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歴史
設置 1949
学科定員
〈第一部〉
計1,533 法律533、政治経済350、新聞200、経営法200、公共政策250
〈第二部〉
法律200
学部内容
法律学科は、1年次から2コースに分かれる。法曹コース(第一部のみ)は、裁判官、検察官、弁護士等志望者対象。成績優秀者は最短5年間で司法試験への挑戦が可能。総合法コースはバランスよく法体系を学ぶ。
政治経済学科は、現代の政治・経済現象を分析し、独自の視点と判断力を身につける。2年次から国際政治経済、日本政治経済、地方行財政、政治経済理論の4コースに分かれる。
新聞学科は、ジャーナリストやメディア人を養成。1年次からジャーナリズム、広告広報、ネットメディア、出版メディアの4モデルを設定する。
経営法学科は、経営実務に必要な法律とビジネスに関する知識を学ぶ。2年次からビジネス法、国際法務、知的財産の3コースに分かれる。
公共政策学科は、新しい公共の領域で政策能力を発揮する方法を身につける。1年次から行政職課程、公安・自治体コース、公共・公益マネジメントコースのいずれかで学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 第一部-男61%・女39%
政治経済学科は、現代の政治・経済現象を分析し、独自の視点と判断力を身につける。2年次から国際政治経済、日本政治経済、地方行財政、政治経済理論の4コースに分かれる。
新聞学科は、ジャーナリストやメディア人を養成。1年次からジャーナリズム、広告広報、ネットメディア、出版メディアの4モデルを設定する。
経営法学科は、経営実務に必要な法律とビジネスに関する知識を学ぶ。2年次からビジネス法、国際法務、知的財産の3コースに分かれる。
公共政策学科は、新しい公共の領域で政策能力を発揮する方法を身につける。1年次から行政職課程、公安・自治体コース、公共・公益マネジメントコースのいずれかで学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 第一部-男61%・女39%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法的思考と専門知識で社会やビジネスの諸問題を解決・防止する能力を身につける。以下の2コースを用意。《法曹コース(第一部のみ)》法曹を志す者を対象とし、学部3年と法科大学院2年の計5年で司法試験への挑戦が可能。《総合法コース》法全般を体系的に幅広く学修する。公務員や民間企業など社会のあらゆる職域での活躍を目指す。
[経営法] 経営と法が一体となって機能する経済活動、企業活動において即戦力となる人材を育成。法学や憲法、経営学などを学んだ上で、2年次から3つのコースに分かれる。《ビジネス法コース》多様な業種の企業人となるべく力を磨き、リーダーとなる人材を目指す。《国際法務コース》国際取引・契約などの高い専門性を生かし、海外で活躍できる人材を目指す。《知的財産コース》特許や著作権など知的財産の法規・実務に精通したエキスパートを目指す。
この学問について知る 政治学・政策学
[政治経済] 4コース制。《国際政治経済コース》世界の政治・経済を分析し、政府機関や国際機関などで活躍できる知識と語学力を養う。《日本政治経済コース》日本政治の理論的分析を行い、日本の政治社会や民間企業で指導的役割を担う人材を育成する。《地方行財政コース》地方政治・行政・財政などの知識を身につけ、地域社会の発展に貢献できる能力を養う。《政治経済理論コース》多くの領域にまたがる政治学・経済学の理論・思想・歴史などを体系的に研究する。
[公共政策] 3コース制。《行政職課程》公務員採用試験合格を目指し、政策策定・法務の対応力を養成する。《公安・自治体コース》地方自治体の職員など社会に貢献できる人材を育成する。《公共・公益マネジメントコース》福祉やインフラなど社会貢献を行う分野で活躍できる人材を育成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[新聞] 法律学や政治学などの専門知識を生かしながら、ジャーナリズムやメディアに関連する業界で活躍できる人材を養成する。必須科目としてジャーナリズムやメディア、コミュニケーションに関する基礎を学んだ後、進路や研究テーマに合わせて最適な専門科目を選択できるよう、「ジャーナリズム」「広報広告」「ネットメディア」などの複数の履修モデルを提供する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営法] 経営と法が一体となって機能する経済活動、企業活動において即戦力となる人材を育成。法学や憲法、経営学などを学んだ上で、2年次から3つのコースに分かれる。《ビジネス法コース》多様な業種の企業人となるべく力を磨き、リーダーとなる人材を目指す。《国際法務コース》国際取引・契約などの高い専門性を生かし、海外で活躍できる人材を目指す。《知的財産コース》特許や著作権など知的財産の法規・実務に精通したエキスパートを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1958
学科定員
計1,900 哲学88、史学133、国文133、中国語中国文化70、英文133、ドイツ文80、社会210、社会福祉60、教育120、体育200、心理130、地理80、地球科学80、数学73、情報科学80、物理70、生命科学70、化学90
学部内容
資格取得を目指す全学科共通コースとして、教職、司書教諭、司書、学芸員、社会教育主事、日本語教育の6コースがある。
哲学科では、哲学、倫理学、美学、宗教学の4つを柱に人間への洞察を深め、文化価値を創造できる人材を育てる。2年次から少人数での課題研究(ゼミナール)を行う。
史学科では、まず日本史、西洋史、東洋史、考古学、文化財学のなかから歴史研究の基本を学ぶ。2年次には基礎実習を行う。
国文学科では、日本文学や日本語学を体系的に学ぶことを通して、表現力と洞察力を磨く。日本文学、日本語学に加え、書学の研究分野もある。
中国語中国文化学科は、中国の言語、文化、歴史、社会、思想などについて、総合的に学ぶ。
英文学科では、英語のコミュニケーション能力を高めるとともに、英語圏の文学作品を通して、人間を探究し、国際人として活躍できる力を養う。
ドイツ文学科では、ドイツ文学の研究はもちろん、文学の基礎となるドイツ語や、その背景としての奥深いドイツ文化を学ぶ。
社会学科では、現代社会の問題を考察し、よりよい社会を実現するための構想力や企画力を身につける。
社会福祉学科は、社会福祉士や社会福祉主事資格に対応。福祉行政、産業福祉、ソーシャルワークなど、キャリアに応じた専門科目を開講している。
教育学科では、哲学、歴史学、社会学、心理学などさまざまな学問を「教育」の視点から探究する。研究テーマは学校教育だけでなく広範にわたる。
体育学科では、体育、スポーツ、健康の科学的知識を身につけ、社会で即戦力となることを目指す。
心理学科では、臨床心理学、社会心理学、環境心理学など、幅広い心理学分野に対応したカリキュラムを導入。公認心理師コースも設置している。
地理学科では、人文・社会・自然科学にまたがる、広範な知識を学ぶ。フィールド調査や実験・実習なども、カリキュラムに組み込まれている。
地球科学科は、地球メカニズムを探究し、地球と人間の未来を洞察する。3年次から達成度により2つのプログラムに分かれ、学びを深める。
数学科は、少人数教育が特色。コンピュータを駆使した複雑な計算なども研究テーマとしている。
情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目でIT(情報技術)を学ぶとともに、常に変化する技術に対応できる基礎力や創造力を身につける。
物理学科では、2年次までに学んだ古典物理学の基礎をベースに、3年次から量子力学や統計物理学など、先端の物理学を学ぶ。
生命科学科は、さまざまな生命現象を分子・細胞から生態系のレベルまで幅広く学ぶ。
化学科では、基礎から応用までの幅広い知識と技術を学ぶ。3年次からは、無機、有機、物理、分析、生物の化学5分野から専門分野を選択して学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
哲学科では、哲学、倫理学、美学、宗教学の4つを柱に人間への洞察を深め、文化価値を創造できる人材を育てる。2年次から少人数での課題研究(ゼミナール)を行う。
史学科では、まず日本史、西洋史、東洋史、考古学、文化財学のなかから歴史研究の基本を学ぶ。2年次には基礎実習を行う。
国文学科では、日本文学や日本語学を体系的に学ぶことを通して、表現力と洞察力を磨く。日本文学、日本語学に加え、書学の研究分野もある。
中国語中国文化学科は、中国の言語、文化、歴史、社会、思想などについて、総合的に学ぶ。
英文学科では、英語のコミュニケーション能力を高めるとともに、英語圏の文学作品を通して、人間を探究し、国際人として活躍できる力を養う。
ドイツ文学科では、ドイツ文学の研究はもちろん、文学の基礎となるドイツ語や、その背景としての奥深いドイツ文化を学ぶ。
社会学科では、現代社会の問題を考察し、よりよい社会を実現するための構想力や企画力を身につける。
社会福祉学科は、社会福祉士や社会福祉主事資格に対応。福祉行政、産業福祉、ソーシャルワークなど、キャリアに応じた専門科目を開講している。
教育学科では、哲学、歴史学、社会学、心理学などさまざまな学問を「教育」の視点から探究する。研究テーマは学校教育だけでなく広範にわたる。
体育学科では、体育、スポーツ、健康の科学的知識を身につけ、社会で即戦力となることを目指す。
心理学科では、臨床心理学、社会心理学、環境心理学など、幅広い心理学分野に対応したカリキュラムを導入。公認心理師コースも設置している。
地理学科では、人文・社会・自然科学にまたがる、広範な知識を学ぶ。フィールド調査や実験・実習なども、カリキュラムに組み込まれている。
地球科学科は、地球メカニズムを探究し、地球と人間の未来を洞察する。3年次から達成度により2つのプログラムに分かれ、学びを深める。
数学科は、少人数教育が特色。コンピュータを駆使した複雑な計算なども研究テーマとしている。
情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目でIT(情報技術)を学ぶとともに、常に変化する技術に対応できる基礎力や創造力を身につける。
物理学科では、2年次までに学んだ古典物理学の基礎をベースに、3年次から量子力学や統計物理学など、先端の物理学を学ぶ。
生命科学科は、さまざまな生命現象を分子・細胞から生態系のレベルまで幅広く学ぶ。
化学科では、基礎から応用までの幅広い知識と技術を学ぶ。3年次からは、無機、有機、物理、分析、生物の化学5分野から専門分野を選択して学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男61%・女39%
代表的な学べる学問
哲学
[哲学] 偉大な哲学者たちの著作を読み解き研究しながら、人間が抱き続ける根源的な問いを探究し、論理的な思考力や探究心を身につけていく。カリキュラムは「哲学」「倫理学」「美学」「宗教学」の4分野。「哲学」では知識と存在に関する分析について、「倫理学」では人間の行動の規範について、「美学」では美と芸術の本質について、「宗教学」では人間と聖なるものとの関わりについて学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[史学] まず1年次に歴史学の学問としての特徴を知り、研究技法を学ぶ。2年次に「日本史」「西洋史」「東洋史」「考古学」「文化財学」の5分野より時代の違いも踏まえて専攻したい分野を見つける。3年次からはゼミナールに所属し、2年間同じ教員のもと、学生同士で議論しながら史・資料を集め、読み進めていく。さらに、過去の文献や遺物と丁寧に向き合い、自分の考えを卒業論文にまとめる。
[地理] 人文科学・社会科学・自然科学にまたがる広範な地理学分野の基礎を学んだ上で、フィールドワークの手法、地理情報システムの活用、地図の読解・作成などの技術も修得する。さらに、各領域の知識を結びつけながら複合的なテーマを学び、応用力を養う。3年次からゼミナールに所属し、自ら設定したテーマの研究を始め、4年次にはその成果を卒業研究としてまとめる。
この学問について知る 文学
[国文] 古代から現代までの多様な文芸を研究する「日本文学」、日本語の歴史や日本語をめぐる諸現象を研究する「日本語学」の2分野を中心に学ぶ。上代から現代までの各時代の日本文学を専門とする教員、日本語史・現代日本語学を専門とする教員が学生の多様な関心に応えている。3年次からはゼミナールに所属し、時代別・ジャンル別に分かれ、専門的なテーマを演習形式で学ぶ。教員の指導のもと、考察力・洞察力を養い、卒業論文執筆に必要な知識と研究方法を修得する。
[中国語中国文化] 中国や台湾などの中国語圏の言語・文学・歴史・社会などについて総合的に学ぶことができる。少人数クラスによる中国語授業や台湾での語学研修といった「集中的な中国語教育プログラム」と、古典文学・現代文学・映画・ジェンダー・台湾地域研究・少数民族の問題といった「多角的なアプローチによる中国語圏研究」を教育の柱とする。より実践的な中国語力を身につけ、各種演習科目で中国に関する幅広い知識を修得する。ゼミナールや特別研究で研究方法を学ぶ。
[英文] 英語学・英語教育と英語文学を中心としたカリキュラムで英語圏の言語・文学・思想・文化・英語教育などを学ぶとともに、英語によるコミュニケーション能力の向上を目指している。異文化への理解を深め、自己のアイデンティティを確立し、国際社会で活躍できる人材になることを目標とする。ネイティブスピーカーによる授業で英語運用能力を高め、音声学・英文法などで言語感覚を高める。また、英語圏の文学作品を講読し、人間への洞察力を養う。
[ドイツ文] 文学、語学、文化を教育の柱とする。文学では、中世以降のドイツ・オーストリア・スイスの文学を扱う。語学では、ドイツ語の持つ性質や機能を多角的に研究。文化では、思想・政治・歴史・社会問題や、演劇・映画・音楽・舞踏などの芸術に関わる時代背景を検証する。希望する学生には、ドイツ語圏での海外語学研修も用意し、実用的なドイツ語能力の育成に力を注いでいる。
この学問について知る 文化学
[中国語中国文化] 中国や台湾などの中国語圏の言語・文化・歴史・社会などについて総合的に学ぶことができる。教育の柱は、少人数クラスによる中国語授業や台湾での語学研修といった「集中的な中国語教育プログラム」と、古典文学・現代文学・映画・ジェンダー・台湾地域研究・少数民族の問題といった「多角的なアプローチによる中国語圏研究」。中国語の読む・書く・聞く・話す力を4年間で身につけ、少人数制による演習科目やゼミを通して各専門分野の研究を深めることができる。
この学問について知る 語学
[中国語中国文化] 中国や台湾など中国語圏の言語・文化・歴史・社会などについて総合的に学ぶ。教育の柱は、少人数クラスによる中国語授業や台湾での語学研修といった「集中的な中国語教育プログラム」と、古典文学・現代文学・映画・ジェンダー・台湾地域研究・少数民族の問題といった「多角的なアプローチによる中国語圏研究」。実践的な中国語力を身につけるとともに、少人数制による演習科目やゼミを通して各専門分野の研究を深めることができる。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会] 人と人、人と社会、社会と社会など、社会における人間の関係のあり方や、社会の仕組みを探究する多彩なカリキュラムを通じて、現代社会の問題を的確にとらえるための柔軟な知性や感性、よりよい社会を形成するための構想力や企画力を養う。社会学の理論や学説、社会調査法の基礎を学んだ上で、社会思想、社会変動、社会病理、家族、文化、観光、メディア、都市、産業、災害、国際社会など、各自の興味に合わせて専門分野の学びを深める。
この学問について知る 社会福祉学
[社会福祉] 日常生活に困難がある人たちへの支援に必要な知識・技術・福祉マインドを実践的に学び、これからの福祉社会を担う人材の育成を目指す。「ソーシャルコース」と「福祉社会創造コース(公共・企業・国際)」の2コースから、希望するキャリアに応じた専門科目を学ぶ。演習・実習やフィールドスタディなどで実践力を身につけるほか、所定の科目を修得することで、社会福祉士国家試験受験資格も取得することができる。
この学問について知る 教育学
[教育] さまざまな学問に教育という視点からアプローチし、必要な基礎知識を継続的に学ぶと同時に、少人数授業を通して、調査・研究の基礎的な方法論を段階的に修得する。学校教育に限らず、教育関連の幅広い分野をカバーする選択科目から、関心のある分野を広く学ぶことも可能。身近にある教育という営みを原理的に考え、実践力を身につけ、多方面で活躍できる人材を養成する。
この学問について知る 体育・健康科学
[体育] 中学校・高等学校の教員やスポーツ指導者、体育・スポーツ・健康科学の研究者など、広く社会に貢献できる科学知・実践知を身につける。科学知は体育・スポーツに関わるデータ収集・分析・考察を通して学修し、実践知は技能やカン・コツの獲得・検討を通して修得する。実習系では、自らの基礎技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論や演習系では、各方面に造詣の深い教員による専門的な指導のもと、体育・スポーツ・健康科学に関わる広範な知識を養う。
この学問について知る 心理学
[心理] 臨床心理学、生理心理学、認知心理学、社会心理学、環境心理学、老年心理学など、幅広い心理学の分野に対応したカリキュラムを用意。心理学の専門的技術を身につけるための少人数制の実習科目も充実。公認心理師コースでは、指定されている単位を修得することで心理学の国家資格である公認心理師の受験資格に必要な大学卒業時の要件を満たすことが可能。併設の大学院心理学専攻で必要な科目の単位を修得し修了すれば、公認心理師、臨床心理士の受験資格の取得が可能。
この学問について知る 地学
[地理] 自然地理・人文地理・地誌・地理情報などの基礎知識や野外調査、GIS(地理情報システム)を用いた地図の読解・作成などの基礎技術を身につけた上で、フィールドワークを中心とした実践的なカリキュラムのもとで学びを深める。国内・海外の調査・実習も経験できる授業があり、それらを通じて、地域における課題を見出し、解決できる能力を持った人材の養成を目指している。
[地球科学] 気候変動、物質循環、地震、火山、気象など、地球の諸現象と相互作用を学ぶ。デスクワーク・トレーニング・体験を重視し、学内外での実習も積極的に実施。導入→基礎→応用からなる段階的なカリキュラムにより、地学未履修でもスムースに学修を進められる。日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の国際基準の学習教育プログラムを含む2つの教育プログラムを設置。
この学問について知る 数学・情報科学
[数学] 数学を通して社会で求められる思考力や応用力を身につける。4年間一貫したゼミナール形式の個別指導に近い教育により、幾何学・代数学・解析学などの専門的な科目を学修。さらに、諸科学への適用を視野に入れた応用数学や、教員志望の学生に必須の数学教育学まで幅広く学ぶ。
[情報科学] プログラミングや数学、アルゴリズムなどコンピュータのベースとなる知識・技術を修得し、論理的思考力と自主性を身につけたIT技術者などを育成。2年次までにITの基礎となる「プログラム」と「数理」を反復して学び、3年次以降は少人数制の研究室に所属し研究を行う。
この学問について知る 物理学
[物理] 観測・測定による実験物理学と、その結果を体系化し予測する理論物理学をバランスよく学ぶことができる。1・2年次は物理学の基礎を理解するため、数学や力学、電磁気学などの古典物理学を、3年次は量子力学や統計力学、相対性理論や物性物理学などの現代物理学の諸法則を学ぶ。4年次には、理論系または実験系の各研究室に配属され、先駆的な研究に取り組む。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命科学] 「分子・細胞から生態系レベルまで多様な生命現象の不思議を科学する」をテーマに、生化学、ゲノム科学、光合成科学、生体情報学、脳神経科学、細胞生物学、生態学などの現代生命科学の幅広い領域を基礎から最先端まで体系的に学ぶ。進歩が著しく、社会的関心も高い生命科学分野において、人や環境にやさしい持続可能な社会を実現するため、自身を含めた生命の世界を探究する。
この学問について知る 化学
[化学] 化学の基礎と実験を重視し、2年次までの2年間で基幹5分野(物理化学・無機化学・有機化学・分析化学・生物化学)の専門基礎知識と技術を修得する。その後、より専門的な科目と実験で学修を深める。卒業研究は、錯体化学、天然物化学、合成化学、バイオ分析化学、環境化学を含む幅広い分野を研究対象とし、高度な専門実験技術も体得。現代社会が抱える、さまざまな要因が絡み合った諸問題に対峙するための知識と力量を身につけた研究者・教育者を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計1,566 経済916、産業経営450、金融公共経済200
学部内容
経済学科では、経済学に関する幅広い専門分野を学び、2年次から理論・政策、産業・生活、国際経済・地域経済の3プログラムから1つを選択する。併設の国際コースでは、国際経済人の育成を目指し、英語に重点を置く。
産業経営学科では、経済と経営の両方のスキルを身につけ、経営と会計の両分野で幅広く活躍できる能力を養う。2年次から経営・マーケティング、会計・ファイナンスの2プログラムに分かれる。
金融公共経済学科は、経済学とデータサイエンスのスキルを身につけ、金融・公共分野の即戦力となる実践力を身につける。2年次から公共経済、金融の2プログラムに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
産業経営学科では、経済と経営の両方のスキルを身につけ、経営と会計の両分野で幅広く活躍できる能力を養う。2年次から経営・マーケティング、会計・ファイナンスの2プログラムに分かれる。
金融公共経済学科は、経済学とデータサイエンスのスキルを身につけ、金融・公共分野の即戦力となる実践力を身につける。2年次から公共経済、金融の2プログラムに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 即戦力のビジネスパーソンを育成。1年次は基礎ミクロ経済学や基礎マクロ経済学などで基礎理論を学修するとともに、統計の手法・理論を講義と実習で身につける。2年次から3つのプログラムに分かれて特定領域を学ぶ。経済学を英語で学ぶ少人数制の国際コースも設置している。
[金融公共経済] 経済学の知識を基礎にデータ分析力を高めて、金融、公共、IT、コンサルティングなどの分野で活躍する人材を育成する。1年次は基礎ミクロ経済学、基礎マクロ経済学を学び、少人数講義で経済データの分析力を習得。2年次に金融、公共経済の2プログラムに分かれて専門性を高める。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[産業経営] 経済・経営の基礎力と広い視野を養い、応用力を身につけることで、柔軟かつ倫理的なビジネスリーダーや、問題発見・解決に主体的に取り組む人材を育成する。1年次に経済や経営学の基礎を学び、2年次からは「経営・マーケティングプログラム」「会計・ファイナンスプログラム」の2つのプログラムに分かれ、「産業・企業論」「経営学」「会計学」「商学」の4部門を中心に、企業戦略やITスキルを学び、実践的なビジネス能力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計1,266 商業666、経営350、会計250
学部内容
商業学科では、ビジネス、経済に関する実学的知識を身につけることで、日々変化する市場環境に、的確に対応できる能力を養う。
経営学科では、企業や団体などの組織創設や運営を研究する。
経営資源の管理方法を学ぶ科目や、組織運営のグローバル化に対応した科目も開設。ベンチャー企業の事例研究にも取り組んでいる。
会計学科では、企業の財務状況を管理・把握するための実践的な理論を身につける。
なお、1年次では4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」と、マーケティング・経営学・会計学・経済学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学ぶ。2年次からは、1年間で培った知識を土台として、主軸となる8つの履修モデルとゼミナールにより、体系的に専門的な学びへと展開していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
経営学科では、企業や団体などの組織創設や運営を研究する。
経営資源の管理方法を学ぶ科目や、組織運営のグローバル化に対応した科目も開設。ベンチャー企業の事例研究にも取り組んでいる。
会計学科では、企業の財務状況を管理・把握するための実践的な理論を身につける。
なお、1年次では4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」と、マーケティング・経営学・会計学・経済学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学ぶ。2年次からは、1年間で培った知識を土台として、主軸となる8つの履修モデルとゼミナールにより、体系的に専門的な学びへと展開していく。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[商業] 流通の仕組みから、金融、保険、証券、マーケティングなど幅広い分野を対象に、世の中の商品やサービスについて専門性を深め学修する。営業や商品企画、広告・宣伝・ブランド戦略、貿易・物流・流通、金融・保険・証券など、商品を取引するシステムや慣習、形態を具体的に学ぶことで、さまざまな分野での活躍を目指す。
[経営] 「組織を動かし、変化に応じて組織を革新していく」知識を学ぶ。戦略を立て、組織を作り、人を動かすといった経営に必要な実践力を、理論の裏づけの下に身につける。組織の管理や人材の養成、経営企画に携わることができるようになるほか、起業したい、家業を発展させたい、経営者を目指したいという目標にも応える学びを行う。
[会計] 会計学を幅広くかつ体系的、実践的に学修することにより、企業の経理部門での活躍や、CFO(最高財務責任者)を目指すことができる。また、会計学の高度な専門知識を身につけ、公認会計士や税理士など難易度の高い資格を取得する道も開かれている。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計866 写真100、映画150、美術60、音楽90、文芸120、演劇126、放送120、デザイン100
学部内容
写真学科のカリキュラムは「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現や研究を行うための表現理論」で構成されている。
映画学科では、新時代の映像文化を新たな視点で見据え、1年次から映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4コースに分かれる。
美術学科は、絵画、彫刻の2コースを置く。絵画コースは1年次から絵画と版画の2専攻制。彫刻コースは彫刻・地域芸術の2専攻制。
音楽学科では、深い専門知識と豊かな人間性を身につけた音楽人になることを目指す。1年次から情報音楽、音楽芸術(作曲、理論、音楽文化マネジメント、声楽、ピアノ、弦楽、金管、木管、打楽)の2コース9専攻に分かれる。
文芸学科は、詩、小説、戯曲などの表現活動を通して、文芸的な創造力と表現力の獲得を目指す。
演劇学科は、舞台構想(劇作、演出、企画制作)、演技舞踊(演技、舞踊)、デザイン技術(美術、照明、衣裳、音響、舞台監督)という3コース10専攻で構成。
放送学科は、1年次後期から、テレビ制作、ラジオ制作、映像技術、音響技術、CM、脚本、アナウンスの7分野に分かれる。
デザイン学科は、1年次にデザインの基礎的知識と技術を学ぶ。2年次にはデザインの理論と実技を横断的に学び、3年次からは専門デザイン履修により、専門性と多様性を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
映画学科では、新時代の映像文化を新たな視点で見据え、1年次から映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4コースに分かれる。
美術学科は、絵画、彫刻の2コースを置く。絵画コースは1年次から絵画と版画の2専攻制。彫刻コースは彫刻・地域芸術の2専攻制。
音楽学科では、深い専門知識と豊かな人間性を身につけた音楽人になることを目指す。1年次から情報音楽、音楽芸術(作曲、理論、音楽文化マネジメント、声楽、ピアノ、弦楽、金管、木管、打楽)の2コース9専攻に分かれる。
文芸学科は、詩、小説、戯曲などの表現活動を通して、文芸的な創造力と表現力の獲得を目指す。
演劇学科は、舞台構想(劇作、演出、企画制作)、演技舞踊(演技、舞踊)、デザイン技術(美術、照明、衣裳、音響、舞台監督)という3コース10専攻で構成。
放送学科は、1年次後期から、テレビ制作、ラジオ制作、映像技術、音響技術、CM、脚本、アナウンスの7分野に分かれる。
デザイン学科は、1年次にデザインの基礎的知識と技術を学ぶ。2年次にはデザインの理論と実技を横断的に学び、3年次からは専門デザイン履修により、専門性と多様性を身につけていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
芸術系その他(CG等含む)
[写真] カリキュラムは「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現や研究を行うための表現理論」という3本の柱で構成している。さまざまな角度から写真と向き合い、単に技術を習得するためだけではなく、その本質を追求する。伝統に基づきながらも常に最新の状況・情報に目を配り、現代における写真の可能性を見据え、幅広い芸術的教養と知識を身につけた人材を育成する。
