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歴史
設置 2023
学科定員
心理255
学部内容
対人支援や良好な人間関係の構築に必要なコミュニケーション・スキルの養成に積極的に取り組む。心理学部で学んだ成果を生かし、自分自身がよりよい人生を歩むとともに、組織や社会の中でよりよい人間関係を構築し、人や組織、ひいては社会を望ましい方向に導いていける人材を育成する。
1・2年次ではデータサイエンスも取り入れた、基礎から卒業後のキャリアにつながる心理学教育を展開する。
3年次以降は2つのプログラムと9つの分野から、自身のキャリアビジョンに合わせた関心のある分野を幅広く学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
1・2年次ではデータサイエンスも取り入れた、基礎から卒業後のキャリアにつながる心理学教育を展開する。
3年次以降は2つのプログラムと9つの分野から、自身のキャリアビジョンに合わせた関心のある分野を幅広く学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
代表的な学べる学問
心理学
[心理] 1・2年次では、「心理学基礎科目」「データサイエンス科目」「キャリア啓発科目」の3つの柱を置き、心理学の基礎から卒業後のキャリアも視野に入れた教育を展開。3年次以降は、「2つのプログラム」と「プログラム横断科目」を置き、その下には「9つの分野」の科目群を設定。キャリアビジョンに合わせ、関心のある分野の科目を幅広く学べる。
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設置 1949
学科定員
計880 真宗145、仏教118、哲学148<哲学74、教育学74>、歴史267<日本史学81、東洋史学74、仏教史学65、文化遺産学47>、日本語日本文101、英語英米文101
学部内容
宗教や哲学、歴史、言語、文学など、人間理解を深める6学科6専攻からなる。学科・専攻の枠を越えた学修メニューから、自分の興味・関心に合わせてカリキュラムをオーダーメードすることができる。
1年次から演習が始まる。演習は4年間一貫して開講される。
真宗学科では、親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想などを学び、「人間とは何か」「生きるとはどういうことか」を深く探究する。
仏教学科では、2500年の時を超え世界に広まった仏教を、思想面から追求する。仏教への理解をより深めるため、講義や文献で学ぶだけでなく、仏像製作や座禅、修験道などの実習科目を開設。「仏教と文化」「仏教と現代」の2コースを設置。
哲学科の哲学専攻では、人は何を求め、考えてきたのかを、過去の哲学者の軌跡から幅広く学び探究する。教育学専攻では、総合的人間学の視点から教育を多角的に追究する。
歴史学科の日本史学専攻では、さまざまな古文書や先人が遺した研究成果を読み解き、新しい歴史像の構築と人間性の探究を目指す。東洋史学専攻では、東アジアからイスラーム文化圏まで、広大な地域の歴史を研究する。仏教史学専攻では、全国でも数少ない仏教史(仏教と歴史社会の多様なかかわり)を学ぶ。文化遺産学専攻では、文化遺産を将来に守り伝える技術と方法を修得する。
日本語日本文学科では、奈良時代から現代までの文学作品を中心とする日本の言語文化、それらを生み出した時代や社会的背景、作者などについて幅広く学ぶ。出版・編集・情報関連への道を開く、情報出版学コースを設置。
英語英米文学科では、ネイティブ教員の授業で英語コミュニケーション能力を育成。英米文学や文化、言語学など、多彩なアプローチで学ぶ。「英文学」「米文学」「英語学」「英米文化」の4コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
1年次から演習が始まる。演習は4年間一貫して開講される。
真宗学科では、親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想などを学び、「人間とは何か」「生きるとはどういうことか」を深く探究する。
仏教学科では、2500年の時を超え世界に広まった仏教を、思想面から追求する。仏教への理解をより深めるため、講義や文献で学ぶだけでなく、仏像製作や座禅、修験道などの実習科目を開設。「仏教と文化」「仏教と現代」の2コースを設置。
哲学科の哲学専攻では、人は何を求め、考えてきたのかを、過去の哲学者の軌跡から幅広く学び探究する。教育学専攻では、総合的人間学の視点から教育を多角的に追究する。
歴史学科の日本史学専攻では、さまざまな古文書や先人が遺した研究成果を読み解き、新しい歴史像の構築と人間性の探究を目指す。東洋史学専攻では、東アジアからイスラーム文化圏まで、広大な地域の歴史を研究する。仏教史学専攻では、全国でも数少ない仏教史(仏教と歴史社会の多様なかかわり)を学ぶ。文化遺産学専攻では、文化遺産を将来に守り伝える技術と方法を修得する。
日本語日本文学科では、奈良時代から現代までの文学作品を中心とする日本の言語文化、それらを生み出した時代や社会的背景、作者などについて幅広く学ぶ。出版・編集・情報関連への道を開く、情報出版学コースを設置。
英語英米文学科では、ネイティブ教員の授業で英語コミュニケーション能力を育成。英米文学や文化、言語学など、多彩なアプローチで学ぶ。「英文学」「米文学」「英語学」「英米文化」の4コースを設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
哲学
[真宗] 偉大な宗教家であり思想家でもあった親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想などを学び、人間とは何か、生きるとはどういうことなのかを探究する。国際交流などの新しい時代のニーズにも対応した教育を実施している。教義学、教理史、教学史、伝道学の4専門コースがある。
[仏教] 世界に広まった仏教の精髄を思想面から追究するとともに、各時代各地域で生み出された仏像や絵画・貴重文献など、本物の資料と向き合う文化面からの学びで理解を深める。「アジアの仏教と文化」「日本の仏教と文化」の2コース制となっている。
[哲学] 以下の2専攻制。《哲学専攻》過去の哲学者の軌跡をたどりながら、あらゆる既成概念を捨て、問題の原理と本質を見抜く力を養う。さらに、自らの思考を論理的に表現するための文章表現能力も養う。《教育学専攻》総合的な人間学を研究のベースとし、教育学を専門的に学修・研究する。学校や社会教育施設なども含めたさまざまなフィールドでの実践を重視し、社会と個人の両面から、教育の在り方を多角的に追究する。
この学問について知る 教育学
[哲学] 2専攻がある。《哲学専攻》過去の哲学者の軌跡をたどりながら、自由に思考し、問題の本質を見抜く力を養う。同時に、自らの思考を論理的に表現するための能力も身につける。《教育学専攻》教育の本質を追究する講義やフィールドでの実践的な学修など幅広い学びの機会を用意。社会・文化、思想・歴史、心理・発達などの側面から、教育におけるさまざまな現象を研究する。
この学問について知る 史学・地理学
[歴史] 4専攻制。《日本史学専攻》従来の研究を学びつつ、自分なりの問いから歴史事実を究明する。《東洋史学専攻》漢字文化圏やイスラーム文化圏の諸言語を修得し、広大なアジア全域の歴史・文化を学ぶ。《仏教史学専攻》「人間とは」「仏教とは」という本質的な問いを探究する。《文化遺産学専攻》文化遺産を分析・研究し、将来に残して活用する技術と方法を実践的に修得する。
この学問について知る 文学
[日本語日本文] 古代から現代までの文学作品を中心とする日本の言語文化、およびそれらを生み出した時代や社会背景、作者などについて幅広く学ぶ。古典文学特殊講義などを学ぶ「古典文学コース」、近代文学特殊講義などを学ぶ「近代文学コース」、出版・編集・情報関連について学ぶ「情報出版学コース」、日本語学特殊講義などを学ぶ「日本語学コース」の4コースに分かれる。
[英語英米文] ネイティブ教員の授業を多く設けており、実践的な英語コミュニケーション能力を身につけることができる。学生の興味に応じて英米文学や文化言語学などを学び、文学作品を読み解き味わう力を修得。イギリスの文学を学ぶ「英文学コース」、アメリカの文学を学ぶ「米文学コース」、英語そのものを深く理解する「英語学コース」、イギリス・アメリカの文化・社会などを学ぶ「英米文化コース」の4コースに分かれる。
この学問について知る 語学
[英語英米文] ネイティブ教員の授業で英語コミュニケーション能力を育成する。学問と実用英語の両方を修得できるよう、生きた英語教育を実践している。英文学、米文学、英語学、英米文化の4コースがあり、自らの興味に応じて学ぶことができる。
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設置 1961
学科定員
計600 現代経済、国際経済
※経済学部で一括募集し、学科選択は、2年次後期に行う。
学部内容
現代経済学科では、経済動向を把握し、客観的なデータ分析能力と計画立案に基づいて具体的な問題解決策を提言できる人材を育成する。
国際経済学科では、世界経済の動きを察知し、コミュニケーション能力を駆使して、世界の人びとと協力しながら、問題解決を図れる人材を育成する。
2学科に7プログラムの科目群を設け、多様な学びのニーズに応えている。
1年次から卒業まで、継続してゼミが開講され、発展的に学修する。教養教育、経済学の専門教育の徹底にあわせて、留学、フィールドワーク、インターンシップ、ボランティアなどの現場型・実践型の教育手法を重視している。
経済データサイエンスプログラムでは、ビッグデータ時代を迎えた現代社会においてデータを収集し分析することで、社会やビジネスの課題を解決していけるような人材の育成を目指している。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
国際経済学科では、世界経済の動きを察知し、コミュニケーション能力を駆使して、世界の人びとと協力しながら、問題解決を図れる人材を育成する。
2学科に7プログラムの科目群を設け、多様な学びのニーズに応えている。
1年次から卒業まで、継続してゼミが開講され、発展的に学修する。教養教育、経済学の専門教育の徹底にあわせて、留学、フィールドワーク、インターンシップ、ボランティアなどの現場型・実践型の教育手法を重視している。
経済データサイエンスプログラムでは、ビッグデータ時代を迎えた現代社会においてデータを収集し分析することで、社会やビジネスの課題を解決していけるような人材の育成を目指している。
△新入生の男女比率(2025年) 男76%・女24%
代表的な学べる学問
経済学
[現代経済] 経済動向を把握し、客観的な分析で問題の解決策を提案できる人材を育成する。経済理論、産業経済、応用政策、経済データサイエンスの4プログラムを中心に、ゼミナールやキャリア形成科目を履修する。経済動向の説明や客観的なデータ分析と計画・立案・提言の能力を修得する。
[国際経済] 世界の人びとと協力しながら、迅速に問題解決を図ることができる人材を育成する。国際経済、開発経済、経済史の3プログラムを中心に、ゼミナールやキャリア形成科目を履修する。世界経済のリアルタイムな動きを説明できる能力やコミュニケーション能力を身につける。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際経済] 世界経済のリアルタイムな動きをとらえ、コミュニケーション能力に優れ、世界のさまざまな地域の人びとと協力しながら迅速に問題解決できる人材の育成を目指す。国際経済、開発経済、経済史の3プログラムを中心に、ゼミナールやキャリア形成科目を学ぶ。
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設置 1966
学科定員
計540 経営380、商160
学部内容
2025年より経営学科と商学科の2学科制となり、問題点を分析し解決手段を講じ、経営学の知識を幅広い分野で活用できる人材育成を目指す。
経営学科では、「マネジメントコース」「会計コース」「経営情報コース」の3コースを設置。社会人基礎力の獲得と育成を主軸として、自らが属する組織の課題発見と、解決のための戦略構築をし、各構成員が獲得してくる個別情報を組み合わせて組織全体の成果を向上させられる能力を持つ「スケールアップ志向型」の人材を育成する。
2025年新設の商学科では、「事業創造コース」と「マーケティングコース」の2コースを設置。実践と知識の往還型教育を主軸として、実践的な学びを通じて社会の諸課題を実証的に把握し、市場や地域社会において継続的に新たな価値を創造し提供することのできる「スタートアップ志向型」の人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
経営学科では、「マネジメントコース」「会計コース」「経営情報コース」の3コースを設置。社会人基礎力の獲得と育成を主軸として、自らが属する組織の課題発見と、解決のための戦略構築をし、各構成員が獲得してくる個別情報を組み合わせて組織全体の成果を向上させられる能力を持つ「スケールアップ志向型」の人材を育成する。
2025年新設の商学科では、「事業創造コース」と「マーケティングコース」の2コースを設置。実践と知識の往還型教育を主軸として、実践的な学びを通じて社会の諸課題を実証的に把握し、市場や地域社会において継続的に新たな価値を創造し提供することのできる「スタートアップ志向型」の人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 組織の課題発見・解決のための戦略構築をし、各構成員が獲得してくる個別情報を組み合わせて組織全体の成果を向上させられるスケールアップ志向型の人間を育成。2年次後期から3コースに分かれる。《マネジメントコース》組織の運営・管理に必須の経営管理や人的資源管理、組織行動などについて学ぶ。《会計コース》職業会計人に必要な知識と能力を身につける。《経営情報コース》経営データ分析に関する科目を軸に、体系的にデータ分析のスキルを身につける。
[商学] 2025年学科新設。実践的な学びにより社会の諸課題を実証的に把握し、市場や地域社会で継続的に新たな価値を創造し提供することのできるスタートアップ志向型の人間を育成。2年次後期から2コースに分かれる。《事業創造コース》事業の創造と運営について学び、新たな価値の創造と共有および地域・社会の発展に資する能力を身につける。《マーケティングコース》マーケティングや流通について学び、顧客の創造と維持および地域・社会の発展に資する能力を身につける。
