
学校推薦型選抜
●出願: 11月~ 1月
●選考:
国公立大(共テを課さない) 11月~12月
国公立大(共テを課す) 11月~ 2月
私立大 11月~12月
総合型選抜
●出願: 9月~1月
●選考:
国公立大(共テを課さない) 9月~12月
国公立大(共テを課す) 10月~ 2月
私立大 9月~12月






合格への第一歩は、対策の土台を整えること。まず情報収集。募集要項などで志望校の評価のポイントや選抜方法を確認するとともに、学部・学科の学びについて調べ、理解を深めよう。次に自己分析。高校での学習や諸活動を振り返り、自分の経験や強みなどを整理し、言語化する。これらを通して、各選考でアピールする志望理由を明確にしていこう。先生とも相談し、4月から始めたい。

前述の準備をしたら、具体的な対策に着手。志望理由書は、アピールすべき要素を盛り込んだ下書きを作成し、先生の添削指導を受けながら修正を繰り返して完成度を高めていく。小論文は「書く→添削指導→書き直す」の練習を重ねて出題形式に慣れることを、面接は傾向も踏まえて基本的な受け答えができる状態を目指す。いずれも繰り返しが大事で時間を要するので、早めの着手を心がけたい。

締切・試験が近づいてきたら、最後は各対策のブラッシュアップ。志望理由書は、誤字・脱字に注意しながら、これまで練り上げてきた内容を清書し、提出用のもの仕上げる。小論文や面接は、本番への対応力を高め、安定して結果を出すための対策を行う。小論文は過去問や類問を使って時間配分や答案作成の流れを確立、面接は模擬面接を重ねて受け答えやマナーを最終確認し、本番に備えよう。


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