
●東京学芸大学/教育学部
1日目より科目も拘束時間も疲れも増えて苦しいので、糖分補給や気分転換になるようなお菓子をたくさん持っていった!
●広島大学/法学部
文系で試験開始時間が遅いため1日目よりゆっくり家を出たが、1日目と変えたことは特にない。


●宇都宮大学/工学部
化学は問題文が長く、教科書にないような問われ方をして焦った。解けるところから落ち着いて丁寧に取り組んだ。
●東北大学/工学部
満点を狙う気持ちで臨んだのに、化学が難しく感じて落ち込んだ。でも、数学や情報で挽回すると決めて目標点到達は絶対にあきらめなかった。
●新潟大学/工学部
前の席の人があきらめてしまったのか、いびきをかいて寝ていて動揺した。

●山形大学/人文社会科学部
数学Ⅱで苦手な単元が出たので、いったん飛ばして、他を解き終えてから再挑戦した。慌てないことが、本番では求められると思う。
●静岡大学/グローバル共創科学部
数学Ⅰ・Aの二次関数の問題が難しかった。問題文をよく読まないと必要な情報を抜き出せず、時間を使ってしまった。
●東北大学/医学部保健学科
焦って時間配分を間違え、最後まで解き切れなかった。各大問の最初の数問だけを解いて点数を稼いだ。


●九州大学/経済学部
もともと苦手で、大問1や4などの基本問題を完璧にしようとしていたら時間が足りなくなった。残り10分で大問3にまったく手をつけられていなかったので、全部解くことはあきらめ、最初の簡単な小問だけ解いた。志望校の配点にもよるが、得点できそうなところを取捨選択する作戦も大切だと思う。
●千葉大学/文学部
年明けから共テの勉強に身が入らなくなってしまい、それが結果に直結した気がした。直前まで頑張った人が良い結果を手にできるのだと、大学生になった今になって思う。最後まで頑張れ!
●埼玉大学/工学部
その日の夜は何もせず、家族とご飯を食べて早めに寝た。翌日は学校で一斉に自己採点と面談をした。
●大阪大学/経済学部
当日の夜は達成感と疲労感があり、自己採点をした。翌日は共テリサーチの入力と、本棚を2次試験仕様にした。環境を整えることで、気持ちが切り替えられた。
●九州大学/理学部
2日目の夜は、鈍っていた数学Ⅲの勘を取り戻すために計算問題を解いて寝た。翌日に学校で自己採点をする予定だったので、解答速報は見ずに疲れを取ることを最優先した。
●九州大学/農学部
自己採点結果が第1志望校の目標に達しておらず、共テリサーチもE判定で、切り替えられなかった。ただ、共テ後に総合型選抜の2次試験を受けると合格。過去のボーダーラインは気にしすぎず、最後まであきらめない姿勢が大切だと思う。
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら




