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歴史
設置 1972
学科定員
計220 法律110、地域行政110
学部内容
法律学科では、実践や体験を重視した法学教育で、国際化・情報化する現代社会に柔軟に対応できる法律の専門家の育成を目指す。
法学の基礎を学ぶ法学概論、法体系の基本である憲法Ⅰ、民法総則、刑法総論を必修科目として1・2年次で履修していく。これらを基礎として、さまざまな分野の法を体系的に理解し修得するために、物権法、債権総論、家族法、商法総則・商行為法、および民事訴訟法、刑事訴訟法などを選択科目として履修する。
地域行政学科では、「法」と「政治」を立体的かつ体系的に学ぶ。
年次が進むにつれて政策過程論、公共事業論、情報公開法など、問題を提起し、分析し解明する能力、さらには企画を立案し、調整する能力を養うためのカリキュラムが用意されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
法学の基礎を学ぶ法学概論、法体系の基本である憲法Ⅰ、民法総則、刑法総論を必修科目として1・2年次で履修していく。これらを基礎として、さまざまな分野の法を体系的に理解し修得するために、物権法、債権総論、家族法、商法総則・商行為法、および民事訴訟法、刑事訴訟法などを選択科目として履修する。
地域行政学科では、「法」と「政治」を立体的かつ体系的に学ぶ。
年次が進むにつれて政策過程論、公共事業論、情報公開法など、問題を提起し、分析し解明する能力、さらには企画を立案し、調整する能力を養うためのカリキュラムが用意されている。
△新入生の男女比率(2025年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 法的な思考力・判断力(リーガルマインド)を身につけ、実社会のさまざまな法的問題に向き合う人材を育成する。1・2年次に、法学概論、憲法Ⅰ、民法総則、刑法総論などを必修科目として履修。そのあと、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法、社会法、国際法、基礎法などの法分野、さらに地域・政治・経済分野の科目など、関心や問題意識に応じて履修できる。
この学問について知る 政治学・政策学
[地域行政] 幅広い問題提起とリーダーシップを発揮できる人材を育成。1年次の「基礎演習Ⅰ」は入門授業を演習形式で行い、「行政実務論Ⅰ・Ⅱ」では現職の公務員などを講師に招いた授業を行う。2年次以降は、地方自治論、行政学、政策過程論など、多角的に学べるカリキュラムを展開している。
この学問について知る 歴史
設置 2004
学科定員
計230 経済115、地域環境政策115
学部内容
経済学科では、個々の興味や進路に合わせて選択科目を履修できる。基礎的な知識と論理的な思考力を身につけ、実際的な経済的センスと分析能力を養う。
ミクロ経済学やマクロ経済学といった経済学の基本を理解するための必修科目と、理解をより深めるための選択科目を配置している。また、1年次には「沖縄経済入門」を、2年次にも「沖縄経済論」を設置し、地元経済を深く学ぶことができる。
地域環境政策学科では、「地域経済」と「環境政策」の両分野を融合させ、経済学を基礎に、自然環境の保全と資源の利用および社会・文化と調和する政策のあり方について理解を深め、提言し、地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
ミクロ経済学やマクロ経済学といった経済学の基本を理解するための必修科目と、理解をより深めるための選択科目を配置している。また、1年次には「沖縄経済入門」を、2年次にも「沖縄経済論」を設置し、地元経済を深く学ぶことができる。
地域環境政策学科では、「地域経済」と「環境政策」の両分野を融合させ、経済学を基礎に、自然環境の保全と資源の利用および社会・文化と調和する政策のあり方について理解を深め、提言し、地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 1年次の必修科目として「沖縄経済入門」「経済学入門」を設け、沖縄経済や経済学各分野の特徴や有用性を理解し、経済学を段階的に学ぶ。多様化した社会のニーズに対応したプログラムを編成し、学生の関心や目的に沿ったカリキュラムを提供している。
