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龍谷大学
まず、朝起きる時間を固定し、夜は日付が変わる前に寝るようにしていました。休日など、少し長く寝たいなと思う日は、寝る時間を早くして朝起きる時間は変わらないように意識しました。どうしても眠たくなってしまう日は、昼休みに15分前後の仮眠を取り、午後からの授業を受けていました。長く寝すぎるとかえって集中できないことが多かったので短い仮眠がおすすめです。
英語などの範囲が広い教科は、夏休みまでに苦手を潰しておくことがおすすめです。過去問演習などをする際に、基礎ができていないと困るので、優先的に勉強すると秋に大きな力になってくれます。また、暗記科目の日本史や世界史は授業で習った日に覚えていき、テスト前にまた覚え直すと長期記憶に繋がります。文化史は特に覚えることが多いので、早めに取りかかる方が良いと思います。
英単語や古語、日本史などの暗記したいものを帰りの電車で覚え、寝る前にもう一度確認し、翌日の朝に覚えているかを、通学中で確認するようにしていました。また、授業前に前回の授業のノートやプリントを見返す復習サイクルを作り、長期記憶になるように取り組んでいました。直前期には、文化史など、詰めきれていない分野を中心に過去問を解いて確認しました。
授業中に分からなかったことや予習をしていた際に疑問に思ったことを、授業後に先生へ質問に伺うと、とても分かりやすく教えてくださいました。また、学習法やスケジュールの立て方などアドバイスをくださいと尋ねると、親身になって一緒に考えてくださいました。一人で考える時間はもったいないので頼れる先生がいてくださってありがたかったです。
友達と比べることよりも、過去の自分より成長しているかを確認してください。友達と競うのも良いかもしれませんが、私の場合は人間関係で悩みができると、勉強に集中できないことが多くなりました。過去の自分と比べるためにも、スケジュール帳などに勉強記録を付け、どれだけ勉強したかを記録しておくと、これだけ頑張ってきたんだ、と実感できて自信がつくのでおすすめです。最後まで諦めなければ本番力を発揮できます。応援しています!
大学受験は、高校受験と比べて範囲が広く思考力を問われるので、いかに早くから勉強をするかが大きな差になっていきます。英語など広い範囲はコツコツ勉強しないと頭に残らないと思うので今のうちから苦手なところを潰していってください。また、リスニングは普段から聞き慣れていないと聞き取れないので週に1回でもいいので音源を聞いて英語に慣れておくと受験期を迎えた時に焦らなくて済みます。頑張ってください!
歴史の古い大学で学びたかったからというのと、自分は教員をめざしているため、教員免許が取得でき、日本一歴史の古い大学である龍谷大学を志望しました。オープンキャンパスに行ったときも雰囲気がよく、立地がいいのも特長です。
部活を6月上旬まで続けていたため、なかなか勉強に集中できず、本格的に始めたのは夏休みごろからでした。初めて過去問を解いたのは9月。全く解けず英語に関しては何を言っているのか分からないレベルからのスタートでかなり焦ったのを覚えています。
平日は17~22時ごろまで、休日は朝から夕方までと夜に3時間程度勉強していました。自分は時間を決めるとなかなか集中することができないタイプだったので、今日やることをまず決めてから演習に取り組んでいました。
英語はとにかく英単語さえ完璧に覚えれば、ある程度のレベルの問題は解くことができます。あとは英文法ですが、まず単語ができないとなんにも始まらないので、まずは英単語を完璧にしましょう。古文も同様に、古文単語を覚えてから敬語などの文法事項を覚えましょう。
夏休みにオープンキャンパスにいったり、過去問をたくさん解いてできる問題をちょっとでも増やして自分のモチベーションを高めていました。もし過去問の点数が取れなくなる年度が来ても、たまたま相性が悪かったと思って自分は受け流していました。
自分も本格的に勉強を始めたのは高3の夏休みからです。今部活をしている人などはまず引退までは部活にある程度力を入れつつ、少し受験を視野に入れて勉強をしていきましょう。
文系であればとにかく早いうちに英語の勉強をして、GTEC、英検などの検定試験を受けておくと優位になれます。国語や社会は後回しでもいいので、英語を優先して勉強していきましょう。
哲学科に行きたくてまわりの大学を調べていたら、自分の学力と合致しているレベルの大学を見つけたので、志望校として選択しました。私は今まで常識に囚われやすい性格だったのですが、哲学というものに触れて考え方の多様性を知りました。そこから、哲学をもっと学びたいと思うようになりました。
高3の夏ぐらいから受験勉強を始めました。部活は元々していなかったので、自分が決めたタイミングで勉強を始めることができました。基本的に私は問題集を解いて勉強していました。また元々理系にいたこともあって日本史が手薄になっていました。そこで一問一答などを使って暗記を頑張ったりもしていました。
平日は放課後学校に残って2時間くらい勉強しました。それから帰って2時間くらい暗記科目や英単語を覚えたりしていました。休日は図書館などに朝から行って昼ごはんは買って食べて夕方に帰るルーティンを作っていました。合計して6~7時間くらいは集中して勉強していたと思います。夏休みも同様に近所の図書館を利用して勉強していました。私の場合、正月は休むと決めていたので1月1日と2日は家でゆっくりしていました。
現代文が昔から苦手でした。でも、読書をする習慣を取り入れたことによって、問題文章を読む速さは上がりました。また、読んだことを自分の頭の中で整理する力もついたと思います。得意で言うなら私は歴史を覚えるのは得意でした。歴史は流れですから、人々の感情と論理がどう働いて動いていったのかを理解すればストーリーも見えてきて面白いし、暗記しやすくなります。
私はあまり勉強しすぎないことをモットーにしていました。無理に学力を向上させて、目指せない大学に手を伸ばすというより、自分が届きそうな範囲内で適度に勉強をしていました。だからストレスは余り溜まらなかったです。また、読書など受験に役立ち、趣味となり得る習慣を取り入れるのはモチベの平常を保つために良いものだと思います。
受験は非常に労力を使うものです。楽しくてやっている人はそう多くはないと思います。時には自分の行為に対して無意味さを感じて絶望したりするでしょう。しかし、意味というのは後天的に与えられるものです。全ての経験が集結した後の反省によって正しい意味が与えられます。判断は早急になされるべきものではないです。もし、受験で苦しんでいるのならば、一旦受験から離れて今の自分を客観的に捉え直してみてください。そうすると、また変わった人生における善良な気付きを得ることができると思います。
大学生になって思うのは、習慣が如何に重要であるのかということです。勉強に限らず、自分の趣味や興味のあることに手を伸ばす習慣など建設的な行いのための習慣を作ることを是非意識してみてください。
共通テスト終了後の自己採点で、思うような結果が得られず、このまま行ってしまったら、全落ちもあり得た状況だったのですが、担任の先生とお話しして、浪人はできない家庭状況だったということもあり、どこか一校は合格校を得られるようにと、龍谷大学を勧めてくださり、受験することを決めました。
受験勉強を始めたのは、高校2年生の夏頃だったと記憶しています。最初は部活動との両立に苦しみましたが、英単語や古文単語、通史などの基礎の基礎から受験勉強をスタートしました。平日は部活動から帰宅してすぐに勉強を1から2時間程度、休日は5時間程度やっていたと記憶しています。
高校3年生になってからは、平日は最低3時間、休日は最低10時間はやるようにしました。理由はただこの勉強時間と勉強のクオリティを高めて、それを継続して受験本番に戦いを挑もうと準備しようと考えていたからです。
不得意科目の伸ばし方は、得意科目に比べて勉強時間を増やすだけでなく、より一つ一つの物事に時間をかけて丁寧に勉強していくことが、時間はかかりますが、個人的にはこれが一番の近道で、自分の勉強法を確立するという側面からも良かったと思うことです。
正直に言うと、模試の判定は本番にあまり参考にならないことがしばしばあります。もちろん国公立大学の受験や、共通テスト模試などの点数や偏差値、判定などは指標として十分な信頼を置いていいと思うのですが、私立大学に関しては、どれだけ基礎基本を固めて、過去問をどれだけ遡って問題傾向や、クセなどに慣れて、本番に臨むかなので、そこはモチベーションをあまり落としてほしくないところです。
色々まわりからのプレッシャーや、自分の心の中にある焦りみたいなものに襲われるかとは思いますが、落ち着いてやれば必ず良い結果が出るのだと信じて頑張ってください。
基礎基本を固めてください。1・2年生でこれを固められた人は受験で相当有利に働くか、余裕をもって挑戦できると思います。あと、英語資格は絶対持っといて損はないです。
私は大学で学びたいことが決まっていました。なので、それが学べる学部で大学を探し、自分の学力より同じかちょっと高い大学を志望校にしました。また、県外に出て一人暮らしをしたかったので、家賃が高すぎる東京のような地域は避けて選びました。京都は比較的都会ですが、古いマンションが多くそこまで家賃が高くならないことがあり、また、関西への憧れもあったので京都の大学にしました。
私は受験勉強を始めた時期は明確にはありません。3年生に近づくにつれ、勉強時間は長くなっていたと思います。受験は精神衛生の管理が大切なので、自分より勉強量の多い人たちに自分から話しかけ、その人に合わせて勉強することでメンタルを保ち、より多くの勉強量を確保しました。
