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歴史
設置 1949、改組 1952
学科定員
計505 英文225、フランス文115、芸術165
学部内容
さまざまな表現分野にわたる知識と応用力、多種の言語と文学・芸術・文化についての理解力、口頭および文章による言語表現力の涵養を通じて、人間とは何か、人間はいかにあるべきかを問う学部。
英文学科は、ヘボンの英学塾からの歴史を有する学科である。イギリス文学、アメリカ文学、英語学の3コースを設置。
1・2年次で各分野の入門と概論を学び、3年次から専門コースへ進む。英語の4技能の基本訓練も重視し、海外の学生とチームで活動する授業も実施。
フランス文学科は、フランス文学、フランス文化にとどまらず、フランス語圏全般が研究対象である。また、フランス語は、1年次に週5回、2年次に週4回と基礎から学ぶ。
長期・短期留学のほか、学科独自プログラムで2・3年次秋にフランス協定校へ中期留学も可能。
芸術学科は、芸術の創り手と受け手の間を橋わたしできる人材の養成を目指しており、芸術にまつわるコミュニケーションのあり方など幅広く探究する。2年次からコースを選択して所属する。音楽学・映像芸術学・美術史学・芸術メディア論・演劇身体表現の各コースおよび総合芸術学コースが設置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
英文学科は、ヘボンの英学塾からの歴史を有する学科である。イギリス文学、アメリカ文学、英語学の3コースを設置。
1・2年次で各分野の入門と概論を学び、3年次から専門コースへ進む。英語の4技能の基本訓練も重視し、海外の学生とチームで活動する授業も実施。
フランス文学科は、フランス文学、フランス文化にとどまらず、フランス語圏全般が研究対象である。また、フランス語は、1年次に週5回、2年次に週4回と基礎から学ぶ。
長期・短期留学のほか、学科独自プログラムで2・3年次秋にフランス協定校へ中期留学も可能。
芸術学科は、芸術の創り手と受け手の間を橋わたしできる人材の養成を目指しており、芸術にまつわるコミュニケーションのあり方など幅広く探究する。2年次からコースを選択して所属する。音楽学・映像芸術学・美術史学・芸術メディア論・演劇身体表現の各コースおよび総合芸術学コースが設置されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
文化学
[英文] 英語による文学や文化の読解と分析、英語の科学的研究を通じて、人間性への洞察と英語圏社会の理解を深める。1年次から英語圏の文学と言語の基礎知識を修得するとともに、英語力を徹底的に訓練する。3年次からは「イギリス文学」「アメリカ文学」「英語学」の3コースから1つを選択し、少人数ゼミに所属しながら培った英語力を生かして、英米文学・文化・言語・教育をより専門的に学び、論理的・批判的思考力や表現力など国際社会で役立つ能力を身につける。
[フランス文] ヨーロッパ文明の特質を視野に入れながら、フランス語圏の言語、文学、芸術、歴史など、その独特な文化のあり方を学ぶ。3年次からのフランス学発展科目は「ことばと文学」「思想と社会」「芸術と文化」の3系統からなる。また、3年次からはフランス語圏の映画や文化芸術、音楽、歴史など、各分野におけるゼミに全員が所属。複数のゼミを中心に専門科目を組み合わせて自分独自の研究プログラムを作成し、卒業論文へとつなげていく。
この学問について知る 文学
[英文] 英語による文学や文化の読解と分析、英語の科学的研究を通じて、人間性への洞察と英語圏社会の理解を深める。1年次から英語圏の文学と言語の基礎知識を修得するとともに、英語力を徹底的に訓練する。3年次からは「イギリス文学」「アメリカ文学」「英語学」の3コースから1つを選択し、少人数ゼミに所属しながら培った英語力を生かして、英米文学・文化・言語・教育をより専門的に学び、論理的・批判的思考力や表現力など国際社会で役立つ能力を身につける。
[フランス文] ヨーロッパ文明の特質を視野に入れながら、フランス語圏の言語、文学、芸術、歴史などを学ぶとともに、フランス文化のあり方を探る。1・2年次では、フランス語の基礎を習得するとともに、講義を通して多様な見方や考え方を身につける。3年次からの専門教育科目は、「ことばと文学」「思想と社会」「芸術と文化」という3系列からなり、各系列の科目は各自の関心により自由に選択できる。3年次からは全員がゼミに所属し、発想力・表現力など社会で役立つ能力を習得する。
この学問について知る 語学
[英文] グローバル化社会で通用する実践的な英語コミュニケーション能力の習得を目標として、1年次から4年次にかけて英語ネイティブ教員および日本人教員による授業を通じて英語力を徹底的に訓練する。3年次からは「イギリス文学」「アメリカ文学」「英語学」の3コースから1コースを選択し、少人数ゼミに所属しながら培った英語力を生かして英米文学・文化・言語・教育をより専門的に学び、論理的・批判的思考力や表現力など国際社会で役立つ能力を習得するカリキュラムとなっている。教職課程の履修により中学校・高校の英語教員免許の取得もできる。また、在学中に各種留学制度によりアメリカやイギリスなど英語圏の協定大学への留学も可能。
[フランス文] 1・2年次からフランス人教員による会話の授業や、フランス語検定を目指した講座を開講。3・4年次では、フランス留学のために必須のDELF(フランス国民教育省が認定した公式フランス語資格)対策の授業を開設。フランス人教員による中級の授業では、映画や視聴覚教材を通じてフランス語を身につけながら感性を磨く。パリ、ブルターニュ地方や南仏の協定校への各種留学制度もある。
この学問について知る 美術
[芸術] 6コースある。《映像芸術学コース》映画史や表象論、映像文化や映像記号学など、多様なアプローチで映像の探究を行う。《美術史学コース》美術史理論から現代アート、さらに西洋・東洋・日本の美術の新たな世界を学び、新しい見方を身につける。《芸術メディア論コース》従来の芸術の枠に収まらないさまざまな文化的事象に、メディア・コミュニケーション・文化社会学の視座から迫る。《総合芸術学コース》芸術の多様な領域を横断的かつ学際的に学び、総合的に理解する。
この学問について知る 音楽
[芸術] 音楽学、映像芸術学、美術史学、芸術メディア論、演劇身体表現、総合芸術学の6コース。音楽学コースでは、現代における音楽の材料を歴史と理論をもとに、映像芸術、美術史学の関連において多角的に探究する。日本や東洋、世界各地の民族音楽やポピュラー音楽についても学び、自分なりの音楽の世界観を構築する。英語だけでなく、ドイツ語またはフランス語も積極的に学び、欧米の文献を読みこなすことにより、国際的視野で世界の音楽と文化について自由に考察できる。総合芸術学コースでは、音楽学だけでなくオペラやミュージカルなどの授業も履修できる。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術] 6つのコースで編成。《音楽学コース》音楽の歴史と理論を基軸として多角的に考察する。《映像芸術学コース》映像と文化・社会との関連など、歴史と理論、批評を学ぶ。《美術史学コース》西洋・東洋・日本の美術史について深く多面的に考察する。《芸術メディア論コース》従来の芸術の枠にとらわれず多様な文化的事象にメディア・コミュニケーションや文化社会学の視座から迫る。《演劇身体表現コース》演劇、バレエ、ダンス、ミュージカル、伝統演劇など、古今東西の舞台芸術の歴史や理論、その可能性、意味について学ぶ。《総合芸術学コース》芸術の多様な領域を横断的かつ学際的に学び、総合的に理解する。博物館学芸員の資格取得が可能。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1952
学科定員
計690 経済325、経営210、国際経営155
学部内容
各学科とも、第一にその分野の基礎力を身につけることを目標とし、同時に、的確な情報収集能力や他人とのコミュニケーション能力の獲得にも力を入れ、健全な倫理観を持ちながら経済学の知識によって社会で活躍できる人材の育成を目指す。
経済学科は、以下の3コースを設置している。
◆ポリシー・アナリシスコースでは、理論や実証分析の着実な習熟と公共政策を学ぶ。
◆企業・制度デザインコースでは、現実の企業や組織の成り立ちを通じて経済の仕組みを理解する。
◆グローバル・スタディーズコースでは、多様な地域、時代のグローバルな経済の展開の現実を知る。
経営学科は、ビジネスを通じて社会に貢献する「良識あるビジネスパーソン」を育成する。経営学、マーケティング、会計学の3分野を設置。実際のビジネス界で役に立つ専門性が身につくよう体系立てられている。
国際経営学科では、2年次秋に全員が半期留学を行う。経営学、語学力、情報処理能力などを身につけ、国際企業社会で活躍できる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
経済学科は、以下の3コースを設置している。
◆ポリシー・アナリシスコースでは、理論や実証分析の着実な習熟と公共政策を学ぶ。
◆企業・制度デザインコースでは、現実の企業や組織の成り立ちを通じて経済の仕組みを理解する。
