- 私立
- 東京都
日本大学
高2の時に第1志望の大学を決めました。決めるにあたって、オープンキャンパスに行ったり、模試の成績と志望校の難易度の比較など様々な項目を見て大学を決定しました。また、大学への通いやすさ、カリキュラム、特に私が大学を決める上で重視したことは大学に入って取れる資格や就職先です。大学への進学は通過点に過ぎないため、卒業後に進む先を考えておくことが何よりも大切だと感じました。
受験生活では模試の結果がよくなかったり、過去問が解けなかったりと気持ちが落ちてしまうことがよくありました。そのときは得意な教科や仲の良い学校の先生に相談してメンタルを保ちつつ勉強を頑張っていました。気分が落ち込んでしまうときは、無理に気分をあげず辛いときはたくさん泣くのも私はとても良かったと思っています。無理せず少しずつでも勉強を習慣化することが受験期を乗り越えるコツです。
夏休みまでにどこの範囲を完璧にするか、過去問はいつから始めるかなど、細かいことまでしっかり決めて取り組むことが大事だと思います。考えるだけでなく可視化できるように紙などに予定表を作ることも大事です。実際の自分の勉強の進度と行う予定の勉強を比較して遅れているのか進んでいるのか一目でわかるのでとてもおすすめです。
勉強への向上心や意識が高い人が沢山いたので、私も頑張ろうと思えたことです。また、自習室の環境が整っているので学校終わりに駿台で自習して帰ることが習慣化していました。講座の種類も多く、自分のレベルに合った講座や志望大学に合った講座を受けられることや、クラスリーダーがついていることで受験などの相談がしやすかったです。
私は私立大学を受験したので、2月中旬頃まで勉強に取り組んでいましたが、今までの経験の中で1番辛かったです。上がらない成績に悩みや焦りを感じ、勉強をやめたくなることもありました。当初の第1志望以外に入学しましたが、大学受験でとても良い経験ができたと思っています。結果に悩むのではなく頑張った経験を大事にしてください。
3年間しかない時間を有意義に使い、高1、2で苦手な科目や単元を無くすだけでも、受験勉強で過去問などにあてられる時間は多くなります。また、入試方法によっては高校の成績が関係してくることもあります。高1、2のうちから定期テスト勉強に取り組み成績を上げること、そして今から入試方法や色々な大学の情報を得ることも大切です。
将来、地方公務員を目指しているので、法学部を志望しました。法学部があり、家から通える範囲で東京都にある大学を受験しました。進学した大学のオープンキャンパスにもいきました。学生さんの雰囲気がよかったことも受験するきっかけです。
部活動は3年生の1学期末までで引退しました。その後は、推薦入試に向けた受験勉強(志望理由書やレポート作成、面接対策)に専念しました。一般受験に向けた受験勉強は、総合型選抜に落ちた11月からです。
学校がある平日は放課後に2時間くらい、休日と長期休みは1日8時間くらい勉強しました。学校が休みに入った受験直前期には、冬期講習、直前講習を含め、個別指導の塾や、自宅、自習室で10時間以上、勉強しました。
政治・経済が得意科目だったので、政治・経済ばかり集中して勉強しました。志望大学の過去問を何往復もして、合格最低点を超えるまでやりました。苦手科目の国語と英語にはあまり時間をかけられませんでした。
私は、総合型選抜の予定でした。でも一次試験は合格しましたが、二次試験は不合格てした。そこから、慌てて一般受験に切り替えました。個別指導の予備校に通っていました。
総合型選抜や推薦入試も必ず合格できるわけではないので、一般受験の準備は常に怠らないほうがいいと思います。
推薦入試なら、学校の成績が高いほうが有利です。英検は、推薦入試でも一般入試でも、絶対にもっていたほうがいいです。
私は小さい頃から弁護士や司法書士のドラマを見ていて、そのような人達に憧れ、法律で人を助けたいと思っていました。そのように法律に興味があったことから、法学部系統で志望校や志望学部を決めました。特に私は将来弁護士などの法曹関係の仕事に就きたいと考えていたため、法学部以外の学部は考えていませんでした。
受験勉強自体を見据え始めたのは高校2年生の秋頃で、高校3年生の5月に部活を引退してから本格的に勉強を始めました。私は陸上部に所属していたのですが、朝練などは特に無かったので朝早く起きて、学校の自習室で勉強をしていました。放課後に部活があったんですが、部活が終わった後は疲れて、眠くなってしまったので、早く寝て、早く起きて勉強するようにしていました。
部活を引退する前までは平日は4時間程度、休日は8時間程度勉強していました。部活を引退後は平日8時間程度、休日は10〜12時間程度勉強していました。長期休みは毎日12時間程度をコンスタントに勉強していました。
役に立った学習法は、習ったことを他人に教えることです。学校の先生のように初めて習う子に分かりやすく、理解できるように教えることが効果的でした。他人に教えようと思うと自分が深く理解できていないといけないため、習ったことを深く理解しようとします。その結果、その題材について深く理解できるようになりました。不得意科目は嫌でも、毎日手をつけて勉強することです。
私は高校の友達と一緒に自習室で勉強をして、お互いに切磋琢磨して勉強をしていたため、その友達と競い合うことでモチベーションを維持していました。また、モチベーションが下がりすぎて、何もできそうにない時は1日だけフリーの日を作り、リフレッシュをすることが効果的でした。
受験が後半になるにつれて、辛くなると思いますが、最後は気合です!最後まで諦めず、勉強頑張ってください!
1年生は定期テストを頑張りましょう。2年生は先輩などから受験の情報を集め始め、コツコツと受験勉強をしていきましょう!
