
併願先の大半は、北陸・東海・関西エリアの国公私立大学が占めており、立命館大学は経済・法・文学部がランクイン。特に経済・法学部の共通テスト利用入試は、7科目型(個別試験を課さない)での受験が最も多くなっています。これは金沢大学の共通テスト6(7)教科8(9)科目受験を活かそうと考えたためでしょう。一方、国公立大学の併願先として、高崎経済大学・公立小松大学の中期日程、富山大学の後期日程がランクイン。
併願先は北陸・東海・関西エリアの国私立大学に加え、首都圏の私立大学が目立ちます。入試方式別では、立命館大学・名城大学・芝浦工業大学・明治大学は共通テスト利用入試よりも独自入試での受験者が多く、逆に近畿大学・法政大学は共通テスト利用入試のほうが多くなっています。特に近畿大学は共通テスト利用入試の多彩な方式(前期・中期<個別試験を課さない>、併用方式A・B日程)での併願が大多数を占め、合格率は88.4%。
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