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歴史
設置 1967
学科定員
計270 機械工70、ナノサイエンス50、建築70、宇宙航空システム工80<宇宙航空システム30、航空整備学30、航空操縦学20>
学部内容
機械工学科では、ナノテクから宇宙まで、多彩な基盤技術を実践的に学ぶ。エネルギー工学、材料工学、機械力学・制御工学、生産技術工学の4分野10研究室から専攻を選ぶ。
ナノサイエンス学科には、新素材科学、環境科学、バイオ関連科学の3分野があり、ナノテクに通じたエンジニアを目指す。
建築学科では、基礎学習から卒業研究まで、4年間一貫の統合教育を行う。設計、計画、歴史、意匠、環境、設備、構造、材料などをバランスよく学ぶ。
宇宙航空システム工学科は、宇宙航空システム専攻、航空整備学専攻、航空操縦学専攻の3専攻がある。宇宙航空システム専攻では、流体・空気力学、宇宙航空工学、航空機設計などの分野から飛翔体システムの構築・運営技術を学ぶ。航空整備学専攻では二等航空整備士、航空操縦学専攻では事業用操縦士の国家資格取得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
ナノサイエンス学科には、新素材科学、環境科学、バイオ関連科学の3分野があり、ナノテクに通じたエンジニアを目指す。
建築学科では、基礎学習から卒業研究まで、4年間一貫の統合教育を行う。設計、計画、歴史、意匠、環境、設備、構造、材料などをバランスよく学ぶ。
宇宙航空システム工学科は、宇宙航空システム専攻、航空整備学専攻、航空操縦学専攻の3専攻がある。宇宙航空システム専攻では、流体・空気力学、宇宙航空工学、航空機設計などの分野から飛翔体システムの構築・運営技術を学ぶ。航空整備学専攻では二等航空整備士、航空操縦学専攻では事業用操縦士の国家資格取得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] ロボットなどの機械システムを創るために必要となる動く機械の力学的挙動と、その自動制御に関する専門知識を修得する。教育・研究分野はエネルギー工学、機械力学・制御工学、材料工学、生産技術工学の4分野。ものづくり教育の一環として、1年生がチームに分かれ、ラジコン制御ロボットを学生自らが設計・製作・操作し、所定のコースを走行した周回数(距離)を競う。
この学問について知る 材料工学
[機械工] 材料や構造体が荷重を受ける際に生じる変形や、材料の強度に関する専門知識を修得する。教育・研究分野は、エネルギー工学、機械力学・制御工学、材料工学、生産技術工学の4分野。車の製造で重要となる、安全を確保しつつ軽量化できる材料、音や振動の抑制、精度の高い部品加工や組み立てなどを習得する。4年次で研究室に所属し、最先端の研究を行う。
[ナノサイエンス] 化学を基礎に、「新素材」「環境」「バイオ」の専門知識を修得するため、薬学部、生物生命学部、情報学部などと連携し、ナノサイエンスに特化した研究を行う。新業界の主軸となる複合的先端技術のナノテクノロジーを担う、幅広い専門知識と技術者としての倫理観を身につける。新素材科学分野、環境科学分野、バイオ関連科学分野の3分野がある。
この学問について知る 環境科学/その他
[ナノサイエンス] 日本で数少ないナノケミストリー(ナノ化学)に特化した学科。化学工学・分析化学、有機化学・無機化学・高分子化学、生化学を柱とした学びを通して、ナノテクノロジーに通じたエンジニアの育成を目指す。ナノサイエンス入門、基礎分析化学、環境生物科学実験などの科目がある。
この学問について知る 応用化学
[ナノサイエンス] 日本で数少ないナノケミストリー(ナノ化学)に特化した学科。化学を基礎とし、「新素材」「環境」「バイオ」に関して、物質や状態を原子・分子レベルで思考する教育・研究を行い、高度な専門知識を持った次世代を担うクリエイティブな人材を育成する。新素材科学分野、環境科学分野、バイオ関連科学分野の3分野がある。中学校・高等学校教諭一種免許(理科)の取得も可能。
この学問について知る 建築学
[建築] 建築材料・施工、地域計画・まちづくり、設計・デザイン、環境・設備、構造・防災などに関する専門知識を修得する。1・2年次は建築の基礎を徹底的に修得し、3年次以降は各自の目標に合わせて、「建築総合」「建築計画」「建築構造」の3コースに分かれて、より高度な学習を行う。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[宇宙航空システム工] 3専攻制。宇宙航空システム専攻では、飛行機やヘリコプターなどの航空機、ロケットや惑星探査船などの宇宙機を設計、開発する技術を学び、開発系エンジニアを目指す。航空整備学専攻では、在学中に「二等航空整備士」資格を取得する体制を整備。航空操縦学専攻では、熊本空港に隣接した空港キャンパスを活用し、300時間に及ぶフライト実習でプロ・ライセンス取得を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
情報130→150(申請中)
学部内容
未来のICT産業を担う人材の育成を目指す。総合科目による「基礎的素養」の修得、共通科目による「情報基礎学力」の修得、コース別専門科目による「先端情報技術力」の修得、卒業研究による「企画力、実践力、問題解決力」の修得という4ステップにそったカリキュラムを編成している。2年次から、未来情報コース、知能情報コース、電子通信コースに分かれ、専門性を深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
△新入生の男女比率(2025年) 男90%・女10%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[情報] 次の3コースを1年次後期より選択。《未来情報コース》IoT、AIなどのICTを学び、企業連携や社会貢献につながるプロジェクト型のアクティブラーニングを行う。《知能情報コース》情報技術の根幹の計算機科学や、AIとデータサイエンスを用いたソフトウェアやシステムの設計・開発を学ぶ。《電子通信コース》ICTや電子デバイス技術を基礎から学び、実際に「ものづくり」に触れてハードウェアの設計・開発による問題解決手法を実践的に学習する。
この学問について知る 情報工学
[情報] 《未来情報コース》ICTを学び、企業連携や社会貢献につながるプロジェクト型のアクティブラーニングを行う。《知能情報コース》情報技術の根幹の計算機科学や、AIとデータサイエンスを用いたソフトウェアやシステムの設計・開発を学ぶ。《電子通信コース》ICTや電子デバイス技術を基礎から学び、ハードウェアの設計・開発による問題解決手法を実践的に学習する。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
生物生命150→120(申請中)
学部内容
生物生命学科では、医療から食品、さらに微生物、植物、動物、ヒト、環境などの幅広い社会ニーズに対応できる生物工学、生命科学のスペシャリストを育成する。
[主な研究]
◆食・環境に関する研究テーマ
・微生物の機能を生かした発酵食品
・健康寿命を延ばす天然素材の機能性食品の開発
・地球環境保全
◆医療に関する研究テーマ
・がん治療の研究
・免疫系解析の医療応用
・細胞工学的医薬品開発
・人工臓器
・再生医療
・新医療機器の開発
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
[主な研究]
◆食・環境に関する研究テーマ
・微生物の機能を生かした発酵食品
・健康寿命を延ばす天然素材の機能性食品の開発
・地球環境保全
◆医療に関する研究テーマ
・がん治療の研究
・免疫系解析の医療応用
・細胞工学的医薬品開発
・人工臓器
・再生医療
・新医療機器の開発
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[生物生命] 1年次は生物機能・生命科学を幅広く習得し、2年次以降は医薬・医療・食品・バイオなどの分野で活躍できる力を修得するため、「生物機能科学コース」「応用生命科学コース」の2コースに分かれて、より高度な学習を行う。
この学問について知る 生物工学
[生物生命] 1年次は生物機能・生命科学を幅広く習得し、2年次以降は医薬・医療・食品・バイオなどの分野で活躍できる力を修得するため、《生物機能科学コース》《応用生命科学コース》の2コースに分かれて、より高度な学習を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2000
学科定員
計80 美術30→40(申請中)、デザイン40
学部内容
美術学科は、日本画、洋画に加えて3Dアート、アート・イラストレーションの4つのコースを設置。3Dアートコースでは、質の高いクリエイターを目指し、3DCGによるモデリング技術などの立体表現技術を学ぶ。アート・イラストレーションコースでは、新たな絵画表現の可能性を探り、デジタルツールの活用表現を学ぶ。
デザイン学科には、プロダクトデザインコース、グラフィックデザインコース、マンガ表現コースの3コースがある。あらゆる表現のなかで、もっとも重視されるデッサンをはじめ、基礎力を徹底的に磨き、プロとして活躍する素地・土台を作る。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
デザイン学科には、プロダクトデザインコース、グラフィックデザインコース、マンガ表現コースの3コースがある。あらゆる表現のなかで、もっとも重視されるデッサンをはじめ、基礎力を徹底的に磨き、プロとして活躍する素地・土台を作る。
△新入生の男女比率(2025年) 男27%・女73%
代表的な学べる学問
美術
[美術] 以下の4コースを設置している。《日本画コース》日本画の伝統と様式を認識・学修する。《洋画コース》デッサン・油彩の実習など、基本技術の習得を最重要視する。《アート・イラストレーションコース》基礎造形から応用的な制作まで幅広く学び、イラスト表現を追求する。《3Dアートコース》観察力、造形力、デッサン力、人体解剖学的知識等の立体表現に必要な力を修得する。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[美術] 4コース制。《3Dアートコース》3DCGで作られた作品を、3Dプリンターで出力しフィギュアの原型制作を行う。観察力、造形力、デッサン力、人体解剖学的知識などの立体表現に必要な力を、実際のモデルを観察し、粘土と3DCGによるモデリングの技術を用いて修得する。
[デザイン] 2年次より3コースに分かれる。《プロダクトデザインコース》使う人の視点に立ったユーザビリティの考え方や、新素材・技術の活用など社会的な視点の課題解決を学ぶ。《グラフィックデザインコース》グラフィックデザイン、インタラクティブデザイン、写真・映像などのデザイン手法を学ぶ。《マンガ表現コース》書籍としての枠を越えてメディアで活用されるマンガ表現を学ぶ。
この学問について知る デザイン
[デザイン] プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、マンガ表現の3コースを設置。2年次よりコース選択。「人と人」「人ともの」の新しいつながりをつくり、生活を豊かにするデザインについて学び、「わかりやすさ」「使いやすさ」「美しさ」を形にするデザイン力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
薬学〈6年制〉120
学部内容
臨床の場に不可欠な倫理観やコミュニケーション能力の養成につながるカリキュラムを組み、臨床に強い薬剤師を養成する。基礎医学系と医療薬学系のバランスがとれた教員構成で、幅広い知識・理論・技能を養う。また、地域基幹病院や製薬メーカーなど幅広い医療領域で体験学習を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
△2024年薬剤師国家試験合格率(新卒) 87.62%
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
△2024年薬剤師国家試験合格率(新卒) 87.62%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 高度な知識を有した薬剤師の養成を目指し、倫理観やコミュニケーション能力の育成につながるカリキュラムを設置。高度な医療と健康増進、公衆衛生の向上に対応できる力を培うため、医療系科目を充実させ、PBL学習や実習、卒業研究などにより、問題発見・解決能力に磨きをかける。また、薬剤師国家試験に向けた特別集中講義や、受験指導の専門講師による講習会なども開講。医療薬学、環境衛生薬学、生命薬学、創薬化学の4講座が連携した専門教育を行う。
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