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設置 1968
学科定員
法律445
学部内容
鋭い人権感覚と正義感をもって社会問題を解決できる市民の育成を目指す。そのための教養や実践力を身につけるために、座学だけではなくフィールドワークも交えて市民の視点から学ぶ。2026年から学部内コースが新しくなる予定で、自身の関心・進路に合わせて、法律や政治を基礎から発展まで段階的に学修できる。
「法政アクティブリサーチ」などのアクティブラーニング科目では、プレゼンテーション能力や問題解決能力といった社会で即戦力となる力を養成する。また、キャリア教育・支援として、卒業生が進路選択やキャリア形成について助言する「法学部メンターシッププログラム」や、公務員、法律関係職、法科大学院進学を目指す学生のための特別研修講座「法職課程」を設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
「法政アクティブリサーチ」などのアクティブラーニング科目では、プレゼンテーション能力や問題解決能力といった社会で即戦力となる力を養成する。また、キャリア教育・支援として、卒業生が進路選択やキャリア形成について助言する「法学部メンターシッププログラム」や、公務員、法律関係職、法科大学院進学を目指す学生のための特別研修講座「法職課程」を設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法学と政治学の教育・研究を通じて、広い教義と専門的な知識で鋭い人権感覚と正義感のもと問題を発見・解決できる自立した市民を育てる。4年間切れ目のない演習による教育で、法学を基礎から発展まで段階的に学修する。1年次の基礎演習および法政入門演習には、2年次以上の学生が1年生を支援するクラスサポーター制度を導入。2年次後期に司法コース、現代国家と法コース、市民生活と法コース、犯罪・刑罰と法コース、国際政治と法コースから選択する。
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設置 2011
学科定員
政策308
学部内容
社会の持続可能な発展のために行動し、協働型社会を担うために必要な公共性と市民性を持ち、国際的な視点から政策を提案し実行する能力を備えた人材の育成を目指す。
政策学は、社会、経済、環境、法律、政治、国際などの学問分野を重ね合わせて未来をデザインする学問であり、さまざまな問題の解決策を考察する。
困難を突破するための構想力・創造力、他者と協力して課題の達成ができるコミュニケーション能力を養い、現場を重視したカリキュラム編成によって、問題・課題発見力、調査・分析力、企画・立案力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
政策学は、社会、経済、環境、法律、政治、国際などの学問分野を重ね合わせて未来をデザインする学問であり、さまざまな問題の解決策を考察する。
困難を突破するための構想力・創造力、他者と協力して課題の達成ができるコミュニケーション能力を養い、現場を重視したカリキュラム編成によって、問題・課題発見力、調査・分析力、企画・立案力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[政策] 政策構想、環境創造、地域公共人材の3コース制。「政治」「経済」「環境」を中心とした多様な分野から、政策を総合的・多角的に学ぶ。4年間を通した演習系科目や、アクティブ・ラーニング科目などを通じて、問題・課題発見力、調査・分析力、企画・立案力、実行力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1996、改組 2015
学科定員
計507 国際文化372、グローバルスタディーズ135
学部内容
国際文化学科では、世界の多様な言語や文化を学びながら、それぞれの国や地域の社会問題を自分自身と結びつけて理解することを目指す(11の外国語の授業を開講)。
グローバルスタディーズ学科では、英語を用いたコミュニケーション能力を磨き、国際舞台で活躍するために必要な知識を養う。
1セメスター以上の長期留学を必修とし、きめ細かなサポートのもと、現地学生を対象に開講されている正規専門科目の受講に挑戦する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
グローバルスタディーズ学科では、英語を用いたコミュニケーション能力を磨き、国際舞台で活躍するために必要な知識を養う。
1セメスター以上の長期留学を必修とし、きめ細かなサポートのもと、現地学生を対象に開講されている正規専門科目の受講に挑戦する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[国際文化] 「世界を学び、私を知る」をキーワードに、「比較宗教」「地域研究」「人間と共生」「メディアと社会」「芸術・表現」の5科目群を設け、自身の関心や将来の職業選択に合わせて学ぶことができるカリキュラムを用意。外国語は必修・選択を含め11言語のなかから学ぶことが可能。
