問題解決できる能力を養う。基礎的な実験技術を身につけ、証拠に基づいた議論を展開できる人材を育成するために「物理学実験」「データ解析」を設置。また、急速な発展を遂げる情報処理技術の進歩に対応するために「プログラミング基礎」「計算物理学」を設置している。
この学問について知る 化学
[理学 (化学コース)] 化学コースでは、化学の力を身につけ生かすために基礎を重視し、実験を通じて科学的なものの見方を養う。1年次から専門科目が数多く設置され、理論を学ぶと同時に実験を通して物質の合成、反応、分析、構造決定や物性測定などについて理解を深めていく。また、演習科目も重視したカリキュラムで、応用にも対応できる学力を養成する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命科学] ライフサイエンスを総合的に学ぶ。医師などの医療を専門とする専任教員から、生命に関するさまざまな講義と実習を受講。遺伝子系、機能分子系、細胞組織系、環境倫理系の4つの生命科学のフィールドで構成され、分子生物学、ゲノム解析などのバイオサイエンス科目が充実している。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 「人間力」の養成や「実学」に特化したプログラムを実践している。地球温暖化、エネルギー問題など、現代社会が抱える問題に関わる化学現象の解明や新物質の創出に応用化学の立場から取り組む。1年次の基礎的な化学実験から4年次の専門性の高い卒業研究まで、常に実験を通して化学現象の理解を確実にするカリキュラムを設定している。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 2年次にコースを選択。《機械工学コース》流体力学、熱力学、材料力学、機械力学、設計工学、加工学、制御工学、電気電子回路、自動車工学などの幅広い領域について実験・実習を通して学ぶ。《知能機械システムコース》情報・エレクトロニクスなどの素養を持つメカトロニクス技術者を養成。機械工学の基本を修得した上で、生体医工学、メカトロニクス、ロボット工学などを学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[社会環境工] 身近な地域環境から地球規模の環境問題まで、総合的に学ぶ。道路や公園・河川など公共空間のデザイン、都市計画やまちづくり、持続可能な社会を目指したリサイクル技術、砂漠や屋上などの緑化技術などの学習・研究を行う。人や生き物、環境に優しい社会の創造を目指して、広い視野と倫理観や公共性を持った技術者を養成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子通信工] 「パワーエレクトロニクス・電力工学」、「エレクトロニクスマテリアル」、「オプトエレクトロニクス」、「メカトロニクス」、「情報・通信」の5分野について学ぶ。2年次から2つのコースに分かれて専門性を深めていく。総合エレクトロニクスコースでは、特に電気をエネルギーととらえ、電力インフラ、電気材料、光応用技術などの幅広いエレクトロニクス関連科目の基礎から応用まで学ぶ。電子情報通信コースでは、ハードウエアを中心に光高速通信技術・人工知能・機械学習など、情報通信技術を体系的に学習していく。
この学問について知る 光工学分野/その他
[エネルギー物質] 物理学・化学・生物学の基礎を身につけ、それらを用いながらエネルギーを学ぶ。「持続可能社会のためのエネルギー」「エネルギー技術を支えるマテリアル」「生命のエネルギー」の3領域を総合的に学び、その上で1領域を選択することで専門性を高める。授業と連動した実験・実習により、理論と実践を結びつける力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2011
学科定員
建築280
学部内容
次の4専攻を設置している。
◆建築工学専攻では、伝統的な建築学を網羅的に学ぶ。建築技術者を目指す。
◆建築デザイン専攻では、建築設計能力の修得に重点を置き、国内外で活躍できる建築家を育成する。
◆住宅建築専攻では、木造住宅をはじめ、わが国独特の住宅建築やインテリアデザインなどに必要な知識と技術を総合的に学ぶ。
◆企画マネジメント専攻では都市における建築の企画から完成後の維持管理・不動産管理までのマネジメントの意義と手法を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
◆建築工学専攻では、伝統的な建築学を網羅的に学ぶ。建築技術者を目指す。
◆建築デザイン専攻では、建築設計能力の修得に重点を置き、国内外で活躍できる建築家を育成する。
◆住宅建築専攻では、木造住宅をはじめ、わが国独特の住宅建築やインテリアデザインなどに必要な知識と技術を総合的に学ぶ。
◆企画マネジメント専攻では都市における建築の企画から完成後の維持管理・不動産管理までのマネジメントの意義と手法を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 4専攻制。《建築工学専攻》計画・構造・環境の3つの分野を包括的に学ぶ。《建築デザイン専攻》幅広い教養と専門技術に関する知識を修得し、次世代の建築デザインを担う建築家を育成。《住宅建築専攻》新しい社会や生活をつくる住宅の専門家を育成。《企画マネジメント専攻》建築企画、建築マネジメント、都市計画の分野の実践的な知識・技術を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1954
学科定員
計190 医療薬〈6年制〉150、創薬科学〈4年制〉40
学部内容
医療薬学科では、薬学の総合的な知識をはじめ、調剤などに必要な専門知識などを学び、将来、薬剤師として、病院や薬局などで幅広く活躍できる専門性を身につける。
創薬科学科では、医薬品の創製に関する最新知識を修得するほか、健康食品、サプリメント、特定保健食品などについて学び、医薬品開発・研究者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 95.93%
創薬科学科では、医薬品の創製に関する最新知識を修得するほか、健康食品、サプリメント、特定保健食品などについて学び、医薬品開発・研究者の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 95.93%
代表的な学べる学問
薬学
[医療薬] 薬学を総合的に学ぶとともに、高い倫理観を持つ薬のエキスパートを育成する。1・2年次に教養・基礎科目を学んだ後、3・4年次に医療薬学に重点を置いた専門教育を受ける。5年次の病院実務実習では、医学部に病院を持つ総合大学ならではのメリットを生かし、臨床現場で発生する問題に的確に対処し、解決する能力を身につける。また、調剤などに必要な幅広い知識と、患者への服薬指導、栄養管理や感染制御などに必要な能力も養う。
[創薬科学] 医師に対する医薬品情報の提供や、医薬品開発に携わる人材の育成を目指す。医薬品開発に必要な知識や技術を身につけるとともに、健康食品やサプリメント、特定保健用食品などについても学び、時代に応じた幅広い知識を学べるカリキュラムを編成。また、医薬品業界の国際化、英語文献や情報の収集などに役立つ、生物や化学などの専門英語の強化にも力を入れている。
この学問について知る 歴史
設置 1989
学科定員
計515 文学180<日本文学120、英語英米文学60>、芸術115<舞台芸術50、造形芸術65>、文化・歴史140、文化デザイン80
学部内容
文学科では、文学を軸として言語、文化、歴史、思想を横断的に学ぶ。2専攻がある。日本文学専攻には、創作・評論、言語・文学の2コースがあり、世界的な視野で日本文学を学ぶ。英語英米文学専攻では、英米の文学研究を軸に異文化理解を目指す。
芸術学科では、豊かな創造力と表現力を身につける2専攻がある。舞台芸術専攻は、演技創作系、舞踊創作系、TOP(Theatre Organization Planning)系、戯曲創作系の4系で構成。造形芸術専攻では、さまざまなゼミを経験し、自分の適性を探る「ゼミナール選択制」により、平面・メディア表現領域、立体素材表現領域、芸術学領域から多様な研究対象を選べる。
文化・歴史学科では、歴史、文化資源、現代文化・倫理を軸にして、人間の営みが生んだ豊かな文化事象を広くかつ深く研究する。1年次からはじまるゼミが、大学での研究の礎を築く。
文化デザイン学科では、感性学系、デザイン系、プロデュース系の3つの系の科目を横断的に学ぶことで、文化をデザイン、プロデュースして、社会を革新する力を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
芸術学科では、豊かな創造力と表現力を身につける2専攻がある。舞台芸術専攻は、演技創作系、舞踊創作系、TOP(Theatre Organization Planning)系、戯曲創作系の4系で構成。造形芸術専攻では、さまざまなゼミを経験し、自分の適性を探る「ゼミナール選択制」により、平面・メディア表現領域、立体素材表現領域、芸術学領域から多様な研究対象を選べる。
文化・歴史学科では、歴史、文化資源、現代文化・倫理を軸にして、人間の営みが生んだ豊かな文化事象を広くかつ深く研究する。1年次からはじまるゼミが、大学での研究の礎を築く。
文化デザイン学科では、感性学系、デザイン系、プロデュース系の3つの系の科目を横断的に学ぶことで、文化をデザイン、プロデュースして、社会を革新する力を育成。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
文学
[文学] 以下の2専攻制。《日本文学専攻》諸外国のさまざまな芸術・文学などの創作や評論の実践教育により、思考力や表現力、分析力を身につける「創作・評論コース」と、日本語のさまざまな状況と、古代から近現代に至る日本文学を通して、表現やコミュニケーションの実際を機能的かつ体系的に学ぶ「言語・文学コース」を設置。《英語英米文学専攻》実践的な英語力を身につけるとともに、英語圏の文学・文化・社会・歴史を集中的に学ぶことができるカリキュラムを編成。1年次前期の基礎ゼミから卒業までの読書体験により、豊かな教養と確かな思考力を身につける。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術] 第一線で活躍する教員たちによる徹底した少人数指導によって、学生一人ひとりに人間形成を通した芸術教育を展開している。舞台芸術と造形芸術の2専攻がある。《舞台芸術専攻》演劇創作系、舞踊創作系、戯曲創作系、TOP(TheatreOrganizationPlanning)の4つの系がある。《造形芸術専攻》さまざまなゼミを経験して自分の適性を探っていく「ゼミナール選択制」を採用。
この学問について知る 文化学
[文化・歴史] 古代エジプト、戦国時代、西洋哲学、地方の祭りから、現代のメディアやジェンダー・セクシュアリティまで、幅広く文化と歴史に関するテーマを扱い、決まった文化概念にとらわれず、多彩なテーマで自由に研究する。日本史系、世界史系、現代文化・倫理系、文化資源学系の4つの専門科目を設けている。現代文化・倫理系では、日本・世界を問わず、現代の文化をさまざまな角度から読み解く。文化資源学系では、自ら文化を発見し、情報の発信者となる方法を学ぶ。
[文化デザイン] 人間のさまざまな文化活動を社会につなげて生かすためのシステムを考え、創り、実践することを目的とし、知識と方法を学ぶ。感性学系・デザイン系・プロデュース系の3つの科目を横断的に履修しながら、自分の専門分野を徐々に決定できるようなカリキュラム構成になっている。コミュニケーション能力を高めるためにプレゼンテーションやプロジェクト型演習を開講。他学部・他学科、自治体や企業との連携など、ジャンルを越えた実習を数多く用意している。
この学問について知る 史学・地理学
[文化・歴史] 人間社会の基礎となる文化・歴史や生活について探究する。4つの系(授業群)を設けており、日本史系では、日本の歴史を、古代から近現代までを詳しく学ぶ。世界史系では、ヨーロッパ、エジプト、インド、中国をはじめとする、世界の歴史と文化を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2010
学科定員
総合社会510<社会・マスメディア系238、心理系136、環境・まちづくり系136>
学部内容
◆社会・マスメディア系専攻には、ネット社会とグローバリゼーションの相関的な分析や研究を進める現代社会コースと、21世紀のメディア像を探るマスメディアコースが設置されている。
マスメディア関連やNPO・NGOスタッフなどに多く進出している。
◆心理系専攻では、人間の心的活動や行動を実証的に究明する態度と、社会の要請に応えられる技術を身につけるための専門的な学習を深める。
医療・教育相談機関などのカウンセラーや、企業の人材開発職、公務員などに多く進出している。
◆環境・まちづくり系専攻では、身近なまちづくりや都市計画から地球環境まで総合的に環境問題に取り組む人材を育成。都市政策・環境政策を立案する公務員、不動産業・旅行業や環境ビジネスの企業などで活躍することを目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
マスメディア関連やNPO・NGOスタッフなどに多く進出している。
◆心理系専攻では、人間の心的活動や行動を実証的に究明する態度と、社会の要請に応えられる技術を身につけるための専門的な学習を深める。
医療・教育相談機関などのカウンセラーや、企業の人材開発職、公務員などに多く進出している。
◆環境・まちづくり系専攻では、身近なまちづくりや都市計画から地球環境まで総合的に環境問題に取り組む人材を育成。都市政策・環境政策を立案する公務員、不動産業・旅行業や環境ビジネスの企業などで活躍することを目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男47%・女53%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[総合社会(社会・マスメディア系専攻)] ネット社会など、現代が抱える問題点を研究。21世紀の新たな課題を読み解く力を養い、多様化するメディア業界で生かせる能力を身につける。2コース制。現代社会コースでは、「現代社会」をキーワードに、いろいろな視点で考え、深く考える力を養う。マスメディアコースでは、日本、世界で起きていることを見つめ、自分の考えを書き、伝えるコミュニケーション能力を培う。
この学問について知る 心理学
[総合社会(心理系専攻)] 広い心理学領域に対応する多くの科目を配置し、基礎から応用まで幅広く学べる。心理学の歴史・方法論・概論などの講義、実験や実習、統計学などの科目を通して、観察・実験・調査により心を科学的に研究する訓練を行う。その上で多領域の科目を選択履修し、そのなかから関心のある領域を選び、3年次からゼミに所属する。ゼミでは、知覚や認知に関する実験、行動調査、行動の形成過程や不適応などの問題が生じる原因などの研究を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[総合社会(環境・まちづくり系専攻)] 現代社会を取り巻く環境と社会の関わりを研究する。環境系分野を社会学系学部に置くことで、心理学、社会学と連携しながら、より総合的に環境問題に取り組む。都市・地域分野、自然環境分野、環境政策分野、地理情報分野について広く学ぶとともに、地理情報システムや社会調査・地域調査の技法を身につけ、分析力も養う。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
国際500<グローバル425、東アジア〔中国語25、韓国語50〕75>
*定員は2026年
学部内容
「実学教育」を根幹として、高いコミュニケーションスキルと幅広い教養、考え抜く力と行動力を持った世界で活躍できるグローバルリーダーを育成する。1年次後期から2年次前期にかけて全員が留学を行う。3年次からグローバル専攻はコミュニケーション・実践、言語文化、国際関係、人文社会の各領域に分かれて、東アジア専攻は中国語、韓国語の2コースがあり、中国語・韓国語をベースにアジア地域の文化やビジネスなどについて、それぞれの専門分野の学びを深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
文化学
[国際] 1年次後期からアメリカ、カナダ・オーストラリア、中国、台湾、韓国に分かれ、1年間の留学プログラムに全員が参加。グローバル専攻の3・4年次では、コミュニケーション・実践、言語文化、国際関係、人文社会の4領域に分かれて専門知識を修得するとともに、国際インターンシップ・ボランティアなどの参加を想定。多くの企業研修実績を持つベルリッツ・コーポレーションと連携し、留学、アカデミックな領域のほか、ビジネスの現場で通用する英語力を培う。東アジア専攻(中国語コース・韓国語コース)は、中国語、韓国語をベースにアジア地域の文化やビジネスなどについてそれぞれの専門分野の学びを深める。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際] 1年次後期からアメリカ、カナダ、オーストラリア、中国、台湾、韓国に分かれ、1年間の留学プログラムに全員が参加。グローバル専攻の3・4年次では、コミュニケーション・実践、言語文化、国際関係、人文社会の4領域に分かれて専門知識を修得し、国際インターンシップ・ボランティアなどへの参加を想定している。東アジア専攻(中国語コース・韓国語コース)は、中国語、韓国語をベースにアジア地域の文化やビジネスなど、それぞれの専門分野の学びを深める。
この学問について知る 語学
[国際] 1年次後期からアメリカ、カナダ、オーストラリア、中国、台湾、韓国に分かれ、1年間の留学プログラムに全員が参加。グローバル専攻の3・4年次では、コミュニケーション・実践、言語文化、国際関係、人文社会の4領域に分かれて専門知識を修得する。多くの企業研修実績を持つベルリッツ・コーポレーションと連携し、留学、アカデミックな領域のほか、ビジネスの現場で通用する英語力を培う。東アジア専攻(中国語コース・韓国語コース)は、中国語、韓国語をベースにアジア地域の文化やビジネスなどについてそれぞれの専門分野の学びを深める。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
情報330
学部内容
Society5.0を実現するクリエイティブな技術者の育成を目指す。2年次からは以下の3コースに分かれる。