私は将来、金融系のお仕事に就きたいと考え、日本大学は推薦があり金融学科もあり考えに強く共感しました。金融学科の先輩なども金融学部では実践的な学びができると言っていて、自分の興味や目標に合っていると感じました。学校説明会に参加した際、先生方の熱意や学びの環境に魅力を感じ、志望を決めました。自分の将来像と大学での学びが一致していると確信し、推薦入試に挑戦しました。
推薦入試に向けた準備は高校2年生の終わり頃から始めました。まずは評定平均を意識し、日々の授業や提出物に丁寧に取り組みました。3年生になってからは志望理由書や面接対策に重点を置き、先生に何度も添削をお願いしました。また、小論文の練習も並行して行い、自分の意見を論理的に伝える力を磨きました。
平日は学校の授業を大切にしつつ、帰宅後に2時間程度、主に小論文や面接対策の時間に充てていました。休日は3〜4時間を目安に志望理由書の見直しや過去の質問対策を行いました。夏休みなどの長期休みには毎日5時間以上を目標に集中して取り組み、自己PRの内容も深めるようにしました。計画的に進めることで、無理なく継続できました。
私は小論文と面接対策に力を入れ、特に小論文は新聞記事の要約や意見を書く練習を毎日続けました。得意な国語は読解力をさらに高めるため、評論文を多く読みました。不得意な英語は単語帳を繰り返し使い、毎日少しずつ積み重ねて克服しました。また、先生からのフィードバックを活用することで、自分の弱点を客観的に見直すことができました。
受験期は不安も多く、モチベーションが下がる時期もありましたが、志望校に通う自分を想像することで前向きな気持ちを保ちました。スランプのときは無理に勉強せず、自分の趣味であるアニメを見たり、友人と話してリフレッシュする時間を作りました。自分を追い詰めすぎず、ペースを大切にすることで、最後まで諦めずに頑張ることができました。
推薦入試は早い時期からの準備がカギになります。不安や焦りもあると思いますが、自分を信じてコツコツ努力を積み重ねてください。自分の気持ちや志望理由をしっかりと持っていれば、面接や小論文でも自然と力が出せます。周囲の支えに感謝しながら、自分のペースで最後まで頑張ってください。応援しています!
高校1・2年生のうちからの積み重ねが、大学入試では大きな力になります。授業や提出物に丁寧に取り組むことが評定平均にもつながりますし、自分の興味や進路について考える時間も大切です。今はまだ実感がわかなくても、一つひとつの努力が将来の選択肢を広げてくれます。今できることを大切に、焦らず前向きに取り組んでください!!!
大学を決めた理由は、実家から通える学校だったからです。学部も特にこだわりはなかったです。大学について色々調べているうちに、興味を持った研究室があり、学科を決めることができました。面接での志望理由については自分の経験に結び付けて、何とか言葉にできました。
最初から総合型の模擬授業+テストでの受験を考えていたため、特に勉強はしていません。受験の1ヶ月ほど前から少し教材を見返したくらいです。部活も特に所属していなかったので、その分の時間をアルバイトに当てました。
私は勉強が嫌いなのでほとんど勉強していませんでした。勉強というより大学について何を聞かれてもいいように沢山調べました。大学の方針、学科の研究内容、行事やサークルなど。面接練習も、言葉だけ完璧にして、通しでの練習は2回ほどしかしていません。
教科書や参考書はもちろん、ベネッセや東進のアプリを使って授業を受けました。得意教科はミスがないように振り返りをしました。不得意教科に関しては、点を伸ばそうとしても辛くなって勉強が続かないし、先生方に聞いてもよくわからなかったので、あまり勉強していませんでした。
勉強しなきゃ、ではなく5分でもいい、1問でもいいから今やってみようという気持ちに切りかえました。苦手なものは苦手だし、得意を伸ばす方がよっぽど楽です。スランプになったら焦らず、何日かかけて心を休ませてあげましょう。
とにかく自分を信じること、身体や心のケアを第一に優先してあげてください。体調を崩しては勉強できないし、メンタルが崩れれば、ただ辛いだけの期間になります。人にもよりますが、勉強にも楽しくなる瞬間はあります。何時間ぶっ続けではなく、こまめに休息を取って、その分切り替えをちゃんとすれば何とかなると思います。思いつめずに頑張っていきましょう。
自分の今のレベルより遥か上の大学や国公立大学ではない限りはなんとかなります。だから1年生のうちは思いっきり遊んで、思い出を作っておきましょう。2年生もぶっちゃけ遊んでても余裕です。総合型なら合格率も上がります。ただ、その合格率を上げるためには、高校の評価が必要不可欠です。評定はもちろん、トラブルを起こしていないか、何か一つでもいいから学校行事に精を出していたか。これを忘れずに楽しんでください。
経済学を学びたく、さらに国際的な勉強ができる学校をさがしました。一般受験なので、自分のレベルより高い目標を持って勉強しました。選んだ理由はオープンキャンパスで雰囲気をみて、家から通いやすい学校を選びました。
高校3年の夏まで、休みなく、クラブチームでスポーツをしていました。秋より本格的に開始し、1日のスケジュールを立てて、SNS断ちをして勉強に専念しました。寝る時間と起きる時間も決め、生活リズムを崩さないようにし、体調管理は上手くいきました。
平日休日関係なく、7時起床、11時30分就寝。食事やお風呂以外は勉強時間にしました。途中10分程度の休憩を取るようにして一息つく時間も作りました。毎日10時間以上勉強時間をとりました。11月までは全ての教科の基礎固め、応用、12月からは過去問を解きました。
得意科目も油断せず、他と同じ様に勉強しました。英語は特に単語の量を多く覚えるようにしました。不得意科目は専門の先生に聞き、やり方を変えることにより、直前で大きくのびました。色々な人の話を聞いて、試してみることも大事だと思います。
まわりも一般受験が多く、自然と勉強に向かえる環境ではありました。気分が落ちてしまった時は、ランニングなどで汗をかき、リフレッシュしました。スランプの時は信頼できる先生に相談し、励ましていただいた事で、やる気も復活できました。
後悔の無いように、全力で受験勉強に取り組む事が大事です。結果はどうあれ、やりきった事で後悔なく、前へ進むことができます。良いことだけを考えイメージし、受験勉強頑張ってください。
部活などで忙しい人もいるかと思いますが、隙間時間を使い、できるだけ早く受験勉強を始めたほうが良いです。
教師になりたくて、日東駒専を志望しました。教員免許の取得を軸に考えて、その学部でとれる免許、資格などをよく調べて出願しました。また、教師を志望する場合は学校の先生に相談すれば、実際にその職についている人生の先輩に話を伺えるので、積極的に進路相談をして志望校を決めました。また、しっかりと夏、冬のオープンキャンパスに高校2年生のころに参加し、さまざまな大学の雰囲気を見ておくことも大切です。
私は部活との両立や受験への気持ちの切り替えが遅く、しっかり受験勉強を始めたのは高校3年生の夏後半です。そこで、ある程度の焦りとここから間に合わせるという強い決意を胸に無我夢中で頑張りました。最初は英単語、国語の用語、古文単語、社会(私は政治経済選択)の用語集などを効率的に叩き込みました。また、気持ちを切り替えてからは睡眠以外は勉強に使うほど勉強に集中しました。
1日の日程だと、平日は学校への通学にバスと電車を使っていたので、その時間で毎日、英単語、古文単語、英文法、古文文法をやりました。また、すこし早めに行ってホームルームが始まる前に英語の長文を一文必ず解きました。学校が終わるとすぐに最寄りの駅の自習室で、その日のやることを終わらせて、自習室が閉まったら家に帰り、朝やった長文の音読をします。休日は、朝は最寄り駅までのバスで、英単語、古文単語をやって、あとは自習室で一日中勉強します。また、気分転換に図書館で勉強したりしました。
とにかく私は暗記科目が苦手だったので、覚える系の参考書は毎日決まった時間にやるとルーティーン化しました。得意科目については、苦手科目と比べて楽しく問題を解くことが重要だと思います。キツイこととして、苦手科目、そのご褒美として得意科目を、というふうにやっていました。また、私は間に合わないという焦りから親に無理を言って塾に入りましたが、とったのは格安の週に1コマの古文だけです。塾の先生方に受験情報や日程などを積極的に相談したのはよかったと思います。
とにかく焦りまくることが大事だと思います。気分が落ちるとか、スランプとか気にならないくらいがむしゃらに頑張ることだと思います。それでもどうしても落ち込んでしまうことはあったので、そんなときは少し休んでみたりもしました、焦りは一度止めて何も考えずゆっくりします。ただ、時間は決めておき、やるときがきたら、自分は受験生なんだという自覚を持って、気持ちを切り替えて集中してました。
これから辛いことやキツイことがあるでしょうが、最後まで諦めず頑張ってください! 結果は必ずついてきます! 私は受けた大学すべて受かったので私が保証します! なかなか気分が乗らない人は焦ってください。やり始めれば必ず結果は出ます!
高校2年生のみなさんは来年は受験という意識を持って勉強を始めましょう。高校1年生のみなさんは受験勉強は早く始めれば始めるほど有利になります! 頑張ってください!
私は教師になりたいと考えていました。でも大学で別のことをしたいと思う可能性も自分の性格的にあるなと思い、今の時代、情報科学を学ぶことが大事だと考えたので、情報科学がある大学かつ教員を輩出している大学がどこか、塾の先生に相談して日本大学を教えてもらい、日本大学を志望しました。
高校2年生の冬から始めました。私は英語が苦手だったので塾で文法や解釈を学びつつ、自分でも単語の暗記や塾でやった内容の復習をしました。私は部活はやっていなかったので、学校の自習室を放課後に使いつつ塾で勉強しました。
学校がある日が5時間、ない日だと8~10時間ほどやりました。長期休みだと毎日10時間ほどやったと思います。塾が遠いため、近くに大きめの集中できる図書館があったので、そこで夏は勉強していました。自分に合った環境を選ぶことも大事だと思います。
すべての教科で言えることは基礎が大事だということです。よくみんなが見ているようなYouTubeでも基礎の大事さについて語っているのを聞いたことがあると思います。特に理系は物理や化学、生物、地学などの教科は学校での履修が終わる時期も遅いと思います。夏をめどに基礎を終わらせることをおすすめします。
音楽が好きだったので、勉強の合間や行き帰りに音楽を聴いたりライブ映像を見たりしました。そのときだけは勉強のことを忘れられて楽しかった記憶があります。あとは、受験後に旅行を企画していたので、その旅行のためにも頑張ろうという思いで勉強しました。
準備時間が一年あると思ったら大間違いです。いつの間にか夏が終わり、どんどん受験が迫ってきて、受験当日がきます。時間があるとは思わずに今やるべきことを淡々とこなしてください。そうすれば皆さんには素晴らしい春が来ます。最後まで諦めずに頑張ってください!!
3年生から始めても遅いです。日ごろから勉強をする習慣をつけたり、自分の志望校について調べるなど受験に向けた準備を始めてください!
当初はサイトや高校の進路室にあるパンフレットでなんとなく志望校を絞りました。その後、実際にオープンキャンパスに行きました。私は、オープンキャンパス時に見たブースや施設、学生や先生の雰囲気、通学時間が決め手となりました。
私は運動部に所属していたため、毎日帰る時間が遅かったです。正直両立は厳しいです。そのため、私は部活を引退する6月を節目として勉強に専念しました。三日坊主癖があるため、長期に渡って勉強することができませんでした。夏休みや行事があると、余裕がないのに余裕ぶってしまい、今となってはかなり後悔しています。
平日はだいたい1~2時間だと思います。休日は3~4時間勉強しました。長期休みは平均して8時間勉強しました。今思うとかなり少ないと思います。平日は3時間以上、休日は8時間以上、長期休みは10時間以上勉強するべきだと思います。起床時間を早めたり、休み時間や放課後を活用したりするとよいと思います。やり続けるために、1時間弱ごとに休憩を挟むと良いと思います。
数学は、プライドを捨てて数学1aからやり始めましょう。英語は単語→文法→長文のように進めましょう。物理は公式の導出や仕組みを人に説明できるまで追求しましょう。音楽を聴きながらの勉強はやめた方がいいです。ポモドーロタイマーのようなサイクルの勉強法はよいと思います。飽きたら別科目に乗り換えましょう。正直、私は得意科目などなく、すべて苦手科目なため、基礎を固めることに執着し、忘れなくなるまで何度もやりました。
夏休みなど大切な時期なほど余裕ぶってしまうため、毎週金曜日はチートデーみたいな日をつくりました。私は『寄生獣』を観賞したりました。受験が近づくにつれ、自分も友だちもナーバスになり、些細なことで傷ついたり八つ当たりされたりします。あまりにひどいときは関係を切ってもよいと思います。近くで、そうしたことを見たこともあります。モチベーションをあげるには、自分を大切に思うことです。ノルマが達成できなかったり模試の点数が低かったりしたって、自分を罵ったりせず、よいところを見つけてください。
実のところ、自分は成績があまりよくなく、一般を前提に、先生などにすすめられて総合型を受験しました。面接では自信を持って挑み、自分でも満足のいく内容でした。希望を捨てず、自分を信じてファイトです。
毎日30分でもいいから勉強してください。私もこのセリフを先輩に言われたことがあります。それを実践せずに3年生になってかなり後悔しています。騙されたと思って毎日コツコツ勉強してください! ファイトです!
もともと目指していたというわけではないけれど、一番得意な科目である英語が好きで、英語系の学部に行きたいと思っていました。キャビンアテンダントになりたいと思っていて、附属の中で一番CA人が多い学部だったから、英文科にしようと考えました。
部活動を高校3年生の6月までやっていたので、普段の定期テストや、内部進学に必要な基礎学力到達度テストは、テスト期間に図書館に行ったりなどして、友達と一緒に頑張りました。内部進学生にとっては毎回のテストが受験だったので、絶対に行きたい学部に行けるよう、一番難易度の高い学部にでもいけるくらいに高校1年生のころから力を入れてきました。
平日はほぼ部活動があったので、主に休日にテスト勉強をしました。テスト直前は朝から図書館に行ったり学校に行ったりなどして、大体5~8時間、多くて9~10時間勉強しました。長期休みは、一人だとモチベーションがもたないので、友達と一緒に勉強会をしました。
日々の勉強記録としてスタディプラスを使いました。毎日記録をすることで、勉強しない日がないようにしようと思えたり、他の人の勉強記録を見て自分のモチベーションを高めました。得意教科である英語を伸ばすために、積極的に英検を受けて、準一級までをとりました。不得意教科は得意な友達に教わると早いです。
一番大切なことは友達と一緒に勉強して助け合うことです! 一人で勉強するのが一番捗るけれど、教えあうことで自分が理解していなかった部分も明確になるし、万が一、テストの範囲や提出物についてわからないことがあったときでも解決できるからです。勉強が終わった後には、ご飯に行ったりできるのも楽しみの一つです!
正直にいって、私は内部進学なので一般受験の勉強はしていませんが、受験には思ったよりもたくさんの方法があって、一般受験だけじゃなく、総合型選抜や、学校公募型の推薦もあります。色々な方法を試して一番自分に合ったもので受験してもらえたらいいかなと思います。頑張ってください!!
まだ進路が決まらなかったり、受験への理解が曖昧だと思います。早いうちに情報を集めれば、その分だけ選択肢が広がります。個人的には英検をたくさん受けておくことをお勧めします。英語力を上げられるのはもちろんのこと、英検利用で試験を受ければ、倍率が低くなるところが多いと思います。総合型を狙う場合、ボランティアなどに計画的に参加して、高校3年生になってから間に合わないということがないように頑張ってください!
