
● 奈良女子大学/生活環境学部
大学の最寄駅は近鉄奈良駅なのに、JR奈良駅と勘違い。JRに近いホテルを予約してしまい、ホテルから大学に行くのが大変だった。
● 中央大学/法学部
5校受験したうち、2校で公共交通機関の遅延による試験時間変更を経験した。ルーティンや心が乱されるので、空いた時間を過ごす手段や、心を平穏に保つ手段を持っておくといい。
● 滋賀大学/教育学部
入試時が初の大学訪問で、最寄駅からどのバスに乗ればいいかわからず……。乗り場の案内表示とスマホの乗換案内を頼りになんとか到着。駅前で大学生協のチラシを配っていた人に、乗るバスを聞いている受験生もいた。
● 京都大学/法学部
京都大学行きのバスは、受験生とその家族で大混雑する。私は乗れなかったので、早めにタクシーで行くのがオススメ。
● 九州工業大学/工学部
乗換駅のホームに着いたら、もう試験時間に間に合う電車がなかった。急いでタクシーに乗って試験会場に向かい、なんとか受付終了20秒前に到着できた。後期日程の受験で自暴自棄になっていて、事前調査を怠ったことが原因……。
● 広島大学/理学部
早めに到着しすぎて、試験室が開いていなかった。開放されていた食堂で待機した。
● 北海道大学/水産学部
1人で行くのが当然だと思っていたけれど、意外と保護者同伴の人が多かった。
● 山口大学/人文学部
いつもは大丈夫なのに、電車内で単語帳を見ていたら乗り物酔いしそうに。直前まで詰め込みたい気持ちはわかるけど、体調を第一に考えて!
● 鹿児島大学/医学部
当日は本当に気持ちが大事!私は「自分は誰よりも頭がいい!落ちるわけがない!」と考えていた。誰にも負けない気持ちを持って試験に臨めば、いいパフォーマンスができると思う。

● 筑波大学/総合学域群
父に車で送ってもらう予定だったので、5日前に父と下見に。案内所の方に試験室の場所や例年の降車場、混雑状況などを聞き、行きと帰りで経路を変えて所要時間も確認した。下見の時間を惜しむ気持ちもわかるけれど、少し勉強を中断しても積み上げてきた努力はなくならない。私の場合、下見で大学に訪れたことで、勉強のモチベーションが上がる効果もあった。
● 東京都立大学/法学部
遠方から受験しに行ったので直前の下見はできなかったけれど、オープンキャンパスのときに道順やホテルの立地、電車の乗り換えを確認しておいたことは役立った。
● 石川県立大学/生物資源環境学部
会場までのルートはしっかり確認しておいたほうがいい。大きな大学だとキャンパスが広く、校門から試験室までが遠くて意外と移動に時間がかかる。余裕を持って行動することが大切。
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