知能システムコースでは、サイバー空間に蓄積された膨大なデータを解析し、人びとの生活をより便利にする情報を提供する社会インフラやデータ利活用システムを構築できる人材を育成。
サイバーセキュリティコースでは、サイバー空間に大規模データを収集し利活用するための安全な情報基盤を構築するICTアーキテクトや、高度化するサイバー攻撃に対処できる情報セキュリティ人材を育成する。
実世界コンピューティングコースでは、IoT、AIおよびシステムとユーザーの相互作用に関する人間中心のシステム設計を高度に統合して、実世界で新たなサービスやイノベーションを創出できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
知能システムコースでは、サイバー空間に蓄積された膨大なデータを解析し、人びとの生活をより便利にする情報を提供する社会インフラやデータ利活用システムを構築できる人材を育成。
サイバーセキュリティコースでは、サイバー空間に大規模データを収集し利活用するための安全な情報基盤を構築するICTアーキテクトや、高度化するサイバー攻撃に対処できる情報セキュリティ人材を育成する。
実世界コンピューティングコースでは、IoT、AIおよびシステムとユーザーの相互作用に関する人間中心のシステム設計を高度に統合して、実世界で新たなサービスやイノベーションを創出できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報] Society5.0の実現に貢献できる情報技術者を育成するため、IoT、AIなど最新の技術を取り入れた実習科目と、それらの基礎となる概念を扱う情報学の専門的な知識を得るための講義科目をバランスよく開講する。知能システムコース、サイバーセキュリティコース、実世界コンピューティングコースの3つのコースを設け、サイバー空間に蓄積する大規模なデータの利活用や、そのセキュアな流通、また、サイバー空間と実世界との橋渡しに関する技術を扱う。
この学問について知る 情報工学
[情報] Society5.0の実現に貢献できる情報技術者を育成するため、IoT、AIなど最新の技術を取り入れた実習科目と、それらの基礎となる概念を扱う情報学の専門的な知識を得るための講義科目をバランスよく開講する。知能システムコース、サイバーセキュリティコース、実世界コンピューティングコースの3つのコースを設け、サイバー空間に蓄積する大規模なデータの利活用や、そのセキュアな流通、また、サイバー空間と実世界との橋渡しに関する技術を扱う。
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設置 1958
学科定員
計680 農業生産科学120、水産120、応用生命化学120、食品栄養80、環境管理120、生物機能科学120
学部内容
農業生産科学科では、環境と健康に配慮した食糧生産を目指して教育・研究を進めている。具体的には「生物現象の探究(探る)」「農産物の生産(作る)」「アグリビジネスへの展開(儲ける)」「先端農業への挑戦(尖る)」の4つの視点から実践的な研究を行う。
水産学科では、自然と調和した水産学を目指し、養殖や漁業などの食糧生産分野から、水域生態系の保護や共生を目指す環境保全分野まで、水に関わる幅広い研究を行う。
応用生命化学科では、食品の機能性解析、酒造り実習による発酵の理解、植物・微生物など生物資源の有効利用といった実用研究を化学的視点で行う。
食品栄養学科は管理栄養士養成課程。医療・保健・福祉などの現場で実践的に学ぶ。食と栄養を通し、健康に関する問題を解決できる管理栄養士を養成する。
環境管理学科では、生態学をベースに、自然と人間社会が共生し、発展していく方法を具体的に考え、探究できる人材を育成する。環境の保全、修復、利用についての研究を行う。
生物機能科学科では、食料、医療、創薬、エネルギーなど人類が直面する問題を解決するため、生物個体や細胞に備わるさまざまな機能に着目し、分子レベルの最先端の研究と社会に役立つ実践的な研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
水産学科では、自然と調和した水産学を目指し、養殖や漁業などの食糧生産分野から、水域生態系の保護や共生を目指す環境保全分野まで、水に関わる幅広い研究を行う。
応用生命化学科では、食品の機能性解析、酒造り実習による発酵の理解、植物・微生物など生物資源の有効利用といった実用研究を化学的視点で行う。
食品栄養学科は管理栄養士養成課程。医療・保健・福祉などの現場で実践的に学ぶ。食と栄養を通し、健康に関する問題を解決できる管理栄養士を養成する。
環境管理学科では、生態学をベースに、自然と人間社会が共生し、発展していく方法を具体的に考え、探究できる人材を育成する。環境の保全、修復、利用についての研究を行う。
生物機能科学科では、食料、医療、創薬、エネルギーなど人類が直面する問題を解決するため、生物個体や細胞に備わるさまざまな機能に着目し、分子レベルの最先端の研究と社会に役立つ実践的な研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
農学
[農業生産科学] 4つの視点を軸に教育を展開。「生物現象の探究」では、DNAレベルから農業の生態系まで、農を取り巻く多様な生物現象のメカニズムの探究・解明、「農産物の生産」では、農の現場で役立つ生産・防除技術の開発や新品種の育成、「アグリビジネスへの展開」では、持続可能な農業経営モデルの考案と起業家・実務家・地域リーダーなどの育成について、それぞれ取り組む。そして、これらの取り組みをもとに「先端農業への挑戦」では、将来の農業・食料問題を見据え、先端的な研究成果やものづくりの技術を農業分野に応用することにより、農学を追究する。
[環境管理] 絶滅危惧種や生物多様性の保全、食品工場の環境衛生管理、環境の修復、森林管理、途上国における環境の保全と利用などの研究を展開。また、これらを具体化するための政策立案など、環境問題にさまざまな角度からアプローチし、世界を舞台に活躍できる環境マネジメント能力を持つ人材を養成する。希少動植物が生息・生育する全国でも珍しいキャンパス立地を生かし、「確かな技術を持って社会と対話し、世界を舞台に活躍する」ことをモットーに、自然界と人間社会、ローカルとグローバルなど、幅広い視野を持つ人材を育成する。
この学問について知る 水産学
[水産] 生物、増養殖、漁業、水産加工業など水域の食料生産に関わる学問分野から、水域生態系の評価・保護・改善・修復・共生などの環境保全分野まで、幅広い分野の教育を進める。基礎・応用知識と実践力を修得し、社会奉仕やインターンシップ、実践的フィールドワークなど独自のカリキュラムを編成。世界的な設備と技術を誇る水産研究所をはじめとする学内外の諸施設での体験型講義も開講し、現場に即した問題意識を高めながら、水産学のプロを養成する。
この学問について知る 農芸化学
[応用生命化学] 生命、資源、食料、環境の4つの柱のもと、機能性食品の開発、微生物代謝物や未利用植物資源の活用、生活を豊かにする研究などに取り組んでいる。また、先端的な技術を駆使し、マツタケの人工栽培、農薬・医薬品などの実社会に役立つものづくりにも挑戦。実学志向の環境のもとで、生物を化学的視点から理解し、産業界で即戦力となる人材を育成する。
[生物機能科学] ユーグレナによるバイオ燃料生産、遺伝子改変を用いた次世代育種技術の開発、ゲノム編集技術を利用した新たな動植物品種の創出、iPS細胞を利用した再生医療技術の開発など、基礎から応用までの幅広い研究を行う。そのほかにも、新たな技術の開発や産業の芽を創出するためのスキルを身につけ、社会に貢献したい人が力を伸ばせる環境を整えている。
この学問について知る 栄養学・食物学
[食品栄養] 食・栄養・健康に関する問題を基礎から応用まで研究するとともに、管理栄養士養成課程として地域、福祉、医療などの現場で活躍できる人材を育成する。医学部や薬学部などと連携した実習を行うなど、総合大学のメリットを最大限に活用し、病院での栄養指導や給食管理、臨床・カウンセリング実習など実践力を身につけ、「食と健康」の未来を見据えたプロの管理栄養士を目指す。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 歴史
設置 1974
学科定員
計108 医学95+地域枠13
学部内容
11個の教育アウトカムを掲げ、この目標・ゴールに向かって主体的に学ぶシステムを整備することで教育の充実を図っている。「倫理とプロフェッショナリズム」「卒後に連結する医学的知識と診療技能」「コミュニケーション能力」「チーム医療と医療安全」「国内外における医療の社会的役割の理解」「課題解決能力と医学研究への発展」「自律的継続的学習能力」「医療の国際化に対応できる能力」「総合的な患者・生活者理解に基づく診療姿勢」「情報・科学技術を活かす能力」「地域医療・保健医療・福祉への貢献」。また、テュートリアルシステムやクリニカルクラークシップという実践的な教育法を採用し、医学生の育成に注力している。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 91.7%
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 91.7%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 医師に必要な基礎的な知識・技能の修得、自ら問題を解決する積極的な態度の養成、広い学問的視野の育成、奉仕の心と協調精神の涵養、豊かな人間性と高い倫理観・責任感の養成を5大教育目標としている。2~4年次の3年間にわたってテュートリアルシステムでの実践的な演習を行う。少人数によるディスカッションと自学自習を繰り返し、問題発見・自己解決能力を身につけることは講義や実習の内容とも連動しているため、普段の講義をより深く理解することにもつながる。4~6年次の臨床実習では、診療参加型のクリニカルクラークシップを取り入れ、医療チームの一員として参加するなかで、よき臨床医に必要な技能・態度を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1993
学科定員
計485 生物工90、遺伝子工90、食品安全工90、生命情報工80、人間環境デザイン工80、医用工55
学部内容
生物工学科では、生物、特に植物や微生物の持つ機能を分子・細胞レベルに至る広い領域において解明し、それらの機能を改良する科学技術について学ぶ。食糧生産や環境保全などの諸問題を、工学的手法を用いて解決する能力を身につける。
遺伝子工学科では、畜産、動物、創薬、医療などの問題を解決するために、遺伝情報の解読、ゲノム・タンパク質の機能、生殖工学技術や遺伝子組換え動物の作製、ES細胞操作などの遺伝子工学的手法を学ぶ。
食品安全工学科では、健全な食生活を確立するための知識と技術を身につける。食中毒の予防や生物農薬など「食の安全」に関する技術の開発、クローンや遺伝子組換えをもとにした「食品」の安全性評価、「食」が持つ機能性の発見・強化とそれを使用した健康増進なども学ぶ。
生命情報工学科では、DNA、RNA、タンパク質などの生命情報や脳・神経系などの生体システムを対象に、コンピュータを駆使して「生命」の機能や仕組みを解明する。新たな知識を応用し、豊かな暮らしに役立つ技術の開発を目指す。
人間環境デザイン工学科では、医療・福祉機器などのデザイン開発を目的に、「人間科学」「医療・福祉工学」「環境科学」を幅広く学び、「ユニバーサルデザインの心と技術」を身につけ、今後の福祉社会をリードする研究者・開発者を育成する。令和7年度入学生から一級建築士の受験資格を取得できる。
医用工学科では、工学と医療の専門知識を、講義や医療現場での実習により学び、臨床現場の高度医療機器の操作・保守・管理を担うとともに、医療・福祉機器の設計・開発ができる技術者・研究者を育成する。高度医療機器を取り扱う「臨床工学技士」の国家試験受験資格も取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
遺伝子工学科では、畜産、動物、創薬、医療などの問題を解決するために、遺伝情報の解読、ゲノム・タンパク質の機能、生殖工学技術や遺伝子組換え動物の作製、ES細胞操作などの遺伝子工学的手法を学ぶ。
食品安全工学科では、健全な食生活を確立するための知識と技術を身につける。食中毒の予防や生物農薬など「食の安全」に関する技術の開発、クローンや遺伝子組換えをもとにした「食品」の安全性評価、「食」が持つ機能性の発見・強化とそれを使用した健康増進なども学ぶ。
生命情報工学科では、DNA、RNA、タンパク質などの生命情報や脳・神経系などの生体システムを対象に、コンピュータを駆使して「生命」の機能や仕組みを解明する。新たな知識を応用し、豊かな暮らしに役立つ技術の開発を目指す。
人間環境デザイン工学科では、医療・福祉機器などのデザイン開発を目的に、「人間科学」「医療・福祉工学」「環境科学」を幅広く学び、「ユニバーサルデザインの心と技術」を身につけ、今後の福祉社会をリードする研究者・開発者を育成する。令和7年度入学生から一級建築士の受験資格を取得できる。
医用工学科では、工学と医療の専門知識を、講義や医療現場での実習により学び、臨床現場の高度医療機器の操作・保守・管理を担うとともに、医療・福祉機器の設計・開発ができる技術者・研究者を育成する。高度医療機器を取り扱う「臨床工学技士」の国家試験受験資格も取得できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
代表的な学べる学問
生物工学
[生物工] 生命科学とシステム工学の手法を駆使し、植物や微生物のさまざまな生命現象を、分子・細胞レベルから個体・集団レベルに至るまで広範にわたって解明する。こうしたバイオサイエンスをベースに、食糧生産や環境保全など地球規模の問題を解決していくための知識・技術を学ぶ。生物機能物質化学、バイオインフォマティクスなどの専門科目がある。
[遺伝子工] 動物・植物・微生物という生物の種類の枠を越えた幅広い講義を展開する。医療から農業までさまざまな分野における問題解決のために、遺伝情報の解読やゲノム・タンパク質の機能解析をはじめ、生殖工学技術や遺伝子組換え、ES細胞操作といった遺伝子工学的手法を習得する。
[生命情報工] 生命や生体の機能をシステムとして理解するため、プログラミングを中心に、シミュレーション技術や信号解析などの高度な情報技術を学ぶ。人間の生活に直結する健康・医療、福祉、環境、安全に関する分野において、暮らしを豊かにするためのシステム開発への応用を目指す。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物工] 植物と微生物を主な研究対象として、生命科学と情報工学が融合したバイオインフォマティクスやシステム工学の手法を活用し、生物が持つ優れた働きを、食糧生産や環境保全などの課題解決に役立てる。食糧・エネルギー・環境・医療など多岐の分野で必要とされる知識や技術を身につけ、4年間の学びを通じて自分の興味を高度な研究へ高めることができる。
この学問について知る 栄養学・食物学
[食品安全工] 「食品衛生」や「栄養学」といった基礎的な研究から、食品機能性素材の開発などの応用研究に至るまでの、幅広い教育と研究を行っている。分子生化学、食品保全学、食品衛生管理学、動物栄養学、食品機能学、食品免疫学の6つの研究室がある。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 医用・生体工学
[医用工] 物理・数学などの基礎科目のほか、工学系および基礎医学系の科目を修得し、同時に医療装置の構造や安全管理などを学ぶ。人間教育にも力を入れ、高い倫理観を持つ医療機器開発のスペシャリストの育成を目指す。指定の科目を修得することで、人工心肺装置や透析装置などの操作および保守点検を行う「臨床工学技士」の国家試験受験資格が取得可能となる。
この学問について知る 数学・情報科学
[生命情報工] 生命や生体の機能をシステムとして理解するため、プログラミングを中心にシミュレーション技術や信号解析などの高度な情報技術を学ぶ。人間の生活に直結する健康・医療、福祉、環境、安全に関する分野において、暮らしを豊かにするためのシステム開発への応用を目指す。
この学問について知る 情報工学
[生命情報工] 生命や生体の機能をシステムとして理解するため、プログラミングを中心に、シミュレーション技術や信号解析などの高度な情報技術を学ぶ。人間の生活に直結する健康・医療、福祉、環境、安全に関する分野において、暮らしを豊かにするためのシステム開発への応用を目指す。
この学問について知る 光工学分野/その他
[人間環境デザイン工] 福祉・ユニバーサル社会のための人や環境にやさしいものづくりを学ぶ。人体構造と心の動きを分析する人間科学を基盤に、「住環境科学」では、快適な生活をデザインする能力を修得する。「ユニバーサルデザイン」では、使いやすさをデザインに取り込む方法や能力を養う。指定の科目を修得することで、二級建築士の国家試験受験資格の取得も目指すことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1959
学科定員
計545 化学生命工75、機械工100、ロボティクス75、電子情報工95、情報100、建築100
学部内容
化学生命工学科では、化学と生物学を複合的に学び、環境共生社会で活躍する技術者を育成する「化学・生命工学コース」、環境化学、化学、生物学を学び、さらに情報処理技術を活用し、ものづくりに貢献する技術者を育成する「環境・情報化学コース」、食品科学、化学、生物学を学び、食品や生活環境の安全性・機能性を追求する技術者を育成する「医・食・住化学コース」を設置。
機械工学科では、基本となるのは材料・熱・流体などの力学。新しい機械を創出する能力を高める「機械設計コース」(JABEE対応)、環境を考慮した持続可能なエネルギー社会の実現に必要な機械の開発を目指す「エネルギー機械コース」(JABEE対応)を設置。
ロボティクス学科では、ロボットの機構学、設計工学、加工工学などロボットを組み立て、作り出すために必要な知識・技術を身につける「ロボット設計コース」を設置。また、ロボット工学、制御工学、情報工学など、ロボットを動かし、知能化するために必要な知識・技術を身につける「ロボット制御コース」を設置。両コースとも、実習を通じて機械システム製作の基礎を学びながら、機械、情報、電気電子の複合技術を身につける。
電子情報工学科では、ハードウェアの基本から応用を広く身につけ、時代に求められる力を養う「電気電子コース」と、ネットワークを構築・運用する知識を学び、多様な実習を通じて応用力を備えたエンジニアを育てる「情報通信コース」を設置。
情報学科では、情報化社会を支える情報システム(たとえば銀行のオンラインシステム)の開発や運用に必要な知識と情報技術を身につける「情報システムコース」(JABEE対応)を設置。そして、映像・CG、音楽、Webなどの情報メディアのコンピュータ処理やアプリケーションの開発に必要な知識と情報技術を身につける「情報メディアコース」を設置。
建築学科では、JABEE対応のカリキュラムを採用する「建築学コース」「インテリアデザインコース」を設置。1年次から模型の製作・実測など実践的な講義を行う。多くの卒業生は建築家として活躍している。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
機械工学科では、基本となるのは材料・熱・流体などの力学。新しい機械を創出する能力を高める「機械設計コース」(JABEE対応)、環境を考慮した持続可能なエネルギー社会の実現に必要な機械の開発を目指す「エネルギー機械コース」(JABEE対応)を設置。
ロボティクス学科では、ロボットの機構学、設計工学、加工工学などロボットを組み立て、作り出すために必要な知識・技術を身につける「ロボット設計コース」を設置。また、ロボット工学、制御工学、情報工学など、ロボットを動かし、知能化するために必要な知識・技術を身につける「ロボット制御コース」を設置。両コースとも、実習を通じて機械システム製作の基礎を学びながら、機械、情報、電気電子の複合技術を身につける。
電子情報工学科では、ハードウェアの基本から応用を広く身につけ、時代に求められる力を養う「電気電子コース」と、ネットワークを構築・運用する知識を学び、多様な実習を通じて応用力を備えたエンジニアを育てる「情報通信コース」を設置。
情報学科では、情報化社会を支える情報システム(たとえば銀行のオンラインシステム)の開発や運用に必要な知識と情報技術を身につける「情報システムコース」(JABEE対応)を設置。そして、映像・CG、音楽、Webなどの情報メディアのコンピュータ処理やアプリケーションの開発に必要な知識と情報技術を身につける「情報メディアコース」を設置。
建築学科では、JABEE対応のカリキュラムを採用する「建築学コース」「インテリアデザインコース」を設置。1年次から模型の製作・実測など実践的な講義を行う。多くの卒業生は建築家として活躍している。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
応用化学
[化学生命工] 化学や生物学を複合的に学ぶ「化学・生命工学」、情報処理技術も学ぶ「環境・情報化学」、生活に不可欠な分野を学ぶ「医・食・住化学」の3コースを設置し、化学と生命(バイオ)のDXを進め、環境改善を通じて経済社会システムの改革を行う対策「GX(グリーントランスフォーメーション)」の課題解決ができる人材を育成する。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 2年次にコース(いずれもJABEE認定コース)を選択。《機械設計コース》さまざまな機械の製造や設計を学びながら、真に社会に必要とされる人材として、幅広い視野、社会人の倫理観も養う。《エネルギー機械コース》機械工学の基礎となる力学から、機械の設計や加工、電子制御に至る幅広い知識を身につけることで、機械の創生や運動にどのようなエネルギーを必要とするかを学ぶ。
[ロボティクス] 2年次にコースを選択。《ロボット設計コース》ロボットの機構学をはじめ、設計工学、加工工学など、ロボットを組み立て、作り出すために必要な知識や技術を重点的に学ぶ。《ロボット制御コース》ロボット工学をはじめ、制御工学、情報工学など、ロボットの制御手法を重点的に学ぶ。実験、演習を通じてロボットの知能化を学び、実践的な開発力と確かな応用力を養う。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報工] ハードウェアとソフトウェア、両方の技術を修得できるカリキュラム編成。電気電子コースでは、コンピュータの基礎知識から電気・電子機器についての応用までを学び、時代に求められる力を養う。情報通信コースでは、コンピュータの基礎知識、ソフトウェア開発、ネットワークやデータベースなどICT技術について学ぶ。「画像処理工学」などの関連した専門科目で高度な情報技術も身につけ、応用力を持ったエンジニアを育成する。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工] ハードウェアとソフトウェア、両方の技術を同時に修得できるカリキュラム編成。電気電子コースでは、コンピュータの基礎知識から電気・電子機器についての応用まで、幅広く学ぶ。「エネルギー変換工学」などの専門科目で、時代に求められる力を養う。情報通信コースでは、コンピュータの基礎知識、ソフトウェア開発、ネットワークやデータベースなど、ICT技術について幅広く学ぶ。
[情報] 2コース制。《情報システムコース(JABEE認定)》流通業界でビッグデータをAIで分析し、売れ筋商品をそろえておくなど、社会のさまざまな場面で利用される情報システムを企画、設計、構築、運用する知識と情報技術を身につける。《情報メディアコース》映像やCGなどのコンテンツ制作や、それらの情報処理技術、アプリケーション開発、Webデザインまで幅広い知識とスキルを習得。
この学問について知る 建築学
[建築] 快適な生活のための住空間をつくる技術とデザインを学ぶ。一般の建築物から都市計画まで学ぶ「建築学コース」、色彩や照明などを考える「インテリアデザインコース」の2コース制(両コースJABEE認定)。一級建築士受験のための設計計画と構造力学を重視したカリキュラムに特徴がある。
この学問について知る 歴史
設置 1966、改称 2004
学科定員
計420 生物環境化学65、電気電子工65、建築・デザイン95、情報75、経営ビジネス120
学部内容
生物環境化学科では、バイオ、医薬、食品、環境、新素材、環境・エネルギー分野で活躍できるスペシャリストを育成。バイオサイエンス、食品生物資源、次世代エネルギー・環境材料の3コースを設置。卒業と同時に食に関する国家資格「食品衛生管理者および食品衛生監視員(任用資格)」が取得可能。