高3の時に行ったオープンキャンパスで雰囲気が自分と合っていると思いました。学生の雰囲気や学びたい学部があるか、自分の得意な科目を生かした入試方式があるかなどを中心に決めました。また今の実力で簡単にいける大学や実力から程遠いところはあまりおすすめできないと思います。
3年生のゴールデンウィークくらいから意識し始めて7月の後半頃から本格的にやり始めました。日本史は小テストがあったので授業が始まったら毎日コツコツ復習して一問一答などを繰り返しやっていました。移動時間も有効に使います。カバンのすぐ取り出せる場所に単語帳などを入れて使っていました。また問題を解いたら必ず復習するようにしていました。
平日は3〜5時間、休日は8〜10時間くらい勉強してました。平日は授業の休み時間も一問一答、単語帳、授業のプリントやノートを見返すなどしていました。友達と喋りたい時は問題を出し合うと楽しく勉強できました。また夜やるより朝早く学校に行って勉強するのは静かで集中できました。
日本史はプリントや一問一答を何度も繰り返し、覚えにくいものは書いて覚えました。LINEの名前を歴史用語にするなど工夫も有効です。過去問は正解でも復習し、ノートにまとめて見直せるようにしました。移動中や入浴中の聞き流しも効果的で、古文単語もYouTubeで流し単語帳で確認するのが覚えやすかったです。
友達と話しながら帰ったり、たまに友達と夜ご飯を食べに行ったりするのがいいと思います。やる気の起きない時やお昼ご飯の時には問題を友達と出し合ってクイズ大会をするだけで勉強してる感もありつつリフレッシュすることができました。
3年生になっても実感がわかず勉強に集中できないこともありますが、少しずつ続ければ必ず力になります。焦らずコツコツ取り組みましょう。英検2級を早めに取ると受験が楽になります。社会などの暗記科目は努力が成果に直結するので重点的に。英語や国語も時間がかかるため、早めの対策が大切です。
英検2級は2年生までに取得しておきましょう。英検利用のみの受験はリスクがありますが、持っているだけで有利です。私は持たずに受験しましたが、周囲は2級を活用して効率よく合格していました。特に日東駒専レベルでは、英検利用により時間的な余裕が生まれ、志望校対策に集中できます。
学習環境や就職率、研究内容などが自分のしたいことにマッチしていたからです。オープンキャンパスで将来の仕事に関しても深く学ぶことができ、必要な資格も取ることができると知りました。自宅から通いやすいことも志望理由の一つです。
高校1年の冬。もともと指定校での受験を考えていましたが、枠が少ないことを視野に入れて早めに受験勉強を始めました。自身の不得意な科目を重点的に振り返って勉強するなど、基礎的な内容を勉強しました。部活動は行っていませんでした。
平日は3~4時間程度、休日は5~6時間程度勉強しました。適度な休憩をとってモチベーションを上げるように工夫しました。自分にとってモチベーションになったのは運動をすることです。漫画を読むことは好きですが、途中でやめると続きが気になって勉強に集中できないため、短時間できる運動にしました。
色んな参考書に手を出さないことです。一つの参考書を100%理解できるまで解き続けることができて、やっと他の参考書を解けると思うからです。得意科目にも一部苦手な部分があるときは、得意だからといって怠らないようにしました。苦手科目は具体的に自分はどんな問題ができないのか、なぜできないのか、できるようにはどうしたらいいかなど分析から行うようにしました。
モチベーションは好きなことの中で短時間で終わりそうなものにしました。特に運動はYouTubeの6分ほとで終わる運動などをして眠気を覚ますように工夫しました。漫画やテレビなど長時間観る必要があるものはだめです。スランプの時期はありませんでした。
どんな受験方式であっても受験は受験です。一般だから偉いとか、指定校だからさぼらないとかはないと思ってます。自分がやりたいことにどれだけ頑張れたかが重要だと思います。まわりの人がなんと言おうと自分が一つや二つのことに全力で頑張り、楽しんだのであればそれで良いと思います。頑張りすぎないように!後悔がないように楽しい青春を最後まで過ごしてくださいね。応援してます。
4月になって高校生になった方も、進級した方も高校生でいられるのはたったの3年間だけです。青春もしたいけど、大学受験もある。憂鬱かもしれないけど、頑張れば大学生や専門学生になっても楽しめます。全力で高校生活楽しんでください。
日本大学を選んだ理由は幅広い学問分野と実践的なカリキュラムが魅力だったからです。また、専門的な知識と技術を習得できる環境が整っており、将来のキャリアに繋がる実践的な経験を積むことができると感じました。OBも多く、将来の就活にも有利になるかなと思いました。元々広告業界やマーケティング、消費者行動に興味があり商学部を選びました。
受験勉強は、まず基礎固めをしっかり行い、その後、問題集や過去問で実践的な力をつけました。最初の段階では、毎日一定時間の学習習慣を身につけ、次第に復習を重視して理解を深めました。模試や定期的なチェックで進捗を確認し、弱点を早期に補強し、受験本番の約3カ月前からは、志望校の傾向に合わせた重点的な対策を行いました。休憩や睡眠も重要視し、健康管理にも気を配りました。
受験の学習スケジュールは、まず毎日の基本学習時間を確保し、午前中は集中して主要科目を学習。午後は苦手科目や演習問題に取り組み、夜は復習と次の日の予習を行いました。週単位で模試や過去問を解き、進捗をチェックしました。受験直前の1カ月は、志望校の傾向に合わせた集中対策を実施し、体調管理を最優先にしました。休憩を適切に取り、効率よく学習を進めることを心がけました。
大学受験の学習方法は、得意科目は応用問題や過去問を中心に取り組み、さらに深い理解を目指しました。不得意科目は基礎からしっかり固め、苦手部分をピンポイントで克服するために、参考書や問題集を繰り返し解きました。私は日本史が得意でした。正直楽しめるかどうかかなと思ってます。日本史は深く深く学ぶ科目なので、もっと知りたい、もっと学びたいと思うことが大切かもしれません。最初は日本史に関するテレビとか興味を持てそうなところから入るといいかもしれません。また、資料集を休み時間にずっと眺めてました。
受験期の乗り越え方は、まず短期的な目標を設定し、日々の進捗を感じることでモチベーションを維持しました。スランプに陥ったときは、一度学習から離れてリフレッシュし、気分転換を図ることを意識しました。また、ポジティブな気持ちを持つために、まわりのサポートを活用し、友人や家族と励まし合いながら過ごしました。試験直前は自信を持って挑めるよう、十分な睡眠と体調管理を心がけました。
受験は大変だけど、焦らず自分のペースで進めば大丈夫!無理せず休憩も大事だし、健康管理も忘れずに。最終的には努力が実を結ぶから、自信を持って頑張ってね!結果は必ずついてくるよ。応援してる!
