ラスト30日!
最終戦略2
試験当日のシミュレーションですべてを想定内に

2日間の試験時間割に合わせて演習
共通テストの3週間前から週1~2回のペース(計3回くらい)で取り組みたいのが、試験当日の模擬演習だ。1日目・2日目の各時間割に合わせて、本番さながらに問題を解く。予想問題パックや、まだ解いていない過去問(旧課程は多くの科目で問題構成・出題内容・試験時間などが異なるので注意)などを用い、マークシートも用意して、できるだけ本番に近い環境で演習を行おう。時間は正確に計り、制限時間が来たら終了。採点や復習は教科・科目ごとには行わず、1日分が終わってからまとめて取り組むようにしよう。
空き時間の過ごし方もシミュレート
共通テストは、教科と教科の間の空き時間が長い。その時間をいかに過ごすか、食事やトイレのタイミングまで含めて、模擬演習の際にシミュレーションをしておこう。試験本番の緊張状態を想定し、「もし~になったら…する」と対応策を考えておくのも不安軽減になるだろう。「備えあれば憂いなし」だ。
