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歴史
設置 1949
学科定員
計665 数学115、物理115、化学115、応用数学120、応用化学120、科学コミュニケーション80
*定員は2026年予定
学部内容
自然の真理を探究し、科学技術の創造と発展を担う。
数学科では、伝統的に数多くの教員を社会に送り出してきており、教員志向の学生の要望に対応する教員養成カリキュラムを提供している。また、コンピュータ関連産業や情報産業のニーズにも応じ、実業界において臨機応変に活躍できるよう、教育内容をより一層充実させている。
物理学科では、宇宙や地球(大気)、物性(物質)、原子核、および物理教育と、さまざまな領域を専門とする教員が揃い、理論、実験の両面から活発な研究を行っている。物理教員の育成にも力を入れている。
化学科では、時代の要請に応えるため、幅広い基礎学力の養成と同時に境界領域の基礎も学べるカリキュラムを構築している。生命科学や物質科学などの幅広い分野に対応できる、学際的な能力を備えた研究者・技術者・教育者を育成に尽力している。
応用数学科では、データサイエンス、人工知能、IoTなど、幅広い分野に数学を応用するために必要な対象を分析・理解し、抽出した問題を解決する数理的な能力を備えた研究者・技術者・教員・公務員の育成に努めている。
応用化学科では、有機化学、無機化学、物理化学の3分野に分かれて教育・研究を行っている。バイオ、医薬、環境、エネルギーなどの各分野で役立つ応用化学を目指し、時代のニーズに応じた研究を行う優秀な研究者、技術者を育成する。
2026年新設予定の科学コミュニケーション学科では、確かな理学の知識を持ち、高度な情報・データサイエンス、サイエンスコミュニケーションの専門知識を活用することで、幅広い科学を多面的に伝える能力を身につけ、広い視野で社会貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
数学科では、伝統的に数多くの教員を社会に送り出してきており、教員志向の学生の要望に対応する教員養成カリキュラムを提供している。また、コンピュータ関連産業や情報産業のニーズにも応じ、実業界において臨機応変に活躍できるよう、教育内容をより一層充実させている。
物理学科では、宇宙や地球(大気)、物性(物質)、原子核、および物理教育と、さまざまな領域を専門とする教員が揃い、理論、実験の両面から活発な研究を行っている。物理教員の育成にも力を入れている。
化学科では、時代の要請に応えるため、幅広い基礎学力の養成と同時に境界領域の基礎も学べるカリキュラムを構築している。生命科学や物質科学などの幅広い分野に対応できる、学際的な能力を備えた研究者・技術者・教育者を育成に尽力している。
応用数学科では、データサイエンス、人工知能、IoTなど、幅広い分野に数学を応用するために必要な対象を分析・理解し、抽出した問題を解決する数理的な能力を備えた研究者・技術者・教員・公務員の育成に努めている。
応用化学科では、有機化学、無機化学、物理化学の3分野に分かれて教育・研究を行っている。バイオ、医薬、環境、エネルギーなどの各分野で役立つ応用化学を目指し、時代のニーズに応じた研究を行う優秀な研究者、技術者を育成する。
2026年新設予定の科学コミュニケーション学科では、確かな理学の知識を持ち、高度な情報・データサイエンス、サイエンスコミュニケーションの専門知識を活用することで、幅広い科学を多面的に伝える能力を身につけ、広い視野で社会貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 現代社会を支える科学技術の基礎である数学を多面的に学ぶ。さまざまな進路において柔軟に対応できる能力を身につけるほか、数学の確実な専門知識を備えた教員も育成。1年次は基礎科目を、2年次には基礎をしっかり固め、3年次からは高度な専門科目を学ぶ。情報産業へ進む学生に向けたIT関係の専門選択科目も数多く開講されている。
[応用数学] データサイエンス、人工知能、IoTなど、幅広い分野に数学を応用するために必要な対象を分析・理解し、抽出した問題を解決する数理的な能力を備えた研究者・技術者・教員・公務員を育てる。2年次から数理データサイエンス分野、数理モデリング分野、知能数理分野の学びを展開する。
[科学コミュニケーション] 2026年学科新設。デジタル社会に必要とされる高度な科学的知識を持ち、伝えることのできる人材を育成。1年次に幅広い理学領域を学んだうえで、2・3年次に「情報・データサイエンス」「数理」「理科(物理学・化学・生命科学)」の3つの専門分野から自分の興味のある領域を選択。
この学問について知る 物理学
[物理] 第一部では、素粒子、原子から地球、宇宙まで自然界のさまざまな現象を研究対象とし、基幹科目、数学、物理学実験をバランスよく履修。宇宙素粒子系、地球惑星系、量子情報系、物質科学系、物理教育の研究室がある。第二部では、必修科目数を抑えて選択科目の幅を広げている。宇宙物理、統計力学・数理物理、固体物理、生物物理、原子物理・粒子線物理の研究室がある。
