- 新増設、改組、名称変更等の予定がある学部を示します。
- 改組、名称変更等により次年度の募集予定がない(またはすでに募集がない)学部を示します。
計665 数学115、物理115、化学115、応用数学120、応用化学120、科学コミュニケーション80
*定員は2026年予定
数学科では、伝統的に数多くの教員を社会に送り出してきており、教員志向の学生の要望に対応する教員養成カリキュラムを提供している。また、コンピュータ関連産業や情報産業のニーズにも応じ、実業界において臨機応変に活躍できるよう、教育内容をより一層充実させている。
物理学科では、宇宙や地球(大気)、物性(物質)、原子核、および物理教育と、さまざまな領域を専門とする教員が揃い、理論、実験の両面から活発な研究を行っている。物理教員の育成にも力を入れている。
化学科では、時代の要請に応えるため、幅広い基礎学力の養成と同時に境界領域の基礎も学べるカリキュラムを構築している。生命科学や物質科学などの幅広い分野に対応できる、学際的な能力を備えた研究者・技術者・教育者を育成に尽力している。
応用数学科では、データサイエンス、人工知能、IoTなど、幅広い分野に数学を応用するために必要な対象を分析・理解し、抽出した問題を解決する数理的な能力を備えた研究者・技術者・教員・公務員の育成に努めている。
応用化学科では、有機化学、無機化学、物理化学の3分野に分かれて教育・研究を行っている。バイオ、医薬、環境、エネルギーなどの各分野で役立つ応用化学を目指し、時代のニーズに応じた研究を行う優秀な研究者、技術者を育成する。
2026年新設予定の科学コミュニケーション学科では、確かな理学の知識を持ち、高度な情報・データサイエンス、サイエンスコミュニケーションの専門知識を活用することで、幅広い科学を多面的に伝える能力を身につけ、広い視野で社会貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
計550 建築110、工業化学110、電気工110、情報工110、機械工110
建築学科では、計画、環境、構造の3つの分野で学びを深める。住宅をはじめ、学校、事務所、工場といった各種施設の計画、建設ばかりでなく、都市や地球環境の保全においても重要な役割を果たしている建築学を通して、社会に貢献できる人間を育てる。
工業化学科では、有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4本を柱に、基礎から応用までの教育を幅広く行い、化学に基づいた「ものづくり」を実現できる人材を養成するとともに、活発な研究活動も行っている。
電気工学科では、通信、情報、制御、計測、電力、エネルギーなどのさまざまな分野に、それを支える材料・デバイスを加えた幅広い分野の教育・研究を行っている。このような先端技術分野は、企画・計画、研究・開発、設計・製造、運用によって支えられていて、各段階におけるソフト・ハードの両面で活躍できる人材を育てることを目標としている。
情報工学科では、現代社会に存在する大量の情報を処理するために必要な高度なセキュリティ技術についての課題を解決することで、安全安心な社会を作り、自然・人間・社会の調和的発展に寄与することを目指している。
機械工学科では、機械工学の基礎に基づき、先端の機械技術を駆使して自ら問題を発見し、それを解決できるエンジニアリングセンスを養い、信頼ある機械技術者を育成することを目標としている。社会のあらゆる産業と深く関わり最先端の技術開発においても、機械技術者がその多くを担っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
計200 薬学〈6年制〉100、生命創薬科学〈4年制〉100
薬学科では、薬学全般にわたる幅広い知識と技能を備え、病院や薬局などの医療現場や企業などで活躍できる問題解決能力、高度化する医療に適切に対応できる研究心、そして豊かな人間性を併せ持った薬剤師の育成に努めている。徹底した基礎教育、薬学専門教育を行うとともに、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を行う。
生命創薬科学科では、高度な専門知識と技能を備え、世界をリードできる先端創薬科学を担う研究者を育成。従来の手法に加えゲノム情報などの理論的なアプローチを加えて新薬を創る「創薬科学」、生命の営みを多面的に学び、病気が起こるメカニズムを明らかにして、より優れた薬を開発する「生命薬学」の2分野で研究活動を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.14%
計920 数理科学100、先端物理100、生命生物科学110、建築120、先端化学120、電気電子情報工130、機械航空宇宙工130、社会基盤工110
*定員は2026年予定