◆グローバル・スタディーズコースでは、多様な地域、時代のグローバルな経済の展開の現実を知る。
経営学科は、ビジネスを通じて社会に貢献する「良識あるビジネスパーソン」を育成する。経営学、マーケティング、会計学の3分野を設置。実際のビジネス界で役に立つ専門性が身につくよう体系立てられている。
国際経営学科では、2年次秋に全員が半期留学を行う。経営学、語学力、情報処理能力などを身につけ、国際企業社会で活躍できる人材を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男57%・女43%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 現代の問題に対処できる経済学のセンスを養う。3コース制。ポリシー・アナリシスコースでは、金融や財政の仕組みや公共経済政策を学ぶ。企業・制度デザインコースでは、企業の戦略や法規制・制度の経済分析を学ぶ。グローバル・スタディーズコースでは、国際問題や地域問題の経済学を学ぶ。また、実験経済学、フィールドスタディ、社会参加実習など経済学を体験する科目も用意している。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 企業経営を合理的に運営するための判断能力と管理技術を養う。1年次は、経営学・マーケティング・会計学の基礎を重点的に学ぶ。2年次以降は、理論的な基礎科目と実践的な応用科目、さらに国際経営学科、経済学科など他学科科目を目的に合わせて学ぶ。税理士・公認会計士の国家資格取得を目指す課外講座や、5年間で学士と修士の学位が取得できる飛び級制度、インターンシップ関連科目を充実させるなど、積極的に学ぶ学生を支援する制度を設けている。
[国際経営] 企業の問題をグローバルな市場環境のなかで理解する力と国際的コミュニケーション能力を養う。グローバル・コミュニケーション力とグローバル体験を強化するため、2年次秋学期に、原則全員が留学を体験する。現地で語学研修はもとより、経済学やビジネスの専門性を身につける。留学先は、アメリカやオーストラリアなどの英語圏をはじめ、日本のビジネスパートナーとして期待されるアジア諸国や、欧州のなかでも注目度の高いクロアチアなどに広がっている。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際経営] 企業の諸問題をグローバルな市場環境のなかで理解する学力とコミュニケーション力を養う。グローバル人材に不可欠なグローバル・コミュニケーション力とグローバル体験の2つを強化するため、2年次秋学期に原則全員が留学し、国際ビジネスを体感する。留学先は、アメリカやオーストラリアなどの英語圏をはじめ、今後、日本のビジネス・パートナーとして期待されるアジア諸国や、欧州のなかでも注目度の高いクロアチアなどに広がっている。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
計490 社会245、社会福祉245
学部内容
社会学科は、社会の存在や動きを分析し、望ましい社会づくりに貢献できる人材の育成を目指す。社会学のさまざまな対象領域を網羅した豊富な講義が用意されている。
文化とメディア、生命とアイデンティティ、環境とコミュニティの3コースがあり、2年次にいずれかを選択する。
社会福祉学科は、高齢者、子ども、障がい者など支援を必要とする対象者について学び、支援方法や制度について考察する。演習・実習を重視し、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格取得にも対応したカリキュラムとなっている。
コース制が導入されており、ソーシャルワーク、福祉開発の2コースから2年次にいずれかを選択する。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
文化とメディア、生命とアイデンティティ、環境とコミュニティの3コースがあり、2年次にいずれかを選択する。
社会福祉学科は、高齢者、子ども、障がい者など支援を必要とする対象者について学び、支援方法や制度について考察する。演習・実習を重視し、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格取得にも対応したカリキュラムとなっている。
