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東京理科大学
私がこの学科を選んだ理由は、パイロットとして人々の交流を支える人になりたいという目標があったからです。自分の目標を叶えるためにはどんな知識や技能が必要かを考え、多くの大学を調べ検討しました。そんな中研究設備や協力機関が充実しているこの大学へ出願を決めました。まだ不鮮明で小さなことでもあっても、目標に向かって日々努力することが肝となってくると思います。
夏休み前の段階から候補となる受験校やその受験方式を調べていました。漠然と与えられたことをこなすのではなく、今の立ち位置を理解し、早い段階から調査・研究をすることが重要です。勉強面では模試を活用していました。今何が不足しているかや自分の立ち位置が最も客観的にわかるからです。そして復習・再計画を1週間以内に行いました。大学受験というまだ未知であることへ挑戦するにはしっかりとした下準備が必要だと感じました。
7月まで部活動に参加していたので、効率をあげるために切り替えを意識していました。部活動後は予備校へ通うというルーティンを確立し、継続するようにしていました。夏休み中は基礎の定着を目標とし、焦らず一つ一つの参考書の学習を着々と進めました。周りを気にしすぎず、今必要なことを焦らないで進めていくことが重要だと思います。予備校の職員に相談した時もありました。
駿台の授業を受けて、勉強法を確立できました。特に英語です。演習、単語、音読の3つを疎かにせず実践したことで成績が伸びたことがとても印象深いです。正しい勉強法を取り入れることの重要性を感じました。またお世話になったクラスリーダーに受験前激励の言葉を頂いたことは大きな自信となりました。自分の受験に本気に寄り添ってくれる方々の支えが合格への要素の一つだと考えています。
焦らず今できることに集中して取り組むことが大事だと思います。本気になれる時期が一ヶ月でも早いと結果は変わります。第一志望合格において今自分がどの地点にいるかを理解し、予定を立てていくことが重要です。人生の分岐点である大学受験を真剣に考え、後悔しないことが大切だと思います。周りの大人を巻き込んでぜひ第一志望校合格を勝ち取ってください。
不鮮明で小さなことでも目標を持つことが大事だと思います。充実した大学生活を送るために、前もって準備することが重要になってきます。高3になって焦ることのないように、高1・2の段階でオープンキャンパスや説明会に積極的に参加することが理想の大学生活を叶えるための鍵になると思います。目標を決めてそれに向かって努力するということを続けることがとても大事です!
入試の直前期に自分の学力から、出願する大学を絞り、大学の研究力、知名度、卒業生の年収を総合的に判断し、志望校を決めました。学科に関してはあまり考えずに出してしまいました。今となっては後悔していませんが、もう少し考えてから出すべきだったと思います。
高校3年から、勉強を始め、所属はしていましたが、部活動はほとんど参加していませんでした。また、あまり学校の授業には力を入れず、主に塾で学んだことを参考書や小テストを通して知識を定着させるようにしていました。
1日8〜10時間を目安に頑張っていましたが、6時間くらいになってしまう日がありました。夏休み期間中は特に集中力が切れてしまい、勉強に専念できませんでした。個人的には一緒に頑張れる友達を作るとよいと思います。
数学や物理はしっかり理解したうえで、ある程度の暗記は必要だと思います。英語も英単語や英文法など、覚えなければいけないことから逃げず、しっかりと暗記に達する必要があると思います。また、参考書は一冊を完璧にすることを意識していました。
仲間と励まし合うことが重要だ思います。どれだけでモチベーションがある人でも、だんだん意欲が下がっていきます。そういう時に励まし合い、時には喝を入れる、そんな仲間がいるとモチベーションを保ち、スランプに立ち向かえるようになると思います、
とにかく、無理せず、頑張ってください!私に限らず、私の友人もみんな楽しんでいます!一年後の楽しみに向かって頑張ってください
今からならどの大学でも可能性が十分あります。今からできることを少しずつ、コツコツ頑張ってください!いきたい大学を今のうちに決めておくとモチベーションになると思います!
将来やりたいことが叶う大学、学部を目指しました。目指した学部が難しかったので、興味幅を広く持つようにしました。現役ではなかなかそこまで考えることができなかったけど、一浪することで考えることができました。
現役と浪人と2年間ありました。現役時代は学校に通っていたので、高校生活もありましたが、浪人時代は正直苦しかったです。ただ、前向きに考えるようにしていました。受験生活は浮き沈みがあるので精神面と体調管理が大事だと思います。
現役と浪人ともによく頑張っていたと思います。現役時代は、予備校にも通っていました。常に向かうようにしていましたが、息抜きもしていました。息抜きは時間を決めて、もう少しというところでやめるよう習慣づけるとよいと思います。
概ねの受験生活では知識を増やすような勉強をしていました。予備校でも演習が少なかったです。ただ、そこが足りなかったと反省しています。知識が増えれば問題が解けるようになるわけではないです。演習は大事です。過去問は傾向がわかるし良い教材です。
特に浪人時代は辛いものはありましたが、ここで頑張ることで夢が叶うと思うと楽しい気持ちにもなれました。ただ、実際の受験では思うような成果が出なかったので本当に辛かったです。結果は一度しかないので、そこだけにモチベーションを上げることを考えるとなかなか辛いものもあります。同じ問題を繰り返して解けることで自信をつけるようにしました。
受験生活は日々の努力の積み重ねですが、安定した状況を保つことは本当に難しいです。現役合格できなかったことは残念なところもありますが、一浪したお陰で現役時代には気づかなかったことに気づくことができたのは大きな成長と感じています。受験は運もあります。できなくても自分を責めないようにしてください。
中学受験や高校受験をしてきたのだから、まずは高校生活を思いっきり楽しんでください。高校生活も一度きりです。出会って過ごす友人も今だけです。大学生になって高校生活はできませんから。その隙間に興味のある過去問を解いてみよう。
もともと僕は経営系へ進みたいという気持ちがあり、推薦を狙っていたこともあったので、指定校推薦枠があり、最もネームバリューがある大学へ進もうということを理由にこの大学への進学を決めました。また、学部については国際とつくように英語系を学べるということが僕にとって魅力的であったため、迷うことなく選ぶことができました。
受験勉強というかは分かりませんが、推薦を視野に入れるために1年生の時から定期テストの勉強は本気でやっていました。また、指定校が取れない時のことを考えて、一般のための勉強をする時には、各教科一冊か二冊程度「これをやるぞ」という参考書を決めて何周も読み込みました。英語ではスタディサプリもおすすめです。
1年生の頃は定期テストの3週間前から平日は毎日4時間程度、休日は8~12時間勉強していました。また、登下校は必ず単語をやっていました。2年生の頃には朝の電車と帰りの電車、放課後の自習室での勉強で4~5時間を欠かさずにやり、休日は6~7時間程度を図書館に行ってやっていました。3年生では推薦が取れることを確信したのであまりやっていませんでした。
僕がおすすめしたいのは、自分で気に入った参考書を一冊極めることです。よく買うだけ買って全然使わない人がいますが、だからこそ事前によく下調べをし、これならやり切れるというものを買った方がいいです。伸ばし方ですが、僕はがむしゃらにやって伸ばしたタイプなので、効率がいい方法などは分かりません。一つ言うなら「量より質だから」などと言い訳をせずに量をこなすことです。
僕はやる気が出ない時には、ドラゴン桜やビリギャルを見たり、その主題歌を聴いたりして無理矢理にモチベーションを保っていました。あとは、「モチベーションがない、スランプだ」などと言っている暇があるなら勉強した方がいいんだという考えに持っていくことであまり怠けたりすることはなくなると思います。
「夏からやれば大丈夫。夏からでも受かった人はいる」そんなことは全くないです。そんなのは一握りで、2年の時から頑張っていても第一志望に届かない人がまわりにはたくさんいました。今すぐやってください。
3年からやるから何も問題ないでしょと言っている人は、問題しかないです。早くからやれば受かる可能性が高くなるのだから、先延ばしの言い訳ばかりせずにすぐにやった方がいいです。そういう人に限って3年になって1年生に戻りたいと言い始めます。それを言うなら今やればいい話です。
幼いときから航空機の製作や飛行に深い関心がありました。高校の進路研究で東京理科大学が航空分野の専門教育に長けていることを知り、自分の志向に合致する理想的な環境だと思い、この出会いをきっかけに、航空工学の道へ進むべく同大学を志望校に定め、専門知識の習得を目指そうと決めました。
高校時代は三年間コツコツと塾でコンスタントに勉強していました。軟式テニスも並行してこなしていたので、勉強できるのはテニスが終わった後の数時間程度でした。運動部なので、やっぱり夜にこなすのはおなかが減ったり、眠くなったりとどうしてもきつくなりますが、エナジードリンクなどを飲んでなんとかやりくりしました。特に自分は映像授業のため、しっかり先生の言っていることを理解することは常に意識していたと思います。
平日は1年生、2年生の前半は平均3時間ぐらいで、2年生の後半からは5時間程度を確保しました。休日は1年生の時点では4時間程度でしたが、3年生に上がったころには10時間程度なら集中して取り組める程度には勉強時間が確保できていたように思います。長期休みも、モチベーションがあるときは12時間、ないときは8時間程度だったように感じます。
数学に関しては、まず原理原則をしっかり押さえる(導出方法を白紙に書き出せるくらい、ただし丸暗記ではない方法で)ことが大事だと思います。受験勉強だけでなく、数学的センスの強化に効きます。理科については、中学などの感覚ではなく、ありのままの現象をはっきりととらえ、それと式をリンクさせていくことが重要だと思います。また英語は文法、単語が完成させることが最も重要なことです。単語が英語力の7割を占めているといっても過言ではありません。
モチベーションがないときは適度に休息を入れながらやることが大切だと思います。自分はそこまで勉強を好きになれないタイプだったので、ある程度の休みは受け入れて、メリハリをつけてやっていました。ここで注意しないといけないことは、ちゃんと時間を決めて休むということです。休むことはあくまで脳の集中を取り戻すためであって、遊ぶために休むのは間違いだと思います。
これからの一年は人生において最もつらく、長い道のりであるように感じるでしょう。しかし、つらいことを経験した人にしか、勝利の女神は微笑みません。順境に驕らず、逆境にまけず、全力でこの一年間を駆け抜けましょう。頑張ってください。
高校生活はほんの一瞬で過ぎ去ります。しかしこの三年間が今後の人生において多大なる影響を与えることも確かです。ただぼーっとして三年間過ごすのか、目標や夢を追い続ける三年間にするかはあなたたち次第です。悔いのない高校生活を送れるように日々精進しましょう。
高校生の頃から化学、特に中和滴定のメカニズムや反応速度論に強い関心を持っていました。将来は分析化学や有機化学の専門性を深めたいと考え、これらの分野で質の高い講義と実験設備が整っている現在の学部を選びました。また、語学力を活かしたいという思いもあり、多様な学びが可能な環境に惹かれたことが決め手となりました。自分の興味を最大限に伸ばせる場所だと確信し、志望を固めました。
本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の後半からです。当時はアルバイトと学業の両立が課題でしたが、限られた時間の中で集中力を高めることを意識しました。仕事が終わった後の夜の時間を有効活用し、基礎固めを徹底しました。忙しい日々の中でも、移動中などの隙間時間に英単語や公式の確認を行うなど、生活リズムの中に勉強を組み込む工夫をすることで、最後までやり遂げることができました。
平日は授業やバイトの後の3〜4時間を確保し、主に数学の計算演習や化学の理論学習に充てていました。休日は朝から図書館に通い、8時間以上の学習を目標に設定しました。長期休み期間中は、午前中に苦手科目の克服、午後に得意科目の演習というルーチンを徹底し、1日の学習時間を可視化して管理しました。日々の活動を記録するように学習時間も細かく記録することで、自分の頑張りを客観的に把握し継続に繋げました。
数学では数Ⅲの積分や極限の定義など、公式の丸暗記ではなく背景にある論理を理解することに重点を置きました。化学においては、複雑な反応機構を図式化して整理する学習法が非常に役立ちました。苦手科目については、一度に多くをこなそうとせず、スモールステップで達成感を味わえるように計画を立てました。部活動で培った反復練習の習慣を他科目にも応用したことが、全体の成績向上に繋がりました。
モチベーションを維持するために、行動分析の考え方を取り入れました。スランプに陥った時は、無理に机に向かうのではなく、短時間の読書などの習慣を取り入れてリフレッシュしました。朝の習慣を固定することで、感情に左右されず自然に勉強モードへ切り替えられるようにしました。自分の行動を客観的に分析し、小さな成功を積み重ねることで、精神的な安定を保ちながら入試当日を迎えることができました。
