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歴史
設置 1957
学科定員
計405 日本語日本文70、英語英米文90、社会90、人間科学95、歴史文化60
学部内容
日本語日本文学科の分野は大別して2つ。日本語分野では、日本語の方言や文法、外国人への日本語教育などを学ぶ。日本文学分野では、古代から現代に至る文学を研究する。
英語英米文学科は英語学、英語圏文化、英語圏文学の3分野構成。英語という言語に科学的にアプローチするほか、多彩な作品を原書で講読し、背景となる歴史や社会状況を検証しながら、英語圏の文化や人間観・思想への理解を深める。
社会学科では、社会学と人類学の視点から社会と文化のあり方を探究。ライフスタイルと社会、文化と共生、サスティナビリティと地域、組織とネットワーク、メディアコミュニケーションと表現の5つの領域で研究を進める。
人間科学科では、心理学、哲学、芸術学の知を関連づけて学び、「人間とは何か」を探究する。豊富な科目群を通じて、現代社会での問題解決力と価値創造力を身につける。
歴史文化学科は、人類の歴史や文化を時間軸と空間軸から理解することを目標とし、歴史学(日本史・アジア史・西洋史)、地理学、民俗学の幅広い研究領域を横断的に探究できるカリキュラムになっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
英語英米文学科は英語学、英語圏文化、英語圏文学の3分野構成。英語という言語に科学的にアプローチするほか、多彩な作品を原書で講読し、背景となる歴史や社会状況を検証しながら、英語圏の文化や人間観・思想への理解を深める。
社会学科では、社会学と人類学の視点から社会と文化のあり方を探究。ライフスタイルと社会、文化と共生、サスティナビリティと地域、組織とネットワーク、メディアコミュニケーションと表現の5つの領域で研究を進める。
人間科学科では、心理学、哲学、芸術学の知を関連づけて学び、「人間とは何か」を探究する。豊富な科目群を通じて、現代社会での問題解決力と価値創造力を身につける。
歴史文化学科は、人類の歴史や文化を時間軸と空間軸から理解することを目標とし、歴史学(日本史・アジア史・西洋史)、地理学、民俗学の幅広い研究領域を横断的に探究できるカリキュラムになっている。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
代表的な学べる学問
文学
[日本語日本文] 1年次には1クラス18名ほどの少人数教育を実施する「基礎演習」を履修するのが特徴。問題点を見つけ分析する力を早期から養い、2年次以降も上代から近現代までの各時代の日本文学や、文法・語彙・方言を中心とした日本語学の学びを深める。日本文学・日本語の分析を通して日本文化を多面的に理解することを目指す。日本語教員養成課程も併設している。
[英語英米文] 英語圏文化、英語圏文学、英語学の3分野を研究対象とする。英語圏文化、英語圏文学分野では、小説、詩、演劇など多彩な作品を研究。文学的意味やその背景となる歴史や社会状況などを検証しながら、欧米の文化や人間観、思想への理解を深める。
この学問について知る 語学
[英語英米文] 英語圏文化、英語圏文学、英語学の3分野を研究対象としている。そのうち、英語学分野では英語の音声・文法・意味、言語獲得、日本語との対照比較などを研究対象とする。留学を奨励し、現地での厳しい学習レベルを体験する「留学特別講座」を設定している。
この学問について知る 文化学
[社会] 「ライフスタイルと社会」「文化と共生」「サステナビリティと地域」「組織とネットワーク」「メディアコミュニケーションと表現」の5つの応用領域から構成される科目群により、社会学と人類学、そしてリサーチリテラシーを基礎から体系的かつ横断的に学習できる。また、フィールドワーク・データ分析・映像制作などを実際に体験しながら知識とスキルを学ぶ授業を実施するために、最新のVR・映像機器などを備えた「社会調査工房」が設置されている。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会] さまざまな社会現象の成り立ちを理解し、どのように現代社会が抱える諸問題を克服できるかを考える。「ライフスタイルと社会」「文化と共生」「サステナビリティと地域」「組織とネットワーク」「メディアコミュニケーションと表現」の5領域から構成される科目群により、社会学と人類学、リサーチリテラシーを基礎から応用まで体系的かつ横断的に学習する。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人間科学] 心理学・哲学・芸術学という3つの分野の知を関連づけながら現代社会のさまざまな問題に創造的にアプローチする。各分野において基礎から発展まで学びを深めながら、それらを横断的に融合させてゆくカリキュラムを持つ。美術史や映像史を学び、五感を使う体験的学習カリキュラムや、プレゼンテーションなどのアクティブラーニングの機会が充実している。学芸員、司書の国家資格のほか、中学校(社会)、高等学校(地理歴史/公民)の教員免許状も取得できる。
