ここまで見てきた合格者・不合格者の傾向から言えるのは、「夏休みに強固な覚悟を持って計画的に勉強できるか」が合格のカギを握っているということです。そのために、次の1~5のポイントを参考に、夏休みの学習計画を立てて勉強に励んでください。
1.「心から進学したい」と願える志望校を目指しているか確認しましょう。これが勉強を継続していける原動力となります。
2.先輩たちの実例を参考に「何をどのくらい、どの時期に」勉強するか分析します。
3.模試の個人成績表から弱点分野や席次を把握し、学習計画に反映します。
4.「やらないこと」を決めて、空いた時間を勉強に充て、勉強の習慣を確立します。
5.夏休みの基本的な生活習慣を確立します。生活習慣が乱れてしまうと自律神経が乱れ、「不安や焦り、ヤル気が出ない、眠れない」などの症状が出て、2学期以降のストレスに耐えられない状態になります。


この記事は
「螢雪時代(2025年8月号)」
より転載いたしました。
「螢雪時代」最新号は好評発売中!
詳細はこちらをご覧ください。
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら





