
観光学部を設置している大学自体が少ないため、併願先の学部は国際観光学部、国際日本学部、観光まちづくり学部など「国際」「観光」と名がつく学部、つまり観光学部の学びと関わりのある学部にまで広がっています。特に東洋大学は国際観光・国際・文学部がランクインし、合格率は60%~80%台半ば。國學院大学・東京女子大学も合格率が70%台前半~半ばと高いですが、明治大学・中央大学・法政大学は10%台前半~20%台前半。
併願先は、首都圏の私立大学の理工系学部が占めており、特に芝浦工業大学・日本大学は独自入試や共通テスト利用入試で確実に合格を決めた人が多く、合格率は70%台後半~90%台前半と高めです。また、東京理科大学は共通テスト利用入試よりも独自入試で受験した人が多く、逆に上智大学は共通テスト利用入試のほうが多かったのですが、いずれも合格率は2~10%台前半でチャレンジ校として受けた人が多かったようです。

この記事は
「螢雪時代(2026年1月号)」
より転載いたしました。
「螢雪時代」最新号は好評発売中!
詳細はこちらをご覧ください。
この続きを読むには
に登録(無料)が必要です
さらに旺文社のサービスで
この他にも便利な機能が!
詳しくはこちら





