私は、志望校を決定するのが遅かったと反省しています。部活が忙しいことや課題に追われていることを言い訳にして、高校生活が終わり、大学受験が近づいていることから目を背けていました。大学のオープンキャンパスや学校見学に積極的に参加することがとても大切だと思います。今のことだけで精一杯にならず、先のことを見越して行動することが重要だと思います。
受験勉強はやらなければならない量が多すぎてとても焦りますが、毎日時間を決めて勉強することが大切だと思います。なぜなら焦ると集中力が欠けてしまい、気が散ってしまいがちだからです。時間を区切って取り組めば、無理な予定を詰め込みすぎることが少なくなります。そして、私の1番の反省点ですが、睡眠時間が短くなることはとても効率が悪いので自分で決めた睡眠時間を守ることも大切だと思います。
受験期は気持ちが落ち込んだり不安を感じたりすることが本当に多いと思います。周りの人と勉強時間や過去問を解いた回数などを比べてしんどくなってしまったり、自分のできなさに情けなくなってしまったりすることはあると思います。不安な気持ちやストレスに感じていることは、できるだけ溜めずに受験期を一緒に乗り越える友人や支えてくださっている先生に相談することで本当に力になります。また、1日の振り返りに日記などで気持ちの整理をすることも良かったです。
私は駿台に長いことお世話になりましたが、1番は先生方の授業の分かりやすさや質問のしやすさに助けられました。分からない問題があったり、成績がなかなか上がらず悩んでいた時に相談に乗ってくださったことが本当に力になりました。周りに置いて行かれて自分だけが成長できずに止まってしまっているように感じていた時に、話を聞いてアドバイスをしていただいたことにとても感謝しています。
私はいつも自信がなくて、やってもどうせできない、と思ってしまっている時がありました。実際成績が全然伸びなくて、友達にも言えないほど落ち込んでいました。でも昨日よりもほんの少しでも成長したい、という気持ちに切り替え、他の人との競争ではなく、自分との戦いだから他人と比べすぎるのはやめようと思うと、とても心が軽くなりました。疲れたり、ストレスを抱え込まずに誰かに相談することはとても大切だと思います。時間の管理を自分でコントロールして、受験勉強を頑張ってください。第一希望に合格できるよう、願っています。
高1、高2の皆さんはまだ受験勉強はなにをしたらいいか分からないという方も多いと思います。部活や毎日の課題に追われて、なかなかゆっくりする時間がない方も多いかもしれません。しかし、大学に興味を持つことは受験勉強をするにあたって1番大切なことだと思います。受験生になってから大学を決めるとなると、やることが多い上に目標地点がはっきりせず気持ち的に本当に辛いと思います。高3になるまでにたくさんの大学を見学し、高校卒業後の進路についてしっかり考えておくことが大切だと思います。
受験勉強を始めた頃は、大学について知らないことが多く、なんとなく行ってみたいな、と憧れた有名な大学を志望校に設定しました。また、明確に将来の夢を持っていたわけではないので、中学生の時から理系のクラスだったことをきっかけに、理系の学部に決めました。それから塾の受験コンサルタントの先生と話し合いを重ね、受験科目など、よく調べて選びました。
受験を意識し始めたのは高校1年生の4月頃です。当時の担任の先生が自身の大学受験について詳しく話してくださったのがきっかけで、私も勉強で目標を達成してみたい、と強く感じるようになりました。それから友達に塾を紹介してもらい、勉強の習慣をつけることから始めました。最初は効率も悪く、寝不足が続くこともありましたが、勉強に慣れることでバランスを取れるようになってきました。
高校1・2年生の時は、平日は週に3日塾に通っていました。学校の授業の後に、塾で1時間の授業を受け、家で1時間程、学校と塾の課題に取り組んでいました。休日は2~3時間勉強をしていました。高校3年生の時は、平日は毎日塾で2時間の授業を受けていました。休日は2~3時間勉強をしていました。長期休みは、塾で7~8時間の授業を受けていました。
数学が苦手だったので、克服するには量をこなすのが一番だと思い、毎朝学校の授業が始まる1時間半前に学校に行き、数学の授業を受けていました。そのためには早起きする必要があったので、夜はできるだけ早く寝るようになり、健康な生活にも繋がりました。それから時間を大切にするようになり、休み時間や移動時間もできるだけ勉強に費やしていました。
あまり人に相談できない性格だったので、辛い時期が長かったですが、自分なりに努力は続けようと試行錯誤を繰り返し、納得がいくまで色々な勉強法を何度も試しました。モチベーションが下がった時は、本が好きだったので、本屋で勉強法についての本を買って読んだり、インターネットで受験を経験した人のインタビューなどを読んで、意識を高めていました。
受験生のあなたへ。「がんばれ」って言葉は、何度も言われたかもしれないし、これからも何度も言われることになるでしょう。だからここでは「むりしないでね」とメッセージを送ります。受験はあなたの一生を決めるものではありません。心身を崩しては身も蓋もありません。受験に向けて力が入りすぎてしまう人は、ぜひこの言葉を思い出して、肩の力を抜いて乗り越えてください!