受験勉強は自分自身をコントロールする力が試される期間でもあります。思うように結果が出ない時こそ、感情に流されず、自分の行動を客観的に見つめ直してみてください。日々のしてきたことを大切にし、淡々と積み重ねた時間は、本番で大きな自信へと変わります。自分を信じて、最後まで一歩ずつ進んでいってください。応援しています。
まずは、自分が心から「面白い」と思える分野を一つでも見つけてみてください。私の場合は化学や数学でしたが、興味があることは学習の大きな原動力になります。また、早いうちから学習を習慣化しておくことも重要です。小さなことでも毎日継続する仕組みを作ることで、受験期に大きな力を発揮します。今のうちに、自分に合った学びのスタイルを探してみてください。
自在にモノを作り上げる工学系が一番面白そうだと思いました。また、以前やっていたプログラミングが非常に面白かったことと、生成AIが台頭する現代で、AIの手綱を握れる人間になりたいと思ったことが情報工学系を志望したきっかけです。
学校の授業のペースがギリギリだったので、3年の夏休みまでに数学IIIC、物理、化学の内容を一通り予習しました。学校の授業は抜けていた部分の補完やより良い方法の発見に利用しました。予習をすることで、授業で躓いてそのまま崩壊してしまう危険性を排除できます。
11月まで参考書をひたすら行い、12月、1月前半は共通テスト対策、それ以降は過去問演習を行いました。ただ、2月のスケジュールがかなり厳しかったので、併願校の過去問や第一志望の大昔の問題にはもっと早くから取り組んだ方がいいと思います。
問題集にある問題を解くだけでなく、新たな問題を自分で追加しました。数学なら「図形の性質」の問題をベクトルで解く、物理なら問題を解いてでできた関数をグラフにするなどです。こうすると主体的に考える力がつき、受験以外にもとても役立ちます。
より高度な学問のさわりに触れることで、「こんなことができるんだ」とモチベーションを高めることができました。また、勉強中に感動できたかどうかも重要です。例えば物理では問題を解いた後いったん状況を確認し、どんな分析結果が得られたのか、味わってみてください。
長い茨の道が続きますが、乗り越えるには目標への熱い気持ちが何より重要です。なぜその大学を、学部を志望するのかが揺らがないように後悔のない目標を決めてください。
まずは学問に興味を持つことが重要です。科目の面白さがわかるには長い時間がかかりますが、粘り強く取り組んでゆけば、必ず感動できる瞬間が訪れます。
もともと、金融系やコンサル系、監査法人などに勤めたいと思っていました。とくに経営学について興味がありましたが、それ以外についても学んでみたいと思い、国際系やデザイン系、デジタル系なども学ぶことができる東京理科大学国際デザイン経営学科を志望しました。
時間ではなく、一日に二年分の過去問を解いたり、一年分だけやって、あとは自分の弱い分野を徹底的に類題などを探して解いたりという勉強をしました。国語の問題にクセがある大学なので、なるべく早く読むことを意識して、そこで差をつけようと頑張りました。
最低、一日8時間くらいは勉強していたと思います。でも息抜きはきちんとしました。起きている時間はずっと勉強というのも悪くはないと思います。ただ、私はできなかったので、できるだけメリハリを意識して、量より質を大切に考えることを意識して勉強しました。
時間ではなく、一日に二年分の過去問を解いたり、一年分だけやって、あとは自分の弱い分野を徹底的に類題などを探して解いたりという勉強をしました。国語の問題にクセがある大学なので、なるべく早く読むことを意識して、そこで差をつけようと頑張りました。
メリハリを意識することが大切だと思います。なかなか結果に結びつかない時期もありますが、やり方を工夫して、たまには他の人のすすめる勉強法にも手を出してみたりするなどして、自分の努力が無駄にならないように学習を進めれば、おのずとよい結果に結びつきます。頑張ってください。
赤本を買って、ただひたすら自分を信じて勉強しました。この一年間のあなたの努力が報われるように、ボロボロになるまで赤本を使ってください。
まだまだ問題を見ても難しいと思います。今は楽しい学校生活を満喫してください。きっと、その経験が来年のあなたの受験生活の糧になると思います。
世界の食糧問題について興味を持ったことです。私たちは何不自由なく食べられているけど、世界には食べたくても食べられない人がいる事実にゾッとして食だけはせめて平等になるような働きかけをしていきたいと思ったので、食品や農学が学べる大学へ進学しようと思いました。
本格的に受験勉強を始めたのは部活や文化祭が終わった高3の7月です。高2の11月の修学旅行以降から「1日1分でも勉強」を心がけていたことから、スムーズに切り替え、受験勉強を始めることができました。春休みは質や量はおいておいてとにかく時間を意識しました。机の前に長時間座る感覚を得ることができました。
部活をやっていたときは1日1分でも勉強を意識していたので、1分の日もあれば、平日では4時間、土日では8時間ほどできた日などさまざまでした。部活を引退してからは平日は5時間、土日は11時間が多かったです。長期休みでは最低2桁の時間を意識していました。
夏までに理科を全範囲予習したのがよかったです。夏以降は演習に入りたくても範囲の都合でできないとストレスが溜まるので、先にやるのがおすすめです。得意科目は、他教科で自信をなくしたときにやるとモチベ保持によいです。不得意科目は好きになるまでやるに尽きると思います。いけるかもと思った単元だけでもやって、その教科への苦手意識を払拭できるとよいです。
モチベーションを保つために志望大学のホームページを見たりするようにしていました。私はスランプになったときもとにかくやるということを意識していました。集団の塾に行っていたので同じくスランプに陥っている友達と共に努力をして乗り越えました。
受験はやった人にしかわからない物凄いイベントです。しんどくて逃げ出したくなることも多いと思います。ですが確実に受験を駆け抜けたという経験が自分を成長させてくれるいい機会です。苦しくなったらすぐに誰かに相談するなど限界を超えないでください。応援してます。
1・2年生から勉強をやっておくと有利になるのは事実です。しかし趣味や部活に熱中するのも大事なことであり、これらの経験も受験においてとても生きます。私は3年間部活をやっていて勉強をほとんどやらずに3年になりましたが、3年生になってからでも全力でやれば間に合います。今を楽しんで!
私は数学が好きで、特に論理的に考えながら問題を解くことに魅力を感じていました。そのため、数学を活かせる学問分野を探す中で、化学の理論分野に興味を持ちました。化学は実験だけでなく、数学的な理論によって物質の性質や反応を説明できる点が面白いと感じました。そこで、数学と化学の両方を深く学べる環境を求め、東京科学大学の学院を志望しました。数学的思考を活かしながら、物質の本質を探究できることが、この学部を選んだ大きな理由でもあり、系所属の形を取っていたのもありました。
私は受験勉強とテニス部の活動を両立するために、計画的に学習を進めました。部活がある日は、朝や移動時間を活用して勉強し、部活後は疲れていても短時間で集中して取り組むようにしました。休日は部活が終わった後にまとまった時間を確保し、効率的に学習を進めました。テニスで培った集中力や粘り強さは、受験勉強にも役立ちました。限られた時間の中で努力を重ねたことで、学力が向上し、最後まで諦めずに勉強を続けることができました。
私は受験勉強とテニス部の活動を両立するために、平日は朝6時に起きて1時間勉強し、登校中の電車内でも単語帳を活用しました。放課後の部活は18時まであり、帰宅後の19時から夕食を挟みつつ21時まで勉強しました。その後は23時まで復習を行い、早めに就寝するよう心がけました。休日は午前中の部活が終わった後、14時から18時までリビングで学習し、帰宅後の20時から22時まで復習しました。この習慣を続けることで、効率的に学習を進めることができました。
国語は共テ対策のみ、数学は青チャート→理系数学のプラチカ→やさしい理系数学→ハイ完→過去問(共テ,2次),物理は微積物理を中心に力学から進めていき,化学は東工大の20ヵ年→化学重要問題集→参考書の順でやっていきました。
受験期のモチベーションを保つために、私は目標を明確にし、勉強の成果を実感できる工夫をしました。まず、志望校に合格した自分を想像し、モチベーションを高めました。また、模試の結果や解ける問題が増えることで成長を実感し、自信につなげました。さらに、短期目標を立てて達成感を得ることで、勉強の継続が苦にならないようにしました。ときには好きな音楽を聴いたり、軽い運動をしたりして気分転換をし、集中力を維持するように心がけました。
1年しかない受験生活を後悔しないように、自分の出せる限界を出してください。それが将来の自分にとって大切なものになります。
先取り学習をしましょう。特に数学は数Ⅲまで、英語は文法、英文解釈を出来るようにしておくだけで周りと差をつけることができます。
私が慶應義塾大学と東京理科大学を志望したのは、理系分野への関心と将来の目標が理由です。慶應義塾大学は学問の自由度が高く、多様な価値観を持つ人々と交流でき、視野を広げるのに最適だと感じました。一方、東京理科大学は高度な専門知識を体系的に学べ、実験や研究を通して実践的なスキルを磨ける点に魅力を感じました。どちらの大学でも自分を成長させ、将来に役立つ力を身につけられると思いました。
私が受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の終わり頃です。まずは基礎を固めるために主要科目を中心に復習し、過去問演習で実践力を高めました。部活動と勉強の両立では、学校の空き時間や通学時間を有効活用し、限られた時間で集中することを意識しました。目標達成への強い意志を持ち、計画的に取り組むことで、精神的な負担を軽減しつつ成績を伸ばすことができました。
受験期の学習スケジュールは、平日は放課後に3〜4時間、休日は6〜8時間を目安に勉強していました。平日は学校の授業後に苦手科目を重点的に復習し、通学時間には単語や暗記系を効率的にこなしました。休日や長期休みは1日の勉強時間を3つに分け、午前中は基礎固め、午後は演習、夜は復習に充てました。無理のないペースを意識しながら計画的に学習を進め、学力の安定と向上を図りました。
受験勉強で役に立った学習法は、理解を深めるためのアウトプットと反復でした。得意科目は問題演習を中心にして実践力を磨き、過去問を通じて弱点を発見・補強しました。一方、不得意科目は基礎に立ち返り、短時間でも毎日触れることで苦手意識を軽減しました。また、解けなかった問題は解説をノートにまとめ、復習を繰り返すことで確実に克服しました。勉強方法を科目ごとに工夫したことで、効率的に学力を伸ばすことができました。
受験期を乗り越えるために、モチベーション維持とメンタル管理を意識しました。目標大学への合格後の自分を想像し、やる気が下がった時は志望校のパンフレットを見返して気持ちを高めました。スランプ時は一度勉強から離れ、軽い運動や好きな音楽でリフレッシュ。勉強量よりも質を意識し、短時間でも集中することで達成感を得られました。小さな成長を認め、仲間と励まし合うことで、最後まで前向きに取り組めました。
受験は長く厳しい道のりですが、努力は必ず力になります。うまくいかない日があっても、自分を責めすぎず、できたことに目を向けてください。小さな成長の積み重ねが自信へとつながります。時には休んでリフレッシュすることも大切です。自分を信じ、最後まで諦めずに挑戦し続ければ、きっと結果はついてきます。未来の自分を信じて、受験期を乗り越えてください。応援しています。
1・2年生の皆さん、受験はまだ先だと思うかもしれませんが、早いうちからの積み重ねが大きな差を生みます。日々の授業や課題を大切にし、基礎をしっかり固めることで受験期の負担が軽くなります。部活動や行事にも全力で取り組み、学校生活を楽しむことも大切です。勉強と両立する力は将来に必ず役立ちます。今の努力が未来の自分を支えると信じて、一日一日を大切に過ごしてください。
幼いころから建築家に憧れがあったため、建築について学べる大学ということを優先して大学を決めました。建築について学べる大学のなかでも研究力や就職力、他大学を含めた大学院への進学率が優れているので選びました。また、教授について調べると私の興味のある都市計画について研究されている方がいらっしゃることも考慮しました。
受験勉強は2年生の冬頃から第1志望の国立大学に合わせた本格的なものを始めました。ただ、部活動が週5回の練習で3年生の6月まであったため、それまでは部活動にも力を入れて生活しました。部活が終わった後に、すぐに気持ちを切り替えて勉強をするようにしていました。
部活動のない日は、平日は7時間、休日は14時間ほど学習しました。部活動をやっていたころは、平日は4時間、休日は8時間ほど学習しました。夏休みや冬休みは学校や塾で学習することが多く、14~15時間ほど勉強しました。
得意科目や好きな科目はやる気が起きやすいので、得意科目と苦手科目を交互に学習して、苦手科目にもしっかりと取り組めるようにしました。また、同じ科目をやり続けると集中力があまり続かないことがあるので、1~2時間ごとに教科を変えました。