[グローバルスタディーズ] グローバルなコミュニケーションツールである英語の教育を「徹底的」に行う。2年次以降に開講する専攻科目の多くを英語のみ、または英語と日本語との併用で実施。世界情勢を複眼的な視点から学ぶ専門科目教育を通して、グローバルな視点からの知識と思考力、文化や習慣の異なる人びとと協働するためのコミュニケーション能力、世界でも通用する倫理観を身につける。
この学問について知る 教養学
[グローバルスタディーズ] 専門科目の多くを英語のみ、または英語と日本語の併用で実施し、高度な英語コミュニケーション能力を養う。15週間程度の留学が必修で、TOEICL&Rスコア730点などを卒業要件とする。世界情勢を複眼的に学ぶ教育で、グローバルな視点からの知識や思考力、文化・習慣が異なる人と協働するためのコミュニケーション能力、世界でも通用する倫理観を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1989、改組 2020
学科定員
計613 数理・情報科学課程103、知能情報メディア課程103、電子情報通信課程103、機械工学・ロボティクス課程113、応用化学課程103、環境科学課程88
学部内容
数理・情報科学課程では、物事を論理的に考え適切に表現する力、課題を数学的・数量的に分析し解決する力、IT社会に柔軟に対応し活躍できる力を備えた人材を育成する。
知能情報メディア課程では、多様化・高度化するメディア時代にあって、人や環境にやさしい情報社会の実現に貢献でき、情報産業の創造・発展に寄与できる人材を育成する。
電子情報通信課程では、電子・情報・通信の3分野の基礎から実践的応用までを系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得る人材を育成する。
機械工学・ロボティクス課程では、機械工学・ロボティクスの幅広い知識・技術を修得し、それを実際に応用できる能力を身につけた人材を育成する。
応用化学課程では、自然やモノづくりを理解し、化学的な問題や課題に対して応用化学の立場から持続可能な社会を築くことができる人材を育成する。
2025年環境生態工学課程から名称変更の環境科学課程では、生態学に立脚した自然への理解と環境工学的な課題解決アプローチを学修し、環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
知能情報メディア課程では、多様化・高度化するメディア時代にあって、人や環境にやさしい情報社会の実現に貢献でき、情報産業の創造・発展に寄与できる人材を育成する。
電子情報通信課程では、電子・情報・通信の3分野の基礎から実践的応用までを系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得る人材を育成する。
機械工学・ロボティクス課程では、機械工学・ロボティクスの幅広い知識・技術を修得し、それを実際に応用できる能力を身につけた人材を育成する。
応用化学課程では、自然やモノづくりを理解し、化学的な問題や課題に対して応用化学の立場から持続可能な社会を築くことができる人材を育成する。
2025年環境生態工学課程から名称変更の環境科学課程では、生態学に立脚した自然への理解と環境工学的な課題解決アプローチを学修し、環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理・情報科学課程] 物事を論理的に考え適切に表現する力、課題を数学的・数量的に分析し解決する力、IT社会に柔軟に対応し活躍できる力を備えた人材の育成を目指す。数学、データ分析、プログラミングなどの基礎からはじめ、現象のモデリング、計算機シミュレーション、データ科学、アルゴリズムなどの融合分野を広く学ぶ。また、中学校や高校の教員免許状(数学・情報)の取得もできる。
この学問について知る 情報工学
[知能情報メディア課程] 情報科学を基盤とした社会的・文化的な視野を広く持ち、多様な学問領域についての「基礎教育」と、情報処理技術に関する実践的な「専門教育」との融合が特徴。AI化が進む近年、多様化・高度化するメディア時代に、人や環境にやさしい情報社会の実現に貢献できる人材の育成を目指す。