[映画] 芸術創造と情報伝達の両面から進化し続ける映像文化を探究する。1年次から映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4コースに分かれ、専門的な知識と技術を身につけていく。デジタル技術の進歩で門戸が広がる映画・映像界のスペシャリストを養成する。
[文芸] 詩・小説・戯曲・批評からジャーナリズムの世界まで幅広い領域を対象とし、文芸的な創造力と表現力を養う。少人数制の文芸研究(ゼミナール)を実施。また、「ゼミ雑誌」の制作では、企画から執筆、デザイン、印刷までリアルな出版工程を体験するなど実践的に学べる。
[演劇] 演劇を「理論」と「実践」の両面から探求し、演劇の歴史や理論、表現方法や技術を学ぶ。2年次に4コース10専攻に分かれる。舞台構想コースには劇作、演出、音響、舞台監督、企画制作の5専攻、演技コースは演技専攻、舞台美術コースには美術、照明の2専攻、舞踊コースには日舞、洋舞の2専攻がある。なお、2026年コース・専攻再編予定。
[放送] 1年次後期からテレビ制作、ラジオ制作、映像技術、音響技術、CM、脚本、アナウンスの7分野に分かれて、専門的な実技・理論を段階的に学ぶ。また、番組企画構成、コピーライティング、取材調査など、分野の枠を越えた演習を通して表現者としての幅を広げていく。
[デザイン] 広告、情報メディア、家庭用品、電気製品、自動車、家具、住宅など、デザインを総合的に学び、幅広い知識と高度な専門性を持ったデザイナーを育成する。グラフィックデザイン、コミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、スペース・アーキテクチュアの4分野がある。デザイン思考と専門的技術でさまざまな問題に解決策を提案できる総合的視野と造形力を養う。
この学問について知る 美術
[美術] 絵画、彫刻の2コース、絵画、版画、彫刻、地域芸術の4専攻を設置。人間が本来持っている豊かな創造力を育て、新しい芸術の創造を目指す人材を育成する。演習や実習・創作活動と並行し、充実した理論・歴史部門、研究部門の科目も設置。地域アート、芸術祭、工房などの施設見学にも積極的に参加する。作家や評論家による特別講義も行い、時代や社会との接点を設けている。
この学問について知る 音楽
[音楽] 作曲・理論、音楽教育、声楽、ピアノ、弦管打楽、情報音楽の6コース制。演奏や創作だけでなく、哲学、美学、文学といった諸関連芸術分野も学ぶことで、次世代の音楽芸術を担う人材を目指す。1年次は、音楽の基礎を学ぶ。マンツーマン体制でレッスンを行い、独自の表現を生かした創作活動に取り組む。続いて演奏系と理論系の各コースに分かれて、それぞれの表現技術を磨く。演奏系コースは定期演奏会やオペラ公演などを目標に授業を進め、理論系コースではゼミナールで各研究分野を深く追究する。なお、2026年コース・専攻再編予定。
この学問について知る デザイン
[デザイン] 広告やポスター、情報メディア、家庭用品、電気製品、自動車、家具、住宅などあらゆるジャンルのデザインを総合的に学び、幅広い知識と高度な専門性を備えたデザイナーを育成する。デザイン思考と専門的技術でさまざまな問題に解決策を提案できる総合的視野と造形力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1978
学科定員
計666 国際総合政策383、国際教養283
学部内容
国際総合政策学科は、国家間の問題をグローバルな視点から解決する方法を学ぶ。国際関係、国際ビジネスの2コースがある。
国際教養学科は、世界の文化、思想、歴史、芸術、言語を国や地域の枠を超えて学ぶ。国際文化と国際コミュニケーションの2コースがある。
なお、両学科共通の選択コースとしてグローバルスタディとグローバル観光の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
国際教養学科は、世界の文化、思想、歴史、芸術、言語を国や地域の枠を超えて学ぶ。国際文化と国際コミュニケーションの2コースがある。
なお、両学科共通の選択コースとしてグローバルスタディとグローバル観光の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[国際総合政策] 国際交流や国際社会のさまざまな分野で、困難な問題に対しても、高度な意思決定ができる人材を養成する。2年次以降は国際関係、国際ビジネス、グローバルスタディ、グローバル観光の4コースから選択。国際ビジネスコースでは、経済学や経営学などを学び、グローバル化する経済社会の最前線で活躍できる力を身につける。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際総合政策] 世界規模の問題に目を向け、その本質を素早く見抜き、解決できる政策を決定・実行できる高度な問題解決能力と行動力を養う。また、産業界や官公庁での現場経験が豊富な教員を数多く配している。2年次以降は4コースから選択し、専門分野を探究する。国際関係コースでは、国と国との関係を良好に保つためのルールや各国の力関係などを学ぶ。国際ビジネスコースでは、経済学や経営学などを学び、グローバル化する経済社会の最前線で活躍できる人材を養成する。
[国際教養] 言語教育と実践的な国際教養を養う科目を通じ、真の国際教養人として活躍できる人材を養成。1年次からネイティブの教員による講義や海外研修プログラムを積極的に実施し、2年次からは4コースから選択して専門分野を追究する。国際文化コースでは、国際文化や各地域の文化、歴史への理解を深める多彩な教養科目を開講。国際コミュニケーションコースでは、外国語を使いこなすためのコミュニケーション関連科目を中心に、高度な外国語運用能力を修得する。
この学問について知る 文化学
[国際教養] 多文化共生社会において、異文化理解を深めるための専門知識と英語を中心とした外国語の実践的な運用能力を身につけた人材を育成する。2年次以降は、国際文化、国際コミュニケーション、グローバルスタディ、グローバル観光の4コースから選択。国際文化コースでは、国際文化や各地域の文化、歴史への理解を深める多彩な教養科目を開講している。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
危機管理300
学部内容
1学科構成。自然災害やネットワーク犯罪などさまざまな危機から社会を守る方法や制度を学ぶ。2年次から行政キャリアか企業キャリアのいずれかを選択。災害マネジメント領域、パブリックセキュリティ領域、グローバルセキュリティ領域、情報セキュリティ領域の専門科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
法学
[危機管理] 多様な危機を理論と実践の両面から追究し、危機管理をリードする人材を育成。2年次に、公務員を目指す「行政キャリア」、民間企業を目指す「企業キャリア」のいずれかを選択。2年次前学期には、「災害マネジメント」、「パブリックセキュリティ」、「グローバルセキュリティ」、「情報セキュリティ」の4領域から主専攻と副専攻を選択し、専門科目を履修して高い専門性を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
競技スポーツ300
学部内容
1学科構成。優秀なスポーツ選手となることを目指すほか、高いレベルのコーチングや支援体制を学ぶ。2年次からアスリートコース、スポーツサポートコース、スポーツマネジメント・文化コースのいずれかを選択する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
体育・健康科学
[競技スポーツ] アスリートコース、スポーツサポートコースの2コース制。《アスリートコース》自らの競技力向上に関する実践的理論を深め、客観的に自己分析する手法を身につけアスリートに必要な専門的能力・資質を高める。《スポーツサポートコース》競技力を向上させ、実力を十分に発揮させるためのコーチング方法を学修する。競技スポーツに関わるサポート体制を学ぶことで、スポーツ活動を支援するための専門的能力・資質も育む。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1958
学科定員
計2,030 土木工220、交通システム工120、建築250、海洋建築工120、まちづくり工100、機械工160、精密機械工140、航空宇宙工120、電気工160、電子工100、応用情報工100、物質応用化学200、物理140、数学100
学部内容
土木工学科は、2年次に土木工学の主要6分野(構造・材料・地盤・水理・計画・環境)を学ぶ。3年次には実社会の土木プロジェクトを扱う「プロジェクトスタディ」などに取り組み、4年次の卒業研究につなげていく。
交通システム工学科は、道路、鉄道、物流など、都市における交通の仕組みを学ぶ。2年次からはエンジニアリングコースとマネジメントコースに分かれ、各コースで「計画」「環境・情報」「基盤」に関する技術を身につける。卒業時には技術士補(建設部門)資格を取得できる。
建築学科は、建築デザイン・計画・構造・環境など幅広い分野を総合的に学ぶ。1・2年次に建築の基礎的科目の履修から始め、3年次から専門性に合わせた選択科目を履修する。3年次後期には研究室に配属、4年次には卒業研究・設計を指導教員とともに取り組んでいく。
海洋建築工学科は、地球環境に配慮できる建築デザイナー・エンジニアを目指し、幅広い知識を修得するために「計画系」「構造系」「環境系」の3系列を総合的に学ぶ。卒業時には一級建築士の受験資格も取得できる。
まちづくり工学科は、まちづくりの専門技術者を養成。既存の建設系分野に加え、景観・観光学、健康・福祉学、環境・防災学など、新領域分野をバランスよく学び、現場で必要とされるスキルを身につける。
機械工学科は、機械工学の基礎となる力学系科目と加工系科目、製図・実習科目が充実。これにより「つくる」を意識したエンジニアを目指して学ぶことができる。
精密機械工学科では、メカトロニクスシステム技術の急速な発展にも柔軟に対応。力学系列、電気系列、機械系列、計測・制御系列の科目がバランスよく開講されている。
航空宇宙工学科は、「つくって飛ばす」をテーマに研究を展開。超小型人工衛星、無人航空機、ロケットエンジンなど、最先端の技術に取り組んでいる。
電気工学科では、エネルギー・電力、エレクトロニクス、通信・情報、物性・材料、計測・制御、音響、光学などの分野を横断的に学ぶ。
電子工学科は、電気電子回路・センサー系、情報処理・計算科学系、新素材・応用物理系、通信ネットワーク系の4分野構成。実践的スキルの獲得を目指す。
応用情報工学科では、「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる。「情報処理」「ネットワークシステム」「組込みシステム」の3分野が学びの柱。
物質応用化学科は、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から興味に合わせた学びが可能。資源・環境・製薬なども学びのテーマとする。
物理学科は、理論と実験の両面から物理学を学ぶ。3年次後期の「物理学総合演習」で基盤となる理解を定着。4年次の卒業研究に結びつける。
数学科では、代数学、幾何学、解析学などの純粋数学と、数理情報論理学、コンピュータ概論などの情報数学の両方を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
交通システム工学科は、道路、鉄道、物流など、都市における交通の仕組みを学ぶ。2年次からはエンジニアリングコースとマネジメントコースに分かれ、各コースで「計画」「環境・情報」「基盤」に関する技術を身につける。卒業時には技術士補(建設部門)資格を取得できる。
建築学科は、建築デザイン・計画・構造・環境など幅広い分野を総合的に学ぶ。1・2年次に建築の基礎的科目の履修から始め、3年次から専門性に合わせた選択科目を履修する。3年次後期には研究室に配属、4年次には卒業研究・設計を指導教員とともに取り組んでいく。
海洋建築工学科は、地球環境に配慮できる建築デザイナー・エンジニアを目指し、幅広い知識を修得するために「計画系」「構造系」「環境系」の3系列を総合的に学ぶ。卒業時には一級建築士の受験資格も取得できる。
まちづくり工学科は、まちづくりの専門技術者を養成。既存の建設系分野に加え、景観・観光学、健康・福祉学、環境・防災学など、新領域分野をバランスよく学び、現場で必要とされるスキルを身につける。
機械工学科は、機械工学の基礎となる力学系科目と加工系科目、製図・実習科目が充実。これにより「つくる」を意識したエンジニアを目指して学ぶことができる。
精密機械工学科では、メカトロニクスシステム技術の急速な発展にも柔軟に対応。力学系列、電気系列、機械系列、計測・制御系列の科目がバランスよく開講されている。
航空宇宙工学科は、「つくって飛ばす」をテーマに研究を展開。超小型人工衛星、無人航空機、ロケットエンジンなど、最先端の技術に取り組んでいる。
電気工学科では、エネルギー・電力、エレクトロニクス、通信・情報、物性・材料、計測・制御、音響、光学などの分野を横断的に学ぶ。
電子工学科は、電気電子回路・センサー系、情報処理・計算科学系、新素材・応用物理系、通信ネットワーク系の4分野構成。実践的スキルの獲得を目指す。
応用情報工学科では、「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる。「情報処理」「ネットワークシステム」「組込みシステム」の3分野が学びの柱。
物質応用化学科は、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から興味に合わせた学びが可能。資源・環境・製薬なども学びのテーマとする。
物理学科は、理論と実験の両面から物理学を学ぶ。3年次後期の「物理学総合演習」で基盤となる理解を定着。4年次の卒業研究に結びつける。
数学科では、代数学、幾何学、解析学などの純粋数学と、数理情報論理学、コンピュータ概論などの情報数学の両方を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
代表的な学べる学問
土木工学
[土木工] 私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー」をはじめ、スケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成を目指す。「土木の総合力」を身につけるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意し、3年次には、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学修を展開する「プロジェクトスタディ」を実施。
[交通システム工] 交通システムに関わる総合技術を教育・研究。2年次からは交通工学と道路や鉄道などの社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」と、交通・都市・環境に関わる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれる。
この学問について知る 建築学
[建築] 建築デザイン、建築計画、建築史、都市計画、構造力学、建築材料、環境工学、建築設備といった幅広い専門分野の基礎をしっかりと学び、3・4年次から将来の進路を見据えて選択科目を中心により専門的に学修する。さらに、卒業研究・設計で研究室の指導教員の指導のもと自身のテーマと専門分野を深め、国内外で活躍する建築のプロフェッショナルになるための能力を磨く。
[海洋建築工] 建築学の基礎知識と、海洋・ウォーターフロントの環境への理解を深める。防災安全に優れ、かつ多様な立地環境に合った建築構造や、自然環境・景観に配慮した都市・建築計画などを学ぶ。人と地球環境にやさしい都市や建物を計画・設計・施工できる建築家・技術者の育成を目指す。
[まちづくり工] 設計図の読み方・描き方から建築空間と公共空間を対象としたトータルデザイン力まで、まちづくりに必要な基礎力を身につける。さらに、建設分野と環境学・景観学などの新領域分野についても学ぶ。3年次から研究室に所属し、まちづくりの調査・研究に取り組む。
この学問について知る 機械工学
[機械工] まず、機械力学、材料力学、流体力学、熱力学の4力学を柱に、機械要素、材料・加工法、制御・電気系を加えた機械工学に必須の素養を修得し、機械設計製図、機械工作実習で、ものづくりの基礎を身につける。次に、より高度な専門分野の講義科目で学びを深め、CAD/CAM、機械工学実験、ゼミナールなどを通して、より実践的な知識・技術を修得し機械工学のセンスを磨く。
[精密機械工] 基礎的な機械構成要素やプログラミング、電気系科目を学び、実験・実習を通じエンジニアリングセンスを磨く。導入教育科目「精密機械工学インセンティブ」ではグループワークを基本にものづくりなどに挑む。基礎分野と応用分野の関連づけを重視。実験では機械実験と電気・電子実験を行うことで理解を深め、本格的な設計製図も行う。4年次に、力学系、機械系、電気・電子・マイクロマシン系、制御・ロボティクス系の各研究室に所属。
この学問について知る 電気・電子工学
[精密機械工] 基礎的な機械構成要素やプログラミング、電気系科目を学び、実験・実習を通じエンジニアリングセンスを磨く。導入教育科目「精密機械工学インセンティブ」では、グループワークを基本にものづくりなどに挑む。基礎分野と応用分野の関連づけを重視。実験では機械実験と電気・電子実験を行うことで理解を深め、本格的な設計製図も行う。4年次に、力学系、機械系、電気・電子・マイクロマシン系、制御・ロボティクス系の各研究室に所属。
[電気工] 電気工学のための数学、電気回路・電磁気学の基礎、プログラミングなどを実践的に学ぶ。その上で、情報・通信、音響、エレクトロニクス、エネルギー・電力、物性・材料、計測・制御、光学・画像処理など幅広い分野の専門性を深めていく。4年間を通して少人数制で行われる電気工学実験科目では、電気技術者にとって実践的な感性と創造力を養う。
[電子工] 「電気電子回路/センサー」「新素材/応用物理」「情報処理/計算科学」「通信ネットワーク」の4つの系列分野を中心に学ぶ。独自の実験を企画し実行する自由企画実験、コンピュータを分解して構成部品や仕組みを調査するPC解剖などにより探究心を育む。エレクトロニクス工作や電子工学実験では、電子回路の設計・製作、各種測定機器の使用方法などを身につける。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[航空宇宙工] 力学系科目をベースとして、航空機や宇宙機の設計開発に必要とされる幅広い専門知識を学び、エンジニアを目指す。カリキュラムは、「動力学・制御工学系」「構造・材料工学系」「熱工学系」「流体工学系」に分類し、航空宇宙工学を総合的に学ぶことができる。また、小型人工衛星、ジェットエンジン、人力飛行機の開発、飛行ロボットやロケットコンテストへの参加、宇宙科学・観測などに取り組む「未来博士工房」を設置し、目標・目的達成型の実践的な教育も行っている。
この学問について知る 情報工学
[応用情報工] 情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイスを制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」の3分野の教育・研究を実施。基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できるカリキュラムを構成。実験や実習などの実践的な教育も充実している。
この学問について知る 応用化学
[物質応用化学] 地球環境の問題解決から化粧品や医薬品の開発まで、社会で即戦力となる化学技術者を育成する。充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく"化学のおもしろさ”を体験できるのが特長。基礎教育の内容を発展科目で反復学習することで、理解度を確認しながら学びを進める。年次が進むと、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から専門科目を幅広く選択する。また、最先端理論や技術の発信力を育む「化学プレゼンテーション」などの科目もある。
