
上智大学は文・総合グローバル・経済の3学部がランクインしており、いずれも一般選抜(TEAPスコア利用方式)での受験が目立ちました。学部を問わず上智大学に入学したいという人が多いようです。ただし、合格率は約10%~40%台前半と低く、激戦となった模様。また、併願先2~4位の合格率を見ますと、立教大学・青山学院大学の文学部が60%台後半、明治大学の国際日本学部は34.6%と難易が分かれました。
併願先は、東京理科大学の理工系4学部が目立ちますが、合格率は創域理工・先進工学部が50%台前半~60%台後半、工・理学部は20%台前半~後半と難易が分かれました。また、芝浦工業大学の工学部の合格率は48.6%となっていますが、特に共通テスト利用方式(前期)で苦戦した人が多かったようです。一方、中央大学の理工学部、立教大学の理学部の合格率は75%以上と高く、合格確保校として受験した人が多かったようです。

この記事は
「螢雪時代(2025年6月号)」
より転載いたしました。
「螢雪時代」最新号は好評発売中!
詳細はこちらをご覧ください。
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら




