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数学・理科という科目の特性を活かして受験プランを立て、効率よく対策を進めましょう。
東京大学の理科二類(前期日程)入学者の併願先を見ますと、合格率は早稲田大学の政治経済学部を除いて軒並み80%台後半~100%と高くなっています。この要因は、数学・理科は東京大学の対策で十分対応できるからでしょう。同様の理由から、京都大学の理学部(前期日程)入学者も、併願先の合格率は軒並み74%超。一方、文系学部の場合は、特に地歴などで国公立大学と私立大学で出題傾向が大きく異なることもありますので、併願校の試験対策がうまくできないようなら、安全校を少し多めにすればよいでしょう。
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