この学問について知る 物理学
[物理] 核融合発電への利用を目指した磁場閉じ込めプラズマと、幅広い応用が期待される超伝導研究を実験の柱に、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究を展開。物理学の基礎をしっかりと身につけた上で、高エネルギー物理学、宇宙物理学、プラズマ物理学などの専門性の高い科目を履修し、最先端の研究に取り組むことができる。学力や個性に合わせた少人数制指導を実施。
この学問について知る 数学・情報科学
[数学] 代数学、幾何学、解析学などの「純粋数学」と、コンピュータ科学などの「情報数学」を同時に学ぶカリキュラムにより、仲間と協力しながら考えを深め、活発な議論で思考力を高める。また、基礎的な数学的思考と情報収集力を養い、AIやIoTなど今後の技術に対応する力も身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1952、改称 1966
学科定員
計1,540 機械工198、電気電子工176、土木工198、建築工198、応用分子化学176、マネジメント工176、数理情報工154、環境安全工132、創生デザイン132
学部内容
機械工学科は、機械工学の基礎である4力学(機械力学、材料力学、流体力学、熱力学)を、講義+演習の形式で実践的に学ぶことができる。また、実験・演習などの実技系授業が多く、身をもって機械工学を学ぶ。
電気電子工学科は、新しいエネルギーを生み出すためのプラズマ技術、ドローンや電気自動車で使用されるモーター、バッテリー、制御のための人工知能、豊かな生活を送るための6G超高速通信、半導体、照明技術、超伝導などを学んでいく。
土木工学科は、機械、電気、化学はもちろんのこと、環境、情報、デザインなどのあらゆる知識・能力、技術を結集し、未来の豊かな暮らしをマネジメントする総合工学を学ぶ。そのため、多様な立場および視点から社会的課題と向き合い、解決する能力を養う。
建築工学科は、デザイン、構造、環境・設備、材料・施工などの一級建築士資格取得に必要な専門知識を修得する。また、建築だけにとどまらない人の居場所の構築に関連するさまざまなことを、講義・演習・実習を通じて総合的に学ぶ。
応用分子化学科は、豊かな暮らしを多様な形で支える、持続可能で革新的な技術を探究。生活に密着した「化学工学」を主軸とし、化学と工学の力で未来を拓く化学技術者を養成する。
マネジメント工学科は、ものづくり企業・組織で人びとを束ね、リーダーや管理職になるためのマネジメント工学を学ぶ。そして、企業・組織・ビジネスなどの仕組みやつくり方を工学の視点でまとめた実践的知識を身につける。
数理情報工学科は、人工知能(AI)を活用して新たな価値を創造するデータサイエンス、数理モデルを用いて制御や予測を行うシミュレーション、WebやCG、ゲームに代表されるメディアデザイン、社会を支える情報システムについて実践的に学ぶ。
環境安全工学科は、機械、土木、化学といった工学の基礎を横断的に学び、環境・安全・エネルギーに関する知識を幅広く身につける。そして獲得した知識と社会科学的な考え方を融合して環境問題を解決するテクノロジーを探究する。
創生デザイン学科は、社会や生活に目を向け、そこからニーズを発見し、人びとと社会に向けた想像を超える価値づくりを学ぶ。さらにデザイン思考のプロセスにのっとって自ら設定した問いを解決するための力、解決に向けたアイデアを実装・実践する力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
電気電子工学科は、新しいエネルギーを生み出すためのプラズマ技術、ドローンや電気自動車で使用されるモーター、バッテリー、制御のための人工知能、豊かな生活を送るための6G超高速通信、半導体、照明技術、超伝導などを学んでいく。
土木工学科は、機械、電気、化学はもちろんのこと、環境、情報、デザインなどのあらゆる知識・能力、技術を結集し、未来の豊かな暮らしをマネジメントする総合工学を学ぶ。そのため、多様な立場および視点から社会的課題と向き合い、解決する能力を養う。
建築工学科は、デザイン、構造、環境・設備、材料・施工などの一級建築士資格取得に必要な専門知識を修得する。また、建築だけにとどまらない人の居場所の構築に関連するさまざまなことを、講義・演習・実習を通じて総合的に学ぶ。
応用分子化学科は、豊かな暮らしを多様な形で支える、持続可能で革新的な技術を探究。生活に密着した「化学工学」を主軸とし、化学と工学の力で未来を拓く化学技術者を養成する。
マネジメント工学科は、ものづくり企業・組織で人びとを束ね、リーダーや管理職になるためのマネジメント工学を学ぶ。そして、企業・組織・ビジネスなどの仕組みやつくり方を工学の視点でまとめた実践的知識を身につける。
数理情報工学科は、人工知能(AI)を活用して新たな価値を創造するデータサイエンス、数理モデルを用いて制御や予測を行うシミュレーション、WebやCG、ゲームに代表されるメディアデザイン、社会を支える情報システムについて実践的に学ぶ。
環境安全工学科は、機械、土木、化学といった工学の基礎を横断的に学び、環境・安全・エネルギーに関する知識を幅広く身につける。そして獲得した知識と社会科学的な考え方を融合して環境問題を解決するテクノロジーを探究する。
創生デザイン学科は、社会や生活に目を向け、そこからニーズを発見し、人びとと社会に向けた想像を超える価値づくりを学ぶ。さらにデザイン思考のプロセスにのっとって自ら設定した問いを解決するための力、解決に向けたアイデアを実装・実践する力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男80%・女20%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 機械力学、材料力学、熱力学、流体力学の力学系科目を中心に、機械工学に必要な基礎知識を幅広く学修する。実習系科目では、ものづくりの過程を実践的に学ぶ。自動車、航空宇宙、ロボット・機械創造の3コースに分かれて、各コースに特化した専門科目をより発展的に学ぶ。PBL(プロジェクト演習系授業)では、テーマに沿った機械を設計・製作する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 新しいエネルギーを生み出すためのプラズマ技術、超伝導、ドローンや電気自動車で使用されるモーター、バッテリー、制御のための人工知能、豊かな生活を過ごすための通信、ナノフォトニクス、半導体、ナノテクノロジー、照明技術、非破壊検査技術などを学ぶ。1年次から、エネルギーシステム系、情報通信系の各コース別に、電気電子・制御・情報通信などの基礎力を養成。実践的なものづくりの知識・技術を身につける。
この学問について知る 土木工学
[土木工] 都市機能の維持再生をはじめ、切迫する巨大地震、頻発する土砂災害や風水害への備え、途上国支援や地球規模で進む環境対策など、土木に対する社会的ニーズが高まるなか、一人ひとりの展望をかなえる履修モデル制を導入し、全ての入学者に対し、日本技術者教育認定機構(JABEE)より認定を受けた質の高い教育プログラムを展開している。
この学問について知る 建築学
[建築工] デザイン、構造、環境、設備、材料、施工など一級建築士資格取得に必要な専門知識や技術に加え、人の居場所づくりに関わるさまざまなことを、外部評価機関(JABEE)に承認された技術者/建築教育プログラムに基づいて総合的に学ぶ。アクティブラーニングを実践し、計画・設計から施工、建築を取り巻く環境まで幅広い専門領域を学び、課題解決力と実践力を身につける。
この学問について知る 応用化学
[応用分子化学] サステイナブルで環境にやさしいものづくりを行うグリーンケミストリーを理解し、創造性・独創性を備えた技術者の育成を目指す。2コース制。《応用化学システムコース》化学の基礎から応用に至る幅広い知識と技術に加えて、ものづくりの過程に関する知識を修得し、リスク、エネルギー、コストなどのマネジメント能力を身につける。《国際化学技術者コース》JABEE(日本技術者教育認定機構)認定のカリキュラムで国際的に活躍できる技術者を目指す。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[マネジメント工] データサイエンスと経営を活用する次世代の技術者を養成。3コース制。ビジネスマネジメントコースでは、資源の選択と集中を図るための知識・理論・技法を学修する。経営システムコースでは、企業や組織が抱えるさまざまな管理・運営上の問題を、あらゆるテクノロジーを駆使して解決する手法や方法論を学修する。フードマネジメントコースでは、フードビジネスをモデルケースとして、工学的なアプローチで問題を解決する方法論を学修する。
この学問について知る 情報工学
[数理情報工] プログラミング言語やコンピュータの基礎的な理解に始まり、問題をプログラムで表現するために必要となる数理工学の知識、CGやWebデザインなどメディアデザインの基礎について学ぶ。「コンピュータサイエンスコース」「シミュレーション・データサイエンスコース」「メディアデザインコース」の3コースに分かれて、自分の進路に沿った専門分野について深く学修する。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境安全工] 従来の科学技術で引き起こされた諸問題に対応し、持続的に発展が可能な社会の実現に貢献していくために必要な基礎知識や応用技術をサステナブルの観点から学ぶとともに、実践的能力を身につけた技術者の養成を目指している。環境共生の観点から化学物質や材料の安全性や防災・都市安全に関する知識・技術を幅広く身につける「環境安全コース」、エネルギーの効率的な利用や省エネルギー、太陽光、風力などの持続可能な次世代エネルギー源に関する知識・技術を身につける「環境エネルギーコース」の2コースがある。
