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歴史
設置 1967
学科定員
計210 総合システム工170<機械工学系55、電気情報工学系75、土木工学系40>、情報マネジメント40
学部内容
総合システム工学科は、以下の3系。
◆機械工学系では、機械に関する専門知識とスキルを身につけ、機械設計や製造、メンテナンスなど幅広い分野に対応できるエンジニアを目指す。データサイエンスを活用でき、工業製品の設計、解析、加工、組み立てなどさまざまな分野で活躍できるスキルを修得した実務的エンジニアを育成している。
また生産保全、予防保全、事後保全、寿命予測などの知識と技術を身につけ、機器メンテナンスのドクターを目指し、就職や職場で力となる多くの資格を取得することができる。
◆電気情報工学系では、電気電子工学と情報工学をベースに電力供給技術や制御、計測、情報、メカトロニクス、ロボティクスなどの知識を深め、人工知能に代表される高い制御技術を修得。コンピュータに対する幅広い知識を持った実務情報技術者となるため、ソフトとハードの両面を学習。情報機器の開発やメンテナンスに携われる。
さらに実験や演習を重視したカリキュラムで実務にも開発にも生かせる実践的な力を身につけられるほか、各種資格や教職免許(高等学校教諭一種〈数学・工業・情報〉、中学校教諭一種〈数学〉)の取得もできる。
◆土木工学系では、生活の基盤となる安全で快適な都市や地域づくり、都市景観整備や生活環境整備、防災などに関わる技術者を育成。「測量学」「橋梁工学」「都市計画」「防災工学」などの土木工学の基盤を身につけるとともに、建設後の景観確認などに活用されるCGデザイン、空間デザインのための地理情報システムGISなど最新技術への対応も図り、エコロジーの意識を持った地域と都市の医者を育てている。
2026年新設予定の情報マネジメント学科では、企業の事務販売・マネジメント部門で活躍できるITに強い人材を養成するため、マネジメント系と情報系の両方の科目を設置し、文理融合型の教育を行う。マネジメント系の教養科目では、財務・会計、人事、セールス・マーケティングなどの職業視点のカリキュラムを設け、卒業後、企業の事務販売部門で即戦力になれる人材を育成する。情報系の専門科目では、SNSや汎用ソフトウェアを使いこなすだけではなく、企業の情報システムを理解して、新設・再構築・運用をリードできる人材の育成を目指す。また、特にコミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ、さらには課題の解決だけでなく、課題を発見・創造する力を養うために、演習やPBL(Project Based Learning)に重点的に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男97%・女3%
◆機械工学系では、機械に関する専門知識とスキルを身につけ、機械設計や製造、メンテナンスなど幅広い分野に対応できるエンジニアを目指す。データサイエンスを活用でき、工業製品の設計、解析、加工、組み立てなどさまざまな分野で活躍できるスキルを修得した実務的エンジニアを育成している。
また生産保全、予防保全、事後保全、寿命予測などの知識と技術を身につけ、機器メンテナンスのドクターを目指し、就職や職場で力となる多くの資格を取得することができる。
◆電気情報工学系では、電気電子工学と情報工学をベースに電力供給技術や制御、計測、情報、メカトロニクス、ロボティクスなどの知識を深め、人工知能に代表される高い制御技術を修得。コンピュータに対する幅広い知識を持った実務情報技術者となるため、ソフトとハードの両面を学習。情報機器の開発やメンテナンスに携われる。
さらに実験や演習を重視したカリキュラムで実務にも開発にも生かせる実践的な力を身につけられるほか、各種資格や教職免許(高等学校教諭一種〈数学・工業・情報〉、中学校教諭一種〈数学〉)の取得もできる。
◆土木工学系では、生活の基盤となる安全で快適な都市や地域づくり、都市景観整備や生活環境整備、防災などに関わる技術者を育成。「測量学」「橋梁工学」「都市計画」「防災工学」などの土木工学の基盤を身につけるとともに、建設後の景観確認などに活用されるCGデザイン、空間デザインのための地理情報システムGISなど最新技術への対応も図り、エコロジーの意識を持った地域と都市の医者を育てている。
2026年新設予定の情報マネジメント学科では、企業の事務販売・マネジメント部門で活躍できるITに強い人材を養成するため、マネジメント系と情報系の両方の科目を設置し、文理融合型の教育を行う。マネジメント系の教養科目では、財務・会計、人事、セールス・マーケティングなどの職業視点のカリキュラムを設け、卒業後、企業の事務販売部門で即戦力になれる人材を育成する。情報系の専門科目では、SNSや汎用ソフトウェアを使いこなすだけではなく、企業の情報システムを理解して、新設・再構築・運用をリードできる人材の育成を目指す。また、特にコミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ、さらには課題の解決だけでなく、課題を発見・創造する力を養うために、演習やPBL(Project Based Learning)に重点的に取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男97%・女3%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[情報マネジメント] 2026年学科新設。企業のマネジメント系部門のDXを主導できるITエンジニアを育成。「ITスキル」と「ビジネススキル」を学ぶ。「ITスキル」では、SNSやMicrosoftのような汎用ソフトを使いこなすだけでなく、企業の情報システムを理解し、新設・再構築・運用をリードできる力を養う。「ビジネススキル」では、商学・経済学・法学といった学問視点ではなく、財務・会計、人事、法務、購買、物流、セールス、マーケティングという職業視点からのカリキュラムで学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[総合システム工(機械工学系)] 機械の専門知識とデータサイエンスの活用スキルを身につけ、機械設計や製造、メンテナンスなどの幅広い分野に対応できる実務的エンジニアを目指す。コンピュータを活用したものづくりの技術とその関連技術を学び、工業製品の設計・解析・加工・組み立てなどの技術を修得。生産保全、予防保全、寿命予測などの知識と技術を身につけ、機器メンテナンスの専門家も目指せる。
この学問について知る 電気・電子工学
[総合システム工(電気情報工学系)] 電気電子工学と情報工学をベースに電力供給技術や制御、計測、情報、メカトロニクス、ロボティクスなどの知識を深め、人工知能に代表される高い制御技術を修得。コンピュータに対する幅広い知識を持った実務情報技術者を目指すため、ソフトとハードの両面を学習する。情報機器の開発やメンテナンスに携わることができる。さらに実験や演習を重視したカリキュラムで実務にも開発にも生かせる実践的な力を身につける。
この学問について知る 情報工学
[総合システム工(電気情報工学系)] 電気電子工学と情報工学をベースに電力供給技術や制御、計測、情報、メカトロニクス、ロボティクスなどの知識を深め、人工知能に代表される高い制御技術を修得する。コンピュータに対する幅広い知識を持った実務情報技術者を目指すため、ソフトとハードの両面を学習する。情報機器の開発やメンテナンスに携わることができる。
この学問について知る 土木工学
[総合システム工(土木工学系)] 3学系があり、土木工学系は2コースを設置する。《地球開発・防災工学コース》土木工学の基本である社会インフラ整備に関する科目をベースとして、自然災害に対する防災や地球そのものに対する開拓・開発について学ぶ。《国土政策・環境共生コース》都市・交通計画および環境に関する科目をベースとして、国土の形成・利用やエネルギー、環境分野の政策と技術について学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2006
学科定員
計140 建築75、情報デザイン65
学部内容
建築学科では、建築の基礎となる知識を学びながら、目指す未来に応じた専門スキルも身につける。1年次から実践的な授業が配置され、「建築製図」「建築設計」などでは課題に取り組むことで建築のプロセスを理解し、基本技術を身につける。「まちの再生」「住居インテリア」「建築デザイン」「環境設備」「構造施工」の5つのコアフィールドがあり、専門知識と技術をしっかり学ぶ。
情報デザイン学科では、グラフィックデザイン、WEBデザイン、映像、CG、ゲーム、プログラミング、プロダクトデザイン、人間環境デザインなど、デザインに関する幅広い分野を総合的、横断的に学ぶことができる。
さらにプロのデザイナーを目指す実技教育だけでなく、商品やサービスの企画、まちづくりやイベントプロデュースなどに関するカリキュラムも設け、生活やビジネスなどで役立つ幅広いクリエイティブ力を身につけられる。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
情報デザイン学科では、グラフィックデザイン、WEBデザイン、映像、CG、ゲーム、プログラミング、プロダクトデザイン、人間環境デザインなど、デザインに関する幅広い分野を総合的、横断的に学ぶことができる。
さらにプロのデザイナーを目指す実技教育だけでなく、商品やサービスの企画、まちづくりやイベントプロデュースなどに関するカリキュラムも設け、生活やビジネスなどで役立つ幅広いクリエイティブ力を身につけられる。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 実践的な講義を通して、住まいや地域をめぐる課題を解決できる設計者を育成する。「まちの再生」「住居インテリア」「建築デザイン」「環境設備」「構造施工」の5つのコアとなる専門分野があり、従来の工学的視点に加え、文系的視点、デザイン的視点からそれらを学ぶことができる。
この学問について知る デザイン
[情報デザイン] メディア&コミュニケーション、人間環境プロダクトデザイン、情報システムデザインの3領域がある。さまざまな職種に対応するため、デザインを形づくる力(クリエイティブ)、デザインを社会で活用する力(プロデュース)、デザインを理解する力(リテラシー)を身につける。
[建築] 建築の基礎となる知識を学びながら、目指す未来に応じた専門スキルを修得できるカリキュラムを編成。「建築製図」「建築設計」などでは建築のプロセスを理解する。「建築史」などでは先人たちの課題克服の知恵を学ぶ。「造形演習」などではプレゼンテーション力を磨く。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[情報デザイン] 発想力、表現力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力で社会に貢献できる人材を育成する。グラフィックデザインや3DCG、プログラミングといったデザインの技術を身につけるための科目のほか、地域の企業や団体と連携して現実の課題を観察・調査し、解決するためのアイデアを実行する演習もあり、デザインを介して課題を解決できるスキルを養う。
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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