コース制が導入されており、ソーシャルワーク、福祉開発の2コースから2年次にいずれかを選択する。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[社会] 1年次から、少人数双方型演習と講義で、社会学と社会調査を体系的かつ実践的に学ぶ。2年次からは文化とメディア、生命とアイデンティティ、環境とコミュニティの3コースから各自選択し、関心のあるテーマを重点的に学習する。3年次から専任教員のゼミに所属し、専門的学びを深める。実務家によるメディア表現科目も用意。社会調査士や教員免許を取得可能。
この学問について知る 社会福祉学
[社会福祉] 2コース制となっており、2年次から「ソーシャルワークコース」か「福祉開発コース」を選択する。ソーシャルワークコースでは、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験資格を取得でき、国家試験対策講座も実施。少人数ゼミによる実習教育にも力を入れている。福祉開発コースでは、グローバル共生(海外の社会政策・国際援助)、子ども・若者(引きこもり、子どもの貧困問題)、リサーチ&イノベーション(地域づくり・社会企業など)の3つのエリアとして学びのモデルを設定。特別支援学校教諭一種免許状を含めた教員免許も取得できる。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計645 法律200、消費情報環境法225、グローバル法65、政治155
学部内容
法律学科は、法学教育を通じて、社会科学的な思考方法と実践的な応用能力を養うため、140を超える専門科目を提供。入門科目では、少人数教育を重視し、高い学習効果を上げている。
消費情報環境法学科は、消費者の権利や義務、企業の活動に関する法を学び、社会経済の発展と変化によって生じる問題に対応できる人材を育成する。
グローバル法学科は、「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力を修得することを教育の柱としており、リーガルマインドを身につけたグローバル人材を育成する。2年次秋に全員が留学し、現地の法律と英語を学ぶ。
政治学科は、基礎的な政治学を土台として、ガヴァナンス、グローバル・ポリティクス、メディア・ポリティクスを主要な柱とする。記者などがリレー授業を行う「総合講座」や、政治家を招いての討論会など、ユニークな取り組みが多い。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
消費情報環境法学科は、消費者の権利や義務、企業の活動に関する法を学び、社会経済の発展と変化によって生じる問題に対応できる人材を育成する。
グローバル法学科は、「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力を修得することを教育の柱としており、リーガルマインドを身につけたグローバル人材を育成する。2年次秋に全員が留学し、現地の法律と英語を学ぶ。
政治学科は、基礎的な政治学を土台として、ガヴァナンス、グローバル・ポリティクス、メディア・ポリティクスを主要な柱とする。記者などがリレー授業を行う「総合講座」や、政治家を招いての討論会など、ユニークな取り組みが多い。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法律という専門知識を駆使して社会に貢献する法律家を育成する。基本分野の法律科目のほかに、現代の社会問題に鋭く切り込む科目など多彩な科目を開講している。2年次より法曹(弁護士、裁判官、検察官を目指す)コースを選択できる。企業への就職のためのキャリア講座も充実している。大学院生にレポートの書き方などを質問できるTA制度、課外講座として公務員セミナーや司法書士・行政書士などを目指す国家試験対策室講座があり、支援体制が整っている。
[消費情報環境法] 消費者法、企業活動法、環境法の3分野を中心とした、先端分野の法律を情報通信技術(ICT)を活用して学ぶ。情報技術系の科目では、プログラミングの方法や人工知能(AI)と法との関連などについて学ぶ。消費者行政、国際的な企業活動などの現場で経験を積んだ実務家の講義により、法律系の科目で得た基礎知識を活用する実践的な学びを広く展開している。
[グローバル法] グローバル化する社会問題を法的観点から考える科目群や、2年次秋学期の留学、日本語・英語での報告・議論の手法を実践で学ぶ少人数クラスなどにより、「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力の修得を教育の柱として、国際化社会の要請に応えることのできる人材を育成する。
この学問について知る 政治学・政策学