[科学コミュニケーション] 2026年学科新設。デジタル社会に必要とされる高度な科学的知識を持ち、伝えることのできる人材を育成する。1年次に幅広い理学領域を学び、2・3年次に「情報・データサイエンス」「数理」「理科(物理学・化学・生命科学)」の3つの専門分野から自身の興味のある領域を選択する。
この学問について知る 化学
[化学] 1年次から物理学、数学、生物学などの基礎のほかに有機化学、無機化学、物理化学などの専門科目を学び、2、3年次を通じて多彩な選択科目による専門知識や実験技術を身につける。4年次にはこれらの知識を生かして卒業研究に取り組み、研究者や技術者、教育者としての自立を目指す。
[応用化学] 基礎能力に加えて社会的応用への広い視野を持ち、新物質の開発やその化学的現象の解明、さらには自然環境保護のために貢献できる研究者・技術者の育成を目指す。研究室には、機能性分子や新薬の開発などを行う有機化学、元素を対象として単体および無機化合物の合成、構造、物性、反応などを研究する無機化学、あらゆる化学現象や生命現象を対象とする物理化学の3分野がある。
[科学コミュニケーション] 2026年学科新設。デジタル社会に必要とされる高度な科学的知識を持ち、伝えることのできる人材を育成する。1年次には幅広い理学領域を学び、2・3年次に「情報・データサイエンス」「数理」「理科(物理学・化学・生命科学)」の3つの専門分野から自分の興味のある領域を選択する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[科学コミュニケーション] 2026年学科新設。デジタル社会に必要とされる高度な科学的知識を持ち、伝えることのできる人材を育成する。1年次には幅広い理学領域を学んだ上で、2・3年次に「情報・データサイエンス」「数理」「理科(物理学・化学・生命科学)」の3つの専門分野から自分の興味のある領域を選択する。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 基礎能力に加えて社会的応用への広い視野を持ち、新物質の開発やその化学的現象の解明、さらには自然環境保護のために貢献できる研究者・技術者の育成を目指す。研究室には、機能性分子や新薬の開発などを行う有機化学、元素を対象として単体および無機化合物の合成、構造、物性、反応などを研究する無機化学、あらゆる化学現象や生命現象を対象とする物理化学の3分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1962
学科定員
計550 建築110、工業化学110、電気工110、情報工110、機械工110
学部内容
「最先端」につながる知識と技術、技術者に不可欠な人間力を磨く。
建築学科では、計画、環境、構造の3つの分野で学びを深める。住宅をはじめ、学校、事務所、工場といった各種施設の計画、建設ばかりでなく、都市や地球環境の保全においても重要な役割を果たしている建築学を通して、社会に貢献できる人間を育てる。
工業化学科では、有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4本を柱に、基礎から応用までの教育を幅広く行い、化学に基づいた「ものづくり」を実現できる人材を養成するとともに、活発な研究活動も行っている。
電気工学科では、通信、情報、制御、計測、電力、エネルギーなどのさまざまな分野に、それを支える材料・デバイスを加えた幅広い分野の教育・研究を行っている。このような先端技術分野は、企画・計画、研究・開発、設計・製造、運用によって支えられていて、各段階におけるソフト・ハードの両面で活躍できる人材を育てることを目標としている。
情報工学科では、現代社会に存在する大量の情報を処理するために必要な高度なセキュリティ技術についての課題を解決することで、安全安心な社会を作り、自然・人間・社会の調和的発展に寄与することを目指している。
機械工学科では、機械工学の基礎に基づき、先端の機械技術を駆使して自ら問題を発見し、それを解決できるエンジニアリングセンスを養い、信頼ある機械技術者を育成することを目標としている。社会のあらゆる産業と深く関わり最先端の技術開発においても、機械技術者がその多くを担っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
建築学科では、計画、環境、構造の3つの分野で学びを深める。住宅をはじめ、学校、事務所、工場といった各種施設の計画、建設ばかりでなく、都市や地球環境の保全においても重要な役割を果たしている建築学を通して、社会に貢献できる人間を育てる。
工業化学科では、有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4本を柱に、基礎から応用までの教育を幅広く行い、化学に基づいた「ものづくり」を実現できる人材を養成するとともに、活発な研究活動も行っている。
電気工学科では、通信、情報、制御、計測、電力、エネルギーなどのさまざまな分野に、それを支える材料・デバイスを加えた幅広い分野の教育・研究を行っている。このような先端技術分野は、企画・計画、研究・開発、設計・製造、運用によって支えられていて、各段階におけるソフト・ハードの両面で活躍できる人材を育てることを目標としている。
情報工学科では、現代社会に存在する大量の情報を処理するために必要な高度なセキュリティ技術についての課題を解決することで、安全安心な社会を作り、自然・人間・社会の調和的発展に寄与することを目指している。
機械工学科では、機械工学の基礎に基づき、先端の機械技術を駆使して自ら問題を発見し、それを解決できるエンジニアリングセンスを養い、信頼ある機械技術者を育成することを目標としている。社会のあらゆる産業と深く関わり最先端の技術開発においても、機械技術者がその多くを担っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 実験・実習・製図などの「能動的科目」をカリキュラムに多く組み込み、機械工学の基礎と創造的な学力を習得する。熱・流体工学、材料・構造力学、知能機械・機械力学、設計・製法の4分野の専門科目のほとんどが選択制で、学生による自主的な選択を尊重している。主体性を重視しながらも、入学時よりチューター制度を取り入れることで、細やかな指導体制も確立。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気工] 通信・情報、エネルギー・制御、材料・エレクトロニクスなどのさまざまな分野と、それを支える材料・デバイスを加えた広い分野の教育・研究を行う。個人の希望や将来の見通しに沿った科目選択ができるように、各分野の基礎から先端までの科目を用意。実験、コンピュータによる演習などの実習を重視。4年次には、卒業研究とともに、学外の専門家による講義も用意。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 高度セキュリティ技術の開発など現代社会における課題を解決することで安全安心な社会を作り、自然・人間・社会の調和的発展に寄与することを目指す。1・2年次は数学・物理および情報工学の基礎を学び、3年次からは、「ソーシャルデザイン」「データサイエンス」「ソフトウェアデザイン」「インテリジェントシステム」の4つの専門応用領域をバランスよく学修する。4年次には卒業研究に取り組む過程を通して、課題解決能力やコミュニケーション能力を高める。
この学問について知る 建築学
[建築] カリキュラムは、人間を取り巻くさまざまな空間について総合的に学ぶ「計画」、熱・光・空気・音などを対象に環境負荷の少ない快適空間の構築について学ぶ「環境」、建築構造物の耐用期間や安全性について学ぶ「構造」の3分野で構成。建築の技術者・設計者となるための学問的な基礎をしっかりと身につけ、広い視野を持ったアクティブな人材を育成することを目指す。
この学問について知る 応用化学
[工業化学] 物質や材料の開発から製造、触媒や製造工程、廃棄物処理、再資源化など、"もの”のライフサイクルすべてに関わる化学を学ぶ。化学物質の可能性を社会に役立てる無機・分析化学、有機化合物や炭素の結合物を扱う有機化学、あらゆる化学現象を対象とする物理化学、製品生産のための原料の使い方や環境負荷の低減などを研究する化学工学の4分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1960
学科定員
計200 薬学〈6年制〉100、生命創薬科学〈4年制〉100
学部内容
豊かな知性と人間性を備えた未来の薬学を担う人材を育成。
薬学科では、薬学全般にわたる幅広い知識と技能を備え、病院や薬局などの医療現場や企業などで活躍できる問題解決能力、高度化する医療に適切に対応できる研究心、そして豊かな人間性を併せ持った薬剤師の育成に努めている。徹底した基礎教育、薬学専門教育を行うとともに、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を行う。
生命創薬科学科では、高度な専門知識と技能を備え、世界をリードできる先端創薬科学を担う研究者を育成。従来の手法に加えゲノム情報などの理論的なアプローチを加えて新薬を創る「創薬科学」、生命の営みを多面的に学び、病気が起こるメカニズムを明らかにして、より優れた薬を開発する「生命薬学」の2分野で研究活動を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.14%
薬学科では、薬学全般にわたる幅広い知識と技能を備え、病院や薬局などの医療現場や企業などで活躍できる問題解決能力、高度化する医療に適切に対応できる研究心、そして豊かな人間性を併せ持った薬剤師の育成に努めている。徹底した基礎教育、薬学専門教育を行うとともに、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を行う。
生命創薬科学科では、高度な専門知識と技能を備え、世界をリードできる先端創薬科学を担う研究者を育成。従来の手法に加えゲノム情報などの理論的なアプローチを加えて新薬を創る「創薬科学」、生命の営みを多面的に学び、病気が起こるメカニズムを明らかにして、より優れた薬を開発する「生命薬学」の2分野で研究活動を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 90.14%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 高度化する医療に対して貢献することのできる知性と倫理観を持ち、研究心にあふれた薬剤師(医療人)の養成を目指す。薬の性質と作用、薬物治療、医薬品の適正使用、公衆衛生など、薬剤師の職能として基盤となる専門的知識および関連する技能、態度を修得する。医薬品の安全で適正な使用と医療過誤などに対する適切な問題解決能力を養う。
[生命創薬科学] 先端創薬科学を担い、国際的な視野を持つ研究者を育成する。生命科学の専門知識と技術を土台として、基礎研究の成果を臨床・公衆衛生に生かせる能力を養う。生命創薬科学の研究活動を通して、薬学の発展や人間の健康と福祉に貢献することを目指す。徹底した基礎教育、医薬品創製に関わる専門教育、クスリの作用に関する総合情報科学を基盤とした薬学専門教育を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1967、改称 2023
学科定員
計920 数理科学100、先端物理100、生命生物科学110、建築120、先端化学120、電気電子情報工130、機械航空宇宙工130、社会基盤工110
*定員は2026年予定
学部内容
10学科の特色を生かし、枠組みを越えた6年一貫教育コースを実施。
数理科学科では、自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念の明確な把握と、理論の正確な運用を目指す。数学で培った頭脳は、これからの時代における各分野で期待されている。
先端物理学科では、純粋物理学から応用物理学にわたる幅広い分野を含んだ構成となっており、大別すると、理論物理学と実験物理学に分けられる。実力ある研究者・技術者を育成するため、物理学の基礎知識と物理的なものの考え方を習得するように指導している。
生命生物科学科では、生物科学を理・医・薬・農・工・情報など多様な学問分野の視点から研究し、動物・植物・微生物の生命現象を分子から個体・集団に至る多階層で解明する。生物科学の基盤と応用力を身につけた、世界で活躍できる人材を育成する。
建築学科では、21世紀に活躍する創造性豊かな建築専門家を育てることを目標としている。高度な知識と技術を基盤とし、さまざまな問題を解決しながら、新しい環境を創出していく提案や企画を立案・遂行できる人材を育成することに力点を置いている。
先端化学科では、技術革新時代に対応するため、化学工業の主軸となる専門分野の基礎と最先端の研究成果を教育し、21世紀の社会で求められる創造性豊かな研究者・技術者を育てることを目標としている。
電気電子情報工学科では、電気工学、電子工学、情報通信工学とその周辺分野を教育・研究の対象とし、電気系3分野で多彩な専門を学べ、どの分野にも進めるカリキュラムを設置。分野横断的な企画力・判断力と高い倫理性を有する国際的人材を育成する。
機械航空宇宙工学科では、機械技術に関わるあらゆる問題に対して、その本質を把握し、それを解決する道筋を自分で考え出すことのできる人材の育成を目標とする。機械工学の基礎教育を、豊富な実習・演習とともに重点的に実施し、最先端の機械工学の知識を幅広く伝授するとともに、自らの成果を説明し、伝達するための能力の涵養も図る。
社会基盤工学科では、土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水、地すべりなどの自然災害の防止対策に関する技術開発にも取り組んでいる。多分野において、研究者・技術者として社会に貢献する人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
数理科学科では、自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念の明確な把握と、理論の正確な運用を目指す。数学で培った頭脳は、これからの時代における各分野で期待されている。
先端物理学科では、純粋物理学から応用物理学にわたる幅広い分野を含んだ構成となっており、大別すると、理論物理学と実験物理学に分けられる。実力ある研究者・技術者を育成するため、物理学の基礎知識と物理的なものの考え方を習得するように指導している。
生命生物科学科では、生物科学を理・医・薬・農・工・情報など多様な学問分野の視点から研究し、動物・植物・微生物の生命現象を分子から個体・集団に至る多階層で解明する。生物科学の基盤と応用力を身につけた、世界で活躍できる人材を育成する。
建築学科では、21世紀に活躍する創造性豊かな建築専門家を育てることを目標としている。高度な知識と技術を基盤とし、さまざまな問題を解決しながら、新しい環境を創出していく提案や企画を立案・遂行できる人材を育成することに力点を置いている。
先端化学科では、技術革新時代に対応するため、化学工業の主軸となる専門分野の基礎と最先端の研究成果を教育し、21世紀の社会で求められる創造性豊かな研究者・技術者を育てることを目標としている。
電気電子情報工学科では、電気工学、電子工学、情報通信工学とその周辺分野を教育・研究の対象とし、電気系3分野で多彩な専門を学べ、どの分野にも進めるカリキュラムを設置。分野横断的な企画力・判断力と高い倫理性を有する国際的人材を育成する。
