英語力を伸ばせる環境を求めて志望校を選びました。国際交流が盛んで、実践的な英語を学べるカリキュラムに魅力を感じたからです。また、将来の夢である通訳の仕事に近づくためには、語学だけでなく異文化理解や実践経験も重要だと考え、この学部を志望しました。
受験勉強を本格的に始めたのは高3の4月頃で、部活動を引退した6月から気持ちを切り替えて集中して取り組みました。毎日のスケジュールを立てて計画的に勉強し、特に英語に力を入れて学習しました。模試の復習や過去問演習を大切にし、自分の弱点を把握しながらコツコツと努力を続けました。
平日は学校のある日でも朝と夜に少しずつ時間をとって勉強していました。休日はメリハリを意識し、最低でも8時間は確保するように心がけていました。長期休み中は自宅では集中が続かないこともあったので、学校に通って友達と励まし合いながら一緒に勉強するようにしていました。
私が特に効果を感じた学習法は、友達と一緒に日本史や古典の単語を出し合って覚えることでした。お互いに問題を出し合うことで記憶の定着が早まり、楽しみながら学べました。英語は毎日音読を続け、発音やリズムを意識しながら声に出すことで、読む力と聞く力が自然と身につきました。継続が力になることを実感しました。
受験期は気持ちが不安定になることも多かったですが、スマホは我慢するのではなく「しっかり勉強したらご褒美として見る」と決めることで、モチベーションの維持につながりました。スランプを感じたときや不安になったときは、一人で抱え込まずにすぐに友達に相談するようにしていました。誰かに話すことで気持ちが軽くなり、また前向きに頑張ろうと思えました。
辛いことがあると思いますが、友達と励まし合いながら最後まで諦めずに後悔のないように頑張ってください!継続して勉強したら、結果は必ずついてきます!応援してます!
1・2年生は受験まで時間があるので、まずは授業を大切にして基礎をしっかり固めて受験の時に他の人よりも有利になるように頑張ってください!
私が明治学院大学を選んだ理由は、留学や学生サポートなどの制度が充実しているだけでなく、将来なりたい自分に近づけるキャリア支援などもあったからです。また、昔から海外文化に興味を持っていた私は、日本国内だけに留まらず各国の文化を学び、当たり前が当たり前でない世界を知りたいという思いから国際学部を選びました。
最初は一般受験で試験に挑むつもりだったので、3年生になった途端から毎日数時間でも受験勉強をしていました。特に苦手な教科を中心に勉強をしていました。しかし、私の場合は夏休み中に指定校推薦で明治学院大学を受験する資格をいただけたので、そこからは志望理由書であったり面接用の自己分析を毎日頭を抱えるほど行っていました。
私は休日になると休日モードに入ってしまいなかなか勉強に手をつけられない性格なので、それを加味したうえで平日になるべく勉強するようにしてました。とても夜行性なので、本当はよくないのですが夜中まで4〜5時間ほど勉強をしていました。休日は調子の良い日で10時間程だったと思います。
個人的に25分集中して5分休憩をするという「ポモドーロ・テクニック」が一番集中できました。慣れてきたら50分に10分など集中する時間を延ばしていくのもいいと思います。得意科目が英語だったので、休憩がてらに海外の方のVlogなどをみて耳を慣らしていました。不得意科目を克服と言う程克服はできませんでしたが、毎日懲りずにコツコツ積み重ねることこそが克服への一歩だと思います。
受験で苦しめる私幸せ!と思うことです。入試を受けられることこそが恵まれているからです。この先の人生でこれほど勉強して勉強した成果がもろに数字や結果として出てくることはないと思います。もちろん社会人は社会人で勉強することもたくさんあると思いますが、学生として仲間と一緒に戦う今の時期は今しかないと思えることができれば、少し気持ちが楽になったような気がしました。
良い大学にいきたい、こんな勉強をしたい、もしくはあの人を見返したいでもなんでも理由はいいと思います。最後まで諦めず、でも時には自分に気を遣いながら乗り越えてください。
受験は思っているよりも何百倍と大変です。受験方法もたくさんあります。今からでも自己分析を始めてみてもいいかもしれません。高校生ブランドを楽しみつつ、勉強することを忘れないでほしいと切に思います!
将来、外資系か商社の仕事に就きたいと思っていたので、英語を話すことができる学部に入りたかったからです。私は一般受験だったので、その中から挑戦校、実力相応校、滑り止め校(共テ利用)を決めていきました。また、留学もしたかったので、交換留学制度が盛んな大学を選びました。
塾のテキストを毎週復習するようにしました。英語は特に長文読解が苦手だったので、長文を何回も音読しました。共通テスト前はほとんど100%と言っていいくらい共通テストの練習をしていました。そのおかげか模試では60%台しか取れなかったので、自分には共テが合っていないのだと思っていましたが、当日は3教科で77%の得点率でした。
平日は授業を合わせて10時間、休日も同じくらい勉強していました。9月にコロナウイルスにかかって1週間勉強することができず、大焦りしましたが、その反動で体調が回復したあと、めちゃめちゃ勉強しました(笑)。部活動をやっていた時は単語帳と熟語でひたすら学習していました。
現役の時は世界史が苦手でやみくもに一問一答だけをやりこんでいましたが、それを反省してストーリー展開を大事にして勉強しました。塾の先生の講義で流れを理解して、自分の理解度をはかるために授業後ぬいぐるみに向かってその流れを説明しました。
ただただひたすら受験後にやりたいことを想像してました。旅行に行ったり、ネトフリを見漁ったりゲームをしたりすることなどを考えてわくわくし、頑張ろうと思いました。自分に少し甘えてしまうタイプの人間だったので、絶対に入りたくない最低校に入った時の妄想をして奮い立たせたりもしました。
1年は本当にあっという間です。第一志望に受からなかった時、「今日くらい勉強しなくてもいいや」とその時は軽く考えていた過去を死ぬほど後悔します。来年のために頑張ろうと自分を奮い立たせながら受験期を過ごし、もうこれ以上勉強できない、自分はやり切ったと思う程勉強ができたら、来年の未来は必ず明るいものになると思います。本当に頑張ってください!
私は、自分の高校には行きたい大学の指定校推薦がなかったため、一般受験で進学することに決めていました。しかし高3になった時、その大学にAO入試があることを知りました。しかも倍率は1.5を切る年もあるくらい入りやすいものでした。しかし、それを知らなかった私は内申点が足りず、出願できませんでした。私が言いたいことは1・2年のうちは興味があってもなくても、とりあえず色んな大学の色んな入試方式を調べておくことだと思います。
私は中学の頃から法学に興味を持ちました。それ故に大学受験では全ての大学で法学部法律学科を受験しています。進学先となった明治学院大学に関しては偏差値という観点から選びました。第一志望であった中央大学法学部や明治大学法学部はオープンキャンパスや説明会を駆使して情報収集を行いました。特にオープンキャンパスで足を運び体験授業を受講した際は、少し右肩下がりになっていた受験勉強のモチベーションを高められたように感じます。
私が受験勉強を始めたのは高校3年生の春です。しかし、実際本腰を入れたのは9月の半ばだと感じます。というのも文化祭の役職を持っていて、夏休みの大半をそちらに時間を割かなければいけなくなっていたからです。ただこの役職を選んだのは私でありますから後悔はしていません。
私は夏終わりは平日は毎日塾に篭るようにしていました。朝9時に開くので、そこから夜の9時まで自習室で参考書と睨めっこを続けていました。直前期となった12月からは土日も塾に行き、家は朝ごはん、夜ご飯、お風呂、就寝の場所としていました。
得意科目は伸ばすに越したことはないと思います。苦手科目を潰すのが優先とよく聞きますが、苦手科目だけをやる1日というのは辛いものです。得意科目も挟みながら苦手科目を美味しく調理するのがいいと思います。特に得意科目に関していえば、友達と問題を出し合って楽しむのがいいと思います。苦手科目はわからなければ、すぐわかる人に聞くのがいいです。わからないものはわからないで割り切って、知ってる人の知識を盗みましょう。
私は月に一回大好きな油そばを食べるようにしていました。出費は嵩みますが遊ぶこともないですし、ご褒美だと思ってチャーシューのトッピングまでして存分に楽しんでいました。何か一つご褒美を用意しておくとあと一問あと一題を頑張る気力が生まれます。
大学生になると楽しいことがたくさんあります。バイトに部活、サークル、かわいい先輩かっこいい先輩がいるなど色々あります。あと数カ月の辛抱です。走り切ってください!
時間はまだ残されてます。参考書をやる必要はないですが学校の課題、小テスト、定期テストを真面目にやるだけで高3の自分がやることが4割は減ると思います。貯金だと思って貯めまくりましょう。
大学のオープキャンパスに行ったことがこの大学を目指すきっかけでした。実際に行ってみて、学生さんたちの雰囲気を感じたり模擬授業を受けたことで自分が大学に通うイメージがより具体的に湧きました。また、受験頑張ろう!と気合を入れることもできました。
部活は3年の5月頃に引退しましたが、私の通っていた高校は6月に文化祭だったので部活引退後も文化祭準備で忙しくなかなかまとまった勉強時間が確保できていませんでした。ですが、登下校の電車の中や、休み時間などスキマ時間にも英単語、古文単語などできることをコツコツ積み重ねるようにしていました。
部活、行事がひと段落した後から平日は4時間、休日は10時間くらいやっていました。夏休みは毎日8時間以上は勉強していました。また、私は平日、朝7時過ぎには学校について授業が始まる前に2時間自分の勉強をする時間を作っていました。朝から勉強すると1日のスイッチも入るしスッキリした気持ちで集中できていたのでよかったです。
最終的に1番の得意科目になった英語はとにかく長文問題をこなしました。長文は理解力だけではなく速読の力も必要だと思うので演習量を多くしたのはよかったかなと思います。また、問題を解いた次の日には音読もしていました。音読しながら理解することでより英語がスラスラ読めるようになりました。
受験勉強はやっぱり大変だし何度もやめたくなることもありました。そんな時はとにかく友達と話していました。受験生だからといってずっと勉強だけではなく、たまには友達とくだらない話をしたり、ぐちったり、教えあったりできたことで最後までやりきることができたのだと思います。
受験期間は大変なことも本当にたくさんあると思うしやめたいと思うこともあると思います。でも、努力し続けることで自分が頑張ってよかったと思える時が必ず来ます!その時まで、たまにはリフレッシュもしながら自分のベストが尽くせるように頑張ってください。応援しています!!
まずは、部活、行事に全力で取り組むことが大切だと思います。高校でしかできないことを思い切り楽しんで、やりきった思い出は受験期のモチベーションにも繋がります。でも遊びすぎるのではなく、単語帳を開いたりその日の授業の復習など毎日の少しの積み重ねが受験期にも役立ってくると思います。一度きりの高校生活、思い切り楽しんでください!
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