
併願先の多くは、関西・九州の国私立大学が占めています。特に立命館大学は産業社会・文・スポーツ健康科学部がランクインし、合格率は産業社会・文学部が50%台半ば、ス ポーツ健康科学部が80%台前半と難易が分かれました。また、関西学院大学・関西大学は独自入試だけでなく、共通テスト利用入試の多彩な方式で合格を確保した人が目立ちました。一方、国立大学の併願先として、広島大学・大阪教育大学の後期日程がランクイン。
併願先の多くは関西エリアの私立大学が占めています。入試方式別に見ますと、立命館大学の理工学部は、共通テスト利用入試よりも独自入試のほうが受験者が圧倒的に多く、合格率も高いケースが目立ちました。同志社大学も独自入試(学部個別日程、全学部日程)のほうが受験者は多いのですが、両日程とも合格率は低く苦戦したようです。一方、近畿大学の工・理工学部の合格率は91%超で合格確保校として受験した人が多かった模様。
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