電気電子工学科では、変化し続ける社会に確かな技術で対応できる電気・電子・情報通信系のエンジニアを育成。エネルギー・環境、情報通信、半導体エレクトロニクスの3コースを設置。
建築・デザイン学科では、豊かな暮らしと快適な環境を創り出す建築家や工業デザイナー、Webデザイナーを育成。建築工学、建築・デザインの2コースを設置。
情報学科では、現代の情報化社会で活躍できる情報エンジニア、コンテンツ製作者、データサイエンティストを育成する。情報エンジニアリング、メディア情報、データサイエンスの3コースを設置。
経営ビジネス学科では、チームの潜在能力を最大限引き上げ、チームをマネジメントできる人材を育成する。経営マネジメント、グローバル経営の2コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
電気電子工学科では、変化し続ける社会に確かな技術で対応できる電気・電子・情報通信系のエンジニアを育成。エネルギー・環境、情報通信、半導体エレクトロニクスの3コースを設置。
建築・デザイン学科では、豊かな暮らしと快適な環境を創り出す建築家や工業デザイナー、Webデザイナーを育成。建築工学、建築・デザインの2コースを設置。
情報学科では、現代の情報化社会で活躍できる情報エンジニア、コンテンツ製作者、データサイエンティストを育成する。情報エンジニアリング、メディア情報、データサイエンスの3コースを設置。
経営ビジネス学科では、チームの潜在能力を最大限引き上げ、チームをマネジメントできる人材を育成する。経営マネジメント、グローバル経営の2コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男67%・女33%
代表的な学べる学問
環境科学/その他
[生物環境化学] 3コース制。次世代エネルギー・環境材料コースでは、グリーンケミストリー(環境にやさしい化学)の観点から、地球温暖化対策、バイオマス・エネルギー生産の研究開発、地球環境問題解決のための研究開発を行う。また、高性能化学センサや、導電性や磁性を持った先端材料など、先端技術の開発に取り組む。
この学問について知る 生物工学
[生物環境化学] 3コース制。バイオサイエンスコースでは、バイオテクノロジー、バイオサイエンスを基礎から学び、社会に役立てる応用研究まで幅広く学ぶ。機能性食品の開発、環境浄化、新薬開発、先端材料の開発など、バイオサイエンス、食品科学、環境化学をバランスよく学修する。
この学問について知る 農芸化学
[生物環境化学] 3コース制。食品生物資源コースでは、食品の安全性や機能性、微生物の工業応用など、バイオ産業のエキスパートになるための先進技術を広く学習する。また、生物資源の新たな利用方法、機能性食品の開発、新薬開発など、先端技術の開発に取り組む。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 時代の最先端に対応できるエンジニアを育成する。《エネルギー・環境コース》環境にやさしい電力制御や再生可能エネルギーの技術を学ぶ。《情報通信コース》IoTや人工知能などの多様な情報通信システム技術を学ぶ。《半導体エレクトロニクスコース》実習授業を通して、半導体デバイス製造について基礎からしっかりと学んでいく。
この学問について知る 情報工学
[電気電子工] 3コース制。《エネルギー・環境コース》地球環境にやさしい電力制御や再生可能エネルギーの技術を学ぶ。《情報通信コース》IoTや人工知能などの多様な情報通信システム技術を学ぶ。《半導体エレクトロニクスコース》半導体デバイス製造工程を実際に体験できる実習授業によりものづくりのノウハウを学ぶ。
[情報] 高度情報化社会を支える情報エキスパートを育成する3コースからなる。《情報エンジニアリングコース》ソフトウェアの開発、ネットワークの構築・管理・運用などを学ぶ。《メディア情報コース》Webデザイン・映像・CG・音楽・ゲームなどのコンテンツ制作のための技術を学ぶ。《データサイエンスコース》膨大なデータから有益な情報を抽出し、分析・予測・活用する手法を学ぶ。
この学問について知る 建築学
[建築・デザイン] 自ら設計を行って、問題解決をする演習科目を中心とした共通基礎教育からはじめ、建築・デザイン・生活環境などについての専門分野を学ぶ。ものづくりをキーワードに多角的な視野を持った建築家を育成。高い倫理観を持った国際水準の建築技術者を目指す建築工学コース、建物やデザインを通じて豊かな空間を創造する方法を学ぶ建築・デザインコースの2コースを設置。
この学問について知る デザイン
[建築・デザイン] 2コース制。建築構造、建築環境、建築生産、建築設計、デザインなど、第一線で活躍するプロが直接指導。都市計画に基づいたまちづくりから住宅や店舗、オフィスビルといった建物の設計、工業製品、インテリア家具、Webなどのデザインまで、ものづくりに必要な知識と技術を養う。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報] 高度情報化社会を支える情報エキスパートを育成する3コースからなる。《データサイエンスコース》膨大なデータから有益な情報を抽出し、分析・予測・活用する手法を学ぶ。《情報エンジニアリングコース》ソフトウェアの開発、ネットワークの構築・管理・運用などを学ぶ。《メディア情報コース》Webデザイン・映像・CG・音楽・ゲームなどのコンテンツ制作のための技術を学ぶ。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営ビジネス] 企業はもちろん、市民団体や地域など、さまざまな組織をマネジメントする能力と消費者を商品へ惹きつける能力を養うため、経営学、会計学、マーケティングから経済学や心理学といった異なる専門領域まで幅広く学習する。経営に関する幅広い知識を身につけるとともに、グローバルな視点を持ちながらローカルな立場でマネジメントに関わることのできる人材および、少人数制のグループワーク教育によりチームをマネジメントできる人材を育成する。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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