夏を制するTo do 5
過去問とじっくり向き合う


必要な対策のイメージを明確化
時間のある夏休みは、忙しい学期中にできないことをやるチャンス。その1つが、入試の過去問と向き合うことだ。まずは共通テスト。あらためて新課程初年度の本試験と追試験をじっくり解いてみよう。そして、「この知識はこういう問われ方をする」など、特有の“問われ方”をつかんでおきたい。
志望校の個別試験については、2~3年分に目を通しておくとよい(解いていない人は、1年分は解いて体感する)。出題分野、設問形式・内容、記述解答の字数、問題の量、本文や設問・必要知識のレベルなどの傾向を確認することで、必要な対策のイメージがより明確になり、受験勉強を効率化できる。