機械航空宇宙工学科では、機械技術に関わるあらゆる問題に対して、その本質を把握し、それを解決する道筋を自分で考え出すことのできる人材の育成を目標とする。機械工学の基礎教育を、豊富な実習・演習とともに重点的に実施し、最先端の機械工学の知識を幅広く伝授するとともに、自らの成果を説明し、伝達するための能力の涵養も図る。
社会基盤工学科では、土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水、地すべりなどの自然災害の防止対策に関する技術開発にも取り組んでいる。多分野において、研究者・技術者として社会に貢献する人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理科学] 自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念の明確な把握と、理論の正確な運用を目指す。3・4年次には少人数演習やセミナー形式による授業を開講。対話型の教育を重視し、深い理解と柔軟な思考力を培う。3年次後期からの1年半は研究室に所属し、ゼミ形式の発表を通して論理的思考力やプレゼンテーション能力を養う。
この学問について知る 物理学
[先端物理] 素粒子・原子核、宇宙、量子機能性、物性、光などに関する最先端の研究テーマを扱いつつ、その基礎となる知識や技術の習得を重視し、力学、電磁気学、熱力学、量子力学、統計力学を基礎科目として質の高い教育を実施。実験と演習では、問題を分析し解決する能力を身につける。宇宙物理学、素粒子物理学、物性物理学、光物理学、ソフトマター物理学などの研究室がある。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命生物科学] 1年次ではバイオサイエンスの基礎を固める。2年次以降は、生命科学のコア科目や有用物質の生産や医療、地球環境の保全に役立てるバイオテクノロジー関連分野の講義・演習・実験も行う。4年次は、研究室に所属し卒業研究を行う。
この学問について知る 機械工学
[機械航空宇宙工] 低学年次では、数学、機械工学の基礎となる4力学(機械・材料・熱・流体の各力学)、自動制御、設計・製図、機械加工、プログラミングなどを履修。その後、ロボット工学、航空宇宙工学、自動車工学など、各自の興味に沿った選択科目を履修し、4年次では研究室に所属。少人数で指導教員の直接指導の下、各自がさまざまな分野における最先端のテーマで卒業研究に取り組む。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子情報工] 電子・情報化社会を担う技術者や研究者の育成を目指す。カリキュラムは、電気・制御システム系(電気工学)、エレクトロニクス・マテリアル系(電子工学)、情報・通信システム系(情報通信工学)およびその周辺分野の科目で構成されており、興味・関心に応じて高度な専門知識を体系的に学べる環境を提供することで、次世代を担う技術者や研究者を育成する。
この学問について知る 情報工学
[電気電子情報工] 電子・情報化社会を担う技術者や研究者の育成を目指す。カリキュラムは、電気・制御システム系(電気工学)、エレクトロニクス・マテリアル系(電子工学)、情報・通信システム系(情報通信工学)およびその周辺分野の科目で構成されており、興味・関心に応じて高度な専門知識を体系的に学べる環境を提供することで、次世代を担う技術者や研究者を育成する。
この学問について知る 土木工学
[社会基盤工] 「基礎知識を備えた適応性・発展性に富む土木技術者」「倫理観・環境観を備えた自立できる土木技術者」「実行力を備えた信頼される土木技術者」の要件を満たす人材を育成。1年次は数学、代数学、物理学、生物・化学、コンピュータなどを履修し、基礎力を養成。2年次には専門選択科目から興味に合わせて履修し、3年次はさらに専門性を高め現実社会を視野に入れたテーマに取り組む。4年次では研究室での卒業研究を行う。
この学問について知る 建築学
[建築] 地域固有の歴史文化を尊重し、地球規模の課題に取り組む人材を育成する。設計、造形、構造、環境、材料防災、都市計画、建築史など、建築や住環境に関わるあらゆる分野を幅広く学べる環境を整え、1年次から建築学の基礎的科目を多く設けている。また、将来の各専門分野での技術の高度化に対応できるよう、コンピュータ教育にも力を入れている。
この学問について知る 応用化学
[先端化学] 基礎学力と実験技術を習得するため、大型実験装置を含む充実した実験設備を用意し、実験と演習に力を注いでいる。また、3年次までにマンツーマン教育を重視した小クラス編成の演習を行うほか、先端の研究者・技術者による特別講義も実施する。有機化学、無機化学、物理化学などの基礎化学の学習に重点を置きながら、特に材料化学、分析化学などの専門分野を学び、新物質や新プロセス、新材料の開発を目指す人材を育成する。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械航空宇宙工] 低学年次では、数学、機械工学の基礎となる4力学(機械・材料・熱・流体の各力学)、自動制御、設計・製図、機械加工、プログラミングなどを履修。その後、ロボット工学、航空宇宙工学、自動車工学など、各自の興味に沿った選択科目を履修し、4年次では研究室に所属。少人数で指導教員の直接指導の下、各自がさまざまな分野における最先端のテーマで卒業研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