数理科学科では、自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念の明確な把握と、理論の正確な運用を目指す。数学で培った頭脳は、これからの時代における各分野で期待されている。
先端物理学科では、純粋物理学から応用物理学にわたる幅広い分野を含んだ構成となっており、大別すると、理論物理学と実験物理学に分けられる。実力ある研究者・技術者を育成するため、物理学の基礎知識と物理的なものの考え方を習得するように指導している。
生命生物科学科では、生物科学を理・医・薬・農・工・情報など多様な学問分野の視点から研究し、動物・植物・微生物の生命現象を分子から個体・集団に至る多階層で解明する。生物科学の基盤と応用力を身につけた、世界で活躍できる人材を育成する。
建築学科では、21世紀に活躍する創造性豊かな建築専門家を育てることを目標としている。高度な知識と技術を基盤とし、さまざまな問題を解決しながら、新しい環境を創出していく提案や企画を立案・遂行できる人材を育成することに力点を置いている。
先端化学科では、技術革新時代に対応するため、化学工業の主軸となる専門分野の基礎と最先端の研究成果を教育し、21世紀の社会で求められる創造性豊かな研究者・技術者を育てることを目標としている。
電気電子情報工学科では、電気工学、電子工学、情報通信工学とその周辺分野を教育・研究の対象とし、電気系3分野で多彩な専門を学べ、どの分野にも進めるカリキュラムを設置。分野横断的な企画力・判断力と高い倫理性を有する国際的人材を育成する。
機械航空宇宙工学科では、機械技術に関わるあらゆる問題に対して、その本質を把握し、それを解決する道筋を自分で考え出すことのできる人材の育成を目標とする。機械工学の基礎教育を、豊富な実習・演習とともに重点的に実施し、最先端の機械工学の知識を幅広く伝授するとともに、自らの成果を説明し、伝達するための能力の涵養も図る。
社会基盤工学科では、土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水、地すべりなどの自然災害の防止対策に関する技術開発にも取り組んでいる。多分野において、研究者・技術者として社会に貢献する人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
情報理工360
融合と共創でイノベーションの創出を目指す。
情報理工学科では、情報技術に重要な2つの側面である「コンピューティング」と「データの分析・運用」を補完し合う融合的な学び、理学と工学における確かな基礎力と強い倫理観に裏打ちされた実践的な教養を身につける。そして、深い情報理工学の知識と主体的な試行錯誤によって、新しい分野と新たな価値を創造することのできる先進的情報人材を育成する。
計575 電子システム工115、マテリアル創成工115、生命システム工115、物理工115、機能デザイン工115
電子システム工学科では、「情報工学」「計測・制御工学」「デバイス工学」など、エレクトロニクスのベースとなる工学全般の基礎学力と応用力を醸成しながら、「ICTシステム」「電子デバイス」「コンピュータシステム」「知能制御システム」といった先進工学分野の研究を行う。
マテリアル創成工学科では、物理、化学、力学をベースとして理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する研究・教育を横断的に展開している。現代社会におけるさまざまな課題を解決する可能性があふれ、人類の未来につながる研究フィールドが広がる。
生命システム工学科では、生物学に関するさまざまな分野の教育・研究を通じて、境界や融合領域にまたがる新たなブレークスルーを生み出すことを目標としている。「分子生物工学」「環境生物工学」「メディカル生物工学」の3分野を研究フィールドとし、幅広い研究を展開している。
物理工学科では、「物質科学分野」「複雑科学分野」「エネルギー科学分野」「ナノデバイス分野」の4分野からのアプローチで、研究分野を開拓する。幅広い視点で社会を見つめながら、イノベーションを創出した研究に取り組む。
機能デザイン工学科では、物理、化学、生物学とデザイン思考を基礎として専門科目に展開。3年次は「メディカル機能」と「運動機能」のコースを軸に学び、4年次では「ヒトのカラダ」の3機能を軸とした研究分野で研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
計480 経営180、ビジネスエコノミクス180、国際デザイン経営120
経営学科では、経営戦略、マーケティング、会計学、ファイナンスに関する理論と実証を重視した研究に取り組む。
企業活動全般を俯瞰できる経営のプロフェッショナルを育成する。
