最初のきっかけは、受験勉強の合間にふと解いた政治経済学部の総合問題の内容が面白く、自分と相性が良かったこと。最終的には、立地が自宅から1時間圏内であることや、オープンキャンパスで感じた個性豊かな大学の雰囲気が気に入り、本命校に決めました。
総合問題の初挑戦時に、制限時間はオーバーしたものの正答率は9割を超えたので、課題は速読だと考えました。そこで、大学HP掲載の過去問や、Web上の政治経済に関する英語論文を活用して、言語問わず速く正確に文章を読み解く練習をしながら専門的な英語に慣れました。
事前に合格発表のあった併願校はすべて合格を得ていたため、試験当日には少し自信を持って臨めました。試験直前は少し緊張しましたが、最後の入試だったため、「楽しもう!」という意気込みで問題に取り組みました。運が良ければ受かる、と手応えを感じました。

立地が良く、キャンパスが綺麗で、雰囲気も素敵だと思いました。国際日本学部の海外ディズニーインターンのある留学制度がとても魅力的だと感じ、高3の夏頃まで第1志望校でした。
英検準一級を取得していれば英語の試験が満点換算されるため、高3の夏までは準一級をとれるように英検対策に力を入れました。秋以降は、赤本で過去問をたくさん解いて、問題の形式をつかむようにしました。
過去問よりうまく解けなかった気がしました。トイレの混雑がひどくて次の試験開始に間に合うかなど、試験内容以外でも不安な気持ちになりました。
西洋風の建物と学食、学びの内容に惹かれて志望しました。万が一の時の保険をかけるためと、本命校に向けた試験慣れのために、個別試験方式と共テ利用方式の両方に出願しました。
私は転校前の高校のクラスが国立大志望者クラスだったので、高1・2時から共通テスト科目の演習に幅広く取り組んでいました。ただ、文系生ながら歴史が苦手だったので、転校後に独学で公共と政治・経済を学びました。
共テ利用方式は3科目型と6科目型に出願しましたが、3科目型は確実に落ちたと感じました。6科目型はもしかしたら…くらいの手応えでした。
試験日は6日間の中から選択できるので、まず受験科目で絞ったうえで、他校の試験日と連続になったり被ったりしないように選択しました。
夏頃までは英語・数学・国語の基礎を復習し、秋以降は赤本で過去問をたくさん解きました。問題形式に慣れると同時に、各科目の実力も上げていくように心がけました。
私立大入試の最初ということで緊張もあったのか、普段は絶対しないようなミスをいくつかしてしまいました。きっと落ちるだろうと感じましたが、これから他の試験もあるので落ち込まないようにしました。

4年間通いたいと心から思える大学を選ぶことと、確実に受かりそうな併願校を最低1校選ぶことが、特に大事だと感じました。多く受験すれば合格するチャンスは増えますが、その分費用や体力の問題が出てくるので、自分に合う程度で併願数を調整するのがオススメです。

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