友達や家族と話すことが一番の気分転換になりました。長期休暇では友達と話をする時間が減ったしまうので、メンタル的にも不安定になってしまい、改めて友達との時間の大切さを感じました。時間がなくて焦って家で勉強したくなるときもありますが、そんなときでも学校で勉強したことが、かえってよかったと思っています。
受験は辛いことも多いですが、終わった後の達成感は今までに感じたことがないほど素晴らしいです。辛い時間も、楽しい大学生活を頭に思い浮かべて頑張ってください。
1・2年生の勉強週間は受験期にも大きな影響を与えると思います。部活などと両立しながら勉強にも無理なく取り組んでほしいです。
私は化学に深い興味をもち、物質の構造や反応メカニズムを学ぶことで、新しい技術や製品の開発に貢献したいと考えています。とくに環境問題やエネルギー問題に対して、化学的アプローチで解決策を見出すことに魅力を感じました。この学校の理学部化学科は、基礎から応用に至るまで幅広い分野を学べる環境が整っており、実験や研究活動も充実しています。優れた教授陣と最先端の設備が整った、この学科で、深い知識と実践的な技術を身につけ、社会に貢献できる化学者になりたいと考えています。
受験勉強は高校2年生の夏休み前後から始め、まずは基礎固めをしました。高校3年生の春からは過去問や模試を活用し、実践的な勉強に移行しました。勉強法は、計画を立てて効率よく進めることを意識し、特に苦手科目を重点的に克服しました。部活動との両立は、短時間で集中して勉強し、部活がない日はしっかりと勉強時間を確保しました。休日や休養日には、リフレッシュする時間も大切にし、心身のバランスを保ちながら勉強を続けました
受験勉強は高校2年生の夏休み前後から始め、基礎的な科目の復習に力を入れました。高校3年生の春からは過去問や模試を活用し、実践的な勉強に移行しました。部活動との両立のため、限られた時間を効率よく使い、勉強と休憩のバランスを大切にしました。部活がない日は集中して勉強し、忙しい日は短時間で集中力を高める工夫をしました。
役立った学習法は、過去問を繰り返し解くことです。出題傾向を把握し、弱点を重点的に克服しました。得意科目は、深く掘り下げて理解を深め、問題演習を増やして、さらに得点力を上げました。不得意科目は、まず基礎を徹底的に復習し、わからない部分を徹底的に調べました。また、短時間で集中して勉強する「ポモドーロ・テクニック」を取り入れて、効率よく学習を進めました。定期的に振り返り、進捗を確認することでモチベーションを維持しました。
受験期はモチベーションに波がありましたが、目標を明確に持ち、常に志望校合格を意識して勉強を続けました。スランプ時期は無理に詰め込まず、休憩や趣味の時間をとることでリフレッシュしました。友人と励まし合ったり、合格後のビジョンを思い描くことで、前向きに取り組むことができました。また、小さな進歩を実感できるように、毎日の勉強計画を立てて達成感を得るようにしました。ポジティブな気持ちを保ちながら、焦らずに続けることが大切です。
受験は大変ですが、自分の目標を信じて焦らず進んでください。ときには辛く感じることもありますが、一歩一歩の積み重ねが必ず結果につながります。勉強だけでなく、休息やリフレッシュも大切にしてください。リラックスして心を整えることで、集中力や効率も上がります。もし困難に直面しても、まわりの支えや自分の努力を思い出して、前向きに取り組んでください。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください!
高校1・2年生の皆さん、受験勉強は早めに始めることで余裕を持って取り組めます。今は基礎を固める大切な時期です。興味のある科目や得意分野を伸ばしつつ、苦手な科目もしっかり向き合ってください。無理に詰め込まず、自分のペースで進めることが大事です。部活や友達との時間も大切にしつつ、勉強と上手に両立させていきましょう。焦らず少しずつ前進し、受験に向けての準備を着実に進めてください。あなたの努力が未来につながりますよ!
植物のにおいについて研究したいと考えていたため、様々な学校の研究などを調べていく中で志望校を決めました。もともとは農学部を考えていましたが、においについての研究ということで、生物工学的な視点をはぐくむことが重要だと考え、理科大の先進工学部を受験しました。
6月まで部活があり、部活引退までは土日やテスト期間の勉強を頑張っていました。受験勉強を本格的に始めたのは3年の夏休みで、苦手教科でも平均点以上をとれるように基礎から復習しました。総合型選抜のための準備は3年の10月ごろから始めました。
平日は3時間、休日は8時間ほど勉強しました。睡眠が一番重要だと考えていたため、夜遅くまで無理やり勉強することはしませんでした。長期休みも8時間ほどやっていましたが、日により多かったり少なかったりという感じでした。まわりはもっとやっていたように思います。
私は進研ゼミをやっていたので、届く教材をひたすら解きました。暗記科目は寝る前に勉強するというのはやはり大切だと感じました。模試などで不得意な単元を見つけて勉強したり、少し難しい問題に挑戦したりして得意科目を伸ばしました。不得意科目は解説動画などを観ながらしっかり基礎を固め、だんだん応用問題を解いていくようにしました。
私はあまりがつがつ受験勉強をしたほうではなくて、たまにテレビを観たり、甘いものを食べたりしながら、あまり根詰めないようにして勉強していました。まわりの頑張っている友達と話したりしてモチベーションを保っていました。
現役受験生は今年で終わりだから、後悔のないようにしてほしいです。もう少し頑張っていれば、という気持ちが大学生になった今でも私にはあります。こんな気持ちになってももう遅いのですが、多くの人が同じ思いをしているでしょう。勉強が嫌なのは本当にわかります。が、未来の自分のためにも、今年だけは勉強してほしいと思います。また、大学はしっかり自分で選んでほしいと思います。そのほうが勉強のモチベーションにもつながるし、入ったときに楽しいです。とても長く感じるでしょうが、みなさんがあきらめずに最後までやり切れることを願っています。
1・2年生のうちにやりたいことや志望校が決まっている人はあまり多くないと思います。しかし、学校の勉強をしっかりやっていれば、目指せる学校は確実に増えます。私は総合型選抜という形で合格しましたが、これは学校でしっかりいい成績を取り、研究活動にもまじめに取り組んでいたからだと思います。まだ受験勉強という気持ちにはなれないかもしれませんが、いい成績を取っておくことで指定校など、受験方法の幅も広がります。受験勉強よりもテスト勉強のほうがはるかに簡単なのだから、目の前のことだけでも頑張ってほしいと思います。