情報理工360
学部内容
2026年新設予定の学部。
融合と共創でイノベーションの創出を目指す。
情報理工学科では、情報技術に重要な2つの側面である「コンピューティング」と「データの分析・運用」を補完し合う融合的な学び、理学と工学における確かな基礎力と強い倫理観に裏打ちされた実践的な教養を身につける。そして、深い情報理工学の知識と主体的な試行錯誤によって、新しい分野と新たな価値を創造することのできる先進的情報人材を育成する。
融合と共創でイノベーションの創出を目指す。
情報理工学科では、情報技術に重要な2つの側面である「コンピューティング」と「データの分析・運用」を補完し合う融合的な学び、理学と工学における確かな基礎力と強い倫理観に裏打ちされた実践的な教養を身につける。そして、深い情報理工学の知識と主体的な試行錯誤によって、新しい分野と新たな価値を創造することのできる先進的情報人材を育成する。
代表的な学べる学問
情報工学
[情報理工] 2026年学部新設。研究分野はC系(コンピューティング)とD系(データインテグレーション)に分かれており、それぞれの系に2つのコースを設置している。先端的な情報系分野を網羅し、積み上げ型だけではない研究手法によって情報系分野の発展を加速させていく。また、情報系分野における横断的な知識を媒介に他分野と広く結びつくことにより、社会価値の創出に向けた革新的技術を世界に向けて発出していく。
この学問について知る 歴史
設置 1987、改称 2021
学科定員
計575 電子システム工115、マテリアル創成工115、生命システム工115、物理工115、機能デザイン工115
学部内容
基礎科学×先進工学×デザイン思考で画期的なイノベーションを創出。
電子システム工学科では、「情報工学」「計測・制御工学」「デバイス工学」など、エレクトロニクスのベースとなる工学全般の基礎学力と応用力を醸成しながら、「ICTシステム」「電子デバイス」「コンピュータシステム」「知能制御システム」といった先進工学分野の研究を行う。
マテリアル創成工学科では、物理、化学、力学をベースとして理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する研究・教育を横断的に展開している。現代社会におけるさまざまな課題を解決する可能性があふれ、人類の未来につながる研究フィールドが広がる。
生命システム工学科では、生物学に関するさまざまな分野の教育・研究を通じて、境界や融合領域にまたがる新たなブレークスルーを生み出すことを目標としている。「分子生物工学」「環境生物工学」「メディカル生物工学」の3分野を研究フィールドとし、幅広い研究を展開している。
物理工学科では、「物質科学分野」「複雑科学分野」「エネルギー科学分野」「ナノデバイス分野」の4分野からのアプローチで、研究分野を開拓する。幅広い視点で社会を見つめながら、イノベーションを創出した研究に取り組む。
機能デザイン工学科では、物理、化学、生物学とデザイン思考を基礎として専門科目に展開。3年次は「メディカル機能」と「運動機能」のコースを軸に学び、4年次では「ヒトのカラダ」の3機能を軸とした研究分野で研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
電子システム工学科では、「情報工学」「計測・制御工学」「デバイス工学」など、エレクトロニクスのベースとなる工学全般の基礎学力と応用力を醸成しながら、「ICTシステム」「電子デバイス」「コンピュータシステム」「知能制御システム」といった先進工学分野の研究を行う。
マテリアル創成工学科では、物理、化学、力学をベースとして理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する研究・教育を横断的に展開している。現代社会におけるさまざまな課題を解決する可能性があふれ、人類の未来につながる研究フィールドが広がる。
生命システム工学科では、生物学に関するさまざまな分野の教育・研究を通じて、境界や融合領域にまたがる新たなブレークスルーを生み出すことを目標としている。「分子生物工学」「環境生物工学」「メディカル生物工学」の3分野を研究フィールドとし、幅広い研究を展開している。
物理工学科では、「物質科学分野」「複雑科学分野」「エネルギー科学分野」「ナノデバイス分野」の4分野からのアプローチで、研究分野を開拓する。幅広い視点で社会を見つめながら、イノベーションを創出した研究に取り組む。
機能デザイン工学科では、物理、化学、生物学とデザイン思考を基礎として専門科目に展開。3年次は「メディカル機能」と「運動機能」のコースを軸に学び、4年次では「ヒトのカラダ」の3機能を軸とした研究分野で研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男77%・女23%
代表的な学べる学問
機械工学