平日は5時間ほど、休日は10時間ほどだったと思います。休日は図書館で勉強することで勉強時間を確保していました。また、眠たい時は立って英単語を覚えるなどをしていました。仮眠をとる時は座ったまま上を向いて寝ると起きやすかったです。
眠たいときは立って勉強したり、仮眠は椅子に座ったまま上を向いて寝ると起きやすかったです。また、過去問は友人と時間を計って行っていました。自分より勉強している人や学力の高い人にどんな勉強をしているかを聞いていました。
先のことを考えすぎると不安になり精神衛生が悪くなるので、勉強計画を立てたらそれ以上は考えず、できる範囲でのみやっていました。また、寝不足や食事を抜くなどもメンタル悪化に繋がるので1日に何時間寝るかを決めていました。
何事も限界があるので、それ以上にやるのではなく、できる範囲までを確実に行うことが大切で、俯瞰的に考えましょう。
先生の中にも良い人、悪い人がいるので多くの先生と話してみて、良い先生を見つけてください。自分の進路についてわからない人は良い先生に相談するといいです。早すぎることはありません。
高校3年生のときに大学では歴史を学びたいと思うようになり、歴史をやるうえで環境に恵まれている京都の大学を目指すことにしました。その中でも龍谷大学は歴史学科において四つの専攻があり、他の大学にはない仏教史学専攻に興味を惹かれたからです。
私はあまり受験勉強をしていませんでした。また、塾にも通っていませんでした。部活動は2年生まででしたが、3年生になってからは週末はバイトばかりでした。家だと全然勉強しないので、放課後学校に残ることで勉強の時間を確保していました。
放課後2〜4時間ほどしか勉強時間はとっていませんでした。休日や長期休みも家にいると勉強しないので外に出るようにはしていましたが、それでも短時間しかしていなかったので基本的に平日中心の勉強だったと思います。
英語と現代文は問題演習を中心に行なっていました。古文はあまり得意ではなかったので、まずは基礎固めをするよう意識しました。世界史は隙間時間にYouTubeの動画を繰り返し見ることで用語を暗記するようにしていました。
受験の合格をゴールにするのではなく、大学に入学したあとになにがしたいのかを明確にイメージするようにしてました。私は勉強の習慣がなかったので他の人より勉強時間は短かったですが、ぜったいにこの大学に行きたいという気持ちだけで乗り越えたと思います。
私が言うことではないと思いますが、たかが受験です。落ちても受かっても後悔しないような行動をしてください。
勉強の習慣をつけることが何よりも大切だと思います。学力がなくても継続がものをいうと思うのでがんばってください。
将来をどうするかまだ漠然としか考えていない中で、フィールドワーク主体で自主的に様々なことを学べる大学に魅力を感じました。教員免許は取りたいと思っていたので、得意の社会科の免許が取れる大学を選びました。
高3の6月まで部活をしていました。大学には進学したいと思っていましたが、受験勉強を本格的に始めたのは夏休みからです。ずっと通っていた塾(英語のみ)と並行して、パスナビ で過去問を入手してそれを解いたり、学校に遅くまで残って勉強したりしました。
部活をやっていた時期はほとんど家では勉強しておらず、週2の塾のみでした。部活引退後は、塾と学校での居残り勉強、家でも平日2時間くらい、休日は6時間くらいやってました。行き詰まったときは、図書館に行ってました。得意の社会をやって苦手な英語をやり、また得意な国語をやる、などして自信を無くさないようにしつつ、英語はとにかく単語を覚えることに集中しました。
英語がとても苦手で、長文読解どころか、単語を覚えるところからでした。なんども書いたり口に出したりして覚えていきました。また様々な模試を受けて、自分の苦手なところを明確にし、それを完璧にするのではなく5点、10点アップを狙ってコツコツ勉強しました。あとは過去問をひたすら解きました。英語のアプリをスマホに入れて、通学中の電車内でも勉強していました。
模試の判定に一喜一憂せず、いま自分ができることをやろうと思いました。担任の先生に相談したり、大学を目指す友だちと勉強したりすることでモチベーションを保ちました。両親が口うるさく言わずに見守ってくれたことが一番良かったと思います。
私はこれまで、コツコツ勉強してきませんでした。安全なところを選んで失敗しないようにしてきたかもしれません。大学受験では、レベルの高い大学も受けました。結果がどうであれ、そこを目指して勉強を頑張ったことが自信となりました。どこへ行くかではなく行った先で何をやるか、が大事と思います。
部活が忙しいと言い訳して、あまり勉強をしてこなかったことをとても後悔しました。受験勉強はもう始まっています。コツコツ頑張ってください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。











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