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歴史
設置 1964
学科定員
計385 電気電子工学課程120、情報通信工学課程120、都市工学課程80、環境応用化学課程65
学部内容
2025年、従来の4学科を以下の4課程に再編。
電気電子工学課程では、自動車・スマートフォン・医療・電力・通信などに不可欠な電気電子工学技術の基礎知識からそれを応用した専門知識まで、社会で役立つ能力を身につけた技術者の育成を、少人数・習熟度別教育によって行う。
情報通信工学課程では、スマートフォン、インターネットなどを中心とする情報処理技術と通信技術、その融合であるネットワークや組込みシステムを体系的に学ぶ。
都市工学課程では、的確な経営センスと優れたコミュニケーション力(実行力)、橋やライフラインなど社会基盤の建設工学の専門知識(高度な技術力)、そしてこれらを地域社会の文化や歴史遺産に調和させるデザイン力(構想力)を持つ人材を育成する。
環境応用化学課程では、応用化学分野を活用しながら環境・エネルギー問題を解決するために、新材料の開発や評価・製造技術、環境調査・評価技術や環境保全技術を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男93%・女7%
電気電子工学課程では、自動車・スマートフォン・医療・電力・通信などに不可欠な電気電子工学技術の基礎知識からそれを応用した専門知識まで、社会で役立つ能力を身につけた技術者の育成を、少人数・習熟度別教育によって行う。
情報通信工学課程では、スマートフォン、インターネットなどを中心とする情報処理技術と通信技術、その融合であるネットワークや組込みシステムを体系的に学ぶ。
都市工学課程では、的確な経営センスと優れたコミュニケーション力(実行力)、橋やライフラインなど社会基盤の建設工学の専門知識(高度な技術力)、そしてこれらを地域社会の文化や歴史遺産に調和させるデザイン力(構想力)を持つ人材を育成する。
環境応用化学課程では、応用化学分野を活用しながら環境・エネルギー問題を解決するために、新材料の開発や評価・製造技術、環境調査・評価技術や環境保全技術を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男93%・女7%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[電気電子工学課程] 2025年課程新設。電子機械・ロボット、医工学・バイオ、光・情報デバイス、電気・エネルギーの4つの系がある。電気・エネルギー系では、グリーンエネルギーに関する技術をはじめ、電気エネルギーの発生、輸送、変換、利用、貯蔵に関するデバイスやシステムの教育研究を行う。
この学問について知る 機械工学
[電気電子工学課程] 2025年課程新設。電子機械・ロボット系、医工学・バイオ系、光・情報デバイス系、電気・エネルギー系に4つの系統がある。電子機械・ロボット系では、ロボットなどのモノを創って知的に動かすための専門知識と技術を修得する。医療福祉や災害救助、人間科学などの分野に役立つロボットの制御やセンサ、視覚認識、音声理解などの研究を行う。
この学問について知る 医用・生体工学
[電気電子工学課程] 2025年課程新設。4つの系統がある。医工学・バイオ系では、幅広い電子計測技術の専門知識を学び、画像・情報処理、AI解析技術を修得する。さらに、酸化ストレス計測、睡眠の質の数値化、iPS由来脳組織の神経活動計測などの研究を行う。
この学問について知る 光工学分野/その他
[電気電子工学課程] 2025年課程新設。電子機械・ロボット系、医工学・バイオ系、光・情報デバイス系、電気・エネルギー系の4つの系統がある。光・情報デバイス系では、電子・磁気・光の精密な制御や、複数の元素からなる半導体・超電導体を利用して新素子の実現を目指す研究を行う。研究活動を通して次のスマート社会で活躍できる専門知識と研究力を修得する。
この学問について知る 情報工学
[情報通信工学課程] 2025年課程新設。光量子・フォトニクス系、電磁波・ワイヤレス系、IoT・システム系、AI・データサイエンス系の4つの系統がある。充実した設備と強力な資格取得支援のもと、情報処理技術と通信技術、その融合であるネットワーク、組込みシステムを体系的に学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[都市工学課程] 2025年課程新設。構造・建設材料系、地盤・防災技術系、河川・環境技術系、都市・交通計画系の4つの系統がある。的確な経営センスを磨き、都市工学の幅広い分野で活躍できるリーダー、プロフェッショナルとなるための高度な知識・技術・構想力と実行力、プロジェクト遂行に必要なマネジメント能力、コミュニケーション能力を養成する。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境応用化学課程] 2025年課程新設。4つの系統がある。グリーンサステイナブルケミストリー系では、持続可能な社会を築くため、環境に優しい化学を習得する。環境保全系では、公害防止技術や環境調査法、生態系保全のための知識を習得する。
この学問について知る 応用化学
[環境応用化学課程] 2025年課程新設。機能材料系、プロセス工学系、グリーンサステイナブルケミストリー系、環境保全系の4つの系統がある。機能材料系では、生活用品やエネルギー分野などで用いられている機能材料の作製・評価方法を修得する。プロセス工学系では、化学プロセスの開発や機器のデザインのための知識を習得する。
この学問について知る 歴史
設置 2020
学科定員
建築135
学部内容
人びとが安全で快適に暮らせる空間づくりに必要な知識、技術、感性、論理的思考などの総合的な視点を身につけ、東北、日本、そして国際社会に貢献できる建築士および建築技術者の養成を目指す。「歴史・意匠」「計画・設計」「環境・設備」「材料・生産」「構造」の5分野によるバランスのとれたカリキュラム構成で、建築専門の基礎を修得する。そして演習や実験を通し、実務に直結する感性や技術を磨く。3年次より、建築デザイン、建築システムの2コースに分かれて学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 「歴史・意匠」「計画・設計」「環境・設備」「材料・生産」「構造」の各専門分野をバランスよく学ぶ。演習や実験を通して、安全で快適な空間づくりに必要な感性や技術、論理的思考といった総合的視点を磨く。1・2年次に基礎を固め、3年次に選択制カリキュラム(計画・設計・歴史系、構造・材料・環境系)で学び、4年次は10名程度の少人数による研修で専門性を深める。
この学問について知る 歴史
設置 2008
学科定員
計240 産業デザイン80、生活デザイン80、経営デザイン80
学部内容
産業デザイン学科では、2年次後期よりグラフィックデザイン、Webデザイン、イラストレーション、服飾デザイン、映像、アプリケーション、プロダクトデザイン、クラフト、サウンドデザイン、デザイン経営の幅広い分野を学び、リーダーシップをとることができるデザインの専門家を育成する。
生活デザイン学科では、専門的な知識と生活者の視点に立って物事を考える柔軟性を両立させ、減災や防災、バリアフリーやユニバーサルデザイン、メンタルヘルスなどさまざまな面から、よりよい生活環境を創造できる人材を育成する。
2025年経営コミュニケーション学科から名称変更の経営デザイン学科では、進化する情報通信技術(ICT、DXなど)によって拡大する「経営学」の領域について、経営や経済、組織や地域、ICTなどについての横断的学びによって、ジェネラリストとして社会に貢献できる学生の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女34%
生活デザイン学科では、専門的な知識と生活者の視点に立って物事を考える柔軟性を両立させ、減災や防災、バリアフリーやユニバーサルデザイン、メンタルヘルスなどさまざまな面から、よりよい生活環境を創造できる人材を育成する。
2025年経営コミュニケーション学科から名称変更の経営デザイン学科では、進化する情報通信技術(ICT、DXなど)によって拡大する「経営学」の領域について、経営や経済、組織や地域、ICTなどについての横断的学びによって、ジェネラリストとして社会に貢献できる学生の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女34%
代表的な学べる学問
デザイン
[産業デザイン] 2年次前期までは基礎的なアイデア発想や表現技術、デザインと社会について学び、2年次後期からは将来の方向性を考えながら多様なデザイン分野を学ぶ。製品からサービスまで幅広い分野で、工学をベースとするデザインを生かし、リーダーシップがとれる専門家を育成する。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[産業デザイン] 2年次前期までは基礎的なアイデア発想や表現技術、デザインと社会について学び、2年次後期からは将来の方向性を考えながら、グラフィック、イラスト、Web、映像、プロダクトなどの多様なデザイン分野を学ぶ。製品からサービスまで幅広い分野で、工学をベースとするデザインを生かし、リーダーシップがとれる専門家(デザイナーや各種クリエイター)を育成する。
この学問について知る 家政・生活科学
[生活デザイン] 家庭生活や地域活動などの身近なところにある問題に対して、分析する知恵や対処する技術を培い、減災や防災、バリアフリー、メンタルヘルスなどのさまざまな面で、よりよい生活環境を創造できる人材を育成する。地域資源を生かして、地域を活性化させる産業計画分野と、多様な生活者の心身に寄り添い自律を促す社会福祉・生活科学分野について学ぶ。安全で安心な暮らしの仕組みを理解して、次世代につなげる力を養う。
この学問について知る 住居学
[生活デザイン] 家庭生活や地域活動などの身近なところにある問題に対し、分析する知恵や対処する技術を培い、減災や防災、バリアフリー、メンタルヘルスなどさまざまな面で、よりよい生活環境を創出できる人材を育成する。住環境の改善や空間創出を図る住居デザイン学分野と、建築工学分野を学ぶ。地域に根ざし、健やかで豊かな生活の場を創出するためのデザイン力、表現力を身につける。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営デザイン] 2025年経営コミュニケーション学科から名称変更。経営や経済、組織や地域、ICTなどについての横断的学びによって、ジェネラリストとして社会に貢献できる学生を育成する。経営系科目、組織系科目、経済系科目、地域志向科目の4つの科目群があり、これら4つの科目群を学ぶことにより、社会の課題を解決する糸口を発見する。
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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