[機能デザイン工] 人口減少社会の問題に応える「ヒトのカラダを助ける工学」を、ナノ医療とロボット工学とデザイン思考を組合せて創出する。未来のイノベーションの担い手を社会に送り出すことを目指す。1年次から基礎科学とデザイン思考を学び、3年次にはメディカル機能工学と運動機能工学のどちらかのコースを選択し、4年次は研究室に所属し卒業研究を行う。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子システム工] エレクトロニクスのベースとなる「ICTシステム」「電子デバイス」「コンピュータシステム」「知能制御システム」の4系統の先進工学分野を研究フィールドとし、現代社会を支える通信、信号処理、ヒューマンインターフェースのほか、自動運転に必要なセンシングと制御、多様な環境で活躍する高機能電子デバイス、情報社会・データ社会を支えるコンピュータやシミュレーションなどの教育・研究を通じて、広く人類に貢献できる創造力と国際性を備えた人材育成を行う。
この学問について知る 応用物理学
[物理工] 量子力学等の現代物理学を学びながら、物理学のなかでも応用範囲の広い、「物質科学」「複雑科学」「エネルギー科学」「ナノデバイス」の4系統のアプローチで研究を行う。学問としての物理学体系をしっかりと理解し、先端的な応用に発展させることのできる人材の育成を目指す。
この学問について知る 生物工学
[生命システム工] 生物学に関するさまざまな分野の教育・研究を通じて、難病や疫病、食料問題、環境問題など現代社会の課題に対して、分野横断的イノベーションを創出する。分子生物工学、環境生物工学、メディカル生物工学の3系統をフィールドとし、生化学、遺伝学、生理学、分子生物学、細胞生物学、有機化学といった多岐にわたる手法を用いて、幅広い研究活動を展開する。
この学問について知る 材料工学
[マテリアル創成工] 物理、化学、力学を基礎に理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する教育・研究を横断的に展開。物理系、化学系、機械系、電子系からなる学際的なフィールドの上に「新素材デザイン」「新機能デザイン」「環境・エネルギー」「航空・宇宙」の4方向の研究を展開し、イノベーションを創出するマテリアル(材料)の研究創成を目指す。
この学問について知る 医用・生体工学
[機能デザイン工] 人口減少社会の問題に応える「ヒトのカラダを助ける工学」を、ナノ医療とロボット工学とデザイン思考を組み合せて創出する。未来のイノベーションの担い手を社会に送り出すことを目指す。1年次から基礎科学とデザイン思考を学び、3年次にはメディカル機能工学と運動機能工学のどちらかのコースを選択し、4年次は研究室に所属し卒業研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1993
学科定員
計480 経営180、ビジネスエコノミクス180、国際デザイン経営120
学部内容
文理の枠を越えた新たな視点で実用的な理論と技法にアプローチする。
経営学科では、経営戦略、マーケティング、会計学、ファイナンスに関する理論と実証を重視した研究に取り組む。
企業活動全般を俯瞰できる経営のプロフェッショナルを育成する。
ビジネスエコノミクス学科では、経済学、経営学、金融工学、統計学、データ科学を幅広くかつ専門的に学び、ビジネス分析に関する先端的教育を行い、数理・数量的思考力と創造力、高い倫理性を養うことで、グローバル経営時代に活躍する高度な専門性を持った人材を育成する。
国際デザイン経営学科は、これからの経営に必須となるデジタル技術に関する知識を培いながら、先を見通すことが難しい時代を切り拓くデザイン力を備え、創造性と国際性の豊かなイノベーションリーダーの育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
経営学科では、経営戦略、マーケティング、会計学、ファイナンスに関する理論と実証を重視した研究に取り組む。
企業活動全般を俯瞰できる経営のプロフェッショナルを育成する。
ビジネスエコノミクス学科では、経済学、経営学、金融工学、統計学、データ科学を幅広くかつ専門的に学び、ビジネス分析に関する先端的教育を行い、数理・数量的思考力と創造力、高い倫理性を養うことで、グローバル経営時代に活躍する高度な専門性を持った人材を育成する。
国際デザイン経営学科は、これからの経営に必須となるデジタル技術に関する知識を培いながら、先を見通すことが難しい時代を切り拓くデザイン力を備え、創造性と国際性の豊かなイノベーションリーダーの育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男63%・女37%
代表的な学べる学問
経済学
[ビジネスエコノミクス] 計量経済学、実験経済学、ゲーム理論、ファイナンスといった分野を学習する。それらを基盤に、データ解析、経済学・意思決定、金融工学の専門領域を選択し、問題解決型学習(PBL科目)やゼミナールを通してデータ分析手法についての知識を深める。経済学、経営学、金融工学、統計学、データ科学を幅広くかつ専門的に学び、数理・数量的思考力と創造力、高い倫理性を養う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 経営問題についてグローバルな視点に立ち、主体的に行動できる人材を育成することを目指す。経営学の知識を身につけるだけでなく、問題を発見し解析して、解決に導くことができる豊かなシステムデザイン能力を養う。カリキュラムは、理学と工学の知識を利用した数量的・実証的アプローチを重視している。2・3年次は経営戦略、マーケティング、会計ファイナンスなどの専門コース別に授業を選択し、ゼミナールと併せて専門分野の研究を深める。
