そもそも医療系に入りたいという意思が強かったので、医療職の中から自分に合っているのはなんだろうと考えました。そこで、放射線技師という職業は治療や診断に携わることができるという魅力を知って、放射線技師になりたいなと思うようになりました。大学を選んだ理由は学力的にというのと立地が良かったという2つの理由で選びました。
受験勉強を始めた時期は、はっきりとした時期というのは覚えていないのですが、夏休み前後でやるようになったかなというように思います。物理だけは4月から力を入れてやっていました。勉強のやり方はほとんど参考書の問題とかを解くのがメインで秋頃から過去問に手を着けるようになりました。また勉強する際は友達と解いていたことがほとんどで、その場で質問したり説明したりで理解が深まったと思います。
平日は、部活がなくなってからは放課後に友達と7時くらいまで残って問題集を解いていました。休日は少なくても5時間程度はしていたと思います。長期休みは一日に何をするかを決めてから勉強をしていました。そうすることで、ダラダラと怠けてしまうことが少なかったように思います。また、良いか悪いかは置いておいて、一日に勉強しかしないのではなく夕食後は自由に過ごすなど自由時間も多くとっていました。
役に立った学習方法は、友達と一緒に勉強する方法です。メリットは、分からないところがあったらすぐ教えてもらえるし、自分が教える時にも理解が深まるというところです。また、他人がいるので勉強しないといけないというプレッシャーにもなるのでいいと思います。デメリットとして、喋っちゃったりして初めの方は効率が悪いところがあります。集中してくるとそれも無くなるので、結構オススメです。
モチベーションは、ゲームとか休憩をして勉強で疲れすぎないようにしていたのと、大学生活や将来の職業とかのことを考えて保っていました。スランプというか本当に大学いけるんかなとか思った時は自分の大学よりも少しレベルの低いとこの問題などを解いて、できることを確認して乗り越えていました。
勉強は苦しいことばっかりかもしれませんが、将来のためにも今頑張ることで後から自分が楽になるというふうに考えて頑張ってください。
自分は高校1年生になってからオープンキャンパスに参加して、大学選びがそこまで煮詰められなかったので、早め早めから動くようにしてみてください。
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