受験はまだ先だけど、今からコツコツと準備しておくと安心だよ。無理に焦らず、自分のペースで学ぶことが大切。高校1・2年生のうちに基礎をしっかり固めておけば、受験もきっと乗り越えられるよ!楽しみながら勉強を続けてね。
古文、漢文が入試で必要ない文学部であったこと、他言語を同時に学ぶことができることという条件に当てはまるのが日本大学文理学部ドイツ文学科でした。元々現代文が非常に得意で、古文、漢文の代わりに現代文で差をつけることができると考えたからです。
2年生の3月から受験勉強を開始しました。私立文系志望だったため、英語、国語、日本史の3教科のうち、英語から始めました。塾には通わず、参考書のみでの学習だったため、勉強法や使用する教材に関してインターネットや先輩から情報を得ることを最優先しました。夏からは社会を重点的に学びましたが、現代文に関しては一切勉強することなく伸ばすことができました。
平日2時間、休日3時間程度、夏休みは8時間ほど勉強しました。特別勉強量が多かったわけではありませんが、継続的な日本史の暗記や、英語長文を1日1題解くなど、毎日継続する課題を定めて置くことで、効率的に勉強できたのではないかと思います。
日本史が苦手だったため、夏以降は日本史の学習法をいくつか試しました。映像授業と教科書の内容を照らし合わせ、自分が覚えやすい表現で言い換えてみたり、語呂合わせを考えてみることで、暗記をするというより噛み砕いて覚えることができました。無理やり暗記して覚えるのは楽しくないので、継続することもできません。苦手ながら楽しく勉強できました。
スランプは大多数の人が必ず経験する悩みだと思います。模試の結果が伸びなくても、勉強しているのであれば、目に見えないだけで必ず力はついているため、そういうものだと割り切って自分を信じることが最も良い解決策だと思います。
1年間苦しい時間を過ごすと思います。やりたいこともできず、勉強しなければ、まわりとの差を意識してプレッシャーを感じ、勉強をしても本当に力がついているのかわからず気分が落ちてしまう、そんな苦しい時間です。それでも、春は必ずやってきます。どんな結果であれ後悔がないと思える1年間にすることは必ずできます。頑張れ!
まわりが勉強していない中で、今勉強を始めたら、3年に上がる頃にはとんでもない差がついていることでしょう。高校生という青春真っ只中で、まわりに流されず勉強できるあなたは、きっと将来大活躍するんだろうなと思います。私はできませんでした!そのまま頑張れー!
高校の部活動で多くの人に向けたイベント運営を経験し、消費者の行動や心理に興味を持つようになりました。マーケティングや流通などの分野を体系的に学びたいと考え、日本大学商学部を志望しました。実践的なゼミや資格取得支援、都心に近い立地も魅力に感じました。
私は9月まで部活動を続けており、夏休みも毎日活動があったため、勉強に本腰を入れたのは引退後からでした。部活と勉強の両立は大変でしたが、活動後に学校の自習室にこもってコツコツ勉強を続けました。短期間でも集中して取り組むことで、少しずつ力がついたと感じています。
部活をしていた時期は、平日は2〜3時間、部活のない休日は5時間ほど勉強していました。長期休みもほとんど部活があったので、活動後に毎日3時間ほど勉強時間を確保していました。限られた時間でも集中して取り組むことを意識していました。
部活で勉強時間が限られていたので、毎日やるべきタスクを決めて効率的に進めるようにしていました。特に苦手だった英語は、単語や熟語の復習をスキマ時間にこまめに行い、少しずつ克服していきました。短時間でも継続することを意識していました。
部活を引退してからは、それまで練習に使っていた時間をそのまま勉強にあてるイメージで取り組みました。家だと集中できないことが多かったので、図書館や自習室など場所を変えることで気分を切り替え、モチベーションを保つようにしていました。
毎日の勉強や復習は地味で不安になることもあるけど、無意味に思えるような積み重ねが力を発揮する瞬間は必ず来ます。焦らず、できることを少しずつ続けていってください。応援しています!
もちろん勉強も大事だけど、部活や学校行事など「今しかできないこと」にも全力を注いでほしいです。全力で楽しんだ経験は、きっと受験期やその先でも支えになります。悔いのない高校生活を送ってください!
1年生のときからビジネスに興味があったため、その分野の学部を志望していました。その学部に進めればよかったので大学にはこだわりはありませんでした。とりあえず日東駒専からGMARCHあたりに進学しようと思いました。
受験勉強は3年生の春ごろ、塾に通い始めたころから始めました。でも受験勉強というのは名ばかりで、実際はスマホゲームとアニメがほとんどで、まともに勉強しないまま本番を迎えました。結果的に大学進学できたけど、かなり楽をして合格しました。
平日はほとんど勉強せずに過ごしていました。せいぜい1~2時間くらいで休日は4時間程度でした。長期休暇は一切勉強せずに遊んでいました。受験直前はさすがに勉強時間は増えたけど、それでも1日5時間くらいが最大でした。
ひたすら用語集で単語を暗記、単語帳も使って英単語をただ暗記しました。ある程度まで暗記したら問題を解くというのを繰り返して、塾の授業やシステムを使って過去問を解いたり、テキストも使いながら勉強しました。
自分はほとんど遊びながら勉強していたため、モチベーションを失うことは一切ありませんでした。だからスランプもないし受験本番の緊張も一切なく、常にコンディションは万全でした。だからずっと気楽に勉強しながら過ごしていました。
勉強に精を出すのはいいけれども根の詰めすぎはいけません。遊びながらゆっくりやるといいです。たまにはゲームで息抜きするのがいいです。
まだだ、まだ焦るときではない。まだ遊べる。ひたすら遊んで遊び飽きるまで遊んでおけば、3年生になったときには勉強に夢中になるようになる。
私は将来、誰もが健康でいられるような食品を開発したいと考えたため、食品開発学科に入学を決意しました。もともと日ごろからダイエットをしていたり、化学が大好きだったりしたので、分析するのが得意でした。自分の長所を生かしながら自分の好きなことを学べる学科に進みたいと強く願って決めました。
私は1年生からオープンキャンパスには参加していて、部活は文化部だったので空いている時間は勉強に使うなどして結構、臨機応変に対応できた受験生活を送っていました。本格的に勉強をし始めたのは、3年生の夏休みです。
平日は学校以外で5時間、休日は10時間、長期休みは10~20時くらいまで塾で勉強しました。長時間、休みなく勉強しても効率がよくないので、休憩をこまめに入れたり、短時間の睡眠時間を作るなどをしていました。
とくに得意な教科は、いろんな問題集を解きまくることです。私は理系で数学や化学を勉強していたので、とにかく問題集を解いたり、大学の赤本20年分を完璧に解けるまで繰り返したりました。小さいともわからないことは、すぐに先生にやり方を教えてもらっていました。苦手な教科は、基礎から徹底的に潰していきました。
私の気分転換は、音楽を聴きながら、ランニングをすることです。とくにマラソン大会などに気晴らしに出ると、達成感も味わえるので、オススメです。少しでも自分の成功体験を作ることで、モチベーションを上げていました。
自分を追い込みすぎず、たまには息抜きも大切です! 模試を受けていくなかでいい結果が出ないときもあるけれど、模試はただ自分のできない弱点を見つけるだけのテストだから、一喜一憂しないことも大切です! 応援しています!
いろんな大学のオープンキャンパスに行くだけではなく、説明会にも参加して、普段の大学生活を見るのもオススメです!
第一志望の大学の学部が生命系の学部だったので、それに合わせてそれ以降の大学を決めました。第一志望の大学は一度決めたら基本的には変えないほうがいいです。なぜなら使用する科目が一緒でも、各大学によって傾向が思っている以上に違うからです。私立ならなおさらです。
僕は2年生の冬から始めましたが、それでも受験終わった後に振り返ってみると遅かったなと感じました。それより、いつから受験勉強を始めるではなく、せっかく高校には定期試験というものがあるので、それを利用しましょう。基礎固めが大体できていれば、定期試験でボロボロになることはないでしょう。仮にできなかったら勉強方法を見直してみてください。
僕の勉強方法は、まず勉強して、それを明日、3日後、7日後と徐々に期間を伸ばしていく勉強方法です。一見進みが遅く感じるかもしれませんが、この勉強方法をすると参考書を一周しただけで完璧になるのでオススメです。まあ、勉強方法は人それぞれなので、参考程度にお願いします。
不得意科目を克服するのは正直難しいです。なので得意科目を伸ばしましょう。でも、ある一定のラインまでいくと点数の向上の効率が悪くなります。例えば10点から30点に上げるのは簡単ですが、80点から100点にするのは難しいです。なので、不得意科目の勉強もある程度はしましょう。
正直、僕は受験期の乗り越え方は環境で決まると思います。これは家が裕福だとかそういうことではなく、勉強するときは集中が続くところでしているかや、勉強仲間がいるかいないかです。上記のことをすると、メンタルがかなり変わってくるので試してみてください。
受験は人生における大事なイベントです。受験勉強の期間、時の流れはかなり人それぞれです。ですが、頑張るしかないので頑張ってください。
受験は早く始めるに越したことはないです。まず、受験勉強で最初に行うことは基礎固めです。これは誰もが通る道です。これを疎かにしては志望校合格は厳しいでしょう。
将来、公務員になりたいと考えており、日本大学法学部は公務員対策がしっかりできて、公務員に向けてのカリキュラムを組みやすいと思ったから志望しました。家から比較的近くて通いやすく、キャンパスのまわりには多くの飲食店があるので、お昼や授業終わりなど友達と楽しく過ごせそうだなと思いました。
高校2年生の冬から塾に通い出し、受験勉強を意識し始めました。元々、進学した大学とは違う大学を総合型選抜で受けようと考えていたため、部活動を6月中旬に引退後、総合型選抜と一般選抜の対策を本格的にやり始めました。夏休み明けからは一般選抜の対策をやりつつ総合型選抜の対策に専念しました。11月上旬に総合型選抜の合否が出ましたが、結果は落ちてしまったので気持ちを切り替えて一般選抜に専念しました。
3年生になってからしっかり勉強を始め、部活がある日は平日は約3時間、休日は約5時間勉強しました。部活引退後は平日は約5時間、休日は約8時間勉強しました。長期休みは、1日10時間は勉強するように意識しました。