[ビジネスエコノミクス] 計量経済学、実験経済学、ゲーム理論、ファイナンスといった分野を学習する。それらを基盤に、データ解析、経済学・意思決定、金融工学の専門領域を選択し、問題解決型学習(PBL科目)やゼミナールを通してデータ分析手法についての知識を深める。経済学、経営学、金融工学、統計学、データ科学を幅広くかつ専門的に学び、数理・数量的思考力と創造力、高い倫理性を養う。
[国際デザイン経営] デザイン系科目の講義や演習を通じ、生活者に寄り添い、見えないニーズや課題を拾い上げる「観察力」や、実践型の授業では人々の気持ちや置かれた状況から解決すべき「共感」のスキルを磨く。1・2年次は基礎的な数理分野やプログラミングを学び、3年次以降は応用的なデータ分析やデジタル技術の活用方法を学習する。問題解決につながるプロダクトやサービスの開発能力を養い、デジタル技術とビジネスの架け橋となる人材の育成を目指す。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際デザイン経営] デザイン系科目の講義や演習を通じ、生活者に寄り添い見えないニーズや課題を拾い上げる「観察力」や、実践型の授業では人びとの気持ちや置かれた状況から解決すべき「共感」のスキルを磨く。1・2年次は基礎的な数理分野やプログラミングを学び、3年次以降は応用的なデータ分析やデジタル技術の活用方法を学習する。問題解決につながるプロダクトやサービスの開発能力を養い、デジタル技術とビジネスの架け橋となる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計360 数学120、物理120、化学120
学部内容
建学の精神を受け継ぎ科学技術の礎となる理学を追究。
数学科では、社会のさまざまな分野で、直接的または間接的に数学的素養が必要とされる現代において、それらの要求に応えることができる人材の育成を目指している。また、多数の中学校・高等学校教員を社会に送り出してきた伝統を踏まえ、教員育成にも力を注いでいる。
物理学科では、科学技術の発展という枠組みの中で、時代を切り拓くために大きな役割を担ってきた物理学が示す感銘的な自然の美しさと壮大さを享受するための、より有効な教育を学生に提供している。
化学科では、化学の幅広い知識の獲得と深い探究の両面からアプローチし、限りある空間の中で豊かに生き続けるために、グローバルな視点に立ったよりよい物質作りを考えていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
数学科では、社会のさまざまな分野で、直接的または間接的に数学的素養が必要とされる現代において、それらの要求に応えることができる人材の育成を目指している。また、多数の中学校・高等学校教員を社会に送り出してきた伝統を踏まえ、教員育成にも力を注いでいる。
物理学科では、科学技術の発展という枠組みの中で、時代を切り拓くために大きな役割を担ってきた物理学が示す感銘的な自然の美しさと壮大さを享受するための、より有効な教育を学生に提供している。
化学科では、化学の幅広い知識の獲得と深い探究の両面からアプローチし、限りある空間の中で豊かに生き続けるために、グローバルな視点に立ったよりよい物質作りを考えていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
物理学
[物理] 第一部では、素粒子、原子から地球、宇宙まで自然界のさまざまな現象を研究対象とし、基幹科目、数学、物理学実験をバランスよく履修。宇宙素粒子系、地球惑星系、量子情報系、物質科学系、物理教育の研究室がある。第二部では、必修科目数を抑えて選択科目の幅を広げている。宇宙物理、統計力学・数理物理、固体物理、生物物理、原子物理・粒子線物理の研究室がある。
この学問について知る 化学
[化学] 1年次から物理学、数学、生物学などの基礎のほかに有機化学、無機化学、物理化学などの専門科目を学び、2、3年次を通じて多彩な選択科目による専門知識や実験技術を身につける。5年次にはこれらの知識を生かして卒業研究に取り組み、研究者や技術者、教育者としての自立を目指す。
この学問について知る 数学・情報科学
[数学] 現代社会を支える科学技術の基礎である数学を多面的に学ぶ。さまざまな進路において柔軟に対応できる能力を身につけるほか、数学の確実な専門知識を備えた教員も育成。1年次は基礎科目を、2年次には基礎をしっかり固め、3年次からは高度な専門科目を学ぶ。情報産業へ進む学生に向けたIT関係の専門選択科目も数多く開講されている。
この学問について知る 東京理科大学 の
過去問
パスナビの
掲載情報について
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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