受験に焦っている人も、受験までまだまだ時間はあると余裕をもっている人もいるでしょう。その意識を無理に変える必要はないですが、焦りすぎも、怠けすぎもよくありません。受験生や浪人生に比べて時間があるからこそ、まだまだ失敗ができます。ぜひ今からでも、失敗を恐れずに、何度も挑戦し続けてください!
学びたい学部があったからです。国家資格や民間格取得を目指せる、仕事に直結しやすい、学力と偏差値が合っている、通ってた高校の併設大学よりも研究や学びに生かせる、受けたい授業を組んで就職活動でアピールできるなども条件を考慮して、志望しました。また、知名度が高いのと知らない人はいないのも魅力です。マグロが有名で、大学にこの学部があることを知りました。模試の結果と照らし合わせたときに判定が高かったので受験することにしました。
生徒会に入っていましたが、毎日の活動は少なかったため、両立しやすかったです。私の学校は、受験対策を行っていなかったので、独学で問題集を買って勉強しました。1年生から一人で受験校を調べて準備をし、3年生のときは教室に残って勉強する日もありました。定期テストとかは、学校で全部を終わらせる勢いで勉強し、宿題はすべて休み時間にしました。
平日は4~6時間、休日は8~10時間ぐらいで、長期休みは10時間ぐらいです。学校がある日は放課後と通学時間に、休みの日と長期休みは朝から晩までカフェに行って勉強しました。意識していたことは、応用よりも基礎を大事にすることです。英語と数学を中心に勉強し、途中から科目を増やして大学の受験対策を行いました。2年生のころには、基礎を整えることを目標として、ある程度の目安とメリハリを逆算して考えて、時間配分を決めて勉強しました。
役立ったことは、定期テスト対策よりも受験対策に力を入れて勉強したことです。苦手科目を得意にするために、わからないところは動画を見たり友達や先生に聞いたりしました。受験に不必要な教科は、あまり時間を割いて勉強はしていません(定期テスト前だけしました)。英語は特に文法よりも単語を意識して暗記し、語呂合わせを用いて勉強したり、ないときは自己流で語呂を作ったりしました(特に、夜に暗記し、朝は数学などの演習系です)。時間帯によって科目を分けてしました。
モチベーションは、目標を決めて達成したら何かご褒美を用意しました。スランプが起きたときは、結果よりも質のことを考えました。調子をよくするために気持ちを落ち着かせ、今よりも未来の自分をイメージして次のステップにつながることを頭の中で整理しました。
形にすることまでが大変だけど、人生は長いので悔やまず頑張って貫いてほしいです。受験は、苦しいと思うかもしれないけど、諦めてしまうと過去には戻れません(未来で後悔したいかどうかを決めるのは自分次第です)。誰もが不安になるのでプレッシャーに負けず進んでください。
部活や委員会活動などさまざまな思い出をたくさんつくってください。好きなことを貫いて新しい自分に出会ってください。
小さいころからお金の流れに興味があり、YouTubeの「令和の虎」や本などにふれて、会社経営の仕組みや物の売り方を強く学びたいと感じるようになりました。そこから経営学科があり、偏差値的に自分に適していそうな学校の一つが近畿大学でした。ほかにも候補はありましたが、いろいろ検討した結果、校舎、知名度で魅力的な近畿大学への進学を決めました。
本格的に受験を意識するようになったのは3年生になってからで、それまではただ課題をこなすだけの勉強でした。社会は学習範囲が授業でまだ終わっておらず、理科は短期間でやる方がよいと考え、国語、英語、数学の基礎固めを重点的に行いました。数学は参考書の簡単な問題をマスターし、国語と英語は単語、文法を夏休みが終わるまでに完璧にしようとしました。部活が終わった後もすぐに帰らず、下校時間ギリギリまで残って勉強してから帰るようにしてました。
平日は朝早く学校に行って1時間、休み時間のうちにご飯を食べてしまい、昼休みは学習室に行って50分弱、放課後の部活がある時期は1時間、部活を引退した後は下校まで3時間、勉強しました。そして帰った後は少しだけやるといった感じで、部活引退前は3時間、引退後は5時間、平日やるようにしました。土日は塾が空いている1時から10時までやり、長期休みも同様にして勉強しました。