[政治] 1年次必修科目の政治学原論や1クラス15名程度の政治学基礎演習を土台とした科目を編成。ガヴァナンス、グローバル・ポリティクス、メディア・ポリティクスの3分野を系統的に学ぶ。3年次からは専門的なテーマを設け、ゼミで深く探究。選挙の現場や行政機関での「フィールドワーク」、現場記者の講師が英字新聞を教材として授業を行う「時事英語」など多彩なプログラムもある。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[グローバル法] グローバル化する社会問題を法的観点から考える科目群や、2年次秋学期の留学、日本語・英語での報告・議論の手法を実践で学ぶ少人数クラスなどにより、「法的な解決能力」「実践的なコミュニケーション能力」「柔軟な異文化理解力」の3つの力の修得を教育の柱として、国際化社会の要請に応えることのできる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1986
学科定員
計300 国際245、国際キャリア55
学部内容
国際学科では、1年次には、基礎演習や専門外国語を通じ、学習の基盤を構築する。
2年次以降は、平和研究、環境問題、多文化社会、比較文化、国際・比較経済、比較法政の6つの分野から専攻・演習(ゼミ)を選択し、研究を進める。同時に地域研究系科目を学び、地域横断的な視野を身につける。
国際キャリア学科では、国際的環境のもと、少人数・双方向型の教育を展開する。学科の授業は基本的に全て英語で行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
2年次以降は、平和研究、環境問題、多文化社会、比較文化、国際・比較経済、比較法政の6つの分野から専攻・演習(ゼミ)を選択し、研究を進める。同時に地域研究系科目を学び、地域横断的な視野を身につける。
国際キャリア学科では、国際的環境のもと、少人数・双方向型の教育を展開する。学科の授業は基本的に全て英語で行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[国際] 日本を含む世界中の地域を対象とし、平和、環境、貧困、多文化共生などの課題について学際的に学ぶ。2年次からは少人数演習(ゼミ)で文化、経済、政治・法・社会の各分野を専門とする教員とともに複眼的で柔軟な思考力と論理的に他者と話し合うコミュニケーション力を養う。ゼミでの校外実習やカリフォルニア大学をはじめとした協定校への留学も盛んである。
[国際キャリア] 文化、社会、経済、政治に関する全ての専門科目を英語で学ぶ。また、多様な背景を持つ教員と学生とがともに学ぶ「グローバルな学習環境」と「少人数制」という特色を生かし、創造性、協働の姿勢、表現力を養う。カリフォルニア大学などでの長期留学、サンフランシスコ州立大学の学位も取得可能なダブル・ディグリー・プログラムのほか、国際インターンシップなど、多様な海外学修プログラムも用意されている。
この学問について知る 歴史
設置 2004
学科定員
計320 心理175、教育発達145
学部内容
心理学科では、「こころを探り、人を支える」を基本方針とし、1年次は「心理学研究法」などで心を解明する基礎力を養い、2年次からは専門領域の概論科目のほか、実習科目を通し、心を科学的にとらえる方法を学ぶ。
4年間を通して、「知覚心理・学習心理学」「生理心理・比較心理学」「教育心理・発達心理学」「臨床心理・人格心理学」「社会心理・産業心理学」の5つの専門領域において豊富な知識と、心理学に基づく分析力・実践力を身につける。
教育発達学科では、心理学、初等教育、障害科学の3つの学問領域を融合した学びを展開している。子どものこころを理解し、こころの成長を支援できる教員、今日の学校教育における課題解決に取り組むことのできる人材の育成を目指す。
2年次からは、児童発達、特別支援、国際教育の3つのコースに分かれ、教育現場で求められる多様な支援力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
4年間を通して、「知覚心理・学習心理学」「生理心理・比較心理学」「教育心理・発達心理学」「臨床心理・人格心理学」「社会心理・産業心理学」の5つの専門領域において豊富な知識と、心理学に基づく分析力・実践力を身につける。
教育発達学科では、心理学、初等教育、障害科学の3つの学問領域を融合した学びを展開している。子どものこころを理解し、こころの成長を支援できる教員、今日の学校教育における課題解決に取り組むことのできる人材の育成を目指す。
2年次からは、児童発達、特別支援、国際教育の3つのコースに分かれ、教育現場で求められる多様な支援力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男25%・女75%
代表的な学べる学問
心理学
[心理] 「社会で役立つ実践的な心理学」が特徴。豊富な講義・実習・演習授業を通して、基礎と臨床の心理学を幅広く、専門的に学ぶことができる。国家資格「公認心理師」養成カリキュラムにも完全対応。卒業生は公務員、教員を含めてさまざまな業種・職種に就職しているほか、大学院への進学者も多い。大学院の所定コース修了で公認心理師や臨床心理士の受験資格が得られる。
この学問について知る 教育学
[教育発達] 心理学、教育学(初等教育)、障害科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達をめぐる問題の解決の道を探求する。1年次は「子ども理解」の領域を中心に学び、2年次から専門性、進路に応じて児童発達、特別支援、国際教育の3コースに分かれて学びを深める。3年次からはゼミで学生相互間の学習を通じてさらに専門分野の学びを深める。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[教育発達] 心理学、教育学(初等教育)、障害科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達をめぐる問題解決に貢献できる人材を育成する。1年次は「子ども理解」の領域を中心に学び、2年次から専門性、進路に応じて児童発達、特別支援、国際教育の3コースに分かれて学びを深める。3年次からはゼミで学生相互間の学習を通じて専門分野の学びを深める。幼稚園、小学校、特別支援学校教諭の一種免許状などを取得できる。
この学問について知る 児童学・子ども学
[教育発達] 心理学、教育学(初等教育)、障害科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達について探究する。1年次は「子ども理解」の領域を中心に学び、2年次から専門性、進路に応じて児童発達、特別支援、国際教育の3コースに分かれ学びを深める。3年次からはゼミで学生相互間の学習を通じてさらに専門分野の学びを深める。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
情報数理80
学部内容
数理的理解力を身につけ、高度ICTを利活用し、社会とのつながりを重視した学びのもと、国際社会での活躍を目指す人材を育成する。AIの急速な発展に伴い、ますます複雑化する高度ICTを数理科学の視点から学ぶ。
1・2年次では、数学や情報を基礎から学び、3年次から、以下の3コースに分かれて、専門性を深める。
◆数理・量子情報コースでは、符号と暗号の数理、情報幾何学、数理モデリング、量子情報理論などを学ぶ。
◆AI・データサイエンスコースでは、AIとデータサイエンスの数理、パターン認識と機械学習、自然言語処理、データマイニングとビッグデータなどを学ぶ。
◆情報システム・セキュリティコースでは、コンピュータシステム、情報セキュリティ、組み込みシステムとIoT、データベースシステムなどを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
1・2年次では、数学や情報を基礎から学び、3年次から、以下の3コースに分かれて、専門性を深める。
◆数理・量子情報コースでは、符号と暗号の数理、情報幾何学、数理モデリング、量子情報理論などを学ぶ。
◆AI・データサイエンスコースでは、AIとデータサイエンスの数理、パターン認識と機械学習、自然言語処理、データマイニングとビッグデータなどを学ぶ。
◆情報システム・セキュリティコースでは、コンピュータシステム、情報セキュリティ、組み込みシステムとIoT、データベースシステムなどを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報数理] AI(人工知能)の急速な発展に伴い、ますます複雑化する現代の情報通信技術(高度ICT)を数理科学の視点から学ぶ。「数理・量子情報」「AI・データサイエンス」「情報システム・セキュリティ」の3コースを設置。また、「ProjectBasedLearning」と「社会と情報」科目群では、情報科学と人間、社会、企業との結びつきを意識した学びも展開する。
この学問について知る 明治学院大学の出願情報
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
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