受験料や交通費、入学金……
よく考えて併願しないと、受験費用が大変なことに!?
パターン別に、併願にかかる費用をシミュレーション!

上記のシミュレーションでは最大3校だが、併願校が増えればそれだけ受験料の負担は増す。これに交通費や宿泊費なども上乗せされれば、負担はより重くなる。併願受験にはかなりのお金がかかるので、自分だけで決めるのではなく、保護者とよく話し合おう。
大学に合格しても、期限内に入学金等を支払って入学手続きを行わないと、合格が無効になってしまう。下記のような併願プランを組んだ場合、第1志望校の合格発表まで併願校Aの合格を確保しておくためには、Aに入学金を支払っておく必要がある。しかし、その後にAへの入学を辞退しても、支払った入学金は返還されない場合がほとんどだ(最近は、条件付きで返還される大学もある)。
また、国公立大一般選抜の合格発表日は3月上旬以降のため、私立大の手続き締切時点では合否が不明な場合が多い。私立大を併願受験する国公立大志望者は、手続き締切日が遅い私立大を併願先に選んだり、国公立大に不合格だった場合の進路について、保護者と相談してあらかじめ決めておこう。


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