[電子情報通信課程] 横断的な学びを促進する25の多彩なプログラムがあり、学生はそれぞれの専門性を高めつつ興味に応じて他分野にも学びの領域を広げることができる。電子・情報・通信の3分野の基礎から実践的応用まで系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得るフロンティア精神を備えた人材を育成する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報通信課程] 2年次では専門的な基礎知識を高めるために電子回路やプログラミング法を学ぶ。また、電子情報通信実験を通じて知識を体験的に身につけ、課題を解決する力を培う。横断的な学びを促進する25の多彩なプログラムがあり、学生はそれぞれの専門性を担保しながら興味に応じて他分野にも学びの領域を広げることができる。電子・情報・通信の3分野の基礎から実践的応用までを系統的に学修し、電子デバイス、情報システム、通信ネットワークなどの開発を推進し得るフロンティア精神を備えた人材を育成することで、持続可能な社会の発展に貢献する。
この学問について知る 機械工学
[機械工学・ロボティクス課程] 機械工学・ロボティクスの幅広い知識・技術を修得し、それを実際に応用できる能力を身につけた人材を育成する。ものづくりの原点・本質を見極め、最新領域にアプローチする。多彩な分野にわたり、系統的かつ総合的にバランスよく学修。力学系、エネルギー系、システム系の3系列で先進的な研究開発を行う。特別研究で深く掘り下げた知識と創造力を養う。学びのプログラムとして、先端機械工学、モバイルロボティクス、先端ロボティクス、先進エコマテリアルなど。
この学問について知る 応用化学
[応用化学課程] 自然の仕組みを理解し、私たちが直面している課題に対して化学の立場から対応し、持続可能な社会を築くことができる人材を育成する。学部内には生命機能化学、環境共生、エネルギー、高機能新素材など25の多彩なプログラムがあり、興味・関心に応じて自由に選択できる。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境科学課程] 2025年環境生態工学課程から名称変更。横断的な学びを促進する25の多彩なプログラムを用意しており、学生はそれぞれの専門性を高めながら、興味や関心に応じて他分野にも学びの領域を広げることができる。生態学に立脚した自然への理解と環境工学的な課題解決アプローチを学修し、環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1989
学科定員
総合社会450<現代社会210、文化・メディア100、健康・スポーツ社会60、現代福祉80>
学部内容
2025年新設の総合社会学科(既存の社会学科、コミュニティマネジメント学科、現代福祉学科は募集停止)では、「現代社会領域」「文化・メディア領域」「健康・スポーツ社会領域」「現代福祉領域」の4つの領域を設置。それにより、自身の興味・関心に合わせて学びをデザインし、系統的な履修が可能となっている。
現代社会領域では、差別や格差、ジェンダーギャップ、環境汚染など、現代社会における日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決方法を模索する。
文化・メディア領域では、芸術や文化、宗教と社会の関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人びとのつながり方や価値観のつくられ方を研究する。
健康・スポーツ社会領域では、生活に多彩な影響を与えるようになったスポーツやメンタルヘルスなど、体と心の健康から社会のあり方を学ぶ。
現代福祉領域では、貧困をはじめとする福祉をめぐる社会問題と、その背景にある社会の構造を学び、誰もがその人らしく生き、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
現代社会領域では、差別や格差、ジェンダーギャップ、環境汚染など、現代社会における日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決方法を模索する。
文化・メディア領域では、芸術や文化、宗教と社会の関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人びとのつながり方や価値観のつくられ方を研究する。
健康・スポーツ社会領域では、生活に多彩な影響を与えるようになったスポーツやメンタルヘルスなど、体と心の健康から社会のあり方を学ぶ。
現代福祉領域では、貧困をはじめとする福祉をめぐる社会問題と、その背景にある社会の構造を学び、誰もがその人らしく生き、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
社会学・観光学・メディア学
[総合社会] 2025年学科新設。4領域を展開。《現代社会領域》差別やジェンダーギャップ、環境汚染など、現代社会における日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決策を模索する。《文化・メディア領域》芸術や文化、宗教と社会との関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人びととのつながり方や価値観のつくられ方を研究する。《健康・スポーツ社会領域》私たちのからだとこころの健康から社会の在り方を学ぶ。《現代福祉領域》福祉をめぐる社会問題とその背景にある社会構造を学び、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す。
