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歴史
設置 1972
学科定員
薬学〈6年制〉150→90(申請中)
学部内容
チーム医療を担い、医薬品の専門家として社会に貢献できる薬剤師を養成する。少人数教育・チューター制を徹底、学生が研究室に所属し活動することを重視した指導を行っている。
1年次における「早期体験学習」など、実際の医療現場を早い時期から体験することで、医療従事者としての自覚や思いやりの心を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.96%(香川薬学部との合計値)
1年次における「早期体験学習」など、実際の医療現場を早い時期から体験することで、医療従事者としての自覚や思いやりの心を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.96%(香川薬学部との合計値)
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 現代医療に対応できる高度な基礎研究と医療薬学を学び、人の命と健康を守る薬剤師を養成する。入学時から1グループ7~8名の少人数教育を行う。1年次から病院・薬局などで早期体験学習を実施。4年次までの豊富な実習科目によって薬剤師に必要な知識・技術を身につけ、5年次に病院・薬局で実務実習を行う。また、4年次からは研究室に配属され、卒業研究に取り組む。
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設置 1966、改組 2002
学科定員
計355 食物栄養90、児童70、心理80、メディアデザイン30、建築デザイン45、人間生活40
*定員は2026年
学部内容
食物栄養学科では、多様な社会ニーズに応える管理栄養士の養成を目的とし、栄養管理や食事療法に必要な臨床栄養学や応用栄養学などを学ぶ。
児童学科では、少人数・対話型教育によるコミュニケーションを大切に、子どもと接する機会を多く設け、実践的な指導力の向上を目指す。
心理学科では、臨床心理学の検査法や面接法、カウンセリングの理論と技術などを修得した公認心理師、臨床心理士、養護教諭などを育成する。
メディアデザイン学科では、最新のメディア環境でデジタルデザインの技術を総合的に学び、加えて市場調査や総合演習などにより、企画力・実現力のあるスペシャリストを育成する。
建築デザイン学科では、建築デザインにとどまらず、インテリアや環境など、建物にかかわる諸分野で活躍できる人材を育成する。設計・施工・メンテナンスなど実践的な授業を展開。
人間生活学科では、食・衣・住や生活経営の基本から、育児・養護・保健、さらに環境・消費者問題まで幅広く学び、家庭科教諭および養護教諭を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
児童学科では、少人数・対話型教育によるコミュニケーションを大切に、子どもと接する機会を多く設け、実践的な指導力の向上を目指す。
心理学科では、臨床心理学の検査法や面接法、カウンセリングの理論と技術などを修得した公認心理師、臨床心理士、養護教諭などを育成する。
メディアデザイン学科では、最新のメディア環境でデジタルデザインの技術を総合的に学び、加えて市場調査や総合演習などにより、企画力・実現力のあるスペシャリストを育成する。
建築デザイン学科では、建築デザインにとどまらず、インテリアや環境など、建物にかかわる諸分野で活躍できる人材を育成する。設計・施工・メンテナンスなど実践的な授業を展開。
人間生活学科では、食・衣・住や生活経営の基本から、育児・養護・保健、さらに環境・消費者問題まで幅広く学び、家庭科教諭および養護教諭を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男32%・女68%
代表的な学べる学問
栄養学・食物学
[食物栄養] 栄養管理や食事療法に必要な臨床栄養学、家庭生活での栄養指導など、食物と栄養に関する教育・研究を行う。個人対応の栄養指導も視野に入れ、社会や家庭生活と密着した管理栄養士の養成を目指す。豊富な実習授業が特徴で、調理実習などの学内実習は1年次から開講される。4年次には、保健所、病院、学校、事業所などで学外実習が行われ、管理栄養士としての実務を体験する。給食経営管理実習室はHACCP対応で、徹底した衛生管理のもと学びを深めることができる。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[児童] 成長期の子どもたちの可能性を見いだし、それを伸ばす努力を惜しまない豊かな個性と感性を備えた保育士、幼稚園・小学校教員の育成を目指す。また、附属幼稚園・小学校での教育実習や児童体育、児童音楽など具体的な教育を通して実践力を養い、実際の現場で対処できる能力を身につける。幼稚園教諭と小学校教諭の一種免許状と保育士資格を取得できる。
この学問について知る 児童学・子ども学
[児童] 成長期の子どもたちの可能性を見いだし、それを伸ばす努力を惜しまない個性豊かな教育者の養成を目指す。子どもたちを取り巻く環境の全てが研究の対象。教育学、心理学などの専門分野はもちろん、児童文化に関する科目も含めて総合的に学ぶ。附属幼稚園・小学校での教育実習や児童体育など具体的な教育を通して実践力を養い、実際の現場で対処できる能力を身につける。
この学問について知る 心理学
[心理] 「こころ」のメカニズムを理解し、心理学の分野を幅広く学ぶ。1年次では、心理学概論や統計学、研究法の基礎を学ぶ。2年次では、心理学の各領域を深く学ぶ専門科目に加え、少人数による体験型学習も行う。3年次では、臨床心理学の実践科目が増えるほか、後期からは専門ゼミで各研究室に所属する。4年次では、臨床心理学の専門科目と演習を履修しながら、卒業論文を作成する。大学院に進学することで公認心理師、臨床心理士を目指せる。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[メディアデザイン] 情報処理と分析力で地域社会を支えるITスキルを持った人材を育成。3Dや2Dなどのグラフィックデザイン、Webやプログラミングなどのシステムデザイン、著作権などの権利処理について学び、これらの知識を多彩なプロジェクトを通して身につける。プロジェクトでは、ニーズ分析からデジタルコンテンツ制作までを体験し、デジタル社会で活躍できるスキルを身につける。
この学問について知る 建築学
[建築デザイン] 建築デザインにとどまらず、インテリアデザイン(室内の装飾や照明など)、プロダクトデザイン(家具のデザイン)、環境デザイン(温湿度・音など生活環境)、耐震・耐火に対する構造設計など、建物に関わるさまざまな分野でデザインできる人材を育成する。
この学問について知る 住居学
[建築デザイン] 建物をつくる観点から、さまざまなデザインを教育・研究する。建物の設計にとどまらず、室内の装飾や照明などのインテリアデザイン、環境デザインなど、建物に関わる全てをデザインできる人材を育成する。計画、インテリア、家具、環境、設備、構造、生産の7分野について学ぶ。
この学問について知る 家政・生活科学
[人間生活] 食物、衣服、住居、福祉・防災などの生活の質の向上とともに、育児、保健、看護、さらに環境、消費者問題など、幅広く学ぶ。人と生活について科学的、専門的に学び、将来の進路に応じた資格取得を目指す。中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭、保健)、養護教諭一種免許状、二級建築士受験資格(他学科科目履修により取得)、消費生活アドバイザーなどが取得できる。
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設置 2007、改組 2012
学科定員
計345 口腔保健40、理学療法70、看護100、人間福祉30、診療放射線60、臨床工45
学部内容
徳島キャンパス4学科(口腔保健、理学療法、看護、人間福祉)と高松駅キャンパス2学科(診療放射線、臨床工)の計6学科がある。
口腔保健学科では、「口の健康を全身の健康につなぐ」担い手として、「一生口からおいしく安全に食べる」ことを支え、健康寿命の延伸に貢献できる専門性の高い歯科衛生士を養成する。
理学療法学科では、医学概論・解剖学・生理学・運動学・リハビリテーション医学・チーム医療論などを学びつつ、理学療法の理論と技術を修得し、国家資格取得を目指す。実習・演習など実践学習が充実し、医療機関での臨床実習も豊富に実施している。
看護学科では、今後の地域医療を支え、健康と福祉の向上に貢献する高度な知識とコミュニケーション能力を持つ看護専門職を養成する。卒業時に、看護師・保健師・助産師国家試験受験資格と養護教諭一種免許を取得できる。
人間福祉学科では、社会福祉士と精神保健福祉士の養成を目的とし、人びとの生活を支援し、社会に求められる福祉の専門家を育成している。それぞれの国家試験受験資格に加え、高校教員免許一種(福祉)なども取得できる。
診療放射線学科では、放射線を用いた検査と治療および核医学を応用した検査の専門家である診療放射線技師を養成する。
臨床工学科では、社会で注目を集める医用工学のエキスパートである臨床工学技士を養成する。現場に即して積極的に行動できる実践能力のある人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
口腔保健学科では、「口の健康を全身の健康につなぐ」担い手として、「一生口からおいしく安全に食べる」ことを支え、健康寿命の延伸に貢献できる専門性の高い歯科衛生士を養成する。
理学療法学科では、医学概論・解剖学・生理学・運動学・リハビリテーション医学・チーム医療論などを学びつつ、理学療法の理論と技術を修得し、国家資格取得を目指す。実習・演習など実践学習が充実し、医療機関での臨床実習も豊富に実施している。
看護学科では、今後の地域医療を支え、健康と福祉の向上に貢献する高度な知識とコミュニケーション能力を持つ看護専門職を養成する。卒業時に、看護師・保健師・助産師国家試験受験資格と養護教諭一種免許を取得できる。
人間福祉学科では、社会福祉士と精神保健福祉士の養成を目的とし、人びとの生活を支援し、社会に求められる福祉の専門家を育成している。それぞれの国家試験受験資格に加え、高校教員免許一種(福祉)なども取得できる。
診療放射線学科では、放射線を用いた検査と治療および核医学を応用した検査の専門家である診療放射線技師を養成する。
臨床工学科では、社会で注目を集める医用工学のエキスパートである臨床工学技士を養成する。現場に即して積極的に行動できる実践能力のある人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
医療・保健学
[理学療法] 幅広い分野で貢献できる理学療法士を養成。1・2年次は解剖学・運動学・生理学など身体機能の基礎知識を身につけ、治療計画の立案、治療内容を決定する理学療法評価学を学ぶ。3年次からは運動療法や物理療法、内部障害理学療法を学び、心肺機能も含めて治療できる技術を修得。実践的な技術を養うための最先端の身体機能解析機器も充実し、学びやすい環境が整っている。
[診療放射線] X線などを利用した画像検査や、CT、マンモグラフィ検査など、放射線を扱う専門職である診療放射線技師を養成。医用画像情報学や画像診断学のカリキュラムに重点を置き、画像処理・情報処理の技術も身につける。最新のCT・MRI・X線撮影装置等を導入し、学生自らが使用しながら技術を修得できるよう、実際の病院環境に近い充実した実習環境を整えている。
[口腔保健] ライフステージでのあらゆる場面で「口の健康を全身の健康につなぐ」担い手として、また「一生口からおいしく安全に食べること」を支え、健康寿命を伸ばすことに貢献できる歯科衛生士を養成する。歯科診療ユニットや模擬歯科診察室など最新の実習設備を設置。2人で1台のユニットを使用できる臨床実習など、効率的で質の高い学内実習を実施することで臨床スキルを高める。
この学問について知る 看護学
[看護] 実践力を身につけ医療現場で活躍できる人材を育成するため、早い時期から医療現場を体験して思いやりの気持ちを養うことで、医療人としての自覚を深める。高機能シミュレーターを使った技術演習にも力を入れ、患者のあらゆる状態にも対応できる看護技術を身につける。また、他学科と連携して「チーム医療」を学ぶ。助産師・保健師国家試験受験資格が取得できる(選択制)。
この学問について知る 社会福祉学
[人間福祉] 専門知識によって福祉・医療に関する相談に応じる社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得を目指す。演習科目と専門的な講義でこれらの資格取得に必要な力を身につけ、さまざまなフィールドで活躍できる人材を育成する。社会生活が困難な人だけでなく、全ての人が人間らしく生活を続けるために必要なサービス・制度・社会的活動のあり方を研究・実践していく。
この学問について知る 医用・生体工学
[臨床工] 医学的知識と工学的知識をあわせて学び、臨床工学技士の国家資格取得を目指す。生命維持管理装置など、高度化する医療機器の管理や操作、保守点検の能力を修得。学内には医療現場を再現した実習室を設置し、先進的な医療機器を実際に扱いながらより高度な知識と技術を修得できる。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
計160 総合政策80、経営80
*定員は2026年
学部内容
総合政策学科では、政治・経済・経営・法律・情報など幅広い分野を学び問題を解決する能力を養う。卒業後、行政職など公務員を目指す学生は「公共経営コース」、一般企業でビジネスパーソンとして活躍したい学生は「企業経営コース」、それぞれの目標に応じて学習できる。
2025年新設の経営学科では、経営学を通して、地域社会や企業の抱える課題に解決策を見いだし、具体的な課題を発見・分析・解決する能力を養う。民間企業、官公庁、自治体などでのインターンシップの実施や、課題解決型学習(PBL)を取り入れた、地域連携を生かしたカリキュラムを置く。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
2025年新設の経営学科では、経営学を通して、地域社会や企業の抱える課題に解決策を見いだし、具体的な課題を発見・分析・解決する能力を養う。民間企業、官公庁、自治体などでのインターンシップの実施や、課題解決型学習(PBL)を取り入れた、地域連携を生かしたカリキュラムを置く。
△新入生の男女比率(2025年) 男68%・女32%
代表的な学べる学問
法学
[総合政策] 社会の課題を解決し、地域に貢献する人材の育成を目指す。政治・経済・環境・経営・社会・法学・行政・語学・情報学など、豊富で多彩な内容の講義を4年間で受けることができる。2年次から、民間企業を目指す学生のための企業経営コース、公務員を目指す学生のための公共経営コースの2コースに分かれる。また、地元企業の経営者など外部講師から話を聞く「キャリアプログラム」や、「インターンシップ」を通して職業体験も行う。
この学問について知る 政治学・政策学
[総合政策] 政治・経済・環境・経営・社会・法学・行政・語学・情報学など、豊富で多彩な内容の講義を4年間で受けることができる。2年次から、民間企業を目指す学生のための企業経営コース、公務員を目指す学生のための公共経営コースの2コースに分かれる。また、地元企業の経営者など外部講師から話を聴く「キャリアプログラム」や、「インターンシップ」を通して職業体験も行う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[総合政策] 政治・経済・環境・経営・社会・法学・行政・語学・情報学など、豊富で多彩な内容の講義を4年間で受けることができる。2年次から、民間企業を目指す学生のための企業経営コース、公務員を目指す学生のための公共経営コースの2コースに分かれる。また、地元企業の経営者など外部講師から話を聞く「キャリアプログラム」や、「インターンシップ」を通して職業体験も行う。
[経営] 2025年学科新設。地域社会やさまざまな企業・団体等が抱える問題を解決するために、課題解決型学習(PBL)を重視した講義や演習を積極的に導入する。経営、経済、会計、情報に分かれた専門科目を設定し、経営全般を理解、社会に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[総合政策] 政治・経済・環境・経営・社会・法学・行政・語学・情報学など、豊富で多彩な内容の講義を4年間で受けることができる。2年次から、民間企業を目指す学生のための企業経営コース、公務員を目指す学生のための公共経営コースの2コースに分かれる。また、地元企業の経営者など外部講師から話を聞く「キャリアプログラム」や、「インターンシップ」を通して職業体験を実施しており、キャリア観を養っている。
この学問について知る 歴史
設置 1968
学科定員
音楽20
*定員は2026年
学部内容
音楽学科では、「ピアノ」「声楽」「管弦打楽器」「音楽クリエイター&アーティスト」「音楽療法」の5コースがある。専攻以外にふたつまで別の楽器を副科として履修可能、自分の志向にあわせ学びのスタイルをアレンジできる。ウィーン国立音楽大学教授陣のセミナーを受ける機会もある。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
代表的な学べる学問
音楽
[音楽] ピアノ、声楽、管弦打楽器、音楽クリエイター&アーティスト、音楽療法の5コースを設けている。それぞれのコースで音楽理論を学び、個別レッスンで演奏技術を磨く。また冬期インターナショナル講習会を開講し、ウィーン国立音楽大学教授陣のレッスンを受けることもできる。音楽療法コースでは、音楽を使って心身の機能回復を図る音楽療法士を目指すことができる。