この学問について知る 哲学
[人間科学] 心理学・哲学・芸術学という3つの分野を関連づけながら、現代社会のさまざまな問題に創造的にアプローチする。各分野において基礎から発展まで学びを深めながら、それらを横断的に融合させていくカリキュラムとなっている。哲学・応用倫理学・現代思想などの考えが学べる授業や、ディスカッションなどのアクティブ・ラーニングの機会が充実している。
この学問について知る 心理学
[人間科学] 心理学、哲学、芸術学という3分野の知を関連づけながら、現代社会のさまざまな問題に創造的にアプローチする。各分野において基礎から発展まで学びを深めながら、それらを横断的に融合させていくカリキュラムを組む。心理学分野の科目群は、認定心理士の資格取得に対応しており、また、国家資格である公認心理師制度に基づく学部カリキュラムも設けている。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史文化] 歴史学(日本史・東洋史・西洋史)と地理学・民俗学を主要な構成分野として、日本・アジアから世界へとグローバルな視点で各地域の歴史や文化を学ぶ。各地域の特色を専門的に学ぶとともに、地域による違いを比較するなど、幅広い視野から分析する力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1952
学科定員
経済345→335(申請中)
学部内容
理論・情報、財政・金融、公共経済、国際経済、産業・企業、歴史・思想という6つの領域から経済問題を理解し、社会の仕組みを学ぶ。1年次に入門の「基礎」、2年次にベーシックな「中級」、3・4年次により専門性の高い「上級」と、基礎から上級へと段階的に学ぶことで、知識を着実に習得する。1年次の基礎教育を重要視し、「経済入門Ⅰ」「経済入門Ⅱ」「入門ミクロ経済学」「入門マクロ経済学」では、約130名を対象とする講義のあとに、20名程度のクラスに分かれて演習形式で学ぶ。米国ユタ州にあるウイーバー州立大学(WSU)との間でのダブルディグリープログラムが開始され、最短4年半で2つの学位の修得が可能になった。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 学生の興味・関心に合わせて選択できる6つの科目群を設定。1年次に「基礎」、2年次にベーシックな「中級」、3・4年次により専門性の高い「上級」と、各科目分を段階的に学ぶ。プロジェクト型授業や1年次からのキャリア教育、最短4年半で2つの学位が修得できるプログラムもある。
この学問について知る 歴史
設置 1960、改組 2004
学科定員
法学330
学部内容
1年次に基礎演習と公法・民事法・刑事法・政治学の4つの入門科目を用意し、確実に法学・政治学の基礎を修得するカリキュラムを設定している。2年次には法学・政治学を分野別・テーマ別に講義や選択演習で幅広く学び、法の理論と実務を修得する。専門科目においては、社会で活躍する実務家(弁護士・司法書士・社会保険労務士)から演習形式で学ぶ機会も提供している。3年次では、より高度な専門領域を学ぶ専門演習を履修し、社会に貢献できるリーガルマインドを身につける。また、将来公務員を志望する学生を対象としたプログラムも充実。1年次後期から発展的な内容を学ぶ「アドバンスト・ゼミ」、2年次後期には地方公共団体で活躍する職員を講師に招き、法と自治を学ぶ「自治体のしくみと仕事」を開講している。加えて、公務員試験に臨む学生の経済的な補助を行う公共人材養成プロジェクトを発足させ、社会で活躍する人材の育成にも注力している。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 「法」および「政治」に関する専門知識と思考力の涵養を通じて、論理的な思考力と応用力を培う。弁護士、司法書士、社会保険労務士等の実務家による授業や、企業で活躍する社会人をゲストスピーカーとして招く授業もある。また、「自治体のしくみと仕事」では神戸市職員によるリレー形式の講義を通じて、法実務を学ぶ機会を提供。民間企業への就職支援のほか、公務員志望者を支援する「公共人材養成プロジェクト」も推進しており、幅広いキャリアを目指すことが可能。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学] 「法」および「政治」に関する専門知識と思考力の涵養を通じて、論理的な思考力と応用力を培う。弁護士、司法書士、社会保険労務士などの実務家による授業や、企業で活躍する社会人をゲストスピーカーとして招く授業もある。また、「自治体のしくみと仕事」では神戸市職員によるリレー形式の講義を通じて、法実務を学ぶ機会を提供。民間企業への就職支援のほか、公務員志望者を支援する「公共人材養成プロジェクト」も推進しており、幅広いキャリアを目指すことが可能。
この学問について知る 歴史
設置 1960
学科定員
経営345→335(申請中)
学部内容
実践的な学びを通して、経営学、会計学、商学の3分野から企業経営を深く理解したビジネス社会のリーダーとなる人材を育成。
2年次からは経営学部独自のスペシャルプログラム「ビジネスリーダー養成プログラム」も選択することができる。本プログラムは、経営者や企業の中核人材を目指し、最長2か月間のフルタイム・インターンシップに参加する「ビジネス・プロフェッション・コース」、提携海外大学で経営学を学び、グローバルに活躍する能力を身につける「グローバル・ビジネス・コース」、簿記資格や税理士・公認会計士レベルの会計知識の修得を目指す「アカウンティング・プラクティス・コース」の3つのコースからなり、自身の将来像に合わせて選択することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
2年次からは経営学部独自のスペシャルプログラム「ビジネスリーダー養成プログラム」も選択することができる。本プログラムは、経営者や企業の中核人材を目指し、最長2か月間のフルタイム・インターンシップに参加する「ビジネス・プロフェッション・コース」、提携海外大学で経営学を学び、グローバルに活躍する能力を身につける「グローバル・ビジネス・コース」、簿記資格や税理士・公認会計士レベルの会計知識の修得を目指す「アカウンティング・プラクティス・コース」の3つのコースからなり、自身の将来像に合わせて選択することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 経営学・会計学・商学の複合的視点を持ったゼネラリスト、税務・経営分析・マーケティングなどの専門知識を持つスペシャリスト、いずれの育成にも対応できる多彩なカリキュラムで、実践力と経営的感性を身につける。また、より専門性を磨くことができる「ビジネス・リーダー養成プログラム」を設置。2か月間の長期インターンシップでビジネス・スキルを磨くコース、海外大学への留学により語学力を磨くコース、日商簿記検定2級合格を目指すコースなどがある。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
マネジメント創造170
学部内容
経済、経営の知識、実践的な英語力を組み合わせ、探求型のスタイル「課題解決型学習(PBL)」で自ら課題を発見し、仲間とともに解決する総合的マネジメント能力を養成する。
学びの中心であるプロジェクト科目では、社会に密に関わる年間約40のテーマから選択し、学年混成の少人数グループで調査・分析・報告・発表を行い、自ら考え行動する力や課題解決能力を育む。また、国内・海外でのフィールドワーク科目では事前に調査方法を学んだ上で現場に赴き社会を肌で感じることで理解力と深めると同時に、仲間と行動し問題の本質を見抜き、課題解決の糸口を考えるスキルを身につける。
英語教育では、4技能を駆使してディスカッションやディベートプレゼンテーション、グループワークに取り組み、実践を繰り返すことで国際社会に通用する英語力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
学びの中心であるプロジェクト科目では、社会に密に関わる年間約40のテーマから選択し、学年混成の少人数グループで調査・分析・報告・発表を行い、自ら考え行動する力や課題解決能力を育む。また、国内・海外でのフィールドワーク科目では事前に調査方法を学んだ上で現場に赴き社会を肌で感じることで理解力と深めると同時に、仲間と行動し問題の本質を見抜き、課題解決の糸口を考えるスキルを身につける。
英語教育では、4技能を駆使してディスカッションやディベートプレゼンテーション、グループワークに取り組み、実践を繰り返すことで国際社会に通用する英語力を磨く。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女56%
代表的な学べる学問
経済学
[マネジメント創造] 経済・経営・グローバル分野を探究型スタイル「課題解決型学習(PBL)」で実践的に学ぶ。少人数グループで調査・分析・発表を行う研究プロジェクト科目では、実践を繰り返すことにより社会で求められる自ら学ぶ力や、コミュニケーション力、問題解決能力を育てる。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[マネジメント創造] 経済・経営・グローバル分野を探究型スタイル「課題解決型学習(PBL)」で実践的に学ぶ。先輩、後輩と共に少人数グループで調査・分析・発表を行う研究プロジェクト科目では、実践を繰り返すことにより、社会で求められる自ら学ぶ力やコミュニケーション力、問題解決能力を育てる。英語教育にも力を入れ、海外での学びを推奨。4年間で2か国に渡り学ぶ学生もいる。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
グローバル教養学位プログラム“STAGE”25
学部内容
グローバル教養学位プログラム“STAGE”は、Special Track for Accelerated Global Educationの頭文字をとった略称で、グローバルキャリアを志す学生のための特別なプログラム。
1年次から4年次まで続くSTAGEのゼミでは、1学年定員13名に対して、11名の教員陣がアカデミックアドバイザーとして、チーム体制で指導にあたる。グローバルやローカルの課題に対する問題意識や関心を掘り下げ、留学中の学生と国内の学生がオンラインを活用してリアルタイムに議論する。
STAGE生は4年間で異なる言語圏での学習や生活を経験する「複数言語圏へのダブル留学」を通して、複数の言語運用能力と異文化調整能力を養う。また、「国際理解」「社会科学」「データサイエンス・AI」「グローカル実践プロジェクト」など、文理横断的な知識や技能を学び、企画立案力、提案力を備えることで、グローバル社会または地域社会の持続的な発展に貢献し、活躍するために必要なグローバル教養を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
1年次から4年次まで続くSTAGEのゼミでは、1学年定員13名に対して、11名の教員陣がアカデミックアドバイザーとして、チーム体制で指導にあたる。グローバルやローカルの課題に対する問題意識や関心を掘り下げ、留学中の学生と国内の学生がオンラインを活用してリアルタイムに議論する。
STAGE生は4年間で異なる言語圏での学習や生活を経験する「複数言語圏へのダブル留学」を通して、複数の言語運用能力と異文化調整能力を養う。また、「国際理解」「社会科学」「データサイエンス・AI」「グローカル実践プロジェクト」など、文理横断的な知識や技能を学び、企画立案力、提案力を備えることで、グローバル社会または地域社会の持続的な発展に貢献し、活躍するために必要なグローバル教養を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
代表的な学べる学問
経済学
[グローバル教養学位プログラム] 「複数言語圏へのダブル留学」を卒業の要件の1つとするとともに、「複数言語の運用力強化」「社会科学(経済・法・政治・経営)」「グローカル実践PBL」「データサイエンス・AI等」を幅広く組み合わせて学ぶ。同プログラムでの4年間の学びや「ダブル留学」を通して、世界基準で考え、行動できるグローカル人材を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[グローバル教養学位プログラム] 「複数言語圏へのダブル留学」を卒業の要件の1つとするとともに「複数言語の運用力強化」「社会科学(経済・法・政治・経営)」「グローカル実践PBL」「データサイエンス・AI等」を幅広く組み合わせて学ぶ。同プログラムでの4年間の学びや「ダブル留学」を通して、世界基準で考え、行動できるグローカル人材を育成する。
この学問について知る 語学
[グローバル教養学位プログラム] 「複数言語圏へのダブル留学」を卒業の要件の1つとするとともに「複数言語の運用力強化」「社会科学(経済・法・政治・経営)」「グローカル実践PBL」「データサイエンス・AI等」を幅広く組み合わせて学ぶ。同プログラムでの4年間の学びや「ダブル留学」を通して、世界基準で考え、行動できるグローカル人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1957、改組 2001
学科定員
計175 環境・エネルギー工40、宇宙理学・量子物理工45、物質化学45、生物45
学部内容
2026年新設予定の環境・エネルギー工学科では、次世代につなぐグリーン社会の実現に貢献する人材を目指して、必要な化学・物理・地学の基礎を学び、環境、エネルギーおよび資源科学に関わる専門分野を探究。課題発見力・解決力を身につけた、社会貢献性が高い事業において先導的な役割を担える人材を育成する。
2026年改組・新設予定の宇宙理学・量子物理工学科では、低学年次から「天文学入門」や「量子論入門」などの基礎科目が充実しており、高校物理から宇宙や量子技術の学びへとステップアップするカリキュラムを用意。教員によるマンツーマン指導のもと、最先端の研究で専門性を深め、幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
2026年改組・新設予定の物質化学科では、実験や演習を中心とした体験・経験型科目を通じて学問的土台を養うカリキュラムで、分子・化合物から材料に至る物質化学に関する基礎知識と基礎実験技術の両者を高い水準で併せもち、理工学の分野で幅広く活躍できる化学系人材を育成する。
生物学科では、生物学の幅広い分野の講義、多様な生物を取り扱う実習、フィールドワークを通して、生物学研究に取り組むための知識・技術を身につける。さらに卒業研究では、最先端の機器・技術を使って「生物の謎」に挑戦。学びや研究の経験が、生物環境、生物多様性といった問題を考える力、バイオテクノロジーを理解し、使いこなす力につながる。
2026年改組・新設予定の宇宙理学・量子物理工学科では、低学年次から「天文学入門」や「量子論入門」などの基礎科目が充実しており、高校物理から宇宙や量子技術の学びへとステップアップするカリキュラムを用意。教員によるマンツーマン指導のもと、最先端の研究で専門性を深め、幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
2026年改組・新設予定の物質化学科では、実験や演習を中心とした体験・経験型科目を通じて学問的土台を養うカリキュラムで、分子・化合物から材料に至る物質化学に関する基礎知識と基礎実験技術の両者を高い水準で併せもち、理工学の分野で幅広く活躍できる化学系人材を育成する。
生物学科では、生物学の幅広い分野の講義、多様な生物を取り扱う実習、フィールドワークを通して、生物学研究に取り組むための知識・技術を身につける。さらに卒業研究では、最先端の機器・技術を使って「生物の謎」に挑戦。学びや研究の経験が、生物環境、生物多様性といった問題を考える力、バイオテクノロジーを理解し、使いこなす力につながる。
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生物] 生物環境、生物多様性の視点から現代生物学を学ぶ。1年次から研究環境に触れつつ、DNA、タンパク質など分子レベルから細胞、個体、生態系、進化まで生物学の基礎を学ぶ。臨海実習等の充実したフィールドワークで生態系を体感する。多様な生物の飼育、培養施設を活用し、最先端の解析機器を駆使し、最新のバイオテクノロジーを習得する。卒業研究では研究チームに参加、学会発表を通じて研究力、プレゼンテーション力を磨く。
この学問について知る 応用化学
[環境・エネルギー工] 2026年新設予定の学科。現代社会が抱えるさまざまな課題のなかでも、エネルギー・資源・環境に関わる課題に取り組むうえで必要な基礎知識である化学・物理・地学を学び、これらの基礎知識に立脚して、エネルギー・資源・環境分野の専門知識を修得することで、次世代につなぐグリーン社会の実現に貢献する人材を育成する。
[物質化学] 2026年機能分子化学科から名称変更予定。次の世代の暮らしを支える「ものづくり」のために、物質化学のあらゆる問題に対応できる知識と技術を理学と工学の垣根を越えて学ぶ。1~2年次では無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・材料化学の各分野の基礎を学び、3~4年次では自分の興味に合った分野を追求し、その道のプロフェッショナルを目指す。物質に関する専門知識・技術を化学と応用化学の両面で身につけ、化学関連の理工系分野で活躍できる人材を育成。
この学問について知る 材料工学
[環境・エネルギー工] 2026年新設予定(設置構想中)の学科。現代社会が抱えるさまざまな課題の中でも、エネルギー・資源・環境に関わる課題に取り組む上で必要な基礎知識である化学・物理・地学を学び、これらの基礎知識に立脚して、エネルギー・資源・環境分野の専門知識を習得することで、次世代につなぐグリーン社会の実現に貢献する人材を育成する。
この学問について知る 物理学
[宇宙理学・量子物理工] 2026年物理学科から名称変更予定。低学年時から「天文学入門」や「量子論入門」などの基礎科目を充実させ、高校物理から宇宙や量子技術の学びへとステップアップできるカリキュラムを編成。教科書に登場する基礎的な実験から宇宙線の観測や超伝導の実験などの専門性の高い実験まで、物理の具体的なイメージを養いながら実験技術を身につける。教員によるマンツーマン指導のもと、最先端の研究で専門性を深め、幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
この学問について知る 応用物理学
[宇宙理学・量子物理工] 2026年物理学科から名称変更予定。低学年時から「天文学入門」や「量子論入門」などの基礎科目が充実しており、高校物理から宇宙や量子技術の学びへとステップアップするカリキュラムが用意されている。教科書に登場する基礎的な実験から宇宙線の観測や超伝導の実験などの専門性の高い実験まで物理の具体的なイメージを養いながら、実験技術を身につける。教員によるマンツーマン指導のもと、最先端の研究で専門性を深め、幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
この学問について知る 化学
[物質化学] 2026年機能分子化学科から名称変更予定。次の世代の豊かな暮らしを支える「ものづくり」のために、「物質化学」のあらゆる問題に対応できる知識と技術を、理学と工学の垣根を越えて学ぶ。1、2年次では無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・材料化学の各分野の基礎をしっかりと学び、3、4年次では自分の興味にあった分野をとことん追求し、その道のプロフェッショナルを目指す。物質に関する専門知識・技術を化学と応用化学の両面で身につけ、化学に関わるあらゆる理工系分野で活躍できる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 2008
学科定員
知能情報120
学部内容
次の6つのコース(6つの履修モデル)があり、人に役立つ技術の創造を担い、知的情報社会の未来を開く、知性と人間力を兼ね備えた人材を育成する。
◆クラウドシステムコース ソフトウェア開発や、安全なネットワーク環境の実現を目指す。
◆AIデータサイエンスコース ビッグデータの分析技術や活用方法を身につけ、AIアプリなどの開発を目指す。
◆知能ロボットコース 生活に溶け込み人の役に立つロボットなどの開発を目指す。
◆メディアデザインコース 五感に働きかける情報メディアの直感的な表現方法などを開発する。
◆ヒューマンセンシングコース 人間とコンピュータや機械との関係をより良くする方法の開発を目指す。
◆数理情報コース 数学理論と情報技術を身につけ広範囲に活躍する人材を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
◆クラウドシステムコース ソフトウェア開発や、安全なネットワーク環境の実現を目指す。
◆AIデータサイエンスコース ビッグデータの分析技術や活用方法を身につけ、AIアプリなどの開発を目指す。
◆知能ロボットコース 生活に溶け込み人の役に立つロボットなどの開発を目指す。
◆メディアデザインコース 五感に働きかける情報メディアの直感的な表現方法などを開発する。
◆ヒューマンセンシングコース 人間とコンピュータや機械との関係をより良くする方法の開発を目指す。
◆数理情報コース 数学理論と情報技術を身につけ広範囲に活躍する人材を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[知能情報] 自動運転やロボットなど、現代のイノベーションを支える情報技術を身につけた、AI時代に求められる人材を育成する。クラウドシステム、AIデータサイエンス、知能ロボット、メディアデザイン、ヒューマンセンシング、数理情報の6コースを横断しての自由な学びが可能であり、少人数制のインタラクティブ(対話的)教育も充実している。
この学問について知る 情報工学
[知能情報] 自動運転やロボットなど、現代のイノベーションを支える情報技術を身につけた、AI時代に求められる人材を育成。クラウドシステムコース、AIデータサイエンスコース、知能ロボットコース、メディアデザインコース、ヒューマンセンシングコース、数理情報コースの6コースを横断しての自由な学びが可能であり、少人数制のインタラクティブ(対話的)教育も充実している。
この学問について知る 歴史
設置 2009
学科定員
生命化学45
学部内容
バイオテクノロジーとナノテクノロジーを融合的に学びながら、医療、診断、創薬、食品、化粧品、環境、新素材などに役立つ、新たなサイエンスを開拓・応用する力を修得する。
生物、化学、物理などの分野のなかから得意科目や興味に合わせて選択できる豊富な選択必修科目を用意。また、社会で生かせるプレゼンテーション能力や英語によるコミュニケーション能力を養う実践的なカリキュラムも設定。得意分野の力を伸ばしながら、将来に役立つ知識と技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
生物、化学、物理などの分野のなかから得意科目や興味に合わせて選択できる豊富な選択必修科目を用意。また、社会で生かせるプレゼンテーション能力や英語によるコミュニケーション能力を養う実践的なカリキュラムも設定。得意分野の力を伸ばしながら、将来に役立つ知識と技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生命化学] バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域「ナノバイオ」について学び、生命科学、医療、化粧品、環境などの分野に応用する研究を行う。1年次より週2コマ・4学期制の専門科目により知識の定着を図る一方、実験や演習を通じて主体性を育む学習スタイルをとる。
この学問について知る 応用化学
[生命化学] バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域「ナノバイオ」について学び、生命科学、医療、化粧品、食品、新素材、環境などの分野に応用する研究を行う。1年次より週2コマ・4学期制の専門科目により知識の定着を図る一方、実験や演習を通じて主体性を育む学習スタイルをとる。「マイラボ」と呼ばれる空間があり、学生たちの勉強やコミュニケーションの場として活用される。
この学問について知る 生物工学
[生命化学] バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域「ナノバイオ」について学び、医療、食品、新素材、環境などの分野に応用する研究を行う。1年次より週2コマ・4学期制の専門科目により知識の定着を図る一方、実験や演習を通じて主体性を育む学習スタイルをとる。「マイラボ」と呼ばれる空間があり、学生たちの勉強やコミュニケーションの場として活用される。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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