単語帳や参考書はとにかく周回して回数をこなすことが重要です。書き込んだりノートにまとめたり単語をノートに何回も書いたりするのも悪くはないですが、その作業に集中してしまい、覚えるのが疎かになってしまうことがあります。隙間時間を見つけたら即、単語帳や参考書を開いて覚えるようにしましょう。
やる気がなかったりペンを持ちたくなかったりするときはペンを持たずにできる単語帳や、社会、理科系の参考書を周回するなどして、やる気がないときはないなりの勉強をするようにしました。また、今日はいいから帰ってしまおうと考えてしまうときも、いつも一緒に勉強している友達の言葉で踏ん張り、勉強して帰りました。一緒に勉強する仲間がいると、モチベーション維持の助けになってくれます。
国公立大学志望の人も私立大学の人も共通テストをまずは大事にしてください。自分はこの教科は使わないといって簡単に切り捨ててしまうと、いざ失敗したときに取り返しがつかなくなります。共通テストで点数をしっかり取れて入れば、使用教科の違う国公立への変更、滑り止め私立大学の共通テスト利用ができたりとリカバリーができます。自分も共通テスト利用に救われました。
どんな高度な勉強をしていても基礎固めを疎かにすれば何の意味もないです。個別対策は3年生からでもできます。まずは基礎固めを徹底しましょう。
近畿大学の中国語コースは、ネイティブ教員による実践的な授業が充実しており、日常会話からビジネス会話まで幅広く学べます。また、1年生の秋から台湾留学が可能で、早期に実践的な学びの機会を得られる点も魅力的でした。さらに、留学生との交流が盛んで、日本にいながら異文化にふれられる環境も整っています。このような環境のなかで、中国語の力を磨き、異文化理解を深め、将来は台湾と日本をつなぐ架け橋となれるよう努力していきたいです。
本格的に受験勉強を始めたのは2年生の秋です。まず英語と国語の基礎を固め、その後は過去問を中心に演習を重ねました。部活動を引退した後は、毎日計画を立てて学習時間を確保し、効率的に勉強を進めました。また、模試の結果を分析し、苦手分野を重点的に復習することで着実に力をつけました。モチベーション維持のために志望校の情報を調べることも励みになり、最後まで諦めずに取り組むことができました。
平日は授業後に2~3時間、自習室やカフェで勉強し、英語・国語・選択科目をバランスよく進めました。休日は6~8時間を目安に、午前中に苦手科目、午後に過去問演習を行いました。長期休みは1日8~10時間を確保し、午前・午後・夜で科目を分けて計画的に学習しました。模試前は演習量を増やし、本番を意識した対策を徹底しました。無理のないスケジュールを組み、継続的に学習できるよう工夫しました。
英語は毎日長文を読み、知らない単語をノートにまとめて復習しました。得意科目は問題演習を増やし、得点力を高めました。不得意科目は基礎からやりなおし、解説を丁寧に読み込むことで理解を深めました。とくに国語の現代文は、要約練習を重ねることで読解力が向上しました。また、過去問を解いた後は間違えた部分を分析し、類似問題で補強しました。学習内容を友人と教え合うことで、記憶の定着を図りました。
受験期のモチベーション維持のために、志望校の情報を調べ、合格後の大学生活を想像して励みにしました。スランプ時は一度勉強から離れ、好きな音楽を聴いたり軽い運動をしたりして気分転換しました。解けない問題に悩んだときは、基礎に戻って理解を深めることで自信を取り戻しました。また、友人と励まし合いながら勉強することで、孤独を感じずに、受験を乗り越えられました。「努力は必ず報われる」と信じ、最後まで諦めずに取り組みました。
受験は確かに大変な時期ですが、努力は必ず実を結びます。辛い時期もあるかもしれませんが、自分を信じて、少しずつ前に進んでいけば必ず道が開けます。目の前の課題に集中し、計画的に学んでいくことが大切です。ときには休憩も大事ですので、無理せず心身をリフレッシュしながら取り組んでください。最後まで諦めずに頑張り抜けば、きっと素晴らしい未来が待っています。皆さんの努力が実を結ぶことを心から応援しています!
受験はまだ先のことと思うかもしれませんが、早い段階からの準備がのちのち大きな差を生みます。今のうちにしっかり基礎を固め、得意科目を伸ばすための努力を続けていきましょう。焦らず、少しずつ自分のペースで学んでいけば大丈夫です。ときには友達と励まし合い、休憩も忘れずに。受験の大変さを知っている先輩として、皆さんが少しでも楽しく、効率的に学べるよう応援しています! 未来は自分の手の中にあります。
大学のオープンキャンパスに行って色々な資料を貰い、そこから学部選びなどを行いました。更に大学進路系サイトを検索して、自分のやりたい分野や大学の場所などを絞って5つぐらいの候補を選び、志望校を決めていきました。
なかなか、両立はできませんでした。自分のやり方としては、部活のない日や部活が終わって帰らず図書館とかに行くなどで勉強を詰め込みました。部活してる分勉強時間は、確実にまわりの人と差がついてしまってる自覚があったので、その時間を埋める気持ちで部活のない日に詰め込みました。
夏休みから本格化していき、スタディプラスなどできっちり時間を記録していきました。長期休みは家から出て、図書館などで9時間くらいが平均でした。平日は放課後に学校に残ったり、図書館へ行ったりで6時間ぐらいでした。自分は家から出ないと全く勉強ができなかった。
得意科目は寝る前や学校のスキマ時間などの少しの積み重ねを大事にしていき、苦手な科目はがっちりと時間を取るようにしていた。勉強法は、この参考書をいつまでにやるという大まかな計画を立ててやっていた。苦手科目は毎日やるこることで、慣れを作っていた。勉強法でYouTubeの動画や単語帳アプリなどスマホはずっと使っていた。
得意科目の過去問を解き、点数の上下を見て、楽しんで勉強した。できない問題があっても、気にせずに、まわりの人もできてないだろうと楽観的に考え、自分ならできると自信を持って勉強していた。モチベーションの維持は、好きなものを好きな時間に食べていたこと。
勉強は持久走です。ずっとやれる人がゴールに到達するので、勉強は全ての入試が終わるまで頑張ってほしい。過去問は、多めにやってください。そして、間違えた問題を分析して、もう一度解いたら解けるぐらいまでやっておけば、入試でも焦ることなく、取り組めると思います。勉強の仕方は個人差がすごくあるので、自分の居心地がいい勉強法を夏休みが始まるまでには見つけておいてください。応援しております。
英単語と数学を使う人は基礎を抑えておけば、そんなに苦労することはありません。英単語は単語を見て、即答レベルまでにしておけば、3年生からの勉強が楽になります。
総合大学であること、自分の興味に対して幅広く対応できる大学が自分の条件でした。どんな講義があって講義名だけで興味が惹かれるような学科を選びました。自分が主体的に学びたくなる環境があるかどうかを重視しました。将来の進路を考えたときにも、応用力や実践力が身につくカリキュラムが整っていることが魅力でした。学問への好奇心を大切にしながら、自分の力で深めていける場所だと感じたため、この大学を志望しました。
高校3年生の春から準備を始め、基本を重視して勉強をしました。まずは教科書や学校の授業を大切にし、基礎を徹底的に固めることを意識しました。部活動は夏まで続けていたため、放課後の時間を効率よく使うように心がけました。部活引退後は、過去問や応用問題にも取り組みながら、自分の苦手分野を重点的に復習しました。毎日の積み重ねが大切だと感じ、無理なく続けられるペースを大切にしていました。
受験勉強では、まず1日の学習時間を決めて計画的に取り組みました。平日は学校の授業を軸に、放課後に復習や問題演習を行い、休日はまとめて苦手科目の克服に時間を使いました。朝は英語や暗記系、夜は数学や理科など思考力を使う科目を中心に学習しました。模試の結果をもとに定期的に計画を見直し、自分に合ったペースを大切にしました。無理のないスケジュールを心がけ、継続を重視して取り組みました。
役に立った学習法は、授業内容を絶対にその日のうちに復習することと、自分の言葉で整理することでした。得意科目は応用問題に挑戦することで理解を深め、生物はストーリー仕立てにして、特に記述力も意識して伸ばしました。不得意科目は、基礎に立ち返って解説を丁寧に読み、間違えた問題は何度も解き直しました。先生に質問して自分の理解を確認することで、苦手意識を少しずつ克服できました。継続と工夫を大切にしました。
受験期は不安や焦りもありましたが、志望校に通う自分を想像してモチベーションを保ちました。スランプの時期は無理に勉強せず、好きな音楽を聴いたり散歩をして気分をリセットしました。また、日々の勉強の進み具合を記録することで、自分の努力を実感できるようにし、小さな達成感を積み重ねることを意識しました。周囲と比べすぎず、自分のペースで進むことを大事にしました。
大人がよく言う「第一志望に落ちてもなんとかなる」という言葉は、意外と本当で、「なんとか」は必ず形になります。ただ、それは志望校を諦めたり下げたりする理由にはなりません。だからこそ、強気で勉強を続けるのがおすすめです。大切なのは自分のペースを守ること。「細くてもいいから長く」を意識しないと、積み重ねられるものも積み重なりません。少しずつでいいので、踏ん張っていきましょう。ファイトです!
1・2年生のうちは、「楽しい」と感じる気持ちを大切にしてほしいです。好きなことや興味を広げる中で、自分の進みたい道が見えてくることもあります。勉強はもちろん大切ですが、「面白い」「もっと知りたい」と思える瞬間を逃さないでください。その気持ちが、受験期の原動力にもなります。焦らず、今しかできない経験をたくさんして、自分の世界を広げてほしいです。
中学生の頃ケガをして入院した際、主治医の先生に支えていただいたことをきっかけに医師になりたいと考え、医学部をめざしました。近畿在住だったので近畿圏の医学部に進学したいと考えていましたが、近畿圏の医学部は難関のため国公立は四国地方の学校を受験しました。
受験勉強を始めた時期は遅く、高校3年生の夏までは全く勉強していませんでした。数列やベクトルも事情があって授業を受けれらておらず、自学自習で勉強を進めましたが、かなり苦労しました。高3から大手塾の集団授業を受け始めましたが、ついていけず時間の無駄でした。遅れをとっている人は個別指導系の塾に行くのがオススメです。
浪人していた時は、朝電車に乗ってから夜最寄り駅に着くまでずっと勉強していました。片道1時間半の予備校に通っていたので、電車での勉強は特に意識して取り組んでいました。電車に乗っている時に生物の図録に隅々まで目を通すよう心がけていました。
得意科目は生物と英語で、苦手科目は化学でした。どちらも予備校で配られたテキストに徹底的に取り組み、基礎の抜けをどんどん埋めていくよう意識していました。生物の勉強はとにかく教科書と図録の全ての文章を理解し、頭に入れることが大切です。
夏休み明けから不安が大きくなってきて思うように勉強できなくなりました。予備校にも通えなくなり、家でずっと寝ているような時期を長く過ごしました。直前期になって友達に勉強を一緒にしようと誘ってもらい、なんとか受験までできることをやりました。スランプに陥った時は外に出て友達とたくさん話すことが大切です。
思うように成績が伸びない時もあると思います。気分が落ち込んだ時は1人で過ごすのでなく、友達や親に相談してとにかく外に出るようにしましょう。第1志望の学校に合格できるよう応援しています。
友達で1・2年生のうちから受験勉強に取り組んでいた人は第1志望の学校に合格している人がかなり多かった印象があります。まわりのことをあまり気にせず、毎日進歩している自分を認識して勉強を頑張ってください!