この学問について知る 歴史
設置 2004
学科定員
薬学〈6年制〉90
学部内容
薬学科では、医療の現場で活躍できる高い専門性を備え、豊かな人間性と広い視野を持った薬剤師を養成する。入学後、早期から体験実習に臨むなど実践的教育が行われている。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.96%(薬学部との合計値)
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.96%(薬学部との合計値)
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬の専門家として地域で活躍できる薬剤師を養成する。1年次では早期体験学習を実施し、医療人としての自覚と心構えを身につけ、基礎科目を学ぶ。2~4年次では、薬剤学・薬理学などの専門科目を講義と実験実習を通して学ぶ。4年次から研究室に配属され、薬剤師に必要な知識と技術を身につける。5年次では医療の現場で実際の業務を体得する病院・薬局での実務実習を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1989、改称 2009
学科定員
計110 ナノ物質工40、機械創造工30、電子情報工40
学部内容
ナノ物質工学科では、ナノの知識と技術から新素材創成に挑む科学者・研究者を育成する。学生の興味・関心にあわせ、DNA・酵素など生命の仕組みと成り立ちを研究する「生命科学コース」、無機薄膜・有機高分子などを研究する「材料科学コース」を選択できる。
機械創造工学科では、社会で役立つ実用的かつ生産性の高い機械を創造できるエンジニアを養成する。計画・設計・加工・検査などの実技・実習を通し、ものづくりの知識と技術を修得する。
電子情報工学科では、ユーザーにとって有益で利便性の高い付加価値を創造できる情報技術者の育成を目指す。大型トレーラーの転倒事故防止のための、車両における3次元重心位置の推定技能を研究・開発するなど、社会ニーズに直結する研究が行われる。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
機械創造工学科では、社会で役立つ実用的かつ生産性の高い機械を創造できるエンジニアを養成する。計画・設計・加工・検査などの実技・実習を通し、ものづくりの知識と技術を修得する。
電子情報工学科では、ユーザーにとって有益で利便性の高い付加価値を創造できる情報技術者の育成を目指す。大型トレーラーの転倒事故防止のための、車両における3次元重心位置の推定技能を研究・開発するなど、社会ニーズに直結する研究が行われる。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
代表的な学べる学問
応用化学
[ナノ物質工] 最新の分析機器がそろう環境の中で、ナノテクノロジー・バイオテクノロジーについて学ぶ。《生命科学コース》環境問題や、DNA・酵素など生物に含まれる物質を主な研究対象とし、医療品開発や食品開発などに取り組む。《材料科学コース》無機薄膜や有機高分子を主な研究対象とし、次世代型植物工場や、電池・蛍光物質の開発に取り組む。
この学問について知る 生物工学
[ナノ物質工] 充実した分析機器がそろう環境のなかで、ナノテクノロジー・バイオテクノロジーについて学ぶ。《生命科学コース》環境問題、DNAや酵素など生物に含まれる物質を主な研究対象とし、医療品開発や食品開発などに取り組む。《材料科学コース》無機薄膜や有機高分子を主な研究対象とし、次世代型植物工場や、電池・蛍光物質の開発などに取り組む。
この学問について知る 機械工学
[機械創造工] 数学、物理学の基礎科目とともにコンピュータを学び、情報・制御技術の基礎的な知識を深める。その後、機械設計技術、動力エネルギー、材料力学、メカトロニクスなどを学び、生産工学に関する知識・技術を修得する。各種の実験・実習の体験を積むことで、これまで以上に工学の理論と実際を結びつけた学習により、「ものづくり」を通して興味と創造力を高める。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子情報工] 数学系、物理系の工学基礎科目とともに、「情報工学系」「電子工学系」「工学基礎系」の3系統の専門科目から学ぶ。