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歴史
設置 1952
学科定員
医学133
学部内容
1年次は全寮制の富士吉田キャンパスで教養科目と医学基礎科目を中心に学習し、医療・福祉の現場を見学・体験する。
2年次から鷺沼キャンパスに移り、基礎・臨床統合学修を行うことで、豊富な症例を経験し、さらに週に1度の各科臨床実習での病態の理解を深める。また、医師以外の多職種の役割について体験実習を行う。
4年次から6年次前期までは診療参加型臨床実習を行い、一定の期間内で、附属病院の各科をはじめ、国内外の他大学や医療機関など、希望する実習先での選択実習が可能となる。実習終了後は、集中講義などにより臨床医学・社会医学の総まとめを行う。
△新入生の男女比率(2026年) 男62%・女38%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 94.3%
2年次から鷺沼キャンパスに移り、基礎・臨床統合学修を行うことで、豊富な症例を経験し、さらに週に1度の各科臨床実習での病態の理解を深める。また、医師以外の多職種の役割について体験実習を行う。
4年次から6年次前期までは診療参加型臨床実習を行い、一定の期間内で、附属病院の各科をはじめ、国内外の他大学や医療機関など、希望する実習先での選択実習が可能となる。実習終了後は、集中講義などにより臨床医学・社会医学の総まとめを行う。
△新入生の男女比率(2026年) 男62%・女38%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 94.3%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 基礎医学と臨床医学を統一した一貫性のある科目構成となっており、病院や福祉施設での早期臨床体験実習、地域における診療所の役割を理解するための地域医療実習を行うなど、医療・福祉の現場での実習を低学年から取り入れている。また、医系総合大学の特長を生かし、歯・薬・保健医療学部との4学部合同PBLチュートリアル(問題解決型学習)を行っている。臨床実習は附属病院で行い、豊富な症例について学ぶ機会を設け、チーム医療の一員として医療現場に即応できる能力とともに、人の痛みが理解できる奉仕の志を持った医師の養成を目指す。
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設置 1977
学科定員
歯学105
学部内容
1年次から医療人として重要な事項を学び、人間性豊かな医療人を目指す。そのため、社会の中で学ぶ機会や他学部の教員や施設を利用した問題解決型の講義・実習を行う。
「この学年では、この分野」という学び方ではなく、医療人として必要な内容を全学年通して学ぶ「スパイラル方式」により専門性を高める。
1年次には、医療人になるための基礎を患者の視点、生活者の立場、福祉の観点から学ぶ。2~4年次には、模型実習室など基礎実習設備が整備された鷺沼キャンパスで学ぶ。5年次からの臨床実習は、昭和医科大学歯科病院を中心に数多くの附属病院でも行われる。6年次の選択実習では、国内外の研修も含めて幅広い選択が可能である。
△新入生の男女比率(2026年) 男36%・女64%
△2026年歯科医師国家試験合格率(新卒) 94.6%
「この学年では、この分野」という学び方ではなく、医療人として必要な内容を全学年通して学ぶ「スパイラル方式」により専門性を高める。
1年次には、医療人になるための基礎を患者の視点、生活者の立場、福祉の観点から学ぶ。2~4年次には、模型実習室など基礎実習設備が整備された鷺沼キャンパスで学ぶ。5年次からの臨床実習は、昭和医科大学歯科病院を中心に数多くの附属病院でも行われる。6年次の選択実習では、国内外の研修も含めて幅広い選択が可能である。
△新入生の男女比率(2026年) 男36%・女64%
△2026年歯科医師国家試験合格率(新卒) 94.6%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 「チーム医療のなかで貢献できる歯科医師の育成」をミッションとし、1年次から6年次まで一貫したチーム医療教育を実践。「初年次体験実習」に始まり、「学部連携PBL」、「学部連携病棟実習」、「学部連携地域医療実習」などの一連の学部連携教育や医療コミュニケーション教育、診療参加型臨床実習を通して、患者を全身からとらえ、医療チームのなかで活躍できる人材を育成。6年次の「臨床実習Ⅲ」では、附属病院だけでなく国内の医療施設や海外の国際交流提携校を含めた多様な施設での実習を選択して参加する。
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設置 1964
学科定員
薬学〈6年制〉140
学部内容
医系総合大学として、チーム医療の実践力を身につけた新世代の臨床薬剤師を養成する。8つの大学附属病院を活用した臨床での学びがさらに充実。1年次から6年間にわたる4学部連携チーム医療教育で、患者の問題を発見しチームで解決する能力を培う。
4年次後期から2年間におよぶ「臨床実習・研究プログラム」を2023年度から新たに導入している。全学生がクリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)を保険薬局で11週間、大学附属病院で15週間実施する。その後、「症例研究実践コース」「臨床研究実践コース」「基盤研究実践コース」の3コースから研究テーマを選択し、問題発見・解決能力を磨く。「症例研究実践コース」では、大学附属病院の病棟で20週間にわたって入院患者を担当し、薬物治療の個別最適化を実現するための能力を養う。
△新入生の男女比率(2026年) 男23%・女77%
△2026年薬剤師国家試験合格率(新卒) 85.71%
4年次後期から2年間におよぶ「臨床実習・研究プログラム」を2023年度から新たに導入している。全学生がクリニカルクラークシップ(診療参加型臨床実習)を保険薬局で11週間、大学附属病院で15週間実施する。その後、「症例研究実践コース」「臨床研究実践コース」「基盤研究実践コース」の3コースから研究テーマを選択し、問題発見・解決能力を磨く。「症例研究実践コース」では、大学附属病院の病棟で20週間にわたって入院患者を担当し、薬物治療の個別最適化を実現するための能力を養う。
△新入生の男女比率(2026年) 男23%・女77%
△2026年薬剤師国家試験合格率(新卒) 85.71%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 医系総合大学の利点を生かしたカリキュラムでチーム医療を担う臨床能力のある薬剤師を養成する。低学年次には生物、物理、化学を中心に「基礎薬学」や4学部合同で行う学部連携科目および1年次での寮生活を通じて「チーム医療」を学ぶ。4年次から6年次にかけて、8つの附属病院と薬局での参加型臨床実習、および選択した研究テーマでの薬学研究を通じ、「応用力」「問題発見・解決能力」を身につけ、薬剤師国家試験合格に向けた準備を行う。
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設置 2002
学科定員
計245 看護95、リハビリテーション75<理学療法学30、作業療法学15、言語聴覚療法学15、視覚機能療法学15>、医療技術75<診療放射線技術学30、臨床工学30、歯科衛生学15>
学部内容
超高齢化社会でのニーズに応える医療・保健の専門家として、看護師、保健師(学内選抜)、理学療法士、作業療法士の養成を行う。入学後早期より、専門的知識・技能・態度の修得を図るとともに、学部・学科を超えたチーム医療教育を実践している。附属病院ならびに臨床教員制度を活用した臨床実習を重ね、医療人としてのプロフェッショナリズムと論理的な思考・実践力を統合した人材を育成する。
看護学科では、「人間」「健康」「看護」の3つの科学の分野からカリキュラムを編成している。理論と実践の両面から人間そのものと向き合い、考え、深く理解する力を備える看護師、保健師を育成する。
リハビリテーション学科には4専攻を設置。
◆理学療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「理学療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、身体活動から対象者の社会生活を支援できる理学療法士を育成する。
◆作業療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「作業療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、対象者にとって望ましい生活の実現を支援できる作業療法士を育成する。
◆言語聴覚療法学専攻(2027年新設)では、ことば・聞こえ・食べることに関するさまざまな障害について学ぶ。特に、言語聴覚障害のある方に寄り添う専門的コミュニケーション技術の学修に力を入れ、高い専門的知識・技術と豊かな人間性を兼ね備えた次世代の言語聴覚士の養成を目指す。
◆視覚機能療法学専攻(2027年新設)では、眼科領域におけるリハビリテーション=ロービジョンケアを通して、視力や視野の低下により日常生活に不自由を感じている方への専門的支援を探究する。
2027年新設の医療技術学科は以下の3専攻制。
◆診療放射線技術学専攻では、放射線や磁気などの物理的原理から最新の画像診断・治療技術までを体系的に学ぶ。患者の病態に合わせた最適な画像を提供できる診療放射線技師を育成する。
◆臨床工学専攻では、医療機器の原理から臨床応用までを体系的に学び、患者の病態に応じた質の高い医療を提供できる臨床工学技士を育成する。学年進行に合わせて専門性を深め、附属病院での段階的な臨床実習を通して、実際の医療現場で求められる判断力と対応力を身につける。
◆歯科衛生学専攻では、多角的な視野を持つ歯科衛生士を育成する。基本的な歯科医学だけでなく、疾患や生活習慣病が全身や口腔に与える影響を学ぶとともに、他職種の専門性への理解を深め、チーム医療における歯科衛生士が果たす役割の理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2026年) 男16%・女84%
看護学科では、「人間」「健康」「看護」の3つの科学の分野からカリキュラムを編成している。理論と実践の両面から人間そのものと向き合い、考え、深く理解する力を備える看護師、保健師を育成する。
リハビリテーション学科には4専攻を設置。
◆理学療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「理学療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、身体活動から対象者の社会生活を支援できる理学療法士を育成する。
◆作業療法学専攻では、「人間」「健康」「リハビリテーション」「作業療法」の4つの科学からカリキュラムを編成し、対象者にとって望ましい生活の実現を支援できる作業療法士を育成する。
◆言語聴覚療法学専攻(2027年新設)では、ことば・聞こえ・食べることに関するさまざまな障害について学ぶ。特に、言語聴覚障害のある方に寄り添う専門的コミュニケーション技術の学修に力を入れ、高い専門的知識・技術と豊かな人間性を兼ね備えた次世代の言語聴覚士の養成を目指す。
◆視覚機能療法学専攻(2027年新設)では、眼科領域におけるリハビリテーション=ロービジョンケアを通して、視力や視野の低下により日常生活に不自由を感じている方への専門的支援を探究する。
2027年新設の医療技術学科は以下の3専攻制。
◆診療放射線技術学専攻では、放射線や磁気などの物理的原理から最新の画像診断・治療技術までを体系的に学ぶ。患者の病態に合わせた最適な画像を提供できる診療放射線技師を育成する。
◆臨床工学専攻では、医療機器の原理から臨床応用までを体系的に学び、患者の病態に応じた質の高い医療を提供できる臨床工学技士を育成する。学年進行に合わせて専門性を深め、附属病院での段階的な臨床実習を通して、実際の医療現場で求められる判断力と対応力を身につける。
◆歯科衛生学専攻では、多角的な視野を持つ歯科衛生士を育成する。基本的な歯科医学だけでなく、疾患や生活習慣病が全身や口腔に与える影響を学ぶとともに、他職種の専門性への理解を深め、チーム医療における歯科衛生士が果たす役割の理解を深めていく。
△新入生の男女比率(2026年) 男16%・女84%
代表的な学べる学問
医用・生体工学
[医療技術] 2027年新設構想中の学科。3専攻制。臨床工学専攻では、人体の構造や機能、病気の基礎を学んだあと、電気・機械工学の視点から医療機器の原理や仕組みを学修する。多様な医療専門職を目指す仲間とともに、医療現場を体験しながらコミュニケーション能力と責任感・倫理観を養う。
この学問について知る 看護学
[看護] 「人間の科学」「健康の科学」「看護の科学」の3分野からカリキュラムを構成。さまざまな患者(対象者)に寄り添い一人ひとりに応じたケアを適切に行うために、自分で考え、判断し行動する主体性と感性を理論と実践の両面から養う。附属病院での実習では、臨床看護のエキスパートでもある臨床教員のもと一貫した教育を受けることができる。学内でのシミュレーション教育も充実している。さらに患者中心のチーム医療について学び合う教育プログラムがあり、医系総合大学の環境を生かして高いプロフェッショナリズムを備えたスペシャリストを育成する。看護師課程に加え保健師課程(選択・学内選抜制)も用意している。
この学問について知る 医療・保健学
[リハビリテーション(理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚療法学専攻・視覚機能療法学専攻)] 授業と実習を一貫する病院実習や、チーム医療を学ぶ学部・学科連携教育プログラムなどを通してリハビリテーション専門職を養成する。《理学療法学専攻》患者の身体の状態を判断し、運動機能の回復を支援する理学療法士を養成。《作業療法学専攻》その人らしさの再現を多方面から働きかけ、日常生活に関わる作業を支援する作業療法士を養成。《言語聴覚療法学専攻》2027年新設予定。話す・聞く・食べるなどに障害がある人への検査・訓練・支援を行う言語聴覚士を養成。《視覚機能療法学専攻》2027年新設予定。視機能に関する検査や矯正・訓練を行う視能訓練士を養成。
[医療技術(診療放射線技術学専攻・臨床工学専攻・歯科衛生学専攻)] 2027年新設予定の学科。医療現場を支える高度な専門技術を学び、検査・治療・ケアの現場で活躍する専門職を育成する。《診療放射線技術学専攻》X線・CT・MRIなどの画像診断装置を操作して診断画像を撮影し、放射線治療も行う診療放射線技師を養成。《臨床工学専攻》人工心肺装置などの生命維持管理装置を操作・保守・管理する臨床工学技士を養成。《歯科衛生学専攻》虫歯や歯周疾患など口腔内の病気の予防処置、診療補助、歯科保健指導などを行う歯科衛生士を養成。
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掲載情報について
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