
併願先の多くは、関関同立など関西エリアの私立大学が占めています。併願先1位の関西学院大学は独自入試と共通テスト利用入試が同程度に利用され、合格率も70.5%と高めです。近畿大学・甲南大学・龍谷大学・西南学院大学は、合格率が90%台前半~100%とさらに高く、合格確保校として受験した人が多かった模様。一方、立命館大学・関西大学は共通テスト利用入試での苦戦が響き、合格率はそれぞれ52.1%、44.4%。
併願先には関西エリアの私立大学が多く、関西大学はシステム理工・環境都市工・化学生命工学部がランクイン。入試方式別では、どの大学も共通テスト利用入試より独自入試のほうが受験者は多く、合格率も高いケースが多く見られました。公立大学の併願先である岡山県立大学の情報工学部(中期日程)は、どの学科も募集人員が前期日程よりも多いため、貴重な受験機会として挑戦しようと考えた人が多くいたようです。
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