実験・実習を通して経験を積み、3年次後期からは、それぞれの適性に合わせた研究室へ配属され、情報の科学的理解に基づくシステム技術を修得する。学外から講師を招く特別講義も実施される。応用情報システム工学、ハードウェア工学などの専門科目がある。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工] 数学系、物理系の工学基礎科目とともに、「情報工学系」「電子工学系」「工学基礎系」の3系統の専門科目から学ぶ。実験・実習を通して経験を積み、3年次後期からは、それぞれの適性に合わせた研究室へ配属され、情報の科学的理解に基づくシステム技術を修得する。学外から講師を招く特別講義も実施される。応用システム工学、ハードウェア工学などの専門科目がある。
この学問について知る 歴史
設置 1983
学科定員
計90 文化財30、日本文30、英語英米文化30
学部内容
文化財学科では、考古学・建築史・地理学など専門知識を深め、過去の事象を系統的・総合的にとらえる素養を育む。博物館勤務に必要な学芸員資格取得のサポートも充実。教養文化財と専門文化財の2コースがある。
日本文学科では、文学作品の研究を通して、日本語力を高めるとともに、人間探究力の深化・修得も図る。中学・高校教員一種免許(国語)、司書・学芸員の資格も取得できる。日本語・日本文学と国語科教員の2コースがある。
英語英米文化学科では、情報収集・思考・表現について英語で運用できる人材を育成している。同時に英米の文化や文学を深く理解する真の国際感覚を身につけることを目指す。英語コミュニケーションと英語教育の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
日本文学科では、文学作品の研究を通して、日本語力を高めるとともに、人間探究力の深化・修得も図る。中学・高校教員一種免許(国語)、司書・学芸員の資格も取得できる。日本語・日本文学と国語科教員の2コースがある。
英語英米文化学科では、情報収集・思考・表現について英語で運用できる人材を育成している。同時に英米の文化や文学を深く理解する真の国際感覚を身につけることを目指す。英語コミュニケーションと英語教育の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[文化財] 自分で調べ、考え、表現することを重ねて、時代を切り開く力を身につける。最新の調査・研究成果をベースにした専門講義科目と、実地で資料に触れる緊張感あふれる実習や、自ら資料分析に取り組む演習科目などがある。調査能力を文化財調査・専門実習で、分析能力を資料整理・演習で深め、シンポジウムや展示プロジェクトなどを通して企画能力を養う。
この学問について知る 史学・地理学
[文化財] さまざまな文化財に触れるカリキュラムを通じて、「調べる」「考える」「表現する」を総合した実践力を育む。日本史、考古学、建築史、美術史、地理学などの専門知識を修得できるカリキュラムを編成。全分野において概論や実習を必修とし、文化財へ多角的に迫る。
この学問について知る 文学
[日本文] あらゆる時代・分野の日本文学、日本語学などについて専門的な知識を体系的に学び、日本語を正しく理解して表現する力を身につける。また、日本の独自性を認識した上で、日本語と日本文学を学び、人や社会、作家や作品について掘り下げ、日本語力と人間探究力も鍛える。
[英語英米文化] 社会で求められる英語運用能力を身につけるとともに、英語圏の文化を幅広く学ぶ。欧米文化の教養を学ぶための科目として英・米文学史、ヨーロッパの文学、英米言語文化特講がある。英語力習得のための科目としてライティング・スキルズ、英語リーデイング、英語音声学、オーラルイングリッシュがある。また、世界各国の協定校・認定校との交流から国際感覚を身につけた教養人としての行動力の養成を目指す。TOEIC、英検などさまざまな受験対策にも力を注いでいる。
この学問について知る 語学
[英語英米文化] 欧米文化の教養を学ぶ科目として英・米文学史、ヨーロッパの文学、英米言語文化特講がある。英語力習得のための科目として英語リーディング、英語音声学、オーラルイングリッシュがある。世界各国の協定校、認定校との交流から国際感覚を身につけた教養人としての行動力の養成を目指す。
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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