ビジネスエコノミクス学科では、経済学、経営学、金融工学、統計学、データ科学を幅広くかつ専門的に学び、ビジネス分析に関する先端的教育を行い、数理・数量的思考力と創造力、高い倫理性を養うことで、グローバル経営時代に活躍する高度な専門性を持った人材を育成する。
国際デザイン経営学科は、これからの経営に必須となるデジタル技術に関する知識を培いながら、先を見通すことが難しい時代を切り拓くデザイン力を備え、創造性と国際性の豊かなイノベーションリーダーの育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
計360 数学120、物理120、化学120
数学科では、社会のさまざまな分野で、直接的または間接的に数学的素養が必要とされる現代において、それらの要求に応えることができる人材の育成を目指している。また、多数の中学校・高等学校教員を社会に送り出してきた伝統を踏まえ、教員育成にも力を注いでいる。
物理学科では、科学技術の発展という枠組みの中で、時代を切り拓くために大きな役割を担ってきた物理学が示す感銘的な自然の美しさと壮大さを享受するための、より有効な教育を学生に提供している。
化学科では、化学の幅広い知識の獲得と深い探究の両面からアプローチし、限りある空間の中で豊かに生き続けるために、グローバルな視点に立ったよりよい物質作りを考えていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
Pick up!
*2026年4月に新設予定の「創域情報学部」及び理学部第一部「科学コミュニケーション学科」は仮称・設置構想中。(計画は予定であり、内容は変更となる可能性があります。最新の情報は公式ホームページでご確認ください。)
創域理工学部情報計算科学科及び経営システム工学科は、2025年度入学者選抜を最後に募集を停止する予定です。
一般選抜の各方式を知る
⚫︎大学入学共通テストを利用した入学試験
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A方式(4教科型)
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国公立大学も受験する人におすすめ!
国公立大学受験用に勉強した大学入学共通テスト対策が無駄にならずに多くの教科を活用できるので、国公立大学と併願しやすい方式となります。1学科までの出願となります。
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A方式(3教科型)
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得意科目を活かして受験したい人におすすめ!
3教科での得意な科目を活かした受験が可能です。他の私立大学の大学入学共通テスト利用型入試との併願もしやすい方式です。2学科まで出願可能なので、受験機会を増やすことができます。
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A方式(2教科+英語資格検定)
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英語を事前に対策しておきたい人におすすめ!
外部英語資格・検定試験のスコアが基準を満たせば、出願可能です。事前に所定スコアを取得すれば他の受験科目の勉強に集中することができます。2学科まで出願可能です。
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A方式(理学部第二部)
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夜間学部(理学部第二部)を志願する人はこちら!
夜間学部(理学部第二部)で実施の方式です。夜間学部のうちから1学科のみ出願可能です。また、異なるA方式(4教科型、3教科型、2教科+英語資格検定)との併願も可能です。
⚫︎大学独自の入学試験
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B方式
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全学部で実施!学部ごとに異なる日程で併願チャンスが広がります!
昼間学部は、本学キャンパスのほか、全国6会場(札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡)で実施します※1。日程を組み合わせることで最大8学部の出願が可能となりチャンスが広がります。
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S方式
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希望の専門コースが決まっている人におすすめ!
創域理工学部数理科学科、電気電子情報工学科の専門コースを対象に実施します。出願時に希望する専門コースの系※2を選択します。試験日が重複しなければB方式との併願も可能です。
※1 入学試験会場は変更になる可能性がありますので、必ず募集要項をご確認ください。
※2 専門コースの系については大学案内を確認してください。
科目配点・日程を知る
⚫︎入試方式別に必要な科目を把握しよう!
※PDF内の記号の説明:
◎は必須科目、○は選択科目で1科目選択、⚫︎は選択科目で2科目選択を表しています。
学内併願のポイント
⚫︎A方式、B方式、S方式横断での併願のポイント
- 「A方式」と「B方式、S方式」は自由に併願が可能です。
- 「B方式」と「S方式」は異なる入試日程であれば自由に併願が可能です。
⚫︎A方式の併願のポイント
①同一方式内では最大2学科まで併願可能
※創域情報学部*は、C系とD系の併願可。また、C系またはD系のいずれか1つの系と他学部の1学科との併願可。
②受験科目が合えば、さまざまな組み合わせでの併願が可能
例えば、大学入学共通テストで「外国語」、「数学ⅠA」、「数学ⅡBC」、「物理/化学/生物」「情報I」を選択していれば、下記4つ全ての併願が可能です。さらに、他学科を追加して併願することも可能です。
(例)入試方式別の創域情報学部 情報理工学科*の試験教科・科目
※◎は必須科目、○は選択科目で1科目を選択する。
※情報理工学科*の「C系」と「D系」については大学案内を確認してください。
⚫︎B方式、S方式の併願のポイント
①異なる入試日程であれば自由に併願可能
②同一日程では受験科目が同じなら2学科まで併願可能
(例)試験日2月4日先進工学部の試験教科・科目
- 「物理」を選択する場合、5学科から2学科出願が可能
- 「化学」を選択する場合、3学科から2学科出願が可能
- 「生物」を選択する場合、2学科出願が可能
※同一試験日の創域情報学部*と創域理工学部との併願は不可。
※同一試験日のB方式とS方式との併願は不可。
学内併願の具体例
⚫︎【例1】国公立併願パターン
志望学部・学科
創域情報学部 情報理工学科*
⚫︎共テ選択科目:6教科8科目(物理・化学選択)
⚫︎学内併願パターン
⚫︎【例2】私立専願パターン
志望学部・学科
理学部第一部 科学コミュニケーション学科*
⚫︎共テ選択科目:3教科5科目(物理・化学選択)
⚫︎学内併願パターン
入試制度3つのポイント
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1. 国公立対策がそのまま活かせる
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A方式では、東京理科大学の独自対策を新たに行わなくても、大学入学共通テストの対策だけで受験できます。特に「A方式(4教科型)」では、国公立大学のために勉強した教科・科目の多くがそのまま使えるため、これまでの努力が無駄になりません。また、地方に住んでいる受験生にとっては、首都圏まで行かなくても受験できるという大きなメリットもあります。
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2. 大学入学共通テスト後に出願ができる
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「A方式(2教科+ 英語資格検定)」および「A方式(理学部第二部)」の出願締切日は2月9日です。そのため、大学入学共通テストの自己採点を行った後に出願するかどうかを決めることができます。国公立大学を第一志望とする受験生は、心理的・経済的な負担を軽減して受験に臨むことができます。
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3. 国公立受験生に配慮した日程
-
東京理科大学では理学部第二部を除く全ての方式の二次入学手続き締切日が、国公立大学前期日程合格発表後の3月11日に設定されています。さらに、国公立大学中後期日程の受験者は所定の手続きを行えば、二次入学手続き締切日を延期することも可能です。
*2026年4月に新設予定の「創域情報学部」及び理学部第一部「科学コミュニケーション学科」は仮称・設置構想中。(計画は予定であり、内容は変更となる可能性があります。最新の情報は公式ホームページでご確認ください。)
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掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。













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