一番は就職に強いことです。この大学ならビシバシ鍛えられ、難関企業にも通用する実力をつけられると思いました。また、東京大学や東京工業大学の大学院など、他の難関大学の大学院への合格実績が良いため、リベンジをしたいという意味でも東京理科大学を選びました。
自分は兼部をしていてかなり忙しかったのですが、その分すきま時間で集中して勉強出来ました。引退してからは運動が極端に減り、体の調子が悪くなったので、勉強の合間にランニングなどをするようにしました。夏休みには気分転換で、1人で東京ディズニーランドに行きました。
部活をやっていた時は7時頃に塾に着き、塾が閉まるまでは勉強するようにしていました。逆に帰ってからは勉強はほとんどしませんでした。部活を引退してからは、起きている時間はほとんど勉強に費やしました。1日最低10時間はやるようにしていました。
化学の暗記が苦手でとても苦労しました。しかし、毎日化学の教科書を持ち歩いて、暇さえあれば見るようにして、教科書に載っていることはほぼ完璧に暗記しました。また、自由帳を買い、勉強中の気づきなどを教科関係なくメモるようにしていました。
やはりオープンキャンパスには絶対行くべきだと思います。自分は学生の研究発表を見て、とてもモチベーションが上がりました。また、つらい時は先生や友達に相談するのもいいと思います。
正直人生で受験よりしんどいことはほとんどありません。つらいのは全国の受験生全員一緒です。最後まで心を燃やして走り続けてほしいです。
1・2年生の時に作った貯金が自分を助けることになります。まだ受験生ではないからと油断をせずに、今のうちからがんばってください。
3年生までの学校がある期間は、学校の宿題や期末試験の勉強を中心にやっていました。長期休みには、参考書や問題集を中心に勉強していました。本格的に受験勉強を始めたのは3年生の冬で、学校の授業がなくなったため、ひたすら共通テストに向けた勉強をしていました。
高3になってからは、平日は2時間程度、休日は6時間程度勉強をしていましたが、東京大学などの難関大学を目指していたまわりの友人たちと比べると、勉強時間は少なかったです。夏休みは受験の天王山とよく言われているので、友人と一緒に学校の図書室で8〜10時間程度勉強していました。
得意科目だった英語は、とにかく毎日触れることを心がけました。1日、2日、と英語をやらない日が続いてしまうと、すぐにできなくなってしまいます。実際、大学の友達は春休みに英語の勉強をしなかったせいで、入学後のTOEICで点が取れず、悔しがっていました。数分単語帳を見るだけでも、毎日英語に触れたことは、大学合格につながりました。
受験勉強は、自分との闘いだと思います。1年間はあっという間です。精神的、体力的にめげそうになることがあっても、楽しい大学生活を想像して頑張ってください。
私は1・2年生のときに数学や理科の勉強をサボってしまったせいで、3年生で苦労しました。定期テストで上位に入ることを目標にするなど、今からコツコツ頑張った方が良いです。
自分は創薬系に進みたいと考えていました。しかし、創薬系を学べる大学って想像以上に少なく、他の学部も視野に入れなければとなった時に、薬剤と有機化学って関連がありそうだなと思って化学系に決めたました。薬剤師には興味がなかったので薬学部は選択肢になかったです。また理科大のキャンパスは郊外型で、中庭があったり敷地が広々していて行きたいと思っていた大学の雰囲気と似ていたことが、自分がこの学部に進んだ理由です。
3年生になるまではほとんど勉強せずに部活とゲームで放課後を過ごしていました。基本的には週に気が向いた2日と定期テスト2週間前以降以外は勉強してませんでした。3年生になっても10月くらいまではスマホポチポチしてしまって1日消えたこともあったり、共通テストの直後くらいはやる気が一気に消えたりしましたが、内職と放課後自習の時間を合わせると平日平均8時間、休日11時間くらいは毎週やっていました。自分は内職で時間をかなり確保することに成功しました。
自分は英語がとにかく嫌いだったので、平均点をとるくらいのやや低い目標をたてて対策を行いました。そこで、最低限ネクステージとLEAP(単語帳)を完成させることで知識、文章読解は乗り越えました。数学と化学はけっこう得意だったので、重問やプラチカといったまわりに差をつけるために応用力がつく問題集を中心に行いました。数学や理論化学は過程を重視して、なぜ間違えたのかを考えに考えながら時間をかけて原理から考えることを意識しました。
自分は11月くらいまでは2週間に1日程度は趣味に時間を費やしてました。やはり、受験はストレスとの戦いなので、発散できる術を知らないと、どんどん病んでいくと思ったからです。他にも好きなことをするフリーデーというのも自分で作ったりもしました。あとは、友達と話すこともストレス発散には非常に効果的だし、まわりの人と協力して問題を解決したり競争したりして勉強生活に華を添えてくれました。
受験勉強は精神との戦いです。勉強しても模試の成績がぜんぜん上がらなかったり、そもそも勉強時間が確保できないということもあるでしょう。だからといって無理をして鬱や病気になってしまったら洒落になりません。受験生こそしっかりと休息をとるべきだと思います。
1・2年生は青春を謳歌してほしいです。正直勉強はしなくてもいいと思いますが、ただ定期テストの勉強は頑張ってほしいです。というのも、定期テストでしっかりと学習して基礎をかためておくと、受験勉強をスムーズに開始できるからです。やはり、「学ぶ」ことより「思い出す」ことの方が遥かに時間がかかりません。さらに内申点が副産物でついてくるので指定校の選択肢も増えておすすめです。
生物学科に進学した理由は、生物の仕組みや生命の多様性に対する興味と理解を深めたいからです。特に医療、環境保護、生物技術などの分野での応用に魅力を感じ、人類や地球に貢献することを目指しています。また、科学的な探求心と研究の楽しさを追求するためです。
受験勉強を本格的に始めたのは2年の1月からでした。軽音学部に所属していましたが、練習は多くなかったので3年の7月の文化祭で引退するまで部活と勉強を両立していました。理系数学では数IIIが必須なので受験勉強を始めると同時期に数IIIを塾の授業で勉強していました。
2年の1月に本格的に受験勉強を始める前までは平日は学校から帰ってきて3時間ほど、休みの日は8時間ほどでした。それ以降は平日は学校が終わった後に塾は直接行って9時半ごろまで勉強していたので4時間ほど、休みの日は10~12時間ほどでした。夏休みは1日11~12時間ほど勉強しました。
受験勉強は少しでも早く始めることが肝要だと思います。やらなければと感じたその時からすぐに始めるべきだと思います。常に急かされているような気分の1年だと思いますが、ぜひ頑張ってください。
理系の方については1年生のころから英単語、文法と並行して数学の網羅系参考書を少しずつでも進めていくことが大事だと思います。量の多い参考書は受験生になってから始めても間に合わないことが多いのでコツコツ頑張ってください。