この学問について知る デザイン
[創生デザイン] 工学・技術・芸術に基づくデザイン思考で『ヒトとモノ』がわかるデザイナーを育成。想像を超える体験価値をデザインするため、「人間工学」「デザイン材料」「プログラミング」「色彩・明視」などを学び、インフォグラフィックスやプロトタイピング、CADなどのスキルを修得する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1966
学科定員
計1,030 土木工160、建築190、機械工180、電気電子工180、生命応用化学130、情報工190
学部内容
土木工学科では、環境や生態系への理解を有する土木技術者を目指す。2年次から社会基盤デザイン、環境デザインの2コースに分かれる。
建築学科では、安全で快適な居住環境のあり方を探究。3年次から構造・材料系、計画・環境系に分かれて専門分野の学びを深める。
機械工学科は、2年次から、エネルギーエンジニアリング、メカニカルインテリジェンス、モビリティソリューション、バイオエンジニアリングの4コースに分かれる。
電気電子工学科は、社会のニーズや技術革新に適応する知識・技術を身につける。3年次から電子情報通信、電気エネルギーの2コースに分かれる。
生命応用化学科は、生命・材料・環境に関わる化学の知識と技術を学ぶ。応用化学、環境化学、生命化学の3つの学びの系統がある。
情報工学科は、情報をコンピュータの力で処理するための知識・技術を学ぶ。2年次からは情報システム、情報デザインの2コースに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
建築学科では、安全で快適な居住環境のあり方を探究。3年次から構造・材料系、計画・環境系に分かれて専門分野の学びを深める。
機械工学科は、2年次から、エネルギーエンジニアリング、メカニカルインテリジェンス、モビリティソリューション、バイオエンジニアリングの4コースに分かれる。
電気電子工学科は、社会のニーズや技術革新に適応する知識・技術を身につける。3年次から電子情報通信、電気エネルギーの2コースに分かれる。
生命応用化学科は、生命・材料・環境に関わる化学の知識と技術を学ぶ。応用化学、環境化学、生命化学の3つの学びの系統がある。
情報工学科は、情報をコンピュータの力で処理するための知識・技術を学ぶ。2年次からは情報システム、情報デザインの2コースに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男87%・女13%
代表的な学べる学問
土木工学
[土木工] インフラをつくる知識・技術だけでなく、自然環境や生態系への深い理解や、災害に強く長持ちするインフラを実現する最先端の研究などに取り組む。2年次からは、地域や都市のための計画・設計・施工・保全を担う技術者を養成する「社会基盤デザインコース」と、持続可能な社会を目指し、安全で快適な環境をデザインする能力を養う「環境デザインコース」に分かれる。
この学問について知る 建築学
[建築] 環境への思いやりを持ち、安全性や快適性を追求しながら、心豊かな居住空間を実現できる建築家を目指す。構造・材料系、計画・環境系の2領域を設置し、専門性の高い知識・技術を修得することに加え、創造力豊かな芸術性を身につけることも目標に据え、多様な視点から建築を学ぶ。豊富な実験・実習科目を設けており、講義で学んだ知識を体験的に身につけていく。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 4力学(材料力学、機械力学、熱力学、流体力学)の基礎と設計・実験に重点を置いた実践的カリキュラムで、産業構造の変革に柔軟に対応できる基礎的な知識・技術を確立し、実践力と幅広い視野を身につける。2年次からエネルギーエンジニアリング、メカニカルインテリジェンス、モビリティソリューション、バイオエンジニアリングの4コースに分かれて学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 家電からエネルギー分野まで、多くの産業で活用される電気電子工学技術に加え、情報工学も重視。電子・情報・通信分野を学ぶ電子情報通信コースと、エネルギーや制御を学ぶ電気エネルギーコースに分かれ、情報通信や電力・エネルギーの専門知識・技術を身につける。「エレクトロニクス実験」「エネルギー機器実験」など実験・実習を通して実践力を高める。
この学問について知る 応用化学
[生命応用化学] 化学の基礎から先端化学技術までの実践的教育を行い、生命・材料・環境に関わる化学の幅広い知識と実験技術の修得を目指す。環境にやさしく豊かな機能を持つ新規材料の開発を目指す応用化学系、地球にやさしい環境と産業プロセスの創生に取り組む環境化学系、生命現象を分子レベルで理解し、工学への応用を研究する生命化学系の3つの履修モデルで構成されている。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 情報をコンピュータの力で処理するための知識や技術、教養を総合的に学ぶ。「プログラミング入門及び演習」など、情報工学で特に重要とされる基礎科目は、1・2年次に徹底的に指導。2年次からは、「情報システムコース」と、「情報デザインコース」の2つのコースに分かれて、高度情報化社会に対応できる幅広い専門知識と技術を実践的に身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
医学135
学部内容
1年次から一般教育科目に加え、学内外の講師を招いて医学の現状、医師を目指す者としての使命感・倫理観を学ぶ「医学序論」を配置。実践的な医学英語教育も実施している。Clinical clerkshipでは、少人数制によるきめ細かい指導を受け、多様な実習を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 93.7%
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 93.7%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 学生の学修意欲に応えるため、段階的で多面的なカリキュラムを展開している。座学と実習を有機的に融合した「基礎医学」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBLテュートリアル」では医師として学び続ける姿勢を修得する。4年次後半から始まる「clinicalclerkship」では、最先端の高度医療を地域に提供する付属病院や関連施設で診療参加型実習を実施。6年次には、学生が興味関心を持つコースを選択し、知識の確認と卒業後の進路を考慮して選択できる「選択臨床実習」がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
歯学130
学部内容
医学的歯学を教育理念に、これからの社会を支える医療人を育成する。歯科医師国家試験対策から生活まで、各学年に配置された担任を中心に、大学院生(TA)とともにサポート体制を整えている。2023年度から新カリキュラムが始動。同一の学修内容をさまざまな学年で繰り返し学修することで、確実な知識の定着を図っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 71.4%
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 71.4%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 10のコースを学年横断的に配置したカリキュラムでは科目の関連性を重視し、コースを構成する各科目群と歯科医師に求められる能力を関連付けながら各学年で繰り返し学修する。これにより段階的に知識・技能・態度を修得。また、クラス担任制や大学院生によるティーチング・アシスタントのきめ細かい指導を実践すると共に、学生の自主性を尊重し主体的な学びの機会を提供。
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設置 1971
学科定員
歯学130
学部内容
歯科医師としての高度な知識・技術と、医療人としての資質・人格を養うカリキュラムが提供されている。1年次から受ける医療行動科学領域の授業は、統合型講義で行われ、知識の修得だけでなく、学内外での体験学習もある。5年次からは臨床実習を開始、電子カルテシステムなども学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 61.0%
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 61.0%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] StudentDentistの身分で行う診療参加型臨床実習では、付属病院等で豊富な臨床実験を行う。また、地域医療実習として、高齢者・障害者福祉施設での学外研修などを通して、多職種と協働できる優れた臨床能力と人格を養う。個別コンサルテーションにより、一人ひとりの学修到達度を把握し、歯科医師国家試験合格まで導く。
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設置 1949、改称 1996
学科定員
計1,520 バイオサイエンス210、動物136、海洋生物146、森林120、環境130、アグリサイエンス140、食品開発146、食品ビジネス146、国際共生146、獣医保健看護80、獣医120
学部内容
バイオサイエンス学科は、生物が持つさまざまな「はたらき」や「メカニズム」をバイオテクノロジーで解明し、社会に還元することを目指す。
動物学科は、さまざまな動物が有する機能やかたちを考察し、進化の背景を探究。生体機能、進化、環境などを考察するとともに、フィールド調査や実験を通しての学びも重視している。
