2025
よんよんよん
後悔のないようにとにかく自分を信じてください!
進学大学:川崎市立看護大学
進学学部:看護学部・看護学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:東洋高等学校
得意な科目:漢文、日本史、政治経済
苦手な科目:数学、古文
志望校について

志望校の決め方としては、大学のパンフレットを請求したり、実際にオープンキャンパスに参加したりなどして決めていきました。志望理由は、将来看護師や保健師としてより多くの人々が自分の住み慣れた地域で自分らしく生きられるように支援したいと考えています。そのために、地域包括ケアシステムについて実際の事例や実習を通して実践的に学ぶことができるこの大学を選びました。

受験生活について

高校2年生の11月ごろから日本史の復習、予習を本格的に始めていきました。方法としては、教科書を読んで、学校で配布されたプリントをやったり、ワークを進めたりしました。塾には一切通わなかったので、学校の授業や講習、課題、定期テスト勉強、自習などで受験勉強をやりました。そのなかでも特に、共通テスト対策を中心に行いました。

学習のスケジュール

集中力が続きにくかったので、通学時間の隙間時間を有効的に使いました。平日や休日、長期休みなどどの期間でも「50分勉強したら、10分休憩する」を1セットとして、勉強していました。また、学校のある日は自習室に残って友人と一緒に勉強しました。友人と一緒に勉強できたことは、頑張るための糧になりました。

学習法について

役に立った学習方法は、通学時間の隙間時間に勉強することと定期テストのために全力で勉強することでした。定期テストのために勉強することで少しずつ勉強内容を覚えることに繋がり、再度復習する時間を短縮することができました。得意教科はひたすらやることです。楽しくなってきたら勝ちです。

受験期の乗り越え方

人と比べることが多くなる時期でしたが、自分と他の人の目指す学校は違うことが多いです。自分のことだけに集中することが大切だと思います。また、目標を立てることで自分の目指したいことが明確になりモチベーションを保ちやすくなります。スランプに入ってもとにかくやるしか道はありません。受験が終わった後の楽しみを考えておくと気持ちが楽になるのでぜひ実践してみてください。

受験生へのメッセージ

つらいことばかりだと思います。とにかく自分のやってきたことを信じて、たくさんの人を頼ってみてください。きっと志望校に受かるはずです。ひたすら勉強してください。応援しています!!

1・2年生へのメッセージ

今から少しずつ勉強しておくことは1年後、2年後の自分を助けることになります。まずは、英単語や日々の小テストを少しずつ頑張ってみてください。

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2025
受験勉強で一番大切なことは1年生から着実に勉強を積み重ねていくこと
進学大学:川崎市立看護大学
進学学部:看護学部看護学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:東高校
併願大学:東京医療保健大学、湘南医療大学
得意な科目:現代文
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

川崎市立看護大学を志望する理由は、まず学費が安く、経済的負担を軽減できる点が魅力だと感じたからです。また、オープンキャンパスに参加した際、先生方や学生の温かい雰囲気に触れ、ここで学びたいと強く感じました。さらに、地域医療に深く関わる看護について学べる環境が整っており、実践的な知識と技術を身につけることができると思ったからです。地域に貢献できる看護師を目指し、ここで学ぶことが私の夢に繋がると感じています。

受験生活について

受験勉強は早期に始め、特に定期テストの勉強には力を入れました。推薦入試では評定が重要だったため、最初のテストから真剣に取り組みました。小論文の対策では、高校の先生に添削をお願いし、アドバイスをもとに何度も練習を重ねました。面接の準備では、先生からのフィードバックを活かし、自分の癖を見直し、改善するよう努めました。部活動との両立では、テスト週間になったら、自習室で集中して勉強をするようにして、得点を取るようにしました。

学習のスケジュール

平日については、部活があったため、通常は平均30分程度の勉強をしており、部活が忙しい日は勉強をしないこともありました。受験勉強時には、平日に3時間ほど勉強していました。休日は、勉強しない日もありましたが、受験期には8時間程度勉強に充てていました。長期休み中は、受験勉強に集中し、毎日9〜10時間勉強していました。

学習法について

私は、「復習」を大事にして勉強をしてきました。通学中は単語帳を開き、小テストで点数を取るために隙間時間を活用して勉強していました。定期テスト前はワークを何周も解き、問題の解き方が分かるまで復習を繰り返しました。また、集中して勉強したいときは自習室で学習に集中しました。復習をしたことで、得意科目を伸ばし、不得意科目も点数を取ることができました。

受験期の乗り越え方

受験期は不安や焦りを感じることが多いですが、模試で判定が下がった時は落ち込まず、どうすれば判定を上げられるかを考え、苦手分野に集中して取り組みました。何もせずにいると不安が増すので、単語帳や教科書を開いて少しでも行動を起こすようにしました。また、不合格になった後の自分を想像すると焦りが生まれ、後悔しないために「今何をすべきか」を考えて勉強に取り組みました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は辛くて悲しいこともあるけれど、今努力しないと後で後悔してしまいます。焦らず、自分のペースで少しずつ成長していってください。心から応援しています!

1・2年生へのメッセージ

推薦合格には評定が重要です。1年生の早い段階から定期テストに全力で取り組み、勉強習慣を身につけましょう。少しずつでも継続することで、3年生になったときに大きな差がつきます。応援しています!

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