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歴史
設置 2005
学科定員
計280 看護120、医療保健160<管理栄養学68、臨床検査学・医療情報学・臨床工学計92>
学部内容
看護学科では、看護職に必要な自ら学ぶ力の育成を重視し、NTT東日本関東病院などとの連携による、1年次から大学と実践の場を行き来する往還型学修を行う。着実な専門知識・技術の修得を図り、医療現場への応用・自ら発展する力を高め、チーム医療の核となる臨床に強い看護職を育成する。
2026年、医療栄養学科、医療情報学科を統合し、医療保健学科に再編。
医療保健学科には、管理栄養学、臨床検査学、医療情報学と臨床工学の4専攻を設置している。管理栄養士、臨床検査技師、臨床工学技士はもちろん、医療現場におけるビッグデータを活用できる情報専門職など、多様な医療職を目指す学生が共に学ぶ環境で、専門性の向上とその専門性の協調を身につけ、高度化していく医療に対応し、未来の医療に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男20%・女80%
2026年、医療栄養学科、医療情報学科を統合し、医療保健学科に再編。
医療保健学科には、管理栄養学、臨床検査学、医療情報学と臨床工学の4専攻を設置している。管理栄養士、臨床検査技師、臨床工学技士はもちろん、医療現場におけるビッグデータを活用できる情報専門職など、多様な医療職を目指す学生が共に学ぶ環境で、専門性の向上とその専門性の協調を身につけ、高度化していく医療に対応し、未来の医療に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男20%・女80%
代表的な学べる学問
情報工学
[医療保健] 2026年学科新設。4専攻制。医療情報学専攻では、実際の社会問題をテーマに学ぶ、実学のための学問教育を実施。医療と情報(IT)、それぞれの専門知識を体系的に学び、発展させる力を養う。将来ITの専門家として医療現場の革新に、挑戦し続ける人材育成を目指す。
この学問について知る 医用・生体工学
[医療保健] 2026年医療栄養学科と医療情報学科を統合し学科再編。4専攻制。《臨床工学専攻》2026年新設。医学と工学を基礎から学び、他の医療職種とは異なる観点で医療を支える人材を育てる。徹底した少人数教育で、理学・工学+医療を理論的に理解し、臨床工学の本質をつかむ力を養う。
この学問について知る 看護学
[看護] 高度な知識・技術とともに「へこたれない力」を備え、広い視野を持った実践力の高い看護職の育成を目指す。NTT東日本関東病院など近隣施設との強い連携があり、1年次より地域、施設など多様な場での実習を行い、人びとの命、生活、健康についての関心を高める。さらに、他学科との協働実践演習により、チーム医療の体験的学修を行う。
この学問について知る 医療・保健学
[医療保健] 2026年学科新設。4専攻がある。《管理栄養学専攻》患者の栄養状態を把握し、治療に必要な栄養指導や栄養管理を行う管理栄養士を養成する。《臨床検査学専攻》医師の指示のもと、患者の身体を用いた臨床検査を行い、診断・治療に役立てる臨床検査技師を養成する。《医療情報学専攻》データサイエンスのスキルを生かし診療情報を分析する診療情報管理士や、医療機関でコンピュータシステムを企画・開発・運用・保守管理する医療情報技師などを養成する。《臨床工学専攻》病院などで医療機器を操作・管理し、生命維持管理装置を的確に扱う臨床工学技士を養成する。
この学問について知る 栄養学・食物学
[医療保健] 2026年学科新設。4専攻制。管理栄養学専攻では、食を通じた健康維持と病気予防の知識を深め、地域や個人に対し積極的に指導できる専門職を育成する。1年次では栄養と健康の関連、2年次では教育や医学、給食への活用などを学び、3年次では実践を通して医療・福祉分野での管理栄養士の役割を考える。4年次では栄養のプロとしてチーム医療に貢献する素地を固める。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 歴史
設置 2010、改組 2020
学科定員
看護100
学部内容
東京医療センターを主な実習先として、専門性の高い知識・技術を備え、自ら考え、判断し、行動できる自律した看護実践能力を持った看護師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男15%・女85%
△新入生の男女比率(2025年) 男15%・女85%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 時代や社会のニーズに対応できる専門性の高い知識・技術を備え、「チーム医療」の一員として活躍できる確かな看護実践能力を養成する。自ら考え、判断し、行動できる、自律した看護実践能力の高い看護師「tomorrow’s Nurse」を育成する。主な実習先として、キャンパスに隣接している国立病院機構東京医療センターと連携し、急性期から慢性期はもちろん、政策医療、難病医療など、特徴的な症例も体験し、学ぶことができる。
この学問について知る 歴史
設置 2010、改組 2020
学科定員
看護100
学部内容
災害医療センター、村山医療センター、立川病院を主な実習先として、臨床での実践力を基盤とし、健康支援への看護実践能力、災害対応能力(災害発生時に活躍できる能力)、看護探究能力の3つの能力を兼ね備えた看護師を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男9%・女91%
△新入生の男女比率(2025年) 男9%・女91%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 臨床に強い看護師の育成を基盤として、健康支援への看護実践能力、災害対応能力、幅広い視野で看護を探求する能力を兼ね備えた、「地域から信頼されるNurse」を育成する。主な実習先として、日本DMAT(災害派遣医療チーム)の事務局でもある国立病院機構災害医療センターや同村山医療センターと連携。災害医療センターとの災害訓練なども行っている。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
看護100
学部内容
広いフィールド観をもとに安心な暮らしを支える看護専門職を育成する。カリキュラムは理論と実践を行き来しながら理解を深められるように設定し、病院はもちろん、地域でも活躍できる幅広い専門的な能力を身につける。実習では、船橋中央病院をはじめとするJCHO(独立行政法人地域医療機能推進機構)グループの病院とその附属施設を中心に、従来の病院実習だけでなく、さまざまな看護の場で学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男10%・女90%
△新入生の男女比率(2025年) 男10%・女90%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 看護職としての基礎的な幅広い知識・教養に加え、高度化、複雑化した日本の医療に対応できる創造力を養成し、時代と地域のニーズに対応できる看護師を育成する。地域医療機能推進機構(JCHO)との連携により、実習などで協力を得て、多様な環境、あらゆる健康レベルの対象に触れる機会を用意し、地域完結型の医療を実践的・総合的に学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
看護100
学部内容
地域社会におけるニーズに対応するチーム医療、地域包括ケアの考え方を基盤として医療の変革、進展に貢献する看護職の育成を目的とする。また、和歌山県内の若年層へ「地学地就」の機会を提供するために、和歌山県、和歌山市並びに日本赤十字社和歌山医療センターとの連携、協力により大学教育を行う。最先端の医療環境を備えた同医療センターを主な実習先として、より質の高い看護職の育成に注力する。
△新入生の男女比率(2025年) 男15%・女85%
△新入生の男女比率(2025年) 男15%・女85%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 和歌山の文化・社会と人びとの健康や生活の特徴を学ぶ「わかやま学」、地域で生活する住民を対象に介護予防、健康増進活動を学ぶ「地域看護活動論」など、地域に特化した科目を設置。特徴的なカリキュラムと、日本赤十字社和歌山医療センターでの実習を通して、看護実践能力、自己教育力、課題対応力を身につけ、人を支え、地域を支える看護師の育成を目指す。
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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