私は、将来の夢を考えて関西に住みたいというところから大学探しをスタートさせました。その後、模擬試験などを参考にしながら自分の偏差値に合う大学を調べ、学びたい学部や学校の雰囲気を進学資料、オープンキャンパスと照らし合わせて最終候補を絞りました。
受験勉強は3年生の春から自習室や図書館に通うなどして始めましたが、もっと早くしていればよかったと少し後悔しています。1年生のころからコツコツと積み重ねることが結局、一番大切であると気付かされました。部活は2年生で引退し、できるだけ受験の邪魔にならないようにしました。
平日は学校が終わると、そのまま塾へ向かいました。10時ごろまで勉強を続け、夕飯などはその後に回していたので、初期は空腹などに悩まされましたが、だんだんと慣れて、勉強への集中力もかなりついたと思います。休日は朝から図書館に行き、図書館が閉じるころには塾に行くようにして、なるべく自由時間を減らすよう心がけた記憶があります。
結局、学校でもらった参考書が一番役に立ちました。もちろん、志望校がはじめから決まっているのならば赤本を早めに解いて傾向をつかんでおくことも必要ですが、とにかく授業で扱うような基本を中心に、細かい落としどころを潰していくようにすれば、着実に合格へ向かっていけると思います。
基本はスマホを手放すこと。ですが適度な休憩も必要なので、私はスクリーンタイムのアプリ使用時間制限を利用しました。パスワードを友達に決めてもらうことで、一日の使いすぎを回避しつつ細かくストレス発散ができていたと思います。
一日前に学習したことが試験に出るようなことも案外あります! なので前日も少しくらいは勉強することをオススメします。ただ無理はせずに、睡眠はとくに大切にしましょう! 皆さんの努力が報われますように。
受験勉強のスタートに早すぎることはないです。積み重ねることが何よりも大切。高校は小中に比べてかなり自由度が広がるので遊びたい気持ちもあると思いますが、今は頑張り時だと割り切って、なるべく机に向かいましょう。
私は工学部を志望しました。幼少期からロボットや機械に興味があり、自分で何かを作り出すことに楽しみを感じていました。工学部が充実している大学をいくつかピックアップし、その中で研究設備や教授陣の専門性が高いこの大学を選びました。また、実際に訪れたオープンキャンパスでの先輩たちの話がとても参考になりました。
部活動はバスケットボール部に所属しており、2年生の秋まで活動していました。部活がある時期は平日は授業後に1~2時間、休日は3~4時間の勉強時間を確保していました。部活を引退した後は、平日に4~5時間、休日には8時間を目標にして勉強しました。計画的に進めることで無理なく勉強を続けられました。
部活を引退するまでは、平日は2時間程度、休日は4時間程度の勉強をしていました。引退後は平日に4~5時間、休日には6~8時間を勉強時間として確保しました。特に夏休みは集中して1日10時間以上の勉強を心掛け、計画を立てて効率的に進めるようにしました。
数学と物理が得意だったので、得意科目をさらに伸ばすために、応用問題や過去問に取り組みました。一方、英語は苦手だったので、単語帳を使って基礎から徹底的にやり直し、リスニングも毎日欠かさず行いました。模試の結果を分析し、間違えた部分を重点的に復習することを心がけました。
受験勉強は長いマラソンのようなものです。途中で諦めず、自分のペースで進めていくことが大切です。目標を持ち続け、自分を信じて努力を続ければ必ず道は開けます。頑張ってください。
1・2年生のうちは、学校の授業をしっかりと理解し、基礎を固めることが重要です。また、興味のある分野について自主的に学ぶことで、将来の進路選択の参考になります。日々の積み重ねが大切です。
私が法学部を志望したのは、高校生のときに社会問題に関心を持ち始めたことがきっかけでした。特に人権や環境問題に興味を持ち、それらを法律を通じて解決したいと思うようになりました。数ある法学部の中で、教授陣の質やカリキュラムの充実度、キャンパスの環境などを考慮し、この大学を選びました。オープンキャンパスでの体験も非常に良かったです。
2年生の終わりから本格的に受験勉強を始めました。部活動はサッカー部に所属しており、引退するまでは部活と勉強の両立が大変でした。部活が終わった後は、図書館や自習室で集中して勉強するようにしました。早い段階で基礎を固めることで、3年生の夏以降の追い込みがスムーズにできました。
部活があった時期は平日に2時間、休日には5時間を目安に勉強していました。部活引退後は平日に4〜5時間、休日には7〜8時間勉強しました。夏休みには計画を立てて1日10時間以上勉強することを目標にしました。適度な休憩を取りながら、集中力を維持するよう心がけました。
法学部志望ということで、現代文や社会科目に力を入れました。現代文は過去問を解き、解答解説をじっくり読むことで読解力を高めました。社会科目は、暗記だけでなく、理解を深めるために関連書籍も読みました。また、模擬試験の結果を分析し、弱点を補強するようにしました。
受験勉強は苦しいこともありますが、自分の目標を達成するための大切な過程です。焦らず、一歩一歩着実に進んでください。自分を信じて努力すれば必ず結果はついてきます!頑張って!
1・2年生のうちは基礎学力を固めることが大切です。学校の授業を大切にし、日々の予習復習を怠らないようにしてください。受験の土台を作ることで、3年生になってからの勉強がスムーズに進むと思いますよ!
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