[地域環境政策] 経済の視点から地域と環境を考える。地域の経済・環境問題の経済的解決法について学ぶ「地域経済学Ⅰ・Ⅱ」「環境経済学Ⅰ・Ⅱ」を専門必修科目とする。3年次の「演習Ⅰ・Ⅱ」では各自の関心にあわせてゼミが選択でき、4年次の「演習Ⅲ・Ⅳ」では、学生の調査・研究の成果を卒業論文としてまとめる。
この学問について知る 歴史
設置 2004
学科定員
計230 企業システム115、産業情報115
学部内容
企業システム学科では、ビジネス社会で必要とされる知識や技術を、「マーケティング」「経営」「会計」を柱に専門的・体系的に学ぶ。
商品企画、市場調査、広告などを学ぶマーケティングコース、経営情報処理能力を養成する経営コース、会計数値を作り出す仕組みやその利用方法を学ぶ会計コースの3コースがある。
産業情報学科では、知識と技術をバランスよく学び、あらゆる産業分野において情報化を推進する「産業の情報化」と、情報をもとに企業や産業の創出・発展をはかる「情報の産業化」を担う人材の育成を目指す。
産業経済系の科目を主体としたグローバル経済と、情報の知識や技術を学ぶ情報デザインの2分野がある。各分野に専門選択科目を設けて、希望により体系的に学習できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
商品企画、市場調査、広告などを学ぶマーケティングコース、経営情報処理能力を養成する経営コース、会計数値を作り出す仕組みやその利用方法を学ぶ会計コースの3コースがある。
産業情報学科では、知識と技術をバランスよく学び、あらゆる産業分野において情報化を推進する「産業の情報化」と、情報をもとに企業や産業の創出・発展をはかる「情報の産業化」を担う人材の育成を目指す。
産業経済系の科目を主体としたグローバル経済と、情報の知識や技術を学ぶ情報デザインの2分野がある。各分野に専門選択科目を設けて、希望により体系的に学習できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[企業システム] 以下の3コースを設置している。《マーケティングコース》マーケティングの現場で必要な商品発想力、企画力、コミュニケーション力および、創造的戦略の設計能力を養う。《経営コース》経営感覚を身につけ既存の組織で活躍できる人材、また、起業家精神を持って自らビジネスを起こす人材を育成する。《会計コース》会計数値を作り出す仕組みやその利用方法を学ぶことによって、企業の本当の姿をつかむ力、企業を管理する力、企業活動の先を読む力を養う。
[産業情報] 以下の2分野を学べる。《グローバル経済分野》産業経済系科目を中心に、情報系科目も配置することにより、産業・経済・ビジネスおよび情報の分析能力を有し、グローバル・ビジネス社会に対応できる人材を養成する。《情報デザイン分野》総合的な情報技術を習得し、高度なプログラミングおよびシステム設計を学ぶ。その上で、アプリ開発、ウェブ制作、ゲーム制作などのデジタルコンテンツのデザインやマネジメントの技術を習得する。情報処理スペシャリストも養成する。
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設置 1972、改組 2001
学科定員
計465 日本文化110、英米言語文化120、社会文化80、人間福祉155<社会福祉80、心理カウンセリング75>
学部内容
日本文化学科は、琉球の文学や語学、芸能論などを学ぶ琉球文化コース、近現代文学、古典文学、絵巻、演劇、映画、アニメなどの表現作品から歴史や理論などを学ぶ日本文化コース、グローバル時代における文化の多様性とその発信法を学ぶ多文化間コミュニケーションコースの3コース制。文学・語学を中心とした琉球・日本の文化とともに、文化情報学・図書館学を学ぶ。
英米言語文化学科は、実践的な英語力を養成する英語コミュニケーションコース、人間味あふれる英語教員を養成する英語教育コースの2コース制。国際語としての英語やその背景にある文化を学ぶとともに、グローバル化に対応した情報処理技術の修得を目指す。
社会文化学科は、社会学を基礎に沖縄の人間社会についての考察・調査を行い、沖縄の近現代や先史・原始時代などを研究し、アジアの文化について考える。沖縄と人間にこだわり、アジア周辺の地域との関係も視野に入れて学ぶ。沖縄・アジア・世界をフィールドワークを通して理解する。
人間福祉学科は、実践的教育を通して医療・保健・教育の分野での活躍を目指す社会福祉専攻と、人間の心の働きをさまざまな角度から学ぶ心理カウンセリング専攻の2専攻を設置。福祉と心理カウンセリングに関する科学的視点や専門知識の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
英米言語文化学科は、実践的な英語力を養成する英語コミュニケーションコース、人間味あふれる英語教員を養成する英語教育コースの2コース制。国際語としての英語やその背景にある文化を学ぶとともに、グローバル化に対応した情報処理技術の修得を目指す。
社会文化学科は、社会学を基礎に沖縄の人間社会についての考察・調査を行い、沖縄の近現代や先史・原始時代などを研究し、アジアの文化について考える。沖縄と人間にこだわり、アジア周辺の地域との関係も視野に入れて学ぶ。沖縄・アジア・世界をフィールドワークを通して理解する。
人間福祉学科は、実践的教育を通して医療・保健・教育の分野での活躍を目指す社会福祉専攻と、人間の心の働きをさまざまな角度から学ぶ心理カウンセリング専攻の2専攻を設置。福祉と心理カウンセリングに関する科学的視点や専門知識の修得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
文化学
[日本文化] 琉球文化、日本文化、多文化間コミュニケーションの3コースを設置。沖縄(琉球)と日本に伝わる文化を広く・深く学び、グローバル化する世界に向けて発信・表現するための知識・技能・感性を身につける。琉球文化コースでは、琉球文学、琉球語学、芸能論などを学ぶ。日本文化コースでは、表現作品の歴史や理論、ことばと教育との関わりなどを学ぶ。多文化間コミュニケーションコースでは、グローバル時代にふさわしい文化の多様性とその発信方法を学ぶ。
[社会文化] 東アジアを中心とする周辺世界との関係も視野に入れながら、琉球弧の島々の歴史と現在を徹底的に学ぶ。沖縄・アジア・世界を理解するために、「考古・先史」「歴史」「民俗・人類学」「社会・平和」の4つの領域に7つの専門ゼミを設けている。沖縄の歴史・文化・社会を総合的に学び、フィールド(現場)で得た知識とグローバルな視座で未来を切り拓く人材を育成する。
この学問について知る 語学
[英米言語文化] 2コースある。《英語コミュニケーションコース》情報化社会に対応する情報処理能力と、実践的な英語力を養う。コース専門科目に加え、ディベート、翻訳研究、同時通訳や情報関係など充実した科目がそろう。《英語教育コース》高度な英語力とプロとして必要な専門的知識を習得。英語教育教材研究や早期英語教育などの科目履修を通して、人間味あふれる英語教員を養成する。
この学問について知る 社会福祉学
[人間福祉(社会福祉専攻)] 現場を重視した実践的教育を通して、福祉・医療・保健・教育の各分野で中核として活躍できる豊かな人間性と能力を兼ね備えた人材を育成する。多様化・複雑化する地域の課題に対応し、ほかの専門職と協働していく専門性を持つ人材を育成するため、社会福祉、医療福祉、地域福祉、国際福祉、精神保健、福祉技術などに関わるさまざまな専門科目を開講している。
この学問について知る 心理学
[人間福祉(心理カウンセリング専攻)] 人間のこころの働きについてさまざまな角度から幅広く学ぶ。4年間を通して、「心理学的視点」(さまざまな考え方を持つ人びとの気持ちに寄り添い、ともに考える姿勢、目に見えないこころの現象を科学的にとらえる姿勢)を養う。各学年とも教員による密接な指導の下で、心理学の基礎と応用の各分野を学ぶ。それを踏まえて、キャリア実践心理、心理学専門、公認心理師の3コースに分かれ、自身の進路に合わせた心理学について、より専門的・実践的に学ぶ。
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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