化学科に進学しようと思ったのは、中学生の時から化粧品の研究開発に興味があったからです。本当は国立に行きたかったのですが、私は物理が苦手で途中で捨ててしまったので理科が1科目で受けられる大学で、偏差値の高い順に志望校を決定しました。私立大学で一人暮らしをするお金はなかったので、実家から通えることは絶対条件でした。私は流されやすいタイプなので理科大の真面目な校風に惹かれました。
高校1年生の頃から、毎日学校の自習室に2時間ほど残って勉強していました。高1の時は指定校推薦も考えていたので、定期テストの対策もしながら、模試に向けて英語数学を中心に学習し、高校2年生の時は更に物理と化学の勉強を始めました。高2の夏に四谷学院に入り、受験勉強を始めましたが、部活を引退したのは高3の4月なので、勉強のみに時間を割けたのは5月からです。
部活をやっている時は部活ありの日は4時間、なしの日は5時間を目標にしていましたが、休日は遊んだりもしていたのでテスト前以外はあまり勉強していません。平日に頑張って休日に遊ぶスケジュールでした。部活を引退してからは平日6時間、休日12時間を目標にしていましたが、受験勉強をはじめたばかりの頃は休日のどちらかはサボってしまい、平均したら8時間程度だったと思います。夏休みは平均で1日11時間くらいは机に向かっていました。
私の姉が理系なのですが、理系は忙しいから高3で英語をやる時間がないと聞いていたので、高2のうちに文法の勉強を終わらせました。具体的にはevergreenや四谷学院の55段階の教材を読んだ後に該当範囲のネクステージを解き、2周したあとに間違えたところは小さいノートにその文章と間違えたポイントを書き込み、電車の中や受験に使わない科目の授業中に見ていました。効率が悪いという人もいますが、何度も間違えたところは手を動かして例文を書くことも大事だと思います。
スタディープラスという勉強時間を記録するアプリを使って仲のいい友達と繋がって高め合っていました。SNSは消していたので、それがSNSの代わりでした。また、わからない問題は友人と教えあったり、塾が終わってから家で勉強する時にビデオ通話を繋げたりしてお互いに高め合っていました。夏休みは志望校が同じ友達とオープンキャンパスに行くことが息抜きになり、この大学に入ったらここでお弁当を食べようねなど想像して、気持ちを高めたり、大学の近くのカフェで勉強してモチベーションを高めました。
受験勉強は辛いこともあると思いますが、乗り越えたら楽しい大学生活が待っています。無理をしすぎず息抜きしながら頑張ってください。
理系に進もうと思っている方々。理科は思っている以上に負荷が大きいので英語数学は1・2年のうちにやらないと理科が間に合わなくなります!なので英語数学の基礎を固めることを意識してください。模試や定期テストは受けっぱなしではなく丁寧に直しをしてください!後々自分に感謝しますよ。
東京理科大学に行こうと決めたのは高2の時に担任の先生に勧められたからでした。最初はあまり乗り気じゃなく、志望するつもりはなかったんですが就職実績を見るうちにとても魅力的な大学に見えてきて滑り止めとして受験しました。とても忙しい大学だというイメージはありましたが、あまり気にしていませんでした。
受験勉強は高1の一月に意識し始めて、参考書などをたくさん買いました。ですがやる気が出ず、結局本格的に始めたのは高2の終わり頃だったと思います。ですが、長い休みになると友人と自習室や図書館で勉強をしていたりしたので、成績は少しずつ上がっていました。そのおかげで大学に合格できたのだと考えています。
部活を3年の夏までやっていたので、学校から帰ってからの勉強時間はほぼゼロでした。自分は夜が弱かったので朝早く起きてから2時間ほど勉強してから学校に行くようにしていました。そして学校での隙間時間や自習時間を無駄にせず、友達と自習室に行って勉強に励んでいました。友達も勉強意識が高い人が多かったので、とても心の支えとなっていました。
部活を続けている子は色々不安なこともあると思いますが、不安を感じながら続けるよりまずは部活をしっかりやった方が未練なく受験勉強に移れると思います。
早めに勉強を始めるに越したことはないです。数学英語に重心を置いて先取り学習を頑張ってください。高2までに数学を終わらせるとすごく楽だと思います。
私が東京理科大学へ進学したいと思ったのは、高校1年生の時でした。当時の授業で将来について考える時間があり、様々な仕事を調べた中でやりたいことを見つけたのがきっかけでした。大学へ入ってからやりたいことがあると、それがモチベーションに繋がります。自分は何をしたいのか、どんな人になりたいのか、なんとなくでいいので考えてみてみるといいかもしれません。
私は3年生の秋まで化学が1番苦手でした。しかし、教科書を隅から隅まで何度も読むと、最終的に化学は得意科目になりました。化学は暗記項目が多いですが、暗記をする前にまずは理解することが大切であると私は考えます。教科書の内容を説明できるようになれば、暗記しなければならないことは減るはずです。私は通学の電車で毎日教科書を読んでいました。
私が受験で1番大切だと考えているのは、メンタルを保つことです。受験に不安や焦りを感じたり、追い込みすぎて気分が落ち込んでしまったりと、受験生は精神的に不安定になりがちです。私は自分を追い込みすぎてしまうことがあったので、食事の時は勉強をしない、食べ物を我慢しない、睡眠時間は削らない、などのルールを作って気分を保っていました。また、一緒に頑張る仲間がいるとモチベーションが保てると思います。私は友達と一緒に塾や自習室で勉強をし、帰り道でお喋りをしていました。
私は、受験生だった1年間は楽しかったです。もちろん、やりたいことを我慢して勉強するのは辛かったし、去年に戻りたいとは全く思いません。しかし、追い込めば追い込むほど些細なことが楽しく感じるのです。友達とご飯を食べたり、帰り道に問題を出し合ったり、1人で散歩をしたりと、今ではなんでもないことも、当時の私にとってはとても幸せで強く印象に残っています。受験生だからといって、勉強のことだけを考えないといけない訳ではありません。おいしいものを食べたりお喋りしたり、たまには自分を甘やかしてあげてください。
ほとんどの人は3年生になると受験勉強を始めます。勉強をすれば自分の学力は伸びるけれど、その分まわりも伸びます。そのため、相対的な成績を上げるには、1・2年生の時が肝心です。私は1・2年生のうちから数学、英語の基礎を勉強し成績を伸ばすことができたので、3年生で少し余裕を持つことができました。1日2~3時間ずつでもいいので、毎日勉強をしておくと受験生になった時に少し楽になると思います。