この学問について知る 社会福祉学
[総合社会] 2025年学科新設。4領域を展開。《現代社会領域》差別やジェンダーギャップ、環境汚染など、現代社会における日本や社会のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決策を模索する。《文化・メディア領域》芸術や文化、宗教と社会の関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学ぶ。《健康・スポーツ社会領域》私たちのからだとこころの健康から社会のあり方を学ぶ。《現代福祉領域》貧困をはじめとする福祉をめぐる社会問題と、その背景にある社会の構造を学び、誰もがその人らしく生き、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す。
この学問について知る 体育・健康科学
[総合社会] 2025年学科新設。4領域を展開。《現代社会領域》日本や世界のさまざまな社会問題を幅広く学び、その解決を模索する。《文化・メディア領域》芸術や文化、宗教と社会との関係、メディアやジャーナリズムと社会との関係を学び、人びととのつながり方や価値観のつくられ方を研究する。《健康・スポーツ社会領域》生活に多彩な影響を与えているスポーツやメンタルヘルスなど、私たちのからだとこころの健康から社会のあり方を学ぶ。《現代福祉領域》福祉をめぐる社会問題とその背景にある社会の構造を学び、安心して暮らすことができる社会の実現を実践的に目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2015
学科定員
計438 生命科学90、農学134、食品栄養80、食料農業システム134
学部内容
生命科学科では、最先端の生命科学の知識をベースとして、生命現象の理解・応用に必要なデータ解析手法やゲノム工学などの技術を学ぶ。
農学科では、土壌・作物・収穫物などの管理技術や分析技術など、環境に配慮した作物栽培の理論と技術を学ぶ。
食品栄養学科では、人が生きていく上で不可欠な「食のあり方」について、栄養や健康の観点から学ぶ。管理栄養士養成課程を設置。
食料農業システム学科では、「食」と「農」を支える生産・流通の社会的な仕組みを学び、そこに潜む問題の解決に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
農学科では、土壌・作物・収穫物などの管理技術や分析技術など、環境に配慮した作物栽培の理論と技術を学ぶ。
食品栄養学科では、人が生きていく上で不可欠な「食のあり方」について、栄養や健康の観点から学ぶ。管理栄養士養成課程を設置。
食料農業システム学科では、「食」と「農」を支える生産・流通の社会的な仕組みを学び、そこに潜む問題の解決に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
栄養学・食物学
[食品栄養] 栄養や健康の観点から農作物をとらえ、人が健やかに生きるための「食」について学び、食べ物の生産から流通までを理解した管理栄養士を養成する。「食」の栄養と人の健康に関する正しい知識・技術を修得し、地域社会、福祉・医療現場での実践を通して学びを体験する。管理栄養士国家試験受験資格、栄養士、栄養教諭一種免許状などが取得できる。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 農業経済学
[食料農業システム] 食や農を支える生産・流通の社会的な仕組みを学び、食や農の問題を「社会や経済の仕組みの問題」としてとらえ、その解決の糸口を探る。食や農のビジネスから農村文化まで、多様な問題を学ぶことができる。アグリフードビジネス論、農業政策論、農村社会学などの専門科目がある。
この学問について知る 農学
[生命科学] 植物や微生物、動物の生理や遺伝の原理、最先端の生命科学について学びを通して、食を支える生命の仕組みを分子レベルで理解し、新しい品種の開発など幅広く応用するための知識や技術を修得する。さらに、多彩な生命現象を題材とした研究に取り組む。
[農学] 土壌・作物・収穫物などの管理技術や高度な分析技術など、環境に配慮した作物栽培の理論と技術を学修。農作物が最大限に生産力を発揮できる環境をつくり、持続可能な農業を支えるために、科学に基づく実践的な農業技術を学ぶ。農業、環境、健康などの広い視野を持ち、生産現場において高い問題解決能力を発揮できる人材を育成する。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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