英語は塾のプリントが役立ちました。先生が毎日プリントの内容をノートに書きまくるという課題を出していたので、実際にノートにたくさん書いていると覚えることができました。日本史が苦手でしたが、先生に過去問を4月から週一で解くように言われたので、解いてたら共通テストや大学の傾向を掴むことができ、よく出る問題もわかるようになったので、重要度の高い範囲は教科書で見直すなどして効率的に覚えられようにしました。
私の場合、総合型選抜に落ちたときが1番苦しかったです。総合型選抜の対策に専念したため、夏休み明けの模試と比べると10月、11月に行われた模試は成績が落ちてしまい余計しんどかったです。何かをしていないと落ちたことを思い出して自信がなくなっていくだけだったので、ひたすら勉強して頭を使うことで気を紛らわせていました。息抜きとして推しの曲を聴いたり写真や動画を見たりして気分転換をしてモチベーションを上げました。
最初は長い時間勉強することに慣れておらず、基礎もできていない状態で大変だと思いますが、自分の行きたい大学に合格したときには今までに感じたことのない達成感や喜びなど味わえ、今まで勉強を頑張って良かったと思えるので、自分の現状に満足せず、高い目標を持って頑張ってください。
1・2年生で学んだことは入試で出るし、1・2年生のうちにどれだけ基礎を固めておくかで受験勉強の大変さが変わってくるので、今のうちから勉強はしっかりとやっていた方がいいと思います。
スポーツ科学部に行こうと思ったのは、大学に勉強をしに行くにあたって、自分が何を学びたいかが明確にスポーツの事だったからです。併願した法政大学、東洋大学もスポーツ系の学部です。自分はスポーツが好きで、生涯スポーツに関わっていきたいと思っていました。日本大学のスポーツ科学部はいろいろスポーツに関わる形で社会に貢献していて、とても自分に合ってると感じたからです。
自分は本当に大学受験するのかなーと現実を全く見ておらず、結局受験勉強を始めたのは夏休みに入る直前からでした。始めるのが遅かった自分は、夏休みは基礎固めに重点を置いて、ひたすら基礎を詰め込んでいました。受験を乗り越えてみて、どの受験生も言いますが、もっと早く始めておけば良かったと本当に心の底から思いました。夏から始めても、日東駒専に頑張れば引っかかれます。頑張りましょう。
自分は3年の夏休みまでは全く勉強してなかったです。夏休みは朝10時に塾に行き、20時過ぎぐらいまで勉強をしてしっかり寝ていました。12月の神奈川大学の経営学部の給費生試験であと5点足らずに落ちてしまい、その後すぐの冬休みは朝8時からマックで勉強、その後13時に開く塾に行き、22時まで勉強していました。そのまま入試まで2ヶ月ほどはその生活で勉強していました。
自分は総合型選抜を妥協だと思って一般受験に挑みましたが、今はそう思いません。あんなに辛いなら総合型選抜もひとつの選択肢だと思います。また、一般受験は受かっても受からなくても今後の人生で素晴らしい経験になると思います。自分は受かってて結果論だと思うかもしれませんが、貴重な財産です。頑張って乗り越えましょう。
自分は1~2年生でサボりすぎたせいで、本当に受験勉強で苦労しました。1日、少しでも良いので単語を覚えたり、勉強する習慣をつけておくだけで、3年生の時点で相当な差がつくと思います。頑張ってください。
1・2年生の頃は平日は2時間、休日は3時間くらいだったと思います。テスト前は5時間くらいしていました。3年生になってからは平日は4-5時間、休日は6時間くらい勉強して、長期休みは7時間以上を目標に勉強していました。
まず毎日長時間勉強することが苦手だったので、「昨日より1分以上長く勉強する」ということをしました。少しずつ勉強時間を伸ばすことで、徐々に長時間勉強することに慣れてきます。普段そんなに勉強しない人が急に頑張るより、段々と増やしていった方が体力的にも精神的にも負担が少ないし、気持ちが上がらなくても「せめて昨日より1分は多く」と頑張れます。
家で引きこもって勉強していると無意識に思考が後ろ向きになってしまうので、長期休みの時は週3程度で学校の自習室に行っていました。時々でもいいので、外に出たり、家族以外の人と喋るようにするといいと思います。
正直受験勉強はメンタル勝負です。模試の結果に一喜一憂する必要はありません。最後まで諦めず頑張ってください。応援してます!
まだ遊んでて大丈夫です!1度きりの高校生活を思い切り楽しんでください。でも基礎は大切です。英単語と日々の予習復習を大事にしてください。あと、少しでもいいから毎日勉強する習慣と、各教科の勉強のやり方を1・2年生のうちに身につけておくとかなり楽です。
獣医学部に行くと決めたのは3年の夏だったので、それまでは生物が好きだったので農学系かなという曖昧な気持ちで過ごしていました。そのため、オープンキャンパスにはあまり行くことができませんでした。入学する大学は、受験の際の雰囲気で決めました。
まわりの人と比べると引退の時期が遅かったので、他の人が自分が部活している間に勉強した分は自分は勉強の質でカバーするぞ!と思いながら、自分の体力・集中力が持つ限りがむしゃらに勉強しました。部活を引退してからは、本格的に勉強に打ち込めたので、塾の先生と相談しながら苦手科目の克服に取り組みました。
塾に通っていたので、自習室に行くモチベーションを保つために、自分よりも自習室に来ている人と友達になって、負けないぞと思えるような環境を作ることが大切かなと思います。また、受験に関する細かいことでも相談できる大人を見つけれると直前期も安心することができると思います。
受験は逃げたくなるぐらい大変なこともあるけど、その後の4年間どころか人生も左右するので、全身全霊で取り組んでほしいです。
1・2年生で覚えた単語とかは忘れてしまうことも多いけど、3年になってからアドバンテージになるし、数学などは解き方を身につけておくと忘れてもすぐに解けるようになれるから、3年生になった自分への投資だと思って頑張って下さい。
日本大学の特色
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。







![2月7日以降に出願できる大学一覧[私立大一般選抜]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/78ef0fbef5b841eb88dbd5826e6d157d/%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6_%E6%9E%A0%E7%84%A1up.png)