理学部第一部化学科に行こうと決めたのは、単純に化学が昔から好きで大学に行くなら化学を学びたいなと考えたからです。東京理科大学を選んだのは、化学科があるところで一番通いやすく自分の学力的に合っているなと思ったからです。また、東京理科大学は関門制度があり先生も分かるまで教えてくれる方針だったので、化学の知識を確実に蓄えることができ、将来に役に立つと考えました。
2年生までは、普通に学校の授業を受けて宿題をこなしテスト対策をすることしかやっていませんでした。受験勉強を始めたのはだいたい高3の5月くらいからで、友達が空き教室で一緒にやろうと言ってきたので、友達と一緒に勉強していました。分からない問題を相談し合うことができたので、とても良かったと思います。また毎日やることを各教科で決めて、苦手分野を克服していきました。
学校からは平日8時間、休日10時間くらいやれと言われていましたが、そんなに集中力が続かないしやる気も出なかったので、苦手分野に絞ったり、授業で分からなかった問題だけ復習したりして、短時間で効率よくやることにしました。(だいたい平日4時間、休日7時間くらい)また、だいたい90分くらいやったら糖分補給にお菓子を食べたり、休憩がてらベッドで寝転んだりしてました。(時々寝落ちしました)
英語はボロカスだったので、塾に入り目標を立ててやりました。単語はシス単を使いました。YouTubeで夜にあやふやでいいからたくさん覚えて朝に復習し、週末にもう一度復習すると覚えると知り、毎日150語ずつやりました。また長文はなんでもいいから毎日1個は読むようにして慣れていき、少しずつ難しいものを読んでいくようにしました。
私は特異体質なので好きな音楽を聴きながら勉強をした方が効率があがり、より楽しみながら勉強できた(英語以外)のですが、普通の人は音楽に聴き入って集中できないらしいので、やめることをおすすめします。(まわりの人はみんなそう言ってた)また嫌いな英語をやる時は、好きな数学をやってからやるようにして気を紛らわせました。毎日やることはデイリーミッションと名づけて、ゲーム感覚で楽しくやっていました。
推薦で受けるには色々条件があります。なので、今のうちから推薦で行きたい大学について調べておいた方がいいと思います。また受験で友達の存在はかなり大きいです。一緒に考えたり、友達に聞いてみたりすると違う解法が見いだせたり、疑問がすぐに解決したりします。受験のストレスも共有しあえ、リフレッシュすることもできます。良き友を作って互いに成長し合いましょう!
1・2年生の頃に高校生活を思いっきり謳歌しましょう。クラスメイトとわちゃわちゃするのは、大学ではあまりできません。高校生活を楽しまないとマジで受験期や大学生になって後悔します。基礎固めも確かに大事ですが、いい思い出をたくさん作ってください!推薦合格したい人は、どの教科もテストでは真面目に取り組んでください。評定平均が足りなくて オワタ\(^o^)/ とならないように気をつけましょう…
経営学部経営学科に行こうと決めたのは、将来税理士になりたいからです。お父さんの影響で税理士になりたいという夢を叶えるために会計の勉強をしなければいけなくて、経営学科の中で会計について学ぶことができるからです。この大学に決めた理由は、文系理系を問わず募集をしているからです。経営や会計の勉強には、数学を使ったりするのですが、他校では重要な単元にも関わらずあんまり触れていないこともあります。しかし、東京理科大学では数学を受験の必須科目にしていることもあり、数学を使った考え方を習うことができるからです。
3年生の5.6月頃まで部活があったので、引退するまでは、暗記科目を移動時間で勉強したり、数学の基本問題をこなすことなど、基礎的な部分を固めることを意識しました。引退してからは、共通テストの過去問を始めて、傾向を掴んだら大問ごとに問題を解くなど、共通テストがどういうものなのかを体に染み込ませることを行いました。夏休みから国立二次や第一志望の私立大学の過去問を始めました。そして、11月から共通テストを主に解く時間にしました。
部活をやっていた時期は、平日は2時間くらい、休みの日は3.4時間くらい勉強していました。定期テスト前には部活が無くなるので、平日で5時間、休みの日は10時間を目安に行っていました。部活を引退してからは、平日は5時間、休みの日は14時間目安に勉強していました。休みの日は、時間があるものの何もせずに1日が終わってしまうことを防ぐために、前日の夜にやるべきことを優先順位をつけて書いていました。
受験勉強をしていても、模試や過去問で結果が伸びないこともたくさんあります。ですが、やり続けていれば必ずいつかは、結果が出ます。それまでがとてもしんどい時期となりますが、自分を信じて、合格するという気持ちを持って、諦めずに頑張ってください。応援しています。
1・2年生の頃は、あんまり受験というイメージがつかないかもしれません。しかし1・2年生の頃に基礎固めをしっかりやっていると3年生の時に必ず、過去の自分に感謝する時があります。ですので、受験を意識していない時も学校の定期テストなどを使って、基礎固めを頑張ってください。
東京理科大学先進工学部機能デザイン工学科に進学しようと決めたきっかけは、3年生の秋ぐらいに高校で行われた私立理系大学説明会でもらった東京理科大学のパンフレットでした。パンフレットを見ていると、とても興味がある人間の体を助ける機器の研究を見つけました。自分のやりたいことを大学でやると決めていたので、そこで進路を決めました。
勉強方法については、過去問に早めに手をつける人がいますが、焦ることもあるかもしれないですが基礎をしっかりやってそこそこ点数を取れるようになってからでないと得られるものが少なく、合格最低点との比較で自分の合格可能性がどのくらいなのかを測ることができないので、全然遅くて大丈夫です。ちなみに僕は、赤本メインで始めたのは1月頃です。
勉強は家だと全くできないタイプだったので、ほとんど塾でやっていました。学校が終わるとそのまま塾へ向かい、塾にいる時だけは集中するというスタンスでやっていました。塾には高校の友達がたくさんいたので、一緒に塾が閉まる22:00まで自習して楽しく喋りながら帰るという生活を行っていたので、受験生活はそこまで辛く感じませんでした。
受験生活はきついというイメージがありますが、友達と息抜きに話したり塾の休憩時間に一緒にご飯を食べたりして心の安らぎになるものを見つければ、楽しく受験生活を送れると思います。頑張りすぎず楽しく受験生活を送ってください。
僕は3年生になってから本格的に受験勉強を始めたので、1・2年生の時から受験勉強を始めろとはいえないのですが、授業は本気で受けてください!一番効率がいいのは授業内で理解することです。プラスアルファの勉強はいりません(宿題は除く)。授業を本気で受けて、余った時間で遊びまくってください!青春するなら今のうちです。
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