海洋生物学科は、海洋生物の多様性を理解するとともに、食資源としての効率的な生産や利用法なども学ぶ。臨海実験所や実習船など、現場での学びも重視。水族館の最前線を学ぶこともできる。
森林学科は、森林を多角的な視点から分析し、持続可能な社会を構築する方法を学ぶ。森林生態系を守る仕事や樹木医を目指すことも可能。きのこと森林の関わりを学ぶ「きのこ学」も開講する。
環境学科は、地球環境、自然環境、都市環境を考察し、国際社会の大きな課題となっている環境問題の解決法や保全の仕方を学ぶ。食料生産や資源循環、都市・住居環境の考察も行う。
アグリサイエンス学科は、生命科学のさまざまな理論を学び、作物生産や畜産などの技術を習得する。食料生産やフラワー装飾のスペシャリストを目指すことも可能。
食品開発学科は、「食」にまつわるさまざまな課題を自然科学的な視点から考察。安全な新商品を開発し、人の健康維持や増進に貢献することも目指す。
食品ビジネス学科は、食料資源・環境、食品産業、食文化・食品科学を柱に、経済学、経営学、社会学、調理科学などの視点を取り入れた考察を行う。合わせて、新たな食品ビジネスを担う企画力やプレゼン能力を身につける。
国際共生学科は、生物資源と人との共生、生物資源の生産国・利用国との国際共生を目指し、生物資源を国際的にマネジメントする方法を探究する。
獣医保健看護学科は、チーム獣医療のスキルを身につけるカリキュラムを採用。愛玩動物看護師として、獣医師と協働して活躍できる人材の育成を目指している。
獣医学科は6年制の学科。動物の健康維持・増進を図り、人の健康と福祉に貢献できる獣医師の養成を目指す。高度獣医療を体験できる動物病院での臨床実習も行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
動物学科は、さまざまな動物が有する機能やかたちを考察し、進化の背景を探究。生体機能、進化、環境などを考察するとともに、フィールド調査や実験を通しての学びも重視している。
海洋生物学科は、海洋生物の多様性を理解するとともに、食資源としての効率的な生産や利用法なども学ぶ。臨海実験所や実習船など、現場での学びも重視。水族館の最前線を学ぶこともできる。
森林学科は、森林を多角的な視点から分析し、持続可能な社会を構築する方法を学ぶ。森林生態系を守る仕事や樹木医を目指すことも可能。きのこと森林の関わりを学ぶ「きのこ学」も開講する。
環境学科は、地球環境、自然環境、都市環境を考察し、国際社会の大きな課題となっている環境問題の解決法や保全の仕方を学ぶ。食料生産や資源循環、都市・住居環境の考察も行う。
アグリサイエンス学科は、生命科学のさまざまな理論を学び、作物生産や畜産などの技術を習得する。食料生産やフラワー装飾のスペシャリストを目指すことも可能。
食品開発学科は、「食」にまつわるさまざまな課題を自然科学的な視点から考察。安全な新商品を開発し、人の健康維持や増進に貢献することも目指す。
食品ビジネス学科は、食料資源・環境、食品産業、食文化・食品科学を柱に、経済学、経営学、社会学、調理科学などの視点を取り入れた考察を行う。合わせて、新たな食品ビジネスを担う企画力やプレゼン能力を身につける。
国際共生学科は、生物資源と人との共生、生物資源の生産国・利用国との国際共生を目指し、生物資源を国際的にマネジメントする方法を探究する。
獣医保健看護学科は、チーム獣医療のスキルを身につけるカリキュラムを採用。愛玩動物看護師として、獣医師と協働して活躍できる人材の育成を目指している。
獣医学科は6年制の学科。動物の健康維持・増進を図り、人の健康と福祉に貢献できる獣医師の養成を目指す。高度獣医療を体験できる動物病院での臨床実習も行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男54%・女46%
代表的な学べる学問
獣医学
[獣医] 動物の体の基本的な構造や機能、獣医学で用いる薬について学ぶ基礎獣医学分野、動物に起こる病気やその原因となる細菌・ウイルス・寄生虫などについて学ぶ病態獣医学分野、人と動物に関わる食品や環境の衛生、共通の感染症などを学ぶ応用獣医学分野、動物の病気に対する実践的な診断や治療を学ぶ臨床獣医学分野の4つの専門分野がある。動物病院での臨床実習なども行う。
[獣医保健看護] チーム獣医療のスキルを身につけ、獣医師と協働して活躍できる愛玩動物看護師の育成を目指す。動物看護の基本科目を学ぶ基礎動物看護学分野、社会における人と動物に関わる科目を学ぶ応用動物看護学分野、動物病院の診療補助・疾病予防に欠かせない検査や動物看護学(内科学、外科学など)の知識を学ぶ臨床動物看護学分野の3つの専門分野がある。
この学問について知る 農業経済学
[食品ビジネス] 食料資源・環境、食品産業、食品・食文化の3つの柱で構成されるカリキュラムにより、農場から食卓までの「食」の流れ(フードシステム)を学び、新しい「食」の未来を追究する。経済学・経営学・社会学・栄養学・調理学などの多彩な視点で「食」の世界を学び、日常的な問題から地球規模での食料・農業問題まで、「食」に関わるさまざまな課題を深く掘り下げる。
この学問について知る 農芸化学
[バイオサイエンス] 生命および生命現象を普遍的に理解し、人びとの生活を豊かにするため、バイオサイエンス分野の幅広い知識と研究基礎力、さらに実践的な課題発見・解決能力をアクティブ・ラーニングやPBL(問題解決型学習)を活用して修得することを学びの目標とする。
[食品開発] 「食」にまつわるさまざまな課題を自然科学的な視点から考察することで、安全な新商品を開発し、人の健康維持や増進に貢献することを目指す。食品製造プロセスと味・色・香り・食感などのおいしさに関係する領域を学ぶ「食品創生分野」、食品の健康維持・増進との関わりについて学ぶ「食品機能分野」、食品の原料・製造から摂取されるまでの過程で発生する危害と対策について学ぶ「食品安全分野」の3つの専門分野がある。
この学問について知る 生物学・生命科学
[動物] 全ての動物(脊椎動物・無脊椎動物)を研究対象とし、動物学について学ぶ。「動物生理」「動物細胞・免疫」「動物自然史」「動物生態・保全」の4分野を柱に、進化学・遺伝学・形態学・生理学・生態学・分子生物学・環境科学・保全生物学といった多方面から、動物の生理的なメカニズムや生体の謎を解明することを目指す。
この学問について知る 水産学
[海洋生物] プランクトンや魚類、海獣類などの海洋生物に関する水圏生命分野、食資源としての海洋生物の効率的・持続的な生産・利用を考える資源生産・利用分野、ミクロからマクロまでの海洋環境を扱う海洋環境分野など、幅広い領域を研究。海洋生物の多様性の維持と食資源としての効率的な生産や利用について学び、海洋環境の保全と持続的発展に活用できる知識と技術を身につける。人の暮らしと海洋環境の調和を創造する人材を育成する。
この学問について知る 森林科学
[森林] 森林生態系と都市に住む人びとの生活との関わりを意識しながら、自然科学や社会科学の観点から「森の恵み」を持続的に活用するためのアイディアや実践を学び、新たな可能性を探る。「森林エコシステム」「森林サービス」「森林バイオマス」の3分野があり、自身の興味や将来の進路に合わせて、幅広い内容の授業・実習を選択できる。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境] 現在の国際社会で大きな課題となっている環境問題について学ぶ。学びの対象は、生物を含む身近な自然環境を中心に、地球環境、食料生産、資源循環、都市・居住環境まで広範囲に及ぶ。広い視野とグローバルな視点を備えた、人と自然の共生環境を保全・修復・創造できる「確かな人材」を育成する。人間にとって安全で快適な都市・居住環境の創造・維持管理・保全に関しても学ぶ。地球環境、自然環境、都市環境の3つの学びの分野がある。
この学問について知る 農学
[アグリサイエンス] フラワーサイエンス、植物性食資源、動物性食資源の3分野を体系的に学ぶ。フィールド(農場)で高品質農産物の生産技術を学び、ラボ(実験室)ではバイオサイエンスを駆使して植物や産業動物の生命現象を解き明かす。スマート農業など次世代農学の先駆者を育成する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際共生] 動物、植物、微生物などの生物資源とそれらを取り巻く経済・ビジネス、文化・社会、環境に関する教育・研究を行う。生物資源と人との共生を図り、生物資源を国際的にマネジメントできる人材、国際交流や国際平和に尽力できる実践力を備えた人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1952、改組 1988
学科定員
薬学〈6年制〉244
学部内容
チーム医療の一員である薬剤師として活躍するための知識・態度・技能を養う。1年次から病院や薬局、介護施設などの業務を学ぶ「早期臨床体験」や2年次以降の薬学の専門的実習に向けた「基礎薬学実習」、医学部・附属看護専門学校との多職種連携教育など、低学年から薬剤師を意識した教育を行う。4年次には学内の施設で、医療現場に近い環境で演習を積み重ね、5年次の薬学実務実習につなげていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女55%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 91.28%
△新入生の男女比率(2025年) 男44%・女55%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 91.28%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 医療人としての倫理観と高い専門性を兼ね備え、健康と医療の向上に貢献できる薬剤師を養成する。3つの独自教育プログラムからいずれかを選択し、系統的に学ぶ。《治療》広範な疾病に対する最新かつ適切な薬物治療の実践能力を修得する。《地域》地域に根差した薬剤師活動の実践能力を修得する。